kyonkyon さん プロフィール

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kyonkyonさん: 青春18ステッキバァーバの一人旅
ハンドル名kyonkyon さん
ブログタイトル青春18ステッキバァーバの一人旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/anne7dayslif/
サイト紹介文定年後に遣りたいことが沢山あった。 各駅停車の車窓旅、城廻、駅弁、駅スタンプ。夢の実現に出かけよう
自由文若き日、年を取るのが楽しみだった。あたしは、小金も暇もある元気なはつらつバアさんになるはずだった。
定年退職したら、遣りたいことが沢山あったのに、途中で、倒れて半身麻痺に。お金もなければ、体の自由もない。それでも、鉄道の旅に出かけたい。いざ、夢の実現へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/03/08 01:21

kyonkyon さんのブログ記事

  • 極めつけのぐうたら日
  •   水曜日に息子夫婦に手伝ってもらって、入院中のばあちゃんを医大の眼科受診に連れて行ってきた。普段歩かなくなっているので、広い病院内を歩き疲れて、ぐったりだった。だが、疲れたのは、身体以上に心で、ばあちゃんの性格的変化に気づき、これは認知症の変化かと考えられたが、息子夫婦はそのことに全く気付いていない様子で、そのことに私は不安を覚えた。ただ「お嫁ちゃんが、おばあちゃんって、きょうさんには、逆らい [続きを読む]
  • 私の介護は大荒れ注意報発生中!
  •  他者や介護が自分の思うようにいくとは、微塵も考えていないが、こうも上手くいかないものかと頭を抱えている。 一人暮らしのばあちゃん(ツレの親)が、骨折入院して2か月が経過した。健康保険の縛りで、退院まで残り1ヶ月。入院中の病院がその後3か月の延長が可能だと言ってくれているが、それでも、もたもたしているうちに退院の日はやって来る。 ばあちゃん大好きの息子夫婦も、私も、ばあちゃんを一人暮らしに戻すこと [続きを読む]
  • 娘の結婚前に
  •  娘35歳、やっと良い方に巡り合えて、先週土曜日に結婚のあいさつに二人で来てくれて、たのしい会食の時間を持てた。  早く結婚してほしいと30前から娘にはプレッシャーをかけ、いわゆる結婚相談所の会にも申し込んだ。結婚する気はあると言うのに、娘はのらりくらりで、30歳になったら考えると、お金を無駄にした。30過ぎると、友達と婚活に行っているようだったが、効果なし。2・3年、口うるさくせかした。しかし、 [続きを読む]
  • 台風大丈夫でした
  •  台風21号が大阪を直撃して、すさまじい被害状況がテレビで繰り返し放映されている。それを見て心配する姉妹や友人からメールを貰い、ブログに向っている。 確かにすごかった、台風の唸り声とともに、二階で机に向かっていた私は家が揺れるのを感じた。まさか、風で家が揺れる?震度5の地震のあと、時々小さな地震が起こっているので、いつまたあの地震が来るかと身体が敏感になっているのだろうと、自分を落ち着かせようと [続きを読む]
  • 人智を尽くす
  •  世の中、思うようにいかないことばかりだ。生きることも、対峙しないといけない物事も、自分の思うようにはいかない。「人智を尽くして,天命を待つ」とは、人生、何事も自分の思うようにはいかないということが、前提になっている言葉だと考えている。自分のできるだけのことをして、後の成り行きは天に任せて待て、ということだと考えているので、私はこの言葉が好きだ。 聖書の中には、「人は髪の毛一本白くすることも黒く [続きを読む]
  • 家族の行事とばあちゃんのサポートと
  •  ぐうたらな私の生活リズムに、家族の行事とばあちゃんのサポートが重なって、ちょっと大変です。ぐうたら大好きでも、やらねばならないことはやるのです。ぐうたらなりにですが・・・。昨日は月一の家計管理の日で、銀行や郵便を回り、コンビニで振り込みをしたり、ついでの買い物でしたが、娘から昨晩突然に今週末に彼氏を連れて結婚のあいさつに来ると連絡が入っていて、その段取りの上に、ばあちゃんの転院の連絡が金曜日に [続きを読む]
  • お疲れ様金足農野球部の皆さん
  •  観ていて、胸が痛かったです。開戦間もなくから、エース吉田君に疲れが見える気がして、はらはらしました。それとも、緊張だったのでしょうか?一人で投げ続けて来たのです。疲れていても不思議ではありません。しかし、これは困ったことになったと、胸が痛みました。ベンチには、投手がいません。控え投手がいないから、勝つためには吉田君が投げ続けるしかなく、一人で投げ続けてきたのでしょうに、決勝戦で、1回目に3点入れ [続きを読む]
  • ありがとう金足農野球部の皆さん
  •  ぐうたらバアバも、開戦前からテレビ前を陣取って応援していました。1点先取し、2点先取しても、安心できる相手ではありません。しかし、このまま勝ってと、祈る想いでした。またあの校歌をを聞きたいと、いやあの校歌を歌う姿を観たいと、一戦、一戦をドキドキしながら応援していました。1点勝ち越しの9回裏になっても安心できる相手ではありません。そして、やっぱりやってきたかというピンチを抑えての勝利、グランドで校 [続きを読む]
  • がんばれ金足農
  •  秋田金足農業高校の皆さん、甲子園ベスト4進出おめでとうございます。私のふるさと秋田は、今盛り上がって歓喜に沸いているはず、皆ばあさんになった友人たちの喜ぶ顔が浮かんできます。いや、秋田と言わず、東北中が君たちのベスト4進出を喜び沸いています。雪が降る地方の子らは、野球が弱いって言われて悔しい思いしてたから・・・。日本中の、ふるさと秋田、ふるさと東北の人々が君たちをお応援し、今元気をもらっています [続きを読む]
  • 心が疲れると
  • 心が疲れると、何もかもがどうでもよくなります。平穏な日常を壊したくなります。壊すと言っても何かができるわけではないので、ひたすらぐうたらをします。私がどれほどぐうたらしても我が家の日常はいつも通りに回ります。家族は皆しっかり自分を生きていて、元々私はぐうたらを許されている存在だからです。悩みもない私の心が疲れるのは、実はそこにあります。辞書まで引きつつ、どれほどクロスワードパズルに夢中になっても [続きを読む]
  • ぐうたら三昧
  •  息子夫婦が旅行に出かけました。明後日には帰って来ます。賄バアバがお休みの間に何かしようと思ったのですが、結局ぐうたらしています。せめて、書きかけのブログを編集してUPしようとして、書いてる途中で何度も消えました。何度も復活できなくてなって、意地になって書き直しを繰り返しました。最期は何度も下書き保存しながら、やっとUPしました。ぐうたらしながらパソコンと付き合うのも、骨が折れる。マウスも機能できな [続きを読む]
  • 認知症:嘘をついているわけではありません
  •  アメブロで、介護日記を読んでいて、認知症の方の介護をしている方の「ばあさんの嘘どうにかして」というタイトルに出会い、驚いて、慌てて書いています。認知症の方は事実と違うことを言いますが、それは本人にとっては事実で、決して嘘をついているわけではありません。 私が、中学生の時友人の家に遊びに行くと友人が嘆いていたのです。出稼ぎに出ている母親が夏になっても帰ってきてくれないと。農閑期の冬には農家さんは [続きを読む]
  • スーパーばあちゃん:驚異の回復
  •  大腿骨幹部骨折から術後3週間が過ぎた。リハビリを頑張っていて、見舞いに行くたびに元気になっている姿を見て、経過の順調さを喜んでいたが、昨日は、ついに杖歩行でトイレまで一人で行く許可が下りたとのことだった。「すごいね、早いね。一人でいけるようになったのは嬉しいけど、トイレにはまだ誰かに付き添って欲しいんだけどなあ〜」と、再びの転倒を心配して、私が言うと、「夜中には、ボタンを押してついていってもらう [続きを読む]
  • 孤独に堪える
  •  孤独なわけではない。いや、人間はいつどんな時でも孤独な存在なのだが、今別段、孤独を感じているわけではない。 ただ、思うようにいかない気がかりなことがあって、久々に落ち込んでいた。それは、落ち込むほどのものではない些末なことなのだが。困ったことに落ち込んでしまっていた。何にもする気が起きなくて、読んでいた漫画で出会った言葉が、私を元気にしてくれた。「孤独に耐えよ」「花を植えるときにはひとりで植え [続きを読む]
  • 真夜中の水やり
  •  猛暑は、草木にも辛い。朝に優に水をやらねばならない暑さなのだが、私は早起きが苦手だ。それで、朝夕やるべし2回分を兼ねて、真夜中の寝る前にジャボジャボと溢れるほどの水をやっている。 これはいつもの夏のことであるが、今年はこれが辛い。身体がだるくて、頭がボーットしてたり、吐き気がしていたりするのは、この暑さの中で相変わらずの昼夜逆転で、寝不足のせいもあろうかと、早く寝ようと思うし、2時3時まで録画し [続きを読む]
  • 夏が怖い
  •  今年は災害レベルに暑い猛暑だとか、連日の熱中症で救急搬送されたり家の中で亡くなっている高齢者のニュースに、熱中症くらい自分でならないように対策できるだろうにとにと思っていたら、夕べ自分も倒れそうになった。 夕飯の支度を始めた頃である。眩暈がして気分が悪くなった。以前、道で倒れて、病院へ運ばれたら、脱水だと言われた時と具合の悪さがとてもよく似ている。と、言うことは、熱中症かと焦った。自分が熱中症 [続きを読む]
  • 楽天理な日常へ
  •  「楽天理」とは、テレビを観ていて出合った言葉である。NHKだったかと思う。天の理に逆らわず、自然体の中で楽しく生きる。という意味らしい。 まさに私が目指していた生き方だ。助かった自分の命に価値を見出せなくて、のたうち回った末に行きついたところが、母として、命ある限り笑顔で生きたいという願いだった。自分が楽しく笑顔で暮らせていれば、それが家族の幸せなのだと。 このところ楽しさなど忘れていた。が、ばあ [続きを読む]
  • ホタル、見たことある?
  • 夏の夜、ホタルは普通にたくさん飛んでいました。私60代、子供の頃の話です。ホ、ホ、ホタルこい、と蛍の歌を歌いながら両手でそっと捕まえていました。金魚すくいで金魚を入れてもらった袋にホタルを入れて、持ち帰り、寝屋につるされた蚊帳の中にホタルを放して光りとぶ蛍を見て姉妹ではしゃぎ眠りにつく前に蚊帳を上げてホタルを外へ放していました。ホタルがいなくなったのはいつごろなのでしょう高校生の頃にはもういなか [続きを読む]
  • 歩行力が落ちても
  •  ばあちゃんのことでめいっぱい頑張って動いて疲れていて、自分の身体のことはおきざりにするしか日々を乗り越える方法がなかった。ディケアを休むしか休憩をとれなかったり、行っても頑張ってリハビリメニューをこなす気力も体力もなかった。歩けなくなると困るので、せめてディの日はと千歩は歩くようにしていたが、体力も歩行力も落ちて、外を歩くと躓きやすくなっていた。いつどこでどんな歩き方をしたのか、麻痺側の膝が痛 [続きを読む]
  • 術後3日目のばあちゃん
  •  呆けられた困るので、毎日ばあちゃんの面会に行っていたのだが、土日はお休みさせてもらった。用事もなく、自分のリハビリディと、休息にさせてもらった。 術後3日目のばあちゃんは、経過が順調で、観察室という名の個室から4人部屋に移動になった。大部屋になれば、話し相手もできて認知症予防にもいいと考えられ、少しは安心できるかと思ったが、行ってみると、全員がカーテンで仕切っているので、部屋の人同士話す雰囲気も [続きを読む]
  • 手術は成功したけれど
  • 7月18日(水)  昨日、右大腿骨幹部骨折したばあちゃんの、骨髄内釘を挿入して、ビスで固定する、手術は無事に成功したのだが、ばあちゃんの高次脳機能は想像以上にとんでもない状態になってしまっている。 昨日、ディケアから帰ってきて食事をとり休憩していると、ツレが黙って家を出て行った。手術まではまだずいぶん早いが、病院に行ったのだろうと思う。こんな日に至っても一言もないのかと不快だったが、それならそれ [続きを読む]
  • 暑すぎて
  • 7月16日(月) 連日の35度を超える猛暑に、暑さをしのぐのが精いっぱいで何もやる気が起きない。とはいえ、ぐうたらな私にはいつもと同じことか、やる気がなくてもやらねばならないことはやるのだ。買い物に行って、夕飯を作って、銀行に行ったりコンビニへ支払いに行ったり・・と。今日はクリーニングを出しに行く。明日はディに行って午後は、ばあちゃんの手術で病院に行く。大丈夫何時もと同じなのだ。 ただ、身体がダ [続きを読む]
  • ばあちゃんついに転倒骨折
  • 7月14日(土) 昨日のことである。木曜日にディケアとの契約にこぎつけて、翌金曜日からさっそく利用開始するとのことで、ディケアの迎えを待っているべし時間にばあちゃんからこけたと、電話がかかってきた。 家の中で待つようにと何度も言っていたのに、どこに行こうとして、転倒したのか、場所を確認すると、家の前だとのこと。私が行っても助けてやれないので、ツレに言うと黙って、それでも直ぐに行ってくれた。 何か [続きを読む]
  • 真夜中に
  • 真夜中に神様に祈る。生きていたいとも思わないこの命、神様が下さったものなら、神様にお返しします。どうぞいかようにも神様のお役にお立てくださいませ。どうぞ神様が、私の疲れを癒してくださいますように。どうぞ神様が私の愚かさを正してくださいますように。               主イエス様の御名のもとにお祈りします。                              アーメン [続きを読む]
  • 私、疲れています
  • 7月10日(火) ばあちゃんの通院同行や、ディケア開始のことで、私は疲れ始めています。私は、たぶん89歳のばあちゃんより体力がありません。半身麻痺になって最近は、一日おきの行動がやっとだったのに、ばあちゃんのことで毎日のように人に会ったり、出かけたりで大変です。一日に何かひとつだけできればいい。あとは、自分の好きなことをして、毎晩のご飯づくりができればそれでいいと、のんびり暮らしていた日々にばあ [続きを読む]