鬼太郎 さん プロフィール

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鬼太郎さん: 兜町の鬼太郎
ハンドル名鬼太郎 さん
ブログタイトル兜町の鬼太郎
ブログURLhttp://kabutochounoonitarou.blog39.fc2.com/
サイト紹介文今年以降、再び、世界の市場は必ず上・下大きく振らされる。その変化を的確に捉え、これを天恵とする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/04/01 11:33

鬼太郎 さんのブログ記事

  • 日米市場共に堅調が予想されるが、年内の波乱もあり得る
  • 先週は日米株共に結果としては保合いの動きとなりましたが、市場の見通しとしては、先週申した通リで格別変更はありません。  今少し具体的に云えば、引き続き米国主導であり、NY株もNAS株も最高値を更新して、今一段高の展開ではないでしょうか。  日本株市場においても当然其れに呼応する展開が予想されますが、同時に米減税の次はレパトリと云う話がなくはないものの、今回は一旦、転換点にもなり得るだけに、ここからは [続きを読む]
  • 警戒水域の入り口ではあるが  米株主導で未だ基調は変わらず
  • 先週末に2つの重要材料がありました。  1つは米税制改革案が上院で可決され、これより上下両院案一本化へ詰めの作業が行われる訳で、予想されたよりも米税制改革は成立に向け進んでいると云えます。  今1つはフリン元大統領補佐官がロシア疑惑でFBIと司法取引に応じ、完落ち、今後は捜査協力者になると云う事ですが、今後この問題の拡がりは当然懸念されるところですが、市場自体は余り重要視しないかも知れません。   [続きを読む]
  • 今一段高で日米株共に当面の上値か  徐々に転換点も近づく
  • 日米株共に相場のテンポが遅い訳ですが、先週は祝日を挟んで4日間立会いの割には気が入らないと云う事もなく、現在の日米市場の位置では未だ叩き切れないと云う確認は出来ました。  今週以降、日米株共にこれまでの様な直線的上昇ではなく、上下しつつ今一段の上値が考えられるところです。  一押し或いは足踏みの後の上昇が今回の高値になると云う事で、引き続き見通しの方は変わりません。他方、日本株も今回の一押しがやや [続きを読む]
  • 今週のポイントは米株動向と日本株の下値固め
  • 今週は日米市場共に4日間の立合い、先週末は大きな窓を空けて、その上を買い煽る動きで、続く筈もなく乱暴な動かし方の一語に尽きる荒れた展開の日本株市場でしたが、そもそも長期連騰で上昇した相場の後と云うのは、予想外の深押しをするケースが多く、今回も定石に適った動きであった訳ですから、先ずは下値固めが必要なところ、いきなり反発させようとして仕掛けるには無理があり、日経ダウのVIによる自動プログラム売り以前 [続きを読む]
  • 先ず高値警戒筋が叩いて 叩き切れるかどうか 市場の強弱を見る事
  • 先週はSQ前日の9日木曜日に一波乱、既に米国からは税制改革進展の不透明感が伝わる中、日経ダウを唐突に460円高まで吊り上げ、続いて390円安まで一気に叩きました。  商いは約5兆円、先物は15万枚、要はファンド勢が仕事をしたと云う事でしょう。  さて、米国の税制改革の遅れですが、案件の大きさ、具体的内容から大半の投資家は当初からすんなり進展するとは考えていない訳で、週末の米市場も小動きの展開で終え [続きを読む]
  • 引き続き日米株共に堅調相場  但し徐々に転換点も近づく
  • 先週末は米雇用統計、ISM指数など引き続き米経済の堅調さを確認、又新たなFRB議長の指名、税制改革案の一応の提示、米企業決算の一巡感などほぼ材料面からは概ね出尽くし感はあるものの、今週以降も日米市場の動向は引き続き堅調相場の継続と云う事になりそうです。  市場の見通しは何ら変わりません。  日米株共に一旦の押し或いは足踏みの後、再度上昇して一段高になったところが今回の当面の上値と考えていますが、先 [続きを読む]
  • 暫し堅調相場  売り指向の方は今少しだけ上値と日柄を待つ必要あり
  • 今週の日本株市場は4日立ち合い、米国ではFOMCの声明、ISM製造、非製造指数、週末は雇用統計、其の後トランプ大統領来日、北朝鮮絡みの発言には要注意、又FRB議長の人事など重要事項が目白押しと云ったところです。  さて、株式市場の方は引き続き米国株主導の展開となっていますが、現在、世界経済は過去に経験のない要因による未知の航海をやっている訳で、長期で見れば次々に救命具を使い切り、船体も軽くなり、ス [続きを読む]
  • 泰然自若 雰囲気に流されない事が肝要
  • 先週は日経ダウの21年ぶりの高値更新とか日足ベースでの14日連騰と云った事が話題になりましたが、米株市場に較べて出遅れが著しい訳ですから、北朝鮮問題を除けば高値更新も当然の動きと云えます。  他方、連騰の方は、経験則的には11日、13日が上限であったものが今回抜けたと云う事に深い意味はないものの、相場が大きく展開している反映である事は確か。先ず、市場は強気見通しの定着から取り敢えず買っておくべきと [続きを読む]
  • 日米株共に今回の上値は 一旦押し目を入れた後
  • 先週は週を通してNY株が98ドル高、NAS株が16ポイント高の小幅高に対して、日経ダウの方は465円高、取り分け先週末の内容的には乏しい相場ながら先物主導で買われる展開となった訳ですが、この動きも米欧市場に合わせる形での展開であり順当と云えるのではないでしょうか。  引き続き米経済指数や米株の堅調さに加えて、衆院選での自民有利の報道、企業業績が期待される事、又21年ぶりに日経ダウが高値を更新した事な [続きを読む]
  • 今少しの上昇と日柄が必要なところ
  • 先週は矢継ぎ早の米国の予想を上回る経済指数と共に、税制改革期待などから12月利上げ、緩和縮小もさ程懸念に及ばずと云った楽観的見方の台頭から、米国市場は上昇、つれて日本市場も連動という展開。  今週以降も米国株主導の展開と考えられますから上値、日柄共に今少しと云ったところでしょうか。  とは云え、やはり若干押す局面も欲しいところ、日米株共に押しの入らない相場と云うのは上値が読み難いところがありますか [続きを読む]
  • 今少し様子を見つつ 売仕掛けまで待ちのスタンス
  • 荒れる10月、2日新甫などと云われる10月相場ですが、それはともかくとして先週の日本株市場は短期急騰の後、上値指向を残しながら一旦ペースダウンの足踏み相場となりました。  この動きも急上昇に対して良くある相場展開の一つのパターンですから、日米相場に対する見方、考え方は引き続き変更はありません。さて、今週は衆院選前の政局から週末の米雇用統計まで、各経済指数、北朝鮮記念日、ノーベル賞など報道的には目白押し [続きを読む]
  • 引き続き上昇の展開が期待出来るも 転換点も近し
  • 先週の日本株市場は為替の円安進行を背景に、出遅れていた日本株の修正高となりましたが、先ずは想定内であり、且つ順当な展開。  今週も引き続き上値指向の展開が期待出来るところですが、一定の高さまで届く様であれば、相場は一旦調整の可能性がある事にも留意しておくべきところです。さて、今回の上昇は先ずは売り方の買戻しによる窓開けを伴っての急騰となりましたが、条件反射的に大きな窓開け即カラ売りに動く投資家さん [続きを読む]
  • 買建て 売建て 両方にチャンスのある相場
  • 先週の焦点は、先々週の北朝鮮制裁案に対する安保理での採択と、米ハリケーン被害の程度を踏まえての米株動向が重要だった訳ですが、結果として米株市場の基調の強さを確認、米株も重い鎧が取れた形で上昇、続いて日本株市場も米株上昇の安心感から買戻し中心に急伸、北朝鮮動向もあり、値動き面からも新規買いは手掛け難かったかも知れません。  しかしながら、日米株共に自然体の上昇になっており、今一段の上値が期待出来るの [続きを読む]
  • 先ずは米国株市場の確認から それでも尚流動的か
  • 今週の焦点は11日の国連安保理の北朝鮮に対する追加制裁決議の内容と成否、続いてそれに伴う北朝鮮の反応。  今1つは温暖化による大型ハリケーンの影響です。  気候変動を考えると規模的には未だ序の口かも知れませんが、今回の災害を経済の面から米株市場がどう評価するか、そして週末の小売売上高と金融動向と云ったところでしょうか。ところで、北朝鮮問題と云うのは明らかに日米政府、日米外交防衛担当の20年間の読み [続きを読む]
  • 当面 相場は相場に聞く のスタンス
  • 先週は日本株に影響する米国株市場の動向に注目した訳ですが、結果はNY株は想定内、NAS株は税制改革のレパトリ案の思惑から想定以上の上昇となりましたが、週初は日本上空を通過した北ミサイルの一件、そして昨日はより大型化した核実験を強行、メディアの場当たり的報道と異なって、北朝鮮が体制の維持ではなく、朝鮮半島の統一を目指したものであろうだけに、この先も一貫して甘くは考えられないところですね。一方、今週は4 [続きを読む]
  • 目先は米国株の日足動向に注目
  • 先週末ジャクソンホールで行われた注目のシンポジウムは、予想通りイエレン議長の講演からは何ら金融政策に関しての言及はなし。  FRBのスタンスは9月20日のFOMC待ちと云ったところ。  一方、今週は週末に米雇用統計、ISM製造業指数などが予定されていますが、最近の米経済指数の足踏み、鈍化は当面の頭打ちを感じさせるところ。  他方、9月5日からは米議会が再開される訳ですが、メキシコの壁建設などで大統 [続きを読む]
  • 一旦手仕舞い 再度チャンス待ち
  • 7/28日 先物 20100円 売建て  8/22日 19310円 買返済今回はやや厚目に投資しましたが、次は量を少な目にして短期で考えています。投資スタンスは今のところ変わらず。                                          鬼太郎 [続きを読む]
  • 難しい北朝鮮問題、相場見通しは変わらず
  • 今週は定例の米韓合同軍事演習に対する北側の反応と、ジャクソンホールでのイエレン議長発言にFRBのスタンスが読み取れるかが焦点と云ったところですが、取り分け前者が注目されるところです。  さて、市場動向は、未だはもうなりの展開の中、弱材料待ちの状況にありましたが、米企業の好決算、FRBの緩和スタンスに運用難が重なり高値膠着が続いていましたが、ここに来て米国政治の混乱が弱材料視され、やっと通常の展開に [続きを読む]
  • 北朝鮮問題だけではない、主要な世界市場の下げ
  • 先週は北朝鮮問題の緊迫感をキッカケとして、既に警戒領域の中、弱材料待ちになっていた世界市場は波乱の展開。  尤も欧州市場は既に本格調整になっており、NAS株、日本株は頭打ち状態、残るはFRBのスタンスを根拠として、運用難、金余りから上値追いを続けていたNY株の動向が焦点と云う事で注目した訳ですが、NY株も先週の動向から調整局面入りと云う事になるのではないでしょうか。  世界の主要市場は既に警戒領域 [続きを読む]
  • NY株の動向が焦点
  • 今週の日本株市場は決算発表を消化しつつ4日間の立ち合い、一方、米国市場の決算発表も概ね終盤、今週は消費関連の指数が注目されるところ。  さて、先週末の米雇用統計がどの程度市場に効果をもたらすのか分かり兼ねるところですが、週末のNY株は大引けにかけ売り方の買戻しと思われる高値引け、これで9日間連騰となった訳ですが、この間SP500株は横這い、NAS株も弱含み、NY株のみ好決算或いはイエレン議長の証言 [続きを読む]
  • 引き続き未だはもうの延長線上 要警戒は変わらず
  • 今月中旬のイエレンFRB議長の議会証言は消費部門の減速感、インフレ率の低迷を理由にこの先の利上げに対してはハト派的発言から、市場にやさしいFBRと云う新たな見方で一段高となったものの、市場の上昇と云うよりは修正高と云った方が良いかも知れません。  今週は月初でもあり、それぞれの経済指数の発表に加えて、引き続き実務が動かない米政権の混乱、国内的には安倍改造内閣に対する国民の信頼や如何にと云ったところ [続きを読む]
  • 引き続き警戒領域の中 米株動向に注目
  • 先々週のイエレン議長の議会証言は、トランプ政策の不透明性と米国経済の消費部門及びインフレに弱さが残ると云った理由からハト派的発言、市場はこれを好感して上昇、これまでとはやや異なった視点で市場が受け取った形になりましたが、弱さや不透明性を根拠としたものだけに、市場の継続性や如何にと云ったところでしょうか。今週は国内でも4〜6月期の決算が順次発表されて来ます。  一方、米国の方はFOMC、FANG銘柄 [続きを読む]
  • 引き続き警戒局面内の動き
  • 今週は米主要企業の決算発表など予定されています。  さて先週はISM製造、非製造の生産部門、雇用統計の労働部門等の好調さからFRBのタカ派的思惑も、小売売上高、消費者物価指数、消費者信頼感の冴えない状況を重視したイエレン議長の議会証言によるハト派的発言から市場の視点もやや変化、弱さに注目して米市場は上昇、問題は続くかどうか。  ここに来てやや足並みの揃わぬところは全般あるものの、やはり警戒局面の範 [続きを読む]