こゆりす さん プロフィール

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こゆりすさん: シンプルにいこう。
ハンドル名こゆりす さん
ブログタイトルシンプルにいこう。
ブログURLhttp://simple215coyu.blog133.fc2.com/
サイト紹介文手作り石けんとコスメ・ナチュクリ等の記録用ブログですが、今は読書・アレルギー児の子育て・買い物記録等
自由文長年無趣味だった私が、数年前ナチュラルクリーニングに興味を持ったことがきっかけで、手作り石けん・コスメ・ハーブ栽培と、連鎖的に趣味が広がりました。しかし、片付けと掃除は今も大の苦手。現在はワーキングマザーのため、手作りは滅多にできていません。小麦(クラス6)・卵(クラス4)のきつい食物アレルギーと、慢性湿疹を持つ子どもがいます。遅読ですが、読んだ本の感想なども。特にミステリとファンタジーが好物。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/03/20 18:33

こゆりす さんのブログ記事

  • 『0の殺人』 我孫子 武丸
  • 物語の冒頭に置かれた〈作者からの注意〉に、驚くべきことに、奇妙極まりない殺人劇の容疑者たち四人のリストが公開されている。この大胆かつ破天荒な作者の挑戦に、果してあなたは犯人を突きとめられるか?ご存知、速水警部補と推理マニアの弟と妹が活躍する、異色の傑作長編推理。 うーーむ。決してつまらなくはない。先が気になってグイグイ読まされるし、我孫子さんのギャグは私にはちょっと合わないものの、軽すぎること自体は [続きを読む]
  • 2017年10月読書まとめ
  • 先月もやや少なめ。でも小説は3冊とも当たりだったのでホクホク。10月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:1277ナイス数:269ポットくんとわたげちゃん (福音館のかがくのほん)の感想3歳10ヶ月。保育所経由の図書館借り本。出てくるみんなが優しくて、なんとも微笑ましい話。ひとつのたんぽぽから100以上のわたげが生まれるとは知らなかった。ペチュニアをポットに植えた人はたんぽぽを残しておいてくれたようで良かった [続きを読む]
  • 【2017年11月】楽天お買い物マラソン後半戦
  • マラソン完走しました!後半ポチ記録。7 焼き海苔夫も子どもも大好きないつもの海苔。個人的には味付け海苔の方が好きですが、塩分を控えたいのと、旨み調味料が入っていることが多いので、焼き海苔を常備しています。8 絵本病院で出会った「おまえうまそうだな」が良かったのでポチ。収納する場所に限りがあるので、母子ともに基本は図書館派ですが、なるべく月に1冊はお気に入りの絵本を買ってあげたいなと思っています。9 [続きを読む]
  • 【3歳10ヶ月】最近読んだ絵本vol.4
  • お気に入りの絵本記事、第四弾。相変わらず長めのガッツリ物語を好む上、いちいち「なんで?」と疑問をぶつけてきたり、絵の感想を述べたりするので1冊10分ほどかかります。もっと読んであげたいけど、寝る前は3冊が限界^^;絵本情報は本人のリクエスト(保育所で読んでもらって気に入った本)の他、読書メーターや育児ブロガーさんなどから得ています。いつもありがとうございます。「給食番長」息子リクエスト本。給食を平気で [続きを読む]
  • 『論理爆弾』 有栖川有栖
  • すべての探偵行為を禁止する法律が成立した日本で、探偵を目指す17歳の空閑純は、失踪した母親が消息を絶った九州の深影村を訪れる。そこで母の手がかりを見つけた矢先に隣村でテロが起き、村に通じるトンネルが破壊される。孤立した村で連続殺人事件が発生し、純は探偵として恐るべき狂気と対峙する!「探偵ソラ」シリーズ第三作。 シリーズ物だとはつゆ知らず、『真夜中の探偵』から入ってしまった前作。今回はなかなか楽しく [続きを読む]
  • 『神のロジック 人間(ひと)のマジック』 西澤保彦
  • ここはどこ?何のために?世界中から集められ、謎の“学校”で奇妙な犯人当てクイズを課される〈ぼくら〉。やがてひとりの新入生が〈学校〉にひそむ“邪悪なモノ”を目覚めさせたとき、共同体を悲劇が襲う―。驚愕の結末と周到な伏線とに、読後、感嘆の吐息を漏らさない者はいないだろう。傑作ミステリー。 西澤さんの小説、特にSFミステリが好きで割とよく読むのですが、これはその中でも傑作。目的不明の学校に軟禁された6人の少 [続きを読む]
  • 2017年9月読書まとめ
  • 先月は小説・絵本ともに少なめ。ベストは「ワーキング・ホリデー」でした。坂木さんは「和菓子のアン」シリーズしか読んだことがないのですが、お仕事小説がお上手な方だなぁと。堂シリーズは数学談義が難しいながらも妙にハマっています。あと1冊で既刊分は読了予定ですが、最近の巻では大風呂敷を広げているので少々心配でもあります^^;9月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:1243ナイス数:325おまえうまそうだな [続きを読む]
  • 【2017年10月】楽天お買い物マラソン後半戦
  • 買いまわり後半戦。無駄なものを買ってるつもりはないのですが…結局完走しそうだ^^;7 マウススマホ全盛期だというのに、私は断然PC派。ブログを書くのも、ネットショッピングもパソコンです。ワイヤレスのマウスを愛用しているのですが、一昨日電池の部分を破損しまして。せめて買いまわり中で良かったわ〜ということで急きょお買い上げ。有名メーカー品ではないですが、レビューが良くて、ブラックな見た目も好みだったので [続きを読む]
  • 【2017年10月】楽天お買い物マラソン前半戦
  • ついこないだスーパーセールがあったばかりで…と思いつつもまたも参加。1 ダニとりマット7月の息子のアレルギー検査の数値が絶望的に悪かったので、ちょっとでも改善したく購入。アレルギーの記事をまとめたい気持ちもあるのですが、思い出すとショックが蘇るので、もう少し落ち着いてから書ければなと。2 充電器スマホの充電器。私は一日一回で十分ですが、夫は一日中オートプレイでゲームをしているので充電器がなくては生 [続きを読む]
  • 【3歳9ヶ月】最近読んだ絵本vol.3
  • ずっと書きたかった、お気に入りの絵本記事。お久しぶりの第三弾。今の月齢である「3歳9ヶ月」を記事タイトルに書きましたが、これらの本に実際にハマっていたのは半年ほど前のことです。私自身の読書記録もそうですが、マメにブログを書けてないもんで全然追いつかない^^;【3歳3ヶ月】vol.1【3歳4ヶ月】vol.2「三びきのやぎのがらがらどん」息子のリクエスト本。3歳になった頃から保育所の先生に読んでもらって気に入った絵本 [続きを読む]
  • 『真夜中の探偵』 有栖川有栖
  • 数年前に失踪した母親の行方がつかめぬまま、17歳の空閑純は大阪で独り暮らしを始める。探偵行為の科で逮捕された父親との面会が許されない状況下、思いがけない人物に声を掛けられたことをきっかけに、純は探偵への道を歩きだす。木箱に入った元探偵の溺死体が発見され、純は「水の棺」の謎に挑戦する。 学生・作家アリスシリーズがとても面白かったので、こちらは単発の作品だと思って手を出したのだけど、今まで読んだ有栖川 [続きを読む]
  • 『生ける屍の死』 山口 雅也
  • ニューイングランドの片田舎で死者が相次いで甦った。この怪現象の中、霊園経営者一族の上に殺人者の魔手が伸びる。死んだ筈の人間が生き還ってくる状況下で展開される殺人劇の必然性とは何なのか。自らも死者となったことを隠しつつ事件を追うパンク探偵グリンは、肉体が崩壊するまでに真相を手に入れることができるか。西澤保彦さんの「死者は黄泉が得る」が面白くて、こちらの作品をモデルにしたとのことで長らくずっと読みたか [続きを読む]
  • 3歳8ヶ月の成長記録〜悩みの三つ巴。低身長に悩む。〜
  • 息子、3歳9ヶ月になりました。4歳まであと3ヶ月!にも関わらず、解消されない悩みが満載。親を叩くとか、一人で遊べないとか、外食でじっとできないとか、いつまでもオムツが外れないとか、天邪鬼だとか(←って十分多いか)子育てにおいて、一時的だと思われる悩みはまだいい。経験上、幼児期の悩みの7〜8割は時間が解決してくれると感じているので、成長とともにそのうち終わるだろうという希望も持てる。強いマルチ食物アレル [続きを読む]
  • 『下戸は勘定に入れません』 西澤保彦
  • 条件が揃うと、酒の相手を道連れに時間をさかのぼってしまう古徳先生。昔の恋人を奪っていった旧友・早稲本と偶然呑むことになり、酔った二人は二十八年前の思い出の晩へと戻ってゆく。果たして古徳は、失った恋の秘密を解き明かせるか?精緻なロジックが驚きの読書体験へと誘う、極上のタイムスリップ本格ミステリ。 西澤さんお得意の、特殊設定つきSFミステリ。そして、西澤作品によくある飲んだくれミステリでもあります。笑こ [続きを読む]
  • 2017.9月 楽天スーパーセール前半戦のお買い物記録〜消耗品・食品〜
  • 始まりました!スーパーセール。今回はいつも以上にガッツリ購入予定。昨日イーグルスが負けてしまったのでまだ買っていないものも含めてリストアップ。今回も食品、消耗品、子どものものが中心。1 シャンプーかずのすけさんのブログで一推しのナプラ ケアテクト。去年使ってなかなか良かったのでリピート。カラー・パーマの残留剤を中和するヘマチン入りなのにリーズナブル。来週パーマをかける予定なので、その後から使い始め [続きを読む]
  • 2017年8月読書まとめ
  • 8月は小説が6冊。私にしちゃよく読めた^^どれも面白かったですが、特に「暗いところで待ち合わせ」がすっごく良かった!中身は静かでハートフルな物語なのに、タイトルも表紙も怖いから長いこと手に取れなかった^^;綾辻行人×森博嗣を思わせる「堂シリーズ」もなかなか。ポワンカレ予想とかクラインの壷とか結構好きなので、小難しい数学の話に置いてけぼりにされながらも楽しく読んでいます。8月の読書メーター読んだ本の数 [続きを読む]
  • 【46番目の密室】 有栖川有栖
  • 日本のディクスン・カーと称され、45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。彼は自らの46番目のトリックで殺されたのかー。有栖川作品の中核を成す傑作「火村シリーズ」第一作を新装化。 学生アリスシリーズを全て読了し、とても面白かったのでついにこちらの「作家アリスシリーズ」にも手を出してしまいま [続きを読む]
  • 【精霊の守り人】 上橋 菜穂子
  • 老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。(「BOOK」データベースより) 普段テレビはE [続きを読む]