浜松や酒販スタッフ さん プロフィール

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浜松や酒販スタッフさん: お酒のブログ〜スタッフ日記
ハンドル名浜松や酒販スタッフ さん
ブログタイトルお酒のブログ〜スタッフ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/050717
サイト紹介文酒屋のスタッフ達が山梨県のワイン関するお話、その他お酒に関するアレコレを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/03/30 17:49

浜松や酒販スタッフ さんのブログ記事

  • 塩山洋酒 デラウェア2018 極少入荷 一升瓶ワイン
  • 塩山洋酒から、デラウェアの新酒の一升瓶が入荷です。ラベル変更です。1562円(税込)、甘口、1.8ℓなので、驚きの価格です。今はデラウェアの新酒ワインの発売ラッシュで、720mlの奥野田葡萄酒が1620円、三養も1620円と、この一升瓶の方が安いのです。安い理由は、埼玉の百貨店のPBワインとして、大量につくるから。それでも、塩山洋酒さんはかなり無理しているでしょう。今年は原材葡萄のデラウェアの確保に苦労し、約束のワイ [続きを読む]
  • 新酒ワイン 番外 三養デラ・ペティアン
  • 三養醸造(山梨市牧丘町)から、2018年の新酒、デラウェア微発砲が入荷です。ラベルに書かれている自然発酵とは、市販の酵母を使わないで、空気中の酵母で発酵させること。発酵中の炭酸ガスが抜けないうちに瓶詰めするので、微発泡。微発泡なので、少しシュワシュワ。ラベル下部に修正液で訂正しているのは、酸化防止剤なので、酸化防止剤無添加。さらに、瓶の底には、酒石酸がたくさんあります。つまり、自然発酵は、くらむぼんワ [続きを読む]
  • 大泉葡萄酒 甲州シュール・リー
  • 勝沼の地酒ブランドの大泉葡萄酒の甲州シュール・リーが発売です。日本ワインコンクール2018で銅賞に入賞です。大泉葡萄酒は、葡萄栽培農家の組合のワイナリーです。ブランド名の「勝沼の地酒」のネーミングが素晴らしく、よく売れるワインです。ワイナリーで専門に勤務するのは数人の小規模ですが、シュールリーを作ってきました。小規模ワイナリーでは、なかなかシュールリーワインも作れないですが、ちょっと驚きました。期待の [続きを読む]
  • 北野呂醸造、CH勝沼の新酒ワイン
  • 北野呂醸造(笛吹市一宮町)と、シャトー勝沼の巨峰、デラウェアの新酒ワインが入荷です。北野呂さんのデラウェアの一升瓶は甘口。山梨のワイナリーでは、一番真面目な社長がつくるワインです。シャトー勝沼の巨峰とデラウェアはどちらも辛口。新酒では甘口が多いのですが、醸造家が変わって、新しい味わいになりました。価格も安く(どちらも税込1188円)、お勧めです。下記より、2〜3日中に購入できます。http://www.hamamatsu [続きを読む]
  • 新巻葡萄酒 デラウェア新酒ワインが入荷
  • 新巻葡萄酒(笛吹市一宮町)のデラウェアの新酒が入荷。新巻葡萄酒のファンの方、お気付きでしょうか?2018の字体が、変わりましたね。ラベルの側面には日本ワインの表示が加わりました。新巻さんのデラウェアは自社畑100%。だから限りがあります。今日が新巻さんのデラウェアの発売日。今朝、新巻葡萄酒さんにお伺いすると、宅配便での出荷数が凄かったです。新巻さんのワインは、ほとんどが首都圏で販売され、山梨の酒屋では見 [続きを読む]
  • 強力新酒ワイン あじろん本日発売
  • 蒼龍葡萄酒(勝沼)から、本日9月27日(木)、酸化防止剤無添加あじろん初しぼり2018が発売。山梨で新酒ワインは、、数多く発売されますが、、このワインが売上№1です。ラベルの幻のワインとは、あじろんが復活されたワインだからです。あじろんは、アジロンダックという葡萄で、北米原産の品種。日本では明治以降輸入され、山梨ではたくさん栽培されていました。赤ワインの主に甘口になります。赤ワインの甘口が主流の頃はよくつ [続きを読む]
  • 一升瓶ワイン マルホンジョー 日本ワインから脱退
  • 岩崎醸造(勝沼)の一升瓶ワイン、マルホンジョーが国産ワインから、外国産原料ブレンドに変更されます。マルホンジョーは、去年リニューアル発売され、原料が国産ブドウ100、味の評判は大変良いです。しかし、国産ワインの人気と、原料ブドウの確保困難から、岩崎さんの唯一の一升瓶ワインに、今後外国産原料が入ります。外国産原料が入った時点で、ラベルに表示されます。よろしくお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 八代昌明様作品 武田神社
  • 武田神社です。橋と鳥居と神社が見事に一体になっています。武田神社に行ったことがある方は判りますが、この3つは距離があります。その距離感を見事に縮小させた、作者のセンスには脱帽です。武田24将の家紋です。24将といっても、時代差があり、24将が揃うことは無かったとの事。孫子の旗ですね。あまりにも有名な風林火山。神社側から見た武田通りです。いつもは観光客で混んでいますが、この写真には人影がありません。八 [続きを読む]
  • 宅配料金、値上げのお知らせ
  • 急なことで、大変申し訳ございませんが、10月1日より宅配料金が値上げになります。荷物を委託している日本郵便より、8月下旬に値上げの連絡がありました。それ以来、日本郵便とは話し合いをしてきましたが、どんな交渉をしても、日本郵便側には一切の妥協がなく、話し合いも2度あっただけで、無断欠席が2回、さらに値上げ実施日も、時間が迫っているのに、10月1日からを強行。他の業者の見積りでは、さらに料金が高く、日本郵便側 [続きを読む]
  • 春鶯囀のひやおろし
  • 春鶯囀(しゅんのうてん)のひやおろしが発売され、今山梨で入手できる山梨の地酒のひやおろしが揃いました。左から、甲斐の開運(富士河口湖)、春鶯囀(富士川町)、右2品は太冠酒造(南アルプス市)です。日本酒の美味しい季節です。いかがでしょうか。www.hamamatsuya.jp/sake-list1.htm [続きを読む]
  • ルミエール カデット 一升瓶ワインのラベルが変わります。
  • ルミエール(一宮町)の一升瓶ワイン、カデットのラベルが変更になります。左が新ラベル、右が旧ラベル。ラベルを拡大すると、輸入ワイン使用とあります。裏ラベルをみると、原材料名に、輸入ワイン(チリ産)、ぶどう(山梨県産)とあります。10月から法律が変わり、海外の原料使用の場合、それを明記します。原料が国産のみの場合、日本ワインと明記できます。各社、販売量の多い一升瓶で、ラベルチェンジが多そうです。原料の [続きを読む]
  • サンデーワイン ロゼが日本ワインになった衝撃的な事実
  • 当店で最も売れる一升瓶ワインは、麻屋葡萄酒(勝沼)のサンデーワイン赤ですが、数年前から外国産の原料もブレンドしています。そのサンデーワインのロゼが、日本ワインになりました。写真は、左から、ロゼ、白辛口、赤です。瓶の肩のラベルのサンデーワインの下に、ロゼには日本ワインと記されています。こんな感じです。他のサンデーワインは、外国の原料が使われていることが明記されています。裏ラベルには、さらに詳細になっ [続きを読む]
  • くらむぼんワイン 宮沢賢治シリーズ と勝手に呼ぶ
  • くらむぼんワイン(勝沼)の新ラベルのワインが揃いました。宮沢賢治の「やまなし」のシリーズです。一番左の魚は、ニジマスでしょうか。マスカットベイリAです。詩の中では、くらむぼんを殺したり、笑わしたり。左から2番目は、くらむぼんの主人公、蟹です。右から2番目は、川を流れるやまなしです。2日ほど待つと、川底に沈んで酒になると、蟹のお父さんは言っています。一番右は、樺の花です。これが難題です。樺の花とは? [続きを読む]
  • 底なし沼に入った気分
  • 今回のFM甲府の出演では、①宇宙ブルーイングの近況②錦城葡萄酒の日本ワインコンクール入賞ワイン③太冠酒造のひやおろしの3つを話す予定でした。出演時間が12分くらいです。12分では多すぎる話題なので、太冠のひやおろしは微妙と考えていました。順調に話が進んでいきます。錦城葡萄酒の入賞ワインの試飲も有り、パーソナリティの岸さんの素晴らしい感想も終わり、3つ目の太冠酒造の試飲も無事終わりました。おや、山田ディレ [続きを読む]
  • ジャパニーズブレンド2017発売 塩山洋酒
  • 塩山洋酒より、本日瓶詰した新ビンテージ、ジャパニーズブレンド2017が入荷しました。裏ラベルにある通り、ブラッククイーン、ベリーアリカント、マスカットベイリAの3種類のブレンド。明治末期、新潟の富豪、川上善兵衛氏が品種改良した3品種。この3種類をブレンドするのは、塩山洋酒のみ(未確認ですが)。なぜ、塩山洋酒のみと推測するかというと、山梨でベリーアリカントを栽培するのは、塩山洋酒だけだから。ベリーアリカント [続きを読む]
  • 日本ワインコンクール2018 驚きの受賞ワイン
  • 日本ワインコンクール2018で、蒼龍葡萄酒(勝沼)の山梨のベリーAが国内改良品種赤ワインで、驚きの金賞受賞です。なぜ驚きか。普通のワインだからです。山梨の酒屋では、どこでも売っていて、樽熟成なので、普通のマスカットベイリAのワインより、ちょっとボディがある、という感じのワイン。いやあ、嬉しいです。さすが蒼龍さんですね。蒼龍葡萄酒のワインは、今回たくさん入賞しています。甲州種では4つも入賞しています。日本 [続きを読む]
  • 丸藤葡萄酒 ルバイヤート 3種類入荷
  • 丸藤葡萄酒(勝沼)から、3種類のワインが入荷。左から、ソービニヨンブラン、プティヴェルド、エチュードです。ソービニヨンブランは生産本数が1344本と少なく、なかなか入荷しない白の辛口。ヨーロッパ品種を勝沼で栽培しています。2916円(税込)。プティヴェルドは、日本ワインコンクールで、2015年から2017年まで3年連続金賞受賞ワイン。金賞を受賞すると全国から注文が殺到して、山梨の酒屋でも入荷しないのですが、今年は [続きを読む]
  • 一升瓶ワイン唯一の入賞 日本ワインコンクール2018
  • 7/31に結果発表のあった、日本ワインコンクール2018で、一升瓶ワインの入賞が2つありました。正確には、一升瓶と同じ中身の720mlサイズが入賞です(日本ワインコンクールに一升瓶は応募できないため)。その一つが、勝沼の錦城ワイン赤です。国内改良品種の赤(主にマスカットベイリA)部門で、銅賞入賞です。ラベルには天守閣が描かれていますが、ワイナリー周辺には天守閣はありません。武田信玄より前の時代、ワイナリー周辺に [続きを読む]
  • 日本ワインコンクール2018 感想
  • 7月31日に、日本ワインコンクールの結果が発表されました。ことしで16回目です。参加のワイナリーは104、日本のワイナリーは、280を超えているそうです。参加率は4割弱。山梨の参加ワイナリーは33社。山梨のワイナリー数は80数社なので、参加率は4割弱。毎年同じような数字なので、参加ワイナリーは大体固定されています。受賞ワインは、大手5社(メルシャン、サントリー、マンズ、サッポロ、サントネージュ)が目立ちますが、金賞 [続きを読む]