moai さん プロフィール

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moaiさん: どっぷり台湾
ハンドル名moai さん
ブログタイトルどっぷり台湾
ブログURLhttps://ameblo.jp/taiwan-movie/
サイト紹介文台湾映画、ドラマ、書籍の備忘録など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/03/28 17:12

moai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 台湾ドラマ『他們在畢業的前一天爆炸』
  • 2010年に公視で放送された5話完結のミニドラマ。2011年の金鐘賞受賞作。監督は鄭有傑。今年の台北電影節で、続編が公開されるので予習のつもりで観てみました。 【あらすじ】※ネタバレなし 成績優秀な優等生として入学した主人公、浩遠(?遠)。母親は他界していて、父親は知人の保証人になったために借金を負っている。 入学式のあと、浩遠が屋上で出会った洪仔(巫建和)は、その日玩具の銃で銀行強盗に入り逮捕されてしまう [続きを読む]
  • 『打噴嚏』九把刀
  • (画像はwikiからお借りしました) 【あらすじ】※少し長め スーパーマンが実在する世界。 主人公の義智は、生まれてすぐに捨てられた孤児。同じ施設で暮らす建漢は「サボリ仲間」で、二人は時間を見つけてはスーパーマンの漫画を読み漁る。義智は現役のヒーロー音波侠、建漢はかつてのヒーロー閃電怪客の大ファン。施設には面倒見のいいお姉さん、心心姐姐がいて、二人は心心姐姐が大好きだった。 ある日、義智と建漢、心心姐姐 [続きを読む]
  • 周杰倫プロデュース映画『一萬公里的約定』
  • 明日公開の台湾映画『一萬公里的約定』の試写会に行ってきました。 台湾のウルトラランナー林義傑の、夢を追いかけた青春時代を描いたアドベンチャーロマンス。 周杰倫プロデュース。制作費1億。東アジア、中央アジア、アメリカなどでロケ。と、注目要素たっぷりの作品だけあって、ずいぶん前からプロモーションが行われてました。 映画のきっかけになったのは、歌曲用にと林義傑が書いたプロットだったそう。南拳 [続きを読む]
  • 面紙と衛生紙
  • 台湾に来て驚いたことの一つはトイレでティッシュを流せないこと。最初はかなり抵抗がありました。今では逆に日本のトイレで無意識のうちにゴミ箱探すようになりましたけどね。さて、そんな台湾ですがいよいよ、ティッシュをトイレに流そう運動が始まるようです。環保署が発表しました。そこで紹介しておきたいのが面紙と衛生紙の違い。トイレに流せるのは衛生紙です。なぜわざわざそんなことを言うのか、というと日本だとトイレッ [続きを読む]
  • 台湾映画『一路順風』
  • 鍾孟宏監督の『一路順風』(邦題:ゴッドスピード)観てきました。 麻薬密売の運び屋と、タクシー運転手の奇妙な旅。 ダークな内容で、目を背けたくなるシーンもあるけど、ちょくちょく挟まれるテーマ音楽が、なにか面白いことが起こりそうな予感をさせ、重たくはない。 シリアスな状況に置かれながらもコミカルに見えてしまう二人。ドキドキハラハラしそうなテーマなのに、主人公の人生諦めてる感からか、淡々と進 [続きを読む]
  • 自虐的な日本史観は、もうおやめなさい!
  • 「愛する日本の孫たちへ」かつて日本人だった台湾日本語族の証言集という本を読みました。日本語族とは、1945年までの台湾で日本語教育を受けて育った人たちのこと。証言集ということで、論文調に書かれたものに比べ、とても読みやすかったです。「日本が戦後から行ってきた教育は、あまりにも自虐的すぎました。そうした考えに正義感を覚える輩は、ただ無知なだけです。」とは、司馬遼太郎『台湾紀行』に登場する老台北こと蔡焜燦 [続きを読む]
  • 一押しタピオカミルクティー 珍煮丹
  • 台湾といえばタピオカミルクティー。最近、中山駅の近くに新しくドリンクスタンドがオープンしました。【珍煮丹】台北市中山北路一段140巷13號10:00〜22:00最初は士林夜市の屋台から始まったお店で、今は士林や信義区にも展開している人気店のようです。看板メニューは黒糖タピオカミルクティー。写真は混ぜる前。熱々のタピオカと冷たいミルクの温度が手のひらに伝わってきます。タピオカのモチモチ度がやや柔らかめで、黒糖の風 [続きを読む]
  • 日本語書籍図書館 日台交流協会
  • 本はやっぱり紙で読みたい派です。本屋やネットでも入手できるけどできれば図書館が理想的。さて、台北にある日台交流協会の2階に図書室があるのをご存知ですか。規模は小さいですが、本好きを満足させてくれる位の数はあります。割と新しい現代小説もあるし、台湾関係の旅行、文化、歴史、文学などもあります。あとは日本語教育関係が多いのも特徴。ちなみに今回借りたのは、この5冊。貸出しは最大5冊、2週間。期間中に連絡すれば [続きを読む]
  • まさにbad day。台湾映画『停車』
  • 監督 鍾孟宏主演 張震 桂綸鎂「駐車スペースが見つかったからといって、ラッキーとは限らない」台北って、ほんと駐車スペースがない。空きを探してグルグルしなきゃいけないこともザラです。運良く見つけた駐車スペース。のはずが、並列駐車されて出られなくなってしまうことから始まるストーリー。次々と起こる「ついてない出来事」に絡んでくる様々な人の人生がとても丁寧に描かれてます。主人公のきっちりしたい性格も面白 [続きを読む]
  • ドラマシリーズ 植劇場
  • 今日は台湾ドラマのおすすめを紹介します。戀愛沙塵暴のヒットでご存知の方もいるかもしれませんね。植劇場シリーズ。6、7話完結のミニドラマシリーズなのですが、王小棣監督や陳玉勳監督など、台湾のドラマ、映画界を牽引する監督らがチームを組んで、次世代俳優24人を育成。さらに藍正龍や楊丞琳など、演技派俳優をキャストに迎えて作り上げています。次世代と言っても、厳しいオーディションとレッスンをクリアしてきた実力派の [続きを読む]
  • ローカル感がたまらない♪潘家老牌牛肉麵
  • 【潘家老牌牛肉麵】台北市華陰街129號営業時間:10:30-21:00招牌牛肉麵は、やや辛めのスープ。牛肉と筋とモツ入り。すっきり味が好みなら清燉スープもありますよ。あっさりした歯ごたえのある牛肉が合わせてあります。よく味の染みた厚揚げもおすすめ。麺は4種類から選べます。寛、中、細、冬粉(春雨)があって、何も言わなければ写真の麺(中)がでてきます。台北駅近くの華陰街にあります。50年老店の看板が目印ですよ☆では、また [続きを読む]
  • 夏休みのお出掛けに! 新竹児童映画祭
  • 新竹で仕事があったので、この機に一泊して児童映画祭に行ってきました。今年の新竹児童映画祭は、鄭文堂監督がキュレーターということで、前々からチェックしてたんです会場は新竹市政府そばの影像博物館。8月14日までの火曜から日曜、毎日10時、14時、19時に上映されます。料金は大人20元、こども10元。今日観たのは『想飛的輪椅女孩(邦題:アヒルからの贈り物)』。ちなみに原題は『Birds of Passage』。映画のタイトルの訳って、 [続きを読む]
  • ルイボスティーの中国語
  • みなさん、お久しぶりです。夏休みは半分終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。先日、上海だったか、香港だったかのお土産にルイボスティーをいただきました。ルイボスティーは、美肌やデトックス、安眠効果などがあり、万能の健康茶と言われているんですが、この中国語が「如意波士紅茶」になってます。音訳なんですが、「如意」(思い通り)を当てところがすごいな〜、と感動してしまいました。そんなセンスがほしい [続きを読む]
  • 胃薬で記憶喪失になりました
  • 昨年冬クールの日本ドラマ『掟上今日子の備忘録』。記憶が一日でリセットされてしまう探偵のお話で、ガッキーのコスプレと、厄介を演じる岡田くんがかわいくて、楽しみに観ていました。でも、目覚める度に新しい世界にいるって、きっとすごく怖いことですよね。実は私、少し前に入院しまして、その際に打ってもらった薬の副作用で意識障害を起こすという体験をしました。記憶がなくなったのは(断片的な記憶はある)2時間程度なので [続きを読む]
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