グラサ さん プロフィール

  •  
グラサさん: ポルトガルつうしん
ハンドル名グラサ さん
ブログタイトルポルトガルつうしん
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal
サイト紹介文ポルトガルに住んで16年 誰も書かなかったポルトガルの事情について、思いついたこと・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2011/03/06 01:00

グラサ さんのブログ記事

  • ユーカリは悪者?!
  • 毎年、山火事が起きるたびにみんなが言い出すユーカリ性悪説。ユーカリが悪いわけじゃない。それを植えた人が悪いのだ。*ユーカリは、生まれながらに悲しい運命を持っている。あまり寒いところ以外は、平気で育つ。根っこは地下70メートルまで伸び、水分を吸収してしまう。(砂漠化)周りには自分の同族以外は育つことを好まない。ユーカリの実の殻は非常に硬く、火で燃えると種を放出しやすい。紙の材料だけあって、幹の周りの皮 [続きを読む]
  • ポルトガルでも塾が・・・
  • 昔のポルトガル中世の時代は勉強したい人には、修道院や小さな学校が教育を与えていた。近世にはいっても、貴族や王族の子弟には家庭教師という先生がついた。1900年代に入っても、庶民は小学校4年までが義務教育。それでも、生活に不便がない程度の読み書き計算を習った。できのいい子、生活に余裕がある人は、さらに大学まで進んだ。近代、義務教育は中学校まで。其のあとはリセオと呼ばれる高校と大学(欧州統一3年)それでも、 [続きを読む]
  • ポルトガルで見つける日本
  • 趣味は骨董市めぐりと、手仕事昨日の日曜日は地元の骨董市雨模様なので、中止かと思っていたら、早朝に犬の散歩に行った相方が「やっていたよ」おおおお、その一言で洗濯でも買い物でも電光石火行ってきました。そして見つけたのはこれ・・右側の茶筒          左側は10年ほど前に泥棒市で見つけたものインターネットで調べたら、秋田の民芸品。桜の木の皮細工金額的には価値がないかもしれないけど、どういうルートで入 [続きを読む]
  • 美味しい散歩
  • 今朝のピポ犬の散歩の続編犬の散歩でも、何か目的があるとさらに足がのびる。家から10分ほ
    ど歩くと、パルケ ドス ポエタス=詩人たちの公園にいける。天気が悪いとなかなか行く気が
    しない公園だが、犬の散歩をすることができるので、犬愛好家にとっても最高の公園。https://www.go
    ogle.pt/search?q=parque+dos+poetas&safe=active&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjHyLux6L7aAhUHaxQKHb6JC3oQ_AUICigB&biw=911&bih
    =425敷 [続きを読む]
  • いよいよか、ポルトガルブルー 欲は消えず・・・
  • 今日は朝から久々のポルトガルブルーやっと天気が戻ってきたと思ったら、またまたうす雲が・・・春になると半袖なのに、今年はまだ冬物が仕舞えません。もしかすると、日本より寒いかも・・前にもアップした、私のひそかな宝物がいつの間にか消えてしまいました。https://blogs.yahoo.co.jp/meninoportugal/66802992.html     いつの間にか、きれいな砂浜に・・・・クリスタルの巨大な塊を見つけたと、欲の皮が張った女が書い [続きを読む]
  • ポルトガルの近代建築士の草分け Ⅱ
  • 昨日の続編バルトロメウ氏のアトリエのスナップ続編私はプロの職人にあこがれる。自分の手で作り出す作品そして、その作品を作り出すための道具やテクニックバルトロメウ氏のアトリエはまさに昔が残っていた。毎日4階の階段を登り、アトリエに来て仕事をする。今年からはできるだけ、午前中だけ仕事をするようにしていると。週に2回は氣功とヨガもオーダーで作らせた仕事机・・もうこんな古い机は誰もほしがらないよ・・・と(い [続きを読む]
  • ポルトガルの近代建築士の草分け Ⅰ
  • 昨日はポルトガルの近代建築(20世紀)の草分けの方前にもアップしたバルトロメウ コスタカブラル氏のアトリエ訪問https://pt.wikipedia.org/wiki/Bartolomeu_Costa_Cabralリスボンのど真ん中アヴェニダの駅の近くにあるアトリエは、彼が50年近く仕事をしていたところ。現在89歳。来年はアトリエの建物は家主が改装してペンションにするから出てくれと言われ、これを機会に引退するよ・・と好奇心だけはいまだに衰えないこ [続きを読む]
  • Over the Rainbow
  • Over the Rainbow 虹の彼方に何がある???https://www.youtube.com/watch?v=PSZxmZmBfnU車の中から見つけて、あわててカメラで撮ったけれど、ちょっと薄い珍しい2重の虹いつも、まだ起きていないマイナーことを考えるより、虹の彼方に何があるか期待した方が精神的に楽・・・    雨時々曇り・・ところにより雨強し・・でも、晴れるよ!                [続きを読む]
  • 久々のファームは春たけなわ
  • 日曜日、1か月ぶりにカステロブランコのファームへ往復700km異常気象だったけれど、自然の恵みの雨のおかげで、沢山の木が枯れたのに、残った木達がその分まで頑張って花を咲かせてくれました。 途中の丘も黄色い絨毯        スモモの花  マルメロの花        リンゴの花白いのはロケット、青いのはソワージュムスカリ大好きなローズマニーニョも・・去年は顔をほとんど出さなかった野生のフリージア今年 [続きを読む]
  • 粗食の薦め
  • 家の近所には、カフェやレストランはあるけど、コンビニやファーストフードほか弁のお店はない。家で手抜きしたいときも、手抜きの仕様がない。スーパーや市場で売っている食品はそんなにバリエーションがない。相方は完全ベジ、塩抜き、否レトルト、否カンズメ・・・嗚呼、どうすりゃあいいのだ!そんな時に日本の昔のレシピはお役立ち。サツマイモの煮たもの(味付けなし)蕪と人参と大豆の疑似肉の炒め煮  それをラーメンどん [続きを読む]
  • 相変わらずパパパン
  • あいかわらずパパパン続いています。時々写真を撮って誉めないと作ってもらえなくなるから・・・復活祭の休暇が終わり、息子がまた南のアルガルヴェに戻ってしまった。おかげで、パンを消費する量も減ってきた。  余談・・子供1人でも育てるのは大変なのに、アルガルヴェの友達は子供4人。そのうち1人はエボラ大学で下宿。今度は2人目の娘が音大でリスボンに下宿する予定。夫婦そろって共稼ぎだけど、残りの2人は11歳と5 [続きを読む]
  • 春爛漫、隣は何をする人ぞ
  • もう20年以上放置されたボロボロ長屋昔は隣同士で調味料の貸し借りや、噂話に花を咲かせる
    こともあっただろう長屋住まいカーテンがかかっている家もあるけれど、すべて無人こういう昔
    の家は修復してペンキを塗ると、かわいいポルトガルの家になる。南のアレンテージョ地方の長
    屋参照https://www.google.pt/search?q=aldeia+de+tipico+alentejo&safe=active&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjm67ruzaba
    AhWJuBQKHUnVDR [続きを読む]
  • 世界で一番美しい本屋とポルトガル観光
  • 世界で一番美しい本屋の一つであるポルトのレロ書店たしかに素晴らしいけれど・・・https://www.g
    oogle.pt/search?q=porto+livraria+lello&safe=active&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiyn5WDoaXaAhXDVBQKHefPB54Q_AUICigB&biw=109
    3&bih=5102015年までは入場料なんて取らなかったのに、今は入場制限とチケット3ユーロ。そ
    れも内部大混雑。チケットを買うのに長蛇の列時には1日4000人見学者もあると。多すぎて
    、古 [続きを読む]
  • 猫の魔術師
  • 何かの本で読んだけれど、猫に催眠術をかけられた話・・お隣の黒猫は。まさにその猫じっと見つめられると・・・・お前の秘密は分かっているぞ〜〜〜〜何もかもお見通し〜〜さあ、もってくるのだ〜〜〜鰯鰯鰯・・・                 まだ、シーズンにはちょっと早いポルトガルに来て鰯を食べるのは5月以降にしましょうね!!                       [続きを読む]
  • リスボンで見上げてみれば・・
  • 今日の午後、美味しいお菓子を買いにリスボンのバイシャへ・・その帰りにうろうろしていたら、みんなが見上げてる・・何????リスボンのバイシャは古い建物の修理が大変。素敵なタイル張りの建物も、修理は人の手で1枚1枚貼り付けていく。この命知らずのオジサン!命綱もつけてないよ!!サーカスを見るよりドキドキ ハラハラ・・・  これから夏の観光シーズンに備えて、リスボンは大忙し              いつ [続きを読む]
  • さらし台
  • 歴史ある街をあるいていると、時々おめにかかる不思議なものPelourinhoペロリーニョこれは15世紀後半から始められた罪人のさらし台ここで民衆の目にさらされ、お仕置きされた人が何人もいた時には死も・・・・人目にさらすことによって、怖がらせ、罪を犯すことを戒めた昔。時には無実の人もいただろうに。。。現代の罪人は、新聞やTV,PCニュースなどのマスコミで知らされるだけで、実際は直接目にすることがない・・・犯罪 [続きを読む]
  • 猛威 変わらず
  • 満月になると、潮の満ち引きが大きくなる。誰でも知っているけれど、最近のテージョ川はご機嫌斜め。丁度、復活祭の休暇と重なるせいか、釣りをする人の姿がちらほら。でも、命がけ写真の真ん中の黒いでっぱりは釣竿を固定していたはずの遺物?!右奥の車の主は何を考えているのだろうね・・たとえ水に浚われなくても錆びるよ〜〜!!遊歩道にもなる防波堤は、洗濯板のよう犬の散歩の途中に出会った漁師さんが言っていた。「テージ [続きを読む]
  • ユダの木
  • 復活祭に合わせて咲く、このきれいな花はポルトガル語でOlaia(オライア)、日本語ではセイヨウハナミズキこんなきれいな花を咲かせるのに、なんとユダの木と呼ばれている。キリストを告げ口したユダが自分の罪を悔いて首を吊った木(または首をつられた木)と言われている。この木は、豆科の木で、種の長いさやが並んでぶら下がり、その間から綺麗な花が現れる不思議な木   ユダも悔い改めたから、復活は許されるのかしら・・・ [続きを読む]
  • Boa Pascoa! (復活祭)
  • 4月1日のキリスト復活の日の前の1週間は復活祭(パスコア・イースター)学校は休み。いろいろな方からチョコレートが届く昨日はアリスおばあちゃんが、チョコの卵の載ったチョコケーキを持ってきてくださった。他に大きな卵や卵型のチョコで包まれたアーモンドが・・私にとっても受難の時期・・・嗚呼、クリスマスから、お誕生日、カーニバル、パスコア・・・・いったいどうやってダイエットをするんだ〜〜〜!!!!    嬉 [続きを読む]
  • 欲の皮が突っ張った女の話。。笑
  • ここだけの話だけれど、君、笑うことなかれ!嵐の過ぎたテージョ川の砂浜・・沢山の石が川底からすくい上げられ砂浜に散らばっている。毎日犬と行く散歩コース。大きな石がやけに光っている・・傍に行くと石の隙間から中が見えて、半透明や透き通った結晶のとんがりが見える。。もしかしたら・・・・ふふふふでもどうやっても家に持ち帰られるサイズではない。大きなブルドーザーで掘り起こさないと無理なサイズ。潮が満ちると水の [続きを読む]
  • 春が来た 夏時間も・・
  • 25日から夏時間。1時間損したけれど、夕方7時を過ぎてもまだ明るいのは大歓迎。朝7時は先週は6時だった。早起きがつらいのはここ数日。。夏真っ盛りになると、仕事帰りの人たちが、まだ明るいテージョ川の川辺のカフェで冷たい生ビールを飲みながら「ぁ〜〜極楽極楽・・」嫌な仕事のストレスも忘れるゴ〜〜ルデンタイムも出てくる。やっと天候も春めいてきましたが、2週間ほど続いた悪天候の爪痕はいたるところに残っていま [続きを読む]
  • ポルトガルのサウダーデ
  • よくポルトガルでサウダーデ(saudade)という言葉がよく使われる。特に世界遺産に指定されたファドの歌詞の中にこの言葉はよくでてくる。意味は広範囲で郷愁、憧憬、思慕、切なさ・・etc,ポルトガル人に言わせると、この言葉の意味はポルトガルの貧しい時期を体験した人にしかわからないと・・・昨日、カステロブランコのファームの近くの村から、沢山のレモンや、オリーブオイルのいっぱい入ったビカ(パン)、自家製のオリーブ漬 [続きを読む]
  • ポルトガルの今どき中学生
  • ナザレの海岸で見かけた、ポルトガルの中学生高学年・・課外授業のヒトこま海岸べりの遊歩道に座って、なんと長い縄で縄跳びしていました。先生らしき方が「みんな〜〜行くわよ〜〜」縄をかたずけて、先生の後にぞろぞろ・・たった一人、わざとらしく靴の中の砂をとっていたのに、みんなが50mほど先に進んだところで、おもむろにポケットから煙草を取り出してなにもこんなところで吸わなくてもいいのに、悪ぶりたい年頃か・・ポ [続きを読む]