ガンちゃん さん プロフィール

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ガンちゃんさん: やすらぎのガンブロ
ハンドル名ガンちゃん さん
ブログタイトルやすらぎのガンブロ
ブログURLhttp://swedenborg-platon.seesaa.net
サイト紹介文宗教・哲学思想・文学・物理・政治経済等、独自の視点での考えを発表します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/04/06 17:13

ガンちゃん さんのブログ記事

  • 魔法および魔法界について感想 白魔術と黒魔術の違い ベガ・プレアデスの魔法力
  • 魔法および魔法界について感想 白魔術と黒魔術の違い ベガ・プレアデスの魔法力魔法についての学問的な知識が確立されていませんので、私自身も踏み込んで学んだという記憶があまりありません。「太陽の法」には、霊界には大きく分けて天国と地獄があり、必ずしも悪という分類に入るわけではありませんが天国的でもない魔法界があるという教えを学んではいます。地球霊界において魔法界は表側に対しての裏側の領域であり、教えを [続きを読む]
  • 青銅の法 感想最終章 宗教的精神を持った人達に共通する自己犠牲の精神
  • 青銅の法 感想最終章 宗教的精神を持った人達に共通する自己犠牲の精神今という時代は、神の存在を否定し、理想的なものを引きすり落とそうとする精神性の希薄な時代であると思います。目に見ることのできない尊い存在に対して敬う気持ちを失い、批判することが当然であるかのように自分本位な人達が横行しています。動物に近い自己防衛本能のままに生きている人たちは、他の人が犠牲になっても自分を守ること以外に考えが及びま [続きを読む]
  • 正義の実現とキリスト教の対立 悪人に対してどう考えるべきか
  • 正義の実現とキリスト教の対立 悪人に対してどう考えるべきか人間の精神には仏性・神性が宿っています。これが神仏の子としての人間の証明になります。しかし、人を人とも思わない極悪非道の人間も現実に存在することもまた事実です。これに対しては、目を背けるわけにはいきません。このような一般的に悪人といわれる人たちに対して、宗教的にどのように考えどのような行動をとればよいのでしょうか。聖書のマタイ福音書には以下 [続きを読む]
  • 霊界を知ることで努力する意味を理解できる
  • 霊界を知ることで努力する意味を理解できる20世紀後半という時代は、科学万能主義とダーウィンの進化論、実存主義哲学が世界を覆い尽くしたために、五感を通して確認できないものあるいは客観的ではないもの、経験できないものはすべて否定するという方向で時代がながれてきました。しかしその中にあって霊的な現象、霊的世界の証明も確実に実証されてきました。渡部昇一氏は、パスカルの『パンセ』によって霊的世界を確信していた [続きを読む]
  • ハマトンの霊言 「現代に知的生活は成り立つか」を読んで 感想
  • ハマトンの霊言 「現代に知的生活は成り立つか」を読んで 感想私がハマトンの『知的生活』を読んだのは何年も前の話になります。現在、霊言という形をとって新たにハマトンの考えを学べることに感謝します。国の繁栄とその時代に読まれた本の内容には因果関係があるようです。ハマトンの本が読まれているとき(売れているとき)は、大英帝国は繁栄を誇っていましたが、読まれなくなると大英帝国は没落してきたといわれていますサ [続きを読む]
  • 自由を抑圧する統制社会 社会主義の問題整理
  • 自由を抑圧する統制社会 社会主義の問題整理統制社会は、自分の意志に基づく選択の自由が制限されます。ハイエクは統制経済、計画経済について以下のようにのべています。「統制経済は生活の心配がないようにするものであり、ただ経済問題にだけ適用して他のことには関与しない、あるいは、生活の不安がなくなりもっとレベルの高い価値を追求する自由を得るであろう、というようなことが計画主義者の口から発せられることがある」 [続きを読む]
  • 増税の根拠を失う国の資産
  • 増税の根拠を失う国の資産日本の借金は、1000兆円あり財政は深刻、破綻寸前という声も聞かれるかもしれません。国債は日本の借金であり、たしかに膨大な額ではありますが、日本には膨大な資産もあります。企業には、バランスシート・貸借対照表や損益計算書というものがあります。借方と貸方にわけて、資産、負債、資本に仕分けしながら、当期純利益あるいは、当期純損失をだし、財務の健全性をしる手掛かりにしています。例えば、 [続きを読む]
  • 外的規律である道徳律(道徳法則)最高善とは自由が愛と結びついた行為
  • 外的規律である道徳律(道徳法則)最高善とは自由が愛と結びついた行為道徳律とは、道徳行為の規範となる普遍妥当的な法則を言います。『義務』を重視する倫理学の立場で主として用いられる概念でありますが、道徳を神の命令と考える立場や、カントの提言的命令の説などがあります。提言的命令とは、無条件的なもので行為の結果や目的に無関係に、行為そのものに価値があるとして命令するものです。ここで言う普遍妥当的というのは [続きを読む]
  • 思考実験 非局所的作用 光速を超えて情報が瞬間的に伝達される
  • 思考実験 非局所的作用 光速を超えて情報が瞬間的に伝達される情報や力の伝わり方に、局所的作用と非局所的作用があります。局所的作用は、物体Aが物体Bに直接触れるか、Bに触れている他のものに触れるときには局所的に影響しています。作用が直接的であるといえます。非局所的作用は、非局所性の本性は無媒介の遠隔作用です。物体Aから物体Bに中間の何ものにも接触することなく飛躍すると考えられています。重力や電磁気力は距 [続きを読む]
  • 霊界における認識と地上の認識の関連性についての考察
  • 霊界における認識と地上の認識の関連性についての考察人間の本質は『思考』あるいは考えることにあります。「動物にも備わっている魂を、精神に作り変えるのは思考の働きである。」とヘーゲルは述べています。これは、霊界においては実体験として確認できる事実であるといえます。高次元ほど具体的な思考形式ではなく、抽象的思考になっていくようです。そして精神の状態、精神性の違いによって同じ対象を観察しても違う現れ方をす [続きを読む]
  • 愛と優しさは知識のみではわからず経験を必要とします 
  • 愛と優しさは知識のみではわからず経験を必要とします 愛や優しさは女性の強みであると思います。もちろん女性だけのものではありませんが、やはり優しさや愛は女性のほうが強いと考えます。女性は子供を育てていくので、母親としての教育や躾が、国の発展繁栄に大きく影響するといえます。「良妻賢母」という言葉がありますが、男性の立場や視点から見れば基本的に賛成です。そして、良妻賢母をめざしていく教育過程で大切な土台が [続きを読む]
  • 変化のなかにこそ進化がある 魂の幸福は向上していく過程にあると思う
  • 変化のなかにこそ進化がある 魂の幸福は向上していく過程にあると思う人間は通常、変転変化より固定したもの、あるいは安定を求めます。変化に対応するには努力が必要です。安定を求める心には、安心を求める心の働きがあるのでしょう。仏教の三宝印の一つに「諸行無常」があります。この地上にあるすべてのものは、時間の流れの中で変化し続けていき、変化しないもの固定的なものは存在しません。すべての存在には、滅びが内包さ [続きを読む]