岩谷薫 さん プロフィール

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岩谷薫さん: 『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ハンドル名岩谷薫 さん
ブログタイトル『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaoruangels/
サイト紹介文写真家、岩谷薫のブログ。西洋墓地の天使像や、播磨にある珍しい石棺仏という石仏をスピリチュアルに紹介。
自由文19世紀の西洋墓地に佇む天使像の紹介や、古墳時代の石棺石材を利用して鎌倉や室町時代の民衆が阿弥陀や地蔵を彫った石棺仏という、全国でも非常に珍しい播磨特有の石仏文化を写真で紹介し、それらパワーある石像達を通して、現代にも通ずるスピリチュアルな分野や歴史、文化に言及しようとするブログです。写真集『Talking with Angels』ロンドン、イタリアの天使。『笑とる仏−播磨の石棺仏を中心に』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/04/12 15:39

岩谷薫 さんのブログ記事

  • お盆の怪談
  •  釣り記事で放置したくないので早々に更新。笑 最近、怪談のものスゴイ文献を発見したのでウホウホなのです。笑 特に、怖がりたいという意味じゃなくて、怪談には人生の縮図がちりばめてあるので、私は興味があるのです。 だから『新釈 中国古典怪談』を記したのです。 本来この本の題名は『中国古典怪談に学ぶ生き方』です。 以下の話は、去年の今頃、FBの友達内で記した話。 最近発見した、怪談の文献とは関係ありません [続きを読む]
  • ウルトラマンとバルタン星人のルアーで釣る!
  •  世の中が、お盆、夏休みと仕事モードではないので、レジャーの話。笑  特にアニメオタクという訳ではありませんが、我々の世代は、先の『日本昔ばなし』『ハイジ』そしてこの『ウルトラマン』が、脳内に刷り込まれているのは事実。笑 (たしか、これは1997年頃に作られたリョービのルアーです) とは言え、永らく特に欲しい!とまでは思わなかったルアーだったのですが…ルアーの中古屋さんでタマタマ、このバルタン星人と遭 [続きを読む]
  • 出産シーンで思ったこと
  •  昨日NHKで出産のシーンを見た。 血まみれの新生児を見て、私などはたじろぐのですが、 同時に、生命誕生の偉大さも充分感じます。 人間が人間を創る訳ですから…とんでもなく感動します。 さらに同時に、「なんでアンタは(好き好んで?)こんな世の中に来てしまたんだ…」という思いも… (勿論、本人の意思以外の輪廻もあるでしょうが…) 『コート・ダジュールの天使達』の中で生命の本質は感じること、と書いたはずだ [続きを読む]
  • ハイジが見られるので考える
  •  これは1つ前の記事で書こうと思っていたことですが、今、 『ハイジ』が見れるんですね! 貼付けたりするとすぐ文句言われるので、興味ある人は、動画サイトで「ハイジ」で探してね。(早く探さないとすぐ、消されるかもよ。) 検索するとハイジファンとしては、日産の「低燃費ハイジ」も出て来て、良い気はしないが、「低燃費ハイジ」は実写をイジッテいないのでまだ赦せるのですよ。 バカ「家庭教師のトライ」のCMは、名作の [続きを読む]
  • 映画に出ている天使達
  •  一昨日ですが、TVで映画の『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』を何気に見ていました。 すると、ロンドンのブロンプトン・セメタリーが出ているじゃありませんか! ブロンプトン・セメタリーに車を乗り付け、悪者が話をしているシーンですが、背景を見て、瞬間で気付く私! それまで、寝ながらボーっと見ていたのですが、急に身を乗り出し、画面の背景に食い入る! 何度も訪れて、懐かしいからという意味じゃ [続きを読む]
  • 常田富士男さん死去
  •  『まんが日本昔ばなし』でも有名な、常田富士男さんが、脳内出血で亡くなられたそうですね… 俳優としてすごいのでしょうが、やはり私としては『日本昔ばなし』です。 子供の頃、土曜の夜7時が楽しみで仕方がありませんでした…(日曜は、『ハイジ』が楽しみだった。これを現在もCMで冒涜し続けている、教育の本質も解らず節操も無い、家庭教師のトライという愚劣な企業は潰れればいいのに!と本気で思う。こんなCMを面白いと [続きを読む]
  • 四柱推命で知った納音(なっちん)
  •  自分の運勢はたまには気になるもの。私は30代の頃、四柱推命や風水は結構勉強しました。風水や陰陽道を外した四柱推命の本だけでも6〜7冊は持っています。 『新釈 中国古典怪談』でも四柱推命の事は記しました。 今日、たまたま四柱推命のサイトを見てて「納音」(のうおん??)なんだソレ?と してみると、「納音(ナッチン)」も四柱推命的占の一つなんですね!知らんかった! 四柱推命に詳しい人なら「今頃、何言 [続きを読む]
  • リンキンパーク チェスターの命日が近づいている
  •  確かこのころ、ヒヤッ!として、PCの椅子からガバッと立ち上がった記憶を思い出しブログ内検索。やっぱりそうだ。惜しすぎる才能の人でした…。 Burnと言えば、 約10年前で洋楽の知識が止まってしまっている私は 「Burn burn, yes ya gonna burn!」ですが。笑 そしてその頃、絶望の中よく聞いていたのが、Crowbar の『Thru the Ashes (I've Watched You Burn) 』です。当時、本当に燃やされてしまいましたね……もうこんな [続きを読む]
  • 播磨のかちん染と 食肉
  •   今年上半期は随分待たされ、その間、なぜか私は日本の民話ばかり読んでいました。読んでいた本は、研秀出版の『グラフィックカラー日本の民話』全16巻。 この本は、以前も紹介しましたが、非常に良書でよく調べてあり、民俗学的にも貴重な資料です。さらに魅力的なのは40年以上前の本ですが、カラー写真が多く、当時の習俗、今はもう無くなってしまったであろう祭りの写真など、ふんだんに掲載されているところです。 この写 [続きを読む]
  • 異界からのメッセージでJohnson Automatic Striker で釣る!!!!
  •  6月は生涯忘れなれないくらいイヤな事が起こったので、これくらいいい事が起こらないとね…あの事件は相当ショックだったらしく、モヤモヤ、フラフラしながら6月のある日などは、なんとロッド(竿)を持たずに釣りに出て行く始末……。 釣り場に着いて、車のトランクを開け、ロッドが無い事に気付いた時のショックといったら…笑…思わずその場でしゃがみこむほど。 こんな痛恨の物忘れなど、今まで釣り経験では全く無いので、 [続きを読む]
  • アンリ・ルソーの真意
  •  本日の『日曜美術館』はアンリ・ルソーでしたね。 本当は、見ずに仕事しようとも思ったのですが、「ルソーでは見なければなりません!笑」 私も大好きです。ピカソも彼が大好き。 今日の放送では、さすが女優業というシャーマンらしく鶴田真由さんのコメントに鋭い片鱗がありました。彼女にはちゃんと「彼と霊界の繋がり」に気が付いた発言があります。 気味悪いとか下手くそだと言われているルソーの『人形を持つ子供』です [続きを読む]
  • 生れ変わりかジョン・タヴァーナーは2人いた!!/John Taverner
  •  イギリスの作曲家、ジョン・タヴァーナーは密かに私の好きな作曲家です。 以前も紹介しています。  当時からルネサンス期にあって、不協和音的な聖歌を創るなんて、モノスゴイ才能…!しかも彼は完全に霊界と繋がっていると感動していました。 2つ前の記事もジョン・タヴァーナーです。死ぬほどの高音に死んでしまう。笑  いやなことが起こると、タヴァーナーを探してしまう。 これなども、とても良い曲ですが、聞いてい [続きを読む]
  • 地味にスゴイ校閲レディー
  •  とんでもない出版反故事件から2週間経ち、やっと少しづつ自分を取り戻しつつある私… こんな事件があると、やはり友人から、「その出版社社長ってYだろ?アイツ、同じ芸能事務所の芸人から金に汚いとイジラレテいたよ」との情報も。 でしょ…。「火の無いところに煙は立たない」でみんな人間の壊れ具合には気付くものです… だから、2つ前の記事は私の独善ではありません。みんな気付いているのです… 夢のある話だっただけ [続きを読む]
  • キャ────ッ!!!!!!!!
  •  イギリスからの救世主。 どこかで聴き覚えのある天使の声だと思ったら、やはりタリス・スコラーズだった。 これを聞くと、ロンドンのハムステッド墓地を思い出した。 大音量で聴きたいところですが、昔、イタリアの女声高音オペラを聴いていいるとPCのスピーカーが破れたことがあるので注意です。岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • ヒドイ書籍出版界
  •  こんな内容をブログで書くべきないと言う人も居る。 予々、そうした人々は、本当の喪失感や裏切りに出会ったことのない幸せな人だなと思う。マジで…。 心のやり場が無いので、私は書くことで自分を救おうとする。 だから私はこの記事を書いた。書かないと自分を救えないからだ。 昨日やっと全て終わったから書くが…6月6日に、出版を半年も待たせた案件が反故になり、今も立ち直れない。 半年前の話はコレだ。 亡くなった [続きを読む]
  • デヴィナ・リュボイエビッチ/Divna Ljubojevic
  •  前回のような記事で放置したくはないので、最近、頻繁に聞いているこの曲。 この飛翔感、高度がたまらない。たしか一度紹介しましたが、動画は削除された模様。 デヴィナ・リュボイエビッチが歌う曲の中で、私はこれが一番好きかもしれない。死んでしまう… またも穢されてしまった私の意識を浄化するには、これがいい。 2009年、絶望の時に、この曲を耳にした時はすごかった。 ちなみに、この夢で見た「カラフルな教会が3 [続きを読む]
  • 手相に六芒星
  •  私はロンドンの天使を撮った頃からだと思いますが、手のひらに六芒星がある。 (六芒星は今、悪名高いアメリカやイスラエルを連想させますが、チベット密教や日本では伊勢神宮でも使われる不思議な形) 当時から手相のことはある程度知っており、六芒星が手相でいうスターの一種だとは想像していましたが、ネットで調べてもあの頃は手相の六芒星について語っているサイトも無く、なんとなく謎のままでした。 (ちなみに、手相 [続きを読む]
  • オートマティック・ストライカー完成!/Automatic Striker Johnson
  •   実は、大分以前に完成していたのですが今頃公開。 詳細は以前の記事を見てね。 どうです?前回書いたみたいに恐竜とメカゴジラの間の子のような感じがしませんか?笑 この彩色、金属パーツ、目がたまりませんね! 恐竜やトカゲが自分の尻尾を自切して再生させるように尻尾を再生させましたよ!(写真は少々反射が汚いですが、きれいに形成しています。気合い入れてライティングする気合いなし。笑) オリジナルと色を合わ [続きを読む]
  • 山伏峠石棺仏と、玉野石仏の劣化
  •   ブログに書けないこと、FBの友達内でも書けないことなどもいろいろあり、しばらく放置していましたね… まぁ、それは一段落ということに…。 昨日は、母の所用で加西市に行ってきました。 せっかく行ったので、近くの石棺仏に会いにいくか…と思いましたが、自分でも驚くことに、石棺仏と言えば代表的な山伏峠の石棺仏なのに、もうその場所を微妙に忘れているしまつ…汗 はじめて撮ってから10年以上は経つし、NHKの取材か [続きを読む]
  • バッハらしくないピアノ曲 BWV974
  •  故あってしばらく動画が見られませんでした。 見られないなら、もう…それでいいか…とは思っていたのですが、だんだん聖歌を聴く趣味が断たれたことへの禁断症状が…笑 サブの好きではないPCで最近思う存分聴きまくる。(PCってやはり思考の一端なので、体に合わないものはどうしても合わない…しかも何でも新しいものが愛でられるこの世の中の風潮がきらいだ…) そんな中で発見したバッハの意外なピアノ曲。(宗教曲ではな [続きを読む]
  • 夢と霊界
  •   以前読んだ本に、あの世の記憶を持つ男の子のレポートが書いてあり、その子によると、寝ている夢で、よくあの世に戻れたと言います。(おおむね、こうした能力、記憶は年齢を重ねるほどに消えていきますが) この現象は確か、スウェーデンボルグもそうだったはず。 昨日は、夢の中で作家のサロンに参加しており、一人の絵描きさんが、壊れかけの古いオルガンを奏でており、すばらしく良いしらべに、私もちゃんとオルガンを習 [続きを読む]
  • Automatic Striker Johnson / オートマティック・ストライカー 
  •   ゴールデンウィークなので、趣味の話でも。 本日はマニアにしか解らないモノスゴイルアーを御紹介! 男の子は恐竜やメカニックなものが大好き。そんな男心をはげしくくすぐる、ジョンソンのオートマティック・ストライカー。 おそらく、日本でこれを持っているのは、私だけかも?? しかも「使える個体」となると、世界中でも私だけだと思います。 はい。ただの自慢です。汗。 このルアーは、1930年代のもので、作者のカ [続きを読む]
  • めちゃ旨!イタドリの豚肉炒め!イタドリのポン酢
  •  イカン!雑草食ブログになってしまう…汗 でも、今日食べたイタドリの豚肉炒めもとても旨くて、記しておこうと思いました。笑 イタドリは子供の頃よく遊んでいる最中に少しかじったり、砂糖を付けて食べたものです。 大人になり、天ぷらにしても、酸味の個性が強くて食えなくはないですが、何かいい食い方はないか?と考えた時、「そーだ!この酸っぱさは、ポン酢の代わりになるぞ!」と閃いたのです。 豚肉をポン酢で炒めて [続きを読む]
  • めちゃ旨!イタドリの豚肉炒め!イタドリのポン酢
  •  イカン!雑草食ブログになってしまう…汗 でも、今日食べたイタドリの豚肉炒めもとても旨くて、記しておこうと思いました。笑 イタドリは子供の頃よく遊んでいる最中に少しかじったり、砂糖を付けて食べたものです。 大人になり、天ぷらにしても、酸味の個性が強くて食えなくはないですが、何かいい食い方はないか?と考えた時、「そーだ!この酸っぱさは、ポン酢の代わりになるぞ!」と閃いたのです。 豚肉をポン酢で炒めて [続きを読む]
  • 10代の頃の私の絵
  •  スギナのかた焼きそばで放置したくなかったのですが、なんだか小忙しくそのままに…笑 1週間も前に書こうとしていたアート系の話で恐縮ですが… 汗 書こうと思ったきっかけはNHKの『日曜美術館』だ。 新年度ということで、司会のアラタくんが交代していまいとても残念でした。 アラタくんとは昔、こういう出会いがありました。 アラタくんの美術評は的確で、結構好きでした。なかなか美術を的確に語れる人って少ないんだよ [続きを読む]