wata さん プロフィール

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wataさん: 最上の自然
ハンドル名wata さん
ブログタイトル最上の自然
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wata-doutou
サイト紹介文自分の見たものを自由気ままに紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/03/23 16:38

wata さんのブログ記事

  • チビデオゾウムシ
  • チビデオゾウムシ Acalyptus carpini2018年4月採集 新潟県産分布:北海道、本州県内:上越×、中越〇、下越×、佐渡×、粟島×体長:2.5mm前後ヤナギにつくゾウムシ。春先のヤナギのスィーピングでたくさん採れる普通種。色彩変異が大きいが、基本的には右側のツートンカラーのものが多い。似ている種類は特になし。デオ(出尾)の名の通り、少し腹端が露出している。 [続きを読む]
  • 新潟県のタマムシ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したタマムシ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に日本産タマムシ大図鑑による。・ホソクリタマムシ Toxoscelus matobai・ムネアカナガタマムシ Agrilus imitans・ヒメアサギナガタマムシ Agrilus hattorii [続きを読む]
  • 新潟県のオトシブミ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したオトシブミ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・カシルリオトシブミ Euops splendidus [続きを読む]
  • スゲノハラジロヒメゾウムシ
  • スゲノハラジロヒメゾウムシ Limnobaris japonica2017年7月採集 新潟県産分布:北海道、本州県内:上越〇、中越×、下越×、佐渡×、粟島×体長:3.5-4mm湿地に生息しているゾウムシ。スゲにつく。標高1400m程の高層湿原で採集したが、平地にも生息しているらしい。ハラジロの名前の通り、腹面が白色の鱗片で覆われるため、近縁種との区別は容易。 [続きを読む]
  • ムネスジノミゾウムシ
  • ムネスジノミゾウムシ Orchestes amurensis2018年4月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越〇、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:2.5mm前後ナラなどにつくノミゾウムシの仲間の普通種。小楯板付近に白色毛からなる白紋があるのが特徴。名前のムネスジは前胸背板の模様からだが、筋状にならないことも多い。 [続きを読む]
  • ワモンナガハムシ
  • ワモンナガハムシ 2018年4月 新潟県久々に天気が良かった今日。やっとギフチョウを確認しました春本番ですが、山にはまだまだ雪も多く、通れない道も結構あった。写真のワモンナガハムシはマユミなどに集まるハムシの普通種。まだ新芽が伸びきっていないものにも集まるので、本種が多数網に入ると今掬ったのはマユミだったんだなとわかる。斑紋の変異も大きく、前胸背の筋はないものもある。写真では見えない白い紋も流れるもの [続きを読む]
  • イネゾウモドキの仲間
  • イネゾウモドキの仲間  Dorytomus sp.2018年3月 新潟県早春のヤナギの常連。河川敷や低山帯などのヤナギ類でいくつか採っているが、似ている種類が多くなかなか同定が難しい…写真のものはヤナギイネゾウモドキ[Dorytomus rectinasus]と思うがどうだろうか? [続きを読む]
  • オオミスミソウ
  • オオミスミソウ Hepatica nobilis var. japonica f. magna2018年3月 新潟県完全に春が訪れた新潟県。雪が多かったので春は遅いかと思っていたが、最近の異常な高温が続くおかげで(せいで?)例年よりも早い春の訪れとなった。ギフチョウも飛んだようです。(最速は24日)モンシロチョウも確認しました。(27日)写真のオオミスミソウは、ショウジョウバカマやカタクリなどとともに春を代表する花で、その中でも真っ先に咲く。色 [続きを読む]
  • 新潟県のオオキノコムシ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したオオキノコムシ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・ズグロホソオオキノコ Dacne zonaria [続きを読む]
  • ズグロホソオオキノコ
  • ズグロホソオオキノコ Dacne zonaria2017年5月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:3mm前後低山帯に多いオオキノコムシの仲間。あまり見たことがないと思っていたが、意識して探すといっぱいいた採集のレベルが知れますね(汗本種の属するDacne属(ホソガタオオキノコムシ属)はいくつかの種類がいるが、名前の通り多少細長い。頭部・胸部・脚部(腿節・脛節)は黒色 [続きを読む]
  • 新潟県のオサムシ科(ゴミムシ)採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したオサムシ科(ゴミムシ)のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・カワチマルクビゴミムシ Nebria lewisi・ツノヒゲゴミムシ Loricera pilicornis・ヒョウタンゴミムシ Scarites aterrimus・ドウイロミズギワゴミムシ Bembidio [続きを読む]
  • チビアオゴミムシ
  • チビアオゴミムシ Eochlaenius suvorovi2017年5月 新潟県産分布:本州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:8.7-9.2mm河川敷や低湿地に生息するゴミムシ。平地の比較的大きな河川の河川敷や大きな湿地帯に生息し、特に渡良瀬遊水地が有名…。というのが私の中での認識だったが、コイツを採ったのは普通の低山帯の普通の谷。染み出し水があり、湿気ってはいたのだがしかもメクラチビゴミムシを探索中に一抱えある岩 [続きを読む]
  • いまさらながら・・・
  • 明けましておめでとうございます。気が付けばもう一月も末。今年ももう十二分の一が終わってしまった今年は年明けから絶好調だったのだが、すぐにどん底へ。今もまだまだ引きずっております。これからシーズンに向かって好転することを願ってやみません。写真は地元の博物館で引いたおみくじ。一番いいものだそうでまだ犬と写真を撮っていないので、早めに撮ろうと思います。今年もどうぞよろしくお願いします [続きを読む]
  • 大晦日
  • しばらく更新していないと思ったら、もうこんな時期に…そして、PCがうまくつながらない!これは来月の中旬に解決予定。速度もやっと早くなるので、解決したら更新頻度を増やしていきたいと思います。今年はなかなか厳しい年で、結果はあまりパッとしませんでした。とにかく休みになると雨にやられ、通おうと思った場所にまともにいけませんでした。毎年良いものが採れていたタマムシは、今年はクロチビタマムシを採集したくらいで [続きを読む]
  • ケンランアリスアブ
  • ケンランアリスアブ Microdon katsurai2017年6月採集 新潟県産豪華絢爛の名に恥じない、金ピカなアリスアブ。基本的に双翅に興味がない私ですが、さすがにこれはうれしかった初めて採集したのは2016年。タマムシを求めてコナラのスイープをしていたらいつの間にか網に入っていた周りにはホストのトゲアリがたくさん歩いていたので、近くに巣があったのでしょう。今年は運よくトゲアリの巣を見つけていて、いるかな?と思ったら本 [続きを読む]
  • 月暈
  • 2017年10月 新潟県ふと、空を見上げたら月に輪っかが出来ていた。これは「つきがさ」や「げつうん」というらしい。Googleで「月 輪っか」と検索したら一発でした(笑)ほんとはもっと奇麗だったんだが、コンデジではこんなもの。やっぱり一眼は常に車に積んでおくべきか…。仕事帰りに撮影 [続きを読む]
  • マヤサンコブヤハズカミキリ
  • マヤサンコブヤハズカミキリ Mesechthistatus furciferus meridionalis2017年9月 新潟県まただいぶ更新が空いてしまった…気が付けばもう秋真っただ中!今年の夏は休みのたびに雨で、何にもできないうちに夏は終わってしまった。秋といえばコブ叩き、ということで今年も未発見の混生地を求めて西へ。結果はマヤサンのみ!なかなか厳しいですね。 [続きを読む]
  • ピドニア勉強中
  • 新潟県産のピドニア各種現在ピドニア勉強中。さっぱりわかりません新潟県には30種前後のピドニアがいるらしいが・・・???手元には図鑑として「日本産カミキリ大図鑑」「日本産カミキリムシ」新潟県のピドニアの資料として「NKH特集:新潟県のヒメハナカミキリ」全体的な入門書?として「カミキリムシの魅力」「高桑正敏の解体虫書」などがあるが、中々難しい。きちんと標本を作って数を見るしかないのかな?まずはきれいな標 [続きを読む]
  • 用水路
  • 新しく買ったコンデジ「TG-5」は水中撮影ができるというので、いつも長靴を洗っている用水路の中を撮ってみた。沢の水が流れる用水路で、夏でも冷たい水がずっと流れている。この機能で池の中もゲンゴロウなどの水生昆虫も撮ってみたいが、いつかできるだろうか? [続きを読む]
  • カオジロトンボ
  • カオジロトンボ Leucorrhinia dubia2017年7月 新潟県北海道と本州(高地)に生息するトンボ。新潟県内では中越と上越の山岳地帯に生息している。採集した場所には生息しているような池塘などはなく、おそらく川に沿って近隣の生息地から飛んできたものと思う。採集地点は標高およそ1400~1500m。同じ日の同じ場所では未熟なヒメクロサナエも確認している。 [続きを読む]
  • ヒメオオクワガタ
  • ヒメオオクワガタ2017年7月 新潟県ブナの倒木上を歩いていた。ヤナギの枝先にいるものは採集したことがないが、歩いているものをたまに見る。最近、PCとコンデジを新調しました特にコンデジは昨年に不注意から壊してしまい、その後はずっとスマホで写真を撮っていた。しかし、マクロ撮影ができないので、虫の写真をすっかり撮らなくなってしまっていた一眼はでかくて邪魔のなので採集中は邪魔で・・・。新調したコンデジはマクロ [続きを読む]