RO-HI- さん プロフィール

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RO-HI-さん: 渓を歩く
ハンドル名RO-HI- さん
ブログタイトル渓を歩く
ブログURLhttps://ameblo.jp/ra-a-noro-hi-09/
サイト紹介文本流釣り師見習いの成長記録です。温かい目で見守ってください。
自由文ヤマメ、イワナ、虹鱒…美しい魚が好きです!最高の出会いを求めて日本全国を駆け回ります!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/03/15 20:01

RO-HI- さんのブログ記事

  • 星降る川に夢釣行
  •  土日は朝から晩まで仕事で、今日だけ休みになったので眠い目をこすりながら遠征してきました。一通りのライブカメラを眺め、北陸に住んでいたときの経験をもとに水量が丁度よさそうな急瀬の川を選びました。4時ごろ現着しましたが、久しぶりに訪れたので2、3時間ポイントを見て回り、股下ほどの水深の平瀬に入りました。 竿を出したころには暑くなってきましたが、酸素供給量の多そうな流れを探るとアタリが…。しかも次々 [続きを読む]
  • 利根川で嬉しい出会い
  •  先日釣りをしていたときに、瀬肩で良いアタリが出ました。ククっ!と引いたと思って合わせを入れたら、ピョンと飛んできたのがこの魚です↓こういうサイズが本流域でも釣れると、この川にも未来があるなあ…と思います。とは言え、魚が少なくなったとたびたび耳にしますし、自身の体感的にもそう思うので、何か自分にできることを少しずつやってみたいと思っているところです。  さて、水況は渇水でなかなか厳しいものがあり [続きを読む]
  • 衝撃の利根川 最大記録更新 
  •  群馬に釣りにいらっしゃったパパさんと合流し、自宅の近所で竿を振っていました。今季好調の利根川なので数も型も伸び、尺もののヤマメや40〜50の鱒などが釣れました。そして迎えた午後のひととき。突如パパさんの竿が曲がり、丸太のような鱒が飛び上がったのです。ヤマメ狙いの仕掛けでは為す術もなくプツン…。大変残念でしたが、所要のあったパパさんはこれにて帰宅となりました。 今まで普通にヤマメ釣りをしていた流 [続きを読む]
  • 好調の利根川 大ヤマメ見つけた! 
  •  多少水位が下がったものの、まだまだ急流と化している利根川です。仕事帰りに川面を見ていると、流れの中で銀色の大きなヤマメが跳ねていました。それも1匹や2匹ではありません。群れで遡上してきたのでしょうか。まだ5月、水温もさほど高いわけではないのですが、魚の動きが非常に活発なように思います。ちょっと竿を出してみたくて、日没前のひととき、川に降りてみました。表層を見ている魚はカワゲラの成虫に飛びついてい [続きを読む]
  • 家の下の利根川でヤマメ釣り
  • 昨日はフリーマンさんが群馬へいらしていたので仕事終わりに合流しました。夕方2ポイントを巡って、きれいな魚を見せていただきました。自分は強風に心が折れ、見学に徹して終了。シーズンはまだ長いので、次回の釣行をお約束して別れました。本日も夕方までお仕事だったのですが、帰り道に30分ほど夕練しました。ダム放水で相変わらず水位の高い利根川ですが、良い流れにヤマメが入っています。水温は12℃。小気味よいアタ [続きを読む]
  • 波乱の5月 三ツ口のオス
  •  過去に経験のない釣れ具合の5月です。ヤマメ釣りに精を出しているのですが、先日0.3号を瞬殺されてしまいました。アタリの出かたや魚の重量感から推測するに、大きなニジマスでは…?と睨んでいました。折を見てリベンジしたいと思っていたので、今日は仕事帰りにタックルのパワーを上げて、ボス討伐戦へ!仕掛けを投じた1投目、いきなりのレスポンスがありました。 愛竿の峡PROⅡが半円を飛び越える曲がりで耐えてくれまし [続きを読む]
  • 2018年 ヤマメ釣り 開幕
  •  これまで群馬の春先は魚が釣れないという印象でした。しかし、今年は季節の進みが早いのか、5月上旬にして尺〜40弱のヤマメが釣れています。夏になればさらに大きい魚が釣れるでしょうか。限られた釣行時間の中で、楽しんでいきたいと思います。/user_images/20180513/21/ra-a-noro-hi-09/c1/8c/j/o0600045014190334284.jpg"> [続きを読む]
  • 荒川鮭釣り2017
  • 今年も越後荒川鮭釣りが解禁されています。11月に2日、12月に4回行ってきました。 1日目は急な仕事で出遅れて14時に現地到着、短い実釣時間では、なす術なくボウズとなってしまいました…泣 2日目はかなりの増水で中州は全て渡渉禁止になってしまいました。ポイント選択に難航しましたが初物が釣れました。この日は4時間程ほどを出し、荒天にて心が折れて終了。12月の釣行ではよい釣りに恵まれました。 経験や技 [続きを読む]
  • 犀川殖産 大鱒を追う
  •  3連休の初日、土曜日に善光寺へのお参りがてら犀川へ行ってきました。前日からの雨で殖産エリアの水位は約40cm上昇。およそ泥水のような水況でした。せっかくなので15時ころから竿を出してみたところ…。無欲なのがよかったのか、50cmオーバーの太い鱒が連発!直径39cm枠の鮎タモをじわりとしならせる重量感がありました。やはり犀川の鱒は面白いです。3箇所まわっていずれでも好反応でした。決め手はあの泥のような [続きを読む]
  • もう、秋。
  •  でかい魚を釣るためには、まず、でかい魚のいる川に行かねばならない。でかい魚のいる川に行っても、実際に釣り上げることはとても難しい。それを痛いほど感じるシーズンとなりました。 神様のいたずら、とでも言うのでしょうか。「最悪の辞令じゃんか」「とんでもねえところに飛ばされちまったな」という仲間の言葉もなんのその。僕の一日は、トイレの窓を開けて利根川の底石を確認することから始まります。そんなわけで今年 [続きを読む]
  • 2017年 3月の釣り
  • 水況を見ながら4回竿を出しました。今年は良いタイミングに当たっているようでお魚がつれています。群れに当たった日は40〜55cmのイワナが15匹くらい、他の日は1〜5匹つれました。釣りの詳細についてです。僕はiPhoneを使用しているのですが、この携帯電話で写真を撮ると撮影した日時と住所が自動的に記録されます。それを参照して過去3年間のデータを見てみると、春先の新潟で魚を撮影した時間は10:30〜12:00ごろと16: [続きを読む]
  • 真冬の犀川 美形ニジマス 
  • 仕事が急きょ休みになったのでラッキーな平日釣行に行ってきました。とは言っても真冬の犀川。朝の冷え込みは−7℃予報だったので、ゆっくり出て行って11時ごろに現着しました。反応しそうな流速と水深を考えながら探ります。セオリーは深いトロ瀬の開きでしょうか。サーモンを付けて流していると明確に当たり、51cmのニジマスが釣れました。しかし、アタリはその一度きりだったので移動しました。先刻は単発で終わってしま [続きを読む]
  • 信州犀川 久々の大物
  • 倶楽部の新年会で犀川に行きました。前回の釣行では、水深3〜4mの深みで1匹魚が掛かったものの沖へ魚が走ったときに竿尻を入れて矯めたら1.5号の糸が切れてしまってボウズ。竿の使い方を誤った節があったので今回も同じタックルで、リベンジに挑みました。所用で遅刻して11時ごろ川に降り仕掛けを振り込むと、何らかの当たりが…65cm のブラウントラウト。普段使うより細い1.5号の糸ですが矯めの角度と持ち手の間隔を変えな [続きを読む]
  • 2017シーズン
  •  年が明けると悩み始めるのが、どこの川の鑑札を受けるかということです。この見通しが甘いと年券貧乏に陥ることになります。昨年は解禁前に74900円、一昨年は68000円を初期投資して、さらに日釣り券を買ったので、それなりの本流竿が1本買える金額を費やしてしまいました 汗 今年は生活環境がガラリと変わり、地元の群馬県を中心に釣りを楽しむことになります。子どものころから親しんだ川ばかりですが、10年も経てば名残こそ [続きを読む]
  • 2016年 11月 雷撃!荒川
  •  荒天予報がはずれ、快適な酒釣りを堪能してきました。恩田学舎と本流一竿師、そろって荒川入りです。まだ魚の薄い今シーズン。どのポイントにサケが足を止めているのかを探らねばなりません。初日はエリアの中流域で竿を振りました。荒川ファンクラブの方でも書かれていましたが、ポイントにいる反応のよい魚を抜いてしまうと、アタリが遠のくようです。テンポの良い朝の釣りとは一転、陽が上がり釣り人の活性が上がってくる頃 [続きを読む]
  • 2016年 荒川の季節
  •  開幕してからだいぶ時間が経ちましたが、越後荒川でのサケ釣りを楽しんでいます。豊漁の年が続いていたので、今年は意気込んで宿泊パック開始の休日からエントリーをしました。しかし、どうやら川の雰囲気が違います。昨年は早い時期から、いたるところに産卵床や魚影が確認できましたが、今年は気配を感じません。初日は情報が無いので、まずは半日歩いて産卵床の把握に努めました。その結果1の岸寄りと開きにいくつか、3の [続きを読む]
  • 犀川弧月釣り大会
  • 10/23 (日) に犀川弧月釣り大会が開催されました。前日の夕方に仕事終わりの足で現地入り。16:30ごろ大岡の道の駅に到着してチョイ釣りです。3投してオモリが馴染み4投目に反応したのはニジマス52cm。 入れ代わり立ち代わり釣り人が入る道の駅ですが、夕闇の訪れとともに開きの流れに出てきたのでしょう。まさに時合いです。これをモノにして立て続けに3匹釣れました。賞味20分で大満足の釣果でした。活性が上がると、5号の糸に [続きを読む]
  • 幸運のやまめ
  •  今週も大兄貴にお付き合いしてもらってやまめ釣りです。各地の河川が台風の名残で増水しているため、この週末は竿を出せる川に人が集中するだろう、と予想していました。ところが我々が出かけてみた川はどうしたことでしょうか。一本道の脇にある空き地で待ち合わせをした我々の前を通過して、上流へ向かう車がありません。今年はじめてここに来たこともあり、然るべき時期に、然るべき釣り人の動きがないと、釣れていないのでは [続きを読む]
  • 強行…
  • 昨日の夕方、仕事を上がった後に強行しました。やりたい川はどこも増水…。足を運んだ川も例外ではなく、普段の透明度はどこへやら。最大の増水から引き水に転じて2日。魚に動きがあったことを祈りつつのポイント選択です。水温は14℃まで落ちていました。 濁りのある日だと適水勢を探すのがいいのでは、という兄貴のアドバイスを思い出し、反応しそうな流速と水深を考えました。と、その前に「季合い」を読みます。秋にはタマ [続きを読む]
  • 間に合え…!
  • ぐっと秋らしくなりました。  この時期になると水温低下の早い川では、婚姻色を纏ったやまめに出会う可能性が高まります。僕は背中が盛り上がり、赤黒くなった大やまめを釣ってみたいという考えなのですが、釣りを教わっているM師には、パーマークの流れていない大きな個体のほうが貴重だよ、と諭されています。魚を見るときに様々な経験や実感が伴ってくると、このへんの価値観も変わってくるのでしょうか。素人考え [続きを読む]
  • 盛夏のやまめ釣り
  • 暑いです。綺麗な流れのなかで涼みたい。さて、カナダへ行く前に3回釣りへ行きました。 1回目は、前夜までの雨で増水と濁りのコンディションでした。同行した大兄貴に「こういう日はやまめにとっての適水勢を探すのが得策かな〜」とアドバイスをもらって竿を振ったのですが…。強い濁りの中、どのような水深、どの程度の流勢にやまめが潜んでいるのかがイメージできません。親指と人差し指の付け根に、マメばかり増えていきます [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 4
  •  釣行最終日。前日までは早起きをして少し距離のある川へ出かけていましたが、この日はロッジ至近の「キティマット・リバー」が舞台です。宿泊しているロッジもこの川の名を冠しているのです。ここではレギュレーションでエサの使用が禁止されています。したがって、ガイドが用意してくれたサケの卵や昆虫のイミテーションを使用することになります。また、エンジン船の乗り入れも禁止されているので、手漕ぎボートでゆっくりと下 [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 3
  • 釣行3日目。 まだ薄暗いうちからボートに乗り込みます。本日のガイドは昨日に引き続き、ゴールドです。前日は気温の上昇と高水温で厳しい釣りになったので、朝の時間帯が勝負と読みました。川を下っていると、時折魚を追っているオットセイが顔を出します。クマやムースは残念ながら気配すらありません。さて、ボートで談笑しているなかで、ゴールドがぽつりと言いました。釣りをする河川の選択についてです。 「確かにあっちな [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 2
  • カナダ滞在3日目、釣行は2日目。  この一帯で最も大きな川、スキーナリバー本流に挑みます。この川は、テラスの街中を流れており、前々日テラス空港へ着陸するちょっと前に、飛行機の窓から無数の釣り人が確認できました。宿泊地のキティマットから、テラス市街までは60kmほどになります。離れているようにも思えますが、道の幅が広く、信号の無い一本道をひた走るので、これくらいの距離ならあっという間です。朝は支配人の [続きを読む]
  • カナダ遠征 Part 1
  •  夏の遠征について倶楽部のサンちゃんから話をもらったのは、今年の3月末でした。ふと気付けば計画が持ち上がった一週間後には航空券を抑え、世界戦が決まりました。行先は豊穣の地・カナダ。そうなると、白銀のアーマーに身を包むキングサーモンを釣るには、このダラけきった身体ではマズい、ということでインナーマッスルを鍛えて70kgの体重を60kgまで絞り、そこから外側の筋肉を少し鍛えて63kgに。いや、だがしかし、筋 [続きを読む]