caprico さん プロフィール

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capricoさん: 四季折々
ハンドル名caprico さん
ブログタイトル四季折々
ブログURLhttps://ameblo.jp/capricorn-festa/
サイト紹介文花の水彩画を中心に気ままに描いています。いわゆる週末画家ですが、実態は早朝画家。
自由文自宅を離れて北九州に単身赴任のサラリーマン。
花、ペット、ポートレート、風景等、一通り描きますが、モチーフを入手しやすい花の絵ばかり増えてしまって・・・。
WEBギャラリーもよろしく。
http://members3.jcom.home.ne.jp/sunshinegallery/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/04/02 06:58

caprico さんのブログ記事

  • 香貴
  • ようやく風邪から回復したので、昨日に続き今日もジムで汗を流して帰ろうと、張り切って出かけたのに着いてみるとTシャツがない!なんてこったい!虚しくお風呂だけで帰ってきました。 前回の「紅」に懲りて、背景は薄めに…とは言っても花自体も淡い色彩なので、逆に濃くしても良かったのかも。「香貴」は1995年、京成バラ園で生まれたハイブリッド・ティ系のバラです。名前の通り「フルーティ香にスパイシー香をミックスしたよう [続きを読む]
  • 9月末から、季節の変わり目ということなのか風邪をひいてしまい、半月を経てようやく調子が戻ってきました。寝込むほどではないものの、咳と喉の痛みが続き、実にしつこい風邪でした。 今回は2003年に京成バラ園で作出された「紅」フロリバンダ系で賑やかな感じのバラです。 背景に補色を配してみましたが、ちょっとケバくなってしまった感じです。次はもう少し上品に描きたいと思います。 真正面の補色でなく、ちょっとずらした方 [続きを読む]
  • 前回の投稿から二週間。最近のゆっくりしたペースにしてはまずまずかな。 久しぶりの赤いバラは心が浮き立つようです。 ハイブリッド・ティーというのは確かなのですが、生い立ちにはいろんな説がネットで流れていました。まず作出年は1977年、1979年、1997年の3通りが出てきました。正解は1977年のようです。次に作出者は太田喜一郎さん、鈴木省三さん、京成バラ園などが出てきました。さらに調べてみると、太田喜一郎さんは京成 [続きを読む]
  • 伊豆の踊り子
  • 大変長らくのご無沙汰です。前回はいつ更新したのかも忘れてしまうほどですが、ほぼ2ヶ月ぶりの登場でした。相変わらず月の半分以上が出張の生活で、たまに出張でない日にも終日会議だったりしてどうにも落ち着きません。 和名のバラは5作目、今回は「伊豆の踊り子」です。意外にも日本生まれではなく、フランス生まれでした。2001年メイアン(Meilland)社作出のフロリバンダ系。 ものはついでで生後半年になった初孫のちょっと [続きを読む]
  • わらべ歌
  • いつゲリラ豪雨に見舞われるか、気の抜けない日々が続いています。ようやく梅雨が明けたようですね。 今月は今日から月末まで出張続き。東は東京から西は熊本までを行き来する日々が続きます。結局今月、オフィスに出社できたのは6日間でした。 今日のバラは「わらべ歌」1999年に京成バラ園で産まれたフロリバンダ系のバラ。ピンクの花弁と真紅の花芯が鮮やかです。 さらりと描く花にも魅かれますが、ついつい描き込んでしまいます [続きを読む]
  • はまなす
  • このところ快晴が続いていたのですが、昨日の大阪は豪雨でした。一夜明けて蒸し暑い朝です。 今日ははまなす。日本〜東北アジアにかけて分布するバラ科バラ属の落葉低木です。学名はRosa rugosa。バラの一種というか、原種らしいですね。 ちょっと青みがかった赤い花ですが、この色の水彩絵の具は粒状感が強く、グラデーションを出すのに苦労します。 新しいプリンターは色彩の再現性は良好。技術の進歩を感じますが、インクのコス [続きを読む]
  • ショートケーキ
  • 和名のバラ、2作目です。前作のさざなみと違って紅のバラ。中心部の白いところはイチゴのてっぺんにのせた生クリームでしょうか? 長年愛用してきたプリンター複合機がついに昇天してしまったので、新しい機種で読み込みと絵葉書の印刷を始めました。図らずも同じ時期にMac OSをアップデートし、若干使い勝手が変わったので一連の作業に時間がかかります。 新しいプリンターは印刷時の色再現性が良さそう。でも、インクが高いのが [続きを読む]
  • さざなみ
  • 寄り道を重ねていましたが、ようやくバラの絵に戻ってきました。 英名のバラを終え、今回から和名のバラに入ります。 和名のトップバッターは”さざなみ” 1982年、ミスターバラと呼ばれる鈴木省三氏により作出されたミニバラです。 これまでは背景から着彩していました。今回は淡色のバラなのでずいぶん迷いましたが、思い切って背景を塗らずに描いてみました。 [続きを読む]
  • やめときゃいいのに…の続き
  • そもそもは、我が家のアイドル、こまめをモデルに描いたこのイラストがきっかけでした。 こまめは女の子なんですけどね、3月に産まれた初孫が男の子だったので、こどもの日に合わせて描いたものです。 で、血迷って石粉粘土で作り始めたのがこれで、ここまでが前回の投稿。 この週末に自宅へ帰り、アクリル絵の具で着彩してようやく完成。 身に沁みたのは、2Dにくらべて3Dは、1.5倍でなく10倍の手間がかかることですね。倍 [続きを読む]
  • やめときゃいいのに…
  • このところ、水彩画の制作が著しく滞っております。 こどもの日にあわせてこんなのを描いたのですよ。モデルはわが家のアイドル、こまめ。女の子なんですけどね(大河ドラマに合わせたわけではありません)。 よしゃあいいのに、こんなのを作り始めたら、描くのに比べて手間のかかること。 石粉粘土ってやつで形を作って、彫刻刀で仕上げて… あとは自宅に帰ってアクリル絵の具で着色し、背景とともに木箱に収めて完成…の予定な [続きを読む]
  • 新作披露…ではありますが
  • バラの水彩画、最近制作が滞っております。ひとまずアルファベット順に描いてきて、和名のバラに入ったところで停滞してしまいました。 最近はこんなものを作っておりました。スマホのケース。 左から時系列になっておりまして、だんだんと上達している様子がわかるかと思います。左端は我が奥方にのために作ったiPhone 5C用のもの、次は自分のiPhone 5S用(これは画像合成したので多少不自然です)。この二つはすでに引退しました [続きを読む]
  • 枝垂桜
  • 先週の土曜日、大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。人混みが嫌いな私ですが、妻は逆でお祭り大好き。まあ、せっかく大阪に住んでいるんだし、日頃産休中の娘母娘のお世話に励んでいる妻の息抜きになるかと思いまして。 いつものお花見で見るのはソメイヨシノや山桜程度で、桜にたくさんの種類があるとは思っていなかったのですが、実に様々な種類の桜があるのにびっくりでした。 ちょっと(私にしては)遠景で枝垂桜を描い [続きを読む]
  • ブーケ 2点
  • 昨年4月に結婚した娘が出産し、まだ実感ないながらも初孫ができました。いろんな方からお祝いをいただきありがたい反面、お返しの手配に追われる様子は大変そうです。 お花もたくさんいただきました。どうしても枯れてしまうものですが、せっかくなので水彩画にしておきました。 こちらは幼稚園からの幼馴染から頂いたブーケ。奇遇にも同じ産院の同じ部屋に入院していたのだとか。 そしてこちらは婿殿のご家族が持ってきてくれた [続きを読む]
  • Youki San
  • 2013年春に北九州市グリーンパークのバラフェアで取材し、6月から"Abbaye de Clunny"をスタートに描き始めたバラの数々。ついに英語名最後のバラにたどり着きました。 次から和名のバラに着手します。 最後の英語名…とは言っても、パリ在住の日本人モデル「ユキさん」にちなんだ名前だそうで、最後を飾るにしては微妙なところがあります。 別名"Madame Neige"フランス語の知識はありませんが、調べてみると"Neige"は雪の意味だそ [続きを読む]
  • William Shakespeare 2000
  • "W"で始まるバラの最後です。 "W"で始まるバラは、白バラに始まり白バラに終わると思っていましたが、最後にカラフルなバラが出てきてくれました。カラフルだけど、手持ちの水彩絵具ではちょっと出しにくい色彩…なんというか、ショッキングピンクを濃くしたような色です。蛍光色を使えばよかったのかな? 名前からわかりますが2000年に生み出されたバラ。姿形はモダンなイメージですが品種としてはオールド・ローズです。オースチ [続きを読む]
  • White Masterpiece
  • 一度は完治したと思った肺炎ですが、1月末から再び体調に変調を感じ、抗菌剤の服用を再開しました。その服用期間も今日まで。今のところ体調は良好です。前回は始動が早すぎたのでしょうか。今度こそ自重して、完治を目指します。 今日のバラはホワイト・マスターピース。1969年生まれのハイブリッド・ティー系。作出者はアメリカのEugine "Gene" Boernerとのことです。 ちなみに”Masterpiece”は「傑作」を意味するとか。「 [続きを読む]
  • White Magic
  • 久しぶり、かつ今年初の投稿です。 年末から成人の日にかけて、長すぎる寝正月を送っておりました。年末に体調が悪いなぁ…と思いながら故郷に帰省したものの、とても起きていられる状態ではなくてご馳走も食べずに3泊し、自宅に帰って夜間診療に駆け込んだら肺炎との診断でした。1月下旬になってようやく体調が安定し、体力も回復してきたところです。 ということで今日のバラ。"A"から始まったバラも"W"までたどり着きました。 [続きを読む]
  • White Delight
  • 今年の出勤は今日で終了。明日から年末年始のお休みに入ります。今年は会社を移って大阪に移住し、娘が結婚し、自作のサンルームが完成し…と、いろんなことがありました。来年はまず、導入したばかりの太陽光発電をちゃんと使えるようにして、自宅室内のイメージチェンジもしたいし、天文台の建設にも取り掛かりたいと、夢が広がります。ぼちぼちと続けてきた”花手紙”シリーズも大詰め、来年には終了の見込みです。 今回のバラ [続きを読む]
  • White Christmas
  • 早いもので2016年の12月も半ば。街はクリスマスソング一色です。 そんな時期に合わせたわけではありませんが、なんともタイムリーなバラ。 1953年生まれだから、御歳63歳。そうは見えない(当たり前?)清楚な印象のバラ。アメリカ、Howard & Smith社で生まれたハイブリッド・ティー系です。 [続きを読む]
  • 新作披露…ではありますが
  • 今回の新作は… 小さいながらもサンルーム! 去年の4月に着工して1年と8ヶ月。 何しろ単身赴任なので週末、それも土曜日にしか作業できず、雨の日には作業はお休み、暑いと言っては休み、寒いと言っては休み、お小遣いが底をつき、材料がなくなっては休み… そんなこんなで今までかかってしまいました。 まあ、これまではウッドデッキとして生かされていたわけですが。 全面に見えるネットは夏の [続きを読む]
  • Wedding Day
  • 引き続きの投稿です。 今日は勤労感謝の日でお休み。週の中日なので帰宅するわけにもいかず、何して過ごすか考えた末に映画に行こうと出かけたところ、映画館は思いがけない行列で立ち見になりそうだったので、諦めて帰り、この絵を仕上げました。そのあとジムに行って、まあ、ひとまず充実した休日ではありました。 Wedding Dayは1950年にイギリスのSir Frederic Sternにより作出されたクライミング(つるバラ)系の花 [続きを読む]
  • Veteran's Honor
  • Veteran's Honorは、その生まれと名前の通り、アメリカの退役軍人を讃えるために創られたバラです。 確か前回のシリーズでも描いたよなぁ…と思い探したのですが見つかりません。まあ、上達してないのがばれなくて済んだということで…。 2000年、アメリカ(J&P社)生まれのハイブリッド・ティー系です。意外と新しいんだな。 [続きを読む]
  • Vanilla Perfume
  • 昨日は31回目の結婚記念日でした。調べてみると、なんとか婚式というのは20年目までは毎年名前が付いているのですが、それ以降は5年毎なのですね。昨年が真珠婚式だったようです。週末に明治村へ遊びに行ったくらいで、特にそれらしいことはやりませんでしたが。今年は明日、京都の時代祭に行くので、それでよしとしよう。 今日のバラはバニラ・パフューム。1999年生まれのハイブリッド・ティー系のバラです。アメリカのJ&P [続きを読む]
  • Valencia
  • 大阪は雨の予報でしたが、出勤時は幸い雨は止んでいました。お昼頃には青空ものぞくお天気。結局傘を使わずに済みました。 今日のバラはバレンシア。バレンシアオレンジ…はお馴染みですよね。黄色ではなく、橙色でもない、微妙な色合いを出すのは難しいものです。画面や印刷ではその苦労もなかなか見えてはきませんが…特に緑系と赤系の再現性には不満が残ります。 ドイツのコルデス社により1989年に作出されたハイブリ [続きを読む]