京都大神宮 さん プロフィール

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京都大神宮さん: 京都大神宮のブログ
ハンドル名京都大神宮 さん
ブログタイトル京都大神宮のブログ
ブログURLhttp://kyotodaijingu.sblo.jp/
サイト紹介文京都大神宮の神主が書くブログです。 神道、京都についての情報をメインに掲載いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1098回 / 365日(平均21.1回/週) - 参加 2011/04/14 16:54

京都大神宮 さんのブログ記事

  • 12月11日、社務所受付時間変更のお知らせ
  • 今年の夏の台風で、関西は各地で甚大な被害が出ましたが、京都大神宮でも様々なところに被害が出、現在鋭意修復中です。そのため、色々とご迷惑をおかけしております。本日、11日は、社務所の修復を行いますので、大変申し訳ありませんが、午前中、社務所での事務をすることが叶いません。つきましては、本日、社務所での受付を午後1時から午後5時までとさせていただきます。社務所の受付時間が変わっておりますので、社務所に [続きを読む]
  • 改元
  • 来年は、今上天皇陛下が譲位される御代替わりの年であり、これまで親しんできた、元号である、「平成」が改元されます。先般は、ノーベル賞を受賞された本庶佑教授が恒例である椅子への署名に西暦に加えて元号を書かれ、話題になりました。さて、かつては、御代替わり以外にも様々な機会に改元が行われていましたが、明治以降、皇位継承があった時に限り行われるようになりました。よって元号は、時の天皇陛下の御代を表象するもの [続きを読む]
  • お神札のおまつりの仕方
  • お神札(ふだ)の祀り方に付きまして、お問い合わせを頂いております。お神札をうけられましたら、家庭の神棚におまつりいたします。神様に護られ、神様と一緒に毎日生活を営んでいるという気持ちが家庭に心の安らぎをもたらします。神棚は、家族が集まる部屋の明るく清らかで、目線より少しく上の位置に、南向きか東向きに設けられるのがよろしゅうございます。どうしても神棚を設ける場所がない時には、タンスや棚の上などを清浄 [続きを読む]
  • 平成最後の12月も残すところあと20日余りです。時のたつのは早いものです。さて、暦に付きまして、お問い合わせを頂いております。「神宮暦」はご存知ですか?神宮司庁頒布部で、お神礼とともに奉製されているのが「神宮暦」です。古くは、恩師が、全国各地に「神宮暦」として配布していました。これは、現在のあたしたちがカレンダーとして使用しているものの原点で、日本で最初に太陽暦を採用するなど、正確な内容を持つこと [続きを読む]
  • 年配の方が一応におっしゃること
  • 年配の方が異口同音におっしゃることに、時間の経つのは本当に早く、気付いたらずいぶん歳をとってしまっていたというのがございます。歳を重ねるとともに比例して時間の進みは早く感じるようです。しかし、それは逆に考えれば充実している人生を歩んでいるともいえます。退屈なときは時間の流れが長く感じられますが、楽しい時には時間の流れを早く感じます。何事も良く、前向きに考えるのが肝要だそうです。そして人生の時間の短 [続きを読む]
  • どう叶えて下さるか楽しみに待つ
  • ある神職の方から教えて頂きました。神様にお願いごとを祈念いたしますと、それが他人を害するものでない限り、必ず、祈念した方にとって最も良い時に必ずかなえて下さるそうですが、なかなか叶わないと心配になったり、不安になったりするものです。ところがこの神職の方は、神様にお願いする限りは神様を完全に信用するべきで、信用したなら、疑いを絶対に持ってはいけないとおっしゃいます。とは言いながら、やはり心配になるも [続きを読む]
  • 年越しの大祓と茅の輪くぐり
  • 12月31日は、年越しの大祓を斎行致します。なお、「茅の輪くぐり」に付きましてお問い合わせを頂いておりますが、「茅の輪くぐり」は、6月30日の「夏越の大祓」の際行いますが、年越しの大祓の際には、行いませんのでご注意ください。ただ、人型のお焚き上げにつきましては、夏越の大祓と同じく年越しの大祓の際にも致します。両大祓祭では、「大祓詞」を奏上して、知らず知らず心身についた穢れを神様に祓っていただきます [続きを読む]
  • 我を捨てる
  • ある神職の方から教えて頂きました。病気が嫌なら、「我を捨てる」ことが肝要だそうです。病気には争う心が原因のことが多いそうです。意識していないようでも、心の奥底で、争う心が活動していることが往々にしてあるそうです。我を捨てて一切のものと和合しますと、敵がいなくなり、さすれば、あたしたちを害するものもなくなるそうです。そのためには、大祓詞を唱えられて、心を祓い清めるのが良いとされています。神棚に向かっ [続きを読む]
  • 良い心が悪しきものを作ることがある
  • ある神職の方から教えて頂きました。時々、とても良い人が苦労なさることがございます。その一方、ずいぶんと悪いことをしてもあっけらかんとしてマイペースで過ごす方もおられます。その理由は様々だそうですが、一つには、優しく、良い人は、反省の念が強く、少しでも悪しきことを心に思いますと、それを反省なさり、きっと罰が当たると思われて、自分で罰を創り出されるのだそうです。そのような悪しき思いは、闇のようなもので [続きを読む]
  • 限定の書置きの朱印と受付時間
  • 限定の書置きの朱印に付きまして、お問い合わせを頂いております。12月31日の年越しの大祓を記念して、書置きの朱印を授与しております。限定品ですがまだ授与しておりますので、ご希望の方は、社務所にてお問い合わせください。月毎に、従来の当宮の朱印に加えまして、ご希望の方に捺させて頂いております朱印は、「椿の朱印」です。こちらも12月31日までですので、ご注意ください。また、年越しの大祓にお焚き上げをいた [続きを読む]
  • 限定の書置きの朱印と受付時間
  • 限定の書置きの朱印に付きまして、お問い合わせを頂いております。12月31日の年越しの大祓を記念して、書置きの朱印を授与しております。限定品ですがまだ授与しておりますので、ご希望の方は、社務所にてお問い合わせください。月毎に、従来の当宮の朱印に加えまして、ご希望の方に捺させて頂いております朱印は、「椿の朱印」です。こちらも12月31日までですので、ご注意ください。また、年越しの大祓にお焚き上げをいた [続きを読む]
  • 人は似たり寄ったり
  • 人間は弱いもので、何か悪しきことが起こりますと、どうしてあたしばっかりと落胆してしまいます。そして落胆が益々心を弱くし、心の弱さが体に作用して、心身ともに疲れてしまいます。しかし、冷静に考えますと、あたしたち一人一人が持っている不安や体の不調は、ほとんどの人が持っているようです。ただそれを口にするかしないかの違いです。さすれば、悪しきことがあっても、「なんであたしばかり」とは思わず、「たくさんの方 [続きを読む]
  • 病気にとらわれない
  • 神様は善きことを創られても悪しきことはお創りになられません。なぜなら、神様ご自身が善きことの塊でおわすので、悪しきことが思いに浮かばないからだそうです。悪しきことは、あたしたちが、神様の子供であることを忘れたときに創り出すものだそうです。さすれば、病気ももともと存在しないものなのですが、あたしたちが心に悪しき思いを持つため、思いは具象化する性質のものなので、病気となって現れるのだそうです。さすれば [続きを読む]
  • 信仰が病気を招くこともある
  • ある神職の方から教えて頂きました。神様を深く信じ、強い信仰を持ちますと悪しきことからは縁遠くなると思いがちです。ところが時として、信仰によって病気になる人もいるようです。例えば、心に少し悪しき思いを描いたと致します。さすれば、その思いを捨てるようにすれば、その思いが病気として具象化することはないのですが、深い信仰をお持ちの方は、悪い心を持ったらすぐ神様からご注意を頂いて病気になると信じなさっている [続きを読む]
  • 病を招く心
  • 病は気からと申しますが、正しくは、「病は心から」だそうです。心の持ちようで病になるのだそうです。その心とは、争う心、擦れ合う心、そして、呪う心だそうです。こうした心が無くなると、病気も治ってしまうのだそうです。なぜなら病気は念の具象化だからだそうです。あたしたちがこの世に創り出してきたもの、テレビにしましても、電話にしましても、は、まず心に詳細なイメージを作り、それを現実の世界に具象化してきたもの [続きを読む]
  • 朱印とお札
  • 朱印ブームで、朱印を受けられるために様々な神社を参拝されることは良いことだと存じます。また神社で受けられた朱印を大切にされるのも神様とのご縁を確認できて良いことだと存じます。ただ、最近時としまして、朱印とお札を一緒とお考えの方もおられるようです。しかし、もともと朱印の意味するところは、神社に参拝した備忘録ですから、お札とは異なります。神棚には神宮大麻や崇敬なさる神社のお札をお祀りになられ手を合わさ [続きを読む]
  • 自分に帰る
  • 最近は、膨大な情報が溢れ、情報に追いまくられ、自分に帰ることを忘れてしまってただ情報の処理に追われている方が多いようです。それもしょうがないことなのでしょうが、一日に少しの時間でも自分に帰られるのも良いかと存じます。朝な夕なに神棚に手を合わされるときを自分に戻られることに利用されることも良いかと存じます。その時間もないようでしたら通学・通勤の時間を利用して、神様のことを思われるだけでも良いと存じま [続きを読む]
  • 神様とのご縁
  • 朱印ブームのためか、毎日たくさんの方が朱印を求めてお越しになられます。朱印をきっかけとしまして神社にお越しになられることはとても良いことだと存じます。しかし、拝見しておりますと、朱印をたくさん集められることに熱心で、朱印を受けられましたら、次の神社に急がれる方がおられます。せっかくお越しになられたのですから、ご神前で手を合わされてから次の神社に向かわれたらいかがでしょうか。理由は何であれ,神社を参 [続きを読む]
  • 病気でないと思えば病気でない
  • ある霊能者の方から伺いました。その霊能者のところにある人が来られたそうです。病気を患っておられ、様々な医師に診てもらわれておられたそうですが、どうしても良くならないのだそうです。この霊能者の方は、「この病気は治らない」、とおっしゃったそうです。病気を患っておられる方は、落胆されたそうですが、霊能者の方は、「病気と思っておられるので、治してほしいとお考えですが、病気なら治るが、あたしが治らないという [続きを読む]
  • 将来の辛さをしょいこまない
  • ある神職の方から伺いました。今が重要だそうです。今この瞬間がすべてだそうです。人間は知恵をつけてきたために、未来のことを予想する力も身に付けました。この力はよく使えばよいのですが、悪く使いますと、心が将来の恐怖や不安で一杯になります。しかし、万が一将来悪しきことが起こったとしましてもその辛さはその時に身に受けて解決方法を考えればよいので、まだその辛さが起こっていない今この瞬間、未来の恐怖までしょい [続きを読む]
  • 神様の気を深呼吸で頂く
  • 時々参拝の方がご神前の前で深呼吸をなさっているのを拝見します。伺いますと、息を吸い込むとき、神様の良き気を頂くつもりで、息を吸われるそうです。そして左後ろを向いて、身体の中の悪しき気を吐き出すつもりで息を吐かれるそうです。これを数回されるととてもすがすがしい気持ちになられるそうです。ご神前といわず、境内には神様の良き気が溢れておりますので、お参りの後、少し境内で深呼吸されて良き気を身体に受けられる [続きを読む]
  • 神社の境内に入る際に
  • ある神職の方から教えて頂きました。神社の正式参拝をなさった方はご存知だと思いますが、正式参拝の際には、まず、神職が修祓と申しまして「祓詞(はらへことば)」を唱えて、大麻(おおぬさ)で心身の不浄を祓います。この神職の方は、他の神社をご参拝の際にも、鳥居のところで、心のなかで「祓詞」を唱えてから鳥居をくぐられるそうです。鳥居をくぐりますと神域であり、神様の良き気が溢れておりますので、心身を清めてご神域 [続きを読む]
  • 魂の不死に目覚めた人
  • 神様も魂の不死も全く信じられなかったものの、あるきっかけで信じられるようになられた方を数名存じ上げています。お一人は、護摩をたかれている火の中に人がうずくまっている影をご覧になりご祈祷とともにその影が火の中で端座したそうです。テレビマンですが、その状況を撮ったビデオもお持ちだそうです。そのあと、生まれ変わりの話を伺われたそうですが、それまでの疑問がすべて氷解したそうです。もう一人の方も、ある霊能者 [続きを読む]
  • 神様は決して消えない
  • 科学の歴史を見てみるのは面白ものです。本来科学は神様を極めるために発達してきました。ニュートンは、錬金術を研究した熱心な信者でしたし、アインシュタインも神様を認めておられました。神様の存在は必ずしもいらないとした車椅子の天才ホーキング博士ですが、その元奥様は熱心なキリスト教徒でした。離婚の原因はホーキング博士が神様を認めなかったためのようですが、この熱心なキリスト教徒の奥様の助けがなければ、あれだ [続きを読む]