吉村ゆかり さん プロフィール

  •  
吉村ゆかりさん: 地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ハンドル名吉村ゆかり さん
ブログタイトル地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/riekyoto/
サイト紹介文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
自由文着物と小物、美人画、日々のことについて綴っています。
絞りの帯http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10822049212.html
帯留コレクションhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803664106.html
和装バッグhttp://ameblo.jp/riekyoto/entry-10786163745.html
文扇堂さんのお扇子
http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10798415391.html
鏑木清方「築地明石町」の不思議http://ameblo.jp/riekyoto/entry-10803711991.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/03/13 08:42

吉村ゆかり さんのブログ記事

  • 名取試験
  • 今日は冷たい雨が降る中、青山の鐵仙會能楽堂で名取試験が行われました。私の教室から名取一名、准名取を一名受験しました。試験を受ける一ヶ月程前に家元にお稽古を見て頂いたのですが、鐵仙會能楽堂の敷舞台のお稽古場で家元が御覧になっているところで舞うということ自体、生徒さん達にとっては非日常的な出来事。気持ちがかなり高揚した様子でした。お二人共、この段階でとても緊張したそうで、お稽古を見て頂いた後は「もう試 [続きを読む]
  • 癒しのインテリア
  • ウォシュレットの操作パネルの上が淋しかったので小さな動物等の置き物を飾ってみました。可愛くて癒されます?? 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 地唄舞「名護屋帯」の難しさ
  • 地唄「名護屋帯」は、恋に苦しむあまり、二重の帯が三重回るほど痩せ細ってしまったという男女の情愛を唄った地唄舞の艶物の代表的な演目です。唄も振付も本当に素敵で、吉村流ではお許しものに分類されますので、私はこれが舞いたいために名取になったといっても過言ではありません。ただ、振付はそれ程複雑ではありません。それなのに何故お許しものなのかずっと疑問に思っていたのですが…現在、「名護屋帯」を名取の生徒さんに [続きを読む]
  • 忠臣蔵と猪
  • 朝ドラ「わろてんか」を観ました。 忠臣蔵の俄の時、「義士出でよ」を「猪出でよ」と聞き間違えて猪役が誤って舞台に出てしまったという場面がありましたが、似たような実話があるのです。 関容子さん著の「芸づくし忠臣蔵」という名作歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」を演ずる際の裏話が書かれた本で読んだのですが、 昔、舞台裏が楽屋という小さな劇場で忠臣蔵の五段目の出番までまだ間があった猪役の役者が楽屋で横になっているう [続きを読む]
  • 絞りのティッシュケース
  • 10月に入り、秋めいて来ましたね。 夏の間は麻のティッシュケースを使っていましたが、今日から、絞りのこっくりとしたティッシュケースに替えてみました。 季節によって生地の質感や色味を替えて和小物を楽しんでいます。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 購入して良かったと思う一品
  • 今日は雨が降り、ぐっと冷え込みましたね。そんな寒い日、ちょっと暖まりたい時に小型温風機がとても便利です。この小型温風機を購入したのは昨年のことです。電気ストーブは火災が心配なため、温風機が欲しくて、オンラインショッピングで購入したのですが、届いてみると思っていたより小さくて。ああ、失敗した〜!と後悔したのですが、実際に使ってみると、ちょっと暖まりたい時にとても便利なのです!場所も取らないですし、も [続きを読む]
  • 神田織音さん独演会
  • 落語カフェに講談師神田織音さんの独演会を聴きに行って来ました。 8月にイベントでご一緒させて頂いた際に聴いた「笹屋清花」がとても良くて、他の作品も聴いてみたいと思ったのです。 「八百比丘尼伝説 おいしい水」と「細川の茶碗屋敷」の二題でした。 どちらもとても良かったのですが、「八百比丘尼伝説 おいしい水」を聴いて不覚にも涙が出て来ました。 ざっくり言うと、若返るという水を長屋の女性達が若さを求めてど [続きを読む]
  • 謎の画家「小林かいち」
  • 今日は久しぶりに神保町へ。 「便利堂」で経歴不詳の謎の画家であるといわれている小林かいちの絵葉書を購入しました。 東山四条上るに居住していたそうで、京都の風景と舞妓さんを描いた素敵な作品が多く残されています。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 昨夜は中秋の名月でしたね。東京は多くの方が美しい月を見られたようです。 私は教室の日だったので、教室の合間に月を見ようと外へ出ましたが、厚い雲に覆われ見ることができませんでした。 画像は、部屋にも飾っている月が描かれた私の好きな作品、歌川広重の「名所江戸百景」の「月の岬」という作品です。 これは、「幕末太陽傳」の舞台となった品川の妓楼「土蔵相模」の2階座敷を描いたものと言われています。 娼妓の姿が [続きを読む]
  • 絞りのバッグ
  • 10数年前、購入した絞りのバッグ。 当時はアンティークの着物を好んで着ていましたので、装いにピッタリだったのですが、京都のはんなりコーデに趣味が変わり、そうするとこのバッグは合わず、長い間、ずっと使っていなかったのです。 先日のことです。 汗びっしょりになるので、家元の稽古には浴衣等をボストンバッグに入れて洋服で通っているのですが、そのボストンバッグのファスナー部分が突然、壊れてしまいました。 大ぶ [続きを読む]
  • 何も起こらない映画
  • ジム・ジャームッシュ監督の映画「パターソン」を観て来ました。 特に何も起こらないが、後からスルメのようにじわじわ来ると評判の映画で、どうしても観たくなったのです。 本当になんにも大きな事件は起こりません。 だけど、観終わった後、とても穏やかな気持ちになります。 色々なことで心がささくれ立っている時にお勧めの映画です。 インテリアがオシャレです。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を [続きを読む]
  • 2、3日前から決まって洗面所にふらりと現れるGがいる。 大きくもなくかといって小さくもないので、人間でいうと、年の頃は30代の女性というところだろうか。 退治する気力もないくらいに疲れていたので、そのまま見逃してやったら、次の日にまた現れた。 今度は退治しようと意気込んだら、洗面台の穴の中にチョロチョロと消えて行った。 そして、またもや次の日にも性懲りもなくふらりと現れたG。 今度こそはとティッシュ [続きを読む]
  • 秋の帯
  • 10月、更衣ですね。もうすぐこの帯の出番でしょうか。着物を作り帯にしたものです。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 秋の香合
  • 秋の香合です(といっても気に入っていますので、一年中飾っています(^^;)。 敷き物は福岡の伝統工芸久留米絣で、福岡のセレクトショップ「favorite」のayaさんから頂きました。 こちらも、美しい色合で気に入っています。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 秋に聴きたいバラード②
  • もう1曲、好きなバラードがあります。それは「Cry Me a River」。やはりジュリー・ロンドンが歌っているのが好きです。 そして、デクスター・ゴードンが演奏する「Cry Me a River」。これが最高に好きです。音楽の中で一番好きといっても過言ではありません。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 秋に聴きたいバラード①
  • 秋になるとバラードが聴きたくなります。私の好きなバラードは「In A Sentimental Mood」。阿川泰子さんの歌でこの曲を知り、なんて良い曲なのだろうと感動しました。阿川泰子さんの「In A Sentimental Mood」です。 色々な方が演奏されていますが、私が好きなのはソニー・ロリンズの演奏する「In A Sentimental Mood」。まだロリンズが初期の頃の演奏で、若々しくてすごく良いです。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地 [続きを読む]
  • 美しい風呂敷
  • 菊の柄のお気に入りの風呂敷。バッグにしのばせ、膝掛け等に使っています。吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 気になるCD
  • Instagramで知った小村雪岱の作品がジャケットになった五木ひろし&太地喜和子のCD。 元々レコードだったものを1986年にCDにしたようです。 太地さんは歌わず、ナレーションのみだそう。 ちょっと気になります。 裏面は私の好きな「日本橋」の装丁に使われた作品。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 苦手なDIY
  • DIYは苦手なくせに色々やりたがる私。今日は天井近くの壁にどうしても絵を飾りたくて、台に上って手を伸ばして四苦八苦。頭がクラクラしながらも一応完成。飾る絵は画集からお気に入りの作品をコピーして額装するのだが、それも不器用な私にとってはとても苦手な作業。うまくできないなら辞めておけば良いのに、飾り終えた後の充実感や毎日見るたびにウキウキする気持ちには代え難く、今日も性懲りもなく苦手なDIYに励んでいる。吉 [続きを読む]
  • いとしゆいわた
  • 画像は高畠華宵「いとしゆいわた」 。着物、半襟、簪に至るまでぎっしりと精緻な模様が描き込まれたとても美しい作品で、見惚れてしまうのですが、私は「いとしゆいわた」というタイトルが素敵だなあといつも思います。ゆいわたは髪型の結綿を平仮名にしたものですが、高畠華宵はいったいどのような気持ちを込めてこのタイトルを付けたのだろうと思います。吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこ [続きを読む]
  • 可愛い少女画
  • ヒグチユウコさんといえば猫の絵が有名ですが、私はヒグチさんが描く少女画が大好きなんです。もう、可愛くて可愛くて胸がキューンとなります。いつも見ていたいから、額装して飾ることにしました。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 櫛まつり
  • 昨日は「櫛まつり」だったのですね。 「櫛まつり」は9月第四月曜日に京都の安井金比羅宮で行われるお祭りです。 「櫛に感謝する心を」ということから、昭和36年9月4日(櫛の語呂合わせで9月4日)に風俗研究家の故・吉川観方氏の協力のもとに美容家故・南ちゑ氏を中心とする多くの美容家によって櫛供養が行われたのが始まりです。 翌年には京都の安井金比羅宮境内に櫛塚(久志塚)が建立されました。 式典では、使い古した櫛や折 [続きを読む]
  • 今では信じられない「昭和の常識ランキング」
  • 今では信じられない「昭和の常識」ランキングhttps://ranking.goo.ne.jp/column/4638/ranking/50631/ 昭和に生まれ、昭和に青春時代の殆どを過ごした私ですが、この中で最も共感するのは「喫煙」のことです。 今は公共の場所では殆ど禁煙になっていますが、昔はどこでも煙草が吸えました。 私が小学生時代(中学生だったかも?)は先生が授業中、教壇に立ちながら煙草を吸っていました。 煙草を人差指と中指に挟んで燻らせながら黒 [続きを読む]
  • インテリアハーバリウム第2段
  • 美しさに惹かれ、インテリアハーバリウムをまた購入しました。沢山の種類があって目移りしたのですが、第1段でもわかるように、どうやら私は花よりも実や葉が好きなようです。着物や帯の柄もそうですが、御所解模様に花が描かれている他は花模様のものは自分では殆ど選びません。花が嫌いなのかというとそうではなく。私自身、野暮ったくもっさりとした雰囲気がコンプレックスなので、優美な花よりも少しでもキリリと見えるものを [続きを読む]
  • 古い洗面台のインテリア
  • 築60年近い古い家に住んでいます。 洗面台は25年程前のもの。 この時代遅れの洗面台を、何とか清潔感を残しながらオシャレにできないものかと色々と工夫して住まうのも楽しいですね。 吉村ゆかり地唄舞教室粋にはんなりと地唄舞を舞ってみませんか?HPはこちらから→★お問い合わせはこちらから yukarijiuta@yahoo.co.jp [続きを読む]