wata さん プロフィール

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wataさん: 最上の自然
ハンドル名wata さん
ブログタイトル最上の自然
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wata-doutou
サイト紹介文自分の見たものを自由気ままに紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/03/23 16:38

wata さんのブログ記事

  • ケンランアリスアブ
  • ケンランアリスアブ Microdon katsurai2017年6月採集 新潟県産豪華絢爛の名に恥じない、金ピカなアリスアブ。基本的に双翅に興味がない私ですが、さすがにこれはうれしかった初めて採集したのは2016年。タマムシを求めてコナラのスイープをしていたらいつの間にか網に入っていた周りにはホストのトゲアリがたくさん歩いていたので、近くに巣があったのでしょう。今年は運よくトゲアリの巣を見つけていて、いるかな?と思ったら本 [続きを読む]
  • 月暈
  • 2017年10月 新潟県ふと、空を見上げたら月に輪っかが出来ていた。これは「つきがさ」や「げつうん」というらしい。Googleで「月 輪っか」と検索したら一発でした(笑)ほんとはもっと奇麗だったんだが、コンデジではこんなもの。やっぱり一眼は常に車に積んでおくべきか…。仕事帰りに撮影 [続きを読む]
  • マヤサンコブヤハズカミキリ
  • マヤサンコブヤハズカミキリ Mesechthistatus furciferus meridionalis2017年9月 新潟県まただいぶ更新が空いてしまった…気が付けばもう秋真っただ中!今年の夏は休みのたびに雨で、何にもできないうちに夏は終わってしまった。秋といえばコブ叩き、ということで今年も未発見の混生地を求めて西へ。結果はマヤサンのみ!なかなか厳しいですね。 [続きを読む]
  • ピドニア勉強中
  • 新潟県産のピドニア各種現在ピドニア勉強中。さっぱりわかりません新潟県には30種前後のピドニアがいるらしいが・・・???手元には図鑑として「日本産カミキリ大図鑑」「日本産カミキリムシ」新潟県のピドニアの資料として「NKH特集:新潟県のヒメハナカミキリ」全体的な入門書?として「カミキリムシの魅力」「高桑正敏の解体虫書」などがあるが、中々難しい。きちんと標本を作って数を見るしかないのかな?まずはきれいな標 [続きを読む]
  • 用水路
  • 新しく買ったコンデジ「TG-5」は水中撮影ができるというので、いつも長靴を洗っている用水路の中を撮ってみた。沢の水が流れる用水路で、夏でも冷たい水がずっと流れている。この機能で池の中もゲンゴロウなどの水生昆虫も撮ってみたいが、いつかできるだろうか? [続きを読む]
  • カオジロトンボ
  • カオジロトンボ Leucorrhinia dubia2017年7月 新潟県北海道と本州(高地)に生息するトンボ。新潟県内では中越と上越の山岳地帯に生息している。採集した場所には生息しているような池塘などはなく、おそらく川に沿って近隣の生息地から飛んできたものと思う。採集地点は標高およそ1400~1500m。同じ日の同じ場所では未熟なヒメクロサナエも確認している。 [続きを読む]
  • ヒメオオクワガタ
  • ヒメオオクワガタ2017年7月 新潟県ブナの倒木上を歩いていた。ヤナギの枝先にいるものは採集したことがないが、歩いているものをたまに見る。最近、PCとコンデジを新調しました特にコンデジは昨年に不注意から壊してしまい、その後はずっとスマホで写真を撮っていた。しかし、マクロ撮影ができないので、虫の写真をすっかり撮らなくなってしまっていた一眼はでかくて邪魔のなので採集中は邪魔で・・・。新調したコンデジはマクロ [続きを読む]
  • シベリアヒゲナガケシキスイ
  • シベリアヒゲナガケシキスイ Platamartus jakowlewi2017年6月採集 新潟県産分布:本州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:2.5-3.5mm水辺に生息するヒゲボソケシキスイの仲間。平地に有る大きめの湖沼脇の草地をスイープして採集。長い触角が特徴的な種類。パッと見てケシキスイの仲間なのはわかったが、原色日本甲虫図鑑Ⅲに載っていない種類で同定には少し難儀した。が、過去にこのブログを見ていたので何とか [続きを読む]
  • オオズ比較
  • オオズナガゴミムシの仲間(左から山梨県産ニッコウオオズ♂、某さとみ氏採集オオズ♂♀、wata採集オオズ♀、ヤヒコオオズ♂)同条件で撮ったものを切り張りしました。先日、ある方からオオズナガゴミムシの比較用標本を頂いた。なんと、私を焚きつけた?あの記事のpiropiroholdさんから貴重な標本をありがとうございます。標本を頂いて最初の感想はニッコウオオズデカイ!でした(笑)正直、どこが分類のキーとなる形質かはよくわか [続きを読む]
  • 待望のオオズナガゴミムシ!!
  • オオズナガゴミムシの仲間 Pterostichus sp.2017年5月 新潟県ついに採ったオオズナガゴミムシ!はじめてメクラを採ってから約二週間。こちらも比較的あっさりメクラチビとは生息環境が違うと思っていたが、ここではメクラチビも一緒に採集。オスであることを願ったが残念ながらメス個体。オスを何とかして採らねば。 [続きを読む]
  • 念願のメクラチビゴミムシ!
  • クラサワメクラチビゴミムシ属の一種 Kurasawatrechus sp.2017年5月採集 新潟県産ついに採った念願の盲目種。採集は当分先だと思っていたが、比較的あっさり採れてしまった今年はこの記事に触発されて、地下性のゴミムシを探そうと思っていた。とりあえず、強力な助っ人である某さとみ氏が過去にオオズナガゴミムシの仲間を採集していたので、まずはオオズを採って、その後にメクラチビももし採れれば嬉しいなぁ〜なんて考えてい [続きを読む]
  • みなさまお久しぶりです。前の記事には「春はまだまだ」と書いたはずなのに、いつのまにやら春本番ですすでにギフチョウも確認し、ビャクシンカミキリも出てました。(共に5日)今日も休み時間にカメラを持ってぶらぶらし、春を満喫してきました春といったらやっぱりカタクリこの場所ではカタクリの斜面も見つけたが、すでに最盛期は過ぎていて、斑模様になってしおれたものばかりだったイカリソウ。まだこの株しか咲いていなかっ [続きを読む]
  • ドウイロミズギワゴミムシ
  • ドウイロミズギワゴミムシ Bembidion stenoderum2016年5月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:5mm河川敷の砂地や泥の部分を走り回っているゴミムシ。ちょこまかとすばやく走り回り、近づくと飛ぶのでなかなか採集が難しい…。鞘羽に四角い模様が四つあるのが特徴。似ているものにはエゾドウイロミズギワゴミムシ[B. conicolle]がいるが、北海道の特産種で、本種とは [続きを読む]
  • ツノボソキノコゴミムシダマシ
  • ツノボソキノコゴミムシダマシ Platydema recticornis2016年6月採集 新潟県産分布:本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:4-5.2mm低地から低山帯のキノコに集まるゴミムシダマシ。ヒトクチタケに入っていることが多い。Platydema属には似た種が多いが、本種は光沢が弱く、上翅条溝が深く間室の盛り上がりが顕著などの点で区別できる。♂には二本の角があるが、♀では膨らむだけで角はない。左♂  [続きを読む]
  • カシルリオトシブミ
  • カシルリオトシブミ Euops splendidus2016年5月採集 新潟県産分布:本州、四国、九州県内:上越○、中越○、下越○、佐渡×、粟島×体長:3.5-4mm平地〜低山帯に生息する小型のオトシブミ。ホストは名前の通りカシ類だが、新潟県内ではそもそもカシ類が少ないので、コナラとイタドリで見つけることがほとんど。Euops属はいくつか居るが、本種はツートンカラーになることで容易に区別できる。綺麗な種類だが、この属では最普通種 [続きを読む]
  • ヤノシギゾウムシ
  • ヤノシギゾウムシ Curculio yanoi2016年5月採集 新潟県産分布:本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:3.5-4mm平地〜低山帯に生息する小型のシギゾウムシ。ホストはエノキ。図鑑には少ない種と書かれているが、昨年は海岸沿いと低山帯の2ヶ所のエノキで複数採集した。小型のシギゾウムシは何種か居るが、前腿節の歯が目立つこと、鞘翅会合部の翅端部1/3が黒色刺毛で覆われるなどで区別できる。 [続きを読む]
  • ムネアカナガタマムシ
  • ムネアカナガタマムシ Agrilus imitans2016年6月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:7-11mm平地〜低山帯に生息するナガタマムシ。ホストは主にエノキ。他にエゾエノキ、ケヤキ、ハルニレ。南方に多い種で、県内では海岸付近のエノキで採集した。中型のナガタマムシで前胸背が赤くなるものは何種か居るが、頭部が黒いこと、翅端が尖らないことなどで区別が可能。 [続きを読む]
  • 新潟県のゾウムシ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したゾウムシ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・ツヤチビヒメゾウムシ Centrinopsis nitens・フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus [続きを読む]
  • 新潟県のヒラタドロムシ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したヒラタドロムシ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・キタマルヒラタドロムシ Eubrianax brunneicornis [続きを読む]