岩谷薫 さん プロフィール

  •  
岩谷薫さん: 『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ハンドル名岩谷薫 さん
ブログタイトル『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaoruangels/
サイト紹介文写真家、岩谷薫のブログ。西洋墓地の天使像や、播磨にある珍しい石棺仏という石仏をスピリチュアルに紹介。
自由文19世紀の西洋墓地に佇む天使像の紹介や、古墳時代の石棺石材を利用して鎌倉や室町時代の民衆が阿弥陀や地蔵を彫った石棺仏という、全国でも非常に珍しい播磨特有の石仏文化を写真で紹介し、それらパワーある石像達を通して、現代にも通ずるスピリチュアルな分野や歴史、文化に言及しようとするブログです。写真集『Talking with Angels』ロンドン、イタリアの天使。『笑とる仏−播磨の石棺仏を中心に』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/04/12 15:39

岩谷薫 さんのブログ記事

  • 市原悦子さん死去かぁ…
  •  常田さんが亡くなった時はこんなこと書いていたな。(まだ極悪CMを流し続けている家庭教師のトライは本気で潰れればいいと思う!間違いなく社会悪のバカ会社!) 市原悦子さんと常田富士男さんの語る『まんが本昔ばなし』は、国宝級の偉業番組だったと思う。こうした日本人や人間の心を、膨大に記録した作品はもう金輪際出てこないでしょう。 決して、子供だけの番組だけでなく、大人へもとても重要な作品だらけです。実はこれ [続きを読む]
  • 母の卓球、体育館デビュー!
  •  家で母の老化防止にと卓球を続けて3年が経ちました。 前回のヨガ教室の体育館、一般の人でも借りれるの?と問い合わせるとなんと、写真のような広い体育館が1時間750円で借りれるとのこと!驚! 都会では、昨今の水谷くんやチョレイくんや、みまちゃんの活躍で、にわかに卓球サークルが増え、市民体育館は全然借りられないというニュースを数年前から耳にしていたので、超意外感と、この点は田舎で良かったと。笑 膝関節症で8 [続きを読む]
  • 人生初ヨガ
  •  ヨガ講習へ行ってきました! かねてより釣りや卓球で、そこそこ体を鍛えていますが、ふだん絶対やらない体勢になったりして、「あぁ、オレの体はこうなっているのかぁ…」と魂の入れ物として再認識した思いでした。 気に入ろうが、気に入らまいが、生きてる限り、この入れ物と付き合わないといけませんしね。笑 ヨガの瞑想の形とアボリジニの瞑想の形が、一致していることも発見。 要は、体操みたいなものですが、体の爽快感 [続きを読む]
  • ちょっと前向きな明けましておめでとうございます
  •  基本、年賀状を書かなくなって10年。 今年は家の事情で書かざるを得なくなり、シブシブ作ってみましたよ。笑 昔はフォトショップでレイヤー何重にも重ねて、凝った年賀状を毎年作っていたものですが…。 よりによって、亥年は割と流用できる素材や発想が十二支の中で一番少なく、かねてより制作が難しい年だと思っていました。 なので、ありがちな花札で………(後は『もののけ姫』の「すべてわかっていても猪たちは正面から [続きを読む]
  • ヨハネの黙示録2:2-4 で振り返る。
  •  エペソにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『右の手に七つの星を持つ者、七つの金の燭台の間を歩く者が、次のように言われる。 わたしは、あなたのわざと労苦と忍耐とを知っている。また、あなたが、悪い者たちをゆるしておくことができず、使徒と自称してはいるが、その実、使徒でない者たちをためしてみて、にせ者であると見抜いたことも、知っている。 あなたは忍耐をし続け、わたしの名のために忍びとおして、弱り [続きを読む]
  • マリアのメダイ
  •  クリスマスに久々、ライターのお友達からメールが届きました。 なんと15年間も出版に苦労していた書物をKindleで出版したとのこと。 私は東京を離れてもう10年近くなりますので、彼の苦労の5年分くらいしか見ておらず、まだ10年間もがんばっておられたとは!驚 本の名は『誰が聖母マリアを葬ったのか:不思議のメダイに隠されたメッセージ』と言います。 (ちなみに不思議のメダイとはこれだそうです) この作者ではなく、 [続きを読む]
  • 讃美歌111番
  •   私は保育園、幼稚園と定員の関係で、行きたくもないキリスト教系の園に入れられていたので、この讃美歌111番は今も口ずさむことが。 当時、歌詞もよく解らんまま歌わされた記憶が… クリスマスの演劇では、私はその他大勢のヒツジ役だったな。笑 クリスマスプレゼントの渡し方には、趣向をこらしていて、園の一番大きな木の先から、ロープを子供のところまでたらして、そのロープをつたって、白い天使の人形が、プレゼント [続きを読む]
  • ヨアヒム・パティニール 前世を忘れる水
  •  私の古い本棚の心理学の本に、『ステュクス川を渡るカロン』が掲載されていた。メチャクチャ良い絵だ。当時から気に入っていたけれど、特に作者を調べるつもりはなったので、最近調べてみた。 13-14世紀のヨアヒム・パティニールって画家なんだね。 Wikiではあの、デューラーとお友達だそうで、ナルホド!と思ってしまった。 ちょっと脱線するけど、デューラーのこの絵。ジッと見てると、「この人、フリーメイソンじゃない? [続きを読む]
  • ヨガマスターから思うこと
  •   ヨガマスターの本を読んでいると、ヨガの1つの究極の境地が、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』で書いていたことと同じことに少し驚く。 「角砂糖のように融けるそうだ…」 「少し」と書いたのは、考えれば当然で、私は主に神話学からそれに気付きましたが、山の頂きを目指すのに、裾野は沢山あるものです。(しかもイタリアの天使達もコート・ダジュールの天使達もインドの文献は沢山引用した) そこ [続きを読む]
  • ラヴィ・シャンカル
  •  近頃インドづいています。笑 この動画の一昔前までは、インドには聖人と呼ばれている人がゴロゴロ街中に居たみたいだ。インドはやっぱり深いねぇ〜。調べればどんどん深みへ。 そりゃ、禅や密教もここから生まれたみたいなものですしね。 たまたまモントレー・ポップ・フェスティバル 1967年の動画を見付けた。 演奏者ラヴィ・シャンカルよりも、むしろ個性の強い聴衆に注目しているのがいい。 ヒッピーで社会を変革しよう [続きを読む]
  • イルカはスゴイ!
  •  このブログにあまりプライベートすぎる事は書きたくないのですが…(イルカが凄かったのでツイ…) 先日、母孝行しておこうと思い、須磨の水族館に行ってきました。もう何十年も行ったことはありません。  生き物好きなので、世界のいろんなお魚を見るだけで、こんなに多彩な生きもの達と一緒に地球上で暮らしていると実感でき、充分ハイテンションになれるのですが、スゴカッタのはイルカショー!  (今まで、ただの見世物 [続きを読む]
  • Final Masquerade
  •  本当は、別のこと書こうと思ってましたが、最近たまたま見た、リンキンパークの『Final Masquerade』にハマってしまい…。 ファンに言わせると「何を今さら…」でしょうが…東京に居た頃は洋楽にもそこそこ詳しかったのですが… チェスターも Masquerade 虚構に苦しんだのではないでしょうか… この声、シャウトは唯一無二だよね…惜しい人を亡くしました… この曲を聞くと痛ましくて泣きそうになる。 スゴイ才能なのに… [続きを読む]
  • 花さき山
  •  朝お茶を飲んでいると、偶然、昨日、今日ともNHK『てれび絵本』『花さき山』の前編、後編を見てしまいました。渡辺えりさんの語りが良かった。 そしてその内容がスゴクいい!! 「嘘ではない。本当の事だ」 この話。「弟やおっかあやみんな」と同じく普通の人は童話やお伽噺と思うことでしょう。 でも、私からも言います。これは「嘘ではない。本当の事だ」 「なんてバカなことを…」と思う人は、きっといつか解りますよ… [続きを読む]
  • いろいろ繋がって
  •  前回のマムシ埋葬は、効果があったようで、母が4日間ほどしつこいくらい、「アンタはいい事をした」と褒めてもらえました。蛇の声でしょう。笑 しかも母はその後、蛇の夢を見たらしくそれには、この無縁さんの隣が墓地のゴミ捨て場になっているのですが、そこから蛇が出て来たそうです。 蛇の夢は概ね、吉兆ですので、良いのではないでしょうか。 (おそらく、ゴミ捨て場のような瓶からの解放でしょう) どうやら、「巳(み [続きを読む]
  • マムシ酒の祟りは…
  •  この頃、プチ覚醒で感度が上がり、いろんな声を聞いてしまう私。 無縁さんの声を聞き、神社の声を聞き、昨日はマムシの声を聞いた! (ちなみに神社の声は、神馬を通じて、祭りの時は神輿を出せでした。当たり前のことですが、ここではやってないのですよ…) 前回の記事で「ヴァイブレーションは生命」と書きましたが、「ヴァイブレーションは魂」の方が正確かもしれない。無縁さん、神社、マムシのヴァイブレーションを聞く [続きを読む]
  • ヴァイブレーションは生命
  •  という事が、ある本に書いてあった。 キリストの言葉だそうだが、やはり、それは耳を振動させる言葉じゃないんですよ… 意味のみが脳みそに、ガン!と入ってくる体験をして、知った意味だそうです。 この鼓膜を振動させず、意味だけが入ってくる体験は、私は何度もしているので、本の著者が、何を言いたいのか、伝えたえたいのかが、すごくよく解る。(周波数が違うのよ。『コート・ダジュールの天使達』でも一番初めに書いた [続きを読む]
  • 消せない蛍光ペンを消す
  •  東京に居た頃は古本購入はほぼ神保町でこと足りていました。 東京という街は、読書するということだけに関しては、世界中で最も充実した街なのじゃないでしょうか。 おおよそ、3〜4区の図書館の図書カードを持っていると、ほぼ読めない本は無かった気がします。最終手段は国会図書館もありますし。 本の背書きだけでいい本に出会えることも多々ありました。現物を見るのはとても大事。 あの便利さを知っているだけに、この点 [続きを読む]
  • 自殺する前に読んでください
  •  これは、先週、金曜日に書こうと思っていたことなのですが… 題名のように切羽つまった人はこのブログ読んでいないと思いますが… 金曜の朝、ワイドショーを見ると、全チャンネル、16歳御当地アイドル自殺のニュースが。 今朝もいくつか報道してましたね。 あくまで話を聞く限りですが、やはり事務所が悪いと思う。 悪い人間は実際居る。 「でも、自殺は解決にはならんのです…」 私は、保育園の頃から自殺を考えていたよ [続きを読む]
  • 栗と蓮根のかき揚げ!メチャ旨!
  •  栗を大量にゲットしたので、FBで報告すると、お友達から「かき揚げ」という調理法を教えてもらう。 栗のかき揚げなんて、考えた事もなかった!!! で、クックパッドで検索。「うむ!栗と蓮根のかき揚げが旨そうだ!」 ということで作ってみた。 栗は皮を剥ぐのがメンドウなんだよねぇ…… 鬼皮は、剥ぐ前に2〜3時間水に浸けとくものですが、冷蔵庫の野菜室に入れておけば結露で、充分水に浸した状態になりますよ。ちなみに栗 [続きを読む]
  • ビルノーマン/チャンクで釣る!BILL NORMAN CHUNK
  •  無縁塚のキモイ写真で放置したくないので更新。笑 とは言え、無縁塚の掃除は、功徳が大きいと言われます。 ここ数日の私の体験では、翌日に、スゴク家の掃除がしたくなって、大掃除ができました。人んちの墓掃除する前に、お前の家、掃除しろ!ってことですね。 今年の夏は酷暑だったので、なかなか気合いを入れて掃除出来ず、キッカケが出来て助かりました。 同気感応ですね。ゴミは魔です。部屋が気持ち良くなりました。  [続きを読む]
  • 覚醒か?笑 無縁塚の掃除
  •  最近、覚醒したのか、少し翼が生えたのか?笑 かねてより実家の墓地の無縁塚が、草ボーボーで気になって仕方がありませんでした。 しかし、昔読んだ墓相の本に、無縁塚の掃除は、一人では決してやらないように、無縁さんの霊は結構強いので、取り憑かれるかもしれませんと書いてあり、まぁ、さもありなん…とも思い、私は気になりながらも手を付けませんでした。 無縁塚の掃除の理想は、その地区の人達が、複数人で掃除するの [続きを読む]
  • 深い意味まで解ってくる
  •  最近の、翼が生えるのじゃないか?という読書でいろいろ、自分が写真集に引用した言葉のより深い意味まで解ってきた。 もしきみが自らを神と等しいものとしないならば、きみは神を把握することはできない、なぜなら似たものは似たものによって知られるのだから。すべての身体的なものをさっぱりと跳び超えて、きみをあらゆる尺度を超えるあの偉大なものと同じ拡がりにし、すべての時間の上に出て永遠なものになりなさい。その時 [続きを読む]
  • 身分制度から河童の正体を考える
  •   最近、ものスゴイ本を3冊も見付け、目から鱗で、背中から羽が生えるじゃないか?と思うほどで、笑、正直、こんな事に時間を費やす場合ではないのだが… 前回の虹の出現は偶然ではないのかも…タロットカードは本の象徴でしょう。 そもそもタロットカードは本なのです。智の象徴ですね。 この本達とは別に、なぜか最近カッパに関する文献をよく目にし、そのほとんどが図書館の本なので、返却すると忘れそうでもったいないの [続きを読む]
  • 虹の出現
  •  確か2〜3年前だったと思うけど、家の階段の窓をブラインド状のものに替えました。 すると、1年でたぶん2回だと思うけど、写真のようにキレイな虹が出現するように! 「たぶん2回」という表現は、太陽の運行でおそらくそうだろう…ということ。特に年間、気にしている訳ではなかったので。 でも今年8月は、何故だかとってもキレイな虹が出ているので気になりました。 ただのプリズム現象ですが、自分の影の周りにオーラか後 [続きを読む]
  • 血染めの「かちん染」は本当にヤバくないのか?続報
  •  みなさんきっと、あまり興味ないでしょうが…私の備忘録的記事。 民俗学や文化人類学的なことは好きなのです。  この記事を書いて、真相が記されているであろう本も示しました。 あの時は、それ以上調べるつもりは特になかったのですが、だんだんなぜか気になりはじめ、わざわざ岐阜県の図書館から本をとりよせる始末。笑 読んでみて若干、ガッカリだったのですが…笑 もっと血染めの人間の暗部に迫る歴史が記されているか [続きを読む]