奥野彰彦 さん プロフィール

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奥野彰彦さん: SK特許業務法人の知財戦略ブログ
ハンドル名奥野彰彦 さん
ブログタイトルSK特許業務法人の知財戦略ブログ
ブログURLhttp://skiplaw.jp/wordpress/
サイト紹介文渋谷のSK特許業務法人のパートナーの奥野彰彦です。
自由文ユニバーサルドラフティング(日米欧+韓台+BRICS+ASEANに通用する明細書)を活用した知財戦略を実践する上で日々の外国出願実務を通じて経験 した特許・実用新案・意匠・商標の実務ノウハウをメモしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/03/29 02:07

奥野彰彦 さんのブログ記事

  • 下半期の事務開発ボーナス支給(648万円)のお知らせ
  • 2018年の下半期の売上は、一時期の人事の混乱で数ヶ月不調になったものの、その後のV字回復でそこそこ好調でした。そのため、SK特許業務法人の売上(管理会計上の売上総利益=粗利とほぼ同じ)の2%+事務売上の20%+効率化達成ボーナスを事務開発部門のメンバーに還元するために、総額約648万円のクエスト達成報酬(下半期の事務開発ボーナス)を支給します。今年も、【稼げる★キラキラ★事務開発部門】を目指して、事務開発部 [続きを読む]
  • SKIP 10 の約束
  • SKIPでは、創業10周年(+1万件の受任達成)を記念して、経営ミッションを見直し、下記の10の約束を策定しました。今後、SKIPでは、この10の約束に基づいて業務を行ってまいります。1. 外国出願を支援します外国での権利取得のニーズは、年々、高まりつつあります。しかし、高額な代理人手数料により十分な権利取得ができないというケースも少なくありません。SKIPでは、所内作業の合理化、現地代理人の慎重な選定を行うことによ [続きを読む]
  • 祝!SKIPのオフィスにちゃんとした会議室ができました!
  • SKIPのオフィスの内装工事を行って、SKIPのメインクライアントの立川ブラインドの「間仕切 プレイス」という製品を使って、念願の会議室を設営しました。。。立川ブラインドの「間仕切 プレイス」のイメージ画像です。残念ながら、SKIPの会議室はここまでおしゃれではありません。立川ブラインドのおしゃれな製品群は、SKIPが代理した強力な特許ポートフォリオで守られています! [続きを読む]
  • SKIPの坪龍志と金井智祥が弁理士試験に最終合格しました。
  • 2018年の10月8日(木)に、SKIPの坪龍志と金井智祥が弁理士試験に最終合格しました。今年度の弁理士試験の結果は、志願者数3,977人、受験者数3,587人に対し、合格者数は260人であり、合格率は7.2%となり、相変わらずの難関でしたが、坪龍志と金井智祥が無事に合格してくれて嬉しく思います。坪龍志と金井智祥には、弁理士登録前の義務研修をきちんとこなして、2019年の4月から正式に弁理士として活躍してもらいたいと考えています [続きを読む]
  • アメリカ 実は『包括委任状』が存在しない
  • だんだん「特許事務のランチブログ」になってきたので、たまには外国特許情報を更新します。タイトルの通りなのですが、アメリカには『包括委任状』というものが存在しません。最初に個別委任状と包括委任状の違いについて。・個別委任状とは、個々の案件について、代理人に代理権を授与したことを証明する書面です。・包括委任状とは、出願を特定せずに代理人に包括的な代理権を授与したことを証明する書面です。そして、アメリカ [続きを読む]
  • ブログアクセス 60000件!
  • 更新をさぼっていたら上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。が発生しました。おひさしぶりです、SKIP特許事務です。気づいたら、昨日あたりにブログアクセス数が60000件を超えたようです。何も考えていなかったので、最近の写真です。購入した新書のブックカバーが日本弁理士会でした。電車の中で読んでいたので、知らず知らずのうちに弁理士会の広報活動に協力してい [続きを読む]
  • 2018年度 第3四半期の黒字化達成のお知らせ
  • 2018年度 第3四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、速報、累計):売上高 2億0,600万円強, 経常利益 1,900万円強, 手元現預金 約1億0,511万円, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 計算中(不良債権比率 計算中)、CCC 約マイナス1月、自己資本比率 50%超) [続きを読む]
  • SKIPにG suite Business(アメリカのE Discovery対応)を導入します。
  • SKIPの規模が大きくなり、毎日千件程度のメールが届くようになりましたので、今まで使っていたOCNのメールサーバでは、大量のメールを効率的に処理することが困難になってきました。また、Webサーバとメールサーバを同じサーバで兼用していたために、お互いのエラーが干渉し合うようになってきました。そこで、Webサーバとメールサーバを切り分けて運用する必要が出てきました。そこで、SKIPでこれまで用いていたG suiteの無料版を [続きを読む]