ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 花と木の育て方│元気に生長させる栽培のコツ!
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル花と木の育て方│元気に生長させる栽培のコツ!
ブログURLhttp://flower777.info/
サイト紹介文花、果樹、観葉植物などの育て方、栽培方法のコツを分かりやすくご紹介します。写真も満載!
自由文当ブログで、育て方 栽培方法を、
花が咲きすぎて幸せになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/03/03 17:27

ゆう さんのブログ記事

  • ウメの育て方2|枝数を増やす剪定で多くの花を
  • 早春の紅梅高貴な雰囲気の白梅■ウメの育て方 栽培方法 ・苗選びウメの苗木は接ぎ木苗が多いので、品種の確認(一輪咲き、あるいは八重咲き)と、接ぎ口の状態が良いかを観察します。よくわからない時は、花つきの株を購入した方が無難です。また実ウメは1本では受粉しにくいので、違う種類の苗木を2本以上植えることが、実を生長させる条件になります。 ・植え付け12月中旬〜2月が最適です。寒い地方では4月まで大丈夫です。芽吹 [続きを読む]
  • ウメの育て方1|苗木は品種の確認をしっかり!
  • ウメ、春の訪れを教えてくれる科名:バラ科形態:落葉中高木英名:Japanese apricot学名:Prunus mume原産:中国開花:2月上旬〜3月下旬 ウメはたいへん強く美しい木で、老木になるほど、その枝ぶりや樹も趣が増してきます。早春に良い香りの花を咲かせることから、庭木、盆栽として古来から広く親しまれてきました。全国各地に名所、名木がたくさん存在します。ウメは、薬用の木として昔から日本に伝えられ、「万葉集」では、花 [続きを読む]
  • センリョウ 縁起よく
  • センリョウの樹高は50〜80cmと背丈があまり高くありません。ふやし方は挿し木、実生で可能です。6〜7月ごろに新梢の先端に、淡い黄緑色の小花を咲かせます。花が終わった後直径4mmほどの果実が育ち、12月ごろには赤く熟します。寒さには弱い花木です。東京周辺よりも北の地域では、鉢植えで楽しむ方が無難です。また林床に生える植物なので、乾燥にも弱いです。夏の日差しが強い場所では、寒冷砂などを使って遮光します。C)e-花屋 [続きを読む]
  • センリョウの実がつかない理由
  • 縁起の良い木なので大切に育てたいですセンリョウはセンリョウ科センリョウ属の常緑低木です。原産地は日本です。琉球諸島から台湾、マレーシアなどにかけて広く分布しています。小さい赤い実をつける外観はマンリョウとよく似ています。しかしマンリョウはヤブコウジ科で違う種類です。センリョウはマンリョウよりも寒さに弱い花木です。庭植えは東京以西の暖かい地方での栽培がむいています。 縁起木としてお正月飾りには欠かせ [続きを読む]
  • ナンテンの実がつかない理由
  • 縁起の良い植物ですナンテンはメギ科ナンテン属の常緑低木です。原産地は日本です。東北地方より南部に分布しています。小さな6弁の白い花を咲かせてから、秋に赤い実をならせます。他の種類には白い実やその交雑種のウルミノナンテンなどがあります。名前が「難を転じる」に通じるため縁起がよい木とされています。お赤飯に葉を添えて、毒消しがわりにと昔から親しまれています。 株立ちの樹形を楽しむためには、足元を整理すると [続きを読む]
  • ナンテン 冬の育て方
  • 冬のナンテン栽培の主な作業は、剪定と追肥ですナンテンの水やりは一年を通して、土が乾きすぎないように与えるようにします。鉢植えも地植えも管理は、ほぼ同じです。ナンテンは寒さにも強いのですが、花や実付きを良くするには、冷たい風が当たらない場所で育てます。庭植えは、風除けをしたり、鉢植えは、強風のふかない場所に移動しましょう。[ナンテン 冬の育て方] ■追肥2月〜3月頃に、追肥を行います。ナンテンはよほど痩せ [続きを読む]
  • アカマツが枯れる
  • 冬のアカマツマツは主に北半球に広く分布しています。庭木として利用されているのは主に、アカマツ、クロマツ、ゴヨウマツの3種類です。クロマツは海岸近くに、アカマツは山地に多く生育し、ゴヨウマツは深い山間に育ちます。日本では奈良時代から使われている木で、日本庭園には欠かせない存在となっています。寒さに強い針葉樹です。しかし樹形が崩れてしまうと値打ちが下がるので、年2回の剪定を必ず行いましょう。マツボックリ [続きを読む]
  • クロマツの手入れ方法
  • クロマツはマツ科マツ属の常緑針葉高木です。日本庭園でよく使われている木のひとつです。昔から丈夫で長命、そして一年中美しい緑の葉を見せてくれるので、縁起がよいと日本人から愛されてきました。幹が赤みを帯び、葉が細く優しいイメージのアカマツは、女松と呼ばれています。一方クロマツは黒褐色の幹が少しずつ亀甲模様のように割れ、葉も太く力強い姿から男松と呼ばれています。冬支度■クロマツの手入れ方法クロマツの手入 [続きを読む]
  • マツ類の育て方|「みどり摘み」と「もみあげ」剪定を
  • 松林クロマツの若い実科名:マツ科形態:常緑高木英名:Pine学名:Pinus 原産:日本、朝鮮半島、中国ほか開花:4月中旬〜5月中旬「マツ」と呼ばれている名前の由来は、神がマツの木に天から降りることを、待つ(マツ)という説と、松の葉が二股に分かれている様子から、股(マタ)が変化していき、マツ(松)と呼ばれるようになった説もあります。神聖な木としてだけではなく、節操や長寿を象徴する木として尊ばれており、門松の風 [続きを読む]
  • 日本に自生するユリは?
  • ユリの原種は130種類にも及び、亜熱帯から亜寒帯まで北半球に広く分布しています。南半球には自生していません。一般的に、ユリは深い森林にはあまり自生せず、里山の、木がまばらに生えている疎林や、山地の草地、海岸近くの草地などを好み、これらの場所にまとまって生育していることが多いです。■日本のユリの自生環境一般的なユリの自生環境は上記の通りですが、品種によって好む環境は若干違います。日本の自生ユリの環境 [続きを読む]
  • カサブランカの育て方|球根を太らせ毎年栽培
  • カサブランカ、存在感がありますカサブランカの香りもとても良いですカサブランカ(Lilium 'Casa Blanca')は、ユリ(百合)のなかでも20〜25cmの直径の大きい花を咲かせ、開花期には、良い香りが漂いとっても優雅なユリです。ヤマユリやタモトユリ、カノコユリなど、オリエンタルハイブリッド系の代表的な品種です。カサブランカの育て方は、それほど難しくありません。いくつかの注意点に留意して育てると、鉢植え、プランター、 [続きを読む]
  • カサブランカの鉢植え栽培
  • カサブランカが庭で咲いたら、ほんとう素敵です!カサブランカ、家に1鉢あるだけでとても豪華でお勧めの花です。開花のときは、すらっとした葉茎に花の姿も美しく、庭中良い香りです。>>カサブランカ 鉢植えの植え付け方 画像カサブランカはニュージーランドで庭植え用のユリとして育成され、オランダから切り花として発売されました。純白大輪の人気品種のひとつです。日本原産のサクユリの血統から作られたとされています。庭植 [続きを読む]
  • ユリの増やし方
  • テッポウユリは丈夫でよく増えますユリの増やし方には何種類か方法がありますが、ユリの種類によって適した方法が決まってきます。共通して言えることは元になる親株が、ウイルスに感染していない健全な球根を選ぶことが重要です。傷がついていないもの、腐っていないもの、そして球根の形が丸く整っているものが理想的です。山百合系も環境に気遣うと育てやすいです■ユリの増やし方 1.分球繁殖ユリの球根は順調に育てると球根は [続きを読む]
  • ユリ 球根の植え付け
  • ユリ球根の植え付け適期は10〜11月ですユリを含む、ユリの仲間は、根の生え方が、他の球根植物とは少し異なります。そのため、同じ球根植物の植え付けであっても、ユリは、ユリ独自の植え付け方があります。注意するべき点は、球根を植え付ける時の深さです。■ユリ 球根の植え付け ユリの根は、大きく分けて上根と、下根に分けられます。上根というのは、植え付けた後に地中の茎から生えるもの、下根というのは、球根の底部から伸 [続きを読む]
  • ハナミズキが咲かないときは?
  • 街路樹にも使われますハナミズキはミズキ科ミズキ属の落葉中高木です。原産地は北アメリカです。日本の各地で栽培が可能です。明治45年、尾崎行雄東京市長がアメリカにプレゼントしたサクラの苗木のお礼として、大正4年に日本に贈られた木です。「日米友好の花」として有名です。4月中旬〜5月中旬にかけて白、赤、ピンクの苞が開きます。また斑点が入った葉など、多くの園芸品種があります。和名はアメリカヤマボウシと呼ばれてい [続きを読む]
  • ハナミズキが枯れる理由
  • 実も美しいですハナミズキは高さ3〜8mと品種によって違い、日本各地で栽培ができます。ふやし方は挿し木、実生、接ぎ木で可能です。ハナミズキが日本にやってきたのは大正時代です。尾崎行雄東京市長がアメリカにソメイヨシノの苗木を贈り、そのお礼としてハナミズキを頂いたことがきっかけです。当時の呼び名はヤマボウシに似ていることから、アメリカヤマボウシと呼ばれていました。その後アメリカハナミズキ→ハナミズキと変わ [続きを読む]
  • ハナミズキの育て方|見やすい高さで芯止めにして栽培
  • ハナミズキ、春を感じさせる美しさハナミズキ、大木になるとりっぱです科名:ミズキ科形態:落葉中高木英名:Flowering Dogwood学名:Benthamidia florida原産:北アメリカ開花:4月中旬〜5月上旬「ハナミズキ」という名の由来は、ミズキの仲間の中で花が大変目立つことからつけられた説があります。1915年に東京市がワシントンへサクラを贈った時、お礼として送ってきた木がハナミズキでした。花はもちろん、紅葉する時期は葉も美 [続きを読む]
  • サクラの育て方|品種と植え場所をよく選びます
  • 河津桜科名:バラ科形態:落葉高木英名:Japaniese Cehrry学名:Purunus Pendula原産:日本開花:3月中旬〜4月「サクラ」という名の由来は、いくつか説があり、「咲く」に複数を意味する「ら」を加えた説、咲き群がる(サキムラガル)が略された説、麗らかに咲き誇る様子から咲麗(サキウラ)が、略された説などがあります。お花見と言えばこの桜を指すぐらい日本人に愛され、和歌や短歌にもよく取り上げられることからもわかるよ [続きを読む]
  • オリーブの育て方|4年に1度、強剪定で樹形を整える
  • オリーブの実オリーブの花科名:モクセイ科形態:常緑小高木〜高木英名:Olive 学名:Olea europaea原産:地中海沿岸地域開花:4月中旬〜5月上旬    「オリーブ」と呼ばれている名前の由来は、英語「olive(オリーヴ)」から来た説があります。人類との関わりは非常に長く、クレタ島ではで紀元前3000年頃には栽培されていたと言われてきました。果実はピクルスにして食用に保存したり、オリーブオイルを取って使います。葉の表は [続きを読む]
  • オリーブ 実がならない理由
  • オリーブの木は、ホームセンターや園芸店などでも良く売られています、ですので、庭にオリーブを植えている家を見ることが多くなりましたしかし同時に、実がならないといった悩みの声もよく耳にします。なぜ、オリーブの木を育てても、実がならないのでしょうか?■オリーブ 実がならない理由1.授粉木を植えていない・授粉木がないオリーブは、自家受粉を行うことができない植物です。植物の送粉・受粉には、大まかに分けると、自 [続きを読む]
  • ナンテンの育て方|若木は放任し成木は剪定します
  • ナンテンの実ナンテンの紅葉も美しい科名:メギ科形態:常緑低木英名:heavenly bamboo 学名:Nandina domestica原産:日本ほか開花:5月中旬〜6月   「ナンテン」と呼ばれている名前の由来は、中国から渡ってきた時の名前、赤い実を灯と見立てた「南天燭」から変化して南天と呼ばれた説と枝の節が竹に似ている「南天竹」から呼ばれている説があります。「ナンテン」の語感が「難を転じる」につながることや解毒作用があるので [続きを読む]
  • ナンテンの剪定
  • 2〜3月に剪定します■ナンテンの剪定1.間引き剪定ナンテンの木は、地際から何本もの枝が伸びるように育ちます。そのため、伸びるままに放置してしまうと、枝や葉が混んできて、風通しが悪くなります。風通しが悪くなると、害虫がついたり、病気にかかったりすることがあるので、間引き剪定を行うようにしましょう。剪定の適期は、2月〜3月頃です。混んでいる部分で、不要と思われるものを、地際から思い切って剪定します。実のつ [続きを読む]
  • ナンテン 増やし方
  • 気に入ったナンテンを増やしたいときには?ナンテンを増やすにはどうすればいいのでしょうか?■ナンテン 増やし方1.種まきオタフクナンテンなど、実のならない品種では種をとれないので、ナンテンを種から増やすことができませんが、実のつく品種であれば、種から増やすことができます。11月頃、実が熟したところで収穫し、果肉を取り除いて種をとります。鉢やミニプランターなどに種まき用の用土などを入れ、種をまきます。ナン [続きを読む]
  • フジ 移植の注意点
  • フジ(藤)、楽しみ方はいろいろ日本にはヤマフジとノダフジの2種類が自生しています。古くから縁起木として日本人に愛されてきた花木です。池のそばによく見られることからわかるように、湿気が多く、やや粘質土を好みます。つるを放置しておくと花芽がつかなくなります。7月ごろに長くのびたつるを切り戻し、短い枝を残します。最近では棚仕立てだけではなく、壁にはわせたり、株仕立てや鉢植えにしても、鑑賞を楽しむことができ [続きを読む]