ぽん さん プロフィール

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ぽんさん: なんだかな通信社
ハンドル名ぽん さん
ブログタイトルなんだかな通信社
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/glaoni2004
サイト紹介文編集者しながら、社長もやり、音楽なんぞもやる、何でも屋の器用貧乏のたわ言コラムです。
自由文プラトニック(今はそうじゃないけど)彼女日記やら、事務所で作ったランチを公開するなどのコーナー。果ては、実家のボケ親父の話などなど、
とにかく雑多。ま、飽きないとは思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供569回 / 365日(平均10.9回/週) - 参加 2011/03/04 14:42

ぽん さんのブログ記事

  • フォー・トップスって知ってるかい。
  • https://youtu.be/qXavZYeXEc0 45年程前、中学生の俺は地元 横須賀文化会館にて、彼らの公演を聴いているのだ。どうよ! つまり、俺の洋楽好きは筋金入りって訳さ。ほぼ同時期に、中野サンプラザで、グラティスナイト&ピプスもだしね。おそるべしな、中坊でしょ。でた。みんな、母上が連れて行ってくれたんだよ。グレンミラー楽団もベニーグッドマンも、高橋竹山もそうだ。日比谷の東宝名人会だって何度行ったことだろう。頭上がら [続きを読む]
  • 古本のハサミもの。
  • さっき買った。三百円。いい買い物だと思う。読み始めて気が付いた。元持ち主の馬券がはさんであった。当然、外れているだろう。当たっていても、もうとっくに時効だけど。頻繁に古本に触れていると、こうしたハサミものに出くわすものだ。一番多いのは何処かのレシート。二番目が訳の分からないメモの切れ端かな。いずれにしろ、ロクなもんはない。一万円札でもはさんであったら、最高なんだけどね。新書とか文庫本では判型から考 [続きを読む]
  • どうも俺は、、なぁ。
  • 基本、日々、明るい。とてつもなく、苦しい時もそんな素振りを他人には見せない。能天気だと言われる。仕方がないだろう。以下、ちょいと前に書いた小説にもこうある。時に、こうした私の窮状を知る他人はほとんどいないはずだ。もちろん、自分から話す事など毛頭ないからだが、普段の私を見る限り、誰も私がそれ程まで思い悩んでいるなどまったく気付かないだろうからだ。「日頃の言動、つか、立ち振る舞いからかね。俺って人から [続きを読む]
  • 久しぶりに欲しくなった腕時計。
  • 腕時計してます。ただ、今のはブレスレット代わりであり、時計自体には興味なく買った代物。女モンだしね。して、久しぶりに時計として、欲しくなったのが、これ。一目惚れいたしました。ちなみに、やはり、イタリー製。ほんと俺、この国のデザインに弱いみたいだなぁ。クルマは絶対にドイツだと思うけど。お値段は25万円ちょい。そだ、あの小説大賞の賞金で買おう! いや、入賞するかもわからないけどね。はは! [続きを読む]
  • 小泉進次郎ってさ。
  • 実家横須賀の星。ただなぁ、この兄ちゃん、なんかやったのかね。実績あるのかね。単に威勢良いだけじゃないかね。三原じゅん子と友達だしさ。もしかして、馬鹿なのかもしれない。追記 このポスターさ、笑点の二問目あたりに出てきそうな雰囲気だ。たはは! [続きを読む]
  • 珈琲の飲める古本屋。
  • 実家近くの、古本屋。珈琲が飲めて嬉しい。傍にケストナーの名著がさりげなくあって、更に嬉しくなる。飛ぶ教室。読んでない人は是非。今だからこそ必読の一冊なり。店主とイシグロカズオ談義。特集している雑誌スイッチを買う。心底、ラブな古本屋。心の贅沢。ね。 [続きを読む]
  • ん、で。
  • 陛下は可愛い素敵な女の子でも彼女はあんまり言葉を話してくれない陛下は可愛い素敵な女の子でも彼女は日々変わってしまう彼女に言いたいんだキミをとっても愛してるってそれでも僕は山ほどワインを用意しなきゃダメ閣下は可愛い素敵な女の子いつか彼女を僕のものにしてやるいつか彼女を僕のものにしてやる [続きを読む]
  • 小指繋ぎデート。
  • インスタで知り合った女性。前々から気になっていたあの30代のお金持ち美人マダムである。ひょんなノリで、彼女とドライブ旅行となった。関越を走り、新潟、日本海に出た。海岸近くの駐車場でクルマを止め、波打ち際まで歩いた。日本海はすでに冬支度を済ませていた。温暖な三浦半島のそれとは性根の違いを感じた。二人並んで海を見ていた。風に揺れる彼女の髪が俺の頬にサラサラと触れた。柑橘系eau de Cologneの香りに鼻腔をくす [続きを読む]
  • 最大の素数って、さ。
  • 今、読んでる別の本に出てきたんだが、現時点で発見されている最大の素数って 、 2,233万8,618桁のそれなんだってさ。数学的センスなんぞまったくないが、こんな話をあ〜でもないこ〜でもないと酒の肴として楽しむのは好きである。理数系のあの女史に声かけてみるか。秋の夜長にいいよなぁ。 [続きを読む]
  • 古本屋でみっけた谷川俊太郎。
  • 馴染みの店でみっける。谷川俊太郎、ラブだし、あえて、詩じゃないし、晶文社だし、これゃ、買いでしよ! となる。店のオヤジとしばし話し込む。「谷川さんもだけど、晶文社、大好きだったんだよね」と俺。「過去形に頷けます」「でしょ。やっぱ、サブカルチャーの王様だった頃だよね」本をパラパラめくり、奥付を見る。初版、1972年とあった。まさにこの頃の晶文社だ。「植草甚一イコールの出版社でもあったでしょ。随分と読んで [続きを読む]
  • かつ丼とジャズ喫茶。
  • たまに食べたくなるもの第1位と言えば、かつ丼に勝るものはないはずだ。あったら言ってみなさい。お好み焼き、か? なるほどそれもある。フォアグラ? 悪くはない。ま、よい。ともかく、俺は朝からかつ丼だったのだよ。さっき食べた。初めての店だったがラブだった。900円。ヤッコの小鉢が付いていた。少し街歩き。コーヒーが飲みたくなった途端、ジャズ喫茶らしき看板を発見。長い階段で地下に降り、店のドアを開いた。ギター系ジ [続きを読む]
  • 電車にて。
  • 車両の一番後ろに座る。イヤホンからはタルファーロのギターが流れている。しばらく本を読んでいたが、背中から差し込んでくる彼岸の日差しに邪魔されて諦めた。サングラスの老眼鏡ってあるのかね、出久根達郎。やはり面白い。かなりの変態、、。違う、か。五個先の駅にいる待ち人とは久しぶり。イタリアンランチの気分だ。 [続きを読む]
  • 帽子の衣替え。
  • 秋冬物に交代!ちなみに帽子のクリーニングってなかなかやってる店ないんだよな。なんで、中性洗剤を水に薄めてタオルをつけ、固く絞ったのちに拭きまする。後は陰干しなり。今からやらかします。 [続きを読む]