かっぱくん さん プロフィール

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かっぱくんさん: かっぱくんと川遊び
ハンドル名かっぱくん さん
ブログタイトルかっぱくんと川遊び
ブログURLhttp://kosuga1412.blog79.fc2.com/
サイト紹介文春は渓流釣り、夏から秋は鮎釣り、冬はスノーシューを履いて雪山に。かっぱくんの一年です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/04/01 21:58

かっぱくん さんのブログ記事

  • 17.11.15日置川の鮎釣り「短い一生?」
  • 「オッ、カカッタ!」寄せて、引き抜く・・・。この作業も今日を過ぎると、しばらくはお休み。「安居の渡し場」、瀬肩のチャラで、鮎がピュンピュンとはねています。やや黒ずんだ養殖オトリを静かに泳がせると、すぐに掛かりました。掛ったのは、産卵後のメス鮎。それをオトリにすると、次は13センチのオス鮎。「キイロイ鮎」が釣りたいので、瀬の中を探っていきましたが、ダメ。場所移動、昼過ぎに来たのは「口ケ谷」下流部。河 [続きを読む]
  • 17.11.7日置川の鮎釣り「往生際の悪いヤツ」
  • 「うわー、いい天気。キモチイイというより暑いナ。」日置川「ワルゴケの上流」、気温22度、11月半ばに額の汗をぬぐいます。増水後、そして、このシーズンということで、浅場を探り釣り。アチコチ、ウロウロ。2時間釣って反応ナシ。浅場の大きい石には、ハミ跡があるのですが。場所移動、下流の「口ケ谷」へ。昨日、16匹釣れた?とか。「おりゃ、かかっとる。」13センチ程の産卵後のメス鮎、ヒョロヒョロ君。「ヨシッ!」 [続きを読む]
  • 「和歌山の川」情報、往生際の悪い人達へ。
  • 「あー、イイ天気だ。」かっぱくん、鮎釣りの道具を車につんで、和歌山に向かいました。有田川「神戸下」、ダム放流中で泥濁り。有田川支流「修理川」、水は高め。ヘチの大石には、ハミ跡が。日高川「小家」、濃いササ濁り。日高川支流「寒川」、ササ濁り。岩盤の残りアカ、鮎の姿が確認できました。富田川です。かなり、水が出たようで川相が変わっていました。中流部は石が出たり、砂が入ったり・・・。下流部は流れが変わり、沈 [続きを読む]
  • 17.10.20日置川の鮎釣り「仕掛けをブチぎられたい」
  • 「イイのが掛かるなー。まだまだ、若い。型もいい。」雨の中、「口ケ谷」の瀬。掛かり鮎は、ほぼ18〜21センチ。一昨日の「発電放水」で水位が増えてからは、たぶん竿が入ってないはず。波立ちにオトリを入れます。追い気のある鮎がいると、「一発必中」。瀬を2往復、時間は4時前。「もう、十分にタノシンダ・・・。」が、ひとつの疑問が浮かんできました。「これだけの流れ、メタル003・フロロ015?確かに掛かり鮎は、 [続きを読む]
  • 17.10.18日置川の鮎釣り「スイッチひとつで」
  • 「これだから、ダム河川はイヤなんや。」かっぱくん、川を見てぼやきます。昨日の夜からダムの発電放水が開始され、水位が20〜25センチ増えました。水温の高い時期なら喜ぶべきコトなのでしょうが、10月終盤に向かうこのタイミングはキツイ。台風を見越しての放水なのでしょうが。「スイッチひとつで、釣果が変わる・・・か。」今まで「ターゲット」にしていた、超チャラチャラの元気者たちはそろって行方不明。神・「いれが [続きを読む]
  • 17.10.12日置川の鮎釣り「イレガカリの神、降臨!」
  • 川面から水蒸気が立ちのぼり、朝日に照らされ輝いています。「神々しい」とは、正しくこのことか・・・。ジャーン、神降臨!いれがかりの神。降臨したのはこの人、「根がかりおやじ」さんです。ビックリ、クリクリ、驚きました。朝イチのイレガカリ、好ポイントにあたるとそれなりにあるのですが、今は10月。でも、見るたびに竿が曲がっているのです。連チャン、連チャン、止まりません。気になって、見に行きました。オトリを離 [続きを読む]
  • 17.10.11日置川の鮎釣り「41ポロ、ポロ」
  • 「今回の釣行が、夏の終わりになりそうだな。」10月半ばに「夏の終わり」というのも変な話なのですが・・・、今日は暑い、とにかく暑い。明後日からは、秋の長雨で一気に11月中旬の気候にというのも、おかしなもので。「残された時間はあと少し、とにかく釣れる時にガンバッテ釣るぞ!」ポロ、ポロ、ポロ、ポロ。「オスとメスが、はっきりわかる様になってきたな。」ポロ。「デカイ、20センチ。まだまだ、良く引く、タノシイ [続きを読む]
  • 17.10.5日置川の鮎釣り「ヒキヅリでカカルのか?」
  • 「オッ、カカッタ。引いてもしっかりイイのんが追ってくるな。」チャラの泳がせも楽しいのですが、少々飽きてきました。やっぱり、かっぱくんは「瀬の引き釣り」これが本来の姿?、だと思う。「日置川は、ナイロンの泳がせじゃないと掛かりませんネ。」谷口名人と話していると、「下流のほうは、引いてもソコソコ掛かるで」と、教えていただきました。「なるほど、だからアノオカタはいつも口ケ谷で釣るんですね。」謎が一つトケル [続きを読む]
  • 17.10.4日置川の鮎釣り「ポロ、ポロ、ポロ」
  • 「今日は、数釣りに徹するぞ。」かっぱくんが用意したのは、細糸・小針。そして、釣り座は「超チャラチャラ」。掛かると「パシャッ」、背ビレが見えます。14センチの鮎。ポロ、ポロ、ポロ、ポロ、ポロ。たまに16センチが、ポロ。まだまだ、若い鮎がポロ、ポロ、ポロ、ポロ、ポロ、ポロ、ポロ。終われば、けっこうの数がヒキ船にはいっていました。問題発生!それは、「水中バレ」。前回くらいから、気にはしていたのですが・・ [続きを読む]
  • 17.9.29日置川の鮎釣り「好天」
  • 「良く晴れたな。やっぱり、この時期は釣果より天気やな、タブン?」河原で着替えながら、つぶやくかっぱくんです。一昨日味わった、チャラチャラの「ビューン」が忘れられず、また来てしまいました。チャラチャラの「ビューン」をひとしきり堪能、その後アチラコチラにオトリを差していくと・・・。「ドッカーン!」23センチの鮎。夕方はこんな場所で、20センチクラスが6連チャン。とにかく鮎が若い。11月の鮎釣りは、「日 [続きを読む]
  • 17.9.27日置川の鮎釣り「若い鮎」
  • 「どこか釣れる場所に、連れて行ってくださいよ。」かっぱくん、到着したばかりの「根がかりおやじ」さんに直訴します。朝7時半、「水温が高いし、朝から掛かるぞ」と竿を伸ばしました。が、2時間半、チーン。「根がかり」号の後を追いかけ、到着したのはこんな場所です。高瀬からワルゴケへと続く、有名ポイント。「根がかりおやじ」さん、同行の「六年目」さんと挨拶もそこそこに竿を伸ばします。右岸の流れを泳がすと、イイの [続きを読む]
  • 17.9.26富田川の鮎釣り「天然おとり」
  • 「ギューン」、24センチ。「ウーン、これをオトリにせんとしょうがないわな・・・。」そもそも、「天然オトリ」を買ったのがマチガイのはじまり。鮎釣りは「循環」が命、数より型の川では、使いまわしのきく「養殖」を選んだほうが正解だったのでは?まだまだ、夏。釣歩いて汗ダラダラ、軽い「熱中症」に。「今日はアカンかったな。」山に陽が隠れ、あきらめかけた最後の1匹。猛スピードで、目印が上へ上へ・・・。25センチの [続きを読む]
  • 17.9.22富田川の鮎釣り「攻略」
  • 「9月の雨、やっぱりヒンヤリとするな。」朝からポツポツ、そして、本降りに。が、「富田攻略」に燃えるかっぱくんは、アタマから「湯気」を出しながら雨の中、アチラコチラ「川見」をしました。初めての場所、まずは瀬肩からテイネイに。「おっ、カカッタ。」18センチの鮎、上流部は小さめか?と、思ったら24センチがドッカーン。雨の中、懸命について下がります。「いきなり、くるかね。」少し小降りになった昼過ぎ、むかっ [続きを読む]
  • 17.9.21富田川の鮎釣り「イロイロなモノ」
  • 「濁った川のイレガカリより、水のキレイな釣れない川へ・・・、か。」ダムからの「濁り水」が流れるアリダ・ヒダカを横目に、「ダムなき川」にやってきたかっぱくんです。透き通った流れに魚影は、全く見えません。「カカルンカイナ?」「ビューン!」 オイオイ、ドコマデイクノヤ。25センチは、下流へ猛スピードで駆け抜けていきました。24センチはアッチへいったり、コッチへきたり。「ヤッパリ腹掛かりは痛いのかな?」思 [続きを読む]
  • 17.9.15ニューパラダイス川の鮎釣り「釣果報告」
  • 昼過ぎてから、竿を出しました。抜いてビックリ。「で、デカイ!」24センチ、体高のある見事な鮎でした。今日のナルホド76「台風が来て終わりカナ?ニューパラダイス、今年はお世話になりました。」今日の釣り場:ニューパラダイス川10匹(15〜24センチ)                       天気と水況:晴れ時々曇り・10センチ高・濁りなし釣り時間:13時〜17時(実釣時間4時間)竿:銀影Mチューン [続きを読む]
  • 17.9.14富田川の鮎釣り「ムズカシイ川」
  • 「今日はかかるかな?」ヒキミズの富田川、期待の竿出しなのですが・・・。「うーん。」型は良いのですが、数が全く。あいかわらずの「ムズカシイ川っぷり」です。瀬の中を引くと「キラキラ」、そして、逆バリが切れているだけ。「弱い追い」です、たまに掛かっても「口掛かり」。正解は「瀬の泳がせ」、キツイ瀬を泳がせるとしっかりイイのが追ってきます。でも・・・。「この流れの中、掛かり鮎がデカイので細い糸は使えんし、や [続きを読む]
  • 17.9.9ニューパラダイス川の鮎釣り「釣果報告」
  • 昼過ぎから、竿を出しました。今日のナルホド74「昨日の場所でも掛かった。」今日の釣り場:ニューパラダイス川16匹(15〜21センチ)                       天気と水況:晴れ時々曇り・平水・濁りなし釣り時間:13時30分〜17時(実釣時間3時間)竿:銀影Mチューン8.5m  糸:S社グランドマックス鮎015  針:G社バレン6号4本錨       *「3000匹釣り」、今シーズン [続きを読む]
  • 17.9.8ニューパラダイス川の鮎釣り「釣果報告」
  • 今日のナルホド73「薄いと感じた上流でよくカカル、しかも良型。上流の上流から落ちてくるのか。」今日の釣り場:ニューパラダイス川37匹(15〜23センチ)                       天気と水況:晴れ時々曇り・15センチ高水・ササ濁り釣り時間:10時〜17時(実釣時間6.5時間)竿:銀影Mチューン8.5m  糸:S社グランドマックス鮎015  針:G社バレン6号4本錨       *「 [続きを読む]
  • 17.9.5有田川の鮎釣り「ツバメ返し」
  • かっぱくんといえばココ、「四村川鉄橋下」。毎度、おなじみの場所です。「キマッタ!」橋の下で掛けた鮎を上流に飛ばし、振り向いて受ける名人芸?「四村ツバメ返し」。自画自賛!でも「チビ君」ばかり。昼からは、本流へ。型良し、追い良し、「コリャ楽しい」。薄濁りの本流、「疑心暗鬼」でしたが、バッチリ楽しめました。人も少なく、まだまだ「竿抜け」がありそうです。今日のナルホド72「狙うぞ、3ケタ。」今日の釣り場: [続きを読む]
  • 17.9.4有田川の鮎釣り「サカナは多い?」
  • 「掛かり出した」情報で、かっぱくん「四村入り」しました。「オソイ!釣り荒れ。」けんもほろろ、カナリヤの一言。秋の気配の有田川支流「四村川」。スリムな海産遡上鮎が、ポロポロ掛かりました。「あまり掛からんなぁ・・・。」2時半まで、2か所場所移動して21匹。やっぱり、「釣り荒れ」か。3時過ぎから「粟生」で竿を出して見ますが、反応イマイチ。でも、型は良いみたいです。午前中に入った場所は、朝から「リール釣り [続きを読む]
  • 17.9.1石田川の鮎釣り「走るサル軍団」
  • 「掛かり鮎はチイサイけど、大漁まちがいナシ!」という情報・・・。信じたかっぱくん、向かったのは「石田川」。「チイサイ・・・。」覚悟をしていたのですが、意外とマシなサイズが掛かり一安心。13〜14センチがメインサイズで5割。15センチ以上が3割、12センチ以下は2割。やはり「大漁」、ニッコリ。唯一の誤算は、「夕方勝負」と楽しみに残しておいた「瀬」に向かうと、??サルの軍団??が走り回っていました。「 [続きを読む]
  • 17.8.31ニューパラダイス川の鮎釣り「釣果報告」
  • 「どうかな、ニューパラダイス?」雨、増水、にごりの繰り返しで、また「アカ」が飛んでいました。今日のナルホド69「アカとびより、強風にゲンナリ・・・。」今日の釣り場:ニューパラダイス川16匹(11〜18センチ)                       天気と水況:晴れ・15センチ高・薄濁り釣り時間:10時〜18時(実釣時間7.5時間)竿:銀影Mチューン8.5m  糸:S社グランドマックス鮎0175 [続きを読む]
  • 17.8.30足羽川の鮎釣り「秋の気配」
  • 「うわー、今日はサムイナ・・・。」台風15号が連れてきた「秋の気配」。ヒンヤリとした水、瀬肩に立ちこみます。寒さに負けないで、1日中「瀬」を攻めました。頑張った「ゴホウビ」はイイ鮎、大満足。明後日に、「アミ」がはいります。残り1日の「足羽川」か、それとも、アタタカイ川へ?今日のナルホド68「この川で釣果を伸ばすのは、メタル003のスピード力だった。」今日の釣り場:足羽川36匹(13〜23センチ)  [続きを読む]
  • 17.8.29足羽川の鮎釣り「釣果報告」
  • 今日のナルホド67「今日のポイントはスレている?バラシも多く、掛かりドコ最悪、即死多発。」今日の釣り場:足羽川40匹(13〜23センチ)                       天気と水況:曇り時々晴れ・平水・濁りなし釣り時間:10時30分〜18時(実釣時間7時間)竿:銀影エアMチューン9m  糸:S社グランドマックス鮎0175  針:О社忍6.5号3本錨       *「3000匹釣り」、今シ [続きを読む]
  • 17.8.28足羽川の鮎釣り「釣果報告」
  • 週末1メートル増水、本日は「ヒキミズ好水況」。今日のナルホド66「瀬、瀬、瀬の釣り下がり、数・型ともに〇。」今日の釣り場:足羽川45匹(14〜22センチ)                       天気と水況:晴れ・15センチ高・濁りなし釣り時間:10時30分〜18時(実釣時間7時間)竿:銀影エアMチューン9m  糸:S社グランドマックス鮎0175  針:О社忍6.5号3本錨       *「30 [続きを読む]