鬼太郎 さん プロフィール

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鬼太郎さん: 兜町の鬼太郎
ハンドル名鬼太郎 さん
ブログタイトル兜町の鬼太郎
ブログURLhttp://kabutochounoonitarou.blog39.fc2.com/
サイト紹介文今年以降、再び、世界の市場は必ず上・下大きく振らされる。その変化を的確に捉え、これを天恵とする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/04/01 11:33

鬼太郎 さんのブログ記事

  • 目先は現状総括の意味で 今少し押した方が良いかも知れません
  • 先々週は大幅安に伴い煽られる形で急ぎの売り、先週は買戻しと日々荒い展開が続いていますが、主役は決算も近く利益も上がっていないファンド勢の動き、日米市場共にファンド勢の成績が芳しくないだけに、市場対応もバスに乗り遅れるな的発想から一方向的に極端な展開になりますが、利益が上がってない時の展開はどうしても荒くなります。  個人投資家さんは今回の急落を天恵と捉えて買いに回った様ですが、ファンド勢とは異なり [続きを読む]
  • 引き続きNAS株の動向に注目 一旦の出直りに期待
  • 先週はNAFTAの合意などを好感して始まった日米市場でしたが、週途中から米長期金利上昇が嫌気され、加えて原油高、新興国のドル不足懸念、イタリア財政、昨日は上海株安、人民元安と複合的に弱気材料の拡がりとなり、日米市場も押される展開。  さて、先週は引き続き米国株主導の展開の中、取り分け重要なNAS株の動向に注目しましたが、結果は下放れ、これが日米市場全般の足を引っ張る結果となりました。さて、日米市場 [続きを読む]
  • この先の日米株の転換点を意識しつつ 今少し強気で考える
  • 先週は日米株共に週を通して小動きの展開ながら引き続き基調は変わらず、日本株の方はあくまで先行する米国株に対する出遅れの水準訂正の動きだけに急ピッチな展開となりましたが、同時に、株式指数の修正が中心となっており、薬品株などの値嵩の銘柄にシフトした展開であり、反面手掛け難さもあると云ったところ。さて、日米株共にここからは強気見通しながらも短期勝負と割り切った見方が必要かも知れません。  日米両市場共に [続きを読む]
  • この先の米国株主導の展開から強気そして要警戒へ
  • 先週の日本株市場は、米国の対中2000億ドル分関税が10%に下げられた事を好感して上昇などと云われましたが、そのような事が好材料になる筈もなく、実際の株高要因は好調な米国経済を織り込む形で進む米株市場の上昇が、当面の高値圏に入りつつあり、同時に転換点も近くなって来た事から、ここに来て大幅に出遅れていた日本株に水準訂正、或いは日本市場の修正が起こったと云う事でしょう。  又日本株自体も下値鍛錬、日柄 [続きを読む]
  • もう少し様子を見てから  先ずは出方待ち
  • 先週の株式市場はSQに絡む買戻し、米中の貿易紛争緩和の情報、トルコ中銀の利上げ等を材料に上昇したものの、如何にも好解釈ありきの展開、日経先物が主導し現物指数が追随となりましたが、TOPIXの方は置かれたまま、何れ日経ダウとTOPIXのかい離が修正されて来るにしても現状の2つの指数の形状の異なりの大きさは珍しく、日経ダウの先走りかも知れません。  さて、米中貿易摩擦も米国側の複数の理由から制裁関税を [続きを読む]
  • 引き続き日本株は調整不足 後は貿易交渉の出方待ち
  • 今週も引き続き米・カナダのNAFTAの行方、米中の貿易紛争、日米貿易交渉等の出方待ちと同時に週末メジャーSQが予定されているところです。  さて、日本株市場の基調は以前から申している様に下値鍛錬不足、日柄調整不足の継続である事に変わりはありません。  米国株が暫し堅調であった為、即ち日本株調整の流れには逆風と云う事でしたが、米株上昇の鈍化と共に日本株の下値鍛錬不足、日柄調整不足の流れが復活して来た [続きを読む]
  • 先ずは出方待ち 続いて市場反応を慎重に見る事
  • 米国株高の影響で日本株も下げ渋り、下値を固めるもの、反面そうでないもの相半ばの日本株市場、下値でかなり織り込んで来た上海市場、他方、引き続き好調な企業業績や減税に支えられ、資産効果も反映して主役の消費が好調に推移する米株市場ですが、テクニカル面ではやや気になる動き。さて、今週の米株市場は祝日の為4日立ち合いながら、重要案件が控える週である事は周知のところ、不確定ながらも米国・カナダのNAFTAの行 [続きを読む]
  • 市場の転機は近いものの 今少し慎重に見るところ
  • 先週の日本株市場は米中相互関税の実施や米中の貿易協議も期待薄予想から、先物筋が下押し場面を予想したものの市場に動揺もない展開から急ぎ買戻した週末となりましたが、内容はあくまで値嵩株による日経ダウ優先の上昇、TOPIXとはここまでのところ些か動きは異なっており、相場の方は今少し慎重に見るところではないでしょうか。一方、米国株の方は、米中の貿易紛争を今のところ一般的には大きく捉えていないと云うところに [続きを読む]
  • 下値鍛錬不足、日柄調整不足も終盤に近づきつつある事は確か チャンス待ち
  • 先週の株式市場は週前半がトルコ情勢に絡んで上下振幅の展開、週後半は米中貿易協議を材料に同じく上下に振幅、今のところ日本株は未だ下値が固まっていない段階なだけに、余計な事はしない方が良いと思いますね。  結局、先週は週を通して日経ダウ、TOPIX、NAS株、上海株は安く、NY株のみ米中貿易協議を好感して買戻しから高く終える展開でした。今週の焦点はジャクソンホールよりも23日の米中関税発動、米中次官クラス [続きを読む]
  • 引き続き下値鍛錬不足、日柄調整不足、 相場展開を大きく見るところ
  • 今年の夏は世界的猛暑から災害も各国で多発していますが、今年のこの熱さが特例なのか、それとも気候変動の始まりなのか分りませんが、後者だとすれば日本の食糧安全確保も予想された時期よりも早めに考えておく必要がありそうです。  何せ世界の食糧在庫は少ないですからね。さて、株式市場の方は焦点であった日米貿易協議は想定通リ先延ばし、一方、米国市場は同盟国トルコとの外交軋轢から関税まで持ち出し、リラの急落から欧 [続きを読む]
  • 日々の動きをチェックして 後はチャンスを待つべし
  • 先週の日本株市場は週を通して、日経ダウ、TOPIX共に全般下押す展開、注目された日銀会合の修正案が一時的に好材料と錯覚させる展開もあり、振らされた投資家さんも多かったかも知れません。  極端な低金利、国債の大量買い込み、株式市場買い支えの為の継続的な買い入れ、日銀のやっている事はほぼ途上国レベルですが、何れ予想される大型の景気後退に対しては打つ手なし、弁慶の立ち往生状態である事は周知のところです。 [続きを読む]
  • 引き続き下値鍛錬不足 日柄調整不足の範疇、チャンス待ち
  • 先週の日本株市場は日銀会合絡みの修正思惑から、小規模ながらTOPIXシフトの展開で終えています。  週を通してTOPIXは15ポイント高、日経ダウの方は15円高ほぼ変わらず。  何れにしても引き続き下値鍛錬不足、日柄調整不足の範疇内での動き、投資スタンスとしては市場展開をゆっくりと見る事、少し視野を拡げてチャンスを待つと云ったところでしょうか。一方、米国市場の方は週末にかけてNAS株銘柄が波乱、テ [続きを読む]
  • 国際的経済状況を踏まえて 相場はゆっくりワイドに見るところ
  • 先週の米国株はほぼ完璧な保合い、日本株市場の方はリバウンドも限定的、上値も重く小幅高で終えています。  今週も大型の減税効果で好調な米決算に加え日本株の決算も予定され、共に注目されるのは当然の事ながらも焦点としては中国の人民元安動向、又米国とEUの通商交渉の行方が重要と云ったところです。市場動向については毎度同じ事を云って恐縮ですが、日本株については大半が同一方向に展開していると云った相場ではない [続きを読む]
  • 点数稼ぎに終始するトランプ外交の行方は
  • 先週の日本株市場は一旦リバウンドのタイミングも然る事ながら、米経済の好調さ、米中摩擦の停滞、円安進行、貿易紛争に絡み売り込んだ筋の買戻しなどから反発、TOPIXと日経ダウの異なりから今少し値がさ株中心に戻す可能性はあるものの、尚大勢は下値鍛錬、日柄調整不足の範疇での動きではないでしょうか。  中長期的には強気展望ながら、当面は近視眼的ではなく、大局観で見る必要がありそうです。  引き続き期待と失望 [続きを読む]
  • リバウンドはあっても 尚下値鍛錬と日柄調整不足
  • 相変わらずの市場展開になっています。  慌てて買い戻しては、次は売り込むの繰り返し、市場参加者にとっては今暫くこの傾向は続きそうです。  当面米雇用統計に見る様に好調な米経済を背景にリバウンドの可能性はあると思いますが、それでも尚下値鍛錬不足、日柄調整不足の範疇での動き。  貿易摩擦の緩和と云った勝手な解釈によるアヤ戻しと期待外れの投げの繰り返しの展開に僅かな建玉で参戦するよりも休むも相場と見定め [続きを読む]
  • 貿易摩擦も絡んで 引き続き下値鍛錬と日柄調整が必要
  • 今週の米株市場は良好な労働市場が期待される雇用統計、FOMC議事録確認など控え、独立記念日を挟んで4日立ち合い。  日本市場の方は、日銀短観での大企業景況感の2期連続悪化が予想されている反面、期末配当金による再投資或いは一部チャート妙味に期待する向きもある様ですが、引き続き懸念されるのが貿易摩擦問題。  国内的には適当な妥協も近いのではないかと云った楽観的見方もありますが、貿易摩擦の行方を占うのは [続きを読む]
  • 貿易摩擦が国家のプライドと面子に関わる様になれば深刻な事に
  • 相変わらずの相場展開と云えます。  中規模程度に売り筋は買戻しを迫られる、次は中国に対する報復関税で投げさせられる、市場の方は銘柄間格差ありで下げ切れないし又、戻し切れないと云った具合ではあるものの、引き続き下値鍛錬不足、日柄調整不足の範疇内の展開と云えます。  やはり懸念材料は引き続きトランプの夢の実行である、貿易摩擦の今後の不透明性ですね。  市場は今のところ中間選挙目的であろうと半信半疑で見 [続きを読む]
  • 米国の国防政策が透けて見える 米中貿易摩擦
  • 先週は日米欧の金融政策と米朝会談を踏まえて、日本株市場はジリ高、ジリ安と銘柄間格差に沿っての展開、買戻しを中心に日経ダウも差引きでは週を通して150円高。  金融政策の方は堅調な米経済を支えに出口戦略から、FOMCは予定通リ利上げに動く一方、日欧は今一つ冴えない経済状況から引き続き経済と市場に配慮した優しく、手厚い政策の維持。  通常大相場と云うのは5年或いはせいぜい7年ですが、今回の相場は10年 [続きを読む]
  • 市場見通しは引き続き変わらず 下値鍛錬と日柄が必要
  • 先週の日本株市場は想定された小反発相場と云ったところ。  あくまでも米国株主導の展開ですね。  市場は2週間下げて、先週は買戻しで反発、日経ダウの方も3〜4週前の位置に戻りましたが、この先も米国株動向に依存する形。其の米国株も市場が多くの不透明要素を抱えている訳ですが、少々材料に飽きが来ていたところに雇用統計で示された経済の好調さに売り筋の買戻しを巻き込んで飛び付いた形ですが、不透明要素が依然とし [続きを読む]
  • 小反発の可能性はあるが休むも相場 チャンス待ち
  • 先週の日本株市場は週を通して保合い程度かと考えましたが、週前半にイタリア政局が発生、先ずEUの金融市場が動揺し、つれて米長期金利、原油価格、為替市場が大きく荒れては日本株市場も下落やむなし、唯、週末の雇用統計を好感して米国株が堅調に推移、日本株先物市場も連動して概ね先週の下げ幅を戻す展開で終えています。引き続き不透明要素が多過ぎる事は周知の事、今週以降も週末のSQ、G7首脳会議、米中貿易協議、米朝 [続きを読む]
  • 不透明要素が余りに多過ぎる  休むも相場
  • 引き続き注目すべき指標としては、米長期金利、原油価格、為替動向でしょう。  先週はこれらの指標の節目と日経ダウの節目が重なり合ったところに米朝会談中止発言が飛び込んで日本株も週を通して急落の展開。  さて、市場の方は上向き、下向きの銘柄が混在して、今週は差引の展開から概ね保合いと云ったところでしょうか。  一方、相変わらず不透明要素があると云うより余りに多過ぎると云った状況。  米朝会談、米中、日 [続きを読む]
  • 要は現下の堅調さが本格上昇に繋がるかどうか
  • 今週も引き続き米長期金利、原油価格、為替の各動向を注視したいと考えています。  目先的には日米株共に今少し上値指向の展開であろうと思います。  ここまでは米長期金利、原油価格共に肯定的な展開ですが、この先はやはり注意を要するのではないでしょうか。  中長期的な見地からは強気見通しで良いと思いますが、要は今の堅調さが本格上昇に繋がるかどうか、3月安値からは不透明要素の中随分上げましたが、あくまで戻し [続きを読む]
  • 目先的には堅調ながら思案のところでもある
  • 先週末は米株市場の堅調さに押し出される形で日本株も上昇、目先的には日米株共に比較的堅調さを保つと考えられますが、要は本格上昇に結びつくかどうか。  何れにしても、米国に資金が段々と集約されて来るでしょうから、NY株、日本株共に中長期的には今年1月の高値を大幅に超えて安心感のある相場展開になるでしょうから、見通しとしては強気で良いと考えますが、現状の相場展開が高値更新相場に直結しているのかどうか、外国 [続きを読む]
  • 不透明な要素が多く それ程単純な相場ではない
  • 先週末の米株市場は堅調な雇用統計の発表と共に、バフェット氏によるアップル株の大量取得を買い材料にNY株、NAS株共に堅調な展開、日本市場も先物、為替の買戻しを支えに取り敢えずジリ高歩調となりましたが、やはり不透明感の多い相場展開と云えそうです。  今週は決算発表のヤマ場でもあり、目先的には米長期金利動向、原油価格動向、為替動向等、注目しています。引き続き不透明感の強い霧のかかった様な相場ですが、米朝 [続きを読む]