ガンちゃん さん プロフィール

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ガンちゃんさん: やすらぎのガンブロ
ハンドル名ガンちゃん さん
ブログタイトルやすらぎのガンブロ
ブログURLhttp://swedenborg-platon.seesaa.net
サイト紹介文宗教・哲学思想・文学・物理・政治経済等、独自の視点での考えを発表します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/04/06 17:13

ガンちゃん さんのブログ記事

  • 日本人は正しい歴史認識を得て侵略国家から神々が集う日本国を守る使命がある
  • 日本人は正しい歴史認識を得て侵略国家から神々が集う日本国を守る使命がある戦争においては、片方が一方的な悪で、片方が一方的な善ということはありません。国と国が戦う以上、何らかの理由があるはずです。日本は日露戦争、太平洋戦争と戦いぬきました。日露戦争の勝因の一つとして日英同盟があります。ロシアの南下を牽制する目的でイギリスが日本に協力的であり、日本が有利な立場にたてた為です。逆に、イギリスも日英同盟が [続きを読む]
  • 哲学以前の根本論
  • 哲学以前の根本論人間の認識できる世界は、肉体に備わっている感覚能力の範囲内に限定されています。カントは、人間による理性認識は五感から得られる経験的な認識の範囲に限定をかけてきました。それを超えた世界に関しては、確認することができないため、客観的に証明をすることができません。客観的証明が不可能なものは学問として成立しませんから、哲学の対象を人間の認識でわかる範囲に絞り込んでいます。カント哲学は、観念 [続きを読む]
  • 宇宙樹と人間の関係
  • 宇宙樹と人間の関係人間と宇宙論の関係を考えてみます。人間原理宇宙論という理論があり、人間の意識と宇宙とはお互いに依存関係にあるという考え方です。人間が観測したとき、はじめて宇宙は実在する?といった量子力学の哲学的な側面、純粋思索から生まれた考え方です。「宇宙は、観測者である我々人間に依存してはじめて存在する」といった、一瞬不可解に思える結論です(もちろん人間原理が全くのナンセンスと考える人の方が多 [続きを読む]
  • 天上界における美の基準
  • 天上界における美の基準プラトンは次のような美しい神話を語っています。「人間の魂は、かつて天空をかけめぐり、真理そのものを見ていました。ところがある時、足を踏みはずして地上に落ち、人間の肉体に埋まってしまいました。ですからこの世で美しいものを見ると、かつて見た美そのものを思い出して、胸の内に熱いものがこみあげてきて、懐かしいそのもののほうへ行こうとするのです。」これは、想起説です。(想起説とは、真の [続きを読む]
  • 法華経を十八界の視点から検証する
  • 法華経を十八界の視点から検証する十八界を要約します。六根(六つの感覚器官)眼・耳・鼻・舌・身・意眼の機能・耳の機能というように感覚器官の性質、働きです。六境(六つの対象)色・声・香・味・触・法これは感覚器官に対応する対象をあらわしています。六識(六つの認識)眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識感覚器官とその対象の間の認識です。眼で見てその対象がなんであるか判断したり、耳で聞いた音等を判断したりします [続きを読む]
  • 霊的世界の階層と対応関係にある仏法
  • 霊的世界の階層と対応関係にある仏法『人間の本質は肉体に宿った霊的存在です。』霊的存在という言葉に、どれだけ深い意味をつかむことができるかが、一つの悟りの目安になるのではないかと思います。霊的感覚が通常の人よりあること自体に、悟りの高さと直接因果関係があるとは思えません。源信(942〜1017)の『往生要集』を参考に、当会の教えと重なる部分を見ていきながら、霊的世界観について考えてみます。最初は地獄の世界 [続きを読む]
  • 日本仏教の問題点
  • 日本仏教の問題点ゲーテは、「本当の宗教はただ二つしかない。そのうちの一つは、われわれの中および、まわりにある聖なるものを、まったく形をはなれて認め、敬う宗教であり、もう一つは、もっとも美しい形において認め、敬う宗教である」と述べています。聖なるものを、まったく形を離れて認める宗教は、基本的に教義、教えがある宗教で、この教えに則って教学を学び深めていく過程で、自分自身の認識力が高まり、宗教的人格が形 [続きを読む]
  • 愛を与えるということ その2 現在進行形の宗教が非常に大事である理由
  • 愛を与えるということ その2 現在進行形の宗教が非常に大事である理由唯物論の延長にある研究や技術は日進月歩の世界に生きています。しかし、哲学者や宗教家は遠い過去の存在のように認識されているのではないでしょうか。現在進行形の正しい宗教は非常に大切であると考えます。現在進行形で生きている宗教が光を放ち、人々を輝かせているということが非常に大事な時代を迎えています。「人はなぜ殺してはならないか」というこ [続きを読む]
  • 愛を与えるということ その1
  • 愛を与えるということ その1以前、ある宗教指導者が来日した時、「人はなぜ、殺してはならないのか」ということを質問した番組がありました。その宗教指導者は、その質問に対してまともに答えることができませんでした。なぜ、様々な宗教、思想、道徳、法律において「人を殺すことなかれ」ということが是認されているのでしょうか。人類の歴史をみる限り、その教えに反し、人は戦争を中心として、人間や動物を殺してきました。こ [続きを読む]
  • 破邪顕正 正義を実現する勇気
  • 破邪顕正 正義を実現する勇気唯物論的な考え方は一見すると知的装いをしますので、自分自身の中に正しさの基準がなければ、騙されてしまいます。その正しさの基準となるものさしは、霊的な善悪の価値判断を含むものでなければなりません。科学、医学、哲学など根底に物しかないと考える唯物論的思考は、それが誤りであるということが、信仰心、正しい宗教的観点からでないと見破れないという難しさがあると考えます。考え方の基礎 [続きを読む]
  • 多重構造と多世界解釈
  • 多重構造と多世界解釈地球を取り巻く成層圏に霊的磁場が形成されています。霊界存在の証明に、例えば原子がつぶれずに原子核の軌道を電子がまわれる理由として虚次元(高次元)から常にエネルギーが供給されているという仮定を以前に書きました。現在は、電子は波動(物質波)としての性質がありますので、電子はボーアの量子条件にしたがう軌道を、とびとびの値だけに限られれた軌道を回ります。量子条件とは、「軌道1周の長さ( [続きを読む]
  • 死後の世界について論点整理
  • 死後の世界について論点整理死後の世界を信じられない人の考え方を考えてみます。死後の世界を本能的に信じることができる方もいると思いますが、学校教育では教わらないため、頭では充分に理解が及ばないところがあり、気持ちの整理がついていない人が多いのではないのでしょうか日本では戦後教育の問題もあって、否定的な意見が多いのも事実です。死後の世界や霊界を信じない科学者や唯物論者あるいは、哲学者と話をすると、「物 [続きを読む]
  • 天地創造の愛の神エローヒム 地球に愛と光の文明をもたらす
  • 天地創造の愛の神エローヒム 地球に愛と光の文明をもたらす旧約聖書で中心的な神と思われてきたのは、裁きの神であるヤハウェでした。ヤハウェの神が『吾以外、神なし』といったことによって、それ以外の神は、相対的に神ではない、あるいはヤハウェよりも低い神であるかのような誤解が生じてしまいます。しかし、イザヤ、第2イザヤから、神の名前がエローヒムに変わっています。ヤハウェとエローヒムは、同じ神で名前の表現が違 [続きを読む]
  • 表面意識は方向性を与え潜在意識は実行部隊 信仰心と行動の関係
  • 表面意識は方向性を与え潜在意識は実行部隊 信仰心と行動の関係表面意識と潜在意識について、あらためて考えてみます。表面意識が対象を理解するには、感覚器官を通して対象が与えられ、自分の内にある概念から特定の概念を選択し、対象と結びつけて事物の認識に至ると思います。ですから、感覚器官の性質・機能に依存した世界観を構築していくことになります。表面意識で構築された思考内容、あるいは、感性的印象や他の人達の暗 [続きを読む]
  • 詩のすばらしさについて
  • 詩のすばらしさについて私自身、今までいろいろな文章を書いてきましたが、詩に関しては一度も書いたことがありません。というより、自分には詩が書けないということがわかりました。ですから、詩を書ける人とは、自分にはない素晴らしい能力を持っている人だと思います。総裁先生は以前、詩についてこのように述べられていたと思います。「すぐれた詩は哲学や思想、文学より霊的に優れています。それは、エキスを凝縮して、内容を [続きを読む]
  • 東京ドーム『人類の選択』 第7文明の岐路
  • 東京ドーム『人類の選択』 第7文明の岐路現代という時代は、人類の運命をわける地点にあると、まさに、題名の通り人類は、主を信じ繁栄発展する未来を選択するのか、滅亡を選択するのかの大事な局面にさしかかっているといえます。以前、「復活の時は今」という演題で、イエス様の霊指導で行われた講演会がありました。その時に、現代は第7文明であり、非常に危険な時代であるというような意味のことを言われていたと記憶していま [続きを読む]