カズ さん プロフィール

  •  
カズさん: カズのブログ
ハンドル名カズ さん
ブログタイトルカズのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazuo80/
サイト紹介文世相の話題をチクリとささやきます。
自由文本当の民主主義はマスメディアの偏向報道記者クラブ制度の脱皮
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供423回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2011/04/07 13:34

カズ さんのブログ記事

  • <自民総裁選>安倍首相と石破氏、テレビ番組で応酬
  • ◇石破派の農相が首相陣営から辞任迫られたとの問題で 自民党総裁選に立候補した安倍晋三首相(63)と石破茂元幹事長(61)は17日、民放5局の報道番組に出演した。日本テレビの番組では、石破派の斎藤健農相が首相陣営の議員に閣僚辞任を迫られたとされる問題を巡り応酬。首相は「昔はもっと激しかった。そこでひるんではならない。それでもなお、という勇気が必要だ」と述べ、問題視しないとした。石破氏は「(要求は) [続きを読む]
  • 新聞は不要でも「新聞紙」は需要あり?
  • アマゾンで出品され人気「引っ越しの際に便利でした」「インコのために買った」最近は、ネットでニュースを読めるので新聞を取っていないという家庭も多いだろう。しかし、「新聞紙」の需要は未だにあるようで、アマゾンで売られている「印刷前の更紙の新聞紙」が話題になっている。印刷前の更紙は、10キロで2480円。商品説明欄では、インク移りがないため使用しやすいこと、梱包時に使用しても生活感が出ないことなどが利点とし [続きを読む]
  • 市議恫喝で炎上…首相側近「西村vs萩生田」の“茶坊主”争い
  • 安倍3選」が確実視される総裁選で、「石破の応援演説に参加すれば将来に差し障る」と、神戸市議を恫喝した西村康稔官房副長官(55=兵庫9区)。「安倍支持に回れ」と圧力をかけたのだから前代未聞だ。 西村氏が市議にまで圧力をかけたのは“天敵”である萩生田光一幹事長代行(55)との“手柄争い”が原因だともっぱらだ。 西村氏と萩生田氏の2人は、2003年衆院選で同期当選、学年も近い。どちらが安倍首相の寵愛を [続きを読む]
  • 総裁選で支持表明せず “逃げ恥”で馬脚現した小泉進次郎氏
  • 姑息なはぐらかしは、いよいよ親父そっくりになってきた。自民党総裁選で安倍首相と石破元幹事長のどちらを支持するのか、その動向が注目されていた小泉進次郎筆頭副幹事長だが、結局、支持表明からは逃げた。予想されたこととはいえ、自分の意思を明言することもできないとは政治家としてあまりに情けない。■ポストの密約でもあるのか 総裁選で態度を保留してきた進次郎氏だが、14日の党青年局・女性局主催の候補者討論会の [続きを読む]
  • 被災地後回し 臨時国会「10月26日召集」検討の薄汚い思惑
  • 台風、豪雨、地震と相次ぐ自然災害を受け、安倍政権は1兆円規模の補正予算を編成する方針。11日も自民党の二階幹事長が、総裁選後に補正予算編成を急ぐよう政府に求める考えを示していた。ところが、である。安倍政権は補正予算を審議する臨時国会の召集を、今から1カ月半も先の来月26日で検討しているというからア然だ。 西日本豪雨が起きたのは7月。その直後から全国知事会が早期の補正予算を要望しているが、この間、 [続きを読む]
  • 前川喜平氏が危惧 「安倍政権があと3年も続投したら…」
  • 安倍首相が3選を狙う自民党総裁選が7日、告示された。投開票は20日だ。安倍が続投すれば、世論の7割以上が不信感を抱き続けるモリカケ問題の再燃は避けられない。その一方で、教育行政への介入が一層強まる懸念もある。加計学園問題を巡る決定的な証言で安倍を追い込み、目の敵にされる前川喜平氏(63)はどう見ているのか。■「石破4条件」は下村元文科相が作らさせた  ――「あったことをなかったことにはできない」 [続きを読む]
  • 地震対応で過剰演出 “天気予報”まで始めた安倍首相の墓穴
  • 3選を狙う自民党総裁選(20日投開票)の論戦はそっちのけで、安倍首相が北海道胆振東部地震に前のめりになっている。災害対応を理由に総裁選の活動を3日間自粛。その間、安倍首相はインフラの復旧状況ばかりでなく、安否情報やコンビニなどの小売店動向まで事細かに発信するなど、存在感アップに躍起で、ついには「天気予報」にまで言及して失笑を買っている。9日は現地入りし、平均15分ペースで被災地を駆け足視察。“や [続きを読む]
  • 台風復旧より万博 松井府知事は“屁リクツ”こねて欧州歴訪
  • 台風復旧の対応よりも、万博誘致を優先だ。大阪府の松井一郎知事が9日、ハンガリー、デンマーク、イタリア訪問に飛び立った。帰国は16日の予定だ。 欧州歴訪の理由は、11月の2025年万博の開催地決定を前に、大阪誘致への支持を各国の政府関係者に要請するため。 台風21号の影響で大阪府内では、今なお停電が続き、関係機関は復旧対応に追われている。そんな混乱の真っただ中に、災害対応の司令塔である大阪府のトッ [続きを読む]
  • 総裁選告示日に…安倍首相が内乱予備罪で刑事告発される
  • 現職の総理大臣が総裁選告示日に刑事告発されるとは前代未聞だ。 日刊ゲンダイの既報通り、元参院議員の平野貞夫氏らが7日、安倍首相に対する内乱予備罪の告発状を最高検察庁宛てに提出。東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた後、憲政記念館で記者説明会を行った。 告発状によると、2012年12月に第2次安倍政権が発足して以降、安倍が〈日本の権力を私物化するために、国の統治機構を破壊し、憲法の定める統治の [続きを読む]
  • 防衛費はなぜ増えた? 今年の「防衛白書」を僕はこう読む!
  • 8月28日の閣議で、小野寺五典防衛大臣は2018年版「防衛白書」を報告した。北朝鮮をめぐる現状を、「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」だと強調している。新聞各紙は、前年の「防衛白書」より表現を強めていることを一斉に報じたのだが、僕は、この報道に対して、強い違和感を持った。昨年、トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩書記長を徹底的に敵視した。もしかしたら、アメリカが武力行使するのではないか、という恐 [続きを読む]
  • 総裁選わずか6日間 安倍首相「北海道地震」政治利用の醜悪
  • 総裁選告示(7日)直前に発生した北海道の巨大地震。「これで圧勝は決まった」――と安倍応援団に楽観ムードが広がっている。大災害の発生は、“現職総理”に有利に働くからだ。安倍首相本人も地震を徹底的に政治利用している。■石破陣営の「延期」要求も完全無視「まさか直前に地震が起きるとは」「安倍さんはホントに悪運が強い」――石破陣営が悲鳴を上げている。石破陣営にとって誤算だったのは、北海道地震によって総裁選の [続きを読む]
  • 関空冠水で大混乱…人工島に大阪万博&IRは誘致できるのか
  • 大阪府の松井知事が前のめりになっている2025年開催の大阪万博、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に黄信号だ。台風21号による記録的な高潮で西日本の玄関口の関西国際空港が冠水。人工島の弱さが浮き彫りになった。万博とIRの候補地である夢洲も同じく大阪湾に面した人工島だ。大丈夫なのか。 大阪湾は1961年の第2室戸台風などで記録した過去最高潮位293センチを瞬間的に超え、329センチまで上昇。 [続きを読む]
  • 「選対は異様な空気」安倍3側近がドロドロの論功行賞合戦
  • 自民党総裁選の7日告示に向け、3日に合同選対本部が発足した安倍首相陣営だが、選挙後を見越した“論功行賞合戦”で選対の中はドロドロだ。その中心は安倍の出身である総裁派閥の細田派。特に安倍側近の3人が「がん」だという。「安倍選対は本当に異様な空気。自分が、自分がと前面に出るばかりで辟易する」 こう話す自民党のベテラン議員が“問題人物”だと名指しするのは、下村博文元文科相、西村康稔官房副長官、萩生田光 [続きを読む]
  • 自民党総裁選は石破氏人気が急拡大 安倍首相追い抜く勢い
  • 20日投開票の自民党総裁選をめぐり、有権者の間で石破元幹事長の人気が急拡大し、安倍首相を追い抜きそうな勢いであることが、JNNが、1、2両日に実施した世論調査で分かった。 安倍首相と石破氏のどちらが総裁にふさわしいかを聞いたところ、安倍首相41%、石破氏40%となり、その差はわずか1ポイント。無党派層に限ると、石破氏が46%で、安倍首相の29%を大きく上回っている。 安倍内閣の支持率は46.2% [続きを読む]
  • 安倍首相またも小心露呈 細田派に“血判状”強要のデタラメ
  • 安倍首相が圧勝3選を狙う自民党総裁選は前代未聞のデタラメだらけだ。連続2期6年までだったルールを3期9年に延長。さらに、安倍出身派閥の所属議員に“血判状”を強要したという。さすがに党内からも反発の声が上がり始めている。  安倍出身派閥で党内最大の細田派(94人)は、所属議員に安倍を支持する誓約書に署名させ、3日発足した合同選挙対策本部に提出。文面は〈全力を尽くして応援するとともに、必ず支持するこ [続きを読む]
  • 自民総裁選はや不協和音
  •  ■安倍陣営…船頭多く船山に登る/石破陣営…ベテランと中堅に溝 自民党総裁選(20日投開票)の告示を7日に控え、安倍晋三首相(党総裁)、石破茂元幹事長の両陣営で早くも不協和音が響いている。党内7派中5派が集結し、国会議員票の7割強を固めた安倍陣営は「船頭多くして船山に登る」状態に陥り、足並みがそろわない。石破陣営では、首相批判で存在感をアピールしたい中堅と、総裁選後を見据え穏便に矛を収めたいベテ [続きを読む]
  • 薩摩を侮辱する短歌を投稿 安倍首相がまた無教養をバクロ
  • 「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」――。この短歌は、安倍首相が27日、総裁選の出馬の決意と共に自身のツイッターに投稿したもの。もともとは幕末の志士である平野国臣が詠んだ歌だ。この歌意を巡って、「安倍首相は意味を理解しているのか」と嘲笑する声が飛び交っている。「我が胸の――」は、関西吟詩文化協会によると<私の心のうちにある熱い尊王攘夷への情熱にくらべてみると、あの黒黒と噴き上げてい [続きを読む]
  • 追及者が不審事故 安倍首相“#ケチって火炎瓶”が世界に拡散
  • 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」が28日付で〈日本は、首相とヤクザの関係を調査するジャーナリストの不審な転落事故を捜査しなければならない〉との声明を出した。過去の山口県下関市長選を巡る安倍事務所の“火炎瓶騒動”を取材するジャーナリスト・山岡俊介氏が遭った不審な転落事故について、当局による捜査を要請。安倍首相の過去の重大疑惑は、いよいよ世界の知るところとなった。 火炎瓶騒動とは、 [続きを読む]
  • 大チョンボ安倍政権 “お忍び日朝会談”1カ月でバレるお粗末
  • 28日付の米紙ワシントン・ポスト(WP=電子版)は米国に内緒で、7月に日朝当局者がベトナムで極秘会談を行ったと報じた。拉致問題について話し合ったとみられる。首相も外相も一向に金正恩委員長に会えないことに焦った安倍政権が仕掛けたお忍び会談だが、“寝耳に水”の米国はカンカンだ。 菅義偉官房長官は29日の会見で「報道された事案にいちいち政府がコメントするのは控えたい」と語り、極秘会談を否定しなかった。 [続きを読む]
  • 口先だけの「しているふり」で人々を騙し続ける日本の首相
  • 「会社勤めを長くしていると『仕事をしているふりがうまい人』がいるのに気付くものだ。読者の皆さん、今、うなずいたでしょ。安倍首相もこれと同じで『外交で実績を上げてるふり』がうまいだけではないのか、というのが、失礼ながら私の仮説である」「『仕事をしているふり』がうまい人には、いくつかの特徴がある。『得意先の誰々と会った』など途中経過をやたら報告する。小さな成果をアピールする(大きな成果は上がらない) [続きを読む]
  • SNSで大拡散 安倍首相「#ケチって火炎瓶」で総裁選窮地に
  • 6年前の総裁選直前もそうだった。12年8月に安倍首相と親しい文芸評論家の小川榮太郎氏の著書「約束の日 安倍晋三試論」が出版され、新聞広告や電車の中吊り広告で大々的に宣伝されていた。「こういう時期にヨイショ本の刊行が相次ぎ、広告がバンバン打たれるのは、党員・党友に向けたあからさまな選挙活動と見られても仕方ない。総裁選は公選法の適用外とはいえ、特定候補の選挙活動に加担する新聞社の姿勢には疑問を感じま [続きを読む]
  • 政治家と官僚は尾畠春男流の“対価を求めない生き方”に学べ
  • 藤沢周平さんの口癖は「普通が一番」だった。 そんな普通の人、尾畠春夫さん(78)に学ぶことは多い。この夏の暑い盛りに一服の清涼剤のような出来事が、「2歳の理稀ちゃん無事発見」だった。山口県周防大島町で3日間行方不明になっていた藤本理稀ちゃんが、ボランティアで山に入っていた大分県日出町の尾畠さんによって発見された。彼については、大マスコミも週刊誌もさまざまな角度から報じているが、多くの人が感銘を受 [続きを読む]