七森 さん プロフィール

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七森さん: あちこち神社
ハンドル名七森 さん
ブログタイトルあちこち神社
ブログURLhttp://nanamorinomiya.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆あちこちの神社写真に解説を付けて公開☆ 伊勢神宮や氷川神社など神社に訪問したり〜お菓子作ったり♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/03/24 23:04

七森 さんのブログ記事

  • 熊野古道を歩く 『馬越峠08(終)・尾鷲神社から尾鷲駅へ』
  • ではー尾鷲神社から尾鷲駅まで歩いていきます(o´ω`o)ノ馬越峠道もいよいよ最後の行程でっす。尾鷲神社から熊野街道へ戻り、中井町通りの歩き始めにある北川に架かる橋「北川橋」は、江戸時代には南たもとに高札場がある板橋で、廻船の船着場にも近く、この一帯は熊野古道の交通の要所でした。北川橋の四隅の親柱の上には町民や旅人に親しまれてきた灯籠がありましたが、長い年月と津波などの被害で昭和初期に橋と共に消失してしま [続きを読む]
  • ▼尾鷲神社▼
  • 三重県尾鷲市北浦町にある尾鷲神社(おわせじんじゃ)です。尾鷲市を流れる北川の河口近くにに鎮座し、道路に覆いかぶさるような大楠の目立つ神社で、古くから「尾鷲の総氏神」として親しまれています。御祭神は主祭神として武速須佐之男命当社の創祀は宝永(1707)・安政(1854)の大地震による大津波で記録・古文書などが消失し、その起源について詳にし難くなっていますが現存する記録や古老の口碑伝承では、大宝年間(701〜703)に播磨 [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠07・馬越公園から尾鷲神社へ』
  • それでは〜馬越峠からJR尾鷲駅までいろいろ寄り道しつつ歩いていきます(o´ω`o)まずは馬越公園のご紹介(*´Д`)馬越峠尾鷲側に位置するこの公園は、尾鷲の町が一望でき春には桜の花見なども楽しめ、周辺観光地のパンフレットの置かれた案内所などがあります。道から少し上がったところにある東屋には上水道が設置されています。公園内にある役行者をお祀りする「行者堂」です。この行者堂は江戸時代からあり、お堂裏にある修行場 [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠06・桜地蔵から馬越公園(終点)まで』
  • 馬越峠道の尾鷲市側、チェックポイント18にある「桜地蔵」です。レンガ造りの御堂の地蔵尊は旅人の安全を願って奉納されたと伝えられ、かつてここが桜の名所だったことから「桜地蔵」と称し、また御堂を改築された畦地安兵衛氏にちなみ「安兵衛地蔵」とも、地蔵前の小川で旅人が喉を潤したことから「水飲み地蔵」とも呼ばれています。古くには多くの桜があったそうですが、現在は植林され桜の名所だった面影はほとんど無く、「桜地 [続きを読む]
  • 今日より麗春の候、四月です。
  • 春の日差しが心地よく、吹く風もやわらかな季節となりました。ここしばらくは暖かい日が続き、わたしの地域の桜はほぼ満開です(o´ω`o)楽しくも短い桜の季節を楽しみたいものですね♪また、この季節は多くの方にとって新しい門出の季節でもあり、新しい環境での不安や心配事が沢山あるかとは思いますが、心機一転、この春が皆様の幸福をお祈りいたします。夜桜は美しく桜見物も心躍るものがありますが、花冷えの頃は体調を崩しや [続きを読む]
  • 今年の桜が、もう満開近く…桜餡アイス、おいしい。
  • 最近、ちょっと夏日のような暑い日が続き、一気に桜が開花しましたね〜(o´ω`o)だいたい八分咲きぐらいですが満開に近いものもチラホラという感じです☆この週末はお花見で賑わうのかしら(゚▽゚*)♪蜜蜂もブンブン盛んに飛び交って桜の花の蜜を集めていました。というわけで、わたしも桜餡のアイスを(*´艸`*)この陽気のところに、桜の開花で気持ちが盛り上がってしまい、お店で見つけて思わず買ってしまいました(笑アイスの上 [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠05・馬越峠の茶屋跡から桜地蔵まで』
  • それでは〜馬越峠道後半開始でっす(o´ω`o)ノと、その前に茶屋跡にあるもう一つの見所「桃乙句碑」のご紹介(笑この句碑は寛永7年(1854年)寅春、可涼園社中(尾鷲地方の弟子達)が、俳諧師・可涼園桃乙を偲んで建立したもので、「夜は花の上に音あり山の水」という桃乙の句を陰刻してあります。可涼園桃乙は近江国(滋賀県)の俳人で、嘉永5年に熊野巡遊の旅に出て、尾鷲地方に約1年滞在して地元の人達に発句(俳句)を指導し、翌 [続きを読む]
  • 馬越峠の茶屋跡で「さんまたつた丼」
  • 馬越峠の茶屋跡にはいくつかベンチもあり、休憩して食事を摂るのに良い場所ですので、ここでお昼御飯にしましたヽ(´□`。)ノ・゚さて、今回熊野古道でいただくお昼御飯はこちら〜『さんまたつた丼』でっす(゚▽゚*)デデンツ♪実は馬越峠に登る前に寄っていた道の駅・海山のレストランで、一番目立っていたメニューの「さんまたつた丼が」テイクアウト可能になっていましたので、買って鞄の中に密かに潜ませておいたのです(-_☆)(笑さん [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠番外編・馬越峠から天狗倉山山頂へ02』
  • というわけで天狗倉山山頂部に到着ヽ(´□`。)ノ・゚山頂部の広場にあるレンガ造りの祠には役小角がお祀りされており、ここから見える前方右側の「高峰山」、前方正面の「八鬼山」、どちらからか天狗が飛来し御堂を作ったという二説の伝説があります。このお堂は地元の有志の方々がお世話されているそうで、とても明るくて綺麗な休憩するのに丁度良い心地よい場所でした(*´∀`)お堂に向かって左手は展望台のようになっています。こ [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠番外編・馬越峠から天狗倉山山頂へ01』
  • ここからはちょっと番外編で馬越峠の茶屋跡から、この熊野古道が通る天狗倉山(てんぐらやま、てんぐらさん)の頂上へと歩くコースです(o´ω`o)ノ往復約40分から1時間ほどの軽登山行程となりますので、時間的に余裕があるときのみ挑戦されたほうが良いと思います。登山の出発点はここ「馬越峠の茶屋跡」から、石段を登った先に登山道が続いています。馬越峠から山頂への道はある程度は整備され歩き難い道ではありませんが、山道で [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠04・林道合流から馬越峠まで』
  • はいっ、それでは馬越峠シリーズ4回目林道合流からの続きでっす(*´∀`)ノここから峠までは約540m、15分ほどの距離です(゚▽゚*)ここまでくればもうすぐですね〜チェックポイント09から10までは平坦に近いゆるやかな石畳の道になっています。しばらくキツめな登り道が続いていましたから、ここで息を整えながらのんびり歩けていいですねぇ(*´∀`)bと、思ったら石畳の道が階段状になった石段です(笑そして熊野古道名物の「九十九 [続きを読む]
  • 今日より春暖の候、三月です。
  • 今日より弥生です。寒さもようやく衰えはじめ、のどかな春を感じられる日もある季節となってきました(o´ω`o)梅の花は満開に近くなり、桃や早咲きの桜の蕾はだいぶ膨らんで、春の花々が咲き誇るのも、もう間もなくという感じです♪ですが、春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みます。思わぬ寒の戻りにお風邪など召されませんようくれぐれもご自愛くださいませ。それでは今月もどうぞよろしくお願いしまっすヾ(@^▽^@)ノ○いつも [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠03・夜鳴き地蔵から林道合流まで』
  • 馬越峠道の夜鳴き地蔵の続きです(o´ω`o)ノ夜鳴き地蔵から少し先に小川にかかる一枚岩の石橋があり、ここは石畳を撮影するスポットのひとつとなっているそうです。山から流れ出す小川のせせらぎの音が心地よいです♪チェックポイント05この辺りから勾配が少々キツめになってきます。檜や杉の林の中を美しい石畳が延々と途切れることなく続いています。この馬越峠が熊野古道の中でも人気上位なのも納得です(*´∀`)良いですねぇ♪ [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠02・登り口から夜鳴き地蔵まで』
  • それでは〜馬越峠の海山側登り口から歩いていきます(o´ω`o)ノこの登り口は前回の道の駅・海山から600mほどの距離で、また、ここには鷲毛のバス停でありますのでバスならばここまでスィーッっと来られます♪馬越峠(まごせとうげ)は三重県北牟婁郡紀北町と尾鷲市の境となっている峠で、全長は約2.6kmほど、馬越峠の一番高いところの標高は325mです。この馬越峠は熊野古道の中でも特に石畳の保存状態が良く、約2kmに渡って [続きを読む]
  • 熊野古道を歩く 『馬越峠01・JR相賀駅から登り口まで』
  • 今回は熊野古道の中でも人気の峠「馬越峠」を歩きますヽ(´□`。)ノまずは公共交通機関を使った場合の出発点JR相賀駅から歩きまして、道の駅「海山」近くにある登り口へと向かいます。駅を出たら真っ直ぐ歩いて国道42号線へ〜駅から相賀の集落の中心街を通り、200mほどで国道42号線へ出られます。国道42号線に出ましたら左手、熊野方面へ歩いていきます。この丁字路の左手に相賀神社が鎮座していますので、これからの旅の安全をお [続きを読む]
  • ▼相賀神社▼
  • 三重県北牟婁郡紀北町相賀にある相賀神社(あいがじんじゃ)です。熊野古道・馬越峠の最寄り駅JR相賀駅より徒歩2分、国道42号線の旧海山町の相賀交差点の東角に鎮座しています。神社裏の山を削り国道42号線が通っている為道路からは分かりづらくなっています。御祭神は國常立尊、國狹槌尊明治時代に相賀地区の数多くの神社を合祀しているため、他に田別命、素盞男命、武甕槌命、大山祇命、倉稲魂命、罔象女命、市杵嶋姫命、迦遇突 [続きを読む]
  • 富士宮の吉原小宿の新名物? 『つけナポリタン』
  • 静岡県富士宮の浅間大社へお参りに行った後になにかご当地グルメをと思いまして、『つけナポリタン』というのをいただきに行ってました(o´ω`o)ノこの『つけナポリタン』というのは静岡県富士市の「吉原商店街(旧吉原市地区)」の、喫茶店や飲食店を中心に提供されているご当地グルメです。ちなみにこの吉原というのは東海道五十三次の14番目の宿場である「吉原宿」のことです♪今回は吉原商店街にある「喰物問屋」さんへε=(ノ・ [続きを読む]
  • ちょっとだけ恵方巻き、節分汁はあります。
  • 昨日は節分でした(o´ω`o)ノ ∴各地で豆撒きなどの節分の行事が行なわれていましたね〜母と妹も節分の豆撒きに行ってきたそうで沢山の豆と御餅をいただいてきてました(笑炒り豆が香ばしくてほのかに甘くて大好きです(*´艸`*)美味しい♪今年はなにやら忙しかったのでちょっとだけ恵方巻きを作りました。恵方巻きというより…もはや普通の巻き寿司です(*´Д`)(笑今回は「海の幸巻き」というかんじで左がエビフライ巻きで右が鉄 [続きを読む]
  • 今日より厳寒の候、二月です。
  • 今日より如月です。まだまだ寒さ厳しい時期ではございますが、メジロが訪れるようになり梅の蕾は膨らみ始め、春の気配が幽かに感じられるようになってきて、暖かな春の訪れが待ち遠しく感じる日々です(o´ω`o)しかし、寒の戻りと言う様に、二月はまた一段と気温の下がる日もございますから、お体はもちろん雪や凍結にも十分お気をつけになってお過ごしくださいませ。それでは今月もどうぞよろしくお願いしまっすヾ(@^▽^@)ノ○い [続きを読む]
  • ▼富士山本宮浅間大社−桜の馬場・鉾立石▼
  • 富士山本宮浅間大社の一の鳥居から本殿までの参道の見所のご紹介です。 />富士山本宮浅間大社の楼門は1604年(慶長9年)に、拝殿・舞殿・本殿とともに徳川家康によって造営され、半2階入母屋造で正面と左右に扉がつく立派なものとなっています。また掲げられている「冨士山本宮」の扁額は1819年(文政2年)の、聖護院入道盈仁親王の筆によるものとのことです。その楼門の前にある石は「鉾立石」というもので、浅間大社か [続きを読む]
  • ▼富士山本宮浅間大社−天神社-稲荷神社・厳島神社▼
  • 富士山本宮浅間大社の末社・天神社です。御祭神は菅原道真水屋神社の北側、本宮境内後方の神立山への入り口に鎮座し、維新後の一時期は「天満社」とも称していたそうです。湧玉池の北に位置する天神社の右手には、2008年の発掘調査により確認された、社殿配置図(1670年)にある護摩堂の建物跡や石畳など、神仏習合時代の遺構などが確認できます。末社・稲荷神社です。御祭神は宇迦之御魂神・大宮能賣神・猿田毘古神明治初期、社僧 [続きを読む]
  • ▼富士山本宮浅間大社−水屋神社・湧玉池▼
  • 浅間大社本殿の右手の東脇門を出たところにある「湧玉池」へと向かいます。湧玉池に面して鎮座する末社・水屋神社です。御祭神は御井神、鳴雷神富士山からの御霊水を守護する神社で、水屋神社では平成の名水百選にも選ばれている富士山御霊水を、汲み持ち帰ることができるようになっています。但し、御霊水はそのまま飲むことができない為、必ず煮沸させて飲むよう、お気を付けください。また参道の上は藤棚となっており、藤の季節 [続きを読む]
  • ▼富士山本宮浅間大社−三之宮浅間神社・七之宮浅間神社▼
  • 本殿向かって左手に鎮座する摂社・三之宮浅間神社と浄砂です。江戸時代には境内・境外に摂社19社、末社15社と多くの摂末社を抱えていた浅間大社でしたが、安政大地震により大破し内陣に合祀されたり明治以降の統廃合により、現在は境内に摂社2社・末社4社を抱える神社となっています。境外にあった摂末社などは実情独立した別個の神社となって現在も周辺に鎮座しています。こちらは摂社・三之宮浅間神社です。御祭神は浅間第三御子 [続きを読む]
  • ▼富士山本宮浅間大社−本殿▼
  • 静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)です。駿河国一宮であり延喜式神名帳では名神大社「浅間神社」と記載され全国に約1,300社ある浅間神社の総本社として富士信仰の中心地として知られ、富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されている神社です。古来は「富士ノ宮」「富士本宮」「富士浅間宮」なども社号として用いられ、また「ふじの宮」という呼 [続きを読む]
  • 今年の七草粥は芹と大根の葉を増量で〜♪
  • この日のために庭で芹を栽培していたと言っても過言ではありますまいっ!(`・ω・´)というわけで今年の七草粥は芹と大根と大根葉を増量したものになりました(笑今回の七草粥は芹を増量したのもそうですが、アクセントに焦がし気味にした御餅を乗せてまして、香ばしさも加えたちょっと変わった七草粥にしてみました(*´艸`*)美味しい♪塩味をほんの少しいつもより多くすると良い感じです☆あと、おせち料理や鍋物などに使ったお野 [続きを読む]