リラ さん プロフィール

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リラさん: 日々の暮らしに輝きを!
ハンドル名リラ さん
ブログタイトル日々の暮らしに輝きを!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/lilas526
サイト紹介文旅行記、お出かけ記、つれづれ記を「日々の暮らしに輝きを!」との思いをこめて綴って参ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/04/04 17:08

リラ さんのブログ記事

  • 南天の紅葉
  • ここ数日福岡市は昼間は30度近い暑さで、秋とは思えない日々ですが、御地は如何でしょうか。夏の名残を留めているささやかな庭に、秋植えの花や球根を植えようと思いながら花壇を整理していると、勝手口近くの南天に目がいきました。この南天を普段意識して見ることはあまりありませんが、今日見るそれは、六分通り紅葉していました。それを見た時、南天って紅葉するんだったかな?と一瞬思いました。普通紅葉するのは落葉樹ですが [続きを読む]
  • タカポイントでホークスグッズをゲット
  • プロ野球ペナントレースもそれぞれのチームの最終戦まじかになりました。セパともCSに出るチーム以外のチームは、もう来期をどうするかに気持ちが向いている様ですね。わがソフトバンクは昨日が本拠地最終戦で延長12回、吉村のソロアーチで試合を決めました。まだアウェイでの試合は1試合残っていますが、それが終わるといよいよクライマックスシリーズ。まだ西武、楽天のどちらが勝ちあがって来るかはわかりませんが、10月18日 [続きを読む]
  • 秋の訪れ
  • 猛暑の夏もいつの間にか去って、窓を開ければ冷気を含んだ空気が流れこむことも。空を見上げれば、天高くいつの間にか秋の風情。公園には紅紫の萩の花がこぼれる様に咲き、季節は確実に巡っている。夜、耳をすませば秋の虫の音が...。若い頃は何も感じなかった虫の声。年を取った今は、虫の鳴き声にさえ、また違った思いが湧いてくる。これからしばらくは、日本の一番素晴しい季節。感覚を研いで、この素晴らしい季節を楽しみた [続きを読む]
  • 最後はハラハラ、ドキドキ
  • ヤフオクドームでの、今季9回目のプロ野球観戦で、ソフトバンクvs楽天戦を観戦。ペナントレースも終盤で、ソフトバンクは2位の西武と9.5ゲーム差で首位。優勝は確実に思えるけれど、昨年、日本ハムから11ゲーム差を追いつかれた悪夢がよみがえり、何となく不安。0-0で迎えた2回表、顔近くを通る東浜投手のボールに怒ったアマダ―が、東浜めがけて突進、両チームの選手たちがベンチから飛び出し、2塁ベース辺りでもみ合った。結果、 [続きを読む]
  • バルセロナのランブラス通り
  • 猛暑続きの毎日が、お盆を過ぎる頃から朝晩はだいぶ涼しくなり始めた福岡市ですが、先日の「スペイン、バルセロナでテロ」のニュ−スには驚きました。スペインでテロが起きるとは意外な気がします。しかもバルセロナのあのランブラス通りでこんな惨劇が起きるなんて思いもしないことでした。2008年(平成20年)の4月末から5月初めにかけて夫とスペインを旅行した時にバルセロナにも行きました。マドリード、トレド、コルドバ、セビ [続きを読む]
  • 低山歩き 〜井原山の「オオキツネノカミソリ」〜
  • 福岡市の西、糸島市の井原山(783m)に友達5人と登りました。井原山の標高500m辺りに、梅雨明け後1週間〜2週間位の間にだけ咲く、「オオキツネノカミソリ」の群生に出会うために。井原山は福岡と佐賀の県境に位置する山で脊振山地では2番目の高さ。JR波多江駅に集合後、コミュニティバスで井原山登山口へ。ここからひたすら歩いて登り、アンノ滝を経由してオオキツネノカミソリ群生地に向かいます。蒸し暑い中、深い森の沢沿いを登り [続きを読む]
  • 部屋を夏仕様に
  • 梅雨明けしてまだ3、4日の福岡市。近くに住む孫達も夏休みに入り、連日猛暑続き。そこで、床の間の掛け軸を夏向きに替えたついでに、リビングの壁に掛けていた額を外し、夏向きの掛け軸に替えることを思いついた。亡き父の持っていた普段使いの掛け軸の中から、緑色の涼しい絵柄で、横広の軸を掛けた。それだけでは何となく雰囲気が出ないので、中国風の一輪挿しを前に置いてみた。今までと変わり、幾分涼し気な感じになったかな。 [続きを読む]
  • ルリマツリ
  • 福岡市は連日うっとうしい梅雨空が続いていますが、そんな中、我が家の前庭にはブルーのこんな花が咲いています。一般的な花ではない様ですが、近くの園芸店で普通に売っていました。名前はルリマツリ、別名ブルードルフィンとも言うようです。半つる性で成長が早く、育てやすいです。冬の寒には影も形も無くなりますが、春になると又元気に芽を出します。初夏から秋にかけて次々に咲き、風に揺れるその姿には他の花には無い風情を [続きを読む]
  • シャボン玉遊び
  • お嫁ちゃんのお父様から手作りのシャボン玉液を頂きました。今日は梅雨の晴れ間のいいお天気。風も少しあり爽やか。そこでベランダに出て、遊びに来ていた孫達とシャボン玉遊びをしました。この夏初めてのシャボン玉遊びの為か、最初はうまくいかず、「あれ〜?」なんて言っていた孫達が、すぐにコツを思い出しこんな感じに。空に上がるシャボン玉を写真に写すってホントに難しい。上の写真では何となく臨場感がありませんね〜(^-^ [続きを読む]
  • ルーフオープンデイ
  • プロ野球セパ交流戦、中日vsソフトバンクの第3戦をヤフオクドームで観戦した。今日は年に数回行われる、ドームの屋根を開けて試合をするルーフオープンデイだった。<ルーフオープン>薄暑のこの時期、まだまだ明るい18:00からの試合開始は、いつもとは違い開放的な明るい雰囲気で、外の爽やかな風が感じられ格別だった。が、試合はそれとはうらはらで、中日は1回、4回に1点、6回に2点、8回に1点と計5点。それに対しソフトバンクは [続きを読む]
  • 素晴しいラッキーセブン
  • ヤフオクドームでオリックスvsソフトバンク戦を観戦した。ホークスは2回に上林の犠打で1点、6回に相手捕手のエラーで1点と、何となくパッとしない点の取り方で、6回まで0−2。ところが、7回裏のラッキーセブンを迎えると、今宮、柳田、内川のヒットと2塁打、デスパイネの3ラン、松田にもホームランが出て一挙に5点。試合を決定づける素晴しいラッキーセブンだった。<ラッキー7の風船上げ>3回には川崎選手が日米通算1500本安打 [続きを読む]
  • 低山歩き 〜天拝山〜
  • ゴールデンウイークも終盤の5月6日に、友人9人で天拝山(258m)に登りました。<天拝山遠景>友人達はこれは山登りではなく、ハイキングだと言っていましたが(^-^)天拝山の名は大宰府に流刑された菅原道真公が、無実を訴えるためにこの山に幾度も登り天を拝した、という言い伝えから来ています。西鉄二日市駅で待ち合わせ、歩いて天拝山歴史自然公園から武蔵寺へ。武蔵寺は九州最古のお寺で、見事な藤で知られています。が、この日は [続きを読む]
  • 低山歩き 〜叶嶽〜
  • 今春の福岡市は気温が低いらしく、家の近くの祖原公園の桜も、昨日今日でやっと8分咲き位になった。この週末もあいにくの雨模様のようで、気持ちの良いお花見とはいかないようだ。福岡市西区にある低山、叶嶽(341m)にサークルの友人5人と登った。この山の登り口は沢山あるらしいけれど、今回は今宿野外活動センター横から登り始めた。このコースは最初からかなりの階段続きで少々きつい。少し登るとウラジロの群生地が現れた。し [続きを読む]
  • まる6年の節目に
  • いつも拙いブログにお越し下さいましてありがとうございます。このブログを始めて今月でまる6年になりました。思えば東日本大震災が起きる少し前からぼちぼちブログ開設の準備をしていましたが、震災が3月11日に突然起き、この世のものとは思えない衝撃的な光景が連日報道され、気持ちが動揺するとともに何故か一刻も早くブログを始めたいという思いになり、2011年3月19日から書き始めました。杉田久女(考)の終章(90)にも書きまし [続きを読む]
  • 手作りの温かみ
  • 私は手製のものにひかれます。自分で作ったものやプレゼントされた手製のものに温かみを感じます。これは私が20代初め頃に作ったスエーデン刺繍のテーブルクロス。サイズが小さめなので、来客時のサービス用のテーブルに掛けるクロスとして使っています。40年以上経っていますが、大切に使ってきたのと使う機会があまり多くないので、それ程汚くならず、まだ現役です。これは友人の奥様から頂いたレース編みのドイリー。奥様からは [続きを読む]
  • アネモネ
  • 3月に入り三寒四温ですが、花壇のアネモネが次々に咲いています。アネモネは2月の初め頃から咲き始め、特に紫色のアネモネは咲きだすのが早い様です。夜に霜が降りる寒い季節でも、昼には花茎を上げて元気に咲く、その姿には感動します。花が数を増やしながら4月頃まで咲き続ける姿をみると、生きる力をもらうというか、元気が出てきますね。アネモネはギリシャ語のアネモス(風)が語源で、「風の花」を意味するのだそう。花言葉は [続きを読む]
  • 杉田久女遺品の小裂
  • このブログのカテゴリー、俳人杉田久女(考)の(18)の記事で、久女の遺墨集『杉田久女遺墨』について書ています。私が手元に持っているこの遺墨集は、久女の長女石昌子さんが昭和55年12月に出版された普及版(4800円)ですが、これより8か月前の昭和55年4月に、これの限定豪華版(15000円)が出版されています。この限定豪華版は300部の出版だったらしく、出版されたことは知っていましたが、何しろ数が数なので見たことはありませ [続きを読む]
  • ささやかな楽しみ
  • 私はカレンダーや雑誌等に載っている絵や写真で、気に入ったものがあれば切り取って、こんな感じで飾って楽しんでいます。以前は額に入れて飾っていました。が、そのやり方はその都度、額にいれるのが面倒で、一回額に入れて飾ったら、ずっとそのままになりがちでした。この方法だと、切り取ってすぐ飾れるので、いつも同じ絵や写真にならず、簡単に替えられていい方法だと、満足しています。これが出来るようになったのは、紙を挟 [続きを読む]
  • 村上香住子著:『巴里ノート』
  • 図書館で必要な本を借りたついでに、ちょっと目に留まったこの本、『巴里ノート』も一緒に借りて来ました。以前何回か行ったパリ、どんなことが書いてあるのかなと思いながら...。<村上香住子著『巴里ノート』>著者の村上香住子さんはフランス文学の翻訳をされていましたが、1985年に雑誌の特派員としてパリに渡り、ファッションを中心に取材、執筆。1994年から2005年までは「フィガロジャパン」のパリ支局長をされておられた [続きを読む]
  • 思い出のミニミニ雛
  • 明日は「ひな祭り」。「ひな祭り」の頃から、気候も人々の気持ちも一気に春ですね。数日前に、ずっと以前から手元にあるミニミニ雛をテーブルに置きました。手前右側のは、20年近く前に夫の姉と夫の弟のお嫁さんと三人で、大分県日田のお雛様めぐりに行った時に買ったもの。天領日田の豪商達が京都や大阪で買い求めた、絢爛豪華なお雛様やお道具の数々、それを見学する観光客で賑わっていた豆田町の風情ある町並み、今も心に残って [続きを読む]
  • 曽野綾子さんとモンロー
  • 少し間があいたけれど、モンローの話題をもう一つ2月上旬に、この雑誌が送られて来た。パラパラとページをめくっていると、曽野綾子さんのエッセーが載っている。主題ではないけれど、エッセーの文中にモンローの話が出て来る。曽野さんはモンローが睡眠薬の常用者であるとの噂から、モンローの生き方をいつも気にしていたのだそう。というのは、曽野さん自身も睡眠薬の常用者だったから。結果的にモンローの死は曽野さんに大きな [続きを読む]
  • 一年ぶりの対面
  • 今年もお雛様を出しました、一年ぶりの対面です。毎年三月三日が近づくと、今年は飾ろうかどうしようかと思いながら、結局、箱から出して飾る、を繰り返しています。やはりこれを飾らずして春は来ない、なんて気持ちになって来るのです(^-^)今年も七段飾りのお内裏様とお后様だけを飾りました。少し前に、リビングの家具の配置換えをしたので、適当な壁面がなくなり、今年は玄関ホールに置いてみました。暖房も何もない玄関は寒々 [続きを読む]
  • 春の地霊、蕗の薹
  • 今年も蕗の薹を頂きました。昨年は天ぷらにしたので、今年は味噌炒めにして食しました。早春の香りと共に、ほろ苦さが口一杯に広がり、何だか春はすぐそこという期待に満ちた気持ちになってきますね、まだ2月なのに...。最近つくづく感じますが、味覚は歳とともにだんだん変わって行くようですね。若い頃はこんなに苦いものはごめんだと思っていた食材が、いつの間にか、このほろ苦さこそ何となくいい、と思えるようになるなん [続きを読む]
  • バレンタインチョコ
  • 近くに住む息子のお嫁ちゃんと孫が昨日、夫にチョコを持って来てくれました。最近忙しい日々続きで、すっかりこの日を忘れていました。包みを開けて中身をみると、チョコスヌーピーがいっぱい!さっそく夫とコーヒーを飲みスイーツとして頂きました。ジイジよかったね。〇〇ちゃん、ありがとう〜。チョコをプレゼントされたのは夫だけれど(^-^)あっ、私もチョコを夫や息子、娘婿達にプレゼントしなくっちゃ!? よろしく [続きを読む]
  • モンローとツーショット!?
  • 前回、前々回とモンローに関する記事を綴りながら、2010年の5月に夫とサンフランシスコ、ラスベガス、ロスアンゼルスを旅した時のことを思い出しました。この旅行は航空券とホテルの予約だけを旅行社にお願いした自由観光の旅行で、自分達の行きたい所に自由に行けるのんびりした旅でした。ロスアンゼルスには4日間滞在しましたが、この街はサンフランシスコなどに較べて、短期の滞在では把握出来ない、とにかく広い街でした。滞在 [続きを読む]