ガンちゃん さん プロフィール

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ガンちゃんさん: やすらぎのガンブロ
ハンドル名ガンちゃん さん
ブログタイトルやすらぎのガンブロ
ブログURLhttp://swedenborg-platon.seesaa.net
サイト紹介文宗教・哲学思想・文学・物理・政治経済等、独自の視点での考えを発表します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/04/06 17:13

ガンちゃん さんのブログ記事

  • アンチさんの疑問にお答えしようと思います
  • アンチさんの疑問にお答えしようと思いますコメント欄で返信してもよかったのですが、おそらくあなたの疑問は多数のアンチさんも疑問に思っているのではないかと思うので、私が思うところを書いてみます。あんたのコメントを読むと、宗教戦争やテロ、革命、地域紛争等がすべて主の責任であるかのように感じてしまいます。主は、それぞれの民族を救うために、預言者を通じてその地域にあった教えを説かれてきたのだと思います。キリ [続きを読む]
  • 自由の中で一番大切なもの 信教の自由
  • 自由の中で一番大切なもの 信教の自由自由は、素晴らしいものである、と大抵の人は認めていると思いますが、人により自由に対する解釈がバラバラで、統一的な見解がないように思います。魂が未熟であると、自由を自分の都合に引き寄せて勝手な解釈をし、他人に対する配慮を考えないでわがままな行動に出たりします。つまり、他の制約を受けずに自分のわがままを正当化するために自由という言葉を使う輩がいます。信仰の自由につい [続きを読む]
  • 私に内包されている絶対矛盾的自己同一と色心不二 多様性の価値
  • 私に内包されている絶対矛盾的自己同一と色心不二 多様性の価値私(人間)とは、どのような存在なのでしょうか。人間の肉体には、永遠不滅の魂、霊魂が宿っています。霊は、死ぬこともなく生滅することもありません。しかし、肉体はどうでしょうか。肉体は、日々変化し病気になり、やがて死んでいきます。肉体は、有限のものです。有限である肉体の中に、永遠不滅の霊が同居しています。私とは、有限の肉体に永遠不滅であり無限に [続きを読む]
  • 天上界の計画 臨死体験 霊界の存在を信じるようになった唯物論者
  • 天上界の計画 臨死体験 霊界の存在を信じるようになった唯物論者2012年10月に世界のトップレベルの医師エベン・アレグザンダー氏が、自らの臨死体験を綴った書籍を出版しました。著書プルーフ・オブ・ヘブン科学者の第一線で活躍されていた医師が「臨死体験」を現実の体験として認め、死後の世界であると主張したことで反響を巻き起こしました。アレグザンダー氏は、29年間、脳神経外科・神経内科に携わり、アメリカの名門ハーバ [続きを読む]
  • タレスの根本原理とムー文明の時代の真理
  • タレスの根本原理とムー文明の時代の真理哲学史はタレスとともに始まったといわれています。タレスの逸話として、天文学の知識や研究にまつわる話があります。「空をあおいで星を観察していたタレスが溝におちたのを見て、人々が自分の足元さえ見えない人がどうして天上のことが分かるのか」と、からかった話がのこっています。これに対してタレスは『あなたたちはたしかに、溝におちることはないが、それはもともとあなたたちが、 [続きを読む]
  • 科学の進歩に見合う宗教性 人類の試練の時
  • 科学の進歩に見合う宗教性 人類の試練の時精神性が伴わない科学的進歩の行きつく先は人類の滅亡でしょう。精神性のない科学技術は、やがてプラズマ兵器に行きつき一瞬にして地上を焦土に化してしまう可能性があります。※原子が遊離したガス状態をプラズマと言います。超高温で原子核から電子が遊離した状態精神性が幼い地球人は宇宙人からある程度、危険視されていることでしょう。宇宙人ユミット(ウンモ星人)は、ガンを治す治 [続きを読む]
  • ラ・ムーの本心 ムー文明の科学力
  • ラ・ムーの本心 ムー文明の科学力ムーの科学技術について、いくつかに絞って考察してみます。ムーの時代には「左右、逆にならない鏡」が開発されていたようです。左右逆にならない写真のような(像が映る)鏡とはどのような仕組みなのか気になるところです。例えば、2次元(平面)世界があるとします。縦方向と横方向に広がりがありますが、それ以外の方向を持たない世界です。その2次元世界に以下のような左を向いた鳥が生息して [続きを読む]
  • ラ・ムーの本心 感想 創造と破壊は表裏一体 宗教編
  • ラ・ムーの本心 感想 創造と破壊は表裏一体 宗教編私達は、神仏や高級霊に対しての尊崇の念、畏敬の念を自分では気付かないうちに忘れていたのかもしれません。そんなことはないと思う人もいるでしょうが、尊崇の念が表面的な知識のレベルではなく、魂の奥から沸き起こってくるかどうかが問題なのです。神仏の世界、霊的世界に参入するには、神仏に対しての尊崇の念、畏敬の念を忘れてはならないでしょう。あまりにも数多くの霊 [続きを読む]
  • 歴史の革命・三段階論説 軍事力と外交の関係
  • 歴史の革命・三段階論説 軍事力と外交の関係日本は、日清戦争、日露戦争で勝つことができました。しかし、そこに慢心してしまった為、太平洋戦争では負けてしまいます。第2次世界大戦当時、戦艦を作ることができたのは、アメリカと日本の二国が中心でした。日本の国力で戦艦を作りアメリカと戦争をするというのですから、長期戦になれば勝ち目はありません。それゆえに、戦艦を沈められるのが惜しいと考えられ、その辺の駆け引き [続きを読む]
  • 波長同通の法則と一念三千論 心の力と働きを理解する
  • 波長同通の法則と一念三千論 心の力と働きを理解する天台智顗は波長同通の法則を、『一念三千論』として結実させました。一念三千論は天台宗の根本教説です。心の法則には、思いの傾向性、思いの周波数が同じ者同士相互に作用し影響しあうというものがあります。天台智顗は心で思う思考内容が地上だけではなく、霊界にも影響を与えることを知っていたのでしょう。以下に一年三千論をまとめます。一念三千論法華経を勉強するにあた [続きを読む]
  • 幸福の科学の母体である宗教
  • 幸福の科学の母体である宗教他の宗教団体や既存の宗教団体から幸福の科学の教義に対して質問されたり反論されたりしても、返答できるぐらいの基礎知識を持っている必要はあると思います。総裁先生は最強であっても信者一人一人は別問題です。幸福の科学の信者以外にも仏教に詳しい人、仏教でも法華経に関しては恐ろしいほど知識を有している人、キリスト教に対しての熱烈信者等、違う宗派であっても教学をしっかりと学び真剣に信じ [続きを読む]
  • 霊性の時代の到来を告げる
  • 霊性の時代の到来を告げる現代は仏のお言葉を直接聞くことができる稀有なる時代であります。仏や神の教え(法)が説かれているときは、当然ですがそれに従うべきです。しかし、いつの時代でも仏や神の御言葉を聞けるわけではありません。その時代に神の意志を確認することができなければ、国民が全員で社会契約を結び、合意された意志が『一般意志』として神に代わるものとなり、国民全員が従った方が良いでしょう。この世的なこと [続きを読む]
  • 電気素量(素電荷)とプランク定数の同等性 3次元と4次元を媒介
  • 電気素量(素電荷)とプランク定数の同等性 3次元と4次元を媒介電気と霊界の関係を考えてみる前に、電気とは何かを簡単にまとめてみます。電荷電位現象の基因となる基本的物理量電子の電荷を−e、陽子の電荷を+eとするとは電荷の最小単位であって実現されるすべての電気量はeの正負の整数倍である。電荷には最小単位があり、素電荷あるいは、電気素量といい通常eで表します。その整数倍が電気量です。物質の持つ電気量は、構成素 [続きを読む]
  • 仏教とギリシャの思想の共通性 思想の力で自分自身を変えることができるか
  • 仏教とギリシャの思想の共通性 思想の力で自分自身を変えることができるか仏教における旗印、三宝印は諸行無情・諸法無我・涅槃寂静です。諸行無常とは「この世に存在するすべてのものは、流動していくものであり、変転していくもの、変化していくものです。変転変化こそが本質である」という考え方です。無常とは、冷たいとか悲しいという意味ではなく、「常ならず」という意味で、恒常的なもの固定的なものは存在しないというこ [続きを読む]
  • 物質の振動と変化
  • 物質の振動と変化有名なアインシュタインのエネルギー式を置き換えると、エネルギーは質量に変化すると考えられます。エネルギーを光速の二乗で割ると質量になります。次にボーアの振動数条件式より① En1は、電子のK殻の電子エネルギー、En2は、電子のL殻の電子エネルギーです。En1とEn2の差額のエネルギーをプランク定数で割ると振動数がでます。また波数V ?は、(1?あたりの波の数)Cは光速、νは周波数 ②② の式を [続きを読む]
  • 五感で感知できない存在がいても別に自然法則に反したりはしません
  • 五感で感知できない存在がいても別に自然法則に反したりはしません以前「心霊と進化と」アルフレッド・R・ウォーレスを読んだことがあります。自然淘汰の第一発見者であるウォーレスは、同時に熱心な心霊研究家でありました。進化論といってもダーウィンの進化論とは、探求される方向性が全く違います。感覚器官を通して確認できない、知的生命体や霊的世界に関して、努力に努力を重ねて、探究されました。ウォーレスは以下のよう [続きを読む]
  • 仏説・正心法語と慈悲
  • 仏説・正心法語と慈悲仏説・正心法語の真理の言葉「正心法語」の内容と慈悲の関係について考えてみます。正心法語には『大宇宙に光あり 光は仏の生命なり 生命によりて人は生き』とあります。宇宙に発生した光は始原の光であり、それは仏の生命であると同時に、その光のエネルギーによって人を含めたすべての存在が生かされていると考えられます。その光は地上における電磁波(光)とは違うと考えられますが、その霊的光の供給に [続きを読む]
  • 国富を創造する政治家 経済成長は現状維持にはなく変化の中にあり
  • 国富を創造する政治家 経済成長は現状維持にはなく変化の中にあり主が降臨している日本という国が持つべき未来ビジョンとは「世界一にして世界最先端の経済社会の実現」ではないでしょうか。本来、政治家は自国を世界一豊かにするというビジョンを持ち、国民の幸せの為に努力しなければなりません。国家経営も企業経営も本質は同じだと思えます。ドラッカーは、「未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ。未来を予測しよう [続きを読む]
  • レオ記事より掲載 六次元世界の住人は抽象概念の対話が出来る、とのこと
  • レオ記事より掲載 六次元世界の住人は抽象概念の対話が出来る、とのことガンちゃんまえがき<解説>多くの人は、まずもって思想や哲学に関心を持ちません。高度な哲学ほど抽象的になり、意味を理解することが困難になります。六次元あたりから光の戦士、天使の世界に踏み込むことになると思いますが、下次元から高次元に上るほど具体的なものから抽象的になってきます。ただし、抽象的であれば高次元なのかといえば、そうではあり [続きを読む]
  • レオ記事より掲載 中世ヨーロッパのキリスト教広宣流布
  • レオ記事より掲載 中世ヨーロッパのキリスト教広宣流布ガンちゃん まえがき<解説>日本人の多くが誤解している中世のキリスト教について述べられています。ヨーロッパの中世と言うと暗黒時代という認識をしている多くの人に対して、真実のキリスト教の素晴らしさと真実の宗教性が語られていると思う。過ぎ去っていく情報ばかり求めている現代人にとって、ヨーロッパ文明の土台であるキリスト教について一段深い知識を得ることが [続きを読む]
  • 現代の過てる常識を覆す 霊的世界を信じてもらう以外に人類を救う道はない
  • 現代の過てる常識を覆す 霊的世界を信じてもらう以外に人類を救う道はない現代の常識といわれ深く探求されることなく人々に受け入れられていること、あるいは今までの既成の観念や概念が神仏からみて本当に正しい価値基準を有しているのかどうかを点検する必要があります。現在の左翼思想による唯物論、その唯物論よる教育や自虐史観等が、一般的常識として何の疑問もなく社会の中に浸透しています。この常識なるものが神仏からみ [続きを読む]