きいた さん プロフィール

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きいたさん: 北の村から
ハンドル名きいた さん
ブログタイトル北の村から
ブログURLhttp://k-kiita.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文太めのオバサンの私が作る自分服の記録を中心に、毎日の暮らしの中の「好き」「楽しい」「面白い」を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/04/01 16:32

きいた さんのブログ記事

  • 観劇 「贋作 桜の森の満開の下」
  • 先週に続いて、昨日もお芝居を観てきました。NODA・MAPの 贋作・桜の森の満開の下 です。昨年の夏に歌舞伎版 を観ているのですが、やっぱり趣が違いました。野田色が強いです。物語の方向が解りにくくても早口のセリフの言葉の妙が心地良かったり、紙や布やテープで空間が表現されたり、観劇の満足感は十分です。豪華な出演者もそれぞれ良かったですが、深津絵里の怪しい美しさ、天海祐希の凛とした美しさが際だっていました。  [続きを読む]
  • 色々気にしなきゃいけなかったウールガーゼ
  • ウールガーゼでワンピース作りました。生地は貰ったもので、既製服用のものです。形はナチュラル系のスタイリングによくあるAラインのワンピース。丈は生地が有るだけで、ひざ丈です。ウールガーゼ初めてだったのですが、生地の織が緩いし柔らかいので全体に少しダレ気味。気持ちのいいダレなのですが、肩巾が少し落ちた感じになって中途半端になってしまいました。着た時に肩巾に合うように、いつもより少し狭く作らないとダメみ [続きを読む]
  • 生きてるだけで、愛。
  • 昨日は 生きてるだけで、愛。 という映画を観てきました。本谷有希子の小説が原作で、私は読んでいません。面白かったです。重たい映画でした。自身の感情をコントロール出来ない引きこもりの女性と、不本意な仕事についてしまい疲れている男性の恋愛物語です。女性は今の自分から抜け出そうともがいている。男性は仕事に自分を出す事で上司とけんかをして感情を爆発させる。無さそうで有りそうな感情の様がずっしり描かれていまし [続きを読む]
  • 観劇 「No.9 − 不滅の旋律」
  • 昨日は No.9 − 不滅の旋律 というお芝居を観てきました。3年前に初演されたそうです。演出 白井晃、脚本 中島かずき、主演 稲垣吾郎です。ベートーベンが耳が悪くなり始めたころから交響曲第9番が完成されるまでの物語で、彼の苦悩、周りの人達との確執が描かれています。良かったです。決して明るい話ではないのですが、人間ベートーベンの心の波みたいなものがとても良く表現されていたと思います。私が抱いていたイメー [続きを読む]
  • “リバティ” っぽいプリントで母のブラウス
  • 今シーズンの母のブラウス2枚目です。この前のブラウス が地味だったので、今回は少し華やかさを意識しました。今回は台衿付きのシャツカラーにしました。今までパターンを作るのが面倒くさくて避けてたのですが、母ので試したかたちです。ついでにケンボロもやってみました。ウン十年ぶりです。生地はコットンブロードプリントです。なんちゃってリバティです。励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。  [続きを読む]
  • 判決、ふたつの希望
  • 昨日は 判決、ふたつの希望 という映画を観て来ました。先週の サーチ に続いて予備知識なしです。友人が 「良かった。」 と言ったので選びました。友人は私が見ることを考えて内容は教えてくれませんでした。面白かったです。キリスト教徒のレバノン人対パレスチナ難民の裁判の物語です。事件は住民と工事監督の些細な諍いで始まり、謝れ、謝らないで訴訟になります。そこから控訴して結審までが描かれています。個人どうしの小さ [続きを読む]
  • 昭和元禄 落語心中 ⑧ ⑨ ⑩
  • 雲田はるこのコミック 昭和元禄 落語心中 の8巻、9巻、10巻を読みました。これで完結です。7巻から続きの物語ですが、時代の変化がよく描かれています。師匠である8代目八雲が肉体的に弱りはじめ、寄席の中心に弟子であった3代目助六が成長します。それぞれの落語への思い執着みたいなものが感動的でもありました。全部読んだ私が思ったのは、落語をとりまく色々な人達の落語愛の物語にはなっているけど、8代目有楽亭八雲 [続きを読む]
  • 底配色の小花柄トートバッグ
  • 使う人がイメージ出来てなくて、なんとなく作ったバッグです。友人に使って貰うにせよ、あまり可愛くなり過ぎないようにトートバッグとしては定番の配色にしてみました。無地の生地は 前回 と同じ物です。今回も写真では解りませんが中心にファスナーがあります。同じようなバッグをふたつ続けて作ったので、今回の方が出来がいいです。次に作るのも同じようなバッグにしようかな?励みになります。ポチッと応援よろしくお願いしま [続きを読む]
  • 東山魁夷展
  • 昨日は国立新美術館で開催されている 東山魁夷展 に行ってきました。20歳位の時に行った 奈良の唐招提寺 で見た襖絵に衝撃をうけた記憶があります。そこで東山魁夷という名前を覚えたのですが、それ以降積極的に彼の絵を観るという事は有りませんでした。今回その襖絵が見れるという事で行ってきました。生誕110年記念という事で、彼の歴史という感じの展示になっていました。思ったより知っている作品が多くてビックリでした [続きを読む]
  • search/サーチ
  • 今日は search/サーチ という映画を観てきました。珍しく予備知識なしです。予告編も見ていません。映画館のアプリで☆の評価が高かったので選びました。面白かったです。行方不明になった娘を探す父親の物語です。何処にでもあるようなサスペンス物なんだと思います。母親が病死してから、なんとなくうまくいってなかった娘の友達探しからはじまるのですが、映像のほとんどが父親が操作するパソコンの画面です。Web上で娘 [続きを読む]
  • 配色持ち手のロゴ柄のトートバッグ
  • 配色は苦手なのですが、このロゴ柄は配色無しで作る事がピンと来ません。前回のバッグ は配色の分量のバランスが悪かったようなので、今回はチョッと考えました。写真では解りませんが、中心にファスナーがあります。まあ、いい線でしょうか?説明しないと解らない失敗は有るのですが、今回はわりとスムースに作り上げる事ができました。寸法やパターンが気になる方はこちらへどうぞ→◎◎◎ 励みになります。ポチッと応援よろしく [続きを読む]
  • 止められるか、俺たちを
  • 私の映画鑑賞のペースも通常に戻りました。1ヵ月間TOHOシネマズで上映される作品しか観てなかったので、今回は違う映画館の作品で、止められるか、俺たちを 観て観て来ました。面白かったです。熱い映画でした。1970年前後の映画製作の独立プロである若松プロダクションが描かれています。2012年に交通事故で亡くなった若松孝二監督とそのスタッフ達の映画製作の毎日が、助監督の女性を中心に構成されていました。私はそ [続きを読む]
  • 昭和元禄 落語心中 ⑤ ⑥ ⑦
  • 雲田はるこのコミック 昭和元禄 落語心中 の5巻、6巻、7巻を読みました。先週までの1ヵ月映画をたくさん見ていたので、ちょっと間があきました。その間にTVドラマが始まっています。5巻の最初の方は師匠の過去の物語なのですが、その後は現在進行形の物語になりました。1巻で師匠の弟子になった与太郎、師匠、師匠の養女小夏(師匠の兄弟弟子助六の娘)の3人の係わりが描かれています。与太郎は真打ちになり、自身の希望 [続きを読む]
  • 端切れ消費 小さめ座布団のカバー
  • パソコン用の机に使っている椅子のクッションが悪くなった為、座布団を使う事にしました。座布団は無印で買ったのですが、カバーは家にある生地で作る事に決定。色々悩んで和柄にしました。無地の生地はいい色でまとまった量が無く、結局3配色に。十字に接ぐ所もきちんと合ったので良しとしました。出来上がるのに思ったより時間がかかってビックリ!励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。  [続きを読む]
  • 日日是好日 / コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
  • 昨日は 日日是好日 という映画を観てきました。原作は森下典子のエッセイで、私は未読です。面白かったです。私の好きなタイプの作品でした。一人の女性の成長物語です。10歳から始まって、すぐ20歳に飛びます。将来が分からないまま茶道と出会い、そこから茶道のお稽古と日常が淡々と描かれていき、最後が24年後44歳です。劇的なエピソードも無く、お茶のお稽古を通じて季節の移りを感じ、日々の出来ごとや自分の気持ちと [続きを読む]
  • 観劇 「メタルマクベス Disc2」
  • 半年ぶり劇団☆新感線の公演を観てきました。メタルマクベス Disc2です。この劇団の公演として裏切らない面白さでした。シェイクスピアのマクベスをベースにしてメタルに分類されるロックミュージカルです。宮藤官九郎作といことで、もっとハチャメチャなコメディだと思っていたのですが、しっかりマクベスでした。マクベス尾上松也、マクベス夫人大原櫻子、バンクォー岡本健一、マグダフ浅利陽介、新感線では見ない配役でしたが [続きを読む]
  • ペーズリー柄で母のブラウス
  • 母のリクエストでブラウスを作りました。去年作った7分袖のブラウス を長袖にしただけです。後身頃の写真は歪んでしまいました。表地はコットンブロードプリントで、モノトーンのペーズリー柄です。生地で見た時は感じなかったのですが形になったら、老人を意識しすぎたかなぁって思いました。もう少し明るい色の方が良かったかも...合わせる他のアイテムで頑張って貰う事にします。励みになります。ポチッと応援よろしくお願 [続きを読む]
  • あん
  • 今日は あん という映画を観てきました。2015年公開の作品で、樹木希林が亡くなったので再上映されているのだと思います。原作はドリアン助川の小説で、私は読んでいません。面白かったです。色々考えさせられる良い映画だと思います。人生の途中で失敗をしてしまった男性、ハンセン病で思ったような人生を送れなかった老女、自身の将来がまだまだ未知な女子中学生、3人それぞれの生、生きる事の折り合いなんかが描かれている [続きを読む]
  • 今日は伊藤病院
  • 今日は定期的に受診している伊藤病院 (甲状腺の専門病院) に行ってきました。今回は外科です。術後は外科、日常は内科って感じでしょうか。採血の結果FT3     2.5 FT4     1.48TSH     0.55HTg     0.38TG      93HbA1c   5.5LDL-C   179超音波の検査もして、大きな問題なしです。これで手術後7年半、順調です。表参道の街灯にピンクのフラッグ甲 [続きを読む]
  • コーヒーが冷めないうちに
  • 今日は コーヒーが冷めないうちに という映画を観てきました。原作は川口俊和の小説で私は未読です。面白かったです。現代のおとぎ話という感じの作品です。コーヒーが冷めるまでの間の時間だけ過去に戻れるという喫茶店が舞台で、3つのエピソードと主人公のエピソードです。どれも楽しいだけの物語ではないのですが、悪い人はいないし最後は前向きなかたちで終わるので、観ている方もふんわり優しい気持ちになれました。  [続きを読む]
  • パーフェクトワールド
  • 今日は パーフェクトワールド という映画を観てきました。原作は有賀リエのコミックで私は未読です。普段はあまり観ないタイプの作品で、それなりに面白かったですが、歳をとり過ぎているせいか恋愛物なのに感情移入は出来ませんでした。彼氏が車いすの障害者という設定の物語としては王道で、最後はハッピーエンドで主役ふたりのファンは大満足だったのかな。すべてのエピソードが割とあっさりしていて、もう少しメリハリがあって [続きを読む]
  • 超シンプル、黒のショルダーバッグ
  • 前に作ったショルダーバッグ を少し進化させて、ファスナーを付けてみました。ただの袋のような感じにしたかったので、ファスナーを口より少し奥に付けてあります。ちょっと寂しい感じもしたので、内側は残り物のプリントにしました。出来上がってから気が付きました。この形は無地じゃなくて、タータンチェックとか古臭い感じのツィードとかもいいかもしれません。励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。  [続きを読む]
  • 散り椿
  • 昨日は 散り椿 という映画を観て来ました。原作は葉室麟の小説で、私は未読です。面白かったです。ザ・日本映画という感じで、とても良い作品でした。汚職を告発して藩を追われた武士が、病死した妻との約束を果たしに藩に戻ってきた物語です。男女だけでなく人が人を思う気持ちや絆が美しい背景に映し出され、スピード感がある殺陣、音楽などもデジタル感が一切なく、外国映画では観る事の出来ないものだと思います。それに映像が [続きを読む]
  • クワイエット・プレイス / パパはわるものチャンピオン
  • 昨日は クワイエット・プレイス という映画を観てきました。久しぶりに観るホラー物です。面白かったです。音に反応して人間を襲うモンスターが支配している中で生き延びた家族の物語です。ホラー特有の、主人公がいつ襲われるかのハラハラ、ドキドキの連続で、観終わって身体に力が入っていた事に気付きました。そして、ツッコミどころ満載なのにも気が付いちゃいました。そして今日は パパはわるものチャンピオン です。原作は作 [続きを読む]
  • 響 - HIBIKI
  • 今日は 響 - HIBIKI という映画を観てきました。原作は柳本光晴のコミックで私は未読です。面白かったです。コミックが原作のアイドル映画、タダだし〜 ってタカをくくっていた部分もあるかもしれませんが、なにしろ物語が面白いし、終わり方がスカッとします。性格や態度に難がある高校1年生の女の子が、好きで書いた小説が芥川賞、直木賞を受賞する物語です。主人公響があまりに純粋で、好きな小説への向き合い方、その純粋さ故 [続きを読む]