ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 花と木の育て方│元気に生長させる栽培のコツ!
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル花と木の育て方│元気に生長させる栽培のコツ!
ブログURLhttp://flower777.info/
サイト紹介文花、果樹、観葉植物などの育て方、栽培方法のコツを分かりやすくご紹介します。写真も満載!
自由文当ブログで、育て方 栽培方法を、
花が咲きすぎて幸せになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/03/03 17:27

ゆう さんのブログ記事

  • サクラ 花が咲かない
  • 毎年咲いていたサクラが、なぜか突然咲かなくなったり、開花株を購入したのに、翌年から咲かなくなることがありますねサクラの木や盆栽が花を咲かせることができないのには、理由があります。その理由を解消してあげれば、また咲かせるようになります。■サクラ 花が咲かない1. 日照不足サクラは日当たりの良い場所を好むため、日照不足だと花を咲かせなくなります。花芽を形成しても、その芽をうまく開花までもっていくことができ [続きを読む]
  • サクラの育て方 4月
  • 4月5日のサクラ4月になっても、まだまだサクラの花を楽しめます。涼しい地域であれば、お花見が楽しめます。それでも、遅咲き品種のサクラも4月中には花を散らし、サクラの花の季節が終わります。花が終わったら、次は来年の花に向けての準備が始まります。[サクラの育て方 4月] ■基本の栽培管理・サクラの状態開花中のものもありますが、だいたいは4月中に開花済みとなります。花が散ったら、今度は新芽が伸びて葉が展開し始めま [続きを読む]
  • アマリリス 花が終わったら
  • 花後の世話は大切ですね1. アマリリス 花が終わったら、茎はどうする?花が終わった後は、なるべく早く花茎を根元から切り取ります。茎をそのままにしてしまうと、タネを作ろうとして球根が疲れたり、肥培がうまくいかずに、翌年花を咲かせない原因になります。種を作ると株が消耗しますまた、茎が傷み、腐ることがありますので注意しましょう。花茎を切る際に、葉を一緒に切り取らないようにしましょう。花後も、葉には栄養を作る [続きを読む]
  • アマリリス 花が咲かない
  • 葉を大切に育てます■アマリリス 花が咲かない1. 葉ばかり伸びて花が咲かない理由は?まずは、球根が花芽をつけるほど、太っていないことが考えられます。園芸店などで買ってきた球根や、すでに花芽のついたものを買ってきた場合には、その年に花が咲かないことはほとんどありません。それ以降なら、1年目に花を咲かせた後の管理がうまくいかず、花を咲かせるほどの力が球根に備わっていないことがあります。迫力ある開花♪花が咲 [続きを読む]
  • アマリリス 植え替え
  • アマリリスの植え替えは2~3年に1度くらいします■アマリリス 植え替えは?1. 時期アマリリスの植え替えは、3月〜4月の間に行うようにします。耐寒性があまりないため、植え替えた後も霜の心配がなくなり、十分に暖かくなるまでは室内の日当たりの良い場所で管理します。2.植え替え方法植え替えのは、古い鉢から株を抜き取り、球根に傷をつけないようにやさしく土を落とします。もし根がすでに出ている場合は、根も傷めないように [続きを読む]
  • アマリリスの栽培方法|球根の植え付けは、3〜4月が適期
  • アマリリス、美しい模様の品種が多いですアマリリスの原種アマリリス、庭の片隅に植えてもワイルドですアマリリス(Amaryllis、学名:Hippeastrum)は、ヒガンバナ科ヒッペアストルム属、 アメリカ原産の球根花です。別名ヒッペアストラムなどとも呼ばれています。原種をオランダで改良したルドドウィヒシリーズが、ポピュラーなアマリリスとして出回っています。茎が長く、大輪の豪華な花が4〜5輪咲きます。草丈形状、花色は、白 [続きを読む]
  • ネコヤナギの育て方|挿し芽で増やしながら栽培
  • ネコヤナギの愛らしい穂ネコヤナギのピンクも人気ネコヤナギ(学名:Salix Gracilistyla)は、ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木です。2〜4月ころに花の見ごろを迎えます。別名カワヤナギ、エノコロヤナギ、などとも呼ばれています。主な自生地は、日本国内の水辺などでみられます。関連種は、タカネエゾヤナギ、アカメヤナギなどがあります。早春に、葉よりも先に銀白色の花穂をつけます。綿毛のような質感が、ネコのしっぽを思わせます [続きを読む]
  • ヤマザクラ 育て方のコツ
  • ヤマザクラは、日本に自生する野性に近いサクラです一般のサクラでは、開花した後に葉が伸びますが、ヤマザクラは開花とともに葉が伸びるため、一般的なサクラとは雰囲気が少し異なります。また、一般的なサクラは、一時に咲いて散るのに比べ、株によって開花時期が少しずつずれるため、複数株植えることで、花期が長くなります。そんなヤマザクラを育てる時のコツをご紹介します。[ヤマザクラ 育て方のコツ] ■栽培の基本はサクラ [続きを読む]
  • サクラ 肥料は?
  • サクラは美しい花をたくさん咲かせるので、肥料を多く与えた方が良いと思いがちですが、そうではありませんサクラは、つねに肥料が効いている状態にせず、肥料を必要としている時期に、しっかりと与え効かせるのがコツです。地植え(庭植え)か鉢植えかで、与える肥料の時期と内容が変わるので、育てている環境に合わせて肥料を与えます。■元肥植え付けの時に、用土に混ぜ込む肥料を「元肥」と呼びます。一般的な植物であれば、植 [続きを読む]
  • サクラの育て方 3月
  • サクラ 東京都水元公園3月になると、いよいよサクラの季節に入ります。毎日少しずつ上がってくる気温とともに、芽も期待も膨らみますね。花が咲いて散るまでは目いっぱい花を楽しみ、花が終わった後はお礼肥を与えて株を育てます。[サクラの育て方 3月] ■基本の栽培管理・サクラの状態2月とは違い、3月に入ると春の気配が感じられるようになります。それに合わせて、サクラの花芽がみるみる膨らみ始めます。膨らんだ花芽はやがて [続きを読む]
  • 啓翁桜の育て方
  • 啓翁桜(けいおうざくら)[啓翁桜の育て方] 啓翁桜(けいおうざくら)が生まれた経緯には色々あり、現在苗として販売されている啓翁桜が、必ずしも最初に作出されたものとは限らないようです。昨今で発達したDNA検査技術により、それぞれを調べてみると、少しずつ品種細目が違っていることが分かりました。啓翁桜はサクラの切り花として人気の高い品種です。細い枝や、短い枝などにもしっかりと花がつくため、切り花として利用される [続きを読む]
  • サクラの育て方 2月
  • 大寒桜2月、立春を過ぎてもまだ寒い日が続きます。けれど、サクラは寒い中でも活動を始めています。作業としても難しいものはあまりなく、手間をかけることも少ない時期です。もうじきやってくるサクラの季節を、心待ちにしましょう。[サクラの育て方 2月] ■基本の栽培管理・サクラの状態表面上はあまり変化が見られない場合も多いですが、中旬を過ぎる頃くらいから、根の活動が始まります。3月〜4月の開花、萌芽に向けて、根は動 [続きを読む]
  • ヤブコウジの育て方|通気性のある日陰や半日陰を好む
  • ヤブコウジの花ヤブコウジの実ヤブコウジ(学名:Ardisia Japonica)は、ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木です。7〜8月ころに花の見ごろを迎えます。別名ジュウリョウ、ヤマタチバナ、などとも呼ばれています。主な自生地は、日本をはじめ、中国、台湾、朝鮮半島などの、山林内に生息しています。関連種は、マンリョウ、センリョウ、カラタチバナ、などがあります。中国では、シキンギュウという名前で、漢方薬として扱われて [続きを読む]
  • ◎堆肥の作り方 簡単手順で家庭でも
  • 堆肥は大規模でも小規模でも作れます・腐葉土と堆肥腐葉土と堆肥、どちらも保水と排水に富み、土をふかふかにしてくれる上に、保肥性もあるという優れものです。どちらも堆積したものが発酵した土のことですが、この2つの違いは、簡単に言うと原料の違いです。腐葉土......落ち葉が堆積し、発酵したもの。堆 肥......落ち葉だけでなく、動植物性の有機物が堆積し、発酵したもの。 腐葉土は落ち葉だけで作ることができるので、落葉 [続きを読む]
  • ウメの育て方2|枝数を増やす剪定で多くの花を
  • 早春の紅梅高貴な雰囲気の白梅■ウメの育て方 栽培方法 ・苗選びウメの苗木は接ぎ木苗が多いので、品種の確認(一輪咲き、あるいは八重咲き)と、接ぎ口の状態が良いかを観察します。よくわからない時は、花つきの株を購入した方が無難です。また実ウメは1本では受粉しにくいので、違う種類の苗木を2本以上植えることが、実を生長させる条件になります。 ・植え付け12月中旬〜2月が最適です。寒い地方では4月まで大丈夫です。芽吹 [続きを読む]
  • ウメの育て方1|苗木は品種の確認をしっかり!
  • ウメ、春の訪れを教えてくれる科名:バラ科形態:落葉中高木英名:Japanese apricot学名:Prunus mume原産:中国開花:2月上旬〜3月下旬 ウメはたいへん強く美しい木で、老木になるほど、その枝ぶりや樹も趣が増してきます。早春に良い香りの花を咲かせることから、庭木、盆栽として古来から広く親しまれてきました。全国各地に名所、名木がたくさん存在します。ウメは、薬用の木として昔から日本に伝えられ、「万葉集」では、花 [続きを読む]
  • センリョウ 縁起よく
  • センリョウの樹高は50〜80cmと背丈があまり高くありません。ふやし方は挿し木、実生で可能です。6〜7月ごろに新梢の先端に、淡い黄緑色の小花を咲かせます。花が終わった後直径4mmほどの果実が育ち、12月ごろには赤く熟します。寒さには弱い花木です。東京周辺よりも北の地域では、鉢植えで楽しむ方が無難です。また林床に生える植物なので、乾燥にも弱いです。夏の日差しが強い場所では、寒冷砂などを使って遮光します。C)e-花屋 [続きを読む]
  • センリョウの実がつかない理由
  • 縁起の良い木なので大切に育てたいですセンリョウはセンリョウ科センリョウ属の常緑低木です。原産地は日本です。琉球諸島から台湾、マレーシアなどにかけて広く分布しています。小さい赤い実をつける外観はマンリョウとよく似ています。しかしマンリョウはヤブコウジ科で違う種類です。センリョウはマンリョウよりも寒さに弱い花木です。庭植えは東京以西の暖かい地方での栽培がむいています。 縁起木としてお正月飾りには欠かせ [続きを読む]
  • ナンテンの実がつかない理由
  • 縁起の良い植物ですナンテンはメギ科ナンテン属の常緑低木です。原産地は日本です。東北地方より南部に分布しています。小さな6弁の白い花を咲かせてから、秋に赤い実をならせます。他の種類には白い実やその交雑種のウルミノナンテンなどがあります。名前が「難を転じる」に通じるため縁起がよい木とされています。お赤飯に葉を添えて、毒消しがわりにと昔から親しまれています。 株立ちの樹形を楽しむためには、足元を整理すると [続きを読む]
  • ナンテン 冬の育て方
  • 冬のナンテン栽培の主な作業は、剪定と追肥ですナンテンの水やりは一年を通して、土が乾きすぎないように与えるようにします。鉢植えも地植えも管理は、ほぼ同じです。ナンテンは寒さにも強いのですが、花や実付きを良くするには、冷たい風が当たらない場所で育てます。庭植えは、風除けをしたり、鉢植えは、強風のふかない場所に移動しましょう。[ナンテン 冬の育て方] ■追肥2月〜3月頃に、追肥を行います。ナンテンはよほど痩せ [続きを読む]
  • アカマツが枯れる
  • 冬のアカマツマツは主に北半球に広く分布しています。庭木として利用されているのは主に、アカマツ、クロマツ、ゴヨウマツの3種類です。クロマツは海岸近くに、アカマツは山地に多く生育し、ゴヨウマツは深い山間に育ちます。日本では奈良時代から使われている木で、日本庭園には欠かせない存在となっています。寒さに強い針葉樹です。しかし樹形が崩れてしまうと値打ちが下がるので、年2回の剪定を必ず行いましょう。マツボックリ [続きを読む]
  • クロマツの手入れ方法
  • クロマツはマツ科マツ属の常緑針葉高木です。日本庭園でよく使われている木のひとつです。昔から丈夫で長命、そして一年中美しい緑の葉を見せてくれるので、縁起がよいと日本人から愛されてきました。幹が赤みを帯び、葉が細く優しいイメージのアカマツは、女松と呼ばれています。一方クロマツは黒褐色の幹が少しずつ亀甲模様のように割れ、葉も太く力強い姿から男松と呼ばれています。冬支度■クロマツの手入れ方法クロマツの手入 [続きを読む]
  • マツ類の育て方|「みどり摘み」と「もみあげ」剪定を
  • 松林クロマツの若い実科名:マツ科形態:常緑高木英名:Pine学名:Pinus 原産:日本、朝鮮半島、中国ほか開花:4月中旬〜5月中旬「マツ」と呼ばれている名前の由来は、神がマツの木に天から降りることを、待つ(マツ)という説と、松の葉が二股に分かれている様子から、股(マタ)が変化していき、マツ(松)と呼ばれるようになった説もあります。神聖な木としてだけではなく、節操や長寿を象徴する木として尊ばれており、門松の風 [続きを読む]
  • 日本に自生するユリは?
  • ユリの原種は130種類にも及び、亜熱帯から亜寒帯まで北半球に広く分布しています。南半球には自生していません。一般的に、ユリは深い森林にはあまり自生せず、里山の、木がまばらに生えている疎林や、山地の草地、海岸近くの草地などを好み、これらの場所にまとまって生育していることが多いです。■日本のユリの自生環境一般的なユリの自生環境は上記の通りですが、品種によって好む環境は若干違います。日本の自生ユリの環境 [続きを読む]