Irarei さん プロフィール

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Irareiさん: Peaceful Day 〜今に生きる〜
ハンドル名Irarei さん
ブログタイトルPeaceful Day 〜今に生きる〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/peacefulday2012
サイト紹介文主にセドナで撮影した写真を公開しています また神社・仏閣、名所・旧跡を巡っています
自由文平和な日が訪れることを願いながら記事を書いています。
ひと目見て少しでも癒されるような写真をブログに載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/04/11 23:00

Irarei さんのブログ記事

  • サンフランシスコ経由でフレズノへ(フレズノ・セドナ旅行記2)
  • 2017年8月中旬に訪れたフレズノ・セドナ旅行記その2です。サンフランシスコ国際空港を経由して、フレズノ・ヨセミテ国際空港へ向かいます。乗り継ぎを間違えて空港の外に出てしまうというトラブル(?)に見舞われながらも、無事に手続きを終えることができました。乗り継ぎの手続きを終えて、ひと息ついたらお腹が空いたので、空港内にあるサンフランシスコ発祥のイタリアンカフェ「EMPORIO RULLI」でカマンベールとハムのバゲッ [続きを読む]
  • 雨の成田からサンフランシスコへ(フレズノ・セドナ旅行記1)
  • 2017年8月中旬に訪れたフレズノ・セドナ旅行記その1です。約5年振りとなる渡米を決めたのは、2017年8月21日にアメリカ大陸を横断する皆既日食「グレート・アメリカン・エクリプス」を体験するためでした。さらにフレズノに在住している知人に撮影の仕事を依頼されたこともあり、そのすべてのプランを実行するために旅立ったのは、雨の成田空港でした。成田空港のチェックインカウンターには、旅立つ人のワクワクが充満している感じ [続きを読む]
  • 草津ヒルズ ブランシェに宿泊(草津・軽井沢旅行記)
  • 2017年10月上旬に一泊二日で訪れた草津・軽井沢旅行記です。今回紹介するのは草津で宿泊したペンション「草津ヒルズ ブランシェ」です。草津には何度か訪れていますが、中心街は観光客も多く、車で乗り入れるのは困難なので、東京から訪れた場合、湯畑の手前に位置しているこのペンションは車でアクセスしやすく、余計な気を使わずに済みました。草津ヒルズ ブランシェはその名の通り温泉街を望む小高い山の上にあり、草津の中心と [続きを読む]
  • 生春巻きと大豆ミートで二色丼
  • 今回紹介する料理は、最近ハマっている大豆ミートを使った料理と、自宅で備蓄していたさまざまな食材を用いて作った料理の数々です。またお気に入りの甘酒も一緒に紹介します。「大豆ミートて゛二色丼」三育フーズの「大豆ミートミンチ」で作った二色丼です。大豆ミートはお湯で15分ほど浸して戻し、柔らかくなったら水洗いして水分を絞るなど、下準備が必要ですが、肉のような食感で満足感がある上、植物タンパクを肉の代わりに摂 [続きを読む]
  • マルコメ ダイズラボ 麻婆豆腐
  • 今回紹介するのは、マルコメの「ダイズラボ 惣菜の素」シリーズを使って料理した3品です。創業から160年以上、味噌を始めとする大豆製品を取り扱ってきたマルコメだからできる、手軽でヘルシーな食卓への新提案として、多くのアイテムがラインナップされています。「ダイズラボ ガパオライス」もともと味付けされたレトルトの大豆ミートと、調味ダレがセットになっているので、野菜を用意するだけで気軽にガパオライスが作れました [続きを読む]
  • 2018年8月の満月
  • 今宵は満月です。最も月が満ちたのは2018年8月26日 20時56分で、写真はほぼ同時刻に撮影したものです。今夜は非常に蒸し暑く、まさに真夏の夜といった陽気で、このような高温多湿の夜に、これだけ鮮明に満月が見えるのはとても珍しく、思わずため息をつきました。今回の満月は星座の最後である魚座の位置で満ちるため、積み重なってきたことがピークに達し、今まで抱えてきた問題を手放したり、新たに立てた計画を実行するのに最も [続きを読む]
  • 大豆ミートを使ったハンバーグ
  • 今回紹介するのは、米穀問屋から始まり創業140年、佐賀県にある森光商店の大豆ミートシリーズの3種類を使った料理です。普段の食事がどうしても肉食がメインとなってしまいがちですが、タンパク質を豊富に含む大豆ミートを取り入れることで、上手に食生活のバランスを取ることができるのでオススメです。「から揚げができる大豆ミート」を使って唐揚げを作りました。お湯に30分漬けて戻し、水分をよく切ってから、唐揚げ粉をまぶし [続きを読む]
  • 降臨の地、神倉神社(熊野・十津川旅行記11)
  • 2016年4月下旬に訪れた熊野・十津川旅行記その11です。熊野・十津川旅行の最後に訪れたのは、熊野三山のひとつである熊野速玉大社の摂社である神倉神社です。神倉神社は新宮市北西部にある標高120メートルの神倉山の山上にあり、境内の外縁は断崖絶壁となっています。国の史跡「熊野三山」の一部であり、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣場」の一部でもあります。駐車場から数分歩くと見えてくる、朱塗りの太鼓橋を渡って境内へと入 [続きを読む]
  • 補陀洛山寺の渡海船(熊野・十津川旅行記10)
  • 2016年4月下旬に訪れた熊野・十津川旅行記その10です。熊野那智大社での参拝を終え、次の目的地に向かう途中、車窓から見えた寺院がふと気になったので、立ち寄ることにしました。那智勝浦インターからほど近い場所にあるその寺院が、補陀洛山寺でした。天台宗の寺院である補陀洛山寺は、仁徳天皇の治世である4世紀頃、インドから熊野に漂着した裸形上人によって開山されたといわれ、平安時代から江戸時代にかけて、当時の僧達が那 [続きを読む]
  • 那智滝と熊野那智大社(熊野・十津川旅行記9)
  • 2016年4月下旬に訪れた熊野・十津川旅行記その9です。初夏のような日差しがさんさんと降り注ぐ、絶好の陽気に恵まれた熊野滞在最終日に向かったのは、熊野三山のひとつである熊野那智大社です。那智川に沿って走る県道46号(那智山勝浦線)をひたひたと登っていくと、やがて曲がりくねった峠道沿いに土産物店と駐車場が見えてきます。まだ午前10時頃だったため駐車することができましたが、多くの観光客が訪れるためすぐに満車とな [続きを読む]
  • きらびやかに繕われた浅草寺の五重塔
  • 2018年1月、東京都台東区にある浅草寺へ参拝に行ってきました。この日は土曜日で絶好の天気だったこともあり、雷門の前は人波で埋め尽くされ、普通に歩くことも困難でした。さすが東京を代表する観光スポットのひとつだと改めて実感しました。様々な土産物が軒を連ねる仲見世通りを歩いていきます。ものすごい人混みでしたが「きびだんご あづま」に立ち寄って甘酒を飲んだり、楽しみながら前へ前へと進みました。大きな宝蔵門が見 [続きを読む]
  • タンザニアの孤児院を支援する桑波田さん報告会2018
  •  2018年6月3日(日)、77歳という高齢にもかかわらず、タンザニアの孤児院でひとりボランティア活動に携わっている桑波田 恭行さんの報告会が開催されました。桑波田さんは70歳を過ぎてからタンザニアに渡り、以来現地で多くの子供たちのために精力的に支援されています。 2016年4月に放送されたテレビ東京「世界ナゼそこに?日本人」で取り上げられたことがきっかけとなり、その活動を支援するため「タンザニア孤児支援の会」が [続きを読む]
  • 道の駅 保田小学校と漁協直営の食堂ばんや
  • 2018年4月初旬、うららかな春の陽気に誘われ、「よし、ドライブに行こう!」と思い立って向かった先は、千葉の房総方面にある鋸南町でした。館山自動車道を富津金谷で降りて、まず向かったのは以前訪れたことのある、保田漁協直営の食堂「ばんや」です。ここは県内外から多くの観光客が訪れ、この日も比較的多くの台数を収容できる第1駐車場がほぼ満車でした。駐車場のすぐ裏手には、飾り気のない普通の漁港があり、漁獲物を陸揚げ [続きを読む]
  • 新緑眩しいカフェでのひととき(奈良旅行記)
  • 2018年4月下旬に訪れた奈良旅行記です。滞在二日目の午後、相方とのんびりしたひとときを過ごすために向かったのは、奈良の中心地から少し離れた奈良市法蓮町にあるカフェレストラン「くるみの木 一条店」です。そこは宿泊していた新大宮駅前のホテルから、徒歩15分ほどの場所にありました。奈良を訪れる観光客をまず見かけないような、ごく普通の生活が営まれている、いかにも地方都市然とした風景の中に、ふいに別世界のような空 [続きを読む]
  • 満開の桜、散りぎわの美しさ
  • 2018年3月も終わりの土曜日、満開の桜を眺めながら近所を巡ってみました。まずは毎年新入生を迎え入れている小学校の校門近くにある一本桜に会ってきました。惚れ惚れするような枝ぶりです。駅から真っ直ぐ伸びているバス通りの桜並木です。頭上を覆い尽くす見事な枝ぶりは、満開になるとまるで天女の羽衣に包まれるようです。今年は写真に収めるタイミングが少し遅れたため、桜はすでに散り始め、枝先にはところどころに新芽が顔 [続きを読む]
  • 今夜はブルームーン
  • 3月31日(日)、雲ひとつない夜空に満月が浮かんでいました。今月はその姿を2回も見ることができました。今回の満月は月に2回満月が訪れることからブルームーンと呼ばれ、その姿を見ると幸せが訪れるといいます。漆黒の夜空に光り輝く真っ白な月はそれはもう美しく、すでに幸せな気分を味わわせてもらいました。SEDONA VISIT -Katsina Town-セドナ -精霊の住む町-価 格:1,800円(税抜)ページ:48 大きさ:27×21(cm)スピリチ [続きを読む]
  • 弥生の満月
  • 2018年3月2日(金)の満月は、最も月が満ちる時間が9時51分でした。そのため前日の夜半に写した時は、左下が若干欠けている姿でした。そして翌日は月が満ちてから半日あまり過ぎていたため、右上がすでに欠け始めていました。しかし、雲ひとつない夜空に浮かぶその姿は、とても美しかったです。先月までは寒気の影響もあってか、何かを始めようとしても気持ちが乗ってこない印象でしたが、今回の満月を境にして急に躍動感が増して [続きを読む]
  • 素朴な自然派カフェと道の駅(熊野・十津川旅行記8)
  • 2016年4月下旬に訪れた熊野・十津川旅行記その8です。旅行中に立ち寄った2ヶ所の道の駅と、和歌山の山奥にある素朴な自然派カフェを紹介します。道の駅「奥熊野古道ほんぐう」初日に宿泊したホテルへ向かう途中、国道168号線沿いに道の駅「奥熊野古道ほんぐう」がありました。低く垂れこめた曇天の影響もあってか、辺りにはどことなく秘境感が漂っていました。真新しい施設には52台の駐車場も完備されていて、ここからわずか5分ば [続きを読む]
  • 神秘的な美しさの皆既月食
  • 2018年1月31日の満月は、月が地球に最も接近するスーパームーン、ひと月に2回の満月が訪れるブルームーン、そして皆既月食により月の表面が赤く見えるブラッドムーン、これらがすべて重なるという非常に珍しい満月でした。昨日は雲ひとつない夜空で、満月を翌日に控えた月は肉眼でも大きく見え、その輝きもひときわ眩かったです。皆既月食当日、21時過ぎ頃から月の表面が少しずつ影に侵食されていきました。まるでスローモーション [続きを読む]
  • わたらせ温泉の露天風呂を満喫(熊野・十津川旅行記7)
  • 2016年4月下旬に訪れた熊野・十津川旅行記その7です。熊野本宮大社を参拝した後、宿泊先のわたらせ温泉へと向かいました。熊野本宮大社の側を流れる新宮川に寄り添うように走る国道168号線から、国道311号線に入るとすぐに到着です。新宮川の支流である四村川の側にあるわたらせ温泉は、3つのホテルと露天風呂から成り立っています。今回宿泊したのは川の西岸、国道側に建つ「ホテルやまゆり」です。駐車場越しにもう一つの「ホテ [続きを読む]
  • 2018年最初の満月はスーパームーン
  • 雲ひとつない夜空にとても大きな月が浮かんでいました。2018年1月2日の満月は今年最大のスーパームーンでした。最も月が満ちたのは11時24分でしたので、すでに月が昇ってきた夜には欠け始めていましたが、まるで手が届きそうなほどの大きさで、その輝きとともに今回の満月のパワーをはっきりと感じ取れた気がします。しばらくは不定期掲載となりますが、本年も当ブログをよろしくお願いいたします。SEDONA VISIT -Katsina Town-セ [続きを読む]
  • 熊野本宮大社の深奥へ(熊野・十津川旅行記6)
  • 2016年4月下旬に訪れた熊野・十津川旅行記その6です。熊野三山の奥宮ともいわれる玉置神社を後にして次に向かったのは、その熊野三山のひとつである熊野本宮大社です。以前訪れたのは2008年のGWだったので、かれこれ8年振りの再訪となります。参道の入口に位置する大鳥居からは、聖域との境目であることを強く感じます。また鳥居の側に掲げられた懸垂幕には、当社の主祭神である家津御子大神に仕えている八咫烏が描かれています。 [続きを読む]
  • 師走の満月
  • 今夜の満月は、今年一番大きく見えるスーパームーンです。今年最小だった6月に比べて1割以上も大きく、また約3割明るいそうです。ちなみに月が最も満ちるのは、12月4日午前0時47分となっています。何か新しいことを始めたり、身の回りを整理するのに最適な日かもしれません。今日の東京の天気は曇りがちでしたが、月が中天に昇る頃になると雲は晴れ、大気は澄み渡り、高校と眩い光が地上の隅々にまで降り注ぎました。その強い力に [続きを読む]
  • 豊潤な色合いの夕空
  • ふと空を見上げると、透き通るような青に色鮮やかな朱が差しているのが見て取れ、本能に突き動かされるようにカメラを手に高所へ向かうと、ちょうど太陽が山間へと落ちていこうとする刹那でした。放射状に広がる夕日の残照が、富士山のシルエットを一層浮き立たせていました。それからしばらくすると、空の色は徐々に濃紺へと移り変わり、地平線は濃厚な朱色へ染まっていきました。秋らしい豊潤な色合いの夕空を、しばらく魅入られ [続きを読む]
  • 杉の巨樹に抱かれた玉置神社(熊野・十津川旅行記5)
  • 2016年4月下旬に訪れた熊野・十津川旅行記その5です。前日までの雨模様がうそのように晴れ渡り、春らしい陽気に恵まれた二日目の朝、まず最初に向かったのは熊野三山の奥宮ともいわれ、大峰山系の霊山のひとつである玉置神社です。宿泊したホテルからは直線距離で約5kmほどですが、標高1076メートルの玉置山の9合目に位置するという当社へは、対向車とすれ違えないほど細い峠道を延々と登っていきました。展望台を兼ねた駐車場に車 [続きを読む]