さちゃ さん プロフィール

  •  
さちゃさん: ようじとくべつしえんくらす。の先生の日常。
ハンドル名さちゃ さん
ブログタイトルようじとくべつしえんくらす。の先生の日常。
ブログURLhttps://ameblo.jp/pre-k-teacher/
サイト紹介文アメリカで10年保育に携わり、現在は幼児特別支援クラスで働いています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/03/11 10:09

さちゃ さんのブログ記事

  • 人間不信(-_-;)
  • 先週は、本当に人間が嫌になって、猫の保護活動をしたい!とか言い出す始末な一週間でした。この方は元気ですまず。マサチューセッツからいらっしゃったお子様のお母さんが、超有名大学で講師をされていたという肩書きをお持ちなのですが、若干ハイパー気味で、こちらも結構気を遣っておりました。(ちょっとしたことでパニックを起こすような感じだったので)その子が、こちらに越して来て速攻、睡眠時無呼吸症候群であることが発 [続きを読む]
  • 思いがけず(*???*)
  • 実は、スタッフ感謝ウィークでした。 去年、ティーチャー感謝ウィークと、エイド感謝ウィークを別々にやったら、若干混乱させてしまい、今年は「スタッフ」と一括りにしたようです。 その方がこちらも気が楽 エイドだって一生懸命働いているのだから。感謝を区別される謂れはないと思います。 そして感謝ウィークも終わった月曜日、出勤したら私のデスクの上に紙袋。 私宛て。 (まぁ私のデスクですから、十中八九私宛てで [続きを読む]
  • 気になったことと、ニューヨークから来た子の続き
  • さっきアメーバさんのトピックスに挙げられていたブログを読んで気になったのですが・・・息子さんが自閉症をお持ちだとかで、アメリカで現在お住いの土地には特別支援がないらしく、かなり苦労をされておられます。しかし、もうすぐ違う州へ引っ越されるそうで・・・コメントを受け付けておられず、余計なお世話ですが、メッセージを送らせていただこうとも思ったのですが、メッセージも受け付けておられないようなので、連絡の取 [続きを読む]
  • 定型発達児に閉口気味。
  • ニューヨークから来た子の話には続きがまだあるのですが・・・ その前に気になったことが。 最近、5歳になった女児たちが、なんだかティーンエイジャーのようにコソコソし始め、仲間外れとかやってるんです。 私の頭の中が となった出来事。 プレイストラクチャーというのがヘッドスタートのプレイグラウンドの真ん中にあるのですが、 同じものではありませんが、こんなようなの↑ 5歳女児たちが、一番高い所に集まって何 [続きを読む]
  • 三年目の。。。((((;゚Д゚)))))))
  • えらいことに気づきました。 ええ、全て私が悪いのですが・・・ 3年目の・・・ってやつですよ。 いい意味で石の上にも三年であり、悪い意味で三年目の浮気・・・じゃないけど(全然ちゃう)、慣れてきてミスる。 例のニューヨークから来た子ですが、お母さんからはトイレトレーニング済みと聞いていましたし、本人も普通のパンツを履いていましたので、特にトイレに関しては気にしていなかったのです。 呼ばれたらちゃちゃ [続きを読む]
  • 予想通りの泥沼化路線。
  • ついにニューヨークから来た子の、30日お試し期間を終えるためのミーティングが行われました。私の上司のプログラムスペシャリストは、このお母さんをかなり警戒していまして、なんとミーティングが予定されていた日の朝一で、この子に関わっているサービスプロバイダー全員に召集をかけ、作戦会議をすることに・・・集まった人員:私(エジュケーションスペシャリスト、ケースマネジャー)作業療法士理学療法士学校心理士視覚障が [続きを読む]
  • 個別学習計画(Individualized Education Program)
  • この曲者な書類が私たちの頭を悩ませるのですが、大体軽度の子で20ページぐらいでしょうか? キンダーに上がる子で、普通クラスなんか推薦しようもんなら、正式にテストしなければならず、正式にテストしたなら正式にレポートにまとめなければならず、それもIEPにくっ付けたら30ページにも及ぶ書類になるのです・・・。 その書類の内容は、勝手に変えられません。 変更が生じる時は、ミーティングの中で話し合って変更し、何 [続きを読む]
  • 小学校でのゴタゴタ(。-_-。)
  • 前にも書きましたが、私が勤める幼児支援学校が生徒数増加に伴い急成長したため、生徒を受け入れることができなくり、数名の教員が近くの小学校に教室を移すことになったのです・・・同じ小学校にある、ヘッドスタートにインクルージョン教員として出向くようになってからは、自分の教室がなくなったので、もう一人のインクルージョン教員と共に、その小学校の一部屋をオフィスとして与えられました。が。今度は幼児特別支援学校の [続きを読む]
  • このご時世。。。(。-_-。)
  • ちょっと気になることがありました。めっちゃ余計なお世話なんですけどね。。。ニューヨークからやってきた可愛いらしい3歳女児。彼女の前の学区から送られてきた個別学習計画の書類に、お父さんの情報が一切ないので、恐らく離婚したかなんかだろうとは思っていました。ということは、お母さん一人で大陸横断の引っ越しを障がいのある子供と一緒にされたんだなぁ、大変だっただろうなぁと勝手に想像して思っていました。が、先日 [続きを読む]
  • 繋がるご縁♪
  • あまりにも天気が良かったし、デイライトセービングタイム(夏時間)に入って日も長くなったので、仕事の後学校に繋がっている隣の公園にお散歩に行きました。 あの木々の向こうが公園。 校庭を横切って行ったらそのままその公園に直結で、柵もなにもありません。 その日はたまたまどこのクラスからの応援の要請もなく、落ち着いて個別学習計画の進路決定のミーテイングの準備も出来、思わぬところで上司のオーバーブッキン [続きを読む]
  • ニューヨークからやって来た子。
  • 以前、私が担当していた軽度から中度障がいクラスに、東海岸からやって来た子がいました。 最初から『え?なんでこの子が支援クラスにいるの?』というぐらい、何でも年齢相応にできる子でした。 で、結局、30日のお試し期間で、支援教員の私、スピーチの先生、そして心理士の先生と相談した結果、もうこれ以上支援クラスにいる必要はないと判断。 その結果を伝えるも、 お母さんは猛反対! で、一波乱あったのですが・・・ [続きを読む]
  • 春休み♪(°▽°)b
  • 春休みです。 前の職場の同僚とランチしたりしました。 出不精極まりない私にとっては快挙(笑) で、嬉しかったこと。 前から『これからの時代は特別支援よ!』とかなんとか言ってた子が、前の上司に特別支援だったら私に相談した方がいいと勧められていたにもかかわらず一言も言ってこなかったのですが、今はある学区の小学校でエイドとして働いていました! 以前、その子が短大で特別支援のクラスを取っていると聞いたの [続きを読む]
  • Easter
  • 日本では、お菓子屋さんの戦略でしょうか、何年か前からイースター商品出回ってますね〜。私は「春」のイベントとしてやります。宗教的なことには一切触れません。子供達にとっては、イースターのエッグハントが楽しみなんですが、ヘッドスタート(政府のファンディングで運営される、低所得家庭のための無料のプリスクール)ではそういったイベントについてはやらないので、私たち支援学校の子供達だけでやりました。といっても、春 [続きを読む]
  • 新たな…
  • 私が担当する、インクルージョンクラスにおりました4歳女児が、目覚ましい発達を遂げ、先日特別支援を巣立って行きました。彼女のちょっと自閉症っぽい、なんだか人とちょっと違うところは、彼女の個性として恐らくずっと残るのでしょうけど、(診断は降りていませんが、少し自閉傾向あります。。。っていうか、アスペルガー気味じゃないかな?)私の目にはちょっとおっちょこちょいでストレートにものを言う部分があるというだけで [続きを読む]
  • 常勤非常勤。
  • 最近、非常勤だった先生で、教員免許プログラムに入ったことでインターンとして正式に雇われた先生がいます。今まで非常勤教員として、学区内で色んな学年を回ってきたので、かなり自信がある方なんです。が、私から見たら、『キンダーを知っているのはプラスにはなるけど、今接している子供達はプリスクーラーなので、幼児教育知ってないとできないよ?』と思うのです。『改善したほうがいい点があったら言ってね』と言われたので [続きを読む]
  • 季節柄。
  • ここんとこ大気が乱れてまして、雨やら雹やらなんやかんや降っとります。更にある日の虹。(ダブルであったことに、後で気付きました)雨自体あまり降らないので、虹なんて滅多とお目にかかれません!放課後、2件立て続けのミーティングの後、もう7時頃で急いでましたが、車を止めて写真撮影。丁度セントパトリックスデーなんで、子供達に虹の写真を見せたら、グーグルや本の中のどの虹より、先生が自分たちの町で実際に見て写真に収 [続きを読む]
  • It takes a village to raise a child
  • 私が勤める幼児特別支援学校の校長先生は、20代のお子さんがいらっしゃるシングルマザーで、とてもおしゃれで小奇麗な、まぁ今時の言葉で言うと『美魔女』?的な? で、仕事ができて、鉄の女的な印象が強い人です。 が、たまに鎧を脱ぐようで、先日の私のクラスの子の個別学習計画の更新及び進路決定のミーティングでは、なんと校長はご自分のデスクでポップコーン頬張りながらミーティング内容を記録し、必要に応じて説明など [続きを読む]
  • 買い物♪
  • もう一つの超個人的なブログ四十路。まだ元気。各クラス、学区の特別支援課から毎年支給される、クラス用のお金があるのですが(障がいの重度が高いほど、金額も上がる)、先に購入してレシートを提出してリファンドしてもらう形なんです。今年は、政府のファンディングで運営されるヘッドスタートに支援教員として学区から配属されていますので、自分の教室と呼べるものがありません。だから、自分の教室を持っていた頃ほどお金を使 [続きを読む]
  • どこまでええ加減なんじゃい。。。(-_-;)
  • ご無沙汰しております。。。キンダーへの進級先を決めるミーティングの準備でてんてこ舞いしております。ミーティングのスケジュールはバッチリ決まっていたのですが、ここへ来て突然、スピーチの先生がご自分の旅行の予定を忘れていたことを思い出し・・・2週間後に控えたAくんのミーティングに出席できないという事態に!?その子供に関わっている人間は絶対出席しなければならず、ケースマネージャーである私が色んな人に謝りま [続きを読む]
  • 学校でも色々ありました。
  • 私は先々週の木曜日ぐらいから風邪ひいてます・・・ メインの症状(寒気、体とのどの痛み)はなくなりましたが、鼻づまり、咳と痰がいつまでも続いてて、これがまた厄介なもんで、かなり体力を消耗されております (そんな私の風邪の状態は、もう一個のブログで綴っております 四十路。まだ元気。) 先々週の金曜日は、Sちゃんの個別学習計画書の更新 (年一回) + 進路決定 (キンダーもしくはTK進学前の春)のミーティン [続きを読む]
  • ”現実。” の続き。
  • 先日このようなことを書いてから 事件のあった高校の学生たちの怒りの声を聞いて、恥ずかしくなりました。 『残念ながら、そういう国なんだと思うしかない』 と締めくくったことに。 2月24日にプロテストをするそうですが、うちの学区ではどのような状況なのか調べてみます。 そして3月14日には、午前10時に教職員と学生が教室から17分間出て行くという運動もあるそうです。それは17人の人たちへ1人1分ずつ追悼の [続きを読む]
  • 現実。
  • 先週の月曜日、私が所属する幼児特別支援学校で、ロックダウンのドリルがありました。ロックダウンとは、校内や学校付近に危険人物が出没した場合に、教室のカーテンを閉めてドアに鍵をかけ、身を潜めること。その場合、例え校長が「開けてください」と外から言っても開けてはなりません。銃を突きつけられて、脅されている場合もあるので。鍵を持った人物(校長か秘書か用務員さん)が外から開けるまで。それでも脅かされてる可能性 [続きを読む]
  • 進路。
  • またまた進路決定の時期がやってきました。私は進路決定のミーティングまでに、親御さんと徹底的に話し合いますので、ミーティングではまぁ正直お互いの腹の内は分かった上で、形式上のミーティングって感じです。今年は去年から私のクラスにいる、ヒスパニック系のEくんの進路相談が既にありました。ご両親が英語を話されないので、学区から来た通訳を交えてのミーティング。もちろん、事前の打ち合わせもできませんでした。(通 [続きを読む]
  • 偉そうには言えませんが。
  • 発達障害を抱える、中学生の子供さんの不登校で悩んでらっしゃるお母さんのブログを読んで、なんだか心が痛かったです。誰にでも起こりうる事態ですし。私が受け持ったプリスクーラーたちも、いつ何がきっかけでかは分かりませんが、不登校になるやもしれない。。。私のエイドのMさんの息子さんも、不登校になる一歩手前・・・みたいな感じで。まだ迎えに行っているということは、行きたがらないけど行っているという感じでしょう [続きを読む]
  • ハンデって。
  • もう一つのブログで、なにやら知ったかぶって音楽について語っておりますが、あんまよく分かっておりません(笑)辻井伸行さんにハマって、ネットで片っ端からビデオを見てました。その中でお母さんがおっしゃったのですが、たった一度だけ『僕は目が見えないんだ』と言われたことがあるそうです。しかし、そう言った直後に『でも僕はピアノが弾けるからいいや』と言って、それっきり目の見えない話はしなかったそうです。ご両親は [続きを読む]