シェフ佐藤 さん プロフィール

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シェフ佐藤さん: 自然食研究所のブログ
ハンドル名シェフ佐藤 さん
ブログタイトル自然食研究所のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/szato
サイト紹介文病やアレルギー、肥満を自然食で改善したい人へのアドバイスを掲載しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2011/03/07 16:02

シェフ佐藤 さんのブログ記事

  • 津軽海峡寒ヒラメが入荷
  • 今朝、津軽海峡で揚がった寒ヒラメを仕入れました。今の時期のヒラメは、脂が乗っていて美味です。とくに、荒海で育った海峡ヒラメは別格の味です。寒ヒラメをがごめ昆布と真昆布を5割ずつ配合したとろろ昆布で昆布じめにしてみました。ヒラメの昆布じめを作ってみたい人は、2018年12月25日のブログ「とろろ昆布で作るヒラメの昆布じめ」を参考にしてください! [続きを読む]
  • 40年前のシェフ佐藤
  • 40年前、私は東京都内の懐石料理店で修業をしておりました。当時の写真のほとんどは、2011年の東日本大震災で被災してしまいましたが、1枚だけ復元できたので、紹介したいと思います。仕事が休みの日は、お世話になっていたお客様の自宅で料理を練習していました。(お客様が食材を提供してくれました。)その当時は、日本料理に限らず、作ってみたい料理をいろいろと試作していました。食には人一倍興味があったので、ジャンルを [続きを読む]
  • 初釜といえば・・・
  • 先日、お客様から初釜について聞かれたので、懐石料理のことや修業時代の想い出を話したら盛り上がってしまいました。初釜とは、新年を迎えた後に初めて行われる茶道の稽古です。最初に行われたのは、永禄8年といわれていますが、当時は初茶湯や茶湯始が主流で、初釜として定着したのは明治30年頃といわれています。 初釜は、年明けの1月10日頃までに行われ、懐石料理、お手前の拝見、濃茶、薄茶をいただく行事です。服装は、基本 [続きを読む]
  • 尿の量で分かる身体のコンディション
  • 尿は、一日5〜6回で、ビールのような色をしているのが理想的です。健康な人の尿の量は、1日に500〜2000mlといわれています。身体に取り込まれた水分は、尿・便・汗となって排出されるのですが、腎臓はこの出入りを調節し、体の水分の量を一定に保っています。また、腎臓は、体重の約60%を占める水分のうち、細胞の外にある体重の約20%体液の量と組成を調節しています。これは、腎臓の最も重要な働きです。腎臓に問題がなけれ [続きを読む]
  • 尿のニオイで分かる身体のコンディション
  • 尿を空気中に放置しておくと、細菌の繁殖によってアンモニア臭がしてくるのですが、 健康な人の尿は、さほど臭いが感じないものです。 尿に最初から強いアンモニア臭や刺激臭があると感じた場合は膀胱炎が疑われ、腎臓から尿管、膀胱、尿道、尿路の中のどこかで細菌が繁殖している可能性があります。白く濁ってる、あるいは血尿だった場合は、腎機能に異常がある確率が高いです。また、黄褐色の尿で強い匂いがした場合は肝炎の疑 [続きを読む]
  • 尿の色で分かる身体のコンディション
  • 毎日の尿が健康のバロメーターといっても過言ではないと私は思います。日頃から自分の尿の色やニオイ、量をチェックするようにして、病気のサインを知ることをおすすめします。腎臓は自覚症状が出にくいので、尿の色がおかしいと感じた時は、すでに腎臓の機能が低下しているといえます。健康な人の尿の色は、ビールのような黄色です。逆に色が濃いようであれば、肝機能の低下が疑われます。黄褐色や茶褐色の尿は、肝臓疾患になって [続きを読む]
  • お通じで分かる身体のコンディション
  • 健康維持する基本となるのはサプリメントでも健康食品でもなく、毎日の食事です。そして、自身のベストコンディションを知っておくことで、その日の体調によって何を食べるべきか飲むべきかをおのずと判断できるはずです。自分で身体のコンディションを知る方法の一つにお通じがあります。お通じは、朝起きてすぐ出るのがよく、さらに朝食後、夕方の1日3回が理想的です。私は、玄米食を始める前は1日1回だったのですが、主食を玄米 [続きを読む]
  • 玄米菜食で体調の異変を感じたら
  • 今までの食生活を改めて玄米菜食を取り入れると、身体がだるくなって眠くなったり、顔や身体に吹き出物がでたりすることがあります。食生活を改善することで免疫力が高まり、新陳代謝が活発になることでこのような症状が出やすくなるのです。主食を玄米雑穀ご飯にし、野菜(特に根菜類)、海藻を中心とした食生活にすると、身体の機能が正常に働き始め、それまで体内に溜め込んだ悪いものを外に出そうとします。特に、新陳代謝が活 [続きを読む]
  • 玄米菜食で健康を目指すためにすべきこと。
  • 玄米菜食というと「粗末な食事」をイメージする人がいるかもしれませんが、私が推進しているのは「粗食」ではなく、あくまでも身体に負担をかけない調理法を考え、素材の味を引き出す「素食」です。人間の血液や細胞は、古いものから新しいものへと常に入れ替わっています。人によって体質に違いがありますが、まずは最低10日間玄米菜食を三食実践し、体質に合った食材選びや調理法など学びながらその効果を実感してみることをおす [続きを読む]
  • 玄米菜食宿泊コースを体験したい人へ
  • 当店では、長期滞在しながら玄米菜食で体調を改善していくコースを用意しております。玄米菜食長期滞在コースを希望のお客様には、ご来店前に、毎食30分前に左右の脇の下で計測した体温・1分間の脈拍・血圧値を1週間分報告してもらうことと、血液検査の結果表をお持ちの方は提出してもらうようお願いしております。 私は、体温・脈拍・血圧の測定値および血液検査の結果を見ると、どんな食事が改善に効果があるのかだいたい分かる [続きを読む]
  • 今年1月21日前後に大地震が発生するかも・・・!?
  • 昨日は、全国で部分日食が観測されました。日食や月食のあった年は大地震が発生する傾向にあります。2016年3月9日に部分日食がありましたが、その翌月に熊本地震が発生しています。また、昨年11月にエルニーニョ現象が発生しましたが、昔から巨大地震はエルニーニョ現象発生から終息の翌年の間に起きています。今月21日は、エルニーニョ現象に加え、地球に月の重力がかかりやすいスーパームーン、さらに皆既月食、満月と、大地震が [続きを読む]
  • F1作物が安全な食を妨げている。
  • 私が視察に行った、おいらせ町の事業所で販売していた麦製品のことですが、麦の品種は「もち姫」でした。もち姫は、人工交配によって改良を重ねて生産されたF1種のもち性小麦です。F1種の農作物は昔から受け継がれてきた原種の作物よりも量産ができるので、スーパーで出回っている野菜やホームセンターや種苗店で売られている野菜の種のほとんどがF1です。しかし、F1の種から作られた野菜は少なからず人間に影響を与えています。F1 [続きを読む]
  • 増え続けるアレルギー患者
  • 自家製の醤油作りに使う無農薬のスペルト小麦を精麦してもらおうと思い、精麦機があるおいらせ町のとある就労継続支援事業所へ問い合わせたところ、自社で使っている小麦以外の品種は対応できないと断られたことがありました。ここでは、パンやそば、うどんなどの麺類の販売、レストラン、観光農園の経営もしています。この事業所は、かなり食に関してこだわりを持っていると当初は感心していました。ところが、その事業所を視察し [続きを読む]
  • 箱根駅伝 青学大はなぜ連覇できなかったのか。
  • 青山学院大学が5連覇を達成できると誰もが予想した第95回箱根駅伝。青学大は、まさかの2位でした。4区の選手が低体温症で本来の力を発揮できず、5区の選手は中盤から両足が痙攣していました。痙攣は、血圧低下などによって血管が収縮、血液循環が悪くなり、筋肉に流れる血液の量が減ることで起こると考えられています。 また、そのほかの原因として、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの血液中の電解質の濃度低下などが挙げ [続きを読む]
  • 息子が洋望荘で修業を続ける理由
  • 今月21才になる私の息子は、中学卒業後進学はせず、私の元で修業を続けています。お客様や周りの人から「息子さんを別の店で修業させないのですか?」と聞かれることが度々あります。有名といわれている店で勉強するのも本人のためなので、行きたい店があれば行っていいと私は思っているのですが、息子はいまだに修業したい店が見つからないと言っています。これまで、八戸市内や東京、京都の料理店に視察に行かせたことがありまし [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 本年もよろしくお願いいたします。化学的に作られた調味料や加工食品等の日常的な摂取が、人間の心も身体も蝕んでいる現代です。自然からかけはなれた食品が、あらゆる病や事件を引き起こしていることに気が付いてほしいと思い、今年も自然に沿った食生活のすすめをホームページやブログ、料理教室を通じて発信していきます。洋望荘/自然食研究所 オーナーシェフ 佐藤一弘 [続きを読む]
  • 2018年最後に伝えたいこと。
  • 「自然からかけ離れた食生活が病を引き起こす。」 近年は、工業生産された食品や調味料が市場に出回り、私達の周りには、自然からかけ離れた、化学的に作られている食品で溢れています。その一方で、本来人間が摂るべきではない化学的な食品中心の食生活によって、障害や奇形、持病を持って生まれる子供が年を追うごとに増え、生活習慣病、アレルギー、その他、以前は聞いたこともなかった難病が増えるようになりました。病院や養 [続きを読む]
  • エゾアワビのガーリックソテー
  • 夏が旬といわれる鮑ですが、主に茨城県以北の太平洋側と北海道で獲れるエゾアワビは冬が旬です。11月に三陸地域でのアワビ漁が解禁になり、市場にも出回るようになりました。アワビは、ガーリックオイルでソテーすると、刺身やお吸い物とは一味違った食感が楽しめます。今回は、ガーリックソテーのレシピを紹介したいと思います。洗った鮑に少々切れ目を入れ、一口大に切ったものに自然塩少々とブラックペッパー・ホワイトペッパー [続きを読む]
  • あん肝の酒蒸し
  • 冬が旬の魚の一つがアンコウです。アンコウは、春先にかけて肝が美味しくなります。私が幼少の頃は、祖母が作ってくれたアンコウのとも和えをよく食べたものでした。鍋物の具に合うアンコウですが、肝を酒蒸しした「あん肝の酒蒸し」は絶品料理です。今回は、家庭でも作れるあん肝の酒蒸しを紹介します。薄皮を剥いだ生の肝に自然塩と生の純米酒を適量ふりかけて、一晩なじませます。これをアルミホイルの上にのせて巻き込んでいき [続きを読む]
  • 地鶏の燻製
  • 丸鶏を使ったおもてなしの一品を紹介します。燻製は、家庭でも手軽にできるので、ぜひ挑戦してみてください。鶏肉の表面におろしニンニク・おろしショウガ、岩塩、ブラックペッパー、小口切りにした赤唐辛子をまぶします。丸鶏の中には、ローズマリーやタイムなど好みの香草を適量入れておきます。そして、好みで赤唐辛子の輪切りをちらします。中華鍋に桜のチップを少量入れ、落ちた肉汁でチップが濡れないようアルミホイルをかぶ [続きを読む]
  • 正月はせんべい汁
  • 我が家では、正月にせんべい汁を食べるのが恒例です。一般的なせんべい汁には、白せんべいを使いますが、私の場合、こだわりで表面に黒ゴマをまぶしたてんぽせんべいを作ります。てんぽせんべいの場合、もちっとした感じで焼きます。せんべいを煮る加減はお好みで。市販のせんべいは、重曹など食品添加物が使われていることが多いので、私は使いません。だしは、昆布や焼き干しを使い、地鶏やサバ、カジカを使う時もあります。味付 [続きを読む]
  • 真鱈頭の酒蒸し
  • 冬といえば真鱈がおいしい季節です。これからの時期、市場やスーパー、産直などで真鱈の頭と肝のセットをよく見かけます。青森地方では、この頭と肝を使ってじゃっぱ汁を作る家庭が多いです。じゃっぱ汁でいただくのもおいしいのですが、今回は、私が真鱈の時期によく作るオリジナル料理を紹介したいと思います。厚手のフライパン(テフロンは向きません。)にクッキングペーパーを敷き、そこに頭を半分にした鱈の頭と肝、えのき茸 [続きを読む]
  • とろろ昆布で作る「ヒラメの昆布じめ」
  • とろろ昆布を使うヒラメの昆布じめレシピを紹介します。作り方はごくシンプルです。バットに薄く切った刺身用の魚半身を並べ、その上にとろろ昆布を敷き詰めて覆った状態にし、もう一枚のバットを重ねます。その上に重石などをのせて冷蔵庫で半日から1日間ほど寝かせるだけです。昆布じめは、刺身用の魚であれば何でも合います。とろろ昆布で作ると丸ごと食べられて見た目も美しくできます。あとは、好みの大きさに切って盛り付け [続きを読む]
  • キノコ採りの写真 傑作選 その5
  • 傑作選最終回は、ナメコづくしで紹介します。毎年、晩秋の時期になるとナメコ採りに行くのが楽しみです。時には、高い木に登りながら採取しなければならないこともあります。ナメコは小粒な方が美味しいと思いがちですが・・・、傘が開いたナメコは、もっとおいしいです。こんなに大きいナメコを見つけることもあります。何時間も歩きながらキノコを探すこともありますが、収穫できた時の喜びはひとしおです。キノコ採り体験をして [続きを読む]
  • キノコ採りの写真 傑作選 その4
  • これまでのキノコ採りで発見したレアな食用キノコを紹介します。 ウスヒラタケです。和洋中ジャンルを問わず相性がいいキノコです。近年は、養殖ヒラタケが販売されていますが、野生の味にはかないません。ミカワチャワンタケは、ところてんのような食感のキノコで、中華料理の具材に合います。上がキクラゲ、下はヒメキクラゲです。どちらも中華料理やラーメンの具に合います。キクラゲを栽培している地域があるようですが、自生 [続きを読む]