Seiko さん プロフィール

  •  
Seikoさん: Liberty flower
ハンドル名Seiko さん
ブログタイトルLiberty flower
ブログURLhttp://libertyflower.blog111.fc2.com
サイト紹介文お花を飾ると、こころがなごんで、優しい気持ちになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/04/14 10:16

Seiko さんのブログ記事

  • 華やかなダリア
  •     お花の中心から花火のように広がる花びらが魅力的なダリア。 品種改良が盛んで、様々なお色が次々に誕生しています フォーマルデコラ咲きのダリアは、「ミセスマクドナルドキル」。 今年の春からレッスンを始められたI さんは一つ一つのお花を丁寧に入れて確実に上達してくださっています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四季折々のお花に向き [続きを読む]
  • Oliver Twist
  •       ハラハラドキドキ、面白くて一気に読了しました。洋書も日本語の本と同じスピードで読めているのだと今更のように感じました(当たり前なのですが・・・)オリバーの純粋な心にも感動します。 ディケンズは、ストーリーテーラーですね。 Goodness trinps over evil in the end.は、やっぱり嬉しいです      趣味ナビさんから、コラーゲン美容液の配布をお願いされています。生徒さま、よろしかったらお持ち帰 [続きを読む]
  • 現実を受け入れて前に進む
  •  本日の朝日新聞のひとときで、手指欠損というハンディのある娘をお育てになった方の「前に進む娘を思う」という投稿に感銘を受けました。 ご紹介させてください。以下略、 成長する過程で、親としては胸が痛むこともあったが、娘は小学1年生の頃に「指がほしい」と1度言ったきりで、あとは自分の障害を口にすることはあまりなかった。   そして、20歳になった頃、 「お母さんは、指がそろってなくて私が不自由な思いを [続きを読む]
  • 書道専門誌に載りました^^
  •  一番左の楷書が私です。他の方はすべて行書で、私だけが楷書で受かりました      注目作品評で、「優雅で品のある線」とほめてくださいました。好きな人に告白された時のように何度も思い出しては、ニコニコです いつも同門の方が綺麗ネ、とおっしゃってくださっていたのですが、何だか本当に思えて少し自信がでてきました。 [続きを読む]
  • 秋の昼下がり
  •     錦のように美しい紅葉から名が付いた「錦木」を使ってレッスンをしました。ほんのり色付いた実ものも加えると秋の雰囲気も高まります ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四季折々のお花に向きあって、ゆったりとした心の時間を・・・英国式フラワーアレンジメント教室 *Liberty flower * HP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • Emma
  •  サマセット・モームは、ジェーン・オースティンを「世界十大小説家」のなかに数えており、「すばらしく面白く読めるーもっと偉大で名声も高い小説家のよりも面白く読める」と言っています。 名声も高い小説家って、ディケンズ     洋書を多読しなければならない(英語力の向上のため)方には、特におすすめです。 この「 Emma」 は映画にもされていていて、「Pride and Prejudice」 の次に人気がありますが、私は、「 Per [続きを読む]
  • 秋という駅
  •  爽やかな秋の一日を詠んだ句が朝日俳壇の大串先生の第一席に選ばれていました    秋といふ駅に降り立つ目覚めかな 心地よい気温で目覚めて、待っていた秋が電車できたような思いが感じられる発想にポエジーがあって、とても好きです素敵な俳句ですよね [続きを読む]
  • 秋のバスケットアレンジ
  •     バイカラーのオレンジの美しいばらを縞のスプレーギクが引き立ててくれています。茶色ではなく、黒のバスケットを合わせることでモダンに仕上がりまね。 生徒さんが   「レッスンを受けるようになってから、小菊の印象や使い方がすごく変わりました」と、おっしゃってくださいます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四季折々のお花に向きあって [続きを読む]
  • 秋便り
  •     小筆で書く字は、点画の組み方が1ミリ、2ミリのずれで大きな差異がでるので、こまやかに集中して書いています。 料紙にで書くと、情緒がありますね [続きを読む]
  • 本格の輝き
  •  京都で開催されている読売書法展に行ってまいりました。   筆運びが本当に魅力的で、力強くて上品です。こんな風にいつか書けるようになれたらナ(非常に厚かましいです・・・)   藤村の「初恋」は、昨年書いてみたのですが、全くダメでした。私なりの表現がでるようになるには、相当な鍛錬が要りそうです。    今、お習いしている先生のお作品で、読売書法会の幹事をなさっています。流麗な運筆の先生に指導していた [続きを読む]
  • Pride and Prejudice
  •  映画「ユー・ガット・メール」(You've Got Mail)の中で、主人公キャサリンが 私は Pride and Prejudice を200回読んでいるわがきっかけで、Pride and Prejudice の翻訳版「高慢と偏見」を読んでから幾星霜・・・           この度、始めて洋書で読みました。 夏目漱石は、ロンドン留学中に Pride and Prejudice を読み、この小説の技法と内容に感動し、オースティンを賞賛しましたが、文学的教養が十分でないと [続きを読む]
  • 夏の終わりに・・・
  •         今年は夏の終わりが早く夕暮れになると、くっきりと季節が移ったように感じます。空気がさらっとして、野球観戦にぴったりです     こんなに混んでるタイガースショップを見たのは始めてです!                   広島とのゲーム差が昨日までで5.5でも、マダマダ望みがあると思うのか・・・?ライト側は超満員です メンドーサの日ハムからの移籍後の初登板でしたが、4−2で負けまし [続きを読む]
  • オルゴールアレンジ?
  •        ふた付きの入れ物のフラワーアレンジは、オルゴールアレンジと呼ばれます。 今まではアイビーを使ってのレッスンでしたが、今回はじめて木苺にしてみたら、とっても可愛いです。  優しいふんわりとした素敵な雰囲気に仕上げてくださってます 洋顔のスプレー菊は、「ディックモナ」。お色も形も洋風です。 可愛いふた付きの入れ物の資材を見つけて、またレッスンいたしますね・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 天の梯(かけはし)
  •  作年、入院している際に移動図書で「八朔の雪 みをつくし料理帖」という本に出会いました。       続きをすっごく読みたいのに、洋書もたまっていた(仕事のためにも一応・・・)ので、ナカナカ最後まで(シリーズは10巻)たどりつけませんでした 困難にも最善の努力をする主人公・澪とナマケ者の私とは大いに異なるのですが、恋愛の場面が似た状況に陥ったところを自分と重ね合わせていました。 「ご神仏ってなぁ、時 [続きを読む]
  • レースのリース
  •  今週は、レースとドライやプリザーブドフラワーを組み合わせたリースレッスンをいたしました。         生徒さんは、最初はちょっと(?)で資材をご覧になってましたが、作った後はナールホド! と思ったご様子でした 森ガールや文学少女のような雰囲気をまとったすてきなリースに仕上げてくださって私も嬉しくなりました。 上のお写真のKさんのリースは、Liberty flower 乙女部()部長さんです・・・うふふ。・・ [続きを読む]
  • アンティーク調の白
  •     アンティークっぽい白に、銀白色のダスティミラーと2種類のグリーンを合わせて、爽やかでエレガントに仕上げました。  白のばらのご依頼で仕入れたアンティーク調のばらは、「デザート」です。他のばらにはない雰囲気がありますね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四季折々のお花に向きあって、ゆったりとした心の時間を・・・英国式フラワーア [続きを読む]
  • 料紙デビュー!
  •  「匙なめて童たのしも夏氷」 山口誓子の名句を書きました。        甘さの残るかき氷のお匙を、いつまでも名残惜しそうになめている子供の無邪気な姿夏の微笑ましい一光景が作者の楽しい気持ちと共に現わされた句でとても好きです。 「料紙に書いてみたら」と先生がおっしゃった時は、「 まだ早いのでは」と申し上げつつも、嬉しくって、早速書道専門店に行きました。  それにしても、料紙ってお高い〜金銀入りを買 [続きを読む]
  • 「心満ちゆく」
  •  今週の朝日俳壇より、         掬ふたび心満ちゆく泉かな  清冽な水を掌に掬うと心身共に寛ぐ感じと、大串先生が評されてました。  川や滝も涼気があり、夏には嬉しいですが、泉には澄んだお水の冷たさをゆったりと味わえますよね。  ところで、  噴水は、自然の泉を人工で作り上げたものです。外国(ヨーロッパの中でも特にイタリアやロシアで見た)の庭園では、噴水が中心的な位置を占めていたような気がしま [続きを読む]
  • 夏のアンティーク色
  •                     花びらがふわっとした紫色のばらは、「リベルラ」。はんなりと上品な雰囲気で大好きです センチュリーネオ(葉物)の流れをいかしてアンティークっぽいエレガントなアレンジに仕上げるのがKさんはとても上手です。 夏にこういう涼しげでアンティークっぽい色合いもステキですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 夏の工作!?
  •    童心にかえって、紙粘土で書道の時に使う文鎮を作りました。ずっと前から取り掛かろうと思っていたのですがノビノビになっていたのです。 珊瑚に貝やビーズ玉を埋め込んだり、貝に石と紙粘土を混ぜたりしました。可愛くできて書道の気分も上がりそう 工作って楽しいですね。 フラワーアレンジメントの生徒さま、 今月はプリザーブドフラワーを使ったレッスンもありますので、工作のような感じで楽しんでいただけると嬉し [続きを読む]
  • 祈り
  •     「祈」の最後の線がきれいに書けました。  想いが筆にとどいたのかナ・・・こんなに過不足なく美しく線がでたのは始めてです。 [続きを読む]
  • 夏のおやつ
  •     夏の定番おやつは、牛乳かんですよね。上のは、ヨーグルト寒天にブラッドオレンジをのせました 私はゼリーも好きですが、寒天のさっぱりしたデザートも大好きです 生徒の皆さま、 前回のレッスンではエアコンの調子が悪くてごめんなさい??おそうじをしてテーブルも移動しましたので、来月は快適です。  暑い中ですので、どうぞお気をつけていらして下さいね。 [続きを読む]
  • 夏のビタミンカラー
  •                   ふわふわ、まん丸の個性的なケイトウを皆さん、上手にアレンジして下さいました ケイトウは昔は赤が主流でしたが、いろんなお色が増えて人気も高くなりました。今回は、「ジュラオレンジ」を使いました。   Kさんからいただいた叶匠壽庵さんの水菓子の詰め合わせには、露草(ですよね?)が描かれていてとっても上品です。叶匠壽庵の包装紙は封筒にできるようになっているのですが、私は [続きを読む]
  • 夏本番!
  •     喜 の字を、両手でバンザイしているように書くのがポイントです。うれしさを字にできて、書も少しづつですが表現力がついてきてるような気がします 果物や洋菓子等、お中元をありがとう存じます。どれも本当に美味しくいただきました      梅田大丸のチョコレートのパティスリーの「カカオサンパカ」。 アイスクリームとケーキとマカロンの3つの最強のコンビ(?)がいただけて、美味しい、うれしいデザートでお [続きを読む]