グラサ さん プロフィール

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グラサさん: ポルトガルつうしん
ハンドル名グラサ さん
ブログタイトルポルトガルつうしん
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal
サイト紹介文ポルトガルに住んで16年 誰も書かなかったポルトガルの事情について、思いついたこと・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2011/03/06 01:00

グラサ さんのブログ記事

  • 天にわかに掻き曇り・・
  • 今朝から湿気を含んだ風と、ドンより曇り空  20度 やっと息がつけそうです。   人間贅沢なもので、      暑いと嘆き      寒いと嘆き      雨が多すぎると嘆き      雨が降らないと嘆く            贅沢だよね!  ポルトガルはありがたいことに、飢えで死ぬ人はいない  いいところばかり見ていれば、痘痕もえくぼ 今日も頑張ろう!どんな仕事でも働けることに感謝さきほど、友達 [続きを読む]
  • 水 水 水〜〜〜〜!!
  • 猛暑が続くここ何日か、仕事で外に出ることが多い。そこで、手放せないのが水。ビールよりもジュースよりも珈琲よりももっと大切な水海や川、湖には水はあるけれど、汚染度や塩分などで、直接飲めないのが多い。昨日は2本ペットボトルを持っていたけれど、夕方には空になり口渇状態。リスボンの駅のスーパーに行ったら、手ごろなボトルがない。しかも在庫が少し・・それでも妥協して買い、まさに砂漠にオアシスの感・・・ごくごく [続きを読む]
  • 旅の恥はかき捨てかい??
  • やっと今朝から少し息をつける温度にまだ早朝だから予想はつかないけれど、今日あたりから少しずつ平常に戻ると・・期待しています。ところで、昨日観光用ハイヤーの運転手さんにショックなことを聞きました。昨日ワゴン型ハイヤーをチャーターした日本人の若い男性2人組なんと、車の中で足の爪を切り、爪をまき散らしていったと。日本だって許されないことでしょ??そういう常識を知らない若者(日本人だけじゃない)が増えてい [続きを読む]
  • ポルトガルのテロ
  • みてください!    https://fogos.pt/昨日一昨日とこれ↑もう悪意としか思えない朝 みんなの携帯にー危険 山火事の可能性のある場所というメイルが入って、そのあとに山火事こんなのありえないでしょ????いくらカラカラで高温だって。。。     ユーカリよ、なくなれ!!山火事の一番の原因はユーカリの植林地昨日は仕事でファッチマによったら なんと 普通のごみ箱から煙あわてて、近くのお店に連絡して消しても [続きを読む]
  • ナザレの干物
  • ポルトガルの食事が日本人の味覚に合うのはよく知られていますが、最近恐る恐る買ってみたナザレの干物美味しい〜〜〜!!昔は漁師の奥さんが売れ残った魚を開いて干して保存食にしたという話日本の干物と違って、頭はそのままチョット小ぶりナザレの人はこの干物をスープの出汁に入れたり、焼いて食べたり売っているオジサンが、「このまま食べてもうまいぞ!」と蠅が周りを飛び交っているので、恐る恐る一口・・「うまい!」買っ [続きを読む]
  • ポルトガル熱波到来
  • 先週まで涼しくて安心していたポルトガル   ついに熱波到来!!北ヨーロッパを恐怖に陥れた熱波と、アフリカの砂漠の熱波が一度に押し寄せてきます! 来週の火曜日までは42度 43度 44度 45度↑・・・        山火事の恐怖・・・・去年まで毎年起こった山火事。ポルトガルの緑の三分の一を焼き払った山火事です    昨日は夜9時ごろまで海岸は一杯         外を歩き回るのは外国人旅行者と観光 [続きを読む]
  • 井戸の続編
  • 昨日の続編今日、また井戸に行ったけれど、やっぱり割れ目はそのまま裏にまで亀裂今日も皆もたれて、自撮りしてた。。。このブログ見た人、気を付けましょう!! [続きを読む]
  • Ⅷ お城の井戸が・・・・
  • 世界遺産に指定されてから、世界中から観光客の押し寄せるシントラその中でも一番人気はペナ城。大人のおもちゃ箱と言われるぐらい、いろいろな様式が混じりあったお城そして最近ぐっと人気の上がったレガレイラ宮殿         http://www.regaleira.pt/pt/ここは、例のマソナリア(フリーメイソン)のメンバーが作ったお城としても有名敷地の中にいろいろな秘密が隠されている。その中でも一番の売り物、瞑想の井戸(別名入会の [続きを読む]
  • 面白ハウス
  • 家の近所の修復された家もとは、不動産屋今は旅行者用民泊最近増えています。歴史ある建物は修復するならOK。壊すのは禁止建築デザイナーの知恵の出しどころ・・この家の前にめまいがしそうな一方通行のマークです。           斜め前、修復    昔の馬の水飲み場                                   右下の人、猫に見える! [続きを読む]
  • けなげ・・
  • ポルトガルのイチジクは暑さに強く、暑いほど甘くなる。そして、生命力の強い木だ。家の近所でこんなところに生えているイチジクの木を見つけた。古い家の階段にはさまれた小さな隙間に生えたイチジク。どこまで育てくれるのか、興味津々。。。そういえば 真珠の小箱と呼ばれるオビドスの古いお城の石の壁にもイチジクの木が生えていた。アラビアの南原産・・紀元前メソポタミアの時代から記録されている不老長寿の果物薬効もなか [続きを読む]
  • 水族館 其のⅡ
  • 水族館続編天野氏の水中庭園を満喫した後、水族館へ巨大なガラスの水槽の窓には沢山の人が見とれている。まるで、潜水したかの疑似体験人為的に造られた水槽の中では沢山の魚が泳ぐ・・でも、ぶつかりもせず、喧嘩もせず・・不思議と小さな魚ほどつるんで泳ぐ面白いことを発見・・人が一杯集まっているところには、沢山の魚が現れ、人が少ない窓にはちらほら・・向こう側でも見物しているがごとく魚たちの動きには、私たちが学ばな [続きを読む]
  • ポルトガルの水族館・・素敵よ
  • 人が多い場所は好きじゃないけれど、やむを得ず行く場所もある。そんな場所の一つ・・リスボン海洋水族館ところが、20年ぶりに訪れて、思わずうわ〜〜!2015年から開催されている特別展示日本人のネイチャーアクアリスト(故 天野尚氏)の巨大水槽https://newreel.jp/feature/1744    来場者が皆うっとり・・・ユネスコ遺産を眺めるより、もしかするとずっと癒されるかも・・・・                   [続きを読む]
  • 修道女のため息****
  • 先日アップした修道女のお話・・https://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal/66896377.htmlそこで思い出した、ポルトガルの昔の修道院のお菓子         修道女のため息  袋にいっぱい詰まった修道女の小さなため息    修道女イリアは、王子様に言い寄られ、ひたすらため息   なんとなく、その気持ちがわかるようなお菓子です 素材はお砂糖と卵の白身のメレンゲをオーブンで焼いたもの 25mmくらい 口に入れると [続きを読む]
  • 比べてみると・・
  • あの人は今・・なんていうプログラム、よくテレビや週刊誌、ユーチューブでありますね。昔美人が今は・・・。年取って渋くなる人・・色々話は変わるけど、駅の変化私の住んでいる家の近くを通るカスカイス線はシントラ線と同様1800年代に開通した国鉄CPその駅をしょっちゅう眺めているのに気が付かなかった例の暗号この駅舎は1933年に造られた。今は新駅舎ができて、なんとスポーツジム駅からゼロ分になっている。199 [続きを読む]
  • Ⅶ 昔昔あるところに・・・
  • ビルの陰に不思議なアズレージョ(タイル)リスボンの昔の倉庫があった通りすぐ横に例のマソナリアの御印サボネッテ(石鹸)サンタ イリア(イリアまたはイレネ聖女)修道女なぜ石鹸の宣伝になっちゃったのかしら・・・このイレネ修道女の伝説を調べてみた。色々な説があるそうだけど・・・美しい少女が修道女になった。外出しているときに、王子様が一目ぼれ。でも、修道女はすでに洗礼を受け、修道院で一生キリストと共に生きる [続きを読む]
  • 発見の時代は・・
  • 15世紀はじめから、ポルトガルの大航海時代の重要な人物だった航海王子ことエンリケ王子ポルトガルの植民地拡大、香辛料貿易・・・すべては、こんな小さなキャラバン船から始まった。それが今や豪華客船、飛行機、ヨット、電車、バス・・・・世界中から人がやってくる国になってしまうとはエンリケ王子・・お墓の下で驚いているだろうなあ・・・・                https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%8 [続きを読む]
  • 地獄の口
  • リスボン近くの有名なリゾート地カスカイス(カシュカイス)ポルトガルは第二次世界大戦では中立国だったので、欧州の貴族や王族たちが難を避けて移住してきた地1年中温暖で豪邸やホテル、レストランも沢山ある。その昔は、小さな漁師町で誰も興味を持たず、「カスカイスは二度と行かないなどという言葉もあったそうだが、今はお洒落なリゾートだ。その街の郊外、大西洋に向かう岩場に地獄の口という恐ろしい名前の場所がある。海 [続きを読む]
  • 昔が消える・・・
  • 前にもちょっと書いたけれど、リスボンの中心地にあるお菓子屋さんパステラリア スイサ(ずっと前は金平糖も売ってた)8月いっぱいで廃業(?!)このお店が入るビル全部をスペインのグループが買い占めたと後に何ができるか不明友達が小さいころリスボンに行くと、スイサでボーロレイ(クリスマスのフルーツケーキ)を食べるのが楽しみだったのに・・・と 懐古主義は、今の世の中に通らないらしい・・・ 温故知新は、死語かし [続きを読む]
  • これもアート
  • ちょっとした観光地の砂浜に造られている砂のアートこれって、写真を撮ってもいいのと、寄付を募っているのといろいろ最近のスマホ撮り全てがわが手の中に・・・パシャパシャ見る見るただよ・・でも、そのアートに共感する人は共感料を・・大道芸人と同じで、自分でできることを何かの形で・・泥棒や物乞いより、ずっと偉いと思うけど・・・ナザレの海岸付近にいる民族衣装を着ているおばあちゃん達アルコバサの教会前の王様オビド [続きを読む]
  • [転載]黒太刀魚
  • 2005.09.01.昨日に続き、マデラの魚市場マグロと並んでマデラの名物黒太刀魚(エスパダ プレト)炭焼きにしたり、鍋にしたり、メニューはさまざま顔はグロテスクでも、味は最高!転載元: ポルトガルつうしん Diario Portugal [続きを読む]
  • [転載]マデラでマグロ
  • 2005.08.31.マデラ島のフンシャルにある、市場で買える生のマグロ日本のように刺身用におろしてもらえるわけではないので、自分でやるしかありません。でも、切り落としたものは、しょうが醤油で煮て食べられるので、無駄はなし。マデラに行く時は、刺身包丁、ワサビ、醤油、生姜、日本米、海苔・・・などなど日本食に飢えていない人は、マデラ名物マグロのステーキを楽しみましょう!転載元: ポルトガルつうしん Diario Portugal [続きを読む]
  • [転載]ブラック・ベリー
  • 2005.08.29.ポルトガル国内ほとんどどこでも生えている野生のブラック ベリー。たまにスーパーでもきれいにパックして売っています。黒く熟したものをそのまま食べてよし、お酒に入れたり、ジャムにしたり。昔の子供のおやつだそうです。今年は日照り続きのため、やや小粒。転載元: ポルトガルつうしん Diario Portugal [続きを読む]
  • [転載]夏のワイン
  • 2005.08.25.ポルトガルで夏一番よく飲まれるワインは、冷たいヴィニョ ベルデ白と赤があります。沢山飲んでも、翌日響かないのが赤このワインは、グラスで飲むのは邪道だそうで、陶器の茶碗か、写真のような特性のジョッキで飲むのが正統と、通のかたがたは申されています。ちなみにこのジョッキは0,5リットル入り。昼食はイワシの炭焼き付け合せは、畑から採りたてのキュウリとトマトとタマネギのサラダドレッシングは、自家製の [続きを読む]
  • [転載]ひなたぼっこ
  • 2005.05.17日中は暑くても、朝夕は涼しいカステロブランコ。ファームの近くの過疎の村、毎朝おばあちゃん達の集会が、1日2本しかないバスの停留所で開かれます。おじいちゃん達の集会所は、カフェ。村のニュースは、瞬く間に流れます。転載元: ポルトガルつうしん Diario Portugal [続きを読む]