そうはち さん プロフィール

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そうはちさん: 夢旅人
ハンドル名そうはち さん
ブログタイトル夢旅人
ブログURLhttp://sohachi.com/
サイト紹介文つれづれなるままに綴ったエッセイを1日と15日に更新します。ほのぼの気分になること間違いありません。
自由文私、いい加減年寄りですが、話題はアチコチ飛んで、夢一杯。読人の心が、チョッピリでもホンワカと休まればいいなと思って書き綴っています。
 どうぞ、「夢旅人」と仲良く、夢の旅を続けて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/03/10 22:45

そうはち さんのブログ記事

  • シッチャカ・メッチャカ
  • わがニッポン国の誇るソーリ大臣が、突然「解散」を宣言したものだから、ニッポン国は「上よ下よ」と大騒ぎ。 でも、シモジモがいくら騒いでも「これって、私の勝手でしょ」と、シレーと言わて、ハイ、おしまい。 なんたって一番トクを […] [続きを読む]
  • 無料でオペラを・・・
  • 「ただでオペラだなんて、ウソでしょ」と、言うかもしれないけれど、本当である。 だいたい、オペラというものは、舞台や衣装は豪華絢爛に出来ているうえに、登場人物がうじゃうじゃといっぱい出てくるでしょ。それにオーケストラも加わ […] [続きを読む]
  • 素敵にときめいて
  • 先月の朝日新聞の「with 読者会議」のページに「最近、ときめいていますか?」という問いに対し、読者から寄せられた体験談が掲載されていました。 読者から寄せられた体験談を分けると ・きっかけは同窓会   昔、好きになった […] [続きを読む]
  • 女 その3
  • 今日の「夢旅人」は「女 その3」です。 「アメリカのミステリイ作家の描く女性ってどんな人でしょうね。 あなたの好みのタイプの女性が居ますように・・・。 完璧なキャリアウーマン、それでいてかすかに退廃的な雰囲気を漂わせてい […] [続きを読む]
  • いつか最も静かな記念日に
  • 今日は8月15日「終戦記念日」。むかし昔「敗戦記念日」といったけれど、いつのまにか「終戦記念日」となってしまいました。 多分、私の孫の孫の時代には「アメリカと戦争したって本当?」と聞かれる違いありません。その時「敗戦」と […] [続きを読む]
  • トホホホ・・・
  •  北部九州豪雨。私の住む街北九州市でも、市内を流れる川が危険水域に達したので、避難準備情報が出されたけれど冠水することもなく、事なきを得た次第である。 でも、今回の大水害は、よく知っている地名が出てきて、被災された方々の […] [続きを読む]
  • 心にひびいて・・・言葉
  •  梅雨。私は雨がダイキライである。窓の外をシトシトと・・・ドカドカとではない・・・降る雨を見ると、心も穏やかに静まる心地がするけれど、窓の外を歩くのはダイキライである。何故かと言うと、私、雨に濡れるのがダイキライだからで […] [続きを読む]
  • 女 その2
  • 今日の「夢旅人」は、アメリカのミステリー作家が描いた女性に関する名言・迷言集の続編「女 その2」です。 読んで「ウン、納得」という文章がありますように・・・。 彼女は松林を吹き抜ける風だった。月明かりに照らされた谷を横切 […] [続きを読む]
  • 好きな言葉は恋? 愛?
  • 朝日新聞の「Be between〜読者とつくる」頁に「あなたの好きな言葉は恋ですか、愛ですか」というアンケートの結果が掲載されていた。 あなたは、どちらが好き?  ウン、私は、いい加減年よりだから、とっくの昔に「恋」時代 […] [続きを読む]
  • 貧乏だけれど・・・
  • 文芸春秋の5月号に「人生には貧乏が必要だ」と題して、佐藤愛子と又吉直樹が対談した。作家も芸人も下積み時代があって、今があるという訳で貧乏時代の話を楽しく読ませてもらった。 自分の貧乏は、辛く惨めで切ないものだけれど、他人 […] [続きを読む]
  • 女 その1
  • 『ハードボイルドに恋をして4』は、「女」です。ミステリー作家の皆さんは、アアだコウだと女性を賛歌していますが、私にとって女性って・・・魔訶不思議な存在なんですね。ハイ。         女                 […] [続きを読む]
  • 男って悲しい・・・
  • 春。女性がコートを脱ぎ捨て、ボインボインの胸をふくらませて歩く素敵な季節。ウン、私が大好きな季節。エーット、好きな理由は、ボインボインだけではありませんから、念の為・・・。 そして、桜も満開。歌人 諸星詩織の  夜桜を見 […] [続きを読む]
  • 茨の木
  •  今年もまた3月11日が来た。あれから6年、わが街北九州市でも、2013年より始まった「紫川大歌声喫茶」が今年も11日に開催された。 これは東日本大震災の復興へ、祈りを込めて被災地へのメッセージを歌にのせて送ろうというイ […] [続きを読む]
  • Why&No
  • 例外のない原則はないという通り、私的には原則に取り囲まれて生きているけれど、何故か例外もあふれんばかりである。 私の血液型は「どうでもいいA型」なので、何事も鷹揚に 「マ、いいか」と、見境もなくポイポイと例外が生まれる始 […] [続きを読む]
  • 嗚呼、高倉健
  • 先日、北九州市立美術館分館で、高倉健の3回忌を迎えるのを期に追悼特別展「高倉健」が開催され、その開会式にイソイソと出席した。 私、弾が飛び交うドンパチ洋画専科なので、邦画は見ないことになっている。だから、 「どうして高倉 […] [続きを読む]
  • 今年はウフフ・・・
  • 朝日新聞の「be between」の頁に「毎年、初詣に行きますか?」というアンケートの結果が掲載されていた。 行くと答えた人が69%、いいえと答えた人が31%と、最近の初詣の混雑ぶりを証明するような結果が出ていた。 行く […] [続きを読む]
  • 丁度よい
  •  時のたつのは早いもので・・・ン? 訂正、歳をとるのは早いもので、もうお正月。と、いうことで あけまして     おめでとうございます                ウーン、今年御年79歳になるいい加減年寄りの私などは、 […] [続きを読む]
  • 魅力がいっぱい
  • 『ハードボイルドに恋をして3』は「魅力がいっぱい」と「感じる?」の2編です。 「魅力がいっぱい」では、「眼」・「鼻」・「乳房」・「服装」・「化粧」を 「感じる?」では、「好感」・「予感」・「反感」・「冷淡」・「孤独」に関 […] [続きを読む]
  • 感じる?
  • 好 感 「・・・わたしがあなたを堕落させていると思ってるんだわ」 「その可能性はある」ぼくは言った。 「ぼくには自分の意志というものがないからね。簡単に惑わされちまうんだ」 「わたし、人間のそういうところがすごく好き」シ […] [続きを読む]