mottsu さん プロフィール

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mottsuさん: MotzFixed
ハンドル名mottsu さん
ブログタイトルMotzFixed
ブログURLhttp://malumfixed.jugem.jp/
サイト紹介文自転車の組み方、遊び方を模索する。自転車に固執度95%のチャリブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/03/10 15:26

mottsu さんのブログ記事

  • KINFOLK OWNERS MTG #3
  • 葛城山で十分に脚を削られた後、グラベルの登りを、皆フラフラと後輪をスタックさせては登っていく。とはいえ不思議なもんで、未舗装路というのはなんだかワクワクさせる魅力がある。よくもまあ、ソウ君こんな道を見つけたモンだ。この辺りの道に詳しい中井さんも、コレは... [続きを読む]
  • KINFOLK OWNERS MTG #2
  • 和泉山脈の主峰、葛城山。標高850mを誇り、7つの登りコースを持つ事でサイクリストの間では知られていて、KATSURAGI SEVENS ATTACK と呼ばれてるとかなんとか。僕らが走るのは、つづら折りが多く比較的登り易い塔原ルート、その入り口にある自販機でまず補給。ここに来る... [続きを読む]
  • KINFOLK OWNERS MTG #1
  • KINFOLKというブランドを選ぶ。それは何か少し、純粋にスポーツバイクに乗ってみようというのとは、何か違う様に僕は感じている。どんな人がこのブランドを選んでるんだろう。もし一緒に走れるなら。そんな人達と、気持ち良いライドを。最高のディナーを共に出来るなら。... [続きを読む]
  • 仕事と自転車
  • 「…またかよ」つい、僕は声に出してしまった。他に誰もいない、葛城山の山中で。何度も繰り返すつづら折りに、さっきココを通ったのではないかという錯覚にすら陥った。くだんのKINFOLK オーナーズミーティング、最後のチェックライドをしてる最中で、葛城山へ入るなり僕... [続きを読む]
  • KINFOLK Ownersmeeting の御案内
  • KINFOLKというブランドについて語る立場にあると思わないのですが、いちオーナーとして思う事は、このブランドを選ぶ人の印象として、美意識が高い人、サブカルチャーに傾倒してる人、常にアンテナが高い人、自分のライフスタイルを確立している人、などなど、自転車だけ... [続きを読む]
  • 肉vs肉
  • ヒルクライムにおいての体重は、タイムに顕著に表れる。なので、太ってしまうと記録更新は絶望的だけれど、そんな事は御構いナシに、記録ポイントのある変電所までは必死で踏む。葡萄坂は好きな峠だ。勾配がキツい所もあるけれど、変電所までは一気に登るには丁度いい距離... [続きを読む]
  • 春の朝
  • 悪夢から目を覚ます。内容はよく覚えていないけれど、朦朧とした映像の断片に、不快な寝汗がそれを悪夢だと教えていた。隣にある娘の寝顔にホッとしながら、僕は仕度を急ぐ。昨夜のうちに用意したジャージに寝ぼけながら着替え、家を出ると肌寒い。ジレを取りに戻って、再... [続きを読む]
  • RunWithTheHunted
  • 輪行袋に自転車を詰めて、JRで大阪府は南へ向かう。待ち合わせはソウ君の店。リュドラガールに到着すると、ヨッシャンが少し遅れるという事で、淹れてくれたモーニングコーヒーを飲んで待つ事に。談笑を始めようとして、ほどなく待ち人到着。ヨッシャン、コーヒーは?と聞... [続きを読む]
  • さぬきCX2018
  • 2年ぶりに、さぬきCXにエントリー。そもそもSSCXには不向きな要素が多いコースだけれど、C4が出来た辺りでC3は苛烈さを増し、ますます勝ちは遠くなったとその時感じ、昨年はエントリーを見送った。ただ、それでもその前、さぬきでは2年連続で四位と惜しくも表彰台を逃した... [続きを読む]
  • 関西CX2018 桂川戦 千秋楽
  • スタートまで5秒のアナウンスが入りハッとした。気温は1度。確かに寒いが、震えてる場合じゃない。号砲を下を向いたまま聞いた。クリートは上手く捉え、ぬかるんだ路面を、じりゅっ、じりゅっ、と二回ほどスタックさせて走り出す。スタートからの直線が長い。ある程度つい... [続きを読む]
  • 関西CX#8 堺浜戦
  • 堺浜の会場は自宅から近く、自分のレースが終わってから時間が出来たのでレース観戦する事に。C1のレースはやはり迫力が違うし、なんというか洗練されていて、勉強になるとかではなく、観ていてただただ面白い。彼らはあまりミスをしないので、たまの落車でギャラリーから... [続きを読む]
  • 2018関西CX#7 希望ヶ丘戦
  • レースの翌日は雨だった。僕は小さな怪獣二匹、五歳男児と二歳に満たない娘を連れ、雨足が弱まった頃、昨日のレースに現れなかったナイトーさんの店、FLAGへ向かう。ナイトーさんは希望ヶ丘戦は走れなかったけれど、しっかりと皆んなのリザルトはチェックしてる様子で、「... [続きを読む]
  • Festive500 2017
  • DAY0Festive500 に挑戦する事は難しくない。STRAVAでワン すればそれでいいのだから。だが完走するとなると話は簡単ではない。そもそもこのFestive500は、師走をホリデーシーズンと呼び、その期間をダラダラと過ごせる余裕がある人達をライドへと喚起する為の物で... [続きを読む]
  • e-BIKEのある休日
  • 関西CX5戦目、マイアミは出走しなかった。二列目スタートのシードは少々悔やまれたが、体調を崩した妻を置いていくワケにはいかないと思ったからだ。そんなワケで、一日子守をする事に。どこへ行こうかと携帯を触ると、「(チョコレートの)フルタ本社で割れチョコ等のセ... [続きを読む]
  • 関西CX2017大野ダム戦
  • 脚が回る、もっと飛ばせるっ次のコーナーを曲がった途端、気付くと、僕は寝転がって青空を見上げていた。視界にソウ君が入り込んできて、「こんな気持ち良くコケてる人久々に見ましたよ(笑)」と笑いながら去っていく。脳震盪でズキズキする頭を起こし、すぐに彼の後を追... [続きを読む]
  • 2017関西CX#3マキノ戦
  • スタートグリッドに立つ。前から7列目くらいか、前方に50台、後方に20台ほど。それなりに練習はしてきたつもりだ。レースも半年ぶり。緊張と寒さで身体を揺すってスタートを待つ様子をヨッシャンは背中のウサギが跳ねてるみたい、と言って笑った。間も無くピストルが鳴り... [続きを読む]
  • 淡路島単独ライド
  • 妻が「走りに行ってきていいよ」と時間を作ってくれたので、淡路島一周を企てた。明石と島を繋ぐ渡船、ジェノバラインには自転車ラックが新設されていて、こういったサービスアップは想像以上にツーリングの質を上げてくれる。荷物は明石のコインロッカーへ放り込んできた... [続きを読む]
  • kinfolk×GAP
  • ストリートブランドのロゴは認め印になってしまった、というのが昨今の印象。工業製品メーカーの質実剛健な製品にブランドロゴをポンと押すだけで、突然、尖ったセンスを纏うというのは確かだし、そもそも自分の好きな服をリスペクトしつつ、自己流のセンスをエッセンスと... [続きを読む]
  • 8to8ライド〜それでも僕らは坂を登る〜
  • 野間峠。ヨッシャンが遅れている。登りきった頂上で踵を返して、彼の様子を見に行こうと、来た道を下り始める。すぐ後ろにいたヤギさんとすれ違い、その後ろ、その日のライドのメンバーとすれ違う中、目を凝らすがヨッシャンの姿が見えない。下りはまだまだ深く、葛折りを... [続きを読む]
  • 犬鳴山チームライド
  • …けんめい、さん?…「違いますね、イヌナキサンです。」山道の看板を息絶え絶えに読み間違えた僕に、同じ様に息を切らせてソウ君が訂正を加える。その日、僕らKINFOLKチームはソウ君の店に程近い、泉佐野は犬鳴山山域を走っていた。落ちた松葉が昨夜の雨で濡れ、路面はベ... [続きを読む]
  • よくある夏の朝
  • 僕のツイッターのタイムラインは自転車の話題で埋め尽くされる。とは言え、いかにクランクを効率的に回すか、という類の話は少なく、いかに自転車と付き合っていくか、という話題が殆どだ。その中でもテースケさんがよく言う「自転車は誰と乗るかが大切」ってのは何の異論... [続きを読む]
  • 親友のバイクを選ぶ ーARAYA TUR編ー
  • 僕には絵描きの親友がいる。何もないところから突然その道を選び、今は東京在住。絵描き兼、絵の先生として生計を立ててる事を尊敬しているし、彼と小学生からの付き合いが続いている事を誇りに思っている。そんな彼が、ダイエットも兼ねて、片道30km程の通勤先まで自転車... [続きを読む]