シェフ佐藤 さん プロフィール

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シェフ佐藤さん: 自然食研究所のブログ
ハンドル名シェフ佐藤 さん
ブログタイトル自然食研究所のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/szato
サイト紹介文病やアレルギー、肥満を自然食で改善したい人へのアドバイスを掲載しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2011/03/07 16:02

シェフ佐藤 さんのブログ記事

  • 今年最後の料理教室
  • 昨日は、今年最後の寿司教室を開催しました。何度か参加している生徒さんは、かなり上達していました。生徒さんの握りです。この日用意した寿司ネタは、右上から反時計回りにシマガツオ、イナダ、しめさば、津軽海峡の本マグロです。しめさばには、すりおろした金柑が絶妙に合います。また、寿司のあしらえとして、スライスした燻製たくあんで花びら作りを指導しました。生徒さん達は、本当にレベルアップしています!昨日は、生徒 [続きを読む]
  • 今日で開店30周年
  • 自然食レストランのシェフを志して上京したのが18才の時でした。28才の時に帰郷し、レストラン兼宿泊施設を自分で設計して、半年かけて地元の大工さんと施工。早いもので、今日で開店から30年が経ちました。30年前の私。オープンの翌夏の休日に撮影しました。(この格好で営業していたのではありません。)2011年3月の東日本大震災では店舗兼自宅が全壊し、一時は営業をあきらめましたが、当時13才の息子がどうしても店を続けたい [続きを読む]
  • いぶりがっこが完成しました!
  • 干し大根を樹齢100年のソメイヨシノで燻し・・・、ぬか漬けにしてできあがりです。自然の甘みを引き立てるため、砂糖は使っていません。今年は、唐辛子をまぶしたいぶりがっこも作ってみました。ついつい食べ過ぎてしまう味と食感ですが、来春にご利用のお客様にも味見してもらいたいと思っています。 [続きを読む]
  • 日曜無添加料理教室 「青魚のなめろう」
  • 今日は、家庭で手軽に作れるなめろうを指導しました。まずは魚の下ごしらえから。三枚におろしたイナダの皮を包丁を使って取り除きます。 今日の食材は、イナダ(ブリの幼魚)です。捌いたイナダは、細かく切ります。なめろうといえば魚を細かくたたくレシピが多いようですが、魚の味そのものを味わうには、粗めに切ってもいいと思います。生徒さんには、それぞれ好みの大きさに切ってもらいました。あらかじめみじん切りにした玉 [続きを読む]
  • 食事療法を巡って大喧嘩に!
  • 今日、小学校時代の同級生に降圧剤の服用を注意したところ、「お前より頭の良い医者に降圧剤を勧められたから、食事療法よりも薬を飲み続ける。」と言われ大喧嘩になりました。医療機関で血圧が高いと診断されたら、多くの人は医師の指示に従って血圧を下げるための降圧剤を飲むことになります。しかし、薬を服用したからといって寿命が延びることはなく、副作用で短命に終わってしまうことになるかもしれません。ある種の降圧剤は [続きを読む]
  • 干し柿作り
  • 名古屋在住のお客様から柿が届いたので、早速干し柿作りをしました。焼酎を霧吹きに入れ、皮をむいた柿に吹きかけて、薪ストーブの上で表面を乾かし・・・、風通しがよく、日光の当たりやすい所でしばらくの間乾燥させます。そして、1週間後に1個、1個柿を揉んで、3日後にまた揉んでから仕上げると甘みが増します。 名古屋の服部さん、いつもお心遣いをありがとうございます!! [続きを読む]
  • これまでの海外公演作品集
  • シーズンオフに入ったので、今月から息子に野菜彫刻や包丁での切り絵を伝授しております。今までの公演での作品をいくつか紹介しますので、興味ある方はぜひご覧下さい。イタリア公演で披露した蝶の切り絵です。中米・ベリーズ公演で制作した人参の亀と大根と人参の野菜彫刻です。人参で作ったユリの花です。2016年11月、クロアチア・ザグレブで公演した時の作品です。この日は、地元のテレビ局の取材を受けました。大根を使った蘭 [続きを読む]
  • 海外公演を検討中
  • 来年は、日本とスペインが修好150周年、日本とフランスが修好160周年を迎えます。現在、来年の国際交流年にスペインとフランスで野菜細工や包丁での切り絵の実演を検討しているところです。こちらは、昨年イタリア公演で披露した蝶の切り絵です。こちらもイタリア・ミラノで実演した大根の花と蝶の切り絵です。花芯は、人参でできています。東日本大震災で被災した時は、以前公演でお世話になったスペイン・マラガ近郊のホテル「ホ [続きを読む]
  • スズキ今が旬!?
  • 今日は、活スズキを仕入れました。スズキは6月〜8月が旬と言われていますが、私は秋から冬にかけてが美味しいと思います。このスズキ、薄造りにして浅葱と紅葉おろし、炒り胡麻、特製の合わせ酢と一緒にいただくと超美味です! [続きを読む]
  • 低農薬りんご 「ふぁ〜む・ふくし」
  • ふぁ〜む・ふくしさんのブログ⇒https://ameblo.jp/tomoronn/entry-12327366949.html 毎年、ニューヨークから自然食を体験しに来店しているホフストラ大学の学生さんに人気の一つがりんごジャムです。 今年のりんごジャムは、低農薬栽培で育てているふぁ〜む・ふくしさんのりんごで作ってみたいと思います。息子は、このりんごの果汁を発酵させて、天然酵母パンを焼きたいと言っています。 仕込んだジャムは、−60℃で冷凍保存し [続きを読む]
  • 6秒に1人が亡くなっている糖尿病
  • 糖尿病といえば、先進国特有の病気と思われがちですが、現代は発展途上国での糖尿病患者が爆発的に増えていて、世界では6秒に1人の割合で糖尿病患者が亡くなっています。厚生労働省が実施した「国民健康・栄養調査」によると、日本では5人に1人が糖尿病を患っているという結果が出ています。日本人に糖尿病が増えるようになったのは、戦後欧米型の食生活が取り入れられ、高たんぱく食品や乳製品、砂糖を多く使う菓子類、コーラなど [続きを読む]
  • 腹部大動脈瘤破裂
  • 先月、幼なじみが腹部大動脈瘤破裂で緊急搬送されました。奇跡的に命は助かりましたが、現在は私の指導の下で食事療法を行っています。腹部大動脈瘤は、何らかの原因で動脈の一部が弱くなり、血管が膨らむことで発病する循環器系の病気です。この病気は、喫煙や糖尿病、高血圧症などの生活習慣病と深い関わりがある動脈硬化症に起因しているケースが多いです。動脈硬化による動脈瘤は、かなりの大きさになるまでは自覚症状がない場 [続きを読む]
  • 柿の味噌漬け
  • 渋柿を味噌漬けにしてみました!味噌と焼酎を少々使うことで、柿の渋が抜けて、食べやすくなります。味は、奈良漬けにも似ていて、お茶請けにも合います。作り方は、機会を作って料理教室で教えたいと考えています。ちなみに、5日の日曜無添加料理教室では、柿の味噌漬けを使った太巻きを昼食に用意する予定です。 [続きを読む]
  • 蟹を食べている比内鶏
  • 当研究所で飼っている比内鶏に、蟹の炊き込みご飯をあげています。蟹の殻をジューサーにかけ、玄米と一緒に炊いてから与えることで、鶏肉と卵が驚くほど美味しくなります。蟹ご飯の匂いに、鶏たちは我先にと集まってきます。卵の黄身は、箸でつまめるんですよ〜!比内鶏は、十和田ガーリックポークと合わせて、ソーセージにすると最高の旨味が味わえます。 [続きを読む]
  • 特大ムキタケを収穫!
  • 今日は、前から気になっていた山へ息子とキノコ採りに行ってきました。入山後、しばし歩くこと1時間。立ち枯れしたブナの大木に、巨大なムキタケが密集していました。大きなかごを持参したのですが、収穫したムキタケが入りきれないくらいで、息子はヒーヒー言いながら下山していました。今日収穫したムキタケは、今までで一番大きかったです。ムキタケは、ナメコのように独特のとろみがあるので、味噌汁やお吸い物、ラーメン、カ [続きを読む]
  • 無農薬米の買い付け
  • 今日は、無農薬米の仕入れと来月の野菜彫刻のイベントの打ち合わせで、往復8時間かけて秋田県羽後町のみはらし荘に行ってきました。ここは、みはらし荘の宴会場前から眺めた絶景です。この近くには、タニシがいる田んぼがあり、代々無農薬でお米を育てている農家から米を買い付けました。冷めても美味しいお米です。お客様には、津軽海峡の本マグロや真鯛など究極ネタのお寿司を味わってもらいたいと思っています。 [続きを読む]
  • 天然ナメコの収穫
  • 晩秋に入り、最近は仕事の合間にいつも行く山へナメコ採りに出かけています。私は、傘の開いたナメコが大好きです。味、香り、食感も傘が開いたものの方がバツグンに美味しいです。(あくまでも個人の意見です。)収穫したナメコは、−60℃で冷凍保存しておき、常連のお客様や毎年ニューヨークから自然食体験で来店するホフストラ大学の学生さんたちに味わってもらおうと思っています。 [続きを読む]
  • 地元出身のプロボクサー選手がご来店
  • 昨日は、三沢市出身で元世界チャンピオンプロボクサーの方がご来店しました。ミサワマンこと第48代日本ライト級王者、第31代日本スーパーライト級王者の元プロボクサー木村登勇さんと元K-1選手でもある小比類巻貴之さんと一緒に記念撮影。お二人とも大の釣り好きのことで、今度当研究所の前海へ釣りの案内をしたいと思っています。 [続きを読む]
  • 切り絵の作品が入賞しました。
  • 先日出展した八戸市美術展で賞をいただきました。数年前に出展した時は、協会賞をいただきました。今回は、2回目の出展でも入賞できました。今晩は、いつもよりも少しお酒がおいしくなりそうです。私が切り絵で表現したホヤは、北海道から四国、九州にかけて生息する脊索動物で、三陸では養殖物も出回っています。ホヤは、中の身を酢の物でいただくのが一般的ですが、岩塩で作った塩辛もおすすめです。独特の苦味や清涼感があるホ [続きを読む]
  • 八戸市美術展に出展しました。
  • この度、第54回八戸市美術展に、包丁で制作したホヤの切り絵を出展することになりました。八戸市美術展は、10月20日(金)から22日(日)に八戸市公民館地下の展示会場で開催、作品は、絵画・切り絵部門に展示されます。この作品は、普段はレストランに飾っていましたが、数日かけてさらに手を加えてあります。 興味のある方は、この機会に私の作品を間近で鑑賞していただければと思います。 [続きを読む]