もしもドットネット さん プロフィール

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もしもドットネットさん:  霊園・仏事の知っ得コラム
ハンドル名もしもドットネット さん
ブログタイトル 霊園・仏事の知っ得コラム
ブログURLhttp://www.mosimo.net/blog/butsuji/
サイト紹介文お墓・霊園・仏事のことをわかりやすく解説するブログ『霊園・仏事の知っ得コラム』がオープンしました。
自由文仏教や仏壇仏具を取り巻く「仏事」に関して豊富な知識を備えていることを証明する「仏事コーディネーター」の資格と、正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター1級」を取得している、仏事のプロがご案内するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/03/21 13:58

もしもドットネット さんのブログ記事

  • 2018年新規オープンの首都圏の霊園特集
  • 早いもので、今年も残すところあとわずか。 そこで今回は、首都圏(東京・埼玉・神奈川)に今年オープンした新規霊園を一挙にご紹介します! 「合掌の杜 横浜下川井霊園」(神奈川県)2018年3月オープン、保土ケ谷バイパスの下川井ICから2分の好立地にある完全バリアフリーの霊園です。法要施設や休憩室などの施設も充実しています。★調査員現地レポートを読む★ 「上野さくら浄苑」(東京都)2018年3月末、上 [続きを読む]
  • 今どきの「喪中」Q&A
  • 10月半ばより、「喪中」関係のご相談が増えてまいりました。 中でも、最近いただいて少し驚いたご質問がありましたので、Q&A形式でご紹介します。 Q1、「喪中の挨拶をメールやライン等のSNSで送ってもいいでしょうか?」    「喪中葉書が届いたのですがメールでお悔やみの言葉を送ってもいいでしょうか?」 A1、メールやSNSは現在これだけ広く利用され認知されているツールなのですから、今では一概に失礼と [続きを読む]
  • 知っておきたい年賀欠礼のマナー
  • 早いもので今年のカレンダーも残すところあと2枚ほどになりましたね(^.^) 11月に入ると、届きはじめるのが「喪中はがき」(年賀欠礼状)です。 喪中はがきは、今年身内に不幸があり、喪中のため年始のご挨拶ができないことを事前にお知らせする挨拶状ですので、喪中はがきを受け取ったら、こちらから年賀状を送ることは控えます。 最近は、亡くなったことを知らせず家族や近親者のみで行う家族葬が増え、喪中はがきを受 [続きを読む]
  • 戒名彫刻の流れ
  • 納骨の際、お墓に戒名や没年月日などを彫刻することを「戒名彫刻」「追加彫刻」などといいます。 この戒名彫刻について、「どうやって石を彫るの?」「一度石を取り外して彫刻するのですか?」とご質問を受けることがありますが、墓石の彫刻には「サンドブラスト」という、砂などの研磨剤を吹き付けて石を削る工法が使われています。 専用の機械があり、作業スペースが確保できるところであれば、石碑を動かすことなく現地で彫刻 [続きを読む]
  • 【墓じまい】気になります、石碑の撤去費用
  • 秋彼岸も過ぎて、すっかり秋めいてきましたね。 虫の音をききながら澄んだ夜空に浮かぶ月や星空を眺めると、本格的な秋の始まりを感じます。 ここ数年、よく耳にする「墓じまい」という言葉は、本来「既存のお墓から墓石など撤去し更地に戻すこと」を指すものです。 つまり「墓じまい」とは改葬(お墓の引っ越し)の手順の一つということです。 さて、もしもドットネットにいただく墓じまい・お墓の引っ越しに関するお問合せの [続きを読む]
  • 秋の訪れと放生会
  • 秋のお彼岸も終わり10月になると、辺りはすっかり秋の装いになりますね。 空は高く空気も清々しくなりました・・・そんな秋の夜にふと耳を傾けるのは、秋の虫たちの鳴き声です。 厳しい冬が来る前に必死に生きている虫達の声に、心も揺り動かされます。 また、毎年この季節になると、家の中でヨロヨロと飛ぶ蚊やハエを見かけますが・・・。 ま、先祖供養の秋のお彼岸も終わったばかりですし、さすがに新聞丸めて叩き殺すなん [続きを読む]
  • 屋内墓はいつでもお参り日和です
  • 今年は9月24日が中秋の名月でした。ひととき秋の夜空に浮かぶ美しい月を眺めてみるのもいいものですね(^^♪ ちなみに中秋の名月が雲に隠れて見えないことを「無月」、雨の場合は「雨月」と呼ぶそうです。 さて今日は、よくお問合せいただく「屋内墓」についてです。 伝統的なお墓が大切にされる一方で、都市部では納骨堂など新しいタイプのお墓にも関心が集まっているようです。 納骨堂には、大きく分けてロッカー式、棚 [続きを読む]
  • 位牌ってなあに?
  • 今回は、仏壇に祀られている位牌について少しご説明させていただきますね。 位牌のもとは中国の儒教で、先祖供養の祭祀(さいし)を行うために故人の姓名や官位を記した「位版(いはん)」や「神主(しんしゅ)」が起源ともいわれています。 中国より鎌倉時代に儒教の影響を強く受けた禅宗と共に伝わり、その後江戸時代になると他の宗派でも使用され、今ではほとんどの宗派で使われていますが、浄土真宗など一部の宗派では使われ [続きを読む]
  • 亡くなって初めてのお彼岸、やるべきことは?
  • 真っ赤な彼岸花が咲き始め、そろそろお彼岸を迎えますね。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年は特に待ち遠しいです。 この時期になると、「家族が亡くなって初めてのお彼岸なのですが、何をすればいいですか?」というご相談をいただきます。 そもそもお彼岸とは、「到彼岸」の略で、悟りの境地に至ることを言います。 古来より日本人は、太陽が真東から上り真西に沈む春分・秋分の日に、ご先祖様の霊を祀る儀礼を行って [続きを読む]
  • 9月4日は供養の日です!
  • 「供養」とは、サンスクリット語の「プージャー」の訳で、尊敬や敬意などを意味するといわれています。 日本では、亡くなった方や動物等に対する供養、さらには針供養や人形供養のように生き物でない道具等に対する供養もあり、古来より「供養」の心が大切にされてきました。 現代でも、ご先祖様や身近な故人への想いはもちろん、大事にしていた人形や毎日使う仕事道具など、様々な「供養」の気持ちがあると思います。 そんな「 [続きを読む]
  • そもそも御布施とは?「三施」と「無財の七施」
  • 前回はお布施の金額についてのお話をしましたが、そもそもお布施とは 読経や供養の御礼としてお寺様へ差し上げるものだけを指すのではありません。 「お布施」には三種類あるといわれています。 1.財施(ざいせ)・・・お金や衣食などの物質を必要とする人に与えること 2.無畏施(むいせ)・・・恐怖や不安を取り除き、安心を与えること 3.法施(ほうせ)・・・仏教の教えを説くこと これを三施ともいい、金銭的なもの [続きを読む]
  • お布施の金額に相場ってあるの?
  • 今年もまだまだ暑い日が続き大変ですが、体調にはくれぐれも気をつけて下さいませ。 さてお盆も終わりましたが、来月には秋のお彼岸がありますね。 2018年の秋分の日は9月23日(日)ですので、秋のお彼岸は20日から26日となります。 お彼岸の間はいつもよりも、故人やご先祖様の住む世界に近づける?とも言われますので、嬉しいですね。 また、こうした行事が多い季節には、お寺様への「お布施」についてのご相談を [続きを読む]
  • 知って安心!法事の心得
  • もしもドットネットにいただくお問合せの中で、年間を通じて多いのが「法要(法事)」のお問合せです。 法事日程の決め方、招く人の範囲、挨拶文の文例、招かれる方の服装など法事を主催する側(施主)も参列する側も失礼のないようにと迷うことも多いのではないでしょうか? そこで、今回は仏事のお問合せの中で多かったご相談です。 ◇施主(主催側) Q, 父の七回忌と祖母の十三回忌が近いのですが、2人の法要を一緒に行 [続きを読む]
  • 「のし」「のし紙」の意味と使い方
  • お盆の時期になり、もしもドットネットでも「新盆の親戚にお線香を持っていくんですが、のし紙はどうしたらいい?」といったご相談が多くなってきました。 仏事のご相談でも「のし紙」という言葉をよく聞きますが、本来の意味や正しい使い方はご存じですか? 今回は、「のし」についてお話します。 ◎「のし」とは? 本来、「のし」とは「熨斗鮑(のしあわび)」の略です。古来より長寿の象徴として贈り物にアワビを添える風習 [続きを読む]
  • 夏の日のお墓と蝉の声...
  • 毎日本当に暑い日が続きますね。 そして8月お盆の方は、色々とご準備もありお忙しい事と思います。 お墓のお掃除なども大変ですが、本当に熱中症には気を付けて下さい。 それにしてもお寺や霊園には木々が多い事もあり、この時期は蝉の鳴き声で一杯ですね。 街の中では少なくなった夏の蝉も、お寺に行くと今でも元気に鳴いています。 子供達の虫取りでも、大きな声で鳴く蝉は目立つので人気がありますね。 中でもミンミンゼ [続きを読む]
  • 塔婆供養ってなんですか?
  • 浄土真宗以外の宗派では、お盆や春秋彼岸、年忌法要などのときに、経文や題目、戒名などを書いた細長い板を墓石の後ろに立てるしきたりがあります。 これを『卒塔婆(そとうば)』または『塔婆(とうば)』と言います。 『塔婆』は古代インドのサンスクリット語で「塔」と言う意味の『ストゥーパ』がなまって『ソトウバ(卒塔婆)』→『トウバ(塔婆)』となったものです。 インドでは、お釈迦様のお骨をお弟子さん達が分けて各 [続きを読む]
  • ペットとお墓、夏の思い出
  • 7月お盆の方は、もうご先祖様を送られたことでしょうね。 ゆっくりと寛いでもらえたでしょうか? それにしても毎日暑い日が続きます、体調にはくれぐれも気を付けてお過ごし下さい。 さて毎年夏になると、子供の頃に金魚売りや風鈴売りが町にやってきたのを思い出します。 リヤカーや軽トラックの荷台に積んで、町なかをゆっくり流していました。 風鈴はもちろん夏のものですが、金魚売りも夏だけのものでしたね。 思えば、 [続きを読む]
  • お盆休みに知っておきたい!お墓の掃除のポイント
  • すっかり夏ですね。東京では7月盆を迎えました。 8月のお盆休みには、お墓参りをされる方も多いのではないでしょうか? そこで今回はお墓の掃除のポイントをまとめてみました。 ◇持ち物 ほうき・タオル・歯ブラシ・スポンジ・植木はさみなどの掃除用具 供花・線香・(ローソク)・着火道具・供物(故人の好きだったお菓子や果物など)・数珠・ごみ袋 ◇お掃除の手順 【墓石】 墓石の清掃はタオルや柔らかいスポンジを使 [続きを読む]
  • 施餓鬼会と盂蘭盆会の違い
  • お盆の時期になると、お寺で「施餓鬼会(せがきえ)」が行われます。 お盆の法要を「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいますが、「施餓鬼会」と「盂蘭盆会」は何が違うのでしょうか? そもそも、施餓鬼とは餓鬼道(がきどう)で苦しむ衆生に食事を施して供養すること。必ずしもお盆の時期にやる行事ではなく、毎日行うお寺もあるそうです。 一方、盂蘭盆(お盆)とは、ご先祖様の御霊を祀りその冥福を祈る行事で、毎年7月(または [続きを読む]
  • お盆の準備!万全ですか?
  • 6月最終日、関東は早くも梅雨明け宣言が出たようですが、さていよいよ7月のお盆ですね。 一年に一回だけの、ご先祖や故人が帰ってくる日が近づき、私も少しドキドキしています。 皆様は今年のお盆のご準備はいかがですか?そしてまた、今年新盆を迎える方にとっては、初めての事でもあり思いもひとしおですね。 故人やご先祖様が帰ってこられゆっくりと過ごしてもらう場所「盆棚」も、そろそろ準備をしなければなりませんね。 [続きを読む]
  • 梅雨の季節になりました
  • 6月は「水無月(みなづき)」ともいいますね、でも水の無い月ではなくて「水の月」という意味のようです。 そういえば田んぼにはたっぷりと水が張られていますし、梅雨の時期で雨の日も多いですし・・・。 梅雨といえば家の中も一日中じめじめしていてカビもはえるし食べ物も痛みますし、嫌いな人も多いと思います。 ただこうした季節も過ごし方一つで、様子が変わってくるかも知れません。 梅雨の時期だからこそ出来るかも知 [続きを読む]
  • お盆の供養って?
  • 6月も半ばになりますと、お盆のご相談やご質問を多くいただきます。 ただお盆の過ごし方や盆飾りについては、慣習など地域差もあるので一概には言えません。其々、ご事情もありますし。 菩提寺様がある方は、ご自宅に飾った盆だなの前でお寺様が棚経をあげて下さったり、またご本堂では施餓鬼法要が行われたりしますので、色々とご準備もありお忙しい時期でもあります。 といっても、子供さんやお孫さんが帰ってこられたりして [続きを読む]
  • 都立霊園最新レポート【青山・谷中】
  • 今年もいよいよ『都立霊園』の募集要項が発表されましたね。6月25日(月)より申込書の配布が始まります。 今回は、全部で8つある都立霊園のうち、23区内にある2つの霊園をもしもドットネットの調査員が実際に訪れて調査してきました。 ①都立青山霊園現地レポートを見る 明治7年に、わが国最初の公営墓地として開設した歴史ある墓地です。南青山という都心に7万9千坪の緑豊かな敷地が広がり、桜の名所としても有名で [続きを読む]
  • お盆の用意はお済みですか?【今どきの盆提灯】
  • 先日、近所の仏壇店の前を通ると、さまざまな盆提灯が飾られていました。 お盆は、亡くなった人の霊があの世から帰ってきて、家族と共に過ごすという、日本の伝統行事です。 地域によってお盆の時期はまちまちですが、7月15日を中心に行う地域と、8月15日を中心に行う地域に大きく分けられます。 お盆につきものの盆提灯。提灯の灯りを目印に故人の霊に帰って来てもらい、絵柄の付いた華やかな盆提灯で慰めるという意味が [続きを読む]
  • 平成30年度 都立霊園募集内容が発表されました
  • さて、今年も東京都から都立霊園募集内容が発表されました。 ・申込書配布:平成30年6月25日(月)〜7月17日(火) ・申込期間:平成30年7月2日(月)〜7月17日(火) ・抽選日:平成30年8月28日(火) ・使用許可日:平成30年12月中旬 一般的な個別でのお墓(一般埋蔵施設、芝生埋蔵施設)については、以下の霊園で募集があります。 ≪平成30年度募集霊園≫ ・都立青山霊園 ・都立谷中霊園 ・ [続きを読む]