高畑耕治 さん プロフィール

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高畑耕治さん: 愛(かな)しい詩歌・高畑耕治
ハンドル名高畑耕治 さん
ブログタイトル愛(かな)しい詩歌・高畑耕治
ブログURLhttp://ainoutanoehon.blog136.fc2.com/
サイト紹介文詩人高畑耕治が詩歌、文学の心を伝えホームページにリンクし新しい作品や詩人を紹介
自由文詩人高畑耕治のHP『愛のうたの絵ほん』http://ainoutanoehon.jp/にリンクし、新作の公開、現在活躍する詩人とその作品を紹介します。東京都多摩市在住。
古代歌謡、万葉集から現代の詩、世界の詩、小説まで文学を語ります。伝えたい好きな詩歌を摘みとり植えて咲かせています。詩と文学がもっと好きになるブログです。詩集に『こころうた こころ絵ほん』、『愛のうたの絵ほん』など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/03/11 14:05

高畑耕治 さんのブログ記事

  • 新しい詩「かなしい立葵」「よみひと知らずの」「夏草のかげに」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 (詩の作品名をホームページにリンクしています)詩 「かなしい立葵」 (短編詩)詩 「よみひと知らずの」 (小さな詩)詩 「夏草のかげに」 (小さな詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀 [続きを読む]
  • 新しい詩「ねじ花」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「ねじ花」 (短編詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる」 ISBN 978-4-908112-17-1 出版社イーフェニックス☆  [続きを読む]
  • 新しい詩「希望花」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「希望花」 (小さな詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる」 ISBN 978-4-908112-17-1 出版社イーフェニックス☆ [続きを読む]
  • 新しい詩「毒痛み」、「五月」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「毒痛み」 (中編詩)詩 「五月」 (小さな詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる」 ISBN 978-4-908112-17-1 [続きを読む]
  • 新しい詩「立葵、面影」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 (ホームページの公開作品に詩の作品名をリンクしています)詩 「立葵、面影」 (短編詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる」 ISBN 978-4-908112-17-1 出版社イーフェニックス [続きを読む]
  • 新しい詩「南北東西」「ポぽ」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「南北東西」 (中編詩)詩 「ポぽ」 (小さな詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる」 ISBN 978-4-908112-17- [続きを読む]
  • 新しい詩「やまぶきの花」「人も心を」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「やまぶきの花」 (小さな詩)詩 「人も心を」 (中編詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる」 ISBN 978-4-90 [続きを読む]
  • 新しい中編詩「羽手紙」ホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「羽手紙」 (中編詩)「羽手紙」(中編・組詩)・ひかりの花・闇の花・ゆきの羽お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる [続きを読む]
  • ベートーヴェン交響曲とバロック音楽と能楽と
  • ベートーヴェンの交響曲、5番運命、6番田園、7番のだめ、8番を繰返し聴いて交響曲、合奏は本当にいいと、そして第九の人の声、独唱も合唱も、高めあい創りあう時間の創造は本当に素晴らしいと、しみじみ感じます。7番の、のだめカンタビーレ、第三楽章の、第二主題の、バイオリンの通奏低音、清流のように静かに流れつづける音は、本当に美しいと知りました。(のだめカンタピーレはテレビで見ていませんでしたが、音楽が好きな若 [続きを読む]
  • 新しい詩「さぎのあお空」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「さぎのあお空」 (短編詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治カバー・章扉絵・渡邉裕美393作品収録 A5判400ページ 発売イーフェニックス 税込540円☆ アマゾン詩集・銀河、ふりしきる ☆ 書店 図書館書名 「銀河、ふりしきる」 ISBN 97 [続きを読む]
  • 新しい詩「子さぎ憧憬」をホームページに公開しました。
  • ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。 詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。詩 「子さぎ憧憬」 (短編詩)お読みくださるとうれしいです。☆ 詩集です。詩集 『銀河、ふりしきる』  高畑耕治 A5判、400ページ。393作品収録。カバー・章扉絵・渡邉裕美。発売イーフェニックス、税込540円。 ☆ アマゾン詩集・銀河、ふりしきる ☆ 書店、図書館書名 「銀河、ふりしきる」 I [続きを読む]
  • 伏見院、京極為兼、高村光太郎
  • 京極派と呼ばれる鎌倉後期から室町、戦国時代のある時期に明滅した勅撰集「玉葉集」、「風雅集」に象徴される、すぐれた和歌があり、私は共感します。(永福門院の和歌が感受性と言葉づかいの繊細さでとくによいと感じます。)文学で、「派」や「グループ」というものはありえないと考え、好きではありませんが、文学感で理解、共感しあえる同時代に生きる個性それぞれの創作表現と理解すればよいと思います。われもかなし草木も心 [続きを読む]
  • 好きな歌。建礼門院右京大夫集。紫式部。
  • 建礼門院右京大夫集とし月のつもりはててもそのおりの雪のあしたはなをぞ恋しき(訳)年月がどんなにたってもあの雪の朝は恋しく、思い出されて建礼門院右京大夫(けんれいもんいんうきょうのだゆう)集は、平家の若者と愛し合い源平の戦で死に別れた女性の和歌集です。日中戦争、太平洋戦争に巻き込まれたで多くの若者に、岩波文庫で読まれました。読み返して豊かな感情と深い悲しみに心がうたれます。どのような大義を為政者がか [続きを読む]
  • 本居宣長「新古今集美濃の家づと」など
  • 本居宣長「排蘆小船(あしわけおぶね)」 歌道についての批評精神、古今伝授の虚妄の批判は現代に通じる。「新古今集美濃の家づと」 もののあはれのに立つ新古今和歌集の和歌批評。過去の解釈に対する批評、誤読、独断もふくめ学べる。(中公バックス、日本の名著21)本居宣長 「排蘆小船(あしわけおぶね)」 「石上私淑言(いそのかみささめごと)」(岩波文庫)原文ですが中公バックスの現代訳のあと読むとおおよそ理解でき [続きを読む]
  • 藤原定家の研究に想う
  • 「藤原定家の歌風」(赤羽淑、桜楓社)和歌の調べ。言葉の音楽の美しさの秘密を解き明かす。私もも日本語の詩の創作で心にとめていることなど。定家の歌の雪の美しさの奥深さを、精神の顕微鏡により雪の結晶の映像にまで拡大して見極めようとし変化の無限のまえで立ちすくみつつ歌の美の無限を伝える。「藤原定家の研究」(石田吉貞、文雅堂書店)定家の和歌の根底、種子であるものを、頽唐(たいとう)精神とする。頽廃(たいはい [続きを読む]
  • 八代集。小野小町、西行、式子内親王の好きな歌。
  • 万葉集と歌人、作者未詳歌も含めて、ながく読みつがれ好きな読者のいる集、歌人の作品は、優れていて読んで良い歌だと自然に感じもするものだと、あらためて思います。「合本八代集」(至文堂)古今集から新古今集までの八つの勅撰和歌集の、和歌だけが注も訳なく並んでいます。後撰集は、小野小町の数首が好きでした。小町 「後撰和歌集」心からうきたる舟にのりそめてひとひも浪にぬれぬ日ぞなき拾遺集は、万葉集からの人麿や赤人 [続きを読む]
  • 和泉式部歌集。歌人の説話化と歌集。
  • 藤川晶子「平安後期勅撰集における和泉式部歌享受」と「後拾遺集における和泉式部歌享受」を読みました。受け継がれる「歌人の歌」は、説話もとりこみながら膨らみ豊かに変わっていくものという視点に、片桐洋一「小野小町追跡」と通じあう文学と歴史理解の良さがあり、教えられました。柿本人麿歌集、小野小町集、和泉式部集は、いずれも本人の歌ではない歌や説話も加えられ変えられ創りなおされ、ふくらんで伝えられてきたけれど [続きを読む]
  • 小野小町  移ろふものは
  • 古今和歌集 恋歌五 797 小野小町色見えで移ろふものは世の中の人の心の花にぞありける(コレクション日本歌人選3 小野小町 大塚英子 笠間書院)平仮名は近代まで清濁書き分けず濁点は表記されなかったので、この歌の表記は「色見えて」。読みも古来両説あり。小町は「見えて」と、打ち消しの「見えで」、正反対の意味を掛詞にした。惹かれます。手もとにある「伊達本 古今和歌集」藤原定家書写、笠間文庫で確かめました。色見え [続きを読む]
  • 万葉集の好きな歌 (巻第二十、最終) 防人(さきもり)の歌
  • 万葉集巻第二十 防人の歌防人に行くは誰(た)が背と問ふ人を見るが羨(とも)しさ物思ひもせず<今度の防人は誰の旦那さんと尋ねていられる人がただうらやましい>障(さ)へなへぬ命(みこと)にあれば愛(かな)し妹(いも)が手枕(たまくら)離れあやに悲しも<拒めない徴兵、愛する人と引き裂かれ悲しい>万葉集巻第二十 防人(さきもり)等が歌※東国21-60才男を九州北防備に徴兵ふたほがみ悪しけ人なりあたゆまひ我がする時に防人にさす [続きを読む]
  • 万葉集の好きな歌 (巻第十九、二十) 大伴家持
  • 万葉集 巻第十九 大伴家持(オオトモノヤカモチ)うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり心悲(かな)しもひとりし思へば(大意)春の眩しいひかり、空高くかけのぼるヒバリの声、ひとりかなしいこころ音調も飛翔するよう。urauraひかりゆらめき。hibariとagariは舞い上がる明るいアaが主音。下の句は転じ内省するオo音が重なるこころ かなしも ひとりし おもへば kokoro kanashimo hitorishi omoebaメランコリー ゆ [続きを読む]
  • 万葉集の好きな歌 (巻第十五) 狭野弟上娘子
  • 万葉集 巻第十五 狭野弟上娘子 サノノオトカミノオトメ 魂は朝夕にたまふれど我が胸痛し恋の繁きに(訳)たましひはあしたゆふへにたまふれど あがむねいたしこひのしげきに) 意訳、想いは結ばれているけれど、それでも恋しさに胸が痛むのです。万葉集巻第十五 狭野弟上娘我が背子が帰り来まさむ時のため命残さむ忘れたまふな(わがせこ、いのちのこさむ) (意訳)あなたが帰ってくるその時までは命をなんとか残そうとがまんしてい [続きを読む]