あおな さん プロフィール

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あおなさん: アスペルガーのコミュニケーション教室
ハンドル名あおな さん
ブログタイトルアスペルガーのコミュニケーション教室
ブログURLhttp://aona.ohitashi.net/
サイト紹介文成人後にアスペルガー症候群と判明。コミュニケーション能力や社会的スキルが必要なヘルパーやってます。
自由文52歳まで発達障害であることを知らなかったあおな。知らないこと、できないことがたくさんあるということにいまさら気づいてます。上司、同僚のほとんどが女性の職場で、対人援助職をやっています。つらい条件をさかてにとって、「ふつうの人」は、どんなコミュニケーションをとるのか日々観察中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2011/03/19 15:19

あおな さんのブログ記事

  • 他人に腹立たすヤツはアホ
  • わたしは、人生でほとんど、テレビを見ずに生きてきたのですが、ホームヘルパーになった頃から、テレビを見るようにしています。お笑い番組では、どれを見たらいいかわからないので、とりあえず「明石家さんま」という名前のつくものを見ています。この前、「誰も知らない明石家さんま」という番組で、さんまさんがすごく良いことをいっていました。インタビュアー「明石家さんまに訊きたいこと、第6位!人を殴ったこと、あります [続きを読む]
  • 相貌失認
  • わたしは、他人の顔を覚えるのが苦手です。14日のTVドラマ「相棒」で、顔の認識ができない女性が出てきましたが、わたしも同じような感じです。現在、困っているのは、隣に住んでいる女性の顔が覚えられないことで、この隣人と、どこか(駅前とか)で会ったとき、あいさつできないだろうと思います。この女性が、自分の家から出てきたのならわかるのですが・・・。ホームヘルパーをしていたときは、お年寄りのお宅を訪問するの [続きを読む]
  • ヒガシ市の学校図書館司書に応募する
  • 来年度の図書館司書の募集が始まっています。昨年、20館以上の図書館司書募集に応募した私です。1次の小論文は7館合格したのですが、2次で全部落ちました。そして、今年ですが、さすがに公共図書館に応募する気持ちにはなれません。公共図書館の経験がない人は、採用したくないのだろうということがわかったからです。でも、ハケン社員として、学校図書館で働いてきました。だから、学校図書館なら採用してもらえるかと思い、 [続きを読む]
  • 他人の間違いを指摘しなかったこと
  • きょうは、楽しかったです。学校図書館の研修がありました。同僚の司書2さん、3さんは欠席なので、「あおなさん、1人でだいじょうぶですか?心細くないですか?」と言われたけれど、わたしは、人と親しくなれないかわり、知らない人の中に入っても、人見知りなぞしないのだ。大きな公共ホールで行われた研修では、上司さんからのお話があったり、専門機関で勉強してきた司書さんの伝達があったり、グループディスカッションがあ [続きを読む]
  • 亡くなった弟の夢
  • わたしは睡眠薬を常用している。睡眠薬を使っていると夢をみないそうで、あまり夢をみることはない。ところが、今日、夢をみた。14歳で自死した弟の夢。弟が夢に出てくるなんて、初めてではないか?夢の内容を書きます。夢の中でも、わたしは布団で寝ている。そこへ弟がやってくる。顔立ちははっきりしないが、わたしには弟だとすぐにわかる。弟「布団にいれてくれ。すごく寒いんだ。」わたし「え?おとなの男と女が一緒に寝るな [続きを読む]
  • わたしが持っていないもの
  • わたしは、勤めている学校図書館で本を借りて読むようにしています。残念なのは、文庫本はもう文字が小さすぎて、老眼のわたしには見えないこと。ですから、なるべく活字の大きい本を借りるようにしています。先日借りた宮部みゆき著「理由」はおもしろかったです。1つの殺人事件を、たくさんの人の視点から書いている作品です。1998年の作品ですから、もう20年前。かなり古い作品ですが、バブル経済の時の状況などが書いて [続きを読む]
  • パンツを裏返しにはいたおばあさん
  • きょうは、良いご報告です。かゆくてかゆくてたまらなかった肌が、よくなってきました!「機械的じんましん」(下着のゴムなどの刺激による発疹やかゆみ)がよくなったのです。数日前にゴーカドーに行き、下着を買い替えました。それがよかったのだと思います。わたしは、160センチメートル45キログラムなので、Mサイズなのですが、とにかく大きい下着を買いました。3Lです。もちろん素材は木綿。そしてゴムを入れかえられ [続きを読む]
  • 多くもらっていた交通費
  • わたしは、4月から学校図書館で働いていますが、自転車で通勤しています。ですから交通費は発生しないはずでしたし、請求したこともありません。ところが、6月分のお給料から、「交通費」が上乗せされて振り込まれているのです。わたしは、(これ、いったい何だろう?)と思っていました。学校図書館の時給は、最低賃金です。また、一緒に働いている司書さんはPCが苦手らしく、コピー&ペーストもできない人なので、後輩のわた [続きを読む]
  • ベルソムラへの変更ダメでした
  • わたしは、もう10年以上睡眠導入剤を服用しています。8月頃、精神科医に、「ベルソムラという新しい薬に変えてみないか?」と提案されました。ベルソムラというのは、副作用も少ない新しい薬で、身体への負担も少ないとのことです。いいところばかりのようですが、服用し始めて、しばらくは効果が表われないこともあるそうです。わたしは、9月からベルソムラを飲み始め、あまり眠れないことがありましたが、それでも、(そのう [続きを読む]
  • 肌がかゆくてたまらない
  • わたしは、ホームヘルパーとして入浴介助をしていたので、かなりの数のお年寄りのはだかを見ているけれど、みんなきれいな肌の人ばかりだった。赤くはれたり、かきむしったりした跡のある人はいなかったのだ。それなのに、わたし自身は数年前から、冬になると肌がかゆくなるようになった。無意識にかきむしってしまい、血がにじむほどなのである。特に背中がかゆいので、初めは、布団が悪いのかと思った。そのころ、買い物同行で、 [続きを読む]
  • 打ち直しできなかった布団
  • 以前、「綿布団は、打ち直しをすればずっと使える」ときいたことがあった。現在、綿の布団があり、もう10年くらい使ったものなので、打ち直しをして、新しくしようと布団屋さんに頼んだ。家のそばの布団屋さんは、80歳代のおばあさんがやっているのだが、元気で、打ち直しを引き受けてくれた。布団を取りに来るのは、おばあさんではなく、家族なのだが、その引き取りが2週間たっても来ない。(どうしたのか?)と思っていると [続きを読む]
  • 新しいガラケーも、とてもいいです
  • わたしは今も、ガラケーを使っています。この前購入したのだが、もう店頭での選択肢は少なくなっていて、業務用みたいな可愛げのない機種しか選べなくなっていた。高齢者対象の「かんたんケータイ」というものである。今までのケータイは、開けるとすぐ「マナーモード」のボタンがあり、ドライブモードの設定ができたし、「カレンダー」の機能もわかりやすかった。ところが、この新しいケータイは、ドライブモードの設定のボタンが [続きを読む]
  • 展示をしたら言われたこと
  • スミヨシ大学図書館でも、保育園でも、ホームヘルパーの事業所でも、職場でプライベートなことは訊ねられなかったが、学校図書館は違うみたい。わたしは、プライベートなことを訊ねない方がいいということを、ホームヘルパーの仕事をとおして知ったのだが、その決まりを知っているのと知らないのとでは、天と地ほども違う感じがする。そして、プライベートを平気で訊いてくる人が、すごく常識のない人に思えてくる。今まで、学校図 [続きを読む]
  • スクラップアンドビルド
  • 羽田圭介さんの「スクラップアンドビルド」を読みました。28歳の孫が、88歳の祖父と一緒に暮らす話です。この祖父が、もう弱っていて、「おじいちゃんはもう死にたい。」などと毎日言うような人物である。同居している娘(=主人公の母)には、いつもどなられているのに、その娘以外の子どもに足しては高圧的など、人によって態度をつかいわけるなんていうところが、わたし自身の父親の話のようで、すごくおもしろかったです。 [続きを読む]
  • 医療保険について悩むのをやめます
  • 30年前に入った保険が、来年で満期になる。わたしは、医学が進歩しているから、保険というものは時代によって新しく入り直すものなのだとなんとなく思っていた。いろいろな手術の方法が増え、古い保険では、それには対応していないからである。しかし、30年前に保険の営業をしていた人が、まだ仕事をしていて、その人の説明を聞いて、わかったことがある。(この人は、○○県の人で、30年前わたしより7〜8歳上に思えたから [続きを読む]
  • 本を読み始めました
  • 高校の図書館にも慣れてきました。はじめは本を借りるのも遠慮していました。(この本は生徒さんのためのものだから。)しかし、あまりにも貸し出しが少ないので、わたしが借りて家に持って帰っても、誰も迷惑するような感じがしません。また、貸し出し数が少ないと、いかにも司書が仕事をしていないようなので、自分でも借りることにしました。「みかづき」(森絵都)、「火花」(又吉直樹)、「罪の声」なんかがおもしろかったで [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 今、録画した「シン・ゴジラ」を見ているのですが、とてもおもしろいですね。東京の場所を見て、(ここ行ったことがある。)と思うのは楽しいです。この映画は、いろいろな官庁が出てきて、それに関する人は、無関心ではいられないでしょうし、東京のいろいろな建物が出てきて、それを見ているだけでも興味深い。また、無人の新幹線、在来線、タンクローリーなどが出てくるので、小さい子も見て楽しいかもしれません。いろいろな役 [続きを読む]
  • 簡単に司書になる方法がわかりました
  • 11月である。昨年のこの時期は、(図書館司書になるんだ。)と思って、募集している自治体を探したり、エントリーシートを書いたりするのに忙しかった。その結果、20館くらい受けて、すべて落ち、現在拾ってもらった高校の図書館で働いている。その図書館に新しく赴任してきた人から、いろいろな話を聞き、わたしもはたと思いあたるところがあった。わたしが、昨年、試験を受けても受けても落ちてきたのは、自治体の広報などで [続きを読む]
  • とつぜんの客人
  • 最近、父親の入院や老人ホーム入所があり、まったく家事をする気にならなかった。仕事がある日は掃除はしない。紙類も、いらないものと必要なモノに分けることもしないで、空いている部屋につっこんでいるというありさま。部屋のすみにはほこりが積もっている。こんな状態のわたしに、沖縄に仕事ですんでいる二男が電話してきた。二男「今度、泊まりにいっていい?」わたし「うん、いいけど・・・。」きょうは、二男にきたないとこ [続きを読む]
  • いつも同じ内容の「相棒」
  • テレビドラマ「相棒」の再放送を楽しみに見ているのだが、最近、放送される番組が同じものの繰り返しなのではないか、とわたしは思い始めている。「相棒」に出ていた女将さん(高木沙耶さん)が薬物の所有で逮捕されたから、その出演した回は放送を避けているのか?テレビ局としたら当然、犯罪者を登場させたくないだろう。「相棒」には、とてもたくさんのシーズンがあるのに、あれだけの回数のドラマがもう見ることができないとし [続きを読む]
  • ギャンブル場通いの人たち
  • きょうは、父が入所している老人ホームで、「担当者会議」というのがあって行ってきた。新しくリハビリを始めるので、そのために家族の同意が必要だからだ。老人ホームの近くには鉄道の駅があるのだが、わたしはその鉄道には乗ったことがなかった。単線なので、本数が少ないだろうと思っていたし、沿線になにもない。ところが、老人ホームに通い始めて知ったのだが、(なにもない。)と思っていたのはわたしの早とちりで、沿線にギ [続きを読む]
  • 図書館フェア、行けなくなりました。
  • 来週は、横浜で図書館フェアがあるので、わたしは行ってみたいと楽しみにしていた。ところが、きょう(日曜日)に、一緒に学校図書館で働いている人からメールが来た。離れてすんでいる家族が亡くなり、来週は休まなくてはならないと言うことだった。学校図書館は、必ず誰か出勤しなければならないので、休みだった日も出勤になってしまう。残念だが、しかたないですね。いつか、わたし自身もお世話になるかもしれないから、来週は [続きを読む]
  • 自転車のタイヤ交換
  • きょうは、午前中自転車のタイヤを交換しに、自転車店に行ってきた。平日は学校図書館、土・日曜日は大学図書館と、両方を自転車で飛び回っているから、タイヤもすり切れようというもの。タイヤだけのつもりでいたら、ペダルも傷んでいるとかで、両方交換してきた。といっても、タイヤは後方だけ。タイヤは両方同じようにすり減るわけではないらしい。午後は、大学図書館の仕事。休みはあるのだが、10月に老人ホームに入居した父 [続きを読む]
  • 評判のよくないハケン会社
  • わたしが学校図書館司書として所属しているハケン会社は、世間の中では、あまり評判がよくないらしい。「経験のない人を学校司書としてハケンしている。」「すごく安い時給で働かせている。」などと言われている。この1つ目の方は、(しょうがないでしょう、どうしろというの?)という感じである。何しろ、「学校司書」という職種は、新しくできたばかり。「教諭」とか「養護教諭」(=保健室の先生のこと)みたいに、大学に専攻 [続きを読む]
  • ぼろぼろ司書2さん、進歩する
  • 学校図書館でボロボロだった司書2さんが、このごろ、めざましい進歩を遂げている。しっかり者の司書1さんがいたときは、全部司書1さんにお任せで、なにかたずねても、「わかんなーい。」「わたしはできなーい。」の連発だったので、わたしは、(この人ダメだ。)と思っていたのだ。ところが、このごろ行った映画館からチラシをもらってきて、それを利用して本を紹介するポップを作ったり、昨年、別の司書が作った掲示物をとって [続きを読む]