七森 さん プロフィール

  •  
七森さん: あちこち神社
ハンドル名七森 さん
ブログタイトルあちこち神社
ブログURLhttp://nanamorinomiya.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆あちこちの神社写真に解説を付けて公開☆ 伊勢神宮や氷川神社など神社に訪問したり〜お菓子作ったり♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/03/24 23:04

七森 さんのブログ記事

  • 琵琶湖湖畔の大津で『皿そば』
  • 草津宿から次の宿場の大津宿へと向かいまして、ここでは『皿そば』というのをいただきました(o´ω`o)ノ大津は滋賀県庁などあって滋賀県の中心部という感じで、昔の宿場という感じはあまりしませんね。あっ、でも旅館やホテルがちょっと多いというところはかつての宿場っぽいかも?(笑さて、今回『皿そば』をいただきましたのは蕎麦のお店「渚庵」という所で、琵琶湖の畔である滋賀県大津市におの浜にあり、滋賀県立体育館や大津プリ [続きを読む]
  • ▼立木神社(滋賀)-御神木・摂社など▼
  • 立木神社本殿裏手にある立木稲荷です。「げんろく稲荷」「たかすけ稲荷」とも呼ばれ、土地の人は「げんろく」とは狸の名であり、この稲荷は狸を祀るものであると伝承されています。もともとは近隣の山田家の女主人が眼病治癒祈願のために巫女の信託により屋敷内に狸を祀ったのが始まりで、その数代後の当主の娘が眼を痛めたので祈祷を依頼すると、「屋敷内に祀っている稲荷を放置しているから、眼を患ったのである。すぐ立木神社の [続きを読む]
  • ▼立木神社(滋賀)-本殿▼
  • 滋賀県草津市にある立木神社です。今から約1250年ほど前に創建された古社で、江戸時代の東海道五十三次の宿場町「草津宿」にあり、東海道に面して鎮座する当社は草津宿の歴史絵巻物にもその姿が描かれ、厄除けや交通安全の神社として親しまれてきました。御祭神は武甕槌命社伝によりますと創建は神護景雲元年の767年、御祭神である武甕槌命が常陸国(現・茨城県)の鹿島神宮を白鹿に乗り旅に出られ、諸国を経てこの地に到着し手に [続きを読む]
  • ■東海道52番目・草津宿散歩■
  • 東海道五十三次の52番目の宿場「草津宿」へ行ってきました(o´ω`o)ノよく名前だけ聞くと勘違いしますが、温泉じゃない方です(笑ちなみにここはJR草津駅から出てすぐのところです。草津宿は近江国栗太郡、現在の滋賀県草津市にあり、天保14年(1843年)の『東海道宿村大概帳』によりますと草津宿の宿内家数は586軒、うち本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠72軒で宿内人口は2,351人もあったそうです。そのうち本陣の一つが現存し国の史跡に指 [続きを読む]
  • 今日より野分の候、九月です。
  • 今日より九月、秋の始まりの月となりました。まだまだ真夏日といわれる暑い日が続いておりますが、夜に聞こえてくる虫の声が秋のものとなって、朝夕には涼しさが感じられるようになり、秋に移り変わり始めた雰囲気を感じます。そういえば今年の夏はスイカや南瓜をたくさんいただきました(人*´∀`*)猛暑により生育具合のの良くなかった作物も多くあったようですが、瓜系は育成は良かったのかしら…?なんとなくですが今年のスイカは [続きを読む]
  • ▼淡島神社(加太)-紀文稲荷社・雛倉など▼
  • 淡島神社の本殿左手には摂末社などが鎮座しています。本殿の左手、招き猫や福助の多く並ぶ参道の奥にあるのは「雛倉」で、この紀州徳川家10代藩主治宝建立の白い社には、かつては徳川家より奉納された雛人形が入っていましたが、現在は他に移され古い雛人形のみが納められています。絵馬掛の右側にあるのは「御神水」と「大国主社と塩壷」です。二階建ての様にになっている上階の社が「大国主社」で、淡島神社の御祭神である少彦命 [続きを読む]
  • ▼淡島神社(加太)-本殿▼
  • 和歌山県和歌山市加太にある淡嶋神社(あわしまじんじゃ)です。全国に約1000社余りある淡島神社(淡嶋神社)・粟島神社・淡路神社の総本社で、式内社「加太神社」の比定社の一つであり、和歌山県内でも屈指の古い歴史を誇る神社です。御祭神は少彦名命、大己貴命、息長足姫命創建は神功皇后が三韓出兵の帰途瀬戸の海上での突然の嵐に遭遇し、沈みそうになる船中で神功皇后が祈りを捧げたところ、「船の苫を海に投げ、その流れのま [続きを読む]
  • 和歌山で和歌山ラーメン、あと和歌山城
  • 友ヶ島から帰ってきたあとせっかくなので和歌山市へ行って、和歌山のご当地ラーメン「和歌山ラーメン」をいただきました(o´ω`o)ノ和歌山では戦前からラーメンが食されていたそうで、昭和初期にはすでに屋台の中華そば屋があったそうです。というわけで「和歌山ラーメン」でっす(ノシ 'ω')ノシストレートの細麺でチャーシュー・メンマ・ネギ・蒲鉾が乗っています。花柄の蒲鉾が良いですね〜♪スープは「醤油ベースの豚骨醤油味」と「 [続きを読む]
  • *友ヶ島へゆく・その7「友ヶ島神社・再び野奈浦桟橋へ」*
  • 海の家を過ぎて野奈浦桟橋へと向かう途中にある「友ヶ島神社」です。この神社には名称を示すものが何も無かったのですが、友ヶ島は幾つかの島で構成される名称で、その中で一番大きな島が今回巡った沖ノ島ですので、友ヶ島神社または沖ノ島神社と称される神社がここだと思います。ちなみに神社らしき場所は、ここと今回行かなかった南垂水キャンプ場にもあります。御祭神は天照皇大神創建は明治の中頃に旧陸軍の要塞工事が始まった [続きを読む]
  • *友ヶ島へゆく・その6「第2砲台跡・旅館跡」 
  • 友ヶ島灯台から第2砲台跡へやってきました(o´ω`o)ノ灯台から約300mほど北へ下りていきますと見えてきます。第2砲台跡は高台にある他の砲台跡とは違い海岸線にあり、海峡に差し掛かった敵船を待ち伏せ、真横から砲撃することを目的としたため、敵からの攻撃にさらされる想定で造られこの第2砲台跡は強固な造りとなっていたようです。かつてはここに27インチカノン砲が四門備え付けられていました。友ヶ島の砲台は大戦中にも使用さ [続きを読む]
  • 今日より季夏の候、八月です。
  • 今日より八月、夏本番です。先週末の変わった台風が来た数日は涼しくなって冷房の要らないほどでしたが、また猛暑といえるような暑さが戻って参りましたね(;´Д`)ぐれぐれも熱中症や脱水症にはご注意くださいませ。そして今日は第二の土用の丑の日でしたので、鰻の押し寿司を作って「箱寿司」にしてみました♪一回作ってみたかったんです、このモザイク画っぽい感じのお寿司(o´ω`o)押し寿司にしたときにちょっと頭と尻尾が出て [続きを読む]
  • *友ヶ島へゆく・その5「友ヶ島灯台・第一砲台跡」*
  • 孝助松海岸から西の高台へ少し上りますと「友ヶ島灯台」です。ですが、「第一砲台跡」が直ぐなのだそうですので灯台行く前に寄り道です(ノシ 'ω')ノシ第1砲台跡へ行く途中、第3砲台跡にあった弾薬庫っぽいものが上から見られます♪ここは鉄の扉や換気装置がついていますね〜中に何かあるのかな?この円形が「第一砲台跡」……だと思います(笑ちょっと時間がなかったのでこのあたりの探索はできませんでした(ノ∀`)この先は断崖になって [続きを読む]
  • *友ヶ島へゆく・その4「タカノス山展望台・幸助松海岸」*
  • それでは次は「タカノス山展望台」へと向かいます(o´ω`o)ノこの分岐点から右の階段を上りますと「タカノス山展望台」で、左には「第3砲台跡」があります。隣に登りやすい新しい階段があっても古い急な石段を使います(笑「タカノス山展望台」に到着っ!ヽ(´□`。)ノ・この展望台は友ヶ島で最も高いタカノス山(標高119m)にあり、眼下に紀淡海峡を見下ろし、視界の左右には和歌山や淡路島が見え、遥か遠くには四国・六甲・和泉・葛城 [続きを読む]
  • *友ヶ島へゆく・その3「将校宿舎跡・発電所跡」*
  • 第3砲塔跡からさらに奥へ進みますとレンガ造りの構造物が見えてきます。ここは第3砲塔群の弾薬支庫跡です。レンガ造りとアーチ型の窓の庇が洒落てますね(*´∀`)蝶番の部分と一緒に扉や窓が取り払われているをみますと、かつては鉄扉や鉄窓がはめ込まれていたと思われます。弾薬庫の中はこんな感じて3つある倉庫は奥で繋がっています。外の部分より劣化が激しい感じですね〜白いのは黴かな?さらに倉庫群の奥にあるトンネルを通 [続きを読む]
  • *友ヶ島へゆく・その2「第3砲台跡」*
  • それでは友ヶ島の史跡を巡ります(o´ω`o)ノ今回は野奈浦桟橋から左手の道へ、「名所探訪コース」というモデルコースを逆から回ります。この日は滞在時間が1時間ほどしかありませんでしたので、絶対見たい所を先に行ってそこに多めに時間を割り振る作戦でした(-_☆)っと、その前に湾内にぽつんと気になる小島がありますが、この島は「神島」という名で和歌山県の加太にある神社「淡嶋神社」の元宮があったと言われる島です。現在の [続きを読む]
  • *友ヶ島へゆく・その1*
  • ラピュタつぽいと噂の友ヶ島(ともがしま)へ行ってきましたー(o´ω`o)ノ友ヶ島は和歌山県和歌山市加太にあり、瀬戸内海国立公園の一部として紀淡海峡(友ヶ島水道)に浮かぶ無人島群のうちのひとつです。友ヶ島へは加太港から出航する「友ヶ島汽船(株)」の汽船で所要時間は20分ほど、平日は一日4便、GWや夏季には6便が就航しております。ラピュタ行きの船もここから出港っぽいです(笑でわ出航〜船旅好き(*´∀`)たーのしー♪正面 [続きを読む]
  • *索餅(さくべい)的ななにか*
  • 七夕のお菓子「索餅(さくべい)」です(o´ω`o)ノ桃の節句の菱餅、端午の節句の柏餅のように七夕を祝う縁起の良いお菓子で、七夕に素麺をいただくという風習がありますが、その素麺のルーツはこの索餅といわれています。七夕の日に素麺をいただくという風習は中国から伝わったもので、中国の伝説では7月7日に亡くなった帝の子どもが一本足の鬼となり疫病を流行らしたため、その子の好物であった索餅を供え疫病を抑えたといわれ、そ [続きを読む]
  • 今日より向暑の候、七月です。
  • 今日より七月、今年も半年が過ぎ後半期となりました。本格的な暑さはまだ少し先になりますが、暦の上では暑中に入り、夏空が一際眩しく感じられてくる季節となりました(o´ω`o)今年は梅雨の季節も例年より早く明けて初めているようで、いつもより降水量が少なかった感じがしますので夏場の水不足がちょっと心配です。それにしても…梅雨明け近くのこの蒸し暑さには誠に閉口いたしますね(;´Д`)暑くなってきましたし熱中症には十 [続きを読む]
  • *吉野山を歩く・冷やし葛善哉と豆乳苺カキ氷*
  • というわけで、吉野山でいただいたスイーツ特集です+.゚(*´∀`)b゚+.゚(笑最初は〜金峯山寺(蔵王堂)前にある「やっこ」さん。創業は1910年代(大正年間)という老舗で、その店名は金峯山寺の伝統法会「花供会式(はなくえしき)」にて、その祭りの大名行列の先頭を務める奴(やっこ)にちなんで名付けられたのだそうです。ここでいただきましたのは「冷やしぜんざい葛餅入り(夏限定)」(夏限定)ですっ!!(*゚∀゚)=3冷たいぜんざいの [続きを読む]
  • ▼吉野水分神社-柴神社・神輿など▼
  • 本殿前、左右にある朱の社は摂社・柴神社です。御祭神は大己貴神子供の皮膚の病気に守護神として崇敬され、社殿前に置かれた「柴」を持ち帰りこれを燃やし、子供の患部に塗るとご利益があると伝えられています。こちらは本殿前にある拝殿です。楼門から入って右手にあり、こちらには摂社・大神社や子供の前掛けなどがお供えされており、社務所もこちらにあります。拝殿の左端には「西行木像」があります。西行は、平安時代末期から [続きを読む]
  • ▼吉野水分神社-本殿▼
  • 奈良県吉野郡吉野町子守地区にある吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)です。創建については不詳ですが当社に関する最も古い記録は、「続日本紀」の文武天皇2年(698年)4月条に芳野水分峰神に馬を奉り祈雨したとの記述があり、吉野山の上千本に鎮座する大和国四所水分社の一つとして、葛城水分神社・都祁水分神社・宇太水分神社とともに古くから信仰されてきました。2004年7月にはユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道 [続きを読む]
  • *吉野山を歩く・02*
  • 前回の「吉野山を歩く01」の続きです。吉野山の中心地である中千本から上千本へ続く街道は、こんな感じに古い町並みが続いています(o´ω`o)いい感じです♪この街道沿いにも世界遺産に登録されているお寺や史跡がいっぱいあります。とくに調べずに行ったので通り過ぎましたが(ノ∀`)(笑日よけ用の幌が道全体を覆うようになっているのは良いですね〜♪あっ、ちなみに提灯のぶら下がっている門は世界遺産の「東南院(とうなんいん)」 [続きを読む]
  • *吉野山を歩く・01*
  • というわけで吉野山を歩いてきましたー(ノシ 'ω')ノシ出発点は下千本駐車場から歩いて上千本へと、名所に寄ったり寄らなかったりしながら歩いていきます(笑下千本駐車場を出てすぐの所には「昭憲皇太后立碑」のある展望台があり、ここからは下千本や七曲の桜、遠くに高城山などが良く見えます。桜の季節でしたら手前の山肌がすべて桜色に染まって…いると思います(*´Д`)吉野山は吉野川(紀の川)から大峰山脈へと南北に続く約8キロ [続きを読む]
  • 桑の実、焼酎に漬けてみました。
  • さて、今年も果実酒を作る季節となってまいりました(ノシ 'ω')ノシ定番の梅や夏蜜柑、紫蘇やローズマリーなどをつけたものも美味しいですが、今回はこの季節によく道に落ちていたりする桑の実を焼酎に漬けてみました〜もちろん、落ちている実ではなくて木に生っている桑の実を使います(笑拾ってきた桑の実は良く洗って水気を拭きとり、桑の実2に対して氷砂糖1・ホワイトリカー(35度)2の割合で瓶などに漬けます。桑の実は梅と違い成 [続きを読む]
  • 今日より入梅の候、六月です。
  • 今日より水無月です。はやいもので今年も上半期最後の月、梅雨の季節となりましました。本格的な夏を前に木々の緑が色濃くなり、梅雨間際の雨に濡れた葉の緑がいっそう深みを増しています。紫陽花も、ちらほらと咲いているのを見かけるようになって来ましたね(o´ω`o)夏を前に、これから長雨が続きますので自然災害の情報には注意をお払いになり、また気候による体調管理にも十分お気をつけになって、どうぞお元気でお過ごしくだ [続きを読む]