ナガサキ・ブタロー さん プロフィール

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ナガサキ・ブタローさん: シニアの快適生活・雑記帳
ハンドル名ナガサキ・ブタロー さん
ブログタイトルシニアの快適生活・雑記帳
ブログURLhttp://dejimablog.blog39.fc2.com/
サイト紹介文定年後の人生を快適に過ごす為の研究ノート
自由文仕事も子育ても卒業!60歳からの人生は、頑張ってきた自分たちへの「ご褒美の人生」でありたい。そのために必要なお金のこと、健康、生きがいのことなど、学んだことを書き留めてゆく雑記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/04/01 22:25

ナガサキ・ブタロー さんのブログ記事

  • ネガティブな感情に向き合って癒そう!
  • ■不快なフラッシュバックは「自動思考」のしわざ。私は、ふとした瞬間に「嫌な思い出」がフラッシュバックして、不快な感情に陥ることがよくあります。職場や家庭内の誰かに不満を感じている場合は、その頻度が多いです。無意識の内に不快な場面のフラッシュバックが起こり、脳が面白くない事を一日に何回もイメージします。このブログでせっかくお勉強をして、いつも「ごきげんちゃん」でいようと努めているのに、不快なフラッシ [続きを読む]
  • 睡眠タイムは、魂の休息タイム。
  • 私は今年63歳ですが、バカみたいによく寝ます。少なくとも、一日6時間以上は寝るようにしています。「やりたいことが多すぎて、寝るのが勿体ない」という人もたまにいますが、それはそれでOKだと思います。私がなぜ、出来るだけ睡眠時間を増やそうとするかと言えば、「たくさん寝ておけば、何が起きても実力が発揮できる!なんとか対処できる!」と思い込んでいるからです。人生、良いことばかりが起きる訳ではありません。時に [続きを読む]
  • 自分のモノサシでは測れない人もいる。
  • 自分のブログ記事を読み返すことがあります。その中に、6年前の9/22に更新した記事があります。まずは、お読み下さい。■自分の今の「モノサシ」が最適とは限らない。モノの見方や出来事への解釈が変わると、評価が変わります。 イヤでイヤで仕方なかった奴が、自分が心底困っている時に、手を差しのべてくれると感謝感激!「なんだぁ、本当は善いトコもあるじゃん!」と評価が変わったりします。 モノの見方や出来事への解釈が変 [続きを読む]
  • 悩みの「ポイント」がズレていませんか?
  • お金の問題や将来のこと、あるいは健康面のこと…。私たちは人間は、なにか「悩み」を抱えながら生きています。勿論、私だって、悩める63歳のおっさんです。小さな会社を営んでいますので、資金繰りや社員のこと、お客様のことなど、悩みのタネは尽きません。■「幸せ」とは、「幸せ感」のこと。心を煩わせることが何もなく、穏やかな気分でいられる。こんな時が、一番の幸せ状態ではないかと思います。・高級車を乗り回したい。・ [続きを読む]
  • 「有り難いこと」探し
  • 私たちの脳には、「RAS(網様体賦活系)」というフィルター機能があるそうです。目や耳・鼻など五感を通して入ってくる情報をぜんぶ拾ってしまうと、処理しきれずに脳がパンクしてしまうからです。そのため、RASというフィルターによって、自分にとって「必要な情報」と「必要でない情報」を振り分けているのだそうです。・騒がしい喫茶店の中で、目の前にいるお友達の声だけが聞き取れる。・駅の人ごみの中で、待ち合わせた友人の [続きを読む]
  • 神様への向き合い方
  • 「神様って本当にいるのかな?」「本当に見守ってくれているのかな?」思い通りにいかない毎日につい、そんなことが気になって神様の存在やご利益についてたまにネット検索している私です。★神様に見返りを求めていないか?「神様がいるか?いないか?」私が、神様の存在の有無を気にしすぎる心理の奥底には、「神様が本当にいるのなら、頑張った分だけ、良い報いがあるはずだから頑張り甲斐があるのだけど…」という邪(よこしま [続きを読む]
  • 熱中症対策のカギ「深部体温」とは?
  • スマホで配信されてくる記事の中に熱中症対策として興味深いネタがあり、備忘録としてブログに書きます。すでにご存知の方も多いと思いますが、テーマは「深部体温」についてです。配信されてきた記事から抜粋します。★熱中症による「めまい」の原因まずは、熱中症の初期症状である「めまい」がなぜ起きるのかのおさらいからです。暑さで体温が上昇すると、体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと、皮ふの血管が広がります [続きを読む]
  • 自灯明=自分のこれからを照らす光
  • なぜ、学校では「生き方」の授業がないのだろう。親子の関係、夫婦の関係、家族の関係、友達の関係、職場の関係 etc…人間は、人とのかかわりの中でしか生きてゆけないというのに。物理や数学の授業も必要だろうけど、大人になって世の中に出たときに、一番重要なことは、対人関係。そして、その中で自分らしく(自分を殺さず)どう振舞ったらよいのか?その判断基準。どうして、そんな大切なことを基礎教育の中で教えてくれない [続きを読む]
  • 話させ上手になろう!
  • 会話にリズム感を持たせるように相づちを打てば、相手は心地良く喋ることができます。話し上手は、場を楽しませることができて人気者になれますが、その話術を身につけるのは難しいですよね。でも、聞き上手には小難しいテクニックは必要ありません。相手が気持ちよく話ができるよう、心配りをするだけ。人間には、話をしたいという基本的な欲求があるので、聞き上手のニーズは高いです。「誰かに求められたい」と思うなら、まずは [続きを読む]
  • やり方次第で人間関係は向上する
  • アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士は、「心」の動きを「第一感情⇒第二感情」と解説しています。何もなくいきなり「怒り」が沸き起こることはありません。段階が必ずあります。その段階として、感情には「第一感情と第二感情の2段階」があります。たとえば「怒り」の感情を例にすると、その怒りの感情がわき起こる「原因になる第一感情」があります。第一感情とは、不安、ストレス、痛み、悲しみ、苦痛、寂しさ、弱さ、 [続きを読む]
  • ストレスや疲れを感じたら深呼吸を
  • 現代人が陥りやすい状態として、普段の生活では姿勢も猫背気味で、呼吸も浅く、身体が酸素不足になりがちだそうです。身体が酸素不足では、頭の閃きも、細胞の活性化もされる訳はなく、いつもボーっと、体も心もさえない状態に陥ってしまうのも無理はありません。特に、イライラしている時や悩みや不安で心が不安定な時は呼吸がすごく浅く早くなっています。「今、ヤバいなぁ」と感じる時こそ深呼吸をしてみましょう。この数 [続きを読む]
  • 感情は選択できる
  • 会社を定年で円満退職して、「これからは自分らしく生きよう」としてもやっぱり人間関係はついて回ります。相手が職場の人間関係から相手が家族や趣味サークルの人間関係に変わるだけのことです。相手が家族だからといって同じ趣味仲間だからといって全員が自分と同じ価値観とは自分と同じ反応をするとは限りません。自己チューな人もいればおせっかいな人もいます。体調を壊して入院した場合でも病室が個室でない限り4人部屋の中 [続きを読む]
  • 大人げない人への接し方
  • あなたの周りに、「困ったちゃん」はいませんか?俗に言う、大人げない人のことです。私の職場にも、大人げない人が何人かいます。大人になりきれないままに年齢だけ大人の歳を重ねてしまった人が。言い方を変えれば、「いい歳をした子供」です。欲しいオモチャが手に入らないと泣きわめく子供みたいに気に入らないことがあると機嫌を悪くしたり、周りに八つ当たりしたり…大人であれば、職場では特に好き嫌いより仕事の効率や人間 [続きを読む]
  • 人柄の良さについて
  • 幸せとは、「幸せだなぁ」という気分。つまり、その時の「幸せ感」のことだと思います。こうして言葉にすれば、地味で大したことないようだけど、私達の「幸せ・不幸」って、お金や地位や名誉などよりも、人間関係から大きな影響を受けることが多いそうです。逆を言えば、人間関係さえ上手くいっていれば楽しい良好な関係さえ出来ていれば、その他の面で多少問題があっても、幸せな感情を感じやすいということなのでしょうね。良好 [続きを読む]
  • 自分の教科書
  • 失敗を重ねながらやっと気づいたり身につけたりすることがある。ものぐさな私はこんな苦労をしないでその通りにやれば仕事でも人間関係でもすんなりうまくゆく便利な教科書があればよいのにと思ってしまいます。でも考えてみれば、そんな教科書なんて存在する筈がない。だって、考え方や解釈の仕方もまさに十人十色だから、万人に役立つ教科書がかける訳がない。だから結局は、手探り祭ながら試行錯誤で自分の人生の教科書は自分で [続きを読む]
  • 得点主義が幸福感を高める
  • ふたつ良いことがあったあとに、ひとつ嫌なことがあると、その嫌なことで気分が悪くなり、「ああ、今日もイヤな一日だったなぁ…」とため息をついたりしていませんか?私はその名人でした。でもそれは、減点主義の損な生き方です。「今日は良い一日だった」とか「今日もイヤな一日だった」とかだれが判定しているのでしょうか?それは、誰でもない自分自身です。だから私は、得点主義に切り替えることしました。「思い通りにいかな [続きを読む]
  • あるもの探し
  • 「無いものねだり」の反対はなんだと思いますか?「有る物感謝じゃない?」と答える人が多いと思いますが、答えは「有る物さがし」だそうです。自分にはない物を欲しがったり、実現できないことを無理に望んでもそれは仕方のこと。そんなことよりも、自分にあるものを探して実現し、実際に役立てた方が現実的です。健康であること家族が元気である夢中になれる世界があることすでに持っているものは当たり前すぎてそのありがたさに [続きを読む]
  • 不安な感情には「こうする」と選択して折り合いをつける
  • 今年63歳になる初老の私ですが、よい歳をして、いまだに悩みや不安に翻弄されながら生きております。人間関係や将来のお金の問題だけではなく、最近は健康問題も悩みや不安のタネになり始めています。「こうありたい」という願望や欲と現状とのギャップが原因なのかも。お釈迦さまは、「有無同然」という教えの中でこのように説かれています。「こうありたい」という欲には限度がないため、富や名声、健康状態でさえも、ある状態の [続きを読む]
  • 気にしすぎないで生きるための処方箋
  • 感情のままに生きている人がいます。気分が悪いと周りにあたり散らし、気分が良いと笑えない冗談や皮肉を連発する。そんな人といると、本当に疲れてしまいます。でも、嫌がっているばかりでは、問題は解決しません。では、このような対人関係の問題をどうすれば良いのでしょうか?「柳に風」みたいに、どうすれば上手く受け流すことができるのでしょうか?そのヒントは、「無神経」「鈍感」「自己チュー」と揶揄される人たちの生き [続きを読む]
  • この程度で済んで良かったなぁ!
  • 「ノドが乾くから、飲んだ水が美味しく感じる」ように、不快の「不」が解消された特に「快感」を覚えます。逆を言えば、「幸せ」を感じるためには、まず解消されるべき「不幸」が必要ともいえます。逆を言えば、「ラッキー」を感じるためには、まず「アンラッキー」が必要ともいえます。見方を変えれば、幸せも不幸も、ラッキーもアンラッキーも、自分に起こった単なる現象に、自分が勝手に良し悪しの判定をしているだけかも知れま [続きを読む]
  • 相手の気持ちを察する方法
  • 相手の気持ちを察する視野が広がれば、許容範囲が広がる本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。何故、自分のことで手一杯なのに、相手の気持ちまで察しなければならないのか?そのメリットとはなにか?それは、接する相手の気持ちや事情をもっと察することができれば、許せる=受け流せることが増えるからです。その結果、自分が気分を害したり、落ち込んだり、失望したりすることが減らせるからです。私たちは、死 [続きを読む]
  • 再更新:「今」を大切に生きるコツ
  • 気力や意欲が出ない時ってありますよね。何故そういう現実を体験するのかというと潜在意識に気力や意欲のエネルギーの貯蓄が不足しているからなのです。ですから、その最善の解決方法は貯蓄すること。ではどうすればいいかというと「与える」ことです。宇宙は与えたことを必ず返してくれます。それは自分や他人に何かをしてあげることでもあります。具体的には「ワクワクすること」をするのです。嬉しい・楽しい・気持ちいい・美味 [続きを読む]
  • 毎日を俯瞰する視点を持てば気が楽になる
  • 「今日は仕事に行きたくないなぁ…」「なんだか、あの人に会うのはいやだなぁ…」「なんで自分だけこんな病気なんだろう…」そんな憂鬱な気分に襲われたときに、チャップリンの言葉は気持ちを楽にしてくれます。「そうだよな。自分だけが大変な訳じゃないもんなぁ…」「自分の視野の狭さが自分をつらくしているだけかも…」そう思えたら、もうひと頑張りできる気がしてきます。良い教えは体感してこそ身になる一番重要なのは、自分 [続きを読む]
  • 良い記事を読んでも実践しないと宝の持ち腐れになる
  • 自分が過去のブログで転載した記事を読み返して、「なるほどなぁ」と感心することがよくあります。それは何故かと言うと、紹介したあとは忘れてしまって身についていないからです。だから、初めて読んだ話のように「なるほどなぁ」と思うのです。せっかく良い教えを読んでも、実践を通して自分の血肉にしなければ読んだ意味がありません。同様に、知り合いとの雑談の中で、その人の苦労した経験からのある教訓を聞いたとします。そ [続きを読む]
  • 我欲を捨てるとうまくいく
  • 本日のブログは、書籍『我欲を捨てるとうまくいく』(植西 聰 著、毎日コミュニケーションズ 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。▲ブクペもう求めるのはやめよう!我欲を捨てるとうまくいく6つの考え方望まないで生きる・「その通りになろう」と考えないことがうまくいくための第一歩・「あれもこれも……」はやめる・頂上を目指すと、不幸が始まる・必要最低限のモノがあればそれ [続きを読む]