きいた さん プロフィール

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きいたさん: 北の村から
ハンドル名きいた さん
ブログタイトル北の村から
ブログURLhttp://k-kiita.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文太めのオバサンの私が作る自分服の記録を中心に、毎日の暮らしの中の「好き」「楽しい」「面白い」を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/04/01 16:32

きいた さんのブログ記事

  • 裏付き? 裏無し? 夏のフレアースカート
  • 夏物のフレアースカートを作りました。生地は貰い物で、既製服用でコットン100%のシャツ地です。コットンなのに少し光沢があって凄く綺麗な生地で、クレリックのピンホールとかにしたら素敵なんだと思います。3mm位の先染めのストライプです。レディスのシャツやブラウスのイメージが湧かなくて、スカートにしました。丈はふくらはぎが完全に隠れる長さです。生地があまりに綺麗だったので、縫い上がってから洗濯してアイロ [続きを読む]
  • 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖
  • 昨日はシネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖 を観て来ました。歌舞伎公演を映画として録画、編集したもので、今回の作品は昨年2017年8月の歌舞伎座公演の新作です。脚本と演出は主演もしている市川猿之助。面白かったです。楽しい演目でした。弥二さんと喜多さんが歌舞伎座でバイトをしている時、上演前日に連続殺人事件が起きて、それの謎解きの物語です。義経千本桜の四ノ切という超有名な演目のリハーサル中の事件 [続きを読む]
  • 伊藤病院、受診
  • 今日は伊藤病院 (甲状腺の専門病院) に行ってきました。1ヵ月おきです。FT3     2.5FT4     1.61TSH     0.28HTg     0.10TG      100HbA1c    5.4LDL-C    168相変わらずの数字で、大きな問題なしです。理由は解りませんが、今日は凄く空いていました。混んでいて待ち時間が長いと言われていた病院で、通院し始めの頃は本当にそう思っていた [続きを読む]
  • いつもよりチョッと小さいトートバッグ
  • あまり考えないで、目の前にある生地で作った、って感じのバッグです。自分的にはサブバッグサイズなのですが、二つ折りタイプの財布を使っていたり、私みたいにマイボトルを持ち歩かなければ十分な大きさかもしれません。写真では解り難いですが、口はファスナーで閉められるようにしました。これからの季節には丁度良い色柄かと思います。寸法や型紙が気になる方はこちらもどうぞ→◎◎◎ 励みになります。ポチッと応援よろしく [続きを読む]
  • ファントム・スレッド
  • 昨日は ファントム・スレッド という映画を観て来ました。アカデミー賞の作品賞他、色々ノミネートされましたが受賞したのは衣装デザイン賞です。古いイギリスのファッションの世界が舞台になっている作品という事で選びました。面白かったです。あまり予備知識がなかったのですが、映画が始まってすぐはプリティ・ウーマンみたいな話だと思ったら、全然違って重量感のある恋愛物だったのです。極端にいうと逆プリティ・ウーマンで [続きを読む]
  • 都内散歩 両国で浮世絵 (墨田区)
  • 梅雨入り前に都内散歩、行った事がない都内の名所巡りをしています。昨日は両国駅近くです。まず、旧安田庭園。江戸時代に造園された大名庭園で、明治になって安田財閥の安田善次郎が所有していたそうですが、亡くなって東京市に寄贈されたそうです。今は墨田区が管理。次がすぐ近くの 横網町公園。 この辺りが壊滅的な被害にあった関東大震災と東京大空襲の慰霊堂がある公園です。存在は知っていたのですが、お参りするのは初めて [続きを読む]
  • ただの衿なしブラウス
  • 前に作った衿無しのブラウス が気に入っていたのですが、目立つ所に落ちないシミを付けてしまいました。同じような物を作るつもりで生地を見ながら、半袖の前に7分袖も作ろうって決定!生地はコットンシャンブレーオックスです。メンズのボタンダウンのシャツにする生地だと思うのですが、タテ糸がブルーでヨコ糸が白です。合う色がなくて、縫い糸とボタンは白になりました。ホントは生地と同色の釦にしたかったんです。多分これ [続きを読む]
  • モリのいる場所
  • 昨日は モリのいる場所 という映画を観てきました。熊谷守一という画家の晩年の日常を淡々と描いた作品です。面白かったです。とっても素敵な作品でした。夫と妻それとお手伝いさんが生活をする家と庭が舞台で、主人公のモリは庭に出ては虫や魚や石とすごし、夜になると絵を描いているようです。そんな毎日にいろんな人が来訪して、夫婦とすごしていきます。大きな事件はありませんが、ふわーっとした感動がありました。この映画の [続きを読む]
  • 母のズボン、春夏用
  • 先月の末に母のパンツ(母語ではズボン) を作ったのですが、少し生地が厚かったようでした。夏まで履ける物と言われていたので、今回は完全に夏向けです。型紙は変えないので、生地の違いで少し雰囲気が違って見えます。写真が少し斜めになってしまいました。生地が薄くなった分、少し細くしてもいいような感じがします。母が履いたのを見て、もう1枚作るつもりです。励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。  [続きを読む]
  • 原宿で浮世絵を見てきました。
  • 今日は前から気になっていた 太田記念美術館 に行ってきました。歌川広重の 「名所江戸百景」 が展示されていました。色々なシーンで見た事のある作品も多くて楽しかったです。こうして並べてみると広重の描いている作品の構図というのでしょうか、視点が面白くて素晴らしいと思いました。それにしても浮世絵というのは絵を描く、版木を彫る、そして摺る、それぞれの技術は卓越していないといけない、難しい世界なのだと痛感しまし [続きを読む]
  • 岳 -ガク-
  • DVDで 「岳 -ガク-」 という映画をみました。2010年の作品です。原作は石塚真一のコミックで私は未読。つっこみどころ満載ですが、それでも面白かったです。山岳救助の物語です。山岳救助ボランティアの男性を中心として山の厳しさ山岳救助の難しさと、新人の女性救助隊員の成長物語が描かれています。主人公は何があっても死なないというご都合主義的な部分はありますが、CGを極力おさえて描かれている冬山の脅威は見ご [続きを読む]
  • 入れる物を決め込んでバッグを作りました。
  • 持ち歩く荷物はバッグが大きくなっても1個にまとめたいと思っていましたが、腰を痛めてからは背中と両手と小さい荷物を分けて持つようになりました。昨年末にスマホを機種変して液晶の大きいタイプにしたのですが、バッグの中での居場所に違和感があって、どうしたもんかなぁって思ってました。思い切ってスマホに合わせたポシェットを作る事に。結局スマホ、長財布、眼鏡、パスケース(IC乗車券)だけ入れるサイズです。ファス [続きを読む]
  • 読書 「八万遠」
  • 田牧大和の 「八万遠」 を読みました。“やまと” と読みます。表紙のイラストの色が綺麗で選んだ本です。日本みたいな国の歴史ファンタジーでした。面白かったです。最初の方はもたついた感じで心配だったのですが、ファンタジー系の小説は好きなので苦もなく読めました。八万遠という国の中に幾つかの州があり覇権争いをするという物語で、ふたつの州の領主ふたりが主人公のようです。文庫本で400ページ弱の物語なのですが、 [続きを読む]
  • 孤狼の血
  • 昨日は 孤狼の血 という映画を見ました。原作は柚月裕子の小説で、私は未読です。面白かったです。凄かったという方が良いのかとも思います。ヤクザ映画なのですが、主人公はヤクザと癒着していると思われる刑事とコンビになる新米刑事です。舞台は昭和の終わり頃の広島で、ふたつの組の抗争が描かれています。若い頃名画座で追い掛けた “仁義なき戦い” シリーズを思い出させる作品でした。暴力シーンもエロシーンも何かギラギラ [続きを読む]
  • 白いブラウスを作りました。
  • どうしても欲しくて白いブラウスを作ってみました。既製服を買おうか悩んだあげく思い切って作る事にしたのですが...生地は綿100%のブロードです。身頃と袖は このところ作っているブラウス と同じです。それなのに失敗している所があって、ちょっとガックリしています。まず、衿がどうも思ったのと少し違うのです。もう少しシュっとした感じにするつもりでした。次はボタンホールの位置を間違えて、第一釦と第二釦の間が他 [続きを読む]
  • 都内散歩 アニメ制作のメッカなのかな? (杉並区)
  • GWに親戚の家に遊びに行ったのですが、最寄駅の駅前にガンダムの銅像があります。気になってチョッと調べたら、制作会社のサンライズがあるそうです。もっと調べたらアニメの博物館があるそうなので、行ってみました。杉並アニメーションミュージアム アニメの歴史、アニメの作り方、未来への展望などが子供向けに展示されています。大人がみても楽しいのですが、人気のあるキャラクターをクローズアップしてるわけではないので [続きを読む]
  • 君の名前で僕を呼んで
  • 昨日は 君の名前で僕を呼んで という映画を見てきました。原作はアンドレ・アシマンという作家の小説です。ジェームス・アイボリーが脚色賞でアカデミー賞を受賞しました。面白かったです。“ひと夏の恋” の物語です。大学院生と高校生の男子ふたりの恋で、舞台は北イタリアの田舎の別荘です。教授夫婦と息子と招待された大学院生で過す日常が描かれているのですが、大きな事件があるわけでもないのに、飽きさせない作品でした。 [続きを読む]
  • 美術展 「東西美人画の名作」
  • 昨日は東京藝術大学大学美術館で開催されている 「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜」を見学して来ました。浮世絵以降、だいたい明治期から戦前位までの日本画の中の美人画が展示されていました。私は美術のことは全然解っていないのですが、どちらかというと西洋画より日本画が好きです。今回はなにしろ 「序の舞」 が見たくて行きました。若い頃みた映画の影響です。映画で解っていたのは、この絵は大きいという事です。今 [続きを読む]
  • レディ・プレイヤー1
  • 昨日は レディ・プレイヤー1 という映画を観てきました。原作はアーネスト・クラインの 「ゲームウォーズ」 という小説だそうです。私はこの小説を知りませんでした。映画の監督はスティーブン・スピルバーグです。ゲームの話だというので観るか悩んだのですが、スピルバーグという事で見る事にしました。やっぱり面白かったです。楽しい作品です。前半はずっとVR(仮想現実)の世界で、ついていけるか心配だったのですが、中盤 [続きを読む]
  • コートの色違いの生地で母のズボン
  • この前のコート の生地はお手頃価格だったので、色違いも一緒に買いました。そしたら母からリクエストがあったので、パンツ(ハハ語ではズボン)を作りました。腰が悪くてかなり曲がっているので、びっくりするほど後を大きく作っています。母にはいいみたいです。コートもそうだったのですが、この生地はすごくミシンが掛け易いのですが、スッキリ仕上がりません。仕立て映えが悪いっていう表現がピッタリです。着用して動いちゃ [続きを読む]
  • リズと青い鳥
  • 今日は リズと青い鳥 という映画を観てきました。劇場用アニメです。原作は武田綾乃のラノベ、TVアニメにもなっているようです。監督は山田尚子、脚本は吉田玲子。アニメ制作は京都アニメーションで、聲の形 と同じスタッフという事で選びました。面白かったです。面白いというより良かったです。吹奏楽部の女子高生の日常が描かれていて、この年齢の頃特有のあやうい感じとか、日々細かく揺れる気持ちとか、それぞれが抱える密 [続きを読む]
  • 観劇 「髑髏城の七人 極」
  • 昨日はお芝居を観てきました。髑髏城の七人 極 です。去年の3月末から特設の舞台で始まった演目で、5バージョンの最後です。前4バージョンは演じる役者を変えての上演だったのですが、今回はベースの物語は一緒でも役名が変わり、それぞれの関わりも変わっていました。一番の大きな違いは主役が男性から女性(天海祐希)になった事です。何回観てもやっぱり面白かったです。主役が女性に変わったことでアクション(殺陣)は減っ [続きを読む]
  • 季節が先に行ってしまったけどスプリングコート完成
  • 私が住んでいる地域では、このところ初夏のような暑さなのです。時間がかかったけど、スプリングコートを作りました。生地はTCツイル、少しだけ光沢があってコートやジャケットらしい生地です。今回は 秋に作って気に入ったパターン をそのまま使いました。丈を少し長くしましたが身頃はそのまま、衿ぐりだけ衿付きの大きさに変更、袖口のゴムを無くすので少し小さくしました。衿も ブラウス の衿が気に入ったので、衿ぐりの寸法 [続きを読む]