岩谷薫 さん プロフィール

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岩谷薫さん: 『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ハンドル名岩谷薫 さん
ブログタイトル『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaoruangels/
サイト紹介文写真家、岩谷薫のブログ。西洋墓地の天使像や、播磨にある珍しい石棺仏という石仏をスピリチュアルに紹介。
自由文19世紀の西洋墓地に佇む天使像の紹介や、古墳時代の石棺石材を利用して鎌倉や室町時代の民衆が阿弥陀や地蔵を彫った石棺仏という、全国でも非常に珍しい播磨特有の石仏文化を写真で紹介し、それらパワーある石像達を通して、現代にも通ずるスピリチュアルな分野や歴史、文化に言及しようとするブログです。写真集『Talking with Angels』ロンドン、イタリアの天使。『笑とる仏−播磨の石棺仏を中心に』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/04/12 15:39

岩谷薫 さんのブログ記事

  • 旨くなったスギナのかた焼きそば!
  •  今日は、もっとアート系の内容を書こうと思っていましたが、たまたま夕飯に食べたスギナのかた焼きそばが、メチャ旨だったので、2連続でスギナの固焼きそば。笑 天使と関係がないので、あまり書きたくないのだが、新発見なのでツイ…汗 作り方は前回書いた通りなのですが、スギナの中に1〜2割、アサツキを入れてみてください!  これだけで格段に旨くなります! アサツキはタマネギやネギ系なので、油で揚げると独特のコク [続きを読む]
  • 人類初!スギナでかた焼きそばを作る!笑
  •  今日は斬新よぉ〜。 よく書いていますが、野草、雑草、食べるの好きなのです。 人類の理想は狩猟採集だと思うし、そんな蘊蓄語らずとも、野草を食べると体調がいいのと、採集は気分転換にとてもいい。 ツクシの本体がスギナですが、最近、スギナも食えることが解り、しかもとても栄養価が高いらしい!スギナ茶は有名で、通販で売られるくらい。 ドイツでは昔から薬として使われてきたそうだ。ガンにも効くとか?? そう言わ [続きを読む]
  • 綺麗な天使
  •   この動画のモザイクの天使、スゴイと思うのです。 やっぱり金と青よ。顔と羽根がいい。絶妙。 曲もステキで、 19:11などは超ステキ!ロシアの草原などでこんな曲を聞いたらもう死んでしまう。笑 タルコフスキー好きですから。  キュールニングを思い出した…。 32:22もいいねぇ〜〜 9:52は以前紹介しましたね。(「天使は忘れてないからね」は可哀想…) (リンク先のブルガリアンヴォイス、後に書いていますね) ホ [続きを読む]
  • あんたラリッテルぜ!爆 川崎幸子・敏子『どこへいくの』
  •  小忙しいのに、こんな記事を…笑 昨日、たまたま車を運転しているとこんな曲が流れてきた。 聞いた時は、たしかにインパクトあったのですが、アホな歌だな…程度に聞き流しており、今日、急に歌詞の「どこにいくの?」というフレーズが耳に付いてしまっている事実に気付く!驚 そうなれば、気になって気になってもう大変!!  歌っている人だれだっけ?? となり、記憶をたよりにグーグルで 「どこへ行くの (「に」か「 [続きを読む]
  • 春の野草を食べる
  •  ここしばらく小忙しいのと、寒さや雨で、つい野草採集をしばらくしなかった。 すると、なんだか体が淀んで、なんとなくダルイというか、体がイライラしてるのが判るんですよ… もう野草無しでは、ムリな体に。笑 市販のヤワな野菜では、この体の淀みは絶対取れないんだよね…。 で、採ってきました。 始めは、ツクシのキンピラ。ゴマ油ととても合います! ツクシを採っていると、散歩しているオバアちゃんと孫が寄ってきて [続きを読む]
  • ジンチョウゲのアロマオイルを作る
  •   「カオルちゃん」だけに香りもは大好き!笑 今朝、ジンチョウゲの花の香りに気付き、フト、アロマオイルを作ろう!!と思い立つ。 急な思い付きだったので、テキトーな小瓶が見つからず、家にあったアリナミンの小瓶を使う。ラベルを剥がす気合いナシ。笑 作り方は簡単! 花を入れてアルコールをそそぐだけ! 今回、はじめてジンチョウゲの花に触れてみたけど、スゴイ香りだね! 花を摘んだ左手は、水洗いしても香りが取 [続きを読む]
  • 魂は本当に磨かれているのか???
  •  江原さんなんかがよく言う、「人は魂の修行の為に生まれてきたんだ」とか「魂を磨く為に生まれてきたんだ」 最近読んだ、スピリチュアル系の学者が書いた本の題名が、「生きる意味とは?」系のものだったので、少し期待して読んでみると、やはり結論は江原さん系でなんだか、ちょっとガッカリしたものが……(別に、この結論が悪いという意味ではないけれど) 江原さんにはきっと御会いできないでしょうが、もし、質問を投げか [続きを読む]
  • 天下一の花嫁 新釈 中国古典怪談65
  •  ひな祭りなので、強迫的におひなさまを出す。笑 母が喜んでくれてよかった。 雛型と言われるくらいだから、ひな人形にも魂が入っている気がするんだよね。 そもそも私は、魂の入った人形を撮っているようなものですから。 3年前も似たようなこと言ってるね。(写真はメンドウなのでその時の流用。笑) で、最近『天下一の花嫁』という日本昔話を見て思い出した事。 貼付けると、すぐ文句言う人がいるので、自分で探してね [続きを読む]
  • ロッキーチャックの南風、そよ風さんは大魔神!爆
  •  まだまだ寒いですが、日差しに春を感じますね! この時期に思いだすは、やっぱり『ロッキーチャック』の南風さん?そよ風さん?の歌!  空間にも意識はあるのよ! この記事を書くにあたり、やっぱり南風さんかそよ風さんか判らなかったので、グーグルで「ロッキーチャック 南風さん」と検索すると私の記事が1位!南風、春風も同じ。 昔から検索、激弱のダメアメーバですが、やるじゃん。 というか、こんな事、話題にした [続きを読む]
  • ギョーム・デュファイは天才!
  •  最近、車の中でよく聞いているのが、ギョーム・デュファイ。 15世紀のフランスの音楽家。 昔からこのCDは持っているのですが、なんだかこの頃特にいい。 聞いていると、この人、バッハと同じくらい霊界に通じている人ではないか…と思いだしたら、やっぱりWikiでも「ルネサンス音楽におけるバッハ」と評している人が…。 でしょ!解る人には解るんですよ…。 このブログでも「バッハは神に近い」と評しましたが、デュファイ [続きを読む]
  • HUNGRY JACK Lloyd/ ハングリージャック ロイド
  •  なにを血迷ったか、久々、釣りの話でも…しかも、ちょっと秘密にしていたコレを我ながら公開するかぁ…という感じです。 マニアなら「アンタ、こんなスゴイルアー持ってんのかぁぁ??!!!!」と言われる文化財間違いなしの代物です。笑 まぁ、ルアーメーカーの道楽さんもこれのレプリカを作っているくらいですので公開もいいでしょう。 ロイドというシカゴの会社が1930年代に作ったハングリージャックです。 御覧のように魚が魚 [続きを読む]
  • 風邪には絶対野草が効く!!!
  •  とうとう1月はひたすら風邪をひいていた気がする。 2週間以上は風邪をひいていた。こんなシツコイ風邪ははじめてだった。 熱は下がっても、夜になると咳が出たり、頭痛がして大変でした… あともう少しのところでシッカリ治らず、栄養豊富で病中、病後の体にもイイと店内の看板にもたまに書いてあるラーメン屋の「天下一品」をお持ち帰りもしましたが、特に効果もなく… 高カロリーで勝負!と思いましたが…笑 ただし、「御 [続きを読む]
  • アンドリュー・ワイエス 『Snow Hill』
  •  13日にマウスをもっている右手が震え出し、以後、今日までひたすら風邪… ここ数年、風邪なんか引いたことないのに、今年の風邪はとてもシツコイ… 風邪薬、とうとう一本飲み切ってしまった…汗 それでも治らない… おかげで年始の祭りや、NHKの日曜美術館も見過ごしてしまう… 先週は、アンドリュー・ワイエスの再放送だったのね… 朝、遅く起きて、写真の遺作の『Snow Hill』だけを見て、痛く感動…と同時に残念感が…  [続きを読む]
  • 中世イギリスの聖歌
  •  サバ缶では放置できないので、スグ更新。笑 昨年末、親戚のお婆さんの臨終の夜に、親戚を私の車に乗せて病院へ赴き、その時、たまたま流していた曲が昨日、不思議と偶然ネット上でみつかったので御紹介。 中世イギリスの降誕祭の曲を集めた古いCDで、クリスマス前ということで私が聞いていたのでしょう。 同乗の親戚からは大好評!「こんな時に心が洗われる」「やっぱりあなたは西洋の人なのね」と言われました。その時私は、 [続きを読む]
  • 発見!サバ缶でルーローハン(魯肉飯)
  •  ちょっと前のことだけど、テレ朝の『陸海空 世界征服するなんて』の台湾の旅で、バイキング西村さんが、ルーローハンを食べたコメントが、たしか「シーチキン」か「魚の味」と言っていて、一瞬、「随分、味音痴だなぁ」と思ったものです。おそらく魯肉という文字に反応したのかと…(ちなみに魯肉とは煮込んだ肉の意味だそう) でも、そう思ったとたん、豚肉の脂をきれいに抜いて、煮込んだらそんな味になるかも…? と思い、 [続きを読む]
  • とても喜ばれた、お葬式の写真
  •  親戚のお婆さんの葬式の写真をたのまれていました。 途中、東京出張があったので、本日納品。 私自身は葬式の写真を撮るのはきらいで、いくら親族の依頼とは言え、「今の人は何でも記録に撮りたいのだな…」と思ったものです。亡くなったらもう空でいいじゃないかと…笑 それに、お葬式の写真を嫌がる参列者も実際にいるもので、以前、私が参列したお葬式では、カメラマンに対し、わけのわからん爺さんが、「撮るなぁー!」と [続きを読む]
  • 渋谷区東にある福昌寺の石棺仏!
  •  久々、東京でお仕事があり行ってきました。 2009年の東京撤退以来、何度か古巣の恵比寿には訪れていますが、上京理由が石棺仏ではないため、ツイ、会いに行くのを忘れていた石棺仏です。 この石棺仏がトテモ貴重なものであることは、2011年に書いています。 当時からアメーバの検索されない能力はホント、ヒドクテ、永い間「福昌寺 石棺仏」など検索しても一切出てこないような状況でしたが、この頃、少しはマシになったので [続きを読む]
  • 親戚のお婆さんが亡くなりました
  •  本日、0時30分に、親族では一番私の作品を理解してくださっていた95歳のお婆さんが亡くなりました。 この時に病院で転倒し、院内感染してしまい、意識朦朧の寝たきりになってしまいました。 年寄りは転倒が一番いけませんね… 転倒が原因で死期を早める老人を沢山見てきた。長い闘病生活でした。 たとえ昏睡状態でも、あるいは亡くなってからでさえも、こちらの言葉は聴き取れる、魂は聴き取っていることを、私は今までの著 [続きを読む]
  • サゴジョウは河童ではない!驚 
  •  超久々にブログを書いたかと思ったら、『西遊記』の沙悟浄の話でスミマセン。笑 最近、NHKの高校生用の地理か歴史の番組でチラット、玄奘三蔵が紹介されており、「えっ?!そう言えば中国にも河童はいるの??」と思ったんですよ。 ネットで調べてみると、沙悟浄が河童でないことは当たり前の話のようで、完全にノーマークでした。汗 これは子供の頃からの「沙悟浄=河童」の刷り込みが強烈ですからね!日本の童話の影響です [続きを読む]
  • モンセラートの朱い本
  •  亡くなった人の曲で放置するのは本意ではないので、私が天使に出会う前から好きで聞いていた曲。 14世紀、スペインの写本。ロックも好きですが、古楽も大好き。 20代の頃、思いよせる女性にこの『モンセラートの朱い本』を聞かせると「ワカラン」という答えが返ってきて、ちょっとガッカリした記憶も…笑 この良さが解りませんか…? 笑 女声の高音も好きですが、これを聞くと、子供の高音のすばらしもわかります。 見たこ [続きを読む]
  • こころの時代 外尾悦郎さん スゴイ
  •  忙しくて更新遅くなると書いていたのに、スグに更新。笑 昨日見た、NHK『こころの時代』の外尾悦郎さんがスゴくて、これは忘れないためにも記しておかなければ…と思ったのです。御興味ある人は読んでください。 CMには嘘や誇張が付き物ですが、間違いなく「違いの判る男」です! 言葉の一つ一つが彫り刻むように深く意味があります。 私は、もう読む気がないので、手元にあった広告の裏に書いたメモから。◎外にいた自分が [続きを読む]
  • 久米仙人の真意
  •  久米仙人という仙人が居て、御存知の方も多いと思いますが、その逸話を紹介すると。 飛行の術を操れる久米仙人がある時、川で洗濯している若い女のふくらはぎを見て、神通力が無くなり落ちてしまったという話です。 一般的には、色で心が迷ったバカなヤツ。とか人間らしいとの感想で人々の記憶に残る話です。 先日、FBのお友達のポストで久米仙人の事を思い出し、私はそのコメントで、「ふくらはぎを見た時点で、神通力がもっ [続きを読む]
  • 天使のチュニックの意味??
  •  写真のように一般的に天使はチュニックを着ています。 ロンドン、イタリア、コート・ダジュール、極少数の例外を除いて普遍です。 (イタリアは裸という場合もありますが。笑) あまりにも普通な光景で考えたこともありませんでしたが、以前読んだ生まれ変わりの本で、あの世では、白いこうしたチュニックを支給される??という記事を複数目にしたことがありました。 そう思うとこうした天使の姿は象徴やイメージではなくて [続きを読む]