123 さん プロフィール

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123さん: 知的財産と調査
ハンドル名123 さん
ブログタイトル知的財産と調査
ブログURLhttps://ameblo.jp/123search/
サイト紹介文特許調査を専門とする弁理士による、知的財産や特許調査に関する雑感です。
自由文独立開業し主に特許調査を担当しています。
2004年頃から、先行技術調査、無効資料調査、侵害予防調査、外国特許調査、文献調査、パテントマップ作成など、調査を専門にして来ました。
今後は、鑑定や無効審判、訴訟、特許の分析・価値評価などより高度な仕事にも取り組んで行きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供728回 / 365日(平均14.0回/週) - 参加 2011/03/07 15:26

123 さんのブログ記事

  • 特許検索競技大会2018開催概要
  • 今年の特許検索競技大会概要です。 9/1(土)開催です。午前がスチューデントコース、午後がアドバンストコースになります。 会場は東京、名古屋、大阪、福岡です。https://www.ipcc.or.jp/contest/taikai/開催案内開催日時平成30年9月1日(土曜日)①スチューデントコース  9:30〜11:00②アドバンストコース   13:30〜17:30※各コースの出題内容・問題形式等については、こちらをご覧ください。会場(4会場同時開催)①東 [続きを読む]
  • 自動運転
  • 1週間ほど前ですが、中国が自動運転車専用の道路を作った街を、北京郊外に建造するというニュースがありました。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30735500Z10C18A5MM8000/ 中国が自動運転のアクセルを踏み込む。北京市近郊に2035年につくり上げる習近平(シー・ジンピン)国家主席肝煎りの未来都市で、個人の乗用車を世界で初めて全て自動運転にする。共産党がすべてを取り仕切り、インフラや法制度を整え技術も磨く。経 [続きを読む]
  • 「弁理士試験 口述試験バイブル 第6版」
  • 弁理士口述試験の用語解説集です。 3、4年前に比べて、口述試験の合格率は上がっていますが、早目の準備が肝要なのは言うまでもありません。論文試験終了後、すぐに勉強することが望ましいでしょう。口述試験の勉強をしておけば、仮に論文試験に合格的なくても、翌年以降の論文試験や口述試験に役立ちます。 この解説集は、過去の出題を徹底分析し、重要なテーマに絞り込んで解説したとのことです。 弁理士試験 口述試験バイブ [続きを読む]
  • 2018 特許・情報フェア&コンファレンス日程
  • 今年の2018 特許・情報フェア&コンファレンスは、11/6(水)から8(金)に開催されます。 昨年は、初日と2日は18時まで延長して開催されましたが、今年は一昨年と同じく17時終了に戻っています。 業務として見学に来る方がほとんどのため、18時まで開催する意味があまりなかったものと思われます。 http://pifc.jp/ごあいさつ 国力や産業力の源泉となるイノベーション。我が国の成長戦略の柱は、やはり知的財産戦略に求められるで [続きを読む]
  • 「AI/IoT特許入門: ~AI/IoT発明の発掘と権利化の勘所~」
  • 経済産業調査会の近刊です。 流行のAI/IoT発明について、その発掘と権利化の勘所を解説したそうです。 AI技術は非常に高度であり理解するのは困難であるが、完成されたAI技術をモジュールとして積極的に自社の得意領域で活用し、新たなビジネス・サービスに利用することは発想次第とのことです。 AI/IoT特許入門: ~AI/IoT発明の発掘と権利化の勘所~2,700円Amazon━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━知財部門の [続きを読む]
  • パナ伝説のエンジニア
  • 東洋経済オンラインに、「パナ伝説のエンジニアが語るイノベーター論」という記事が載っており、興味深い内容でした。 この方、大嶋 光昭氏がが発明になっている特許は1300件を越えているとのこと。通常のエンジニアの数十倍から数百倍です。 どのような方なのか興味を持ったので、ネットの情報を調べてみました。若い頃の様子は、「予算が認められないので研究所長へ直訴」、「会社の方針に逆らってグループ会社に売り込んだ」な [続きを読む]
  • TPP関連法案、衆院委可決
  • 昨日、不正競争防止法等を改正する法律案が成立しましたが、TPP関連法案も衆議院委員会で可決されています。http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DC88BA.htm なお、TPP協定の国会承認も必要ですが、協定(条約)の承認案は18日に衆院本会議で可決されているため、衆議院の優越により、協定可決が確定したとのことです。 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180524/mca1805240500007-n1.htm衆院 [続きを読む]
  • 特許庁のベンチャー企業向け情報
  • 昨日、特許庁がベンチャー企業向け情報を公表しました。 読んでみると、どちらかというと、ベンチャーと提携したい大企業が、ベンチャーを目利きするため、その資産や技術をデュデリジェンスする内容と感じます。 ベンチャーがにとっては、会社が軌道に乗ればそのような情報も必要でしょうが、まずはコアとなる技術・製品をどう開発するか、そのための人材や資金をどう集めるかということが、より本質的な課題と感じます。 http:/ [続きを読む]
  • 辞退者が7割に増加した裁判員制度
  • 昨日、裁判員の辞退者が7割に達したという報道がありました。裁判員を経験した方の満足度は高いとのこと。 しかしながら、1日ならともかく、社会人が平日に何日も休めるはずがありません。サラリーマンもそうですが、自営業なら尚更です。何日も休めば、お客さんを放置することになります。 こうなるのは最初からわかっていました。 リタイアした60歳以上の人生経験豊富な方に審理してもらえば良いというのも、一案かもしれま [続きを読む]
  • 店舗デザインも意匠登録の対象に?
  • 昨日、日曜日の日経朝刊1面に、店舗の内外装に関するデザインも意匠登録の対象へという記事が掲載されていました。 現在は、意匠審査基準上で物品の定義が、「意匠法の対象とする物品とは、有体物のうち、市場で流通する動産をいう。」とされており、不動産は意匠登録の対象から外れています。 これに関係しますが、コメダ珈琲が不競法を元に、店舗デザインを似せた会社に対し、民事訴訟を起こしたことは有名です。 https://www. [続きを読む]
  • 平成30年 中小企業等特許分析活用支援事業 審査請求段階 受付開始
  • 本日より、平成30年 中小企業等特許分析活用支援事業 審査請求段階分析の受付が開始されました。弊社(IPRC)も分析会社リスト掲載されています。 審査請求前分析事業では、特許庁が64800円を補助しますので、75600円の分析であれば、お客さんの負担は10800円のみです。 中小企業等という名前が付いていますが、実際には資本金10億円以下の中堅企業も対象となります。また、代理人(特許事務所)からの申込も可能です。 来月より [続きを読む]
  • 「ビジネスロージャーナル 2018年7月号」
  • 今日発売のビジネスロージャーナル 2018年7月号は、英文契約が特集されています。知財部員さんの中には英文契約書を扱う方もいるでしょうが、多くの知財人材にはそれほど関連性が高くない内容かもしれません。 しかし、「あの商品を支える知財法務のチカラ」という連載には、森永製菓さんの商標「チョコボール」の話が掲載されています。「チョコボール」が全国周知になり、3条2項の適用を受けて商標登録され、その後は警告等で [続きを読む]
  • 近江鉄道ツアーの記事
  • GW初日、4/28(土)に参加したニッコールレンズフォトツアー「近江鉄道」撮影に参加しました。https://ameblo.jp/123search/entry-12371859622.html その記事が、昨日発売のカメラ雑誌に掲載されました。中央で三極を使っているのが自分です。講師の助川先生を囲む集合写真にも写っていますが。 記事にもある通り、近江鉄道を1時間40分貸切っての撮影が、ハイライトでした。食事も豪華でバスも立派。至れり尽くせりでした。 カメラ [続きを読む]
  • 「〔改訂版〕標準実用契約書式全書」
  • 契約書のひな型に関する新刊です。知財契約やM&Aに関する内容もあります。 改訂版では、個人情報保護法にも対応したとのことです。 〔改訂版〕標準実用契約書式全書5,940円Amazonhttp://www.horei.co.jp/item/cgi-bin/itemDetail.cgi?itemcd=2472598「難しい言葉でわかりにくくするよりは、平易な言葉でお互いに理解できるように」を念頭に、経験豊富な弁護士グループが、実務の現場で用いられることの多い契約書式のひな型を作成 [続きを読む]
  • 「知的財産法判例教室〔第9版〕」
  • 本日発売の新刊です。弁理士受験生の好評の判例集です。 第9版では、最新・重要判例149を厳選して収録したとのことです。 知的財産法判例教室3,024円Amazon http://www.hougakushoin.co.jp/book/b360606.html著者正林 真之 監修ジャンル法律 > 法律一般 > 知的財産法出版年月日2018/05/19ISBN9784587561987判型・ページ数A5定価本体2,800円+税 [続きを読む]
  • 平成30年著作権法改正成立
  • 昨日、平成30年著作権法改正成立が成立しました。改正項目はいくつかありますが、以下が目玉のようです。 ・著作物の市場に悪影響を及ぼさないビッグデータを活用したサービス等※のための著作物の利用について、許諾なく行えるようにする。・イノベーションの創出を促進するため、情報通信技術の進展に伴い将来新たな著作物の利用方法が生まれた場合にも柔軟に対応できるよう、ある程度抽象的に定めた規定を整備する。 その結果 [続きを読む]
  • 平成30年度弁理士試験統計
  • 本日、平成30年度弁理士試験統計が公表されました。弁理士試験志願者(願書提出者)は3967人と4000人を切りました。昨年の4335人から約9%減です。 若い人が減っており、好景気による人手不足もあり、弁理士試験志願者が減るのは仕方のない面もあります。 元々、弁理士会は弁理士が増えすぎたため、合格者を年間200名程度にするよう、要望してきました。合格者もその要望と一致する人数へ近づいています。ある意味、朗報なのかもし [続きを読む]
  • AIPPPI「米国知財制度の現状と展望」
  • AIPPI・JAPANのセミナーです。 Oil States事件(PTABでの付与後手続の違憲性が最高裁で否決)、SAS Institute事件(IPR審理開始時には、全てのクレームを対象にする必要がある)等について、USPTO出身者や米国特許弁護士から解説があります。 http://www.aippi.or.jp/seminar/view/4277AIPPI・JAPANセミナー「米国知財制度の現状と展望」 本年4月24日にOil States事件とSAS Institute事件の2件の最高裁判決が出ました [続きを読む]
  • 「特許権侵害紛争の実務-裁判例を踏まえた解決手段とその展望-」
  • 青林書院の近刊です。弁護士知財ネットの理事長も務める、小松陽一郎先生の古稀記念論文集です。 気軽に買える値段の書籍ではありませんが、87のテーマについて、第一人者の方が解説する形式になっています。 http://www.seirin.co.jp/book/01734.html特許権侵害紛争の実務-裁判例を踏まえた解決手段とその展望- 編・著者 : 小松陽一郎先生古希記念論文集刊行会 編判 型 : A5判ページ数 : 1168税込価格 : 19,440円(本体価 [続きを読む]
  • 「漫画村」捜査
  • 漫画村が告訴され、操作が始まった件について、各紙・各社が報道しています。損害額は数千億円という試算もあります。 アクセス制限は通信の自由を侵害するため憲法違反など、様々な意見がありますが、これだけの損害が発生しているのですから、憲法を盾に、自由なアクセスを認める必要はないと思います。 産経の「泥棒を拘束することについて『移動の自由』を妨げるとでもいうのだろうか。」という論調は、強い表現ではあります [続きを読む]
  • 知財インテリジェンスサービス(試行)
  • 昨日、特許庁が知財インテリジェンスサービス(試行)というサイトを立ち上げました。 特許分析を「無料」で行えるサービスを提供する3社が紹介されています。 ただ、良く見てみると、3社とも無料版は有料版への入口という位置づけです。そうすると、特許庁のサイトを使った自社の宣伝では、という気もしてきます。 もう少し様子を見る必要があるでしょうが、単なる無料体験版の提供ということであれば、そのようなサービスを特 [続きを読む]