ナガサキ・ブタロー さん プロフィール

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ナガサキ・ブタローさん: シニアの快適生活・雑記帳
ハンドル名ナガサキ・ブタロー さん
ブログタイトルシニアの快適生活・雑記帳
ブログURLhttp://dejimablog.blog39.fc2.com/
サイト紹介文定年後の人生を快適に過ごす為の研究ノート
自由文仕事も子育ても卒業!60歳からの人生は、頑張ってきた自分たちへの「ご褒美の人生」でありたい。そのために必要なお金のこと、健康、生きがいのことなど、学んだことを書き留めてゆく雑記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/04/01 22:25

ナガサキ・ブタロー さんのブログ記事

  • 自分の教科書
  • 失敗を重ねながらやっと気づいたり身につけたりすることがある。ものぐさな私はこんな苦労をしないでその通りにやれば仕事でも人間関係でもすんなりうまくゆく便利な教科書があればよいのにと思ってしまいます。でも考えてみれば、そんな教科書なんて存在する筈がない。だって、考え方や解釈の仕方もまさに十人十色だから、万人に役立つ教科書がかける訳がない。だから結局は、手探り祭ながら試行錯誤で自分の人生の教科書は自分で [続きを読む]
  • 得点主義が幸福感を高める
  • ふたつ良いことがあったあとに、ひとつ嫌なことがあると、その嫌なことで気分が悪くなり、「ああ、今日もイヤな一日だったなぁ…」とため息をついたりしていませんか?私はその名人でした。でもそれは、減点主義の損な生き方です。「今日は良い一日だった」とか「今日もイヤな一日だった」とかだれが判定しているのでしょうか?それは、誰でもない自分自身です。だから私は、得点主義に切り替えることしました。「思い通りにいかな [続きを読む]
  • あるもの探し
  • 「無いものねだり」の反対はなんだと思いますか?「有る物感謝じゃない?」と答える人が多いと思いますが、答えは「有る物さがし」だそうです。自分にはない物を欲しがったり、実現できないことを無理に望んでもそれは仕方のこと。そんなことよりも、自分にあるものを探して実現し、実際に役立てた方が現実的です。健康であること家族が元気である夢中になれる世界があることすでに持っているものは当たり前すぎてそのありがたさに [続きを読む]
  • 不安な感情には「こうする」と選択して折り合いをつける
  • 今年63歳になる初老の私ですが、よい歳をして、いまだに悩みや不安に翻弄されながら生きております。人間関係や将来のお金の問題だけではなく、最近は健康問題も悩みや不安のタネになり始めています。「こうありたい」という願望や欲と現状とのギャップが原因なのかも。お釈迦さまは、「有無同然」という教えの中でこのように説かれています。「こうありたい」という欲には限度がないため、富や名声、健康状態でさえも、ある状態の [続きを読む]
  • 気にしすぎないで生きるための処方箋
  • 感情のままに生きている人がいます。気分が悪いと周りにあたり散らし、気分が良いと笑えない冗談や皮肉を連発する。そんな人といると、本当に疲れてしまいます。でも、嫌がっているばかりでは、問題は解決しません。では、このような対人関係の問題をどうすれば良いのでしょうか?「柳に風」みたいに、どうすれば上手く受け流すことができるのでしょうか?そのヒントは、「無神経」「鈍感」「自己チュー」と揶揄される人たちの生き [続きを読む]
  • この程度で済んで良かったなぁ!
  • 「ノドが乾くから、飲んだ水が美味しく感じる」ように、不快の「不」が解消された特に「快感」を覚えます。逆を言えば、「幸せ」を感じるためには、まず解消されるべき「不幸」が必要ともいえます。逆を言えば、「ラッキー」を感じるためには、まず「アンラッキー」が必要ともいえます。見方を変えれば、幸せも不幸も、ラッキーもアンラッキーも、自分に起こった単なる現象に、自分が勝手に良し悪しの判定をしているだけかも知れま [続きを読む]
  • 相手の気持ちを察する方法
  • 相手の気持ちを察する視野が広がれば、許容範囲が広がる本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。何故、自分のことで手一杯なのに、相手の気持ちまで察しなければならないのか?そのメリットとはなにか?それは、接する相手の気持ちや事情をもっと察することができれば、許せる=受け流せることが増えるからです。その結果、自分が気分を害したり、落ち込んだり、失望したりすることが減らせるからです。私たちは、死 [続きを読む]
  • 再更新:「今」を大切に生きるコツ
  • 気力や意欲が出ない時ってありますよね。何故そういう現実を体験するのかというと潜在意識に気力や意欲のエネルギーの貯蓄が不足しているからなのです。ですから、その最善の解決方法は貯蓄すること。ではどうすればいいかというと「与える」ことです。宇宙は与えたことを必ず返してくれます。それは自分や他人に何かをしてあげることでもあります。具体的には「ワクワクすること」をするのです。嬉しい・楽しい・気持ちいい・美味 [続きを読む]
  • 毎日を俯瞰する視点を持てば気が楽になる
  • 「今日は仕事に行きたくないなぁ…」「なんだか、あの人に会うのはいやだなぁ…」「なんで自分だけこんな病気なんだろう…」そんな憂鬱な気分に襲われたときに、チャップリンの言葉は気持ちを楽にしてくれます。「そうだよな。自分だけが大変な訳じゃないもんなぁ…」「自分の視野の狭さが自分をつらくしているだけかも…」そう思えたら、もうひと頑張りできる気がしてきます。良い教えは体感してこそ身になる一番重要なのは、自分 [続きを読む]
  • 良い記事を読んでも実践しないと宝の持ち腐れになる
  • 自分が過去のブログで転載した記事を読み返して、「なるほどなぁ」と感心することがよくあります。それは何故かと言うと、紹介したあとは忘れてしまって身についていないからです。だから、初めて読んだ話のように「なるほどなぁ」と思うのです。せっかく良い教えを読んでも、実践を通して自分の血肉にしなければ読んだ意味がありません。同様に、知り合いとの雑談の中で、その人の苦労した経験からのある教訓を聞いたとします。そ [続きを読む]
  • 我欲を捨てるとうまくいく
  • 本日のブログは、書籍『我欲を捨てるとうまくいく』(植西 聰 著、毎日コミュニケーションズ 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。▲ブクペもう求めるのはやめよう!我欲を捨てるとうまくいく6つの考え方望まないで生きる・「その通りになろう」と考えないことがうまくいくための第一歩・「あれもこれも……」はやめる・頂上を目指すと、不幸が始まる・必要最低限のモノがあればそれ [続きを読む]
  • お坊さんにお経を読んでもらう意味
  • 先日、私の叔父さんが95歳で亡くなりました。お通夜の時に、お坊さんが20分〜30分お経をあげていましたが、生前、家に仏壇がなくお経をあげたことがない人の旅立ちにお経をあげても、本人に理解できるのだろうかと言う不謹慎なギモンがよぎりました。本日はお盆ということで、「お坊さんにお経を読んでもらう意味」について検索しました。たくさんの記事を掲載していますので、普段はあまりなじみのない(お坊さんが読む)お経に関 [続きを読む]
  • 「守護霊」について
  • 私は、守護霊の存在を身近に感じています。具体的に何か気配を感じるとかというのではないけれど、以前から「そばにいつも、いてくれているんだ」と確信しているのです。私は自分の守護霊のことを「導師さま」と読んでいます。だから困った時に、あるいはグチを言いたいときに、守護霊に話しかけます。「ねぇ、導師さま、聞いてくれる?」「今日さ、腹立つことがあってさぁ…」「あれは、あいつの方が悪いよねぇ…」「…そうか、や [続きを読む]
  • 心配する最悪の事態はほとんど起こらない
  • 友人と二人で小さな会社をやっていますが、月末締めの翌月末払いと言う風に全部が信用取引で成り立っていることから、たとえば、先方から「今月の支払いをひと月待ってくれないか」と要請があったもんにゃさあ大変!豆粒ほどの小さな小さな会社ですから、「イヤです」と断る勇気もなく、泣く泣く承諾してしまいます。そこから資金繰りの苦労が始まります。そんな夜は、「資金ショートしたらどうしよう!」と眠れなくなります。でも [続きを読む]
  • 気晴らしの方法
  • 落ち込んだ時、気分がクサクサする時、あなたはどうしていますか?「それは、魂の修行ができていないからだ!と言われたら、「わたしゃ、そんなに偉かねえんだよ!」」と逆ギレしたくなります。まさに「100%逆ギレ」ですけどねヽ(´∀`)ノ今宵のブログは、私同様に魂の道場で頑張る白帯のあなたに読んでもらいたい記事です。転載している記事のタイトル画像に本サイトのURLを貼っています。興味のある方は覗いてみて下さいませ♪▲ [続きを読む]
  • 取り越し苦労の処方箋
  • 私は、「取り越し苦労」の名人です。まだ起きてもいないことを悪い方にクヨクヨと思い悩み、不安がってばかりいます。そんな自分に喝!を入れるために本日の記事を掲載します。「ケサラセラ」と気楽に生きられる方には実に無用の記事となりますが、ささいなことにクヨクヨと悩んでしまい方には、なんらかの救いになるかも知れません。さて、まずはあなたに質問があります。あなたのこれまでの人生の中で、あなたの予想を超える「最 [続きを読む]
  • おかげさまでボチボチでんな
  • 「マイナスの反対はプラス」ですが、その間に「0(ゼロ)」があります。プラスではないけれど、決してマイナスではない状態です。「幸せ」とは何かについて考える時、「決して不幸ではない状態」が「幸せな状態」ではないかと思うようになりました。「ぼちぼち」「そこそこ」な状態こそが、幸せの真髄ではないのかと思うのです。私はよく、「幸せ」とは何かを調べる時に、「幸せの条件」「幸せな人の特徴」なんかを検索して探そう [続きを読む]
  • 自分の心を変えられるのは自分だけ!
  • 自分の心を変えられるのは自分だけです!「数ある財宝の中で、最も直接的に私たちを幸福にしてくれるのは”心の平和”である」ショーペンハウエル「なるほどねぇ…」と感心しました。ダイヤモンド、ルビー、サファイアなどの高額な宝石類、高級車や高級住宅、一流ブランドのバック、そして数億円の現金…。そんなものを手に出来たら、さぞやこの世の極楽だろうなぁとボンヤリと思っていたら、どうやら違うようです。仮に、「金の延 [続きを読む]
  • 「包容力」を養おう!
  • 包容力を養おう!本日のブログテーマは「包容力」です。自分の言い分を押し通そうとする人が多い中で、周りから慕われ、一目置かれる人もいます。「いつもあの人の周りには人が集まっている」「みんなに頼られてて、尊敬されている」そんな風に人望がある人があなたの周りにいることでしょう。そんな人をみると、「いいなぁ。それにひきかえ自分は…」とちょっとため息が出たりします。だからと言って、自分を卑下する必要はありま [続きを読む]
  • 相手に期待をしない
  • 2016/03/19更新記事本日のブログテーマは、「相手に期待しない」です。これは、相手を信頼しないという意味ではありません。相手のこれからに、希望を持たないという意味でもありません。相手に甘えすぎないという意味です。相手に依存しすぎないという意味です。相手に寄りかからないという意味です。もっと具体的に言えば、自分のことは自分でやりましょうという意味です。相手の行為をあてにしないで自分のことは自分でやりまし [続きを読む]
  • 幸せのセルフ・イメージ
  • 本日は、昨日のテーマ「自灯明」を灯すための方法論です。では、始めます。人とのかかわりの中で、いきなりキレたり、いじけたりする人って周りにいませんか?「ええっ!なんで?」みたいな…。「なんで、そこでキレるの?イジけるの?」みたいな…。そんなお子ちゃまのような、おっさんやおばさんがいませんか?そういう自分だって、相手の振る舞いでカッと来たり、傷ついたりすることがありませんか?私なんかしょっちゅうありま [続きを読む]
  • 自灯明 (じとうみょう)
  • 2016/3/18更新記事「心のよりどころ」をテーマとして禅宗の名言集を読んでいたところ、「自灯明(じとうみょう)」という言葉に出会いました。『自灯明』自ら灯した明かりを頼りに自分の人生を歩いてゆく。その潔さにとても惹かれます。この言葉を見ていると、「自分の人生なんだから、やっぱ、そうあるべきだよなぁ…」とすごく納得できる気がします。『自灯明』・人との関わりに嫌気がさした時、・思うようにモノゴトが進まない [続きを読む]
  • 人付き合いに疲れた時におススメの本の紹介!
  • 人付き合いに疲れた時におススメの本の紹介!私は、人並みに愛想が良いつもりでいます。若いときに、周りの人を見て「愛想が良い人はトクをするなぁ」と感じたからです。しかし、いまだに人と会ったあとは少し疲れます。テンションをムリに上げて、愛想を振りまきすぎるのかも知れません。とは言っても、もういまさら、こんな人付き合いのやり方は変えられない気もします。そんな中で、こんな本を読みました。「無愛想のススメ・人 [続きを読む]
  • 「なんかイイことないかなあ…」という人への処方箋
  • 仕事帰りに街のコンビニで、エロ雑誌を立ち読みをしていたら、おっさんから声をかけられました。誰かと思ったら、一緒に定年退職した前の職場の同僚Bさんでした。Bさんも今年62歳。現在は、家でのんびりしているそうです。気は良いのですが無愛想な奴で、あまり好きではないのですが、家が金持ちなので、ちょくちょく飲みに誘ってくれたので知らないふりも出来ません。「お前、いい年して、まだエロ本なんか見たいのか?」って要 [続きを読む]