象師匠 さん プロフィール

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象師匠さん: 神の写真
ハンドル名象師匠 さん
ブログタイトル神の写真
ブログURLhttp://kondeji.blogspot.com/
サイト紹介文GXR A12 28mm/霊能写真家象師匠が写す神の居る風景。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 295日(平均0.2回/週) - 参加 2011/04/13 13:16

象師匠 さんのブログ記事

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  • 甲州街道小原宿本陣
  • 相模湖(神奈川県)の近くの甲州街道小原宿の本陣である。本陣であるので、かつてはお大名が参勤交代の際にご宿泊になったわけであるが、昨今の状況からみるとじつに狭く簡素なお部屋であったという、感慨深いご見学である。表門から玄関まで撮影して、さらに裏門から裏口を見て玄関までという、実に丁寧に行き届いたロケである。この施設は二百数十年前からの保存であり、公的な予算が下りているため、お掃除も植木の手入れも行き [続きを読む]
  • 中之条ダム(群馬県)の天端を歩く
  • 中之条ダム(なかのじょうだむ)は群馬県吾妻郡中之条町大字四万字殿界戸29-1、袋内18-2にあるアーチ式コンクリートダムで、ダム湖は四万湖である。さらに上流に四万川ダムがあり、そのダム湖は奥四万湖であるが、ややこしいなんて言わないで、ダムマニアとしてはしっかりと区別しないといけないのである。誰がダムマニアだ。まあ、とにかくその中之条ダムの天端(てんば)をてくてくと歩いて往復である。天端というのは堤体(ちょ [続きを読む]
  • 四万川ダムを歩く
  • 群馬県の四万温泉の近くの奥四万湖の四万川ダムの堤を歩いてみたのである。四万川ダムは群馬県吾妻郡中之条町四万地先の利根川水系四万川に建設された重力式コンクリートダムで、堤高の89.5メートルは群馬県が運営するダムとしては最も高いダムであるてなことである。あたしはいわゆる高所恐怖症であるので、このぐらいの高さがあると、遊園地でジェットコースターにのらなくても、実にスリルと恐怖を堪能できるのである。勇気を出 [続きを読む]
  • 四万温泉の積善館を見に行く
  • まあ、なんである、積善館(せきぜんかん)は千と千尋の神隠しで千尋が働く油屋のモデルとなった温泉宿のひとつといわれているためか、カメラを構えた観光客がどんどんご見学に来られるのである。モデルのひとつであるから、他にも国内外にいくつかそのモデルがあるわけであるが、あたしは宮崎マニアでもジブリマニアでもないので、詳しく知らんので、お好きな向きはお調べ頂いて、「なるほど、そうだったのか!」と感動してお楽し [続きを読む]
  • 四万の甌穴群(天然記念物)を見に行く
  • 群馬県中条町にある四万温泉の観光名所の「四万の甌穴群(しまのおうけつぐん)」である。甌穴は川の水流による浸食で岩面にできた穴のことである。四万川に沿って四万街道353号線を昇って行き、奥づまったところに群馬県の湯どころ四万温泉があるのである。その四万温泉の観光名所のひとつが四万の甌穴群である。だからなんだといわれると言葉に窮するが、まあ、見どころとしては実にあれこれで、こんな奥まったところに観光客が [続きを読む]
  • 誰もいない清里駅前を歩く
  • まあ、なんである、30年ぐらい前の前の猫も杓子も清里てな清里全盛期に、駅から少し離れた畑の中に忽然と現れた某デズニーランドまがいの建物が並ぶなんとか通りに一度物見遊山に来て、宣伝にのせられて集まったおねーちゃんおにーちゃんに混じって大混雑の中、馬鹿丸出しでうろうろしたことがあるのである。「あの清里はいったいどうなったのかね?」とふと思い立って、その当時の清里の記憶を呼び覚まし、清浄であった若かりし日 [続きを読む]
  • 高幡不動ござれ市
  • 東京都日野市にある高幡不動尊金剛寺のござれ市を歩いてみたのである。開催日は毎月第3日曜で、朝7時から午後4時までの、いわゆる骨董市である。この日は寒いながらも好天に恵まれて、駐車場には観光バスも停まっていて、朝から交通整理のガードマンが大忙しである。ううむ、いかんな文章に切れも洒落も皮肉もなくて、馬鹿丸出しの定型文みたいになってるのである。これでは次回の芥川賞も絶望的である。だれが芥川賞だ。まあ、お [続きを読む]
  • 2,018年正月3日朝の鶴ケ丘八幡宮入口の三の鳥居付近の雑踏
  • なにしろ鎌倉観光の中心ともいえる鶴岡八幡宮であるので、正月に限らず善男善女かどうかは別にして、電車を降りると我も我もとここを目指してお歩きになるのである。これが正月三が日ともなると朝っぱらからこの騒ぎである。大晦日から元旦にかけては、境内の露天商や付近の飲食店や土産物屋やその他の商店の皆さんはこのときとばかりに体力の限界に挑戦して夜も寝ずにおかせぎになるわけであるが、この日は3日であるので、ある意 [続きを読む]
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