ねこ先生 さん プロフィール

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ねこ先生さん: ねこ先生のブログ
ハンドル名ねこ先生 さん
ブログタイトルねこ先生のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kids-seminar/
サイト紹介文勉強に対する考え方やアドバイス及び学習コンテンツを提供しています。家庭学習のお役にたてれば幸いです。
自由文通信教育「きっずゼミ」http://kids-seminar.comを主宰しています。これまで会員にFAXで配信してきたmessageを一般の方にも読んでいただこうと、今回ブログを開設しました。何か参考にしていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2011/03/09 02:26

ねこ先生 さんのブログ記事

  • 短歌の鑑賞(3)
  • ■ 表現技巧 ① 反復法…同じことばをくり返すことによって、強く訴えようとするものの印象を強める。 (例) みちのくの母のいのちを一目見ん一目みんとぞただにいそげる ② 倒置法…ことばの順序を逆にして、感動を強く表現する。 (例) 金色のちひさき鳥のかたちして銀杏(いちょう)散るなり、夕日の岡に ③ 体言止め…短歌の終わりを体言で止めることによって、余韻・余情を残す。 (例) ゆく秋の大和の国の薬師 [続きを読む]
  • 短歌の鑑賞(2)
  • ■ 句切れ 意味や調子の上で大きく切れるところを句切れといい、そこに感動の中心がある。短歌の途中で、活用語が言い切りの形になっていたり、感動を表す助動詞が用いられたり、作者の視点が移ったり、感覚の種類が変わったりするところに注意するとよい。また、句切れの場所によって五七調、七五調などのリズムが生まれる。 五七調……雄大で力強い感じ(男性的)、万葉集に多く見られる。 七五調……優美でやわらかい感じ( [続きを読む]
  • 短歌の鑑賞(1)
  • ■ 短歌 短歌とは、和歌(中国の詩=漢詩、に対する日本の歌)の中の一つの形で、もっとも伝統的な韻文である。 ■ 構成 短歌は五・七・五・七・七の五句三十一音からなる定型詩である。それよりも音数の多いものを字余り、少ないものを字足らずという。 <字余り> (例) 土の上に白き線(すぢ)引きて日ぐれまで子どもの遊ぶ春となりけり<字足らず> (例) じづかに時は歩み来牡丹(ぼたん)の芽にはとこの芽のにほ [続きを読む]
  • 一心岩をも通すでテスト勉強
  • 中国は漢の時代、モンゴル高原に威勢をふるっていた遊牧騎馬民族匈奴から「漢の飛将軍」と恐れられていた李広(りこう)が、北平郡の太守だったときのことです。李広は代々弓術の家に生まれ、匈奴との戦いにおいて、得意の騎射で数え切れない武勲をたてた名人でした。北平一帯の匈奴は、彼の武威に恐れをなして鳴りをひそめ、ひまをもてあました李広は狩猟をして日を送っていました。 ある日、猟に出ると、草むらにうずくまってい [続きを読む]
  • 助動詞(1) <have to>
  • ■ have(has) to 〜 ・「〜しなければならない」(1) 肯定文  have(has) to+動詞の原形〜  ※ 主語が3人称単数のときは <has to 〜>になる。    I have to study hard. (私はいっしょうけんめい勉強しなければなりません)    He has to get up at six. (彼は6時に起きなければなりません) (2) 否定文  don't(doesn't) have to+動詞の原形〜  ※ 主語が3人称単数のときは<doesn't have to [続きを読む]
  • 愚公山を移す
  • 2つの大きな山のふもとに愚公という90歳近いおじいさんが住んでいた。愚公とは「おろか者」の意味です。ある時、愚公は家族の者を集めて相談しました。「どうだなお前たち。いっしょに力を合わせて山を平らにしようではないか。そうすれば都にだってかんたんに行けるぞ」みんなは賛成しました。こうして息子と孫をつれ、山をくずしにかかった。石をわり、土をほり、土砂をもっこで海まで運び始めました。だが、一往復するのに半年 [続きを読む]
  • 小説の読解
  • ■ 小説とは 小説とは、作者の創造した人物・出来事を通して、人生や社会に対する作者の思想を散文で表現しようとする、文学の一形式である。 ■ 小説のしくみ■ 小説の読み方(1) 人物をとらえる ① 心情の変化  〇 心情を示す語句をつかむ。  〇 会話文からつかむ。 ② 人物の性格  〇 行動や心情の描写からつかむ。  (2) 構成を考える 〇 場面の展開を考える。 〇 頂点の部分をつかみ、主題にせま [続きを読む]
  • 自分の心の互いを宿す 三人称の視点
  • 新学期も始まって、新しい先生や友達にもなれ、そろそろ緊張感もとれ始めるころだと思います。この時期になると友達や先輩、先生とのトラブルも起こりがちです。人は人との間に生きるから「人間」といいます。しかし人と人が同じ空間で生活していく以上、そこにはさまざまな摩擦やトラブルがつきものです。それなしに社会生活を営むことは、不可能といっていいでしょう。         そういったとき『どうしてあの人は、あんな [続きを読む]
  • 連立方程式(2)
  • ■ 連立二元一次方程式 <連立方程式の解>それぞれの方程式の解のうち、両方に共通な解2つの方程式を同時に成り立たせる値の組みのこと。 学習習慣をつけるなら毎日添削「きっずゼミ」http://kids-seminar.com/lp/ にほんブログ村 [続きを読む]