もしもドットネット さん プロフィール

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もしもドットネットさん:  霊園・仏事の知っ得コラム
ハンドル名もしもドットネット さん
ブログタイトル 霊園・仏事の知っ得コラム
ブログURLhttp://www.mosimo.net/blog/butsuji/
サイト紹介文お墓・霊園・仏事のことをわかりやすく解説するブログ『霊園・仏事の知っ得コラム』がオープンしました。
自由文仏教や仏壇仏具を取り巻く「仏事」に関して豊富な知識を備えていることを証明する「仏事コーディネーター」の資格と、正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター1級」を取得している、仏事のプロがご案内するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/03/21 13:58

もしもドットネット さんのブログ記事

  • お盆の供養って?
  • 6月も半ばになりますと、お盆のご相談やご質問を多くいただきます。 ただお盆の過ごし方や盆飾りについては、慣習など地域差もあるので一概には言えません。其々、ご事情もありますし。 菩提寺様がある方は、ご自宅に飾った盆だなの前でお寺様が棚経をあげて下さったり、またご本堂では施餓鬼法要が行われたりしますので、色々とご準備もありお忙しい時期でもあります。 といっても、子供さんやお孫さんが帰ってこられたりして [続きを読む]
  • 都立霊園最新レポート【青山・谷中】
  • 今年もいよいよ『都立霊園』の募集要項が発表されましたね。6月25日(月)より申込書の配布が始まります。 今回は、全部で8つある都立霊園のうち、23区内にある2つの霊園をもしもドットネットの調査員が実際に訪れて調査してきました。 ①都立青山霊園現地レポートを見る 明治7年に、わが国最初の公営墓地として開設した歴史ある墓地です。南青山という都心に7万9千坪の緑豊かな敷地が広がり、桜の名所としても有名で [続きを読む]
  • お盆の用意はお済みですか?【今どきの盆提灯】
  • 先日、近所の仏壇店の前を通ると、さまざまな盆提灯が飾られていました。 お盆は、亡くなった人の霊があの世から帰ってきて、家族と共に過ごすという、日本の伝統行事です。 地域によってお盆の時期はまちまちですが、7月15日を中心に行う地域と、8月15日を中心に行う地域に大きく分けられます。 お盆につきものの盆提灯。提灯の灯りを目印に故人の霊に帰って来てもらい、絵柄の付いた華やかな盆提灯で慰めるという意味が [続きを読む]
  • 平成30年度 都立霊園募集内容が発表されました
  • さて、今年も東京都から都立霊園募集内容が発表されました。 ・申込書配布:平成30年6月25日(月)〜7月17日(火) ・申込期間:平成30年7月2日(月)〜7月17日(火) ・抽選日:平成30年8月28日(火) ・使用許可日:平成30年12月中旬 一般的な個別でのお墓(一般埋蔵施設、芝生埋蔵施設)については、以下の霊園で募集があります。 ≪平成30年度募集霊園≫ ・都立青山霊園 ・都立谷中霊園 ・ [続きを読む]
  • 新盆の準備とお参り
  • 49日の後初めて迎えるお盆が「新盆(にいぼん、しんぼん、あらぼん)」です。 今回は、新盆の準備と棚経についてと、新盆にお参りに行く際のことについてお話します。 【新盆を迎える際】 ①準備 盆棚やお供え、迎え火などの準備は通常のお盆でご先祖様をお迎えする場合と同じです。 ただ初めてあの世から帰ってこられる故人にとっては、道を迷われてしまうかも知れません。 その為目印として、真っ白な提灯(白紋天、しろ [続きを読む]
  • お香典の基本マナー②
  • 今回は、引き続きお香典の基本的なマナーについてです。 前回のコラムではお香典の意味や、香典辞退の場合などをお話しました。 ◇お香典は2万円など偶数はよくないですか?  偶数の金額のお香典が良くないということはございません。  ただ、「2」は「たびたび」「ふたたび」などの意味に受け取る人もいますので、気になるようならば、一万円札1枚と五千円札2枚の3枚にしてはいかがでしょう。  なお、死や苦につなが [続きを読む]
  • お香典の基本マナー①
  • 若葉の季節、目にする草花が清々しい気持ちにさせてくれますね。 さて、昔は冠婚葬祭のマナーやしきたりについて、親戚やご近所付き合いの中から情報を得ることができましたが、近年では核家族化やライフスタイルの変化などで、身近に相談できる人がいないという方からお問合せいただくことも多くなってきました。 そこで、今回はご相談の多い「お香典」についてです。 ◇「お香典」とは?  香典というのは、元は「香奠」と書 [続きを読む]
  • 経験してわかった、菩提寺の意義
  • 5月に入り、木々の緑も輝き、薫風香る爽やかな季節となりましたね。 田んぼでは田植えも終わり稲の苗が元気に春の風に揺れています。 春の花も次々に咲きだし、ツバメもスズメも子育てで忙しそうです。 人も動物も、こうして親から子へと命がつながってつながって、続いていくのですね。 「お墓」はそうした命のつながりを改めて知ることのできる大切な場所...とも言えるのではないでしょうか。 そこで今回は中でも寺院墓 [続きを読む]
  • 墓石を建てる意味って?墓石にこめられた供養の気持ち
  • すっかり春になりました。(それにしても、今年は桜が早かったですね〜) さて、いよいよ霊園見学に最適な季節になりました。霊園にもそれぞれ春の顔があり、様々な風景が楽しめます。 もしもドットネットでは、『霊園の現地見学キャンペーン』のご利用でQUOカード3000円分をプレゼントしています。ぜひ、この時期にお近くの霊園を見学してみてはいかがでしょうか? ところで最近、「お墓は、墓石を建てなければいけませ [続きを読む]
  • お墓の状態、気がかりですね!
  • 花粉が多く飛ぶこの時期、花粉症でつらい思いをされている方も多いのではないでしょうか? この時期は、花粉だけでなく黄砂なども多く飛んでくるためお墓の汚れも気になります。 外にある墓石は耐久性があるとはいえ、長い間日差しや風雨などにさらされていれば、汚れたり、壊れたりしていくものです。 まめに掃除していても、沈着した黒ずみや変色などはなかなか素人の手で落とせません。 特に、彫刻部分や石と石の接合部分な [続きを読む]
  • 葬儀の後にするべきこと・・・納骨と七七日忌法要
  • 最近のご相談で、「納骨をする日に何か決まりはありますか。」また「四十九日法要の意味を教えて下さい?その日に納骨をする決まりでしょうか。」などのご質問がありました。 今回は、葬儀が終わったら考えなければならない、納骨と七七日忌(四十九日)法要についてお話します。 七七日忌法要の日にご納骨をされる方が多いのですが、本来ご納骨と七七日忌法要(四十九日)は別のものです。 事情によっては百か日や一周忌にご納 [続きを読む]
  • 都立霊園最新レポート【多磨・小平・八王子】
  • 関東では桜が満開を迎え、あたたかい日が続いています。今日は、『都立霊園』の最新情報をご紹介します! 全国に各市町村が運営する公営霊園がありますが、中でも規模が大きく、人気が高いのが東京都が管理運営する『都立霊園』です。 申込みに際していくつか条件はありますが、東京都が運営する安心感や、年間管理費の安さなどから根強い人気があります。 今回は、全部で8つある都立霊園のうち、東京都下に位置する3つの霊園 [続きを読む]
  • お墓を建てるにはどうすればいいの?【お墓完成までの流れ】
  • 桜の便りが届く季節になりましたね。 この時期多くなるのが「お墓を建てるにはどうすればいいの?」というご相談です。 親や配偶者が亡くなったとき、お葬式のあとに考えなければならないのが、お墓のことです。 新しく建てなければいけないという人もいれば、先祖代々のお墓に入るから大丈夫という人もいるかもしれません。 まずは、新しくお墓を建てる場合について考えてみましょう。 お墓を建てるということは、家を建てる [続きを読む]
  • お墓参りのお花といえば...菊のアレコレ
  • もうすぐ春のお彼岸ですね。いつものお墓参りより、お花も少し豪華にしましょうか。 でも、お墓参りに用意するお花は今でも菊花が多いですね。どうして菊花がお墓参りや仏事の花として、使われるようになったのでしょうか? 菊には和菊と洋菊がありますが、和菊は昔から薬草としてもまた鑑賞用としても大切にされていました。 (それでも万葉の時代は、菊花より「梅」や「萩」「橘」の花が大切にされていたようですが・・・。) [続きを読む]
  • 花立て・線香立てだけじゃない。お墓の付属品いろいろ
  • 春のお彼岸が近づいてきましたね(^^♪ 今年の春彼岸は3/18(日)〜24(土)です。お墓参りに行く予定の方も多いのではないでしょうか。 お墓参りで使うものといえば、お花や線香を供える際に使う花立てや線香立て。そのほかに、お墓にはどんな付属品があるのかちょっと気になりませんか(?_?) ≪花立て≫  お墓参りには欠かせない生花を立てるための花立ては、一般的に水鉢の両脇に配置します。直接、石に穴をあ [続きを読む]
  • 本当にお墓はいらないですか?お墓を建てるメリット
  • 最近、「私はお墓はいらない、合葬墓(永代供養墓)や散骨でいいかも」といった声も聞きます。 理由を伺うと、「子供に負担をかけたくない」「将来お墓を継承する人がいない」といったことが多いようです。 お墓の管理やお墓参りなどで子供に負担をかけたくない......ということですが、仮にそうした事が負担だとしても、それ以上にお墓がある事のメリットは大きいと思います。 まず既にお墓があれば、子供さんが新たにお [続きを読む]
  • お彼岸前に知っておきたい!お墓参りの持ち物や手順
  • 春の訪れを感じられる季節になってきましたね。(^^♪ 今年のお彼岸は21日のお中日(春分の日)を挟んだ3/18(日)〜3/24(土)です。 お彼岸にはお墓参りに行かれるという方も多いと思いますが、お彼岸の時期に限らず機会があれば出来るだけお墓参りしたいものですね。 そこで今回は、お墓参りの際の持ち物やお参り手順、仕方について知っておきましょう。 【お墓参りに持参するもの】 スポンジ、ぞうきん、タワ [続きを読む]
  • お墓に刻む文字って決まりはないの?
  • 最近では、なじみの深い「和型墓石」のほかに洋型墓石や、いろいろデザインされた個性的な墓も増えてきました。 墓石の形がさまざまになってきたように、墓石に刻む文字も自由なものが多くなってきました。 そこで今回は『お墓に刻む文字』についてです。 ≪墓石の正面に刻む文字≫ 墓石の正面にどんな文字を刻むかについては、特別な決まりはありません。 一般的に多く見られる先祖代々からの家墓には家名が刻まれたものが多 [続きを読む]
  • 花とお墓まいり
  • 暦では「立春」を過ぎましたが、寒さはまだまだ続きますね。 未だ風邪も流行っていますので、お体に気を付けて下さい。 それでも、2月になると早くもアチコチで花が咲き始めます。 そして早春の花々の「花言葉」は、前向きで元気で、優しいものが多い気がします。 例えば、マンサクの花の花言葉は、「ひらめき」とか。 フクジュソウの花は「永遠の幸せ、幸せを招く」と言いますし。 また菜の花は「明るさ、快活」で、ミモザ [続きを読む]
  • お墓に刻む文字って決まりはないの?
  • 最近では、なじみの深い「和型墓石」のほかに洋型墓石や、いろいろデザインされた個性的な墓も増えてきました。 墓石の形がさまざまになってきたように、墓石に刻む文字も自由なものが多くなってきました。 そこで今回は『お墓に刻む文字』についてです。 ≪墓石の正面に刻む文字≫ 墓石の正面にどんな文字を刻むかについては、特別な決まりはありません。 一般的に多く見られる先祖代々からの家墓には家名が刻まれたものが多 [続きを読む]
  • 「お墓はいらない」その前に知っておきたい 新しい供養の形
  • 近年、従来のお墓への埋葬以外の選択肢が増え、もしもドットネットにも「子供に負担をかけたくないのでお墓はいらない」「夫婦だけなのでお墓は建てなくていい」といったご相談が多く寄せられます。 そこで今回は、「お墓はいらない」という方にまず知っていただきたい、様々な埋葬形態の特徴や注意点などについてお話します。 【永代供養墓】 永代供養墓とは、遺族に代わり寺院や霊園が供養・管理を行うお墓のシステムです。承 [続きを読む]
  • 人気の高い公営墓地
  • 今回は、問合せの多い公営墓地についてご紹介します(^.^) 都道府県や市区町村が管理・運営する墓地を公営墓地といいます。 民間墓地や寺院墓地と違い、永続性が保証されており安心して使用することができるのでとても人気があります。 民営墓地の場合、石材店が指定されているケースが多いのですが、公営墓地の場合は、墓石を発注する石材店も自由に選ぶことができ宗教・宗派に制限もありません。 ただし、申し込み資格は [続きを読む]
  • 新しいお墓のかたち"納骨堂"
  • 最近、広告などでもよく目にする「納骨堂」。 お墓との大きな違いは、遺骨を土に埋葬しないことです。 経営形態はお墓と同様に公営、民間、寺院それぞれが管理・運営しています。 都市部では「承継者がいなくても購入できる」「住まいに近くて便利」「屋内なので季節や天候に関係なくお参りしやすい」などの理由から、選択肢の一つとして「納骨堂」を考える方も増えてきているようです。 <納骨堂を選ぶときのチェックポイント [続きを読む]
  • 新年、「供養」について思うこと・・・
  • 鏡開きも済み、もう来週は大寒ですね。 ますます寒さも厳しくなるようです。お体には十分気をつけてお過ごし下さい。 さて、今年も正月飾りをし、年神様を迎えることができましたが・・・ 思えば古代では、山や海へ帰られた「ご先祖様」は「年神様」となりました。 干ばつや嵐をもたらす自然の神々を怖れ敬いながら・・・困った時に救いを求めたのは「ご先祖様」でした。 「ご先祖様」はいつも私達を見守り、護っていてくれた [続きを読む]