土星裏の宇宙人 さん プロフィール

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土星裏の宇宙人さん: 土星の裏側
ハンドル名土星裏の宇宙人 さん
ブログタイトル土星の裏側
ブログURLhttp://doseiura.exblog.jp/
サイト紹介文宇宙人が地球で生きていく為にオープンした診療所。病める地球人を占いや整体、四方山話で癒します。
自由文宇宙人と認定された主催者が疲れ気味の地球人や異邦人の心身のメンテナンスの為に開設した宇宙への小窓。算命学を使った無料有料運勢鑑定や整体術の仕組みを紹介しつつ相談受付中。地球人の常識からずれた思考傾向で綴る不定期日記は、とりあえず知人には好評を得ている。地球人のフリをして生きているが何者であるか自覚できていないフロートな人達を歓迎します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/04/10 01:00

土星裏の宇宙人 さんのブログ記事

  • 算命学余話 #R44 (No.1000)
  • 前回の余話#R43では、龍高星と調舒星の人(主星にあるという意味)はこれらの星を持たない人たちから全く理解されないという話をしました。逆に云えば同じ龍高星や調舒星を持っている人になら理解してもらえるということです。十大主星は全部で十種類なので、単純計算すれば十人に一人は龍高星・調舒星の人です。十人に一人は理解者が見つかるのだ、と前向きに考える龍高星・調舒星に運勢アップの期待が持てるのは当然で... [続きを読む]
  • ひらがなで味わう贅沢な時間 (No.999)
  • 読書の秋です。皆さん良書との出会いはありましたか。宇宙人は最近当ブログで案内した無料のロシア映画を数本見てきたが、内容はともかく字幕に誤訳が多くて気分が悪くなった。いや誤訳というよりは日本人によるネイティブチェックをしていない、ロシア人による和訳というべきで、何が気持ちワルイかというとオッサンが若者言葉を使ったり、ワルでもない女性が男言葉を使ったり、同一人物の話法が多重人格者みたいに統一... [続きを読む]
  • 演能会のお知らせ/10月 (No.998)
  • あくびをすると顎がつるので顔も診てくれる整体院に行ったら、日常的に歯を食いしばっていると診断された。はて心当たりがない。勤めをやめて宇宙人道に邁進し始めた数年前よりストレスほぼゼロ生活を満喫しているというのに(人間のストレスの原因は人間関係以外にないということですな)。寝ている間に歯ぎしりしているのではと問われたが、自分の歯ぎしりで目が覚めないほど宇宙人は鈍感ではない。歯だってすり減ってはい... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R43 (No.997)
  • 前回の余話#R42は龍高星(及び同じ印星としての玉堂星)へ向けた限定的な内容だったにも拘わらず、思ったより購読された方が多く、現代社会に苦悶している龍高星の数が窺い知れました。龍高星は調舒星と共に、他の星からは全く理解されないというハンデのような特徴がありますが、とはいえ人体図の五星全てが龍高星だけ、調舒星だけで構成されている命式というのはまず見かけませんし、仮にあったとしてもそれは八相局と... [続きを読む]
  • あなたの山水画 1970年9月25日生 (No.996)
  • ご本人の許可を得て「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。--------------------------------1970年9月25日生 女性の山水画戊 乙 庚申 酉 戌険しい山脈には岩石がそそり立ち、中腹は砂利と紅葉に覆われている。【解釈】爽やかで雄大な秋山の風景です。山のあなたは、同じく山である母親と共に風景の骨格を形成し、その周り... [続きを読む]
  • ロシア映画祭 in 東京 (No.995)
  • 今どきのロシア事情がわかるロシア映画が無料で見られるイベントのご案内です。「ロシア映画祭 in 東京」で検索するとチラシPDFが出て来て、これが入場券になります。今週のみと期間が短く当日限定なのでスケジュールを掲載しましょう。90分前後のコメディが多いです。夜なのでお仕事帰りにでも。◆10月2日18:30 「ピッチ」ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(台場駅1分)◆10月3日1... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R42 (No.994)
  • 当ブログでは、閲覧者のアクセス数やアクセスの多かった記事ランキング、検索ワードランキングなどが自動的に報告される仕組みなのですが、大体常に検索されているワードは「龍高星」です。このところ特に多いですが、どなたか龍高星について何かお探しですか。龍高星は調舒星と並んでお騒がせ星と云われますが、算命学に他に類のない際立った彩りを添えているこの二つの星を、当ブログの昔の記事でそれぞれ「発狂」と「... [続きを読む]
  • 魚雷の一発で (No.993)
  • No.989で触れた「そうかえん」を物騒だと感じた読者もおられたかもしれない。しかし演習より更に物騒な近頃の国際情勢を見るに、自国の防衛力の実態を知っておく方が有事の際心理的に慌てなくて済むと宇宙人は思うのだ。宇宙人は軍事オタクではないが、機会があれば国防に関わる知識は得たいと思っている。近代国家は外交で片付かない国際問題を軍事行動で片付けようとしてきた歴史があるし、米国に至っては建国以来、... [続きを読む]
  • 神童の書いたもの (No.992)
  • 友人が『神童は大人になってどうなったのか』という本をくれた時、子供の頃に神童と呼ばれた人物が身近にいたかという話になった。思い浮かばない。最近の話題では那須川天心の枕詞が神童だが、彼も来年は成人だし、空手・キックというフィールドはコアすぎて一般的ではない気がする。テレビに出てくる子役なんかは個人的に嫌いなのでエライとも何とも思わないし(演技=ウソで大人を騙せる子供の何がエライのか?)、将棋の... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R41 (No.991)
  • 今回の余話は思考訓練の話です。鑑定技法の話ではありませんが、算命学の思想を日常生活に活かす普遍的なヒントとなる内容です。社会意識の高い方は是非お読み下さい。内田樹著『内田樹の生存戦略』という本の中で興味深い見解を見つけました。――結婚の基本目的は「生き延びるチャンスを高めること」です。だから、配偶者を探す時の基準は「夢中になるほど好きになる」とかではない。「その人と一緒にいる方が... [続きを読む]
  • 人気がない理由 (No.990)
  • ロシアのマイナー楽曲専門のオーケストラ・ナデージダの演奏会に行ってきた。この楽団は江戸川区の区民ホールをしばしば使っているのだが、今回は区民と高齢者が無料になっていた。では出演料の一部を江戸川区が負担しているということか。プロ楽団ではないので元々チケットは安いのだが、市民への高尚なエンタメ提供を目的としているなら江戸川区も粋である。演奏はまずまず。管楽器にいつもヘタなのが混じっているのが残念... [続きを読む]
  • 「そうかえん」倍率29倍 (No.989)
  • 宇宙人御用達のリサイクル服屋を久しぶりに覗いたら、もう秋冬物を並べていた。中古とは思えぬ美品が驚異の激安。しかも手足の沢山ある宇宙人にも着られるサイズがズラリ。以前ここで爆買して既に箪笥が一杯だというのに、コートを3着も購入する宇宙人。仕方ない、古い服を処分して箪笥を空けるとしよう。もう20年くらい着てきたからな。さすがにコートは100円ではなかったので多少の出費となった。しかしこの夏の... [続きを読む]
  • ロシア・フェス2017秋 (No.988)
  • 井上尚弥が勝ったようだ。映像は今夜見るつもりだが、痛快なダウンシーンが見られることだろう。宇宙人が夏山に避難している間にわがお気に入りの那須川天心が二勝を上げていたが、うち一勝は胸のすくような昏倒KOだった。格闘技はああでなくちゃ。高校生の那須川君は最近ブログでスポンサーを募集していた。大人の事情にお困りのご様子。「K-1」とは本当に仲が悪いのね。クラウドファンディングするならひと口乗っても... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R40 (No.987)
  • 橘玲著『言ってはいけない』を期待して読んでみましたが、期待外れでした。どこかで聞いた統計データの繋ぎ合わせのような構成で、新しい説や知見は見当たらなかった印象です。引用したデータの多くが米国のものだというのも信憑性を下げました。これが日本人に特化した研究データだというならまだ信用してもいいですが、同じ人類だからというだけで、体質も文化背景も頭の作りも違う米国人から抽出したサンプルデータがその... [続きを読む]
  • 宇宙人の山レコ2017夏 (No.986)
  • 去年は槍ヶ岳と蝶ヶ岳の登頂を果たしたが、今年は北アルプスのもうひとつのピークである穂高岳と、その向かいにそびえる常念岳に登ってきた。この夏は全国的に長雨で、山も天候不順に悩まされていたのだが、幸い宇宙人の登山日は天候に恵まれ眺望を満喫。天気の安定する紅葉の時期は更なる眼福が見込まれましょう。というわけで秋の登山をご計画の方に役立つ山レコを掲載します。(1)常念岳北アルプスの東側の... [続きを読む]
  • 宇宙人、マダニに刺される (No.985)
  • 夏休みを山で過ごしていたらある日背中にムズムズ感を覚え、手を回すと固い突起物に触れた。自分では見えないので人に見せ、アブか何かにでも刺されて赤くなっているか尋ねたところ、その人物はひと言「黒いです」と答えるなり血相を変えて走り去り、山暮らしの長い大人を連れてきた。「宇宙人さん、お気の毒ですがこれはマダニです。マダニに食いつかれています」。はて、食いつかれるとはどういうことか。そもそもマダ... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R39 (No.984)
  • 世間には「旦那デスノート」なる書き込みサイトがあり、夫に対する憎しみを募らせる妻たちの日頃の鬱憤のはけ口とばかりに、多種多様な罵詈雑言が次々書き込まれているそうです。このような匿名の利く場所で日頃の恨みを発散させることが、その人の日常生活を正常に営む手助けになるというのであれば、私はこうした行為にも一定の役割があることは認めます。しかし決して褒められた行為ではないことは明言しておきます。なぜ... [続きを読む]
  • 夏に冷える図書 (No.983)
  • 暑くて読書もおぼつかなくなってきた。梅雨前に渡辺京二『逝きし世の面影』を読みさして、これは久しぶりのヘビー級当たり図書だと付箋を立てたが、暑さで溶け始めた頭には密度が高すぎやむなく途中リタイア。お勧め図書なので皆様には夏休みにでも集中して読んで頂きたいが、私は秋まで延期にし、せめて軽いホラー系読み物で涼むこととした。工藤美代子のエッセイ『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』は... [続きを読む]
  • 蔑みの誠実さ (No.982)
  • 信憑性のない情報をわが耳と脳みそが連携して自動的に門前払いしているらしいという話を以前したが、わが耳と脳みそがスルーしているのはいわゆる駄弁というやつだ。最近では政治家の「学園もの」質疑や、被害者意識が実際の被害そのものよりも遥かに上回る誇張表現、熟慮した意見ではなく思いつきの感想だけを延々と並べたSNS。どれも時間ばかり食って中身のない話だ。たとえ中身がなくともちょっとした世間話や笑い話な... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R38 (No.981)
  • 現代の天体観測によれば、宇宙空間を彩る恒星は単星より連星の方が圧倒的に多いそうです。単星(単独星)・連星というのは、文字通り単独で輝いている星と、単独ではなく二つの恒星が常にセットになって運動している星のことです。例えば我々の住む太陽系の中心は太陽という恒星ですが、太陽の近くには同じように自ら輝く星がないので、太陽は単星ということになります。一方、太陽の周りには規則正しく周回する惑星があ... [続きを読む]
  • わが家が地熱 (No.980)
  • タコ・クラゲ型宇宙人にとって苛酷な季節がやって参りました。梅雨はもう終わったのだろうか。断熱材の入っていないわが家はこの季節に長時間日差しを浴びると蓄熱するため、夜になっても室温が下がらず、遂にこの夏初めてエアコンを稼働した。節電のため襖を閉じて部屋を狭くする宇宙人。こうすると部屋はすぐに冷えるが空気が濁って息苦しくなるので、やはり長くは続かない。寝る時間を見計らってエアコンを切り、せっかく... [続きを読む]
  • 能の中のあべのハルカス (No.979)
  • 『松虫』の謡稽古をしていて気付いた。「?阿倍野のかたに帰りけり。阿倍野のかたに帰りけり」。他にも阿倍野の名前が連呼されている箇所があるし、舞台は大阪である。もしかしてこれはあべのハルカスのある場所のことですかと先生に問うたら、そうだという。つまり東京ではスカイツリーのせいで業平橋という能にもゆかりのある、歴史深い地名(駅名)が忌々しくも薄っぺらなカタカナ英語に上書きされてしまったように、大阪... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R37 (No.978)
  • まるでマンガのような笑える暴言の数々で話題をさらっている女性議員の、人間性や精神状態が気になります。この種の不祥事議員の常套手段として現在は病院に入院し、世間の非難の嵐から身を守っているようですが、私が常々その報道の信憑性や公平性について疑問を抱いているマスコミの伝えるところによれば、女性議員は病室から支援者に連絡を取り、他の支援者が自分をどう評価しているかを知りたがるも、暴言その他の自分の... [続きを読む]
  • 嘘つきにチャンスを与えるな (No.977)
  • 世の中は藤井聡太四段の連勝記録にこぞって大喜び、みたいな謳い文句を掲げる報道が多いようだが、私などは将棋もやらないから一向に興味を惹かれない。そんな私をも当然含んでいるはずの世の中をかような文句でひとくくりに代表してよいものだろうか。パンダの赤ちゃんの時もどうでもいい話題で、こういうニュースがトップ記事に上がり、さも日本国民全員がパンダの誕生を歓迎しているかのように煽る、戦前戦中のようなマス... [続きを読む]
  • 人類を餌に (No.976)
  • No.974でわが耳や脳みそが信憑性のない情報を自動的に門前払いしてくれているかもしれないという仮説を説いたら、周囲から好意的な反応が。皆さんも自身に心当たりがあるようです。もう少し踏み込んで云うなら、情報というものはその人にとって必要なものでないと脳の奥まで届かない、というのが宇宙人の持論です。そしてその情報とは、たとえ同じものであっても時期や場面によって届いたり届かなかったり、或いは何年... [続きを読む]