グラサ さん プロフィール

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グラサさん: ポルトガルつうしん
ハンドル名グラサ さん
ブログタイトルポルトガルつうしん
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal
サイト紹介文ポルトガルに住んで16年 誰も書かなかったポルトガルの事情について、思いついたこと・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/03/06 01:00

グラサ さんのブログ記事

  • 引っ越し貧乏 再開
  • 久々のブログ再会9月から引っ越しと重なり、仕事と私用・・・もう眼のまわる忙しさやっと12月に入って引っ越しもひと段落。まだ荷物もそのままで積まれたものもいっぱい大好きな植物も半分は差し上げたり、置いて行ったり・・自分の増やした荷物が大部分を占め、相方と息子に白い目で見られ肩身の狭い思いを・・・していません 笑そんな荷物の中、久々に陽の目を見た今は亡き陶芸作家アデリーノ氏の壺たち大きいものは、高さ3 [続きを読む]
  • シントラは夜がいい
  • 雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも、冬の寒さにも負けずものすごい観光客がシントラに押しかける。何故??なぜ。。。。どうもマスコミと口コミが煽り立てるらしい・・インスタ映えもしかり以前は素敵だったシントラも、いまは原宿、竹下通り・・美味しいと言われたお菓子も味が・・・・そんなシントラの一番素敵な時間は夜観光客がいなくなった街は静けさが戻り、少し霧がかったミステリアスなシントラ・・・もちろんお城は締 [続きを読む]
  • お役所仕事って・・
  • 先ほど犬の散歩で、初めて覗いたソファーや椅子の修復職人の仕事場この街に住んで19年・・初めて仕事場のドアがあいてるのを見た。寄り道して、中でお仕事をしていた御爺さんとお話し「時々仕事場のドアを開けてるんだよ。今の家を市役所が修復するから、もうすぐ追い出される。ここで、40年やってきたんだけどね」私の住んでいた家の上に住んでいた故ヴィクトリアさん(享年98)も、お客さんだったと。市役所は私たちの街を [続きを読む]
  • パッションよさようなら〜〜
  • もう10年ほど前からこだわり続けたパッションフルーツ出どころはお隣の庭・・家の方に枝が伸びて・・この枝を何度かいただいて、家にもできるようになった。この懐かしいパッションフルーツともそろそろお別れ・・9月から引っ越し先は決まり、もう家賃を払い続けているのにいまだ引っ越せずひびの入った壁をやっと直してもらったら、今度は水漏れ。それが直ってもまだ一部、テラスの横にある小さなシャワーとトイレのある小部屋 [続きを読む]
  • ちょっと物乞い、いやアート??
  • 犬の散歩道いつも砂のアート(?)が作られている前に小さな赤い籠の中に小銭が・・作っているのはドイツ人の40前後の男性前はリスボンのコメルシオ広場の前の砂浜で作っていたけれど市役所に追い払われたと毎日誰かに壊されても、また翌朝には造りなおしている海から持ってきた砂とシャベルと水人のうわさでは、彼は放浪者。ポルトガルの北から南までキャンピングカーで移動。一番人が優しい、この場所に居ついてしまったそうだ [続きを読む]
  • たまりすぎ・・
  • 毎日毎日、平々凡々パソコンで見るのはニュースと天気予報良いことも悪いことも皆スルーもう2か月を過ぎようとするのに、まだ引っ越しが終わらない壁のヒビを見つけて、大家さんと交渉してやっと修復がほぼ終わったということで、洗濯機と冷凍庫を運び込んで、さて半分できた・・と思ったところで、今度はトイレの水漏れ・・嗚呼先日の土曜日のシントラ強風注意報が出ていたのに、山の頂上のお城やロカ岬へ大西洋からの風がまとも [続きを読む]
  • リスボンで水族館
  • リスボンに来て月曜日にどこに行くか戸惑う人が多い。何故なら、月曜日は美術館や博物館、修道院など有名な場所は皆お休みシントラ、ロカ岬に人が集中して、ものすごい人出そんな時にゆったりと見学できる水族館98年のリスボン万博の時に造られたモダンな水族館ゆっくりと座って観られる場所もある。テージョ川に面して景色もいいし、ヨーロッパ一長いバスコダガマ橋も近くに見える。水族館なんか・・と言わずに、子供のころに戻っ [続きを読む]
  • 大西洋とテージョ川の境目
  • どこからが海でどこからが川か・・水は自由 海水と川の水は行ったり来たりその境目を決めたのが 1755年リスボン大地震の時に大活躍をした、当時の宰相マルケスデポンバル海の中に出る出べその様な灯台兼要塞 ブジウ灯台 28mこの辺りは水深が浅く座礁する船が沢山あったのに注目企画は1758年。出来上がったのは1775年・・大地震で海底の地形が変わってから20年たっていた。世界遺産で有名になったベレンの塔も、地震前はテー [続きを読む]
  • 犬の散歩に託けて・・・
  • 犬の散歩に託けて、昔探しを趣味にしている。私の住んでいる漁師町は、昔の建物がたくさん残っている。法律で昔の家は外観を壊してはならないと内装と屋根だけ・・・窓もすべて同じ形・・・今、観光ラッシュから始まって、外国人不動産の爆買い。それにあやかろうと、昔の家の修復ラッシュ。もう何十年も放置されていた家がリニュー 熟女の壁塗り、整形、ボトックス・・・骨接ぎに移植・・・    一見平屋に見える家だけど正面 [続きを読む]
  • 捨てられない病
  • 24年前にポルトガルに住み始めたころ、一目ぼれした手作り家具何年か前に足の一部を壊してしまい、捨てようか迷ったけど、強引に保管ついに友達の骨董家具修復職人に直してもらいました。塗りなおしてもらって、新品にXケアの家具だったらこうも行かない・・ゴミ箱行持ってきてくれた彼曰く、本物の家具は、まず木が育つまでの数十年に、加工して家具になるまでの何年か・・それに費やされたエネルギーはすごいよ・・    なる [続きを読む]
  • ローマの道
  • ポルトガル(イベリア半島)の歴史はローマ帝国の時代から切っても切れないそのローマの道造
    りの技術は今も残るhttps://www.google.pt/search?q=roman+roads&safe=active&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjSnfLipo3eAh
    WPy4UKHZFPCX4Q_AUIDigB&biw=1093&bih=501うちの近くの駅のプラットホームにさえ            
          大理石をカットして手で埋め込んでいく・・・ [続きを読む]
  • セピア色の世界
  • 世界遺産のシントラの村の中で一番人気のペナ城そこに向かうロカ岬経由のシントラ、カスカイス自然公園の大火事。緑が一杯の海岸道路だったのが、今やセピア色道路丁度、右側の光の反射で逆△形になっている部分が丸焼け遠くロカ岬を仰ぐ雪ではありません!消火剤ポルトガルは今のところテロはないけれど、内部テロはこれ山火事は自然やそこに住む人たちに対するテロ去年は北のナザレ近くで起きた山火事で一つの村が焼け150人ほど [続きを読む]
  • ボロボロのボロでも・・
  • もうすぐ引っ越し・・といっても、うちの様な貧乏一家にはモダンなマンションなどお呼びではない。ポルトガルは家を借りると、水漏れや雨戸の不都合、そのほか借りた家の問題が出ても、大家さんはなかなか修理してくれない。泣く泣く自費で修理することも多い。今までいた家の大家さんが高齢でお亡くなりになり、遺産相続の問題で家を売ることになり、我が家は追い出されることに。すぐ近くのアパートを見つけたのはいいけれど、築 [続きを読む]
  • 秋の味覚・・相変わらず
  • 今朝がたやっと恵みの雨がちょっぴり・・秋の匂いもそろそろリスボンやポルトでも焼き栗屋さんが顔を出しはじめました。うちでは、相変わらずパン職人が頑張ってくれています。自分のためだといいながら味や形は本人の気分次第・・でも、文句は言いません  何事もやる気が一番!!ポルトガル人は何があってもまず食べる・・・最後の晩餐だって食べていたでしょう〜〜!              [続きを読む]
  • 納得できない世界・・
  • さっそく売りに出始めたそうです。あのシントラ国立自然公園の大火災後まだ1週間たっていないのに・・https://sol.sapo.pt/artigo/629230/depois-do-inc-ndio-ja-ha-terrenos-a-venda-no-parque-natural-de-sintra-cascaisこんなこと、初めてじゃないもう十数年前にもこの近くで同じ様な山火事がありました。シントラ、カスカイスにまたがる美しい国立自然公園建築物を建てることは自然保護の為に禁止という法律があったのに、大火 [続きを読む]
  • 杖は、お年寄りの物ばかりではない紳士の印として、身分の高いもののシンボルにまた武器として、座頭市のように中に刃ものが仕込まれたものもあり女性用には小さなコンパクトが入ったものもあったと手で持つ部分には 象牙が使われたり、銀の飾りがついたものもあった。この写真は銀の持ち手もう20年以上前に、アレンテージョ元貴族の領主宅を訪れたときに、まだ若い息子さんが庭園を歩くときに杖を持っていたので「足が悪いの?? [続きを読む]
  • 世界遺産 シントラ火事
  • 世界遺産のシントラの山が延焼中 黒い雲が・・今日は仕事でシントラに行ったら、ロカ岬の方
    面道路遮断なんと昨夜の夜から火が回り、今日の夕方までに600ヘクタール延焼まだ火事は完全に
    収まっていないとhttps://sol.sapo.pt/artigo/628869/inc-ndio-em-sintra-alastra-rapidamente-videohttps://www.publico.pt/2018/1
    0/07/sociedade/noticia/associacao-denuncia-negligencia-da-direccao-do-parque-sintracascais-1846503シント [続きを読む]
  • もっと楽しいポルトガル旅行 Ⅱ
  • ユーラシア大陸の最西端といわれる観光客で一杯のロカ岬。崖の上に立つ、それだけ・・。時には霧が出て何も見えないことも・・ロカ岬を遠くより眺めるほうが私は好き夏ならば、丘の上の砂丘の上のカフェでゆっくりと座ってロカ岬を眺める       まさに「ここで陸地が終わり海が始まる」                  ところが・・       これはロカ岬↑人があふれている ニーハオグループも・・       [続きを読む]
  • きゃ〜〜葡萄一粒で逮捕??!!
  • ネットニュースで驚き日本の果物は高いけれど、なんと葡萄一粒が55円?!其れを味見したおじいさんが逮捕!ポルトガルだったら当たり前葡萄やサクランボの時期には一粒つまんで味見する人を良く見かけます。何といっても、不味いもの買いたくないものね!それにしても、一粒55円の葡萄・・いったい一房いくらなの??形は悪いものもあるけれど、心置きなく果物を食べられる国に感謝           あるものはある。ないもの [続きを読む]
  • もっと楽しいポルトガル旅行
  • 時々通訳ガイドの仕事を始めて。いつも思う事。どうして、世界遺産ばかり人が集まるの???それをお客様に聞いてみると、情報がないとのことなるほど、もっともな話ガイドブックに出てくる場所やホテル、ツアーは、いつも同じ場所でも、最近の日本観光の外国人は日本人でも行かないようなマイナーな場所を探していくと聞きます。そういえば、最近気が付いたのだけど、中国人の団体はなんと情報の早いことシントラの観光客が行かな [続きを読む]
  • まつりごと・・・まなびごと
  • ポルトガルはいい国で、国民の情も深い食べ物は美味しい 安全欧州の中では比較的安い最近はおしゃれ・・でもね、悪いのは上に立つ人コネの社会政党の争い、足の引っ張り合い(どこの国でも同じだけれど)泥棒という名のつかない芋ずる式の税金泥棒・・・政党が変わると、金庫が空になる存在する社交界一番顕著なのは、政党が変わると公的機関の役付がほとんど全員変わる。大学出や、大学院出身者は ドクトール,ドクトーラと呼ば [続きを読む]
  • かき揚風天ぷらもどき
  • ポルトガル家庭料理の一つ、干しダラ天(パタニスカ)このレシピはいろいろあって、家庭によって違うけれど、一般的には茹でた干しだらを崩してパセリや小麦粉卵で和えて、オリーブオイルで揚げるのが一般的ところが家はベジタリアン。したがってタラは使えないそこで一杯あるインゲンマメと赤ピーマンを切って、ゴマと小麦粉と卵とお水少々を混ぜてスプーンで掬って、オリーブオイルで揚げる。(ようするにかき揚)それに、蕪のす [続きを読む]
  • 目は口ほどにものを言い・・
  • もう何回行ったかわからないほどの世界遺産のシントラその中でも電車で行く人たちが最初に訪れる、村の宮殿https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E5%AE%AE%E6%AE%BFその中の面白いお部屋の天井画人呼んで「カササギの間」イベリア半島の歴史は、ローマやイスラムとの関係を切っても切れない。この宮殿も、もとはイスラムのお城。それを占領したのはポルトガルのジョアン1世。彼はお城を修復し始め [続きを読む]
  • 作り過ぎても・・
  • 前にアップしたポルトガルのペラロッシャ(梨)https://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal/66934938.htmlまた沢山いただいた。以前はリンゴやアプリコットはジャムにしたことがあったけれど、軽く煮てコンポートにする方が人気そんなわけで、また大なべに一杯・・ちょうどあったイチジクも一緒に出来上がりは配りまくり・・家に来る人にサービス(ポルトガル語の俗語でミミーニョ=親切、サービス)時期の果物は、短い期間だけだか [続きを読む]