助産師luna さん プロフィール

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助産師lunaさん: 癒しの母乳外来
ハンドル名助産師luna さん
ブログタイトル癒しの母乳外来
ブログURLhttps://ameblo.jp/39luna
サイト紹介文産前産後のトータルサポートをしている助産師です。母乳外来・ベビマ・ママのからだレッスンなど。
自由文母乳外来では13000人のケアの実績・ベビマは小児理学療法を取り入れています。向き癖などご相談下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/03/21 14:57

助産師luna さんのブログ記事

  • 動きの質を変える S-Rタッチセミナー開催決定!
  • 巷で噂のST(言語聴覚士)でいらっしゃる 奥住啓祐 さん。私も、お話伺いたい!と、スカイプ講座を受講。ますますお会いしたい気持ちは、つのるばかり。どうにか、お会いできないかと思っていたら、ひょんなことから ご縁が繋がり何となんと、大牟田の主人の店に来てくださることに!居酒屋でも、どこでもできる調整・タッチと、伺っていたのでまさに!! ここは居酒屋。(奥住さんに 食べて頂いた天然活魚のお刺身盛)私も施術 [続きを読む]
  • 抱っこひもは、お母さんの救世主ですが。。
  • 「抱っこひも」はお母さんの救世主。捨てられない「便利道具」です。↑ こちらの記事あまりに的確に分かりやすく書かれていて、感動しながら読んでいました。ライターさんは、どなただろう?と 読んでいたら・・なんとなんと、昨年 東京での赤ちゃん講座に参加して頂いていた理学療法士×オーガニックビューティーセラピストの 宇原理紗 様。 ワンデイ講座にもかかわらず、ここまで受け取って頂き↓理学療法士さんならではの知 [続きを読む]
  • 赤ちゃん講座 @八代
  • やつしろ助産師の会 様にお世話になり、八代での赤ちゃん講座。半年間にわたる講座でした。いつの講座も必然と、ご参加頂いているメンバーに必要な学びの内容となりますが、 2日目の講座は、嚥下機能と粗大運動とのかかわりに特化した内容。写真は、舌骨と肩甲骨をつなぐ筋肉「肩甲舌骨筋」です。 これだけ見ても、肩甲帯の動きが舌骨の動きに関わっていることがわかります。ワークの前後で、飲み込みやすさの違いに驚かれます [続きを読む]
  • 食べる機能を身につける・・赤ちゃん、今のままで大丈夫?②
  • 赤ちゃん、今のままで大丈夫?① つづきです。 食べるようになって、気になること□ あまり噛まない□ 丸のみ□ 硬いものが食べられない□ くちをあけながら音を立てて噛む、食べる□ くちの中にほおばる□ 食べこぼしが多い(手・目・口 協調運動ができない)□ 吸い食べ□ 食欲がない(食べるのが疲れる)□ 2歳過ぎても、よだれが多い□ 歯並びが悪い□ かみ合わせが悪い□ 好き嫌いが多い(形状によって食べられない)□滑舌 [続きを読む]
  • 食べる機能を身につける・・赤ちゃん、今のままで大丈夫?①
  • 小学校に上がる前、小学生のお母さまからのご相談・ケアのご依頼も頂きます。実際、お子さまにお会いしてみると、これが子どもの身体なの?というくらい緊張しています。このまま成長して、女の子であれば、お産や育児が本当に大変なものになります。 実際、この握力では、赤ちゃんを抱っこするだけでも大変だろうな・・というお母さんもいらっしゃいます。そんな場合、もれなく口腔機能の獲得も十分とは言えない。 食べることに [続きを読む]
  • トリートメントで 心もリリース
  • Lactea のメディカルトリートメントは、 お身体を丁寧に観察し、気の流れに沿ったオイルトリートメントで全身を整えます。筋肉・筋膜の緊張を緩めて骨格を整えます。身体に本来備わっている機能的な動きを取り戻します。整えた身体を どう使うかが大切ですので、ご家庭でのセルフケアが大切です。 メディカルトリートメントで期待できることは□ 母乳育児を助ける   ・授乳しやすく楽になる・赤ちゃんがのみやすくなる ・ [続きを読む]
  • はじめの一歩をどう迎えますか?
  • 指導者対象赤ちゃん講座6回継続コースで学んで頂いた方からのメッセージ。本当に、感性豊かに受けとめて頂きました。ありがとうございます。そうなんです!赤ちゃんやお子さまの身体に向き合うことは、心に向き合うこと。メッセージ読ませて頂きながら、泣けてきて仕方ありませんでした。こんな風に、お母さんがお子さまや赤ちゃんの心に向き合えれば世の中に事件や事故は無くなるんじゃないかと思えてなりません。以下、転載させ [続きを読む]
  • 妊婦さんのケア・レッスンで 腹囲マイナス5cm!
  • 妊婦さんのプライベートレッスン身体を ゆらゆら動かしながら調整直前の妊婦検診の腹囲よりなんと、−5cm!みるからに、お腹の大きさが変わっていましたが、さすがに−5cmは驚きです。肩甲骨の動きが、とても良くなったことと、それに連動して背中の筋肉や腹斜筋、そしてお尻や大腿の筋肉の動きが良くなったからですね。 妊娠する前の子宮は 図のように、子宮を懸垂する靭帯と保持する(下から支える)靭帯で支えられています。懸 [続きを読む]
  • 赤ちゃんが身体を適切に使えるようになると・・こんなに変わる!
  • 左側のおっぱいの授乳が上手くいかないと来院された母子。赤ちゃんを観察するとうつ伏せの姿勢で、左腕が伸びたまま曲がられない。 でも、この場合は、左側が曲がらないのではなく、右側が伸ばせないんです。向き癖の影響と思われますが、右側の首〜肩甲帯〜側腹の伸縮性が不十分な状態。本来ならば体幹で支えるべきところを、硬くした周りの筋肉で支えている状態。支える役目の右腕は、伸ばせないのです。(右手でリーチできない [続きを読む]
  • 赤ちゃんの発達と舌の動きの関係
  • 今回は、赤ちゃんの舌の動きと姿勢や発達の関係のお話。来院理由(主訴)は、・乳首トラブル(亀裂・白斑・痛み)・乳腺炎を繰り返す・授乳が上手くいかない ・赤ちゃんが嫌がる・母乳分泌は十分なのに、ミルクが必要 (赤ちゃんが上手く飲み取れていない)・3か月頃になって、今まで母乳は足りていたのに足りなくなった気がする (授乳間隔が短くなった・ミルクが必要になったなど) それぞれ違った主訴の様ですが、根本的な [続きを読む]
  • 保育園で赤ちゃん講座
  • 熊本市で3件の保育園を運営なさっているスミール様 http://ameblo.jp/rapirapibebima/の園内研修に呼んでいただき赤ちゃん講座を開催させて頂きました。...全12時間の講座です。 という感激のコンセプト。20名近い方のご参加で、本当に真剣に取り組んでいただきこんな保育士さんがいてくださる保育園なら信頼してお子様をお願いできる。親御さんも安心ですね!今回もOhanaの 平山 小百合 (Hirayama Sayuri)助産師に同行して頂き [続きを読む]
  • 脳のしくみ から思うこと
  • 脳のしくみとカラーとアロマ ①脳のしくみとカラーとアロマ ② で、脳の仕組みを勉強しはじめると、人間の身体は宇宙?などと思ってしまいます。 赤ちゃんの胎生はもちろん、三木成夫氏の人間の進化のお話を読んでいても本当に神秘的です。 ■「大人のための図鑑 脳と心のしくみ」のご著者でいらっしゃる脳研究の池谷裕二先生 先生のサイトにこんな画像がありました。 高速カメラが捉えた生命の神秘神経細胞の発火パターンの映 [続きを読む]
  • 脳のしくみから思うこと
  • 脳のしくみとカラーとアロマ ①脳のしくみとカラーとアロマ ② で、脳の仕組みを勉強しはじめると、人間の身体は宇宙?などと思ってしまいます。 赤ちゃんの胎生はもちろん、三木成夫氏の人間の進化のお話を読んでいても本当に神秘的です。 ■「大人のための図鑑 脳と心のしくみ」のご著者でいらっしゃる脳研究の池谷裕二先生 先生のサイトにこんな画像がありました。 高速カメラが捉えた生命の神秘神経細胞の発火パターンの映 [続きを読む]
  • 脳のしくみ と カラーとアロマ ②
  • 脳のしくみと カラーとアロマ① からつづきます。 RYB Color de Aroma 講座での驚きの結果についての前にもう少し、おさらい。では、嗅覚以外の伝導路は?これがまた、資料を読んでもまとまらないので概要を図にしてみました。これが2週間かかった理由。これから脳機能について勉強する人にとっては、わかりやすいのではないでしょうか。見えにくいですが、これ以上は難しかったのでご了承ください。特殊感覚については、それぞれ [続きを読む]
  • 脳のしくみ と カラー と アロマ ①
  • 先々週、京都からは草木裕子先生カラーとアロマに関する講座4日間。その中の RYB Color de Aroma 講座で、自分自身の意識に上らないことも体は、ちゃんと知っているんだな。。ということが、再確認できました。鳥肌がたつほどの結果に、ただただ驚くばかり。 RYB Color de Aroma とは、視覚からのアプローチであるカラーと嗅覚からのアプローチであるアロマを融合したシステム。好きだったり、気になったりして、なんとなく [続きを読む]
  • 三砂ちづる先生
  • 2012年に、お会いできた津田塾大学教授  三砂ちづる先生LacteaのHP のブログ欄にも書いていた投稿。5年も前のことにも かかわらずなぜだか今頃、コメントを頂きました。(しかも、全文英語。 google翻訳さんにお願いしましたが、よくわからない・・)今また、この記事を必要としていらっしゃる方がいるのかも知れない?なんて・・そんな気もするので、改めて投稿します。 リプロダクティブヘルス(女性の保健)が、ご専 [続きを読む]
  • 腹直筋は、妊娠後期の3ヶ月で15cmも伸びる!?
  • 骨盤は、真ん中の仙骨と左右の寛骨で構成されます。仙骨 ↑寛骨 ↑仙腸関節は仙骨と寛骨の間にあります。 仙腸関節は強固な靭帯ですが、数ミリの可動性があります。この数ミリの可動性がクッションの役割を担います。背骨のS字クッションと、仙腸関節のクッションが、連携して体を守っています。どちらがが機能しなくなると、連携が失われ、他方に負荷が集中します。ここまでは、前回の記事に書きました。仙腸関節は、普 [続きを読む]
  • 授乳が母と子のバトルになってしまわないために
  • 「左のおっぱいを飲む時、嫌がる・乳首を引っ張られて痛い右は、嫌がらずに飲んでくれるのに・・」と来院された母子。■お母さんは、右腰が痛いとの訴え。お母さんの身体を診てみると右股関節周囲の筋肉の動きが悪く、左右差が著明。右の上後腸骨棘に痛みがあります。 またまっすぐ前をむいて座った姿勢だと、右肩が前方・内側にある。授乳の際、お母さんご自身は まっすぐ前を向いているつもりで左に向いている(捻れ [続きを読む]
  • 断乳と口腔機能②
  • 断乳と口腔機能 ① に続きます。では、なぜ赤ちゃんが乳首を噛んだり吸われるとき痛いのでしょう?この赤ちゃんの場合は、「浅のみ」です。 どうして、こんな風に浅い飲み方になってしまっているかというと原因の一つは、お母さんの姿勢 骨盤が立っていなくて、うしろに傾いていると猫背になります。この姿勢で授乳すると、お母さんが胸をはれない状態なので赤ちゃんを、お母さんの胸にピッタリとフィットさせるためには、背中 [続きを読む]
  • 断乳と口腔機能 ①
  • 100%赤ちゃんの意志を尊重する卒乳(お母さんは、赤ちゃんの意志を尊重すると決めている)大人側の意志と赤ちゃんの意志で、折り合いをつけておっぱいをやめる時期を決める断乳 この場合、赤ちゃんと大人の割合が、どのくらいか?は、それぞれのご家庭で違うし、赤ちゃんの成長度合いによっても違うでしょう。ただ、赤ちゃんにあまり負担をかけてしまうことは避けたい。 大人同士においても、同じだと思うのですが誰かがいつも折 [続きを読む]
  • 肩甲難産
  • 生後10日の赤ちゃんどうも、授乳が上手くいかないと来院おっぱいも痛い。授乳の様子を見ていると一生懸命、舌で乳首を取り込もうとしています。舌の使い方に問題はなさそう。でも、首がかたい感じ・・お母さんの右側のおっぱいの授乳の時もう少し、左向いてくれたら上手くいきそうなんだけど。右側への向き癖は、多少あるもののそれにしても、何か変な感じ。それもそのはず、この赤ちゃんは生下時体重が大きくて頭が出たあと、 [続きを読む]
  • とても大事なこと。最後の一言に泣けました。
  • 生後10日の赤ちゃんどうも、授乳が上手くいかないと来院おっぱいも痛い。授乳の様子を見ていると一生懸命、舌で乳首を取り込もうとしています。舌の使い方に問題はなさそう。でも、首がかたい感じ・・お母さんの右側のおっぱいの授乳の時もう少し、左向いてくれたら上手くいきそうなんだけど。右側への向き癖は、多少あるもののそれにしても、何か変な感じ。それもそのはず、この赤ちゃんは生下時体重が大きくて頭が出たあと、 [続きを読む]
  • きれいなおっぱいを保つためには?〜産科領域における理学療法②
  • 前回の記事 おっぱいケアは痛い?〜産科領域における理学療法①では、筋肉のお話をしました。今回は、筋膜のお話です。前回お伝えした通り、乳房は大胸筋という土台の上にのっていますが、この大胸筋と乳房は、ぴったりと密着しているわけではなく、後ろに乳房後隙というやわらかい結合組織がある隙間が存在します。 どういうことかというとまず、筋膜って何? ということから。少し、詳しく書きますので、興味のない方は、スル [続きを読む]
  • お母さん、ハイハイできますか?
  • 日本多機関連携臨床学会https://sites.google.com/site/takikanrenkei/homeの調査に同行しました。 インタビューの前に、対象たなる方々の緊張をほぐす役割で。身体の緊張が緩むと 心もひらく。 インタビュー前のエクササイズが、役目をはたしてくれましたよ。 震災という身体が硬直するほどの経験をしながら子ども達の笑顔を守るために親御さんは勿論、保育士さん方のご尽力はとても大きいものですね。 同行の先生方も一緒に、 [続きを読む]