アルパカ さん プロフィール

  •  
アルパカさん: 虹色のアルパカ
ハンドル名アルパカ さん
ブログタイトル虹色のアルパカ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/alpacajapan
サイト紹介文山好きなサイクリスト、その名もアルパカのブログです。ここは自転車の パワースポット です
自由文ロードレースにサイクリング、これからは原子力でも石油でもない食物エネルギーの時代です。

自転車専用道路を確立しよう!

高速道路も自転車で走れるようにしよう!

公共交通手段には自転車を持ち込めるようにしよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/04/05 17:31

アルパカ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「港の構造」を読む
  • 禍々しくも鮮やかな暗箱の中で高木敏克小説集「港の構造」を読む               川岸則夫 高木敏克の「港の構造」は、十篇の小説が収められた、いわゆる短編集である。短編集と言っても各篇の長さはまちまちで、表題作「港の構造」そして「KAPPA」と「グリケリアの歌が聞こえる」の三篇は、むしろ中編とも言うべきものだ。この三篇で総三百ページ弱のこの本のおよそ三分の二を占める。他の七編は、例外的に四ペー [続きを読む]
  • 港の構造 高木敏克
  • 高木敏克 最新作 「港の構造」8月5日発売 予約受付中2017年度神戸新聞社 最優秀賞「神々の丘」 「水夫長のドア」(祖父のレジェンド改題)「グリケリアの歌がきこえる」「港の構造」などの問題作の中短編小説集「暗箱の中の滑らかな回転」(第4回神戸文学賞受賞作「溶ける闇」収録) 「白い迷路から」(小川国夫絶賛) そして     「港の構造」   自由作品群 3000円郵便振替  00970-1-1773 [続きを読む]
  • 港の構造について
  • 港の構造 8月5日発売予定 問題作家 高木敏克の異色の作品群表紙絵 村上鬼愁 目次 1:神々の丘           P12:記憶の森           P103:水夫長のドア         P194:港の構造           P285:KAPPA          P1076:グリケリアの歌がきこえる   P1547:海岸鉄道           P2328:蓑虫靴店           P [続きを読む]
  • 港の構造 出版にあたって
  • 詩人として作家として神戸の仲間たちのお世話になりながら、小説集「港の構造」を上梓させていただく運びとなりました。発行予定日は2018年8月5日です。航跡舎はこれまで同人誌「漿」同人誌「シリウス」などを発信し続けてまいりました。また、永末恵子の句集「発色」「留守」「借景」を出版しました。幸いにも、いずれの作品も好評をいただきました。...しかし、高木敏克の小説集は、いずれも他の出版社からのものです。初 [続きを読む]
  • 悪魔は細部に宿る。 PL法の落とし穴。
  • PL法(製造責任法)は消費者を守る立場でつくられている。PL法以前においては製造責任を追及するためには、被害者の側でその商品の欠陥を証明しなければならないが、PL法が成立してからは、被害者の側で製造物の欠陥を証明しなくても、欠陥商品と被害との間に相当因果関係があることを証明すれば、製造者は被害者へ損害賠償しなければならないことになっている。自転車に欠陥があれば、自転車製品の欠陥を証明しなくても、相当因果 [続きを読む]
  • トモダチ作戦
  • 先日、仙台での学会に出席した際仙台空港を利用したが空港の復興は非常に速かったと聞いた。アメリカ軍の空母からアメリカ軍が上陸してトモダチ作戦で迅速な対応があったからだ。ところが、その際空母が海上で軍関係者が放射能汚染して健康被害を負い、400人以上が東電を訴えて損害賠償請求しているらしい。作戦を組んだのは米軍なのに、軍関係者は軍を訴えないという約束があるので、日本を訴えている。この調子でいくと、日米安 [続きを読む]
  • ピレネースピリット
  • 今やなくなってしまった神戸の自転車店、名前を忘れてしまったがチームの名前だけは絶対忘れないピレネースピリットだ。そこで買ったエンメイデアのフレーム二万円は今でも快適に乗れる。今日は朝から雨なのでハンドルを交換した。ハンドルステムはチネリのチタン製、もう手に入らないものばかりでできたクラシックモデルになってしまった。 [続きを読む]
  • シルベスト梅田店
  • シルベスト梅田店に工具を買いに行った。カンパのブレーキシューの脱着のためのパワーアーレンキーだ。羽田さんと山崎店長が対応してくれた。特に羽田さんの対応は素晴らしかった。山崎さんは忙しそうでした。チネリのブレーキシューを無事交換できました。 [続きを読む]
  • 島尾敏雄のいきちがい
  • 島尾敏雄のいきちがい高木敏克島尾敏雄は私小説の作家として語られることが多く、そのために作品の内容については様々な現場調査や現認報告書のような評論が発表されている。しかし、神戸からの視点で島尾敏雄を読むと彼はやはり小説家であり決してノンフィクション作家ではない。つまり、彼は作品を事実にもとづく話として読んでほしいのではなく、虚構として読んでもらうことを意図して書いていたことが分かる。作品を作品として [続きを読む]
  • 島尾敏雄 試論
  •  あまり学術的ではありませんが、まず結論から手っ取り早く述べさせてもらいます。島尾敏雄が最終的に奄美に移ったのは、彼が書いた小説がフィクションの作品として読まれるのではなくノンフィクションの作品として読まれはじめたからである。大都会での生活は私生活としては大失敗かもしれないが小説家としては大成功である。その一生をかけて構築した虚構の私生活を隠し通せたことは小説家としての島尾敏雄の手柄であるが、彼 [続きを読む]
  • 島尾敏雄生誕百年記念シンポジューム
  • http://www.hankyu.co.jp/area_info/spot/2710月21日に神戸文学館において島尾敏雄生誕百年記念シンポジュームが開催されます。パネラーは小説家の高木敏克をはじめとする異色のメンバー。島尾敏雄は第二次世界大戦中の南島における特攻艇隊長としての体験を描いた「出発は遂に訪れず」や夫婦愛の修羅場を描いた「死の棘」の作家であるが、その表現の宿命的な資質の根源を書ききった基盤は神戸時代の創作活動にあった。192 [続きを読む]
  • 加計呂麻島散策ツアー
  • 奄美大島の国道58号線を南に下り、キャンマ山のある岬を半分すぎると長く湿ったトンネルに入る。だらだらと下る闇の坂道は滑りやすく、ときどき路面を光らせてみせるが暗くて地下水道としか思えない。それに下り坂の傾斜がきつくてエンジンブレーキの音とともに地獄に墜ちて行く気分になった。この先にいったい何があるというのだ。助手席の私は思わず足を突っ張って、床の上のカメラバッグを踏んでいた。「もう海抜はゼロを過ぎ [続きを読む]
  • 永末恵子 第一句集「発色」第2版 上梓 のご案内
  • 昨年、俳人の妻が亡くなったので彼女の句集の第二版を出すことにしました。まず 永末恵子 第一句集の「発色」です。第二版のあとがきは次のようにしました。300部出版しますので、1冊2500円×300冊=75万円の売り上げが出版社の目標です。俳句にご興味のある方、もしくはこれから俳句を始めようとされる方はメールをください。 [続きを読む]
  • いきなり春だ
  • 今日は天気が良いので、ハーバーランドへ( ??? )車で行ったが、無料で停めることができました。流石神戸です( ??? )春の海ですね。盲目の宮城音也もこの海を感じてこの地で箏曲を作曲したんですね。元町に宮城生誕の石碑が有りました。 [続きを読む]
  • いきなり春だ
  • 今日は天気が良いので、ハーバーランドへ( ??? )車で行ったが、無料で停めることができました。流石神戸です( ??? )春の海ですね。盲目の宮城音也もこの海を感じてこの地で箏曲を作曲したんですね。元町に宮城生誕の石碑が有りました。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …