嵯峨野の青竹 さん プロフィール

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嵯峨野の青竹さん: 今週の話題から
ハンドル名嵯峨野の青竹 さん
ブログタイトル今週の話題から
ブログURLhttps://ameblo.jp/pandausagi37/
サイト紹介文テーマは「歴史と旅」です。日々の街歩きや小旅行から得たヒントを公開していきたいと思います。
自由文最新号は、「杉下右京は、寅さんを超えた!」
一つ前号は、「日本国債の格下げ」
もう一つ前号は、「神楽坂で花粉症予防」です。

宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2011/03/10 14:54

嵯峨野の青竹 さんのブログ記事

  • ”草薙の劔”を祀る「熱田神宮」
  • 熱田神宮では「三種の神器」の一つ「草薙の劔」を祀っています。勿論、神職を含めて誰も眼にしたことはありません。 「草薙の劔」は、素戔嗚尊が”八岐大蛇(やまたのおろち)”を退治した際に入手した剣で、日本武尊が東征の際に火攻めにあい、その剣で”草を薙ぎ払い”難を逃れたので「草薙の劔」と呼ばれています。 名古屋の中心地からは、地下鉄でもJRでも名鉄でも行けるので、年間650万人もの参拝者があります。 樹齢1000 [続きを読む]
  • 香りが全然違う「いば昇」
  • 名古屋へ行く度に立ち寄ります。栄の「いば昇」です。香りが他店とは全然異なります。 名古屋めしの代表「櫃まぶし」です。 蒲焼は、「蒸さないで焼く”上方焼き”」です。カラっと焼いてあります。                                             (青竹:No.2154) [続きを読む]
  • 尾張徳川家菩提寺「建中寺」
  • 御三家筆頭、尾張徳川家の菩提寺「建中寺」です。 慶安4年(1651)、尾張徳川家2代藩主/光友公が、その前年に亡くなった初代藩主/義直公の菩提を弔うために、”境内地約5万坪”、”本堂他諸堂伽藍10棟”もの「大寺院」を建立しました。 江戸時代は「本末寺制度」外の「無本寺(別格本山)」として君臨しましたが、明治になって、知恩院の末寺に降格させられました。 幾多の火災を経て、(太平洋戦争時は、空襲を免れた。) [続きを読む]
  • Xmasツリー”7変化”「東京駅前KITTE」
  • 各地でXmasツリーが煌びやかに輝いています。これは、東京駅前のKITTEのツリーです。 色が7変化するので、暫く”色の変化”を見つめてから立ち去る人が多いようです。                                    (青竹:No.2152) [続きを読む]
  • 超一流の画家が精魂込めて描いた「皇室ゆかりの美術」展
  • 副題に「宮殿を彩った日本画」と付されています。「宮殿」とは、昭和43年に完成した「皇居宮殿」のこと。この宮殿を飾った美術品に”感銘”を受けた山崎種二が、優れた作品を”多くの人に鑑賞してもらう”ために、「宮殿装飾」を手掛けた日本画家たちに”同趣向の”作品制作を依頼しました。 本展覧会は4年振りの「皇室ゆかりの展覧会」で、加えて、”天皇の手に成る宸翰”や宮家に伝来する絵巻などの美術品なども併せて展示して [続きを読む]
  • 人気No.1イルミネーション「青の洞窟 SHIBUYA」
  • 今年のイルミネーション”人気No.1”だそうです。「青の洞窟 SHIBUYA」。 2014年に”目黒川”で開催され人気を博し、2016年も渋谷で開催。昨年の来場者総数は、約26万人だったそうです。 「代々木公園ケヤキ並木(神宮前駅と代々木公園駅の真ん中)?渋谷公園通り」の約800mが会場です。青色LED約60万球が使用されています。 渋谷駅から歩きました。渋谷駅周辺は、いつもの混雑です。 「青の洞窟」協賛イルミで、既に青々しています。 [続きを読む]
  • ”紅葉クライマックス”「太田黒公園」
  • 暖冬とか塩害とか言われておりますが、今年の紅葉は”いま一歩”です。此処、荻窪の「太田黒公園」も紅葉ピークではあるのですが、(黄葉は綺麗ですが)紅葉はやや枯れています。 昭和56年ですが音楽評論家(日本の音楽評論の草分け)太田黒元雄氏の邸宅が杉並区立公園として開園しました。敷地は9000?程ですが、住宅地の真只中で、此の日も多くの”紅葉狩り”で賑わっていました。 正門から真っ直ぐに伸びる”公孫樹並木”は素 [続きを読む]
  • ”冬の王国と夏の王国の物語”「銀座シックス」
  • 「銀座シックス」のクリスマス・プロモーションが話題を呼んでいます。 「冬の王国と夏の王国の物語」と題する”高さ3m超×長さ4m超”の巨大象が掲示されています。 『冬の王国と夏の王国の物語』 地球の真反対側にある”冬の王国と夏の王国の王様たち”は、自分の子供たちが引き起こす問題に悩まされていました。解決のために”春の王国と秋の王国の王様”のアドバイスにより、両国間で「贈り物の交換」をすることにしまし [続きを読む]
  • ジャズが流れる串カツの店「串あげもの 旬S 銀座店」
  • ジャズが流れるお洒落な串揚げ屋さんです。熱々の串揚げを1〜2本づつ持ってきてくれます。銀座2丁目の”銀座トレシャスビル”。ビューティーサロンや美容院が多く入るビルの10階です。 ソースは、梅ソースやレモンなど5種類用意されています。 アスパラです。味付けされています。 手羽先です。レモンで戴きます。 ”お餅(チーズやセロリ入り)”と”大葉巻き(プチプチする子持ち昆布入り)” ”天使の海老(塩で戴きます)”と”蟹(梅ソースで)” ”牛フィレ” [続きを読む]
  • 豊田佐吉の弟「旧豊田佐助邸」
  • 豊田佐吉氏の弟/佐助氏(実業家)の邸宅が、「文化のみち(名古屋市東区)」で公開されています。白いタイル張りが印象的な洋館と広い間取りの和館があります。 実業家らしい機能的な建物です。 応接間です。 和館は、広い部屋が沢山あります。一族の写真が展示されています。 庭も広く取ってあります。 和室は2階にもあります。                                   (青竹:No. [続きを読む]
  • 江戸時代は”500社余り”あった「東照宮」
  • 家康(東照大権現)を祀る「東照宮」。家康公が神と崇められた江戸時代は全国に「500社余」もあったと言われています。江戸だけでも、寛永寺(上野)、増上寺(芝)、浅草寺などに、京都にも金地院(南禅寺塔頭)などにありました。 此処「上野東照宮」は、津藩藤堂家の屋敷内に、藤堂高虎と天海上人により建立されました。藤堂高虎は、外様ながら家康の天下制覇に大いに貢献し、江戸期を通じて、彦根藩井伊家と共に、”徳川軍の [続きを読む]
  • 厳かな雰囲気の”寛永寺開山堂”「両大師堂」
  • 江戸時代、今の上野公園一帯が「寛永寺の敷地」でした。更に、今のJR上野駅の一帯も「寛永寺の塔頭」が立ち並んでいました。明治初めの上野戦争で殆どが焼失し、廃仏稀釈が追い打ちをかけました。この「開山堂」は奇跡的に残りましたが、その”穏やかで厳かな雰囲気”を味わえる貴重なエリアだといえます。 「両大師」とは、「慈眼大師天海上人(寛永寺開祖)」と「慈恵大師良源上人(天海が深く崇敬していた)」のことです。 [続きを読む]
  • ライト設計の幾何学模様「自由学園明日館」
  • 幾何学模様が目を惹く此の建物は、ライトと弟子の遠藤 新が設計し、大正10年に竣工した「自由学園の旧校舎(学園が東久留米へ移転後、「明日館」と命名されました。)です。 自由学園は、羽仁吉一・もと子夫妻により「新しい教育を実現する”女学校”」として設立されました。大正デモクラシー期における自由教育運動の象徴といわれました。 当時、ライトは「帝国ホテルの設計」のために来日していましたが、羽仁夫妻の教育理念 [続きを読む]
  • "怪人20面相”が出て来そうな「旧江戸川乱歩邸」
  • 「明智小五郎探偵事務所」や「怪人20面相」で有名な”江戸川乱歩”が”後半生”を過ごした邸宅です。前半生は「引っ越し魔」と呼ばれた乱歩ですが、後半生は、この家が気に入り定住しました。 池袋駅から近い立教大学のキャンパスの一角にあります。 玄関、応接間、土蔵が公開されています。左に見えるのが土蔵です。乱歩は「書庫」として使用していました。 「土蔵」は豊島区有形文化財に指定されています。土蔵丸ご [続きを読む]
  • ”食欲の秋” 胃に優しい「過門香」
  • 中華料理の「過門香」。彼方此方にありますが、今日は新橋店へ。駅前のペルサの4階にあります。 ●前菜3種盛 五所川原りんごとかきの酢漬け、フカヒレの煮こごり、チャーシュー ●あぶら鮫のフカヒレスープ 「 ●自家製ふかひれ焼売 オイスターソース掛け ●大海老の特製マヨネーズ ●黒酢豚 ●あんかけフカヒレそば ●あんかけフカヒレご飯 ●ライチ茶  甘い香りがします。 ●柔らか杏仁豆腐            [続きを読む]
  • ”赤い鳥”創刊の地「目白庭園」
  • JR目白駅から徒歩10分程の「目白庭園」です。園内の大きな池を囲む池泉回遊式庭園ですが、そろそろ見頃を迎えています。写真は11月21日のものです。 大正7年。此の地で、鈴木三重吉らにより、「子供のための文芸雑誌:赤い鳥」が創刊されました。 後ろに見える建物は、「赤い鳥」に因む「赤鳥庵」です。北山杉を用いた木造瓦葺の建物です。 池内では、数日後から始まるライトアップの準備が進んでいます。池に浮かぶ「六角浮 [続きを読む]
  • 初冬の「六義園」
  • 此の時期”街中が真っ赤に染まる京都”と違って、東京には、(”黄葉の名所”は多いものの)”紅葉が美しい場所”は、10指程度しか挙げられません。その中では、深大寺や小石川後楽園と並ぶ人気スポットの「六義園」です。しかし、この写真は17日のものですが、未だ左程は紅葉しておりません。 紅葉は遅いものの、この日(17日)からライトアップは開始されました。 柳沢吉保が7年の歳月を掛けて構築した”池泉回遊式大名庭園 [続きを読む]
  • "財閥の実力"「旧岩崎邸庭園」
  • これでも、当時の1/3の規模だといいます。日本第一の財閥「岩崎家」の旧本邸です。明治29年に彌太郎の長男で3代目三菱社長”久彌”が建設しました。往時は約1万5千坪の敷地に20棟もの建物が建っていました。現在は、敷地が1/3となり、建物も、洋館・和館大広間・撞球室の3棟ですが、往時の”面影”は確りと眼に浮かびます。 戦後はGHQに接収されました。返還後、昭和27年に国有財産となり最高裁司法研修所等として使用されて [続きを読む]
  • "新スポット"「東京ガーデンテラス紀尾井町」
  • 一世を風靡した「旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)」の跡地に2棟の超高層ビルが建っています。1棟は「紀尾井町タワー(ホテル、オフィス、商業施設など)」と他の1棟は「紀尾井町レジデンス(賃貸マンション)」です。紀尾井町タワーは、地上36階、地下2階で高さは約180mの超高層タワービルです。 現在、「KIOI WINTER 〜輝きの集い 2018」を開催中です。1階に設置された「クリスタルツリー」は、「箱根ガラスの森 [続きを読む]
  • 江戸東京博物館の「家康像」
  • 2015年に実施された「国勢調査」によると、東京都の人口は”1351万人余”で日本の総人口の10.6%です。神奈川、千葉、埼玉を含む1都3県ベースですと”28.4%”と、実に日本中の3人に1人が首都圏に住む時代になっています。 草深かった関東地方を開発し、江戸湾に注いでいた利根川を付替え、日比谷入江を埋立て、神田上水を引き、江戸の町を整備して、今の繁栄の基礎を築いたのが家康であることは誰も疑わないのですが、余り人気 [続きを読む]
  • ”文化のみち”「撞木館」
  • 名古屋の高級住宅地「文化のみち」エリアの中核施設の一つです。輸出陶磁器商の井元為三郎氏が、大正末期から昭和初期にかけて建てた邸宅です。約600坪の敷地に、庭を囲むようにして、洋館と和館そして2つの蔵が建てられています。 ステンドグラスも、当時のものです。洋館各所に配されています。 洋館2階は展示室になっています。名古屋の陶業や文化のみちについて展示があります。 和館は、懐かしい雰囲気が味わえる、広 [続きを読む]
  • 名古屋城天守を守ってきた「金シャチ」
  • 名古屋っ子が大好きな「天守閣」です。(現在、木造化準備工事中) 昭和12年1月。金シャチから”うろこ”が盗まれるという事件が発生しました。昼間のうちに天守に侵入し、夜を待って盗難に至ったものですが、直ぐに逮捕されました。 「シャチ」は空想上の生き物で、姿は魚、頭は虎。漢字で書くと「鯱」。常に尾が天を向いていて、この点が名古屋人の好むところ。背中には、沢山の棘があります。 雌雄一対だそうです。 家康 [続きを読む]