もしもドットネット さん プロフィール

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もしもドットネットさん:  霊園・仏事の知っ得コラム
ハンドル名もしもドットネット さん
ブログタイトル 霊園・仏事の知っ得コラム
ブログURLhttp://www.mosimo.net/blog/butsuji/
サイト紹介文お墓・霊園・仏事のことをわかりやすく解説するブログ『霊園・仏事の知っ得コラム』がオープンしました。
自由文仏教や仏壇仏具を取り巻く「仏事」に関して豊富な知識を備えていることを証明する「仏事コーディネーター」の資格と、正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター1級」を取得している、仏事のプロがご案内するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/03/21 13:58

もしもドットネット さんのブログ記事

  • 「お歳暮」のマナー
  • 11月頃から、百貨店や新聞広告などでよく目にする年末の贈り物といえば、「お歳暮」ですね。 お歳暮の「歳暮」とは、年の暮れのことで年末を表します。 それに「お」がついて、年末の贈り物を意味するようになりました。 お歳暮を贈る時期は、本来、正月を祝う準備を始める「事始めの日」の十二月十三日〜十二月二十日までの間でしたが、 現在では十二月初旬〜十二月二十五日頃までに贈るのが一般的のようです。 日頃お世話 [続きを読む]
  • おひとりさまのお墓探し
  • 11月11日は、1(シングル)が並ぶことから中国ではシングルデー(独身の日)といわれているそうです。 もしもドットネットでも、単身者の方・子供がいない方などから「承継者がいないけどお墓はどうしたらいい?」「亡くなった後の手続きや納骨は誰がしてくれるの?」といったご相談を受けることが増えています。 今回は、そんな「おひとりさまのお墓探し」についてのお話です。 ≪墓地≫ 生前に自分が入るお墓を探してお [続きを読む]
  • 石材店を選ぶポイントは!
  • お墓を建てる場合、同じような仕上がりなら少しでも安くお墓を建ててくれる石材店にしたいと思われる方も多いのではないでしょうか? でも、石材店に依頼するのはお墓を建てることだけではなく、お墓をよい状態で維持していくためのメンテナンスや法要、納骨、お寺との付き合い方などさまざまな相談に乗ってもらう必要があります。 そこで重要なのがよき相談者としての石材店選びです。 地元の石屋さんが良いのか、テレビやイン [続きを読む]
  • 喪中はがきの文例と書き方
  • 10月も終わりに近づき、もしもドットネットにも喪中はがきについてのご相談が数多く寄せられています。 今回は、喪中はがきの文例と、書き方についてのよくある質問をQ&Aでご紹介します。 【喪中はがきの文例】 1.時候の挨拶 2.喪中のため年賀状を出さない 3.誰がいつ亡くなったのか 4.日頃お世話になっている御礼 5.結びの挨拶 6.日付 7.差出人 といった流れで書きます。 【喪中はがきの書き方】 [続きを読む]
  • 喪中はがきの基本!
  • 秋分の日を境に少しずつ秋が深まって、暖かいものが恋しくなる季節になりました。 身近な家族が亡くなった場合、年賀状のやり取りを遠慮するために喪中はがき(年賀欠礼状)を出すのがしきたりです。 喪中はがきはよく知られる慣習であるにも関わらず、実は喪中の範囲や期間に決まりがあるわけではなく、常識が問われる難しい慣習です。 毎年10月頃からもしもドットネットにも数多くご相談が寄せられます。 喪中はがきを受け [続きを読む]
  • ご存じですか?ハロウィンの由来とお盆
  • 10月に入り、街のあちこちでカボチャやお化けの飾りが目立つようになりました。最近日本でもすっかり定着した感のあるハロウィンですが、意外にもお盆と似ている行事だというのはご存じですか? ハロウィンの由来 ハロウィンは実はキリスト教の祭りではなく、古代ケルト人の収穫祭が起源といわれています。10月31日はケルト人の1年の終わり(夏の終わり・冬の始まり)の日で、この世と霊界との間にある目に見えない「門」 [続きを読む]
  • お寺とのお付き合い・・・お子さんに伝えていますか?
  • 秋のお彼岸が過ぎたら、急に涼しくなりましたね。 お電話のご相談でも、もう「喪中葉書」のお問合せを頂くようになりました。 本当に、月日の経つのは早いものですね(泣?笑?)。 今年の秋のお彼岸の頃多かったご相談に、お寺(菩提寺)との関係についてのものがあります。 例えば〜 ・お寺から「彼岸会」の案内が届いたのですが、どうしたらいいでしょうか。何か特別な事をするのですか? ・お彼岸には、お寺に幾ら位包め [続きを読む]
  • おはぎ?ぼたもち?・・・お彼岸のQ&A
  • いよいよ秋のお彼岸ですね。もしもドットネットでもお彼岸に関するご相談をいただきます。 今回はよく聞かれる「お彼岸に関するQ&A」をまとめました。 お彼岸の意味は? 「彼岸」とは彼方の岸を意味する言葉で、迷いの多い「此岸しがん(この世)」である俗世間に対し、仏の理想の世界である向こう岸、つまり迷いのない悟りの世界や浄土のことを言います。 その浄土に渡るために、善事を行い、先祖の供養を行う期間を「彼 [続きを読む]
  • もうすぐ秋のお彼岸ですね・・
  • 早いもので、もうすぐ秋のお彼岸ですね。 お彼岸の期間は、秋分の日を中日として前後7日間になります。 今年は9月23日が秋分の日なので、お彼岸は20日から26日になりますね。 とはいえ、まだまだ暑い日が続きますが・・・。確かに秋の気配も感じる今日この頃です。 例えば?? 屋根と高くなった空の間に・・・? また木々の梢の間にも・・・?秋が顔を覗かせています。 日に日に、虫たちの姿も少なくなりツバメ [続きを読む]
  • お彼岸にはお墓のお掃除を
  • 間もなくお彼岸がやってきます。 お彼岸で、久しぶりにお墓参りに行ってみたら、雑草がひどかった、墓石の汚れが気になったという相談を多く伺います。 そこで、今回はお墓の掃除の注意点やキレイな状態を保つコツをご紹介しましょう。 「墓石を洗う」 天然石でできたお墓は大変デリケートです。 汚れ(ほこり・花粉・カビ・コケなど)を長期間放置したり、洗剤や薬品を使用すると、墓石のシミや痛みの原因になります。 そ [続きを読む]
  • 平成29年度都立霊園使用者募集の抽選結果が発表されました
  • 8月29日に平成29年度都立霊園使用者募集の公開抽選が行われ、抽選結果が発表されました。抽選結果は都立霊園公式サイト「TOKYO霊園さんぽ」にも掲載されています。 今年の倍率は、一般的なお墓(一般埋蔵施設・芝生埋蔵施設)の倍率は平均5.6倍(1.2倍〜15.5倍)でした。 合葬埋蔵施設の生前申込み区分はかなり倍率が高く、小平霊園合葬埋蔵施設は平均35.3倍(34.2倍〜36.2倍)、小平霊園樹林型 [続きを読む]
  • お墓の購入に掛かる費用は?
  • お墓を建てる際には、どういった費用が掛かるのか気になりますよね。 新しく「お墓を購入する」ということは、一般的には「墓地(霊園などの区画)」と「墓石」の両方を購入することになります。 必要となる費用としては『墓地使用料』、『墓石工事一式(墓石代金・彫刻費用・設置工事費用など)』『管理料』が挙げられます。 『墓地使用料』は、墓地を永代に渡って借りる権利料なので、消費税はかかりません。 『墓石工事一 [続きを読む]
  • 〜お盆も終わり、夏の思い出〜
  • 今年のお盆も終わりましたね。 子供の頃夏休みには毎年父の田舎に帰り、ひと夏を過ごしていました。 毎日、川や雑木林で魚やカブトムシを採って遊んでいましたが、そんな中でも夏の一番のイベントは「お盆」でした。 盆棚を飾ったり提灯を組み立てたり、村の辻から家の門まで何本か立っている灯籠に火を灯したり、紙で作った蓮の花を道端に刺したり・・・、祖父と一緒に「お盆」の準備をした思い出があります。 そして祖父は [続きを読む]
  • 霊園・お墓のオススメ動画
  • 暑い日が続き、家の中で過ごすことが多いこの頃。先日もパソコンやタブレットなどで動画を見ていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 もしもドットネットでは、霊園・墓地を動画で見られるのをご存じですか? 今回は、オススメの霊園動画と、加盟石材店が制作した"お墓や供養にまつわるアニメ動画"をご紹介します。 ・モアイ像のある霊園!? 「真駒内滝野霊園」 北海道札幌市の真駒内滝野霊園は、北海道の大自 [続きを読む]
  • お盆休みとは?
  • 先日、美術館で「地獄絵ワンダーランド」なる展覧会を見てきました。 お盆時期、祖父母宅やお寺に行くと地獄絵の掛け軸が掛けられているのを見て 子供心に、絶対に悪いことはしない、嘘はつかないと固く誓ったことを懐かしく思い出しました(*^^) お盆やお正月の16日は「地獄の釜の蓋も開く」といわれ、鬼たちも仕事を休むのだから私たちも仕事を休みましょうという意味で使われるようです。 現代ではお盆休みは7連休・ [続きを読む]
  • 神棚封じと仏壇封じ
  • 連日の暑さでグッタリという方も多いのではないでしょうか? お盆時期は、お仏壇に関連したご相談の多い時期です。 そこで、今回は「仏事の疑問、解決講座」と題して「神棚封じ」「仏壇封じ」についてお話したいと思います。 先日、お客様から 「親戚から、葬儀後、四十九日まで仏壇を閉じておくよう言われましたが、なぜでしょうか?」 とのご質問をいただきました。 これは、古来からの日本人の「ハレ」「ケ」という考え方 [続きを読む]
  • 夏のお墓参りは熱中症に注意
  • 夏休みやお盆など、これからお墓参りに行く機会も多いと思います。 しかし、夏の霊園はなんといっても暑い!今年の夏は特に暑いですね。陽当たりが良いのに加え、墓石の照り返しでとても暑く感じます。 私たちも何度も夏の霊園調査を経験してきましたが、霊園は日陰が少なく、炎天下で説明を聞いていると帰りにはフラフラ・・・なこともしばしば。 そこで今回は、暑い時期のお墓参りで気を付けたいポイントをご紹介します。 ● [続きを読む]
  • 「墓じまい」とは、改葬手順の一つです
  • こんにちは、もしもドットネットの高浜です。 通勤時、バス停でバスを待つ間、何台かの幼稚園バスが通り過ぎますが、年々幼稚園バスが小型になっていくのを見送りながら少子化を実感しています。 少子化、晩婚化、単身世帯が増えるにしたがって、もしもドットネットにも 「お墓が遠くて管理が大変」「お墓を守ってくれていた親戚がいなくなった」「お墓参りの出費が大変」「墓地管理者とのお付き合いに悩んでいる」など、 お墓 [続きを読む]
  • お葬式の「これって常識?非常識?」
  • 雨に濡れる紫陽花の風情に潤いを感じる季節です。 葬儀は、大切な方を偲び、感謝を表す場です。 だからこそ会葬者として正しいマナ―を心得ておきたいものですね。 いざというとき慌てないようにしておきましょう。 そこで、今回は葬儀のマナーについてです。 Q,葬儀会場にお花を送るときは遺族に直接送ればいいの? A,お供物やお花を送るときは、宗教によるしきたりの違いや、喪家の意志による辞退もありますので、担当 [続きを読む]
  • お盆の基礎知識≪その3≫
  • 今回は、お盆についてのよくある質問をまとめました。 Q. お寺様にお経をあげていただいたお礼はどうしたらいいですか? A. 茶菓でもてなし、「御布施」をお渡しします。 御布施の金額は、日頃のお付き合いやお寺にもよりますが、棚経で5千円から1万円程度、新盆供養として別途法要をする場合は2万円〜3万円程度包む方が多いようです。 棚経については、お寺によっては一律で金額が決まっていることもあります。 新 [続きを読む]
  • お盆の基礎知識≪その2≫
  • 今回はお盆の基礎知識≪その2≫として、お盆の行事と用意するものについてご紹介します。 ◆お盆の行事 お盆には故人の霊が帰ってくるといわれ、お寺で法要が行われるほか、家庭ではお供えや提灯を飾ってお迎えします。 1 お寺での法要・棚経 お寺では「盂蘭盆会」の合同法要や、檀家の家をまわってお経をあげていただく「棚経(たなぎょう)」が行われます。 新盆の場合には、自宅にお寺様をお呼びして法要をお願いし、親 [続きを読む]
  • お盆の基礎知識≪その1≫
  • 6月に入り、そろそろお盆の準備を始める時期になりました。 今回は、意外と知らないお盆の基礎知識≪その1≫として、お盆の時期とお盆の由来についてお伝えします。 ◆お盆の時期 地域によってお盆の時期はまちまちですが、大きく分けて7月13日から行う地域と、8月13日から行う地域があります。 7月15日を中心として7月13日〜16日に行うお盆を「7月盆」といい、8月15日を中心として8月13〜16日に行う [続きを読む]
  • 平成29年度 都立霊園募集内容が発表されました
  • さて、今年も東京都から都立霊園募集内容が発表されました。 ・申込期間:平成29年7月3日(月)〜7月18日(火) ・申込書配布:平成29年6月23日(金)〜7月18日(火) ・抽選日:平成29年8月29日(火) ・使用許可日:平成29年12月中旬 一般的な個別でのお墓(一般埋蔵施設、芝生埋蔵施設)も例年同様に、 以下の霊園で募集があります。 年に1度きりの募集ですので、「応募してみようかな?」 [続きを読む]
  • 夏の贈り物 お中元・・・喪中の方に贈っていいの?
  • 先日、お客様より 「そろそろお中元の時期ですが、喪中なのにお中元を贈って良いものか迷っています。」 とのご相談をいただきました。 「お中元」というと、日頃お世話になっている人に、夏のご挨拶をかねて品物を贈ることをいいますが、もともと「中元」とは7月15日のことです。 中国では、上元(1月15日)中元(7月15日)下元(10月15日)を「三元節」といい、罪をつぐなう日として、1日火を焚く風習があった [続きを読む]
  • 想いを包む"のし""水引"
  • 先週の母の日には、感謝の想いがいっぱい詰まった贈り物に、日頃の苦労も癒されたのではないでしょうか。 ちなみに、私は定番のカーネーションでなく、アジサイの鉢植えをプレゼントしてもらいました(*^_^*) さて、冠婚葬祭や日々のお付き合いで、お金や品物を贈るときに欠かせないのが「のし」「水引」。 たんなる飾りではなく、贈る側の想いが込められています。 【のし】  祝儀袋の右上についている飾りが「のし [続きを読む]