二宮政吉 さん プロフィール

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二宮政吉さん: クリスチャンとして死ぬこと
ハンドル名二宮政吉 さん
ブログタイトルクリスチャンとして死ぬこと
ブログURLhttps://ameblo.jp/shinashena/
サイト紹介文いのちと愛について考えていきたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/03/21 22:21

二宮政吉 さんのブログ記事

  • 聖化を考えよう(85)<5.聖霊の信仰>
  • 前回のブログで、ストレスから逃げるのではなくて、ストレスをむしろ利用することにより、ストレスを乗り越えることができることを簡単に説明しました。ストレスを感じると、初動ストレスを受けた心身をそのストレスから修復し解放してくれるホルモンが出て来るわけです。それが、オキシトシンであったりします。オキシトシンは、交わりのホルモンです。このホルモンは、心許せる人との交わりを求める欲求をその人のうちに作り、心 [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(84)<5.聖霊の信仰>
  • 私たちは、神様を信じているにも関わらず、悩んだり、心配したり、恐れたり、落ち込んだり、苛立ったりします。しかし、だからといって、私たちの信仰に問題があるわけではないんです。信仰があろうが、なかろうが、脳の神経系統に問題が生じれば、感情的には色々と困った症状が生じてしまうものなんです。そういった意味で、牧師だから大丈夫なのではなくて、牧師こそ、ストレスを受けやすい職業なので、かえって精神的に問題が生 [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(83)<5.聖霊の信仰>
  • 大豆には、多くのビタミンB1が含まれています。ビタミンBは、セロトニンを増やし、気持ちを穏やかにしてくれます。さて、あなたは、どちらの大豆君ですか。かつてのマサキチ先生は、右でした。今は、左の大豆君に変身したと思っています。それでも時々、イライラしてしまうけど・・・ビクトルヒューゴは「レ・ミゼラブル」の小説の中で、次のようなことを書いていたと記憶しております。「牧師にも勇気がある。しかし、牧師の勇 [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(82)<5.聖霊の信仰>
  • 御霊の信仰とは、決して、エリートの信仰心ではありません。むしろ、信仰心が小さく弱く、そして薄い、そんなことでお悩みの人のための信仰なんです。薄いといってもハゲではありません・・・小さな信仰心(オリゴピストス) のことです。マサキチは、今年の夏まで、結構、精神的な問題に悩んでいました。こう見えても、非常に、繊細な人間なんです。どんな症状かというと、うつ病症状のように、疲れやすく、会社でも、会社とは言っ [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(81)<5.聖霊の信仰>
  • 尊厳とは何か・・・人間の尊厳を求めると、人類の愚かさというフィルターを通すことになる。尊厳を求めなかった人類は、 戦争を肯定し、殺戮を肯定し、たましいの犠牲を神格化してきた。暗やみに捨てられた魂が、どうして神となるのだろうか。自分勝手な宗教を立案して国民に押し付けてきた体制は、世界が信じている神観とは全く異なってしまった。世界との相違が著しいそのような人間が造り出した宗教を、真の尊厳ある宗教と言え [続きを読む]
  • 不信仰の蔓延(34)
  • 神人協働では、・・・信仰と人間の意志における関係において、その交点が一番の理想点とする。人間の意志が赤線にまで上昇すれば信仰と意志の交点は右肩へ上昇し面積は拡大する。歴史的に見れば、・・・人間の意志は哲学と共にあり啓蒙主義で最大となる。そったにはっちゃめげば、かぞくのきずなかすって・・・ [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(インセンティヴ・動機)
  • 何故、聖化なのか、必要なのか、ある意味、聖化とは、頭でっかちになりすぎた教理(神学)群をそぎ落とす役割もあるかと思っとる。マサキチが所属しとる、我が、ホニャララ教団とは、イギリスのケズィックの流れであります。その流れの基本とは聖化なんですわ。マサキチが聖書学院の生徒だったころ、当時の教団のトップ(運営委員長)が聖化の再構築ということを打ち出し、教団の年間基本方針としました。当時、ははぁ〜聖化っつう教 [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(80)<4.痛みを超えた聖化>
  • 以前、箱根に観光に行った時の話です。真夏の箱根とは、直射日光が結構強くて疲れました。しかし、そんな暑い光線にも関わらず、森林から吹いてきた風が、何とも涼しく、ヒンヤリした風で、私の疲れた背中を癒してくれた。 「こんな涼しい風があれば、クーラーなんかいらないなぁ」と思ったし、このような極上の風こそが、本当の贅沢なんだと思わされた。辛いことや心配事を、全て覆い隠してくれる風だった。ただ心地よさだけが私 [続きを読む]
  • 神学は必要か?
  • ある人にとっては神学は必要ありません。しかし、ある人にとっては、神学は必要であります。マサキチは、後者であります。神学が必要ないとは、どういうことかと言えば、それは神様との関係性において神学は全く必要ないということです。神様との関係を求めるのに必要なのは、神学ではなくて、聖よくなることだからです。Mat.5:8,Heb.12:4人間的な清さとは、聖よさに含まれると思う。神学が必要であるとは、論駁の [続きを読む]
  • 日大アメフト内田前監督を責めるあなたは何者なのか?
  • マサキチは親分という器にはなれないなぁ〜子やぶんに過ぎんのだ。関東学連の会見にはあきれてものが言えない。親分内田前監督が言ったとされている、「QBを潰す」とか「怪我させろ」とか「やらなきゃ意味ないよ」とは反則しろと言っているわけじゃなくて、中途半端じゃダメで。反則スレスレでやってこい、試合の中でQBを潰して来いという意味だ。もっと、穏健に表現するなら QBを追い込め、陣形を潰して来いという意味なのだ。ア [続きを読む]
  • 頑張れ、日大アメフト内田前監督
  • マサキチが大学卒業して新入社員になって一番最初に配属されたのは、 八王子営業所であった。その時、同大学の同学部の同期が一緒に配属された。 彼とは、新規開拓のために競争させられた。 マサキチの圧勝だ。そんなことよりも、 マサキチが言いたいことは、支店長以下、上司や先輩が一致して言われたアドバイスのことだ。「マサキチ、怒られなくなったらおしまいだぞ、怒られているうちが花だからなぁ」であった。 支店長は、優 [続きを読む]
  • 日大アメリカンフットボール悪質タックルについて思う事
  • マサキチの前の患者さんが大変だったようで、医者が患者に対して大きな声を張り上げていた。「私は、人生の中で、病気が完全に良くなると断言したことは一度もない、今回も同様で、良くなると思ってはいたが良くならないので、一つの方法として検査を受けてほしい・・・」と、待機しているマサキチにまで聞こえてきた。「人生の中で」じゃなくて、「医療に従事してから」でしょ〜医者も一人の人間に過ぎない。機嫌の悪い時もあるし [続きを読む]
  • 横山大観展<東京国立近代美術館>
  • 母のお付き合いで、横山大観展に行ってきやした。展示の仕方がガラス越しというまあ〜、ちょっと、がっかりな展示方ではあったけど、・・・ガラスによって、絵自体に後ろの影が映ってしまう・・・一つ気になる絵がありました。それは、・・・・「迷児」(明治35,1902年作)という絵です。孔子、釈迦、キリスト、老子の順でしょうか、小さなお子さんは、顔が濃すぎるおっちゃん連中に囲まれて、ちょっと困ってますね。そのお [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(79)<4.痛みを超えた聖化>
  • ご無沙汰っす。マサキチの現在は、とても大変な状況と言って過言ではないっす。大変な時期にブログを書くこと自体、無理があったわけです。しかし、どうあろうとも、ブログにあって、聖化というものをまとめたいと願わされています。治療には当然として痛み(副作用)が伴います。しかし、その痛みがなければ、人とは、その安逸をむさぼり、そこから新しい展開を求めようとはしない。新しい治療法や新薬が認可されるまでにも、多く [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(78)<4.痛みを超えた聖化>
  • みなさん、マサキチにとって非常にうれしいことがあります。以前話したマサキチの恩師が、来週10日にクリスマス説教をしてくださいます。遠いところからわざわざ来てくださるのですわ。こんな励みはありません。ありがたいことです。 さて、前回の続きですが、・・・「同情」するとは、他人の言動に反応することではありません。 他人の言動は自分を不愉快にするかもしれませんね。 しかし、同情するとは、 そのような他人の目 [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(77)<4.痛みを超えた聖化>
  • っちわっす!みなさん、礼拝ご奉仕お疲れさんす。もうそろそろこの「聖化を考えよう」という見出しにおいて小さな結論なるものを表現しようかと思い、ベッドに寝ながらブログ綴っています。本当は、「っちわっす」とか「・・・ことっす」とか、マークとか、表現するだけの精神的余裕はないんすが、何とかマサキチのキャラを守り抜こうと思っとります。今まで、色々書いてきました。けど、・・・マサキチが思っとる聖化とは、一度明 [続きを読む]
  • ゴッホ展を見て
  • 母と二人で、ゴッホ展行ってきました〜自画像です。彼は聖職者を目指していたようです。親父が牧師だったようです。日本の浮世絵が好きだったみたい最後に気になる絵がありました〜「ポプラ林の中の二人」という絵です。なんだか、、幽霊のような男女です〜この絵は、37歳で自殺したゴッホの最晩年にあたる作品(1890年)です。この絵に描かれた二人とは、幽霊のように、何だか足元が透けてたり、二人の男女の姿が、弱々しく [続きを読む]
  • 悲しい日本民族(傀儡国家)
  • ハスモン王朝の時に、 ポンペイウスがエルサレムに侵入(紀元前63年)したことにより、イスラエルは、ローマの属国となったと言えるでしょう。当時、ポンペイウスが選んだ、ユダヤの大祭司(実質の王)とは、有能なアリストブロス二世ではなく、無能のヒルカノス二世であったことは注視したい。有能な人間は、常に逆らうが、無能な人間とは、常に服従するのが人間というものだからだ。支配者にとって、何でもハイハイ従うものが [続きを読む]
  • 無神論と伝道
  • 無神論という言葉は、結構、あやふやに使われとります。「私は、神様を信じていないから、・・・」こう言った表現の中に、無神論的表現があるわけですが、ですが、多くは、ただ単に神に無関心(merely indifferent to God)という意味で表現しとる場合がほとんどのようです。私たちクリスチャンに求められる伝道とは、福音(十字架)を宣べる以前に、神の存在論的宣伝をすべきではないかと思います。どうでしょうかねぇ〜「イエス [続きを読む]
  • ヘーゲル弁証法を実践してみせた議員
  • 前原誠司という議員は、今回の民進党解党劇でヘーゲルの弁証論を実践してみせた実力者なのに、日本では、今回の彼のなした功績を誰も認めようとはしない。イギリスやドイツでは前原のような考えの人は、高く評価されていると思う。彼は、止揚という概念を用いて、民進党を否定し、その結果、枝野の重い腰を押し、立憲民主党なる革新野党を生み出したのだ。民進党のままでは、このような多数のリベラル系議員の当選者は望めなかった [続きを読む]
  • 神様が、マサキチを愛さなくても、マサキチは神を愛している。何故なら、愛は永遠だからだ。たとい神様が何もしてくれなくても、マサキチから教会と家族を奪いマサキチ自身の信仰を奪い、その結果、マサキチのたましいが滅びに向かったとしても、神様を愛さざるを得ないのだ。何故なら愛は永遠だからです。この気持ち、分かるか〜分かんねえだろうなぁ〜ちょっと古すぎた〜 そったにはっちゃめげば、家族のきずなかすって [続きを読む]
  • 山尾志桜里議員、頑張れ〜
  • 礼拝ご奉仕お疲れさんです。礼拝の後なんであんまり書きたくなかったんですが、日本のクリスチャンにぜひとも分かってもらいたい話しがあります。昨今の山尾議員の報道です。まあ〜日本人という国民は、マスコミ(イドラ)の奴隷としか思えないです。マサキチ、自分が日本人であることが嫌になったりもします。何で、山尾志桜里議員が不倫したと断言できるのでしょうかねぇ?STAP細胞の小保方晴子の時もそうだったんすが、日本 [続きを読む]
  • マサキチの恩師から学んだこと・・・
  • マサキチの恩師は、若いときは、バリバリの熱血漢であった。けど、そのような性格が、やはり、まろやかになった時期というものがあった。マサキチ家政婦は、その恩師が変えられ続けて行った霊性の経過を常に観察してきたのだ。変えられ続けておられる恩師の姿を見て、ほんま、嬉しかったっす。そして、その恩師から、実は、今あるマサキチの穏健的聖化観が誕生したんだと思っとる。マサキチが述べている聖化とは、ホーリネスが主張 [続きを読む]
  • 牧師を支えるものは何か?
  • 色々と皆さまから励まされ、感謝しとります。けど、力が出ない状態が、結構、長引いているっす。病気や怪我で、色々な負い目を持つと、気も暗くなったりもする。けど、一番、気が暗くなるっつうのは、老年になった牧師たちに、元気印が見えてこない・・・そんことを知らされるときだろう。マサキチにとって、今も昔も、自分が目標としてきた牧師とは、老年期になった先生方であった。けど、若いときは元気であったが、高齢者となる [続きを読む]