あおな さん プロフィール

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あおなさん: アスペルガーのコミュニケーション教室
ハンドル名あおな さん
ブログタイトルアスペルガーのコミュニケーション教室
ブログURLhttp://aona.ohitashi.net/
サイト紹介文成人後にアスペルガー症候群と判明。コミュニケーション能力や社会的スキルが必要なヘルパーやってます。
自由文52歳まで発達障害であることを知らなかったあおな。知らないこと、できないことがたくさんあるということにいまさら気づいてます。上司、同僚のほとんどが女性の職場で、対人援助職をやっています。つらい条件をさかてにとって、「ふつうの人」は、どんなコミュニケーションをとるのか日々観察中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/03/19 15:19

あおな さんのブログ記事

  • ずっと泳ぎ続けなければならないプール
  • 勤務先の高校図書館は、午前中は1人、午後は2人の司書有資格者を置く、という契約になっているらしい。わたしを含め3人の司書で、しごとをしているのだが、先日、他の2人がどうしても出勤できないという日があった。わたしが所属している会社では、そんな場合に備えて、フリーの司書を1人雇っている。その日、わたしは初めてフリーの司書さんと会うことができた。毎月見まわりに来る上司さんは、このフリーの司書さんのことを [続きを読む]
  • 賢い人ならわかる
  • 先週、図書館大会に行き、講演を聞いてきました。その講演は、「これからの日本と公共図書館」という内容で、「高齢化社会とどう立ち向かうか」というテーマでした。講師が、資料のいろいろなデータをもとに話してくれるのですが、折々に、「○○ページのグラフを見てください。賢い人なら、見ているだけでわかるはず・・・。」というフレーズを、1時間の講演の間に3回も使ったのには驚きました。「賢い人なら・・・。」って、禁 [続きを読む]
  • 司書としてもっと勉強したいけれど・・・
  • 9月から新しく来た司書3さんは、40歳くらいで、学校図書館司書の中では一番若い。司書の資格をとったのも4年くらい前だそうです。わたしは、司書になるのに苦労したのに、司書3さんは、資格をとる前から司書として働いていたそうです。わたしは、この春、司書の採用試験を20回くらい受けて、全滅だったという話をすると、自治体によって、「簡単になれるところとなれないところ」があるそうです。ハケン会社に、図書館の業 [続きを読む]
  • 図書館大会に行きました
  • きょうは、父が老人ホームに入所して3日目。もう、老人ホームに入所したら、全部おまかせできるのかと思っていたのですが、そうはいきませんでした。収納が足りなかったので、棚を持って行ったり、置き時計を持って行ったり、また、一昨日、親戚の人がかってに施設から借りてしまったベッドサイドテーブルを、福祉用具の業者から借りる手続きをしたり、テレビを買うように電器店に電話したり、やることはいろいろありました。その [続きを読む]
  • しゃしゃり出る親戚の人
  • きょうは、父が老人ホームに入居しました!朝、9時ころ現在入院している病院に行き、しばらくすると、父の弟ケイイチさんとその妻が来ました。また、父の妹ヨウコさんも来ました。この3人が来ることは聞いていたので驚きませんでした。老人ホームの場所を確認し、雰囲気をみたら帰るだろうと思っていたからです。退院手続きを終え、10時にタクシーを2台読んで分乗し、すぐに老人ホームにつきました。荷物を整理し、(ケイイチ [続きを読む]
  • 父の老人ホーム入居準備
  • きょうは、長男に車を出してもらい、父が入居する予定の老人ホームに荷物を運び入れました。荷物といっても、パジャマなどの衣類と、それを入れるプラスチックでできた衣類ケースです。他の部屋をちらりと見ると、けっこう立派なタンスが置いてあったので、(ウチでもタンスをいれたほうがいいかなー?)とも思いましたが、タンスを入れるとなったら、わたしたちの力では無理なので、引っ越し業者を頼まなければならなくなりますね [続きを読む]
  • 頼まれたら、歌うか?
  • 「さんまの東大方程式」という番組が大好きです。今回は、「他人から頼まれたら歌うか?」ということを考えてみました。今回の「東大方程式」でも、さんまさんに「歌って。」と頼まれたので、男子学生がロシア民謡を堂々と歌いました。わたしも、もし他人から「歌って。」と頼まれたら、ちゅうちょなく歌うと思います。だけど、この「頼まれたから歌う」という行為、なんか、普通じゃないらしい。くすくす笑われているもの。わたし [続きを読む]
  • 学校図書館はヒマです・・・。
  • あすは、高校の図書館での仕事です。この仕事は本当にヒマで、なにをしたらいいのかわからない時間があります。はじめ、事務室から新聞を持ってきて配架し、机を雑巾がけし、部屋全体の掃除機をかけます。午前中は、来館者はほとんどいません。本棚の整架をしたり、本を1冊ずつハタキをかけたりしていますが、やる気もどんどん下降します。こういう場合どうしたらいいのか、司書さんのブログを探しているのですが、(仕事がない場 [続きを読む]
  • ナメられている介護職?
  • きょうは、父親のために老人ホームの入居申し込みに行ってきました。朝、8時半には家をでて、予約時刻10時までに着きました。それから、担当者がつぎつぎに出てきました。ケアマネさん。看護師さん。ヘルパーの責任者さん・・・、などなど。それぞれが契約書を持ってきて、それぞれ説明され、印鑑を押すのです。全部終わったときは、1時になっていました。それから、帰宅したのですが、途中で「サイゼリア」によって昼食をとり [続きを読む]
  • 本を読んでいない司書
  • 「あおなさんは、高校生が読むような本を読んでいますか?」と聞かれたら、「すみません、ほとんど読んでいません。」と答えなければなりません。4月に高校の図書館司書になったばかりで、まだ修行中です。先日、直木賞受賞作「海の見える理髪店」を読んでみました。直木賞をとる本は、読みやすくっていいです。また、この本は短編がいくつか組み合わさったモノなので、一部だけ読んでもいいし、全部読んでもいいという楽しみ方が [続きを読む]
  • 介護保険の区分変更の申し込みをしました
  • 介護保険には、「介護度」というのがあります。軽いのは「要支援」、重いのは「要介護」。比較的軽い「要介護1」から、順々に重くなり、「要介護5」だと、ベッドで寝たきりということになります。きのう、わたしは参加できなかったが、老人ホーム職員さんと父親の面接があった。今朝、ようすを聞くために老人ホームに電話をした。わたし「きのうはありがとうございました。」職員さん「ああ、お父さんのことですが、今、要介護2 [続きを読む]
  • 老人ホーム入所の準備
  • 今、父親の老人ホーム入所準備で忙しくしています。ホームからは、「衣類をすべて5着ずつ用意し、記名してください。」と言われています。父はもともと、倹約家なので、パジャマでも服でも、ぎりぎりの枚数あるだけです。ですから、足りないモノは買い足し、洗濯しても消えないように、白布に名前を印字し、その白布を縫い付けています。まるで、入園や入学の準備のようです。父は、「倹約家」と数行前に書きましたが、ものすごく [続きを読む]
  • 父、難病に認定される
  • 2ヶ月前、老人ホームの案内所の人から、「あおなさんのお父さんは、難病の指定を受けることができますよ。」と聞き、難病に認定してもらうようにいろいろ手続きをした。具体的には、病院で診断書をもらったり、市役所へ行って用紙を書いて提出したりなどだ。その甲斐あって、やっと難病に認定された。認定されるまで2ヶ月かかったのは長かった。間質性肺炎の人はたくさんいると思うが、「難病に認定される」ことを知っている人は [続きを読む]
  • 司書6さんのグチを聞く
  • きのうは、スミヨシ大学図書館で勤務だった。スミヨシ大学図書館のメンバーには、公共図書館で働いていたけれど、なんらかの原因で療養生活に入っていた司書7さん(ミナミさん)がいる。ミナミさんが勤務を終え、帰宅した夕方のことである。司書6さん(コタニさん)「ミナミさんて、ちゃんと仕事しないんだもの!」わたし「?」コタニさん「ミナミさん、目が悪いみたいなんですよ。配架(=本を棚に並べること)するときも、よく [続きを読む]
  • 父親のケガ
  • きのう、高校の図書館で勤務中にケータイに電話がかかってきた。父が入院している病院からで、父がリハビリ中に転んでケガをしたということだった。勤務が終わってから病院に駆けつけたのだが、くちびるを切り、指にはホータイ。痛々しい姿だった。(オレは他のお年寄りとは違う。まだまだ元気になるんだ。)という気持ちでいっぱいだから、ムリをしたのだろう。それとは別なのだが、前から頼んでいた老人ホームから、空室ができた [続きを読む]
  • 見破られた本性
  • きょうはスミヨシ大学での勤務の日だった。久しぶりに司書3さんに会えた。司書3さんは、大学図書館のしごとをずっと続けてきた男性で、昨年は、初めて大学図書館で勤めるわたしはとてもお世話になった。しかし、今年は司書3さんは、図書館から福祉業界に転職した。時給950円の図書館勤めにはいやけがさしたようだった。スミヨシ大学へは、時々ヘルプという形で顔を出してくれるのである。きょう、勤務時間も終わりに近づいた [続きを読む]
  • 「わかんなーい。」
  • ビブリオバトルというのは、2人で聴衆に本を紹介し合って、どちらの本がおもしろそうに紹介できたか、聴衆が判断する試合のようなものです。きのうは、司書2さんと学校図書館で勤務だった。図書館の電話が鳴り、出ると、「教育委員会の者です。こんど、ビブリオバトルに山田くんという生徒が出場しますよね。山田くんは何年何組ですか?」わたし「は、はい、お待ちください。」わたしは、図書館用のPCに「利用者」というところ [続きを読む]
  • みなさん、太鼓を持ってますよね?
  • 新聞に本谷有希子さんという人のエッセーが載る。「生まれながらの太鼓持ち」という文が印象に残った。本谷さんの知人に、なにか話すとすぐ、「うんうん。それでそれで?」と相づちを打つ人がいるんだそうだ。本谷さんは、つい気持ちがよくなり、べらべらしゃべりすぎてしまうということだった。本谷さんは、この知人を、他の人とは異なる「生まれながらの太鼓持ち」と定義し、「よくもまあこんなに空っぽでいられるなあ。」と感心 [続きを読む]
  • ある「小倉日記」伝
  • 勤務先の学校図書館には、本がたくさんあるのだが、小さい字で2段になっていたり、文庫本だったり、老眼のわたしには読みにくい。それで、都立多摩図書館が「高校生に勧める本」として出しているブックリストから、本を選んで、キンドルで読んでいる。全部、「古典」といった雰囲気の本で、取っつきにくいのだが、読んでみるとおもしろい。「ある『小倉日記』伝」松本清張作は、ホームヘルパーとして訪問していた川辺さんを思い出 [続きを読む]
  • 攻撃されて混乱する
  • 長女「友達にもらった。」と箱入りのスカーフを見せてくれた。わたし「すてきだねー。」と言ったが、とくに、うらやましいとか、ねたみとかは感じなかったと思う。 その後、レンタルしてきたDVDを見ていたら、視覚障害者用の説明が入っているものだった。長女「なんか、ヘンな音が入ってる。」わたし「うん、これね、視覚障害の人用の音声が入っているんだよ。」長女「直せばいいじゃない。」わたし「えっ? どうやるのかわか [続きを読む]
  • 普通に過ぎる日々
  • きのう、今日とスミヨシ大学図書館での勤務でした。貸し出しのあと、「磁気をはずす」という手続きがあるのですが、それをやり忘れたのが、問題といえば問題といえますかね。もう図書館に勤めて長いのですから、いいかげんミスをなくしたいです。明日、あさっては、休みです。久しぶりに出かけようか、それとも家でのんびり過ごそうか、迷っています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 助っ人としてくてくれた司書さん
  • 学校図書館は、毎日2人の司書がいなければならない。わたしも、司書2さんも毎日出勤するのは不可能なので、もう1人司書さんが必要だ。新しい司書さんは2週間後にくるらしいが、それまでのヘルプとして、今日は、司書6さんが来てくれた。この司書6さんが、よくしゃべる人で、わたしもおしゃべりだったらぶつかってしまうだろうが、わたしはおしゃべりが苦手。司書6さんの話をずーっと聞いていればよかった。また、司書6さん [続きを読む]
  • メールにアクセスできない
  • 9月1日に学校図書館のPCがメールサービスに接続できなくなってしまったのだ。再接続には、PCのメールアドレスと暗証番号が必要なのだが、4月に来たばかりのわたしには、暗証番号はわからない。PCに弱い司書2さんは、もちろんわからない。司書2さん「どうすればいいの?」わたし(冷静に)「ああ、これは、わたしたちどちらかのケータイの番号を登録して、それで・・・。」司書2さん「そんなことしたら、ケータイとPC [続きを読む]
  • 新しい睡眠薬(ベルソムラ)を飲む
  • 8月の中頃のこと、司書1さんが学校図書館を辞めることで、思い詰めてしまったわたしは、いつも睡眠薬で眠っているのだが、その睡眠薬でも眠れなくなってしまった。それで、精神科に行って相談すると、あたらしい「ベルソムラ」という薬を勧められた。これは、「健康的な睡眠が得られるようになる。」という薬なのである。きょうで、ベルソムラをのみはじめて1週間になるが、(司書1さんが辞めてもなんとかなるんだ。)というこ [続きを読む]
  • 新しい司書さん その2
  • きょうから、司書1さんは学校図書館にいない。PCに弱く、図書館の知識もあまりない司書2さんとわたしだけなのだ。しかし、午後遅くになって、上司さんから「新しい司書さんが決まりました。」とメールが来た。内容はそれだけなので、男か女か、どんな人なのかはわからない。また、新しい司書さんの勤務も19日からだということだった。それまでは、司書1さんとなんとかしなければならない。司書2さんも、まったくヤル気がな [続きを読む]