noboseri さん プロフィール

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noboseriさん: 足軽日誌
ハンドル名noboseri さん
ブログタイトル足軽日誌
ブログURLhttp://noboseri24.blog112.fc2.com/
サイト紹介文甲府城ガイドの日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供615回 / 365日(平均11.8回/週) - 参加 2011/03/25 16:38

noboseri さんのブログ記事

  • 江戸3大大火と合計特殊出生率の因果関係⑦
  • まとめ江戸城を含め江戸の面積半分を焼失した明暦の大火「喧嘩と火事は江戸の華」ともいわれるほど多く発生した火災。天和の大火で焼け出されたお七さんが丙午生まれであったことをきっかけに、その283年後の昭和41年の新生児出生数が激減。一時的に回復し、人口のピラミッドが壺型になった。しかし日本の人口は平成以降、人口置換水準を下回る数値で推移している。このままでは日本の人口はますます減少の一歩をたどっていくこと [続きを読む]
  • 江戸3大大火と合計特殊出生率の因果関係⑥
  • 人口置換水準 出生率が減少し人口減少が起こるとされる水準 2.07 昭和38年から昭和49年まで2.00を下回ったのは昭和41年(1.58)だけである。そして平成元年には丙午の数値1.58をも下回る1.57でこれを1.57ショックと呼ばれ、少子化問題が深刻化した。 その後も徐々に数値は減少していき、平成17年には1.26にまで減少した。失われた10年や就職難のあおりを受け、結婚や出産適齢期である層が経済的に不安定だったことや、子育てに [続きを読む]
  • 江戸3大大火と合計特殊出生率の因果関係⑤
  • 丙午「丙午(ひのえうま)年の生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮める」という迷信がある。これは、江戸時代の初期の「丙午の年には火災が多い」という迷信が、八百屋お七が丙午の生まれだとされたことから、女性の結婚に関する迷信に変化して広まったとされる。昭和41年1966年(昭和41年)丙午 一番最近の丙午の年 ビートルズが来日し日本中がその旋風に包まれた年合計特殊出生率が1.58まで低下、新生児の数が激減し [続きを読む]
  • 江戸3大大火と合計特殊出生率の因果関係④
  • 八百屋お七  明暦の大火の真相は今となっては解明できないであろう。 文字道理すべて灰になってしまった・・・・ 天和の大火  1683年12月28日に発生した江戸の大火。駒込の大円寺から 出火とされ、28日正午ごろから翌朝5時ごろまで延焼し続けた。 死者は最大3500名余と推定される。 お七火事とも言われるが 八百屋お七はこの火事では被災者であり、のちに八百屋お七が 放火したとされる火事とは異なる。 八百屋お七火事  こ [続きを読む]
  • 江戸3大大火と合計特殊出生率の因果関係③
  • 明暦の大火 異聞① 老中松平信綱による江戸の都市整備のための放火説。江戸城本丸まで焼いて将軍家綱を危険な目に合わせてまで、都市再開発のために放火するというのは、説得力ない。当時の幕府権力を考えれば、強制的に立ち退かすことは出来たはず・・・明暦の大火 異聞② 本妙寺の隣にあった老中阿部忠秋邸からの失火説。火事の火元には厳罰主義で臨んでいた幕府の老中が火元とあっては、幕府権威の失墜と非難は避けられない [続きを読む]
  • 江戸3大大火と合計特殊出生率の因果関係②
  • 振袖火事(明暦の大火)1657年江戸の町の一人の少女(17歳)が、偶然見かけた美少年に一目惚れ。寝ても覚めてもその美少年のことが忘れられず、彼が着ていた服と同じ模様の振袖を作らせた。その振袖を抱いては、彼のことを思う日々だったが、恋の病からか、はかなく死んでしまった。両親は憐れんで娘の棺にその振袖を着せてやった。 当時こういう棺に掛けられた服などは、棺が持ち込まれた寺で働く男たちがもらっていいことに [続きを読む]
  • 江戸3大大火と合計特殊出生率の因果関係①
  • 日本史の教科書に必ず載っており、試験にも出たために覚えた3大○○ その代表的なものは江戸3大改革 享保の改革・寛政の改革・天保の改革江戸3大大火 明暦の大火・明和の大火・文化の大火江戸3大飢饉 享保の飢饉・天明の飢饉・天保の飢饉であるが、この中で江戸3大大火の一つである明暦の大火と現代の少子化に微妙な因果関係があった・・・ つづく [続きを読む]
  • 八王子駅
  • 2005年12月25日から全ホームの発車メロディが八王子市内出身の中村雨紅作詞の「夕焼小焼」となった。ホームごとにアレンジが異なる。コンコースにはこの歌をイメージした壁画と歌碑が屋根の段差部分に取り付けられている。夕焼小焼は、1919年(大正8年)に発表された中村雨紅の詞に、草川信が1923年(大正12年)に曲をつけた童謡である。  夕やけこやけで 日が暮れて   山のお寺の 鐘がなる  お手々つないで みなかえろ [続きを読む]