京都大神宮 さん プロフィール

  •  
京都大神宮さん: 京都大神宮のブログ
ハンドル名京都大神宮 さん
ブログタイトル京都大神宮のブログ
ブログURLhttp://kyotodaijingu.sblo.jp/
サイト紹介文京都大神宮の神主が書くブログです。 神道、京都についての情報をメインに掲載いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1095回 / 365日(平均21.0回/週) - 参加 2011/04/14 16:54

京都大神宮 さんのブログ記事

  • 幸せの鍵
  • 幸せの鍵をある霊能者の方から伺いました。まずは、幸せな思考を一つずつ描いていくことだそうです。すべての意識をあたしたちを幸せにする思考に向け、嫌な気分にさせる思考は無視するようにするのだそうです。ポジティブで幸せな思考を抱くと、よりポジティブになれるそうです。あたしたちが幸せを感じますとあたしたちの周囲の人も環境も幸せを感じ、その幸せがあたしたちに戻ってくるそうです。幸せになることを妨げているのは [続きを読む]
  • 幸せになる方法を学ぶ
  • 神様はあたしたちがこの世に生まれ出る前から、あたしたちがこの世を卒業した後までも、常にあたしたちの味方となり、あたしたちを見守り、問題解決の智慧を授けて下さっているそうです。しかしその智慧を受けとるかどうかはあたしたち次第だそうです。同様にあたしたちが幸せになるかどうかもあたしたち次第だそうです。さすれば、あたしたちは、幸せになる方法を学ばなければならないそうです。ただあたしたちがどうしたら幸せに [続きを読む]
  • 成し遂げるものと幸せは別物
  • あたしたちは心に夢を抱き、その夢の実現に向けて努力します。その努力は魂磨きにもつながり、とても重要ですが、その夢を成し遂げることと幸せは別物だそうです。夢を成し遂げてもあたしたちがそれに対して嬉しい感情を持たなければ幸せにはならないそうです。さすれば、幸せになる方法は、夢を抱けることに幸せを感じ、夢を求める状態に幸せを抱き、夢を成し遂げたことに幸せを感じることだそうです。そう致しますといつも心を幸 [続きを読む]
  • 幸せで満たす
  • あたしたちを幸せにしてくれる思考に意識を向けますと、それに伴ってより幸せな思考を引き寄せることになるようです。幸福であることは、あたしたちが人生で手に入れたいと思うあらゆるものへの近道だそうです。今どのような状態であっても、すぐに幸せな気分を味わい、幸せで心を満たすことが肝要だそうです。そしてその幸せな気分を神様に感謝するようにするのだそうです。あたしたちが幸せな気分を神様に感謝いたしますと、人生 [続きを読む]
  • 不安は幸せを呼ばない
  • ある神職の方から教えていただきました。 喜ばしくない何かについて考えはじめ、そのことに付きまして考えれば考えるほど、物事が悪化したように感じられます、しかも、それに関連することからどんどん様々なことに不安の輪が広がっていき、問題ないことにも疑心暗鬼になってしまいます。これは、一つの継続的な思考を抱きますと、その思考が同様のことを引き寄せてしまうからだそうです。心に思ったものがあたしたちが欲しいもの [続きを読む]
  • 潔斎の仕方
  • 気分がすぐれないとき、嫌なことが続くときには、祓詞や大祓詞を唱えられることが肝要です。しかし同時に、撤下塩を用いて清められるのもよいようです。撤下塩とは、神棚やご神前にお供えした塩のことで、神様の気が入っているようです。入浴の最後に身体に振りかけて、「祓たまへ、清めたまへ」と唱えられると良いそうです。それでも気分がすぐれないときには、神酒と撤下塩を湯船に少しずつ入れられ、その湯船につかりながら、「 [続きを読む]
  • 超能力
  • ある霊能者の方から教えていただきました。超能力と申しますと胡散臭いと思われる方が多いようですが、本当に超能力をお持ちの方は確かにおられるようです。そしてそのような超能力を身に着けたい方も多いようです。しかし存じ上げる霊能力者の方に伺いますと、あたしたちが超能力を身に付ける必要は全くないそうです。まずもってあたしたちすべてが霊界では超能力の持ち主ですが、この世ではその超能力が必要ない、いや邪魔になる [続きを読む]
  • 檜扇と巫女をあしらった朱印と赤い鉾の朱印
  • 檜扇と巫女をあしらった書置きの朱印に付きましてお問い合わせを頂いております。限定品で、無くなり次第終了とさせていただきますが、まだ若干ございますので、ご希望の方は社務所でお申し付けください。また、今月7月は従来の朱印に加えまして、ご希望の方に赤い鉾の朱印を捺させて頂いております。この朱印は、7月31日までとなりますので、ご注意ください。祇園祭の前祭りにあわせて捺させて頂いておりました金色の鉾の朱印 [続きを読む]
  • 社務所と頒布物
  • 社務所の受付時間に付きまして、お問い合わせを頂いております。現在、京都大神宮は、建物の修復をしておりまして、ご迷惑をおかけしていますが、ご参拝はして頂けます。また、社務所は通常通り午前9時より午後5時まで開けておりますので、朱印他をご希望の方はお申し付けください。巫女の図柄付きの七色鱗型のお守りや巫女のキーホルダーなども頒布中です。また、巫女体験会なども順次開催中です。京都は連日38度を超える酷暑 [続きを読む]
  • 気持ちがすっきりしないとき
  • 何か嫌なことが起こった時や、悪しきことが続くとき、心が暗くなりがちです。そして、知らず知らずあたしたちはまた悪いことが起こるのではと勝手にありもしない筋書きを作りがちです。そのようなときには、祓詞や大祓詞を唱えられるのが肝要です。祓詞や大祓詞は、書かれている内容も重要ですが、吟味して善き言葉を選んで作られているためその言葉の響きにも祓の力があるようです。声を出して唱えられてもよろしゅうございますし [続きを読む]
  • 人は外見で判断される
  • よく知っている人をどけますと、どうしても人は外見で判断してしまいます。身なりが整っている人は信頼に足る人だと思いますし、髪の毛が乱れていたり、服が汚いとなんとなく怪しさを感じてしまいます。さすればすっきりとした身なりをすることは人の信頼を得るためにも重要ですし、自分自身を律するためにも肝要だと思われます。ところが、これが高じましてやたらと身を飾り立ててしまう方もおられます。ブランド品や宝飾品で飾り [続きを読む]
  • ちまき
  • 祇園祭にはちまきがつきものです。「ちまき」と申しますと、笹で包まれたお餅が思い浮かべると思いますが、祇園祭のちまきは、厄除けのためのもので、災難や疫病からその家の住人を守るためのものです。須佐之男命(スサノオノミコト)が宿を探しなさったところ、蘇民将来という人物が、貧しかったにもかかわらず宿を提供し、手厚くもてなされたそうです。それを歓ばれた須佐之男命(スサノオノミコト)は、蘇民将来に、「この先、 [続きを読む]
  • 金色の鉾の朱印は本日まで
  • 昨日もたくさんの方にお参り頂き、有難うございました。祇園祭の先祭りにちなみまして、ご希望の方に捺させて頂いています金色の鉾の朱印は本日までとなります。明日からは、赤色になりますので、ご注意ください。また、檜扇と巫女をあしらいました書置きの朱印は、数に限りがございますので、申し訳ありませんが、無くなり次第、終了とさせて頂きます。皆様のご参拝をお待ちしております。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 祇園祭の神輿
  • 7月17日と24日に行われる山鉾巡行で夙に有名な祇園祭ですが、実は最も重要な行事が神輿にのった神様が市中を清めて回る「神輿渡御」です。三基の神輿に乗られる神様は、八坂神社の主祭神である素戔嗚尊(スサノヲノミコト)、櫛稲田姫命(クシナダヒメノミコト)、そして八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)です。7月10日の夜には三基の神輿のうち、素戔嗚尊の御霊をのせた中御座神輿(ナカゴザミコシ)が四条大橋まで行き、鴨川の水 [続きを読む]
  • 山鉾巡行
  • 本日17日は、祇園祭の山鉾巡行です。昔は、17日の前祭(さきまつり)と24日の後祭(あとまつり)に分かれていましたものの、一時、二つの山鉾巡行をまとめて17日に斎行されていました。しかし、再び前祭と後祭になりました。山鉾の順番は、くじで決められますが、長刀鉾は、くじに関係なく、先頭を進みます。祇園祭の山鉾巡行は動く美術館ともいわれているようです。京都は、ここ3日ほど異常な猛暑です。どうか暑さ対策を [続きを読む]
  • 気分転換の方法
  • あたしたちは弱いもので、ちょっとした出来事で、心が心配事で満たされてしまいます。しかも、その心配事が鼠算のようにどんどん広がっていきます。そうした時、そういったネガティブな感情を一瞬に変えるために意識を向けるものを作っておくのが良いそうです。そういったものになりうるものは、美しい思い出、未来の出来事、おかしな瞬間、大自然、愛する人物、お気に入りの音楽、そして、あたしたちが神様の子供であり、いつも神 [続きを読む]
  • 不幸せにするようなことをやめる
  • 幸せになる肝、それは不幸せにするようなことをやめることだそうです。あたしたちにとって不幸の最大の原因はネガティブな思考に注意を向けることだそうです。しかし、ネガティブな思考を減らそうとしましても、余計に心配事が頭をもたげてまいります。多くの人は、面白いもので、ある悩みや問題が解決しますと、そのことはあっという間に心から消えてしまい、次に悩む問題を探し出します。さすれば、ネガティブな思考をどうこうし [続きを読む]
  • 創造とは
  • 創造とは、古いものにとって代わって新しいものが創り出されることを意味します。あたしたちは何を変えたいのかと考えなくてよいそうです。その代わり、何を創造したいのかと考えればよいそうです。変えようとしますと変えることがあるとネガティブな感情が入り込みますが、何かを創造、創り出すと考えますと前向きな感情に満たされます。人生をポジティブな思考と気分で満たすとき、罪悪感や恨みそのほかあらゆるネガティブな感情 [続きを読む]
  • 金色の鉾の朱印
  • 7月1日より従来の朱印に加えましてご希望の方に鉾の朱印を捺させて頂いておりますが、祇園祭の先祭りにちなみまして、本日、7月15日より17日の3日のみ、金色の鉾の朱印を捺させて頂きます。なお、金色はこの3日間だけですので、ご注意ください。本日15日は宵々山で、四条通などが夕刻より歩行者天国になります。ただ、この3日間はとりわけ気温が高いようで、昨日京都の気温は39度まで上がりました。熱中症で搬送され [続きを読む]
  • 限定の書置きの朱印
  • 限定の書置きの朱印に付きましてお問い合わせを頂いております。昨日7月14日から24日まで、祇園祭にちなみまして、檜扇と巫女をあしらいました書置きの朱印を授与しております。なお、数に限りがございますので、無くなりましたら終了とさせていただきます。また、8月や9月にも限定の書置きの朱印を授与するかどうかにつきましてお問い合わせを頂いておりますが、現在検討中でまだ決定しておりません。情報は随時ブログに書 [続きを読む]
  • 人生の思い出し方
  • 過去を振り返るとき、過去の困難に意識を向けますと、今現在のあたしたちのもとにより困難な境遇を引き寄せるそうです。人生について思い返すときには、嫌だった思い出をすべて手放し、大好きだったことだけを持ち続けるようにするのが肝要だそうです。嫌なことを手放し、いいことだけを持ち続けるようにしますと、どんどん幸せを感じ始めている自分に気付くそうです。ポジティブな思考を抱けば抱くほど、あたしたちが好きなものや [続きを読む]
  • 檜扇と巫女の朱印
  • 檜扇(ひおうぎ)という花をご存知ですか?祇園祭には、檜扇という花が欠かせないようです。そこで、檜扇と巫女をあしらった書置きの朱印を本日14日から24日の間のみ授与いたします。ご希望の方は社務所にてご覧ください。なお、この朱印は限定ですので、無くなりましたら終了とさせて頂きます。皆様のご参拝をお待ちしております。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 祇園祭
  • 京都では、祇園祭の山鉾が立ち並び、祇園ばやしも聞こえだし、観光客の方々で賑わっています。明日は宵々山、明後日は宵山で、京都のメイン通りの四条通などが夕刻より歩行者天国となり、屋台も出ます。お祭りの賑わいは心躍り、良いものです。ただ、今日から始まる3連休、日本各地で気温が上がる予想がされていますが、とりわけ、京都は高温になり健康被害も懸念されている由、適時給水をなさり、体調にご留意なさって良い思い出 [続きを読む]
  • 安心と安寧
  • あたしたちの心には、いついかなる時にも安心と安寧の部分があるそうです。そこは神様からの分御霊がとどまるあたしたちの心だそうです。人生を歩みますと様々な問題に出会います。しかし、どのような状況にありましても心の中の安心と安寧の部分は不可侵で常に安心と安寧であり続けるのだそうです。さすれば、つらい時、悩むときには、安心と安寧の部分に戻り、その感覚にどっぷりと浸り、気持ちを和らげるのが肝要だそうです。そ [続きを読む]
  • すべては自分から発し自分に戻る
  • ある神職の方から教えていただきました。すべての感情は自分から発し、自分に戻るのだそうです。自分の怒りは自分に戻りますが、同様に感謝を発しましたら感謝が帰ってきてますます感謝したくなるのだそうです。怒りと感謝、どちらのループに乗るかの決定権はあたしたちにあるそうです。怒りのループが感謝に替わることはないそうです。怒りをやめて、感謝するしか方法はないそうです。しかし、ループを変更することはいつでもでき [続きを読む]