新橋もと さん プロフィール

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新橋もとさん: 新橋もとブログ
ハンドル名新橋もと さん
ブログタイトル新橋もとブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/moto-shinbashi/
サイト紹介文新橋もとという和食屋で、入荷したての旬な日本酒を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/03/06 23:01

新橋もと さんのブログ記事

  • どら焼き食べました(笑)
  • 昨夜、放映された「アド街ック天国・京橋編」仕事中で観れませんでしたが、お店が紹介された時間帯あたりから「観たよ〜‼?」メールを沢山頂きました(驚)偶然観た学生時代の友人からも久々に連絡をもらったりして「さすがアド街!」と思いました(笑)「チーム・アド街」撮影スタッフの皆さんがちょっとした湯気の量や照明、角度にとことんこだわってくださり、美味しそうに撮って頂けたと思います。個人的には「どら焼き」を [続きを読む]
  • アド街ック天国 京橋編
  • 「地域密着系都市型エンタテインメント 出没‼?アド街ック天国」1995年の放送開始から23年も続くテレビ東京の長寿番組の1つ。その「アド街ック天国 21日(土)の予告」を観ると・・・なんとホームグラウンドの「京橋」‼?毎日通ってはいるけど、まだまだ知らない場所だらけなり。おっ!この紫蘇に巻いた雲丹らしき天ぷらは「てんぷら深町」さんか?このそそり立つ旨そうな海老フライは「レストラン サカキ」さんかな?んっ⁈ [続きを読む]
  • 名残の桜・古殿町「一歩己」へ。
  • さて「チーム京橋もと」の福島遠征最終日。郡山??水戸を3時間半で結ぶ水郡線。この水郡線で約1時間。磐城石川駅下車。駅から車で20分。山あいの長閑な町・古殿町東京では完全に桜は終わっていますが、この古殿町ではギリギリ花見が出来る感じでした(嬉)その鮫川沿いに江戸時代から続く酒蔵がございます。「豊国酒造」立派な茅葺屋根の門とお庭なり。案内してくれるのは9代目蔵元・矢内賢征君もうすぐ32歳なり。2年ぶり3回目の [続きを読む]
  • 郡山の夜は「こふく」から「辰美」へ。
  • 仁井田本家、松崎酒造店を見学させて頂き今夜は郡山ステイ。本日の「夜会」は最近予約困難店の仲間入りの「こふく」ここの主人は以前、新橋で苦楽を共にした高坂光一氏最近パパになったのでお祝いも兼ねて来店なり。先ほどお世話になった仁井田本家のスパークリングで乾杯‼?もちろん「廣戸川」も‼?力強い野菜達のサラダ会津中将&白魚と唐墨の飯蒸し焼物と天明「焔」の燗酒他にも色々と頂き 身も心も満足 満足‼?郡山に行かれ [続きを読む]
  • 廣戸川を醸す「松崎酒造店」
  • 仁井田本家を後に目指すは須賀川。市内から更に車で20分。福島の銘酒「廣戸川」を醸す明治25年創業「松崎酒造店」がございます。「廣戸川」は様々なコンテストで受賞し、高い評価を得ている今、福島の若手注目株の1人なり。案内してくださるのは若き蔵元 松崎佑行さん。催事でお会いした事は何度かありましたが面と向かってお話しするのは初めて。話してみて真っ先に思ったのは男の私から見ても「母性本能をくすぐるタイプの好青 [続きを読む]
  • 仁井田本家へ
  • 郡山駅から車で20分弱。田畑と山に囲まれた長閑な原風景にその蔵はありました。「仁井田本家」ここ数年で東京でもよく目にする「にいだしぜんしゅ」「穏 おだやか」「金寶自然酒」そして幻の酒「田村」などを醸しております。創業1711年 江戸中期から続く歴史ある酒蔵なり。 こちらが十八代目蔵元 仁井田穏彦氏。今回、仁井田さんにどうしても会ってみたかったのは、昨年読んだダンチュウの中に社員全員でラジオ体操をしている写 [続きを読む]
  • 横山大観 生誕150年
  • 日本画の巨匠「横山大観」彼の生誕150年にあわせて東京国立近代美術館にて横山大観展開催しております。「大観と言えば富士」久しぶりに大観の作品を観にいこうと思っております。さてこの横山大観元々は下戸だったそうですが、師匠の岡倉天心から「酒の一升も飲めんでどうする??」と叱咤され、本人は飲んでは吐き、吐いては飲んで「鍛えた」そうです(苦笑)そんな横山大観が地元・茨城で愛した酒蔵が日立にある「森島酒造」「 [続きを読む]
  • 炭火の効果
  • 春の素材が色々と入荷しております。それを炭火で焼き上げます。炭火はガスと違って・燃焼時に水分が出ないのでベチャッとしない。・近赤外線効果で表面パリッと中はふわっと。・燻煙効果などで食材の持ち味をググッと更に持ち上げてくれます。ホワイトアスパラガスを丸々一本!丸焼きなり。これだけ極太なので齧るとあま〜いジュースがほとばしります‼?他にも〜げんこつ大の「地はまぐり」ぶりんとした身は小さく切っては勿体 [続きを読む]
  • 極太‼? ホワイトアスパラガス
  • 山形県庄内産の極太ホワイトアスパラガスなり!庄内産のアスパラガスは甘くてとっても柔らかい。 理由は庄内砂丘の大きな寒暖差と豊富で清らかな地下水。ホワイトアスパラガスの美味しい食べ方は色々ありますが、行き着く先はこれではないかと思われます。たっぷりのバターでじっくりとソテーしていきます。 ホワイトアスパラガスの甘味と旨味がどんどん凝縮されていきます‼?ホワイトアスパラガスに相性バツグンな半熟玉子とか [続きを読む]
  • 崩れんばかりの大粒牡蠣フライ‼?
  • グルメマスター・bando-taro氏の情報に目を疑ったのは先週の事。あの蒲田や大門で行列の名店「とんかつ檍」が銀座に進出して来たというではないか。大門に足を運んだのはもう2年前。「行くしかないな・・・今のうちに。」銀座8丁目のとあるビル。料理の鉄人・道場六三郎氏の「ろくさん亭」も入っているビルなり。地下へ通じる階段を降りていくと・・・あったよ「とんかつ檍」カウンター5席とテーブルのこじんまりとした店内。 大 [続きを読む]
  • 楯野川「たてにゃんvol.5」
  • 日本酒の愉しみ方は人それぞれ。愉しい時間を「演出」してくれる、こんなデザインのお酒 アリだと思います。「楯野川 純米大吟醸 たてにゃんvol.5」山形県酒田市の楯の川酒造。ここのマスコットキャラクターたてにゃんは実在する元・野良猫。最近ではLINEのスタンプでも活躍しております(笑)このお酒は2月にリリースされたお酒ですが、抜栓は昨日なり。たてにゃんラベルもvol.5となり、今回は楯野川初のプリント瓶。プリント&フ [続きを読む]
  • まさに甘露なり!結 金賞受賞酒
  • 本日は29年度全国新酒鑑評会で話題になったこの一本をご紹介!「結 平成29年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒」茨城県・結城酒造の浦里美智子杜氏が醸した「歴史的な一本」なり!全国新酒鑑評会出品酒の多くは「山田錦の大吟醸」です。美智子さんが出品したのは、思い入れのある「赤磐雄町」しかも純米大吟醸。過去、純米 雄町で金賞受賞したお酒は皆無。それがなんとッ‼?純米・雄町の 組み合わせでは初の快挙‼? 見事 全国新酒鑑評 [続きを読む]
  • さぁ!新年度ですな。
  • 昨日のエイプリル・フール 気の利いた嘘の一つも考えようかと思っておりましたが山桜すみれ水仙こんな花達に囲まれたら全てを忘れて休日は春を謳歌してしまいました(笑)さぁ、京橋もとは本日から新年度です。新年度一発目にご紹介したいお酒は〜「まんさくの花 生酛亀ラベル純米吟醸一度火入れ原酒」まんさくの花亀ラベルの最新作は、ど真ん中に金文字で「酛 もと」の文字!しかも蔵出し総数1000本超限定なり!昨年、譲治社長か [続きを読む]
  • れなちゃん、ありがとう!
  • 春の風物詩「ふきのとう」この青い苦味が美味しく感じるようになると「トシをとった証拠」でございます(笑)この「ふきのとう」は茜の姪っ子・れなちゃんが、その小さな手で一個一個丁寧に収穫してくれたものなり。れなちゃん、ありがとね??ちなみにこの「ふきのとう」は「稚鮎の炭火焼」に添える「ふき味噌」になります。 味噌の甘味と「ふきのとう」のほろ苦さが「酒を止め処なく呑ませる」のであります。毎年愉しみにしてい [続きを読む]
  • 100本限定‼? 「裏・神蔵」
  • 「表があれば裏がある。」そう、日本酒の世界にも「裏」がございます。今回はこのお酒の「裏ラベル」をご紹介。「裏・神蔵 純米大吟醸 無濾過生原酒」先日、このお酒を醸す京都・松井酒造さんにお邪魔して来たばかりでございます。「京都・松井酒造 蔵見学編」「神蔵」は鴨川沿いのマンションの一階で醸すお酒なり。入口手前はショップになっていて、その奥に目を移すと・・・屋内に石畳みの通路。さすが京都! 素敵です。その奥 [続きを読む]
  • 全国6店舗限定「蒼玉」
  • 秋田・両関酒造の限定銘柄『花邑』『翠玉』に続く全国6店舗限定の希少銘柄をご紹介。その名は・・・『蒼玉 そうぎょく』「翠玉 すいぎょく」がエメラルドならば、この「蒼玉」はサファイア。酒米は山形県産「玉苗」山田錦と金紋錦を親にもつ酒米なり。「芳醇旨口」との明記がありますが、酸が綺麗に現れて輪郭がシュッと纏まっております。「花邑」や「翠玉」よりシャープな印象で、より繊細な味わいなり。「両関の本気、恐るべし [続きを読む]
  • 『酒都 新潟市』
  • 最近のフリーペーパーは侮れません!個人的にお気に入りは「メトロミニッツ」しかし! このフリーペーパーの日本酒情報量は半端ないですぞ!「るるぶ 酒都 新潟市」「酒都 新潟市」題名からして気合入っております!新潟市の蔵元勢揃い。記事も写真も充実!「買ってもらってもよくね⁉?」そんな感じなり。新潟にまつわるお店に置いてあるそうですが詳細は不明。当店にも少しございますので、欲しい方は「新潟のアレ、ある?」と [続きを読む]
  • 桜 満開!
  • 桜が満開ですね!今週末が早くもお花見ラストかも。お酒も春酒一挙放出です‼?十九 桜&ペコラ鍋島・栄光冨士・まんさくの花 「愛山」飛露喜「愛山」春のオールスターズ!是非お試しあれ‼? [続きを読む]
  • スパイス部長からの「配給」
  • 京橋もとスパイス部・Nヒラ部長よりありがたい「配給」あり。「キング軒のブレンド山椒」汁なし担々麺の専門店「キング軒」のオリジナルブレンド山椒なり。いつでも、どこでも花椒の爽快なシビレが堪能出来るようにと賜わりました。「すぐ使ってみたいッ‼?」それが「人の性」というもの。手始めに「麻婆豆腐」だな。ブレンド山椒の力量を知るためには「シビレ系」ではないフツーの麻婆豆腐でなければいけません。早速、フツーの [続きを読む]
  • (東)北の国から 2018春
  • 岩手県の常連「イカたんパパ」より突然ダンボール箱が到着!恐る恐る開けてみると・・・な、なんと「冩楽」が6本‼?しかも、愛山に東条山田、吉川山田まで‼?イカたんパパ・コレクションが諸事情により京橋もとに緊急避難。 そのまま活用してくださいとの事(号泣)「イカたんパパ、貴殿の日本酒愛 しかと受け止めた!」この御礼は近いうちに?京橋もと店舗情報はこちら★ [続きを読む]
  • 洛中最古にしてマンション1階の酒蔵へ。
  • 悲願だった「瓢亭の朝粥」を頂いた後、向かった先は左京区吉田河原町。寒々しく映る鴨川ですが、視線を横に向けるともう桜の蕾が色づいています。今週末には咲くだろうなぁ〜。鴨川沿いから徒歩1分。スーパーマーケット横にマンションが。そう、東京に戻る前にお邪魔したかったのがこのマンションの一階にある〜「松井酒造 鴨川蔵」マンションの一階が酒蔵⁈ 意外かと思われがちですが、このスタイル結構あるのです。マンションの [続きを読む]
  • 悲願の「朝粥」
  • 子供の頃、漫画「美味しんぼ」が愛読書だった私が、特に印象に残っていたお話がこの21巻「穏やかなご馳走」のお粥の話。この表紙にも写っている京都・瓢亭さんの朝粥に目を奪われたのは私がちょうど15歳の頃。「いつの日か味わってみたい・・・」あれから29年。その機会は突如訪れました!「瓢亭 別館」6時半に起床して、朝8時ジャストに到着!土日はきっと忙しないと思われますが、今日は月曜日。静寂に包まれております。客席か [続きを読む]
  • 京都風情に沁みる夜
  • 滋賀・萩の露を蔵見学させて頂いた「チーム京橋もと」は一路京都へ。今夜のお店は〜「なな治」さん。ウチの上野料理長チョイスなり。先日、モントリオールからご来店のお客様も「イチオシ」していた小料理屋さん。先ずは当然 先ほどまでお邪魔していた「萩の露」でしょう!上野氏は「大治郎 にごり」シブいね‼?お造り盛り合わせに〜ホワイトアスパラ木の芽味噌ふた手間入った串揚げに〜これ旨かったなぁ〜「ヨキトギ」他にも色 [続きを読む]
  • 滋賀 「萩の露」さんへ
  • 京都駅から湖西線快速で40分。走っても走っても車窓からは水面が見える。さすが日本最大の湖・琵琶湖。先人たちが「海」だと言った理由がよく分かります。近江高島駅下車。駅前ロータリーには10メートルほどの大きな〜「チョコレート大使の像」ではなくて(苦笑)「ガリバー像」納税のタスキがシュールなり(苦笑)そこから車で3分でお蔵ですが、先に棚田を見せて頂きます。どんどん山道を登っていき、倒木と土砂崩れをかわしなが [続きを読む]