二宮政吉 さん プロフィール

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二宮政吉さん: クリスチャンとして死ぬこと
ハンドル名二宮政吉 さん
ブログタイトルクリスチャンとして死ぬこと
ブログURLhttps://ameblo.jp/shinashena/
サイト紹介文いのちと愛について考えていきたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/03/21 22:21

二宮政吉 さんのブログ記事

  • 聖化を考えよう(78)<4.痛みを超えた聖化>
  • みなさん、マサキチにとって非常にうれしいことがあります。以前話したマサキチの恩師が、来週10日にクリスマス説教をしてくださいます。遠いところからわざわざ来てくださるのですわ。こんな励みはありません。ありがたいことです。 さて、前回の続きですが、・・・「同情」するとは、他人の言動に反応することではありません。 他人の言動は自分を不愉快にするかもしれませんね。 しかし、同情するとは、 そのような他人の目 [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(77)<4.痛みを超えた聖化>
  • っちわっす!みなさん、礼拝ご奉仕お疲れさんす。もうそろそろこの「聖化を考えよう」という見出しにおいて小さな結論なるものを表現しようかと思い、ベッドに寝ながらブログ綴っています。本当は、「っちわっす」とか「・・・ことっす」とか、マークとか、表現するだけの精神的余裕はないんすが、何とかマサキチのキャラを守り抜こうと思っとります。今まで、色々書いてきました。けど、・・・マサキチが思っとる聖化とは、一度明 [続きを読む]
  • ゴッホ展を見て
  • 母と二人で、ゴッホ展行ってきました〜自画像です。彼は聖職者を目指していたようです。親父が牧師だったようです。日本の浮世絵が好きだったみたい最後に気になる絵がありました〜「ポプラ林の中の二人」という絵です。なんだか、、幽霊のような男女です〜この絵は、37歳で自殺したゴッホの最晩年にあたる作品(1890年)です。この絵に描かれた二人とは、幽霊のように、何だか足元が透けてたり、二人の男女の姿が、弱々しく [続きを読む]
  • 悲しい日本民族(傀儡国家)
  • ハスモン王朝の時に、 ポンペイウスがエルサレムに侵入(紀元前63年)したことにより、イスラエルは、ローマの属国となったと言えるでしょう。当時、ポンペイウスが選んだ、ユダヤの大祭司(実質の王)とは、有能なアリストブロス二世ではなく、無能のヒルカノス二世であったことは注視したい。有能な人間は、常に逆らうが、無能な人間とは、常に服従するのが人間というものだからだ。支配者にとって、何でもハイハイ従うものが [続きを読む]
  • 無神論と伝道
  • 無神論という言葉は、結構、あやふやに使われとります。「私は、神様を信じていないから、・・・」こう言った表現の中に、無神論的表現があるわけですが、ですが、多くは、ただ単に神に無関心(merely indifferent to God)という意味で表現しとる場合がほとんどのようです。私たちクリスチャンに求められる伝道とは、福音(十字架)を宣べる以前に、神の存在論的宣伝をすべきではないかと思います。どうでしょうかねぇ〜「イエス [続きを読む]
  • ヘーゲル弁証法を実践してみせた議員
  • 前原誠司という議員は、今回の民進党解党劇でヘーゲルの弁証論を実践してみせた実力者なのに、日本では、今回の彼のなした功績を誰も認めようとはしない。イギリスやドイツでは前原のような考えの人は、高く評価されていると思う。彼は、止揚という概念を用いて、民進党を否定し、その結果、枝野の重い腰を押し、立憲民主党なる革新野党を生み出したのだ。民進党のままでは、このような多数のリベラル系議員の当選者は望めなかった [続きを読む]
  • 神様が、マサキチを愛さなくても、マサキチは神を愛している。何故なら、愛は永遠だからだ。たとい神様が何もしてくれなくても、マサキチから教会と家族を奪いマサキチ自身の信仰を奪い、その結果、マサキチのたましいが滅びに向かったとしても、神様を愛さざるを得ないのだ。何故なら愛は永遠だからです。この気持ち、分かるか〜分かんねえだろうなぁ〜ちょっと古すぎた〜 そったにはっちゃめげば、家族のきずなかすって [続きを読む]
  • 山尾志桜里議員、頑張れ〜
  • 礼拝ご奉仕お疲れさんです。礼拝の後なんであんまり書きたくなかったんですが、日本のクリスチャンにぜひとも分かってもらいたい話しがあります。昨今の山尾議員の報道です。まあ〜日本人という国民は、マスコミ(イドラ)の奴隷としか思えないです。マサキチ、自分が日本人であることが嫌になったりもします。何で、山尾志桜里議員が不倫したと断言できるのでしょうかねぇ?STAP細胞の小保方晴子の時もそうだったんすが、日本 [続きを読む]
  • マサキチの恩師から学んだこと・・・
  • マサキチの恩師は、若いときは、バリバリの熱血漢であった。けど、そのような性格が、やはり、まろやかになった時期というものがあった。マサキチ家政婦は、その恩師が変えられ続けて行った霊性の経過を常に観察してきたのだ。変えられ続けておられる恩師の姿を見て、ほんま、嬉しかったっす。そして、その恩師から、実は、今あるマサキチの穏健的聖化観が誕生したんだと思っとる。マサキチが述べている聖化とは、ホーリネスが主張 [続きを読む]
  • 牧師を支えるものは何か?
  • 色々と皆さまから励まされ、感謝しとります。けど、力が出ない状態が、結構、長引いているっす。病気や怪我で、色々な負い目を持つと、気も暗くなったりもする。けど、一番、気が暗くなるっつうのは、老年になった牧師たちに、元気印が見えてこない・・・そんことを知らされるときだろう。マサキチにとって、今も昔も、自分が目標としてきた牧師とは、老年期になった先生方であった。けど、若いときは元気であったが、高齢者となる [続きを読む]
  • 恩師、十年の後に、現れる
  • みなさん、礼拝ご奉仕お疲れさまでした。マサキチは、今日の礼拝では、とても恵まれました。本当は、今日のブログタイトルを「東北勢よくがんばった!盛岡大付、仙台育英、あんたたちは偉い〜」としたかったんすが実は、恩師が、十年ぶりにマサキチの教会に来られ、説教と聖餐式をしてくださったもんで、急遽ブログタイトルを「恩師、十年の後に、現れる〜」へと変更させてもらいました。なんせ、十年ぶりなもんで緊張しました。説 [続きを読む]
  • 民主主義と信仰
  • っちわっス!最近、安倍政権の支持率が急落しとるわけです。7月2日に行われた都議選では、自民が大敗しました。その敗因は、安倍政権による、自民党議員内お友達優遇(靖国思想・日本会議の洗脳押し付け)、どう見ても現天皇はアンチ日本会議のようですけどね〜。また稲田防衛大臣は完全に洗脳されとります。どことなく暗いイメージ、無表情、平気で嘘をつく等、かつてのオウム真理教信者の精神状態に近いものがります。また、昭 [続きを読む]
  • 牧師の甘え12<貧乏暇無し、枕するところ無し>
  • お疲れさんです。マサキチ牧師先生は、公衆電話からの相談は受けんことにしとる。でないと、切りが無い。だが、今日の夜、マサキチの誕生日祝いで外食中相手先が携帯番号でかけてきとったので、すかさず、出てしまった。「はい、もしもし、ホニャララ教会の牧師、ヘノヘノもへ字と申します。」「牧師先生ですか〜?」「しまった〜」 まいった〜きっと公衆電話の人だわ〜と思いつつ、 「あ、あの〜、声が小さくて聞こえんのですが [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(76)<4.痛みを超えた聖化>
  • こんばんわ〜ではさっそく、前回からの続きなんすが、ナルシスト的信仰観について、述べていきます。キリスト教の世界では、信仰のエリートの存在とはむしろ、教会を内部から崩壊させてしまう要因でもあると思ってます。何故なら、信仰心が強い人ほど、むしろ、聖化が分かっていないように伺えるからです。信仰心だけなら、何もキリスト教を信じる理由とはならんし、仏教のような自然宗教の類いでも何でも構わんのであって、牧師で [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(75)<4.痛みを超えた聖化>
  • 日曜のご奉仕、お疲れさまです。人間の痛みには、色々な痛みがあって、ロキソニンだけでは飲んでも取れない神経的痛みなどがある、そんこと知ってながら、ロキソニンなどを飲んだりもする、飲まないよりはましだからだ。我慢し続けると意識が朦朧となり、仕事でミスばっかし・・・けど、・・・反対に痛みを我慢すれば、学ぶこともあるんです。たとえば、・・・、精神的苦痛とは、肉体的苦痛よりも、もっと辛いだろうなあと思わされ [続きを読む]
  • 心の恩師(オリバーさん)
  • みなさん日曜のお勤め、お疲れさんです。マサキチは、本当に、弱っちい自称牧師です。唯一の誇りは、教団の任用試験を受けて、合格したことです。そのほかは、何も誇れるものがありまへん。日々痛みに耐え、忍耐を学んでいる最中っす。ある意味、牧師とは、全ての職種の人を救いに導く必要があるわけですから、スーパーマンでなければ、やっていけないと思っとります。ですが、実は、マサキチも、スーパーマンなんす。とは言っても [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(74)<4.痛みを超えた聖化>
  • 聖書信仰とは初期からギリシャ思想の影響をもろに受けてきてしまったわけです。そこで問題となるのが二元論であります。二元論(ソクラテス・プラトン・アリストテレス)が何故、悪なんだろか?それは、二元論そのものが悪なのではなく、 二元論に弄ばれた哲学が、聖書の救済を説明することができへんから否定せざるを得なかったんです。 つまり、・・・ギリシャ思想では人間とは、 完全な愛を自分自身に持っていないので、常に完 [続きを読む]
  • 聖化を考えよう(73)<4.痛みを超えた聖化>
  • 痛いのに、手術できへんのだ。ほんと気が滅入る〜けど、痛みや不安からマサキチは色々と学ばされているのだろう。少し、フライング気味ではるが、ブログ再開しなければ・・・。まだ、無理かもしれんけど・・・痛みに耐えてるだけじゃ、ますます、苦しくなる。何かした方が、気が紛れるし、だから、ブログ再開したいのだが〜できるならしたいっす。そんでもって、とりあえずは、継続している聖化について書こうと思った。さて、聖化 [続きを読む]
  • 現在
  • 現在、ブログを更新できない状態が続いています。ブログを辞めたわけではありません。現在は、大変な祈りの中にあります。そのために、今、しばらくは更新を控えたいと思っています。        Joh.6:47-58                   マサキチ [続きを読む]
  • 不信仰の蔓延(33)<神・自然・人間>
  • 中世以前のキリスト教社会の神・自然・人との関係は、次のような図で表現できます。 人間とは、自然の一部に過ぎず、その自然とは、神の支配の中にあったわけです。この統制の取れた三重マル秩序は、本質とか普遍という言葉で、表現できます。本質としての自然とは、常に人間を支配コントロールして、神が、その本質(普遍)を司っていたわけです。そのマルく収まっていた中世以前の関係に対して、近世以降はどうなっていったかと [続きを読む]
  • 主を畏れることの大切さ
  • マサキチが神学校に入学した時に、恩師に言われた忠告を思いだしました。それは、「半面教師的に学んではいけないよ。」という忠告であった。批判力旺盛なマサキチの性分を見抜いての恩師の忠告であったのでしょう。けど、悪い点とは、良い点を発見する手掛かりになることも事実です。たとえば、光そのものを発見するには、太陽や日の光の中にいても、なかなか、その本質を理解することは難しいわけです。けど、・・・もしも、光と [続きを読む]
  • 不信仰の蔓延(32)<教会(神)から個人(人)が分離>
  • 今まで、面倒見てもろうてた牧師なんすが、逃げられてしもうたかもしれません。ちょっと、言いたい事言い過ぎたかもしれん〜またもや、マサキチは、見捨てられてしもうたわけっす。情けない。少々、正直に言い過ぎたんかもしれんが、世の中は、もっと厳しいと思う・・・・牧師は、簡単に傷つき、簡単に、去ってしまう傾向がある。去らないでほしかった。去ったらエホバちゃまだよ〜。それに比べると、マサキチの恩師は、すごかった [続きを読む]
  • 記録まで
  • おはようございます!今日、全身麻酔で手術です。毎回、緊張します。手術後は、毎回吐いてしまいます。今回吐く前に、状態が安定することを願ってます。それでは(((・・;) [続きを読む]