シェフ佐藤 さん プロフィール

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シェフ佐藤さん: 自然食研究所のブログ
ハンドル名シェフ佐藤 さん
ブログタイトル自然食研究所のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/szato
サイト紹介文病やアレルギー、肥満を自然食で改善したい人へのアドバイスを掲載しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/03/07 16:02

シェフ佐藤 さんのブログ記事

  • ミネラル不足が熱中症を招く。
  • 熱中症で今年4月30日から8月5日に救急搬送された人数は全国で7万71266人。昨シーズン(5月1日から9月30日)の5万2984人を既に上回っています。死者は136人で、3年ぶりに100人を超えたとのことです。 熱中症は、ミネラルが欠乏している人に多く見られるようです。そういった人の食生活は、野菜は生野菜程度で、肉類をはじめとした動物性食品や砂糖・人工甘味料が使われた甘い食べ物や飲料、インスタント食品などを [続きを読む]
  • 食品・食材を全体で捉える。
  • 「この食品にはレモン○○個分のビタミンが含まれている。」「この食品は食物繊維、イソフラボン、コラーゲンが豊富」「ビタミンやカルシウムが豊富です。」こういった売り手の宣伝を真に受けた消費者が身体にいいと判断してしまいがちです。ここで間違えてはいけないのは、ビタミンやカルシウムなどが豊富だから身体にいいと誤解してしまうことです。これらは、食材・食品に含まれるほんの一部の栄養素にしかすぎません。健康志向 [続きを読む]
  • 一部の栄養素だけで判断してはいけない。
  • テレビ番組や広告を見て、食材や食品に含まれる一部の栄養素が身体にいいと思っている人がいまだに多いように見受けられます。昔、日本人は食べ物に含まれる栄養素にとらわれることなく、雑穀ご飯に煮しめ、味噌汁、漬物といったシンプルな食事をしていました。ところが、明治時代に入って、日本がドイツ式栄養学を導入するようになってからは、食に対する考え方が変わってしまい、食材のほんの一部の栄養素だけを見て判断するよう [続きを読む]
  • ”日本初の宇宙飛行士、秋山豊寛さんの今。”
  • テレビ番組や広告を見て、食材や食品に含まれる一部の栄養素が身体にいいと思っている人がいまだに多いように見受けられます。昔、日本人は食べ物に含まれる栄養素にとらわれることなく、雑穀ご飯に煮しめ、味噌汁、漬物といったシンプルな食事をしていました。ところが、明治時代に入って、日本がドイツ式栄養学を導入するようになってからは、食に対する考え方が変わってしまい、食材のほんの一部の栄養素だけを見て判断するよう [続きを読む]
  • 熱中症を防ぐ食生活とは
  • 今年の夏も熱中症のニュースがなにかと賑しています。テレビの天気予報では、熱中症対策としてこまめに水分と塩分を摂るようにとアドバイスをするだけですが、これだけ熱中症が増えているのにもかかわらず、何を根拠に情報提供するのか私は理解に苦しみます。残念ながら、熱中症になる原因として、普段の食生活が関係しているということに気がつく人は少ないようです。健康な人がいきなり熱中症になることはほとんどありません。低 [続きを読む]
  • スズメバチの巣と台風襲来
  • 今夏の熱波の影響で台風が多く発生すると私は予想しています。でも、私よりもっと詳しく教えてくれるのはスズメバチです。スズメバチが民家の屋根裏や地面に近い木のほこらに巣を作る年は要注意です。私が幼少の頃、明治生まれの祖母が「台風が来ない年は、スズメバチが木の上の方に巣を作るが、台風がよく来る年は、木のほこらや民家の屋根裏に巣を作る。」と言っていたものでした。先日、テレビ番組で関東周辺でスズメバチが民家 [続きを読む]
  • 自然食研究所から徒歩数分の釣り場
  • 台風11号の影響で、明日から海がしけるというので、今日も釣り場の視察をしてきました。ここは、当研究所から徒歩5分ほどで行ける釣りスポットです。今日は、タナゴが多いらしく、アイナメ用の大きな釣り針では釣ることができず、しばしエサばかり取られてしまいました。釣り始めて30分ぐらいすると、今度はアイナメが爆釣!でも、みんな小ぶりです・・・。いつもだと、だいたい40cm台のものが釣れるのですが、今日はリリースす [続きを読む]
  • 自然食研究所近くの釣り場
  • 釣り体験をしてみたいというお客様にすぐ対応できるよう、今日は前海へ釣り場の視察に行くことにしました。お客様の中には、釣りを楽しみに来る方もいるので、どんな魚が釣れているのか息子と一緒に時々様子を見に行きます。ここは、東側を見た風景です。こちらは、西側から見た風景です。この場所は、少し険しい場所ですが、当研究所から歩いて5分ほどで来れます。先端の方に行くと、日によっては下北半島が見えます。岩場の急斜 [続きを読む]
  • 大町桂月が愛した奥入瀬と蕪島周辺
  • 「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半」 ------ 大町桂月高知県出身の明治の詩人・評論家の大町桂月は、奥入瀬や蔦温泉をいたく気に入り、初めて訪れた明治41年以降何度もこの地を訪れました。特に蔦温泉界隈がお気に入りだった桂月は、晩年をこの地で過ごし、十和田国立公園の指定にも尽力をつくしたとのことです。現在は、奥入瀬渓流沿いに遊歩道ができ、車でも快適に観光ができるようになっていますが、当時はど [続きを読む]
  • 八戸の自然食研究所は宿泊できる自然食レストランです。
  • もうすぐ夏休みに入る人も多いことと思います。暑すぎて毎日がしんどいと感じている人は、当研究所のある八戸市・種差海岸へ涼みにいらしてみませんか?こちらの今日の気温は23℃。夏でも冷涼な気候なので、比較的過ごしやすいです。当店は、三陸復興国立公園に位置しています。この周辺での遊泳は禁止されていますが、当店から車で5分のところに海水浴場があります。当研究所の前海です。防波堤では、釣り体験ができます。釣った [続きを読む]
  • 明日は山椒粉の作り方をお教えします。
  • 明日の日曜無添加料理教室は「山椒粉作り」です。手作りの山椒粉は、お吸い物や麺料理、カレー、味噌炒め、きんぴらごぼうなど様々な料理に合う万能スパイスです。 手作りの山椒粉の味を知ったら「もう市販の山椒粉は買いたくない!」と思うほど究極のスパイスが学べます。当店では、手作り山椒粉入りの手打ちラーメンにやみつきになっているお客様が続出しています。 明日は、山椒粉が合う手打ちラーメンと新鮮な魚介類のお寿司 [続きを読む]
  • 菜食に対する誤解
  • 先週から今週にかけて多忙の日が続いたので、しばらく他人様の記事をリブログしておりました。昨日、読者の方から、リブログの記事が肉や乳製品のバッシングで、野菜を食べればガンになりにくいというだけでは分かりづらいという指摘を受けました。確かに、調理法については何ら説明がなく、野菜であればなんでもいいのかと思わせる内容でした。野菜が健康にいいと思い、サラダなどの生野菜を食べる人がいるようですが、生野菜を消 [続きを読む]
  • ”どうしても伝えたい日本の真相(7)”
  • 先週から今週にかけて多忙の日が続いたので、しばらく他人様の記事をリブログしておりました。昨日、読者の方から、リブログの記事が肉や乳製品のバッシングで、野菜を食べればガンになりにくいというだけでは分かりづらいという指摘を受けました。確かに、調理法については何ら説明がなく、野菜であればなんでもいいのかと思わせる内容でした。野菜が健康にいいと思い、サラダなどの生野菜を食べる人がいるようですが、生野菜を消 [続きを読む]
  • ”どうしても伝えたい日本の真相(6)”
  • 先週から今週にかけて多忙の日が続いたので、しばらく他人様の記事をリブログしておりました。昨日、読者の方から、リブログの記事が肉や乳製品のバッシングで、野菜を食べればガンになりにくいというだけでは分かりづらいという指摘を受けました。確かに、調理法については何ら説明がなく、野菜であればなんでもいいのかと思わせる内容でした。野菜が健康にいいと思い、サラダなどの生野菜を食べる人がいるようですが、生野菜を消 [続きを読む]
  • ”どうしても伝えたい日本の真相(5)”
  • 先週から今週にかけて多忙の日が続いたので、しばらく他人様の記事をリブログしておりました。昨日、読者の方から、リブログの記事が肉や乳製品のバッシングで、野菜を食べればガンになりにくいというだけでは分かりづらいという指摘を受けました。確かに、調理法については何ら説明がなく、野菜であればなんでもいいのかと思わせる内容でした。野菜が健康にいいと思い、サラダなどの生野菜を食べる人がいるようですが、生野菜を消 [続きを読む]
  • ”どうしても伝えたい日本の真相(4)”
  • 先週から今週にかけて多忙の日が続いたので、しばらく他人様の記事をリブログしておりました。昨日、読者の方から、リブログの記事が肉や乳製品のバッシングで、野菜を食べればガンになりにくいというだけでは分かりづらいという指摘を受けました。確かに、調理法については何ら説明がなく、野菜であればなんでもいいのかと思わせる内容でした。野菜が健康にいいと思い、サラダなどの生野菜を食べる人がいるようですが、生野菜を消 [続きを読む]
  • 皮膚疾患にはビワの葉の煎じ汁が有効
  • 近年、ビワの葉を使った自然療法が注目されています。帯状疱疹を発症した場合は、200ccの水でビワの葉約50gを煎じ、半量になるまで煮詰めた汁をガーゼに浸し、患部に当てます。乾いたら新しいガーゼを煎じ汁に浸して取り替える。この作業を繰り返すことで治りが早くなります。ビワの葉は、アトピー性皮膚炎の改善にも効果があります。ビワの葉を20〜30枚入れたお風呂を沸かして入るのも効果的です。沸かし湯は、2〜3日間お風呂 [続きを読む]
  • 帯状疱疹は免疫力の低下が原因
  • 春から夏、夏から秋といった季節の変わり目に帯状疱疹を発症する人がいます。私も、帯状疱疹について相談されることが度々あります。帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは、虫刺されのような赤い発疹が胸やお腹などに帯状に広がる病気です。発疹よりも先に、体の奥がチクチクするような痛みが1週間ほど続くため、頭痛や腰痛と勘違いしてしまい、脳外科などに駆け込む人もいるようです。発疹よりも先に痛みが出るのは、ウイルスが関 [続きを読む]
  • 「ウニの活け造り」今年はまもなく終了します。
  • ウニは、産卵の1〜2ヶ月前が身が大きく、最も美味しいです。産卵期に入ると、身の表面に白いものができます。この状態になると、人によっては食あたりを起こすことがあるので、加熱する必要があります。ウニの活け造り。当店では、剥きたてのウニにヒマラヤ岩塩を少々かけてお出ししています。以前は、北東北ではウニの産卵期は8月中旬以降でしたが、温暖化の関係なのか年々産卵期が早くなっていて、今年もまもなく産卵期に入りま [続きを読む]
  • 祖母に教わったハタハタの飯寿司
  • ハタハタの飯寿司は、秋田県八森港の沖合いで獲れたハタハタとあきたこまちを使って仕込む馴れずしで、秋田地方の保存食ですが、青森でもよく作られています。私の祖母は、毎年11月になるとハタハタの飯寿司を作っていました。ハタハタの他に使う具材は、薄切りのかぶ、人参、キャベツ、細かくきざんだ唐辛子、みかんの皮、千切りにしたしょうがと昆布などです。ブリコ(卵)がある時は、一緒に漬けます。それぞれの具材を交互に重 [続きを読む]
  • 祖母に教わった鯖の飯寿司
  • 飯寿司とは、魚と大根や人参、キャベツなどの野菜、炊いた白米、米麹を一緒に漬けた青森の郷土料理です。青森だけでなく、北海道や東北地方では、魚や米を使った漬物をよく作ります。飯寿司は、米が豊富にとれる地方ならではの保存食です。魚は、鮭、マス、ハタハタ、ニシン、鯖、ホッケ、鮫、ウグイなどが使われます。作り方は、三枚おろしにした鯖を丸一日塩漬けにしてから水にさらして少々塩抜きし、5mm程度にそぎ切りしてから3 [続きを読む]
  • 祖母に教わったイカのすし
  • 今回は、私が12才まで住んでいた青森・下北地方の郷土料理「イカのすし」を紹介したいと思います。イカのすしは、皮をむいて内臓と軟骨を取り除いたイカをゆでて、きざんだキャベツ、人参、しょうが、かぶ、イカの足を詰めて漬物にして乳酸発酵させた料理です。お正月の他、冬の保存食として主に下北地方の食卓によく登場します。レシピは、地域や家庭によって異なります。野菜の他、もち米や麹を使う人もいます。また、紅しょうが [続きを読む]
  • 料理人になったキッカケ
  • 私が料理人になったキッカケは、子供の頃叔父に海や川へ釣りに連れて行ってもらったことでした。写真左が私です。(5才ぐらいの頃)私が3才の頃に両親が離婚したため、私は母親の実家に預けられました。その後、物心がついた頃には居心地の悪さを感じていたので、家に居たくなかった私は一人で釣りに出かけることが多くなっていました。母親は、朝から深夜まで働きに出ていたので料理は一切作ることはなく、たまにインスタントラー [続きを読む]