岩谷薫 さん プロフィール

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岩谷薫さん: 『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ハンドル名岩谷薫 さん
ブログタイトル『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaoruangels/
サイト紹介文写真家、岩谷薫のブログ。西洋墓地の天使像や、播磨にある珍しい石棺仏という石仏をスピリチュアルに紹介。
自由文19世紀の西洋墓地に佇む天使像の紹介や、古墳時代の石棺石材を利用して鎌倉や室町時代の民衆が阿弥陀や地蔵を彫った石棺仏という、全国でも非常に珍しい播磨特有の石仏文化を写真で紹介し、それらパワーある石像達を通して、現代にも通ずるスピリチュアルな分野や歴史、文化に言及しようとするブログです。写真集『Talking with Angels』ロンドン、イタリアの天使。『笑とる仏−播磨の石棺仏を中心に』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/04/12 15:39

岩谷薫 さんのブログ記事

  • ヨガマスターから思うこと
  •   ヨガマスターの本を読んでいると、ヨガの1つの究極の境地が、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』で書いていたことと同じことに少し驚く。 「角砂糖のように融けるそうだ…」 「少し」と書いたのは、考えれば当然で、私は主に神話学からそれに気付きましたが、山の頂きを目指すのに、裾野は沢山あるものです。(しかもイタリアの天使達もコート・ダジュールの天使達もインドの文献は沢山引用した) そこ [続きを読む]
  • ラヴィ・シャンカル
  •  近頃インドづいています。笑 この動画の一昔前までは、インドには聖人と呼ばれている人がゴロゴロ街中に居たみたいだ。インドはやっぱり深いねぇ〜。調べればどんどん深みへ。 そりゃ、禅や密教もここから生まれたみたいなものですしね。 たまたまモントレー・ポップ・フェスティバル 1967年の動画を見付けた。 演奏者ラヴィ・シャンカルよりも、むしろ個性の強い聴衆に注目しているのがいい。 ヒッピーで社会を変革しよう [続きを読む]
  • イルカはスゴイ!
  •  このブログにあまりプライベートすぎる事は書きたくないのですが…(イルカが凄かったのでツイ…) 先日、母孝行しておこうと思い、須磨の水族館に行ってきました。もう何十年も行ったことはありません。  生き物好きなので、世界のいろんなお魚を見るだけで、こんなに多彩な生きもの達と一緒に地球上で暮らしていると実感でき、充分ハイテンションになれるのですが、スゴカッタのはイルカショー!  (今まで、ただの見世物 [続きを読む]
  • Final Masquerade
  •  本当は、別のこと書こうと思ってましたが、最近たまたま見た、リンキンパークの『Final Masquerade』にハマってしまい…。 ファンに言わせると「何を今さら…」でしょうが…東京に居た頃は洋楽にもそこそこ詳しかったのですが… チェスターも Masquerade 虚構に苦しんだのではないでしょうか… この声、シャウトは唯一無二だよね…惜しい人を亡くしました… この曲を聞くと痛ましくて泣きそうになる。 スゴイ才能なのに… [続きを読む]
  • 花さき山
  •  朝お茶を飲んでいると、偶然、昨日、今日ともNHK『てれび絵本』『花さき山』の前編、後編を見てしまいました。渡辺えりさんの語りが良かった。 そしてその内容がスゴクいい!! 「嘘ではない。本当の事だ」 この話。「弟やおっかあやみんな」と同じく普通の人は童話やお伽噺と思うことでしょう。 でも、私からも言います。これは「嘘ではない。本当の事だ」 「なんてバカなことを…」と思う人は、きっといつか解りますよ… [続きを読む]
  • いろいろ繋がって
  •  前回のマムシ埋葬は、効果があったようで、母が4日間ほどしつこいくらい、「アンタはいい事をした」と褒めてもらえました。蛇の声でしょう。笑 しかも母はその後、蛇の夢を見たらしくそれには、この無縁さんの隣が墓地のゴミ捨て場になっているのですが、そこから蛇が出て来たそうです。 蛇の夢は概ね、吉兆ですので、良いのではないでしょうか。 (おそらく、ゴミ捨て場のような瓶からの解放でしょう) どうやら、「巳(み [続きを読む]
  • マムシ酒の祟りは…
  •  この頃、プチ覚醒で感度が上がり、いろんな声を聞いてしまう私。 無縁さんの声を聞き、神社の声を聞き、昨日はマムシの声を聞いた! (ちなみに神社の声は、神馬を通じて、祭りの時は神輿を出せでした。当たり前のことですが、ここではやってないのですよ…) 前回の記事で「ヴァイブレーションは生命」と書きましたが、「ヴァイブレーションは魂」の方が正確かもしれない。無縁さん、神社、マムシのヴァイブレーションを聞く [続きを読む]
  • ヴァイブレーションは生命
  •  という事が、ある本に書いてあった。 キリストの言葉だそうだが、やはり、それは耳を振動させる言葉じゃないんですよ… 意味のみが脳みそに、ガン!と入ってくる体験をして、知った意味だそうです。 この鼓膜を振動させず、意味だけが入ってくる体験は、私は何度もしているので、本の著者が、何を言いたいのか、伝えたえたいのかが、すごくよく解る。(周波数が違うのよ。『コート・ダジュールの天使達』でも一番初めに書いた [続きを読む]
  • 消せない蛍光ペンを消す
  •  東京に居た頃は古本購入はほぼ神保町でこと足りていました。 東京という街は、読書するということだけに関しては、世界中で最も充実した街なのじゃないでしょうか。 おおよそ、3〜4区の図書館の図書カードを持っていると、ほぼ読めない本は無かった気がします。最終手段は国会図書館もありますし。 本の背書きだけでいい本に出会えることも多々ありました。現物を見るのはとても大事。 あの便利さを知っているだけに、この点 [続きを読む]
  • 自殺する前に読んでください
  •  これは、先週、金曜日に書こうと思っていたことなのですが… 題名のように切羽つまった人はこのブログ読んでいないと思いますが… 金曜の朝、ワイドショーを見ると、全チャンネル、16歳御当地アイドル自殺のニュースが。 今朝もいくつか報道してましたね。 あくまで話を聞く限りですが、やはり事務所が悪いと思う。 悪い人間は実際居る。 「でも、自殺は解決にはならんのです…」 私は、保育園の頃から自殺を考えていたよ [続きを読む]
  • 栗と蓮根のかき揚げ!メチャ旨!
  •  栗を大量にゲットしたので、FBで報告すると、お友達から「かき揚げ」という調理法を教えてもらう。 栗のかき揚げなんて、考えた事もなかった!!! で、クックパッドで検索。「うむ!栗と蓮根のかき揚げが旨そうだ!」 ということで作ってみた。 栗は皮を剥ぐのがメンドウなんだよねぇ…… 鬼皮は、剥ぐ前に2〜3時間水に浸けとくものですが、冷蔵庫の野菜室に入れておけば結露で、充分水に浸した状態になりますよ。ちなみに栗 [続きを読む]
  • ビルノーマン/チャンクで釣る!BILL NORMAN CHUNK
  •  無縁塚のキモイ写真で放置したくないので更新。笑 とは言え、無縁塚の掃除は、功徳が大きいと言われます。 ここ数日の私の体験では、翌日に、スゴク家の掃除がしたくなって、大掃除ができました。人んちの墓掃除する前に、お前の家、掃除しろ!ってことですね。 今年の夏は酷暑だったので、なかなか気合いを入れて掃除出来ず、キッカケが出来て助かりました。 同気感応ですね。ゴミは魔です。部屋が気持ち良くなりました。  [続きを読む]
  • 覚醒か?笑 無縁塚の掃除
  •  最近、覚醒したのか、少し翼が生えたのか?笑 かねてより実家の墓地の無縁塚が、草ボーボーで気になって仕方がありませんでした。 しかし、昔読んだ墓相の本に、無縁塚の掃除は、一人では決してやらないように、無縁さんの霊は結構強いので、取り憑かれるかもしれませんと書いてあり、まぁ、さもありなん…とも思い、私は気になりながらも手を付けませんでした。 無縁塚の掃除の理想は、その地区の人達が、複数人で掃除するの [続きを読む]
  • 深い意味まで解ってくる
  •  最近の、翼が生えるのじゃないか?という読書でいろいろ、自分が写真集に引用した言葉のより深い意味まで解ってきた。 もしきみが自らを神と等しいものとしないならば、きみは神を把握することはできない、なぜなら似たものは似たものによって知られるのだから。すべての身体的なものをさっぱりと跳び超えて、きみをあらゆる尺度を超えるあの偉大なものと同じ拡がりにし、すべての時間の上に出て永遠なものになりなさい。その時 [続きを読む]
  • 身分制度から河童の正体を考える
  •   最近、ものスゴイ本を3冊も見付け、目から鱗で、背中から羽が生えるじゃないか?と思うほどで、笑、正直、こんな事に時間を費やす場合ではないのだが… 前回の虹の出現は偶然ではないのかも…タロットカードは本の象徴でしょう。 そもそもタロットカードは本なのです。智の象徴ですね。 この本達とは別に、なぜか最近カッパに関する文献をよく目にし、そのほとんどが図書館の本なので、返却すると忘れそうでもったいないの [続きを読む]
  • 虹の出現
  •  確か2〜3年前だったと思うけど、家の階段の窓をブラインド状のものに替えました。 すると、1年でたぶん2回だと思うけど、写真のようにキレイな虹が出現するように! 「たぶん2回」という表現は、太陽の運行でおそらくそうだろう…ということ。特に年間、気にしている訳ではなかったので。 でも今年8月は、何故だかとってもキレイな虹が出ているので気になりました。 ただのプリズム現象ですが、自分の影の周りにオーラか後 [続きを読む]
  • 血染めの「かちん染」は本当にヤバくないのか?続報
  •  みなさんきっと、あまり興味ないでしょうが…私の備忘録的記事。 民俗学や文化人類学的なことは好きなのです。  この記事を書いて、真相が記されているであろう本も示しました。 あの時は、それ以上調べるつもりは特になかったのですが、だんだんなぜか気になりはじめ、わざわざ岐阜県の図書館から本をとりよせる始末。笑 読んでみて若干、ガッカリだったのですが…笑 もっと血染めの人間の暗部に迫る歴史が記されているか [続きを読む]
  • お盆の怪談
  •  釣り記事で放置したくないので早々に更新。笑 最近、怪談のものスゴイ文献を発見したのでウホウホなのです。笑 特に、怖がりたいという意味じゃなくて、怪談には人生の縮図がちりばめてあるので、私は興味があるのです。 だから『新釈 中国古典怪談』を記したのです。 本来この本の題名は『中国古典怪談に学ぶ生き方』です。 以下の話は、去年の今頃、FBの友達内で記した話。 最近発見した、怪談の文献とは関係ありません [続きを読む]
  • ウルトラマンとバルタン星人のルアーで釣る!
  •  世の中が、お盆、夏休みと仕事モードではないので、レジャーの話。笑  特にアニメオタクという訳ではありませんが、我々の世代は、先の『日本昔ばなし』『ハイジ』そしてこの『ウルトラマン』が、脳内に刷り込まれているのは事実。笑 (たしか、これは1997年頃に作られたリョービのルアーです) とは言え、永らく特に欲しい!とまでは思わなかったルアーだったのですが…ルアーの中古屋さんでタマタマ、このバルタン星人と遭 [続きを読む]
  • 出産シーンで思ったこと
  •  昨日NHKで出産のシーンを見た。 血まみれの新生児を見て、私などはたじろぐのですが、 同時に、生命誕生の偉大さも充分感じます。 人間が人間を創る訳ですから…とんでもなく感動します。 さらに同時に、「なんでアンタは(好き好んで?)こんな世の中に来てしまたんだ…」という思いも… (勿論、本人の意思以外の輪廻もあるでしょうが…) 『コート・ダジュールの天使達』の中で生命の本質は感じること、と書いたはずだ [続きを読む]
  • ハイジが見られるので考える
  •  これは1つ前の記事で書こうと思っていたことですが、今、 『ハイジ』が見れるんですね! 貼付けたりするとすぐ文句言われるので、興味ある人は、動画サイトで「ハイジ」で探してね。(早く探さないとすぐ、消されるかもよ。) 検索するとハイジファンとしては、日産の「低燃費ハイジ」も出て来て、良い気はしないが、「低燃費ハイジ」は実写をイジッテいないのでまだ赦せるのですよ。 バカ「家庭教師のトライ」のCMは、名作の [続きを読む]
  • 映画に出ている天使達
  •  一昨日ですが、TVで映画の『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』を何気に見ていました。 すると、ロンドンのブロンプトン・セメタリーが出ているじゃありませんか! ブロンプトン・セメタリーに車を乗り付け、悪者が話をしているシーンですが、背景を見て、瞬間で気付く私! それまで、寝ながらボーっと見ていたのですが、急に身を乗り出し、画面の背景に食い入る! 何度も訪れて、懐かしいからという意味じゃ [続きを読む]
  • 常田富士男さん死去
  •  『まんが日本昔ばなし』でも有名な、常田富士男さんが、脳内出血で亡くなられたそうですね… 俳優としてすごいのでしょうが、やはり私としては『日本昔ばなし』です。 子供の頃、土曜の夜7時が楽しみで仕方がありませんでした…(日曜は、『ハイジ』が楽しみだった。これを現在もCMで冒涜し続けている、教育の本質も解らず節操も無い、家庭教師のトライという愚劣な企業は潰れればいいのに!と本気で思う。こんなCMを面白いと [続きを読む]
  • 四柱推命で知った納音(なっちん)
  •  自分の運勢はたまには気になるもの。私は30代の頃、四柱推命や風水は結構勉強しました。風水や陰陽道を外した四柱推命の本だけでも6〜7冊は持っています。 『新釈 中国古典怪談』でも四柱推命の事は記しました。 今日、たまたま四柱推命のサイトを見てて「納音」(のうおん??)なんだソレ?と してみると、「納音(ナッチン)」も四柱推命的占の一つなんですね!知らんかった! 四柱推命に詳しい人なら「今頃、何言 [続きを読む]
  • リンキンパーク チェスターの命日が近づいている
  •  確かこのころ、ヒヤッ!として、PCの椅子からガバッと立ち上がった記憶を思い出しブログ内検索。やっぱりそうだ。惜しすぎる才能の人でした…。 Burnと言えば、 約10年前で洋楽の知識が止まってしまっている私は 「Burn burn, yes ya gonna burn!」ですが。笑 そしてその頃、絶望の中よく聞いていたのが、Crowbar の『Thru the Ashes (I've Watched You Burn) 』です。当時、本当に燃やされてしまいましたね……もうこんな [続きを読む]