しんじゅ☆♪ さん プロフィール

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しんじゅ☆♪さん: ヘミシンクとゆるゆる日記
ハンドル名しんじゅ☆♪ さん
ブログタイトルヘミシンクとゆるゆる日記
ブログURLhttp://29tenshi.blog137.fc2.com/
サイト紹介文不思議な事が大好きののんびり屋の30代OL(独身)がへミシンクに出会ってどう変わっていくか、乞うご期待
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供612回 / 365日(平均11.7回/週) - 参加 2011/03/25 11:24

しんじゅ☆♪ さんのブログ記事

  • 懐メロを聞きながら・お金の話
  • 今テレビで、100年先まで残したい日本の名曲を見ているざんす。子どもの頃に聞いたことある曲がわんさか出てきて、なんだかタイムスリップした気分です。旅行の思い出話しなど、描きたいのですが、気楽な感じで。二泊三日の長崎旅行はそれはそれは楽しかったでございます。長崎長崎、港町〜♪という懐メロをパクったタイトルをちょいと前にアップしたぐらい。ワタクシ、5月に神戸へおもむき、素敵な素敵なパールネックレスとピ [続きを読む]
  • 怪我の功名かもしれない
  • 今朝はいちだんと機嫌が良かったんですよね。朝からご飯作って、シンクも綺麗に片付いて、仕事に行く。ごく、普通の日常が、しあわせだなぁと感じるのです。めまいは、相変わらずですが。朝夕えっちらおっちら、体操をしたり、ストレッチをしたり。節約生活で、ご飯を自炊して、毎日食べたり。パソコンを、まったく触らない生活。無いならないで、生活できるんですよね。こんな状態になるまでは、朝はなかなか起き上がれないし、わ [続きを読む]
  • 共同探索:ノックナリーとメイヴ女王2
  • 私とメインガイドのユアンさんと、二人して、山頂部に着地すると、じゃりじゃりという、石を踏みしめる音と、どこか緊張感がただよう瞬間に私たちは紛れ込んだようでした。共同探索のつもりが、あたりが真っ暗で、よく見えません。エネルギーのチャージが足りなかった模様で、知覚がクリアでない状態のようです。私はその場で、柏手を打ち、意識を集中させると、視界が明るくなって、周りの様子が見て取れるようになりました。そこ [続きを読む]
  • 突撃、隣の共同探索:ノックナリーとメイヴ女王1
  • えーっと、ブロ友のHeleneさんとこの共同探索が6月3日に開催されておりまして、参加表明をいたしました。が、当日、熱を出して、ウトウトしてしまい、すっかり忘却。で、今週になって、やってみようと思いつつも、忙しかったりして、なかなかとりかかれずでございます。数日前にお風呂にはいったさいに、ちょっと意識を飛ばしてみたら、白い杖を持った男の人、老人ですね。ベージュのローブ姿の賢者っぽい雰囲気の男性が現れて、 [続きを読む]
  • 殊勝なことも書いてみる。
  • 片付けをしていたのは、本当で、本も読めないし、ブログも疲れているからちょっとやめようとなったとき、それなら部屋の片付けでもと思っててね、時間が余っているのに耐えられない、なにかやりたくなっちゃう、あぁ、自分は本当に貧乏性だなぁ、でも、そんな自分も好きだなぁと思って、やっていた毎日だったんです。そこで、どうにも捨てられない、しかし、捨てるのは忍びない、というのをどうにかできんかと思ったら、友達がメル [続きを読む]
  • 捨てられないモノ
  • 前回殊勝な感じのことを書いていますが、内実はちょいと違いましてね?ワタクシ、実はものを捨てられない人なのです。人からの頂き物は基本、そのままとっとくし、その時のリボンとか、包装紙とか、キレイ目なビニール袋とか、梱包のためのプチプチとか、そういうのも、いつか使えるかもと、取っておく人…。なんか、いつか、誰かになにかプレゼントするときに使えるかもと、せっせと保存しておく人…。で、前回の掃除ブーム、半年 [続きを読む]
  • しみじみ幸せです♪
  • 毎日せっせと生きてます♪めまいはまだ治らないので、仕事中も目が回って、つらいことはつらいですが、食欲もあるし、元気にやっています。うつむくと、目がまわるので、時を書いたり、包丁を使って料理するとかが、少々つらいですね。左右をみたりは、平気なので、そこは助かっています(^ω^)自転車は自粛してますがね。さて、自宅をせっせと片付けをしていると、キレイさっぱりしてきて、もっと片付けようという気持ちに拍車 [続きを読む]
  • 真珠を買いに
  • めまい続行中ですね、まだゆっくりさせてもらいますね〜。 さて、それでも一応、毎日仕事に行っております。安静にしていると治らないと言われたので、そりゃ、働くしかないべ〜と思いつつ毎日めまいをこらえながら仕事しておりましたが。 が。 年に一回、神戸で開催される、国際宝飾展がありまして、ずずいっと行ってまいりました。 体調が不安定なので、朝はゆっくり目に出発して、お昼過ぎに到着して、それから数時間、見て回り [続きを読む]
  • 非常食として。
  • まだめまいが治っておらず、ブログはお休みさせていただいておりますが、禁断症状が出たので、ちょいと更新をば。頭を動かすと、クラクラするので、じっとしていると平気なのですが、それだと治らないというジレンマでございます。私の二大好物、漫画とブログ更新をお休みしている所存ですが、そうしますと、時間があまるあまる。それで、せっせと部屋のお片付けをしていました。毎日ちょこちょこといじっておりますと、目に見えて [続きを読む]
  • ブログお休みします。
  • こんばんは、いつも読みに来てくださって、ありがとうございます。先日、ひどいめまいに襲われまして、病院で検査した結果、耳の中にある耳石というものが、はがれ落ちたのが原因だという事でして。治療法が、自ら動いて、石が元の位置に戻るのを待つというものでした。なんか、大雑把な説明やなぁと思いつつも、毎日めまいの中で、生活してます。そのうち治ると思いますが、治るまでしばらく更新お休みしますね。心配せんといて、 [続きを読む]
  • ちょっと弱音と感動した話
  • 私は無類の漫画好きで、近所にレンタル屋さんがあって、ずっと利用してきた。ここの店長さんと仲良くさせてもらっていて、お互いおすすめの本を言い合ったり、感想を伝えたり、世間話をしたり、お互い一人暮らしなので、お野菜や果物をシェアしたりとか、親しい感じでお付き合いさせてもらっていた。店長さんは、本の仕入れをしているが、全部目を通しているわけではないので、私に感想を聞いてくる。で、あーだ、こーだと話に花が [続きを読む]
  • 腕痛いわ・・・。
  • なんか、腕の筋がつっぱった感じで、ちょっと痛い…。これ、もしかして、腱鞘炎っぽいのかもしれない…。ここんとこ、ハイペースで飛ばしすぎたか、一日に10本ぐらいブログアップしているしな…。内容は考えて書いているものじゃなくて、記憶の掘り起こしだから、文章化するのは簡単なんだけど、内容がヘビーで、時に長いのも、混じっているから負担が半端ねぇ。(´_`。)アホだな。さて、前回はちょっと殊勝なこと、書いちゃっ [続きを読む]
  • ちゃちゃっとやっつけたかったのですが・・・
  • やっぱり長い話になっちゃいましたね。こっからは、未来予知とかサイコメトリーとか、諮問委員会との取引の話になっていきます。で、ブラックしんじゅ誕生するっていう流れですかね…。あと、すっかり忘れていましたが、クラスメイトに加藤君という敬虔なカソリックの子がいて、四季子ちゃんの臭いに反応しているという体験談、面白いですね。この話も、またいずれ出てきますので、今後のエピソードの伏線となっております。また、 [続きを読む]
  • 犠牲・ダイヤモンドは砕けない12(少女時代127ー12)
  • 私は顔面蒼白でカタカタと震えているだけでした。対する四季子ちゃんは、手応えを感じなくなった私にものたりなさを感じて、私のおでこを人差し指でツンツンとつついてきます。四「ねぇえぇ〜、しんじゅちゃぁ〜ん。なにぃ、もぉおしまぁい?なにか言ってよぉ。」私「………。」四「えぇ〜?シカトぉ?そんな、つまんないなぁ、四季子。ま、今日は満足したから、いっか♪じゃ、いつ家に遊びに来る?」私「…は?」四「だからぁ、友 [続きを読む]
  • 毒気・ダイヤモンドは砕けない11(少女時代127ー11)
  • 私「………そう。」私は毒気を抜かれていました。四季子ちゃんの言った『分からない』この言葉にウソ偽りはなかったのです。悪意のかたまりのような四季子ちゃんには、悲しいとかさみしいという感情が理解できない。良心のカケラもない非情な発言が出る、その理由がわからなかったのですが、彼女にはそもそも悲哀という感情を持ち合わせていない。それが、妙に納得がいったのでした。ふと兄のセリフを思い出しました。兄『…そいつ [続きを読む]
  • 心の痛み・ダイヤモンドは砕けない10(少女時代127ー10)
  • 明るい7月の日差しを受けて、教室の中は爽やかな陽気に囲まれているはずでしたが、四季子ちゃんの言動に、教室内にいた、子供たちはそれぞれの会話をやめて、ヒソヒソと話し声をしたり、緊張した感じでこちらへ聞き耳をたてている様子でした。もう、だれも、雑談を楽しんでいなかったのです。私は、もう、疲労しきっていて、頭が混乱していたのですが、四季子ちゃんは、自分のセリフに打ちのめされたものと感じたようで、ご満悦の [続きを読む]
  • 殺意・ダイヤモンドは砕けない9(少女時代127ー9)
  • 結局、四季子ちゃんの二つ目の情報を聞く羽目になったのであった。四「はぁはぁ、余計な手間かけさせて、どういうつもり…。」ヾ(*`Д´*)私「はぁはぁ、それはこっちのセリフだ。さっさと言え!」(#`-_ゝ-)四「はぁはぁ。それじゃ、言うわよ。」私「はぁはぁ。」四「二つ目の情報はね、しんじゅちゃんの家族が周りからどう思われているかよ…。」私「はぁはぁ。」心臓に遺伝性のごくわずかな欠陥を持っている私は、持久力がない [続きを読む]
  • 消耗戦・ダイヤモンドは砕けない8(少女時代127ー8)
  • 四「ふ、まず一つ目ね。間違いがあったの。それは、しんじゅちゃん、あなたのお母さんが犯したミス。」(`∀´)四季子ちゃんは、人差し指を立てて、左右に振りながら得意げに話出した。私「……。」( ;゚─゚)口の中が乾いていたが、なんとか、ぐっとつばを飲み込む。四「それはぁ、しんじゅちゃんのお母さんが早死したってこ」(`∀´)私「あ、ご清聴ありがとうございました!さようなら!」(#^ω^)バカだった。やはり、まごうこと [続きを読む]
  • 侮辱・ダイヤモンドは砕けない7(少女時代127ー7)
  • カッ!!怒りで頬が紅潮するのが、分かった。カッと頭に血がのぼったが、四季子ちゃんが握っているという情報を確かめなければ。十中八九、彼女は私の母親のことについて詳しくは知らない。なにか、勘違いを起こして、知っている気になっているだけだと思われるが、それが確かなのかを確かめねばならない。この時の私の年齢は11歳。まだ幼い少女である。この時の、私への心理的負担が、どれほど強いものだったのか、まだ私は理解 [続きを読む]
  • 脅迫・ダイヤモンドは砕けない6(少女時代127ー6)
  • 上田四季子という女の子はあまり深い考えを持っていない。それは裏を返すと、細かくねちこく人を攻撃するということができない人間でもある。この子のこの時のこの口の悪さは、この子の本来のものではない。しかし、この時の私は、小宮雅子が私の家からお金を払わず持ち去った、つまり盗品を四季子ちゃんに与え、四季子ちゃんを洗脳しているということに、まったく気づいていなかったのだ。ってか、今年になるまで気づいていなかっ [続きを読む]
  • 黄金の風・ダイヤモンドは砕けない5(少女時代127ー5)
  • どこまでいっても自分都合で物を言う、四季子ちゃんに苛立ちながらも、赤木先生が見放すのもわかる気がしてきた私でした。どうやら、バカにつける薬はないらしい、さっさと会話を切り上げたほうが得策だと考えました。私「あ〜そ〜、かわいい子はとくよね〜(←棒読み)じゃ、そゆことで。友達つきあいはなしで。さいなら。」四「えっ!?なにそれ、アタシからの誘いを断る?どゆこと?」?ヾ( ̄0 ̄;ノ私「………。」私は再び本を手 [続きを読む]
  • ダイヤモンドは砕けない1(少女時代127ー1)
  • なんという事でしょう、私の無実が判明したにも関わらず、担任の赤木先生は上田四季子ちゃん一家がカルト集団だと思い込み、放置プレイを決め込んでしまったのです。呆然自失のていになった私は、ぺたぺたと廊下を歩いて教室に戻り、ランドセルを背負って、帰宅したのでした。自宅まで徒歩20分くらいの距離でした。歩道橋を渡り、いつもの見慣れた道を歩いていきます。さきほど、先生が言っていた、『ごまをたく』とか『きとう』 [続きを読む]