シェフ佐藤 さん プロフィール

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シェフ佐藤さん: 自然食研究所のブログ
ハンドル名シェフ佐藤 さん
ブログタイトル自然食研究所のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/szato
サイト紹介文病やアレルギー、肥満を自然食で改善したい人へのアドバイスを掲載しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/03/07 16:02

シェフ佐藤 さんのブログ記事

  • 老化を早めるトランス脂肪酸
  • トランス脂肪酸を含む食べ物を多量に摂取すると、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ、心臓疾患や脳卒中などのリスクなどを高めるほか、血液の流れを悪くし、肌の弾力低下を招くことでしわやたるみなど老化を早める原因となります。トランス脂肪酸を多く含む食べ物は、マーガリン、ショートニングおよびこれらが使われた市販の菓子類・菓子パン、フライドポテト、ナゲットなどのファストフード、コンビニの揚物、 [続きを読む]
  • 消費者の健康を考えていないパティシエとパン職人の講習会
  • 昨日は、某和洋菓子原材料総合メーカー主催の展示会に行ってきました。そこで、パンやお菓子の料理教室が行われていたので参加してきましたが、とにかく酷いの一言です。 講師達が平気でマーガリンを使っていたので、私がパティシエの石田英寛氏に「全米で禁止になるトランス脂肪酸を職人として使っていいのか?」と注意したところ、「日本では禁止になっていないから、私の中では危険という認識は持っていません。危険かどうかは [続きを読む]
  • 血液に異常がある小学生が増えている。
  • 香川県は、2012年から県内全小学校の4年生を対象に血液検査を実施しています。これまでに受診した2万2914人のうち12・6%が肝機能異常、11・1%が総コレステロールや中性脂肪などの脂質代謝異常、高血糖状態が続いていることを示す血糖値の異常「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」が10・6%とのことです。 この検査は、香川県三木町の松原病院の院長が、診察に来る子どもの血液に異常が多いのに気づき [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎の改善には「せいたかあわだち草」
  • 皮膚科で処方させるステロイド剤は、即効性があるようですが、副作用があり、中止すると症状が猛烈に襲いかかります。ステロイドなどでこの症状を抑えようとすると、皮膚以外にも耳や気管支の疾患になり、数年後には糖尿病などの慢性的な病気にもなりかねません。また、ステロイドの持つ免疫抑制作用によって、感染症にかかりやすくなる場合もあります。 今回は、「せいたかあわだち草」を使う自然療法を紹介します。 せいたかあ [続きを読む]
  • 塩は自然海塩を選ぶ。
  • 人間の身体の3分の2は水です。この体液や血液の塩分濃度は0.85%、7.3±0.03の弱アルカリで、魚類の体液と全く同じ濃度です。これは、海水の約3分の1の濃度を保っていることになります。この4分の3は細胞内に含まれ、残りは細胞外液として血液やリンパ液として体内を流れています。長い進化の過程で、海水から体液がつくられた私たちの身体に合った塩とは、その内なる海である古代海水やミネラル組成を再現できるようなものです。 [続きを読む]
  • 人間の身体は内なる海
  • 私たち人類は、約40億年前の太古の海で誕生しました。塩は生命維持には不可欠なもので、塩を摂るということは、ミネラルを補給して身体の中で細胞が活動する環境を保つことです。生命が危機状態になった時に、病院で点滴として用いられるリンゲル液。中身は塩化マグネシウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、ブドウ糖などです。このように、人間の身体はミネラルを含んだ塩分を摂取すると回復するということで用いられています。 [続きを読む]
  • ミネラルは海藻から摂る。
  • 人間は太古の昔、弱アルカリ性の海から生まれ、進化してきた生き物であり、生きていく上で血液や体液は弱アルカリに保たなければならないようになっています。それにはミネラルが不可欠です。 海藻には、豊富なミネラルの他に海藻多糖類とよばれる独特の糖質が含まれています。この多糖類は、腸内で食物繊維として作用し、腸内で分解されて作られたガスや酸などによって大腸のぜん動を促して排便を早める働きがあります。また、海 [続きを読む]
  • マツボのしゃぶしゃぶが美味しい!
  • 三陸海岸では、マツボのシーズンのピークを迎えています。マツボは、火を通すときれいな緑色に変わるので、これを松の枝に見立て「松穂」ともいわれています。 マツボは、15秒くらい湯通しして、二杯酢で食べるのが私は好きです。残ったスープは、海藻独特のだしが出ているので、自家製味噌を溶かして味噌汁にすると美味しいです。マツボは、早春の時期が最も食べ頃です。 海藻には、カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラ [続きを読む]
  • 切り絵画家・久保修さんの「紙のジャポニズム」福島で開催中です。
  • 私の友人の切り絵画家久保修さんの展示会が福島市で行われています。仕事の都合で行けなかった私の代わりに、息子が勉強を兼ねて行ってきました。久保修さんは、国内のみならず、これまでアメリカやヨーロッパ、中東など世界中で切り絵の展示や指導、文化庁派遣の国際交流使などの活動もしています。今年は、サントリー・プレミアムモルツのパッケージのデザインも手がけました。また、15日放送予定のNHK・Eテレ「NHK日曜美術館」 [続きを読む]
  • 花粉症は薬では改善されない。
  • 今年も花粉症に関連したニュースが度々放送されています。毎年、花粉症に有効な薬についての報道が目立ちますが、肝心の食事改善についてはほとんど触れておらず、アレルギーの名医といわれる人でさえも食生活のアドバイスをしていないのが現状です。花粉症対策の抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤の副作用として、眠気や倦怠感がありますが、その他、喉が渇く、吐き気、トイレが近くなる、眠りが浅く夢にうなされるといったことも [続きを読む]
  • 日曜無添加料理教室「無添加のパン作り」
  • 今回は、先月行われたパン作り教室の模様を紹介します。 一般のパン教室では、コストを下げる目的でマーガリンやショートニングを使うところがあるようですが、マーガリンやショートニングは、食べるプラスチックともいわれている化学合成油脂(トランス脂肪酸)です。トランス脂肪酸は、あらゆる病気やアレルギーの元となるので、健康を考えて摂らないようにすることを私はすすめています。今回は、一次発酵・二次発酵を見学して [続きを読む]
  • 血液検査「身体の異常が分かる白血球数(WBC)」
  • 血液中の白血球数を見る検査は、身体の異常が分かる手がかりです。白血球は、体外から侵入してきた細菌やウイルス、異物を排除する働きがあります。傷や炎症などがあると、骨髄で白血球がつくられるようになり、血液中の白血球数が増えてきます。白血球は、免疫にも深く関わっています。 白血球の数値を調べることで、軽い感染症から血液病などの重い症状まで様々な病気の可能性を知ることができます。基準値は、3500〜9700/μℓ( [続きを読む]
  • 血液検査「貧血の有無が分かるヘマトクリット(Ht)」
  • ヘマトクリットとは、一定量の血液中に含まれる赤血球の割合のことです。ヘマトクリット値検査では、この割合から貧血の有無を調べることができます。基準値は、成人男性で40〜50%、成人女性で34〜45%です。赤血球数やヘモグロビン同様にヘマトクリット値が高い場合は、多血症(赤血球増加症)が疑われ、低値の場合は、鉄欠乏性貧血、ガンなどの可能性があります。食事療法については、赤血球数やヘモグロビンと同じく、血液の質 [続きを読む]
  • 血液検査「貧血の有無が分かるヘモグロビン(Hb)」
  • ヘモグロビンとは、赤血球の中にある赤い色素のことです。ヘモグロビンは、酸素と結合して、その酸素を全身の組織に運び、二酸化炭素を受け取って肺まで運んできて放出し、再び酸素と結びついて各組織に運ぶ働きをしています。貧血を調べる検査では、血液100ml中にヘモグロビンが何gあるかを調べます。基準値は、11.2〜15.2g/dlです。ヘモグロビン値が高い人は、多血症(赤血球増加症)の疑いがあり、合併症として消化管出血や脳出 [続きを読む]
  • 血液検査「貧血の有無が分かる赤血球数(RBC)」
  • 赤血球は、血液の主成分で、その数を示す赤血球数(RBC)は健康のバロメータです。赤血球は血液の細胞成分のほとんどを占めています。肺で受取った酸素を全身に行き渡らせる。逆に不要となった二酸化炭素を全身から回収して肺に戻し、体外へ排出する働きをしています。貧血とは、血液中の赤血球数が減少することです。貧血は女性に多く見られますが、貧血の陰には、婦人科の病気をはじめとしたいろいろな病気が潜んでいることがあ [続きを読む]
  • 血液検査「糖質の異常が分かる中性脂肪(TG)」
  • 中性脂肪は、体内に存在する脂質の一種で、エネルギー源としての役目を果たしています。食事から摂取された中性脂肪は、。血液中でエネルギー源の運搬と貯蔵、皮下脂肪として保温や生体の保護に役立っています。エネルギーとして使われなかったものが皮下脂肪として蓄積されます。血液中の中性脂肪値が高い状態が続くと、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞などの発症に繋がることから、中性脂肪の検査も動脈硬化の発見に役立ちま [続きを読む]
  • 血液検査「脂質の異常がわかるLDLコレステロール(LDL‐C)」
  • コレステロールは、細胞膜を構成するのに必要な成分の一つで、生命維持に不可欠です。ですから、コレステロールが身体に悪いというのは誤解です。しかし、体内にコレステロールが増えすぎると、様々な悪影響を与えてしまいます。LDLコレステロールは、肝臓から全身にコレステロールを運ぶ役割を果たしています。ところが、余分なコレステロールも運搬することで、LDLコレステロールが血管に溜まり、動脈硬化や血栓になるので「悪玉 [続きを読む]
  • 血液検査「血糖の状態が分かるグルコース(GLU)」
  • グルコース(GLU)は、BSと同じく血糖値ですが、血液中のブドウ糖の濃度のことで、糖尿病の診断基準の一つです。グルコースの基準値は、空腹時血糖が70〜109mg/dl、食後2時間血糖140mg/dl未満です。高値の場合は、インスリンが不足しているもしくは作用が低下しているまたは糖尿病、甲状腺の疾患やすい炎の可能性があります。糖尿病で血糖値が高い状態が続くと、眼や腎臓、神経の血管が障害が起き、、糖尿病性の網膜症、腎症、神 [続きを読む]
  • 血液検査「血糖の状態が分かるインスリン(IRI)」
  • インスリンは、すい臓から分泌される、血液中のブドウ糖の量を調節するホルモンで、生体内で唯一血糖を低下させる作用があります。このインスリンが不足すると血糖値が上昇し、高血糖の状態になり、やがては糖尿病になります。インスリンは、血糖値などの検査と合わせて、血糖の状態を判断するために用いられます。基準値は、空腹時で2.2〜12.4μU マイクロユニット)/mℓです。 インスリン値が高い場合は、2型糖尿病、クッシング [続きを読む]
  • 血液検査「血糖値の状態が分かるヘモグロビンA1C(HbA1c)」
  • ヘモグロビンA1Cは、検査前1〜2か月の血糖値の状態を知ることができる検査で、「HbA1c」とも表記されます。赤血球の中で体内に酸素を運ぶ働きをしているヘモグロビンがブドウ糖と結合したものを指します。ヘモグロビンA1Cは、赤血球の寿命(約120日)が尽きるまでブドウ糖と結合するので、その割合を調べることで、過去1〜2か月の血糖値の状態を知ることができます。基準値は4.6〜6.2%で、6.5%を超えていたら糖尿病が疑われます。 ヘ [続きを読む]