七森 さん プロフィール

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七森さん: あちこち神社
ハンドル名七森 さん
ブログタイトルあちこち神社
ブログURLhttp://nanamorinomiya.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆あちこちの神社写真に解説を付けて公開☆ 伊勢神宮や氷川神社など神社に訪問したり〜お菓子作ったり♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/03/24 23:04

七森 さんのブログ記事

  • 無花果のワイン煮を使っていろいろスイーツっぽい
  • 前日作った「無花果のワイン煮」を使いましていろいろ作って見ました♪((o´ω`o)ノまずは簡単にパウンドケーキに入れて〜ワイン煮をそのまま使いますとしっとり感が出すぎてしまいますので、ケーキに入れる前に周りの水分をよく拭き取り使いました。大きなレーズンが入ったという感じのパウンドケーキです(笑イチジクの果肉部分の独特なプチプチとした食感が面白いです(人*´∀`*)次は無花果のワイン煮メインという感じではありま [続きを読む]
  • *無花果のワイン煮的ななにか*
  • 11月も半ばになりましたが、わが家の無花果の木はまだ秋果をつけます。ですけれど、日照や気温から成熟具合が微妙なかんじですので、無花果の赤ワイン煮にしてみました(o´ω`o)『無花果のワイン煮』・無花果(小) 12個・赤ワイン  500ml・砂糖 大さじ4・レモン汁 大さじ1①無花果の表面をよく水洗いし皮はそのままでヘタの部分を切り落とし、底に焦げ付き防止用のクッキングシートを敷いた鍋の中に並べ、赤ワイン・砂糖をすべ [続きを読む]
  • ▼穴師坐兵主神社▼
  • 奈良県桜井市にある穴師坐兵主神社(あなしにますひょうずじんじゃ)です。延喜式の式内社であり現在の穴師坐兵主神社は、元は穴師坐兵主神社(名神大社)、巻向坐若御魂神社(式内大社)、穴師大兵主神社(式内小社)の3社が室町時代に合祀された神社で、鎮座地は穴師大兵主神社のあった場所です。旧鎮座地である「弓月岳」の比定地には竜王山・穴師山・巻向山の3つの説があり定かではありません。御祭神は中殿・兵主神、左社・大 [続きを読む]
  • 松茸の天巻きっぽいの
  • さて、立派な松茸をいただきましたので、今回はちょっと珍しい「松茸の天巻き」にしてみました+.゚(*´∀`)b゚+.゚松茸はちょっと厚めの薄切りにして天ぷらに〜ご飯には梅ゆかりふりかけを混ぜまして〜太巻きの要領で、ババッっと巻きます(`・ω・´)という感じに超お手軽に「松茸の天巻き」完成(*゚∀゚)=3松茸は香りも歯ごたえもありますので、天巻きの具としても存在感があります(*´艸`*)紅葉狩りにでもお弁当に入れて持って行き [続きを読む]
  • 今日より暮秋の候、十一月です。
  • 今日より11月です。年末の話題が聞こえるようになり、ここ数週間で冬の気配が感じられるような気候になりましたね。肌寒い空を赤とんぼの群れが飛び回り、山では少しずつ葉が色付いて、家の軒先には干し柿が吊るされる様になり、秋の風情を感じる今日この頃です。寒さに向かうこの季節、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。 それでは今月もよろしくお願いしまっす(゚▽゚*)そして、秋の味覚の代表である松茸を頂きました(人*´∀ [続きを読む]
  • ▼相撲神社▼
  • 奈良県桜井市穴師にある相撲神社(すもうじんじゃ)です。この相撲神社は大兵主神社(穴師坐兵主神社)の摂社で、奈良県内には日本の国技である「相撲」発祥に纏わる土地がいくつかありますが、ここもその一つで約2000年前に最初の相撲の取組が行われたとされる場所です。御祭神は野見宿禰日本書紀によりますと垂仁天皇7年7月7日に大兵主神社神域のカタヤケシにおいて、野見宿禰と当麻蹴速が日本最初の勅命天覧相撲を行い、それに [続きを読む]
  • *自家製サラダチキン的ななにか*
  • 最近流行のコンビニなどで売っているサラダチキンは美味しくて、高タンパク低カロリーでちょっとした副菜にも使えて良いですよね〜♪というわけで、簡単自家製サラダチキン作って見ました(*´Д`)ノ『自家製サラダチキン』・とり胸肉 200グラム・酒 大さじ2・酢 大さじ1・鶏がらスープの素(顆粒) 大さじ1・砂糖 小さじ2・塩 小さじ1・ジップロック 一袋① とり胸肉は皮の部分とスジを取り除き、熱の入り具合が良くなるよう [続きを読む]
  • ▼伊豆山神社−源頼朝と北条政子の腰掛石と摂末社▼
  • 宿の平駐車場から本殿までの階段にある摂末社のご紹介です。鳥居前から本殿までの180段の階段の中ほどにあるのは、末社・祖霊社で伊豆山神社(伊豆大権現)に仕えた氏人の祖霊をお祀りしています。そこから登っていきますと次にあるのは末社・役の小角社(足立権現社)です。御祭神は役小角で文武天皇三年、伊豆大島に流刑にされた折、昼は皇命を慎み、夜は飛行の術を駆使し伊豆大権現に飛び来て修行重ねたと伝えられています。また運 [続きを読む]
  • ▼伊豆山神社−本殿▼
  • 静岡県熱海市伊豆山上野地にある伊豆山神社(いずさんじんじゃ)です。温泉地であるJR熱海駅より東北へ約1.5km、日金山や岩戸山に連なる伊豆の御山の海抜170mほどの地点に鎮座する、全国各地にある伊豆山神社や伊豆神社(いずじんじゃ)、走湯神社(そうとうじんじゃ、はしりゆじんじゃ)などの起源となった総本社格の神社です。古くは伊豆御宮、伊豆大権現、走湯大権現、伊豆御宮とも走湯社とも称し、創建の年代は不詳ですが [続きを読む]
  • 琵琶湖が(晴れていれば)一望できる天空のリゾート『びわ湖テラス』
  • 滋賀県の琵琶湖西岸に位置する蓬莱山にある老舗スキー場の「びわ湖バレイ」、その山頂エリアに2016年7月にオープンした『びわ湖テラス』へ行ってきましたー(o´ω`o)ノ標高1,100mの蓬莱山山頂エリアへはロープウェイを利用して五分ぐらいで登っていきます。その気になれば登山道もあるので歩いて登っていけないこともないです(笑なんだか山の上の方が雲で真っ白のような感じですが…雲を突き抜ければ雲海的ないい景色が見られるかも [続きを読む]
  • 鮎の天ぷら〜大葉と梅入りで〜
  • すこし前の話ですが、今年も良い鮎をたくさんいただきました(o´ω`o)ありがたや♪今回は大きな鮎は塩焼きで、小振りの鮎はちょっと変わった天ぷらにしてみました。鮎を開いて内臓を取り除き、腹の内側を綺麗に洗い、背骨も取ります。鮎の骨は結構固いですから、天ぷらにする場合は予めとっておいた方が食べやすくて良いです☆鮎の内側に片栗粉を薄く塗し、そこへ大葉を梅肉を乗せて鮎を閉じて爪楊枝などで止めます。梅肉は多目の [続きを読む]
  • お月見団子っぽい 
  • 今日は中秋の名月ということで〜お月見団子を拵えましたー(@^▽^@)ノまぁ米粉をお湯で捏ねて、伸ばして、切って、丸めて、そして蒸して出来上がりですけれど(笑今回はお砂糖を入れずに作りましたが、米粉を捏ねるときに一緒にお砂糖を入れて作りますと、蒸したお団子が冷めてもある程度やわらかい状態で保てます(´ー`)月にお供えして固くなったお団子は、次の日にだいたいみたらし団子に生まれ変われます(*´艸`*)フフーフ今日は [続きを読む]
  • 今日より秋麗の候、十月です。
  • 今日より10月、はやいもので今年もあと三ヶ月となりました。日に日に秋も深まって、朝夕は肌寒く感じる季節になり、そろそろ紅葉の季節を迎えようとしています。この時期は、うららかな秋晴れの日が続き、どこへともなく出歩きたくなる此の頃ですね(o´ω`o)もうすぐ中秋の名月にもなりますし、空気の澄む秋の観月が楽しみです♪秋が深まりゆく季節、これから朝夕冷えてまいりますので、体にはくれぐれもお気をつけください。それ [続きを読む]
  • ▼近江神宮-近江勤学館▼
  • 近江神宮の北側にある「近江勧学館」です。近江神宮の関連団体・一般財団法人天智聖徳文教財団によって研修センターとして創設され、かるた関連行事など青少年研修事業のほか結婚披露宴会場としても使われ、各種団体の研修、一般観光客の宿泊施設としても用いられています。近江神宮の御祭神・天智天皇が小倉百人一首の巻頭に、「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」と御製を残され、その縁から「かるたの殿 [続きを読む]
  • ▼近江神宮-時計いろいろ▼
  • 近江神宮の御祭神である第38代天智天皇が漏刻(水時計)を作り、大津宮の新台に置いて鐘鼓を打って日本で最初に時報を開始されことに因み、時計館宝物館館内やの周辺に様々な時計が展示・設置されています。こちらはその日本最初の時計「漏刻」の模型です。漏刻・水時計の歴史は古く3500年前のエジプト・バビロニアの頃からあり、中国でも前漢(紀元前206年)の頃の文献や出土品に図形なども残され、日本に伝わったのはその中 [続きを読む]
  • ▼近江神宮-栖松遙拝殿と自動車清祓所▼
  • 近江神宮本殿右手にある栖松遙拝殿(せいしょうようはいでん)です。この社は有栖川宮家の祭祀を継承された高松宮宣仁親王が、ご成婚の後、東京高輪の宮廷内に創建し、妃殿下と共に日々礼拝しておられた御霊屋であります。両陛下の御逝去後、高松宮とご縁の深い近江神宮へお移しすることになり、有栖川宮の「栖」、高松宮の「松」の一字ずつを拝戴し、平成18年に移築復元して栖松遙拝殿と名づけられました。こちらは本殿左手にある [続きを読む]
  • ▼近江神宮-本殿▼
  • 滋賀県大津市に鎮座する近江神宮(おうみじんぐう)です。近江神宮は滋賀県西部の大津市中心部に近い琵琶湖西岸の山裾にあり、天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡に鎮座する神社です。創始は新しく1940年(昭和15年)の11月、天智天皇6年(667年)に同天皇が当地に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都した由緒に因み紀元2600年の佳節にあたる年に創始されました。御祭神は天命開別大神(天智天皇)天智天皇は第34代舒明天皇の皇子 [続きを読む]
  • 琵琶湖キャンプで燻製も近江牛カレーも
  • 琵琶湖へキャンプに行ってきましたーー(o´ω`o)ノ四尾連湖に続く湖畔キャンプ第二段っ!!たぶん続きません(笑今回のキャンプ場は、琵琶湖国定公園内にある休暇村「近江八幡」ホテルに併設されたキャンプ場で施設が充実していて、テントも手間のかからない設営済の常設テントなどもあり、キャンプ初心者や手軽にアウトドアを楽しみたい方におススメのキャンプ場です。ホテル内にある温泉入浴もプランにセットできるのも良いところ♪ [続きを読む]
  • ▼秋葉山本宮秋葉神社(上社)・東の神門・西ノ閽の神門▼
  • 上社から下社へ続く表参道を少し下った場所にあるのは「東の神門」です。この東の神門は境内でもっとも古い建造物になります。昭和18年の大火からの類焼より免れた、江戸時代の面影を偲ばせる唯一の髄神門で、当時の朱塗りの鮮烈さや彫刻の精巧さが秋葉山として栄えた頃を思わせます。入母屋造りで間口五間四尺(約10メートル)・奥行き三間に尺(約6メートル)の門で、文化9年(1812年)諏訪三郎の作と伝える華やかな彫刻があり、天保 [続きを読む]
  • 今日より爽秋の候、九月です。
  • 今日より爽秋の候の長月です。日中はまだ暑さの名残を感じますが、最近はずいぶん朝夕はだいぶ涼しくなってまいりまして、ここ数日は冷房の必要の無い日が続いています。これからは更に厳しかった夏の日差しも、爽やかな秋風とともに和らいで、秋の気配も濃くなって行くのでしょうね。季節の変わり目です。お風邪などお召しになりませんようご自愛くださいませ。皆様の秋が実り多きものとなりますよう、お祈り申し上げます。それで [続きを読む]
  • 静岡茶コーラ、秋葉神社にて
  • ここでちょっと秋葉神社上社の他の施設のご紹介です(o´ω`o)ノ大鳥居の在る第一駐車場から本殿を目指して参道を歩き階段を登り、最初に見えてくる建物が秋葉茶屋と休憩所です。鉄筋コンクリートで白い頑丈そうな建物です(*´Д`)この茶屋では秋葉神社や地元の特産、静岡県の名物などが売っています。秋葉神社の名物はこの「秋葉もみじこんにゃく」のようです。秋葉山の麓、春野町栽培された山椒が練りこまれ、もみじの形のこんにゃ [続きを読む]
  • ▼秋葉山本宮秋葉神社(上社)−神恵岩・天狗の皿投げ▼
  • 秋葉神社上社の本殿周辺の見所のご紹介です。金の鳥居と本殿への階段の間にある存在感のある大岩は「神恵岩」です。実は、この岩は秋葉山系より産出された大きな火打石で、手前に設置してある火打ち金でこの岩を叩き、厄除け、清め、防火などの願掛けをします。また、毎年12月15日から16日にかけて執り行われる「秋葉の火まつり(防火祭)」では、多くの人々が訪れ防火を祈り、また諸厄諸病の難を逃れようと祈りを捧げます。神恵岩 [続きを読む]
  • ▼秋葉山本宮秋葉神社(上社)・本殿▼
  • 静岡県浜松市天竜区春野町領家の秋葉山の山頂付近にある秋葉神社上社です。日本全国に存在する秋葉神社や秋葉大権現、秋葉寺のその事実上の信仰の起源となった神社であり、越後栃尾秋葉山の秋葉三尺坊大権現と並び今の根本と言われています。秋葉山は上古より神体山・霊山として仰がれ、創建時期には諸説あり定かではないですが社殿が初めて建立されたのは、元明天皇より「あなたふと 秋葉の山にまし坐せる この日の本の 火防ぎ [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます、と三輪素麺。
  • 残暑お見舞い申し上げます。立秋を過ぎ、朝夕にはすこし秋風が感じられるようになってまいりました。皆様はお健やかにお過ごしでしょうか。今年は残暑が長引くそうですから、九月近くになってきましたら、また真夏の暑さが帰ってきそうですね(ノ∀`)今の時期は夏の疲れが出やすい頃ですので、どうぞご自愛のうえお過ごし下さいませ。晩夏暑い日が続いていた先日、奈良の大神神社近くにあるお素麺の有名店「森正」へ行ってきました♪ [続きを読む]
  • ▼秋葉神社・下社▼
  • 静岡県浜松市春野町領家に鎮座する秋葉神社下社です。秋葉山の南東麓に鎮座するこの下社と、頂上に鎮座する本宮とあわせて秋葉山本宮秋葉神社と称する、全国にある秋葉神社の総本宮です。御祭神は火之迦具土大神下社は昭和十八年に山頂の秋葉山神社が焼失したため、領家村社六所神社の境内地に創建したのが始まりです。一般的に里宮である下社は荘厳な作りで、奥宮、上社は質素な作りとなっていますが、秋葉神社は逆に上社は豪華で [続きを読む]