Sozen さん プロフィール

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Sozenさん: 油を売る日々
ハンドル名Sozen さん
ブログタイトル油を売る日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/sozen22/
サイト紹介文NYMEX WTI 原油先物相場について日々考察します。毎日の市況と需給資料をまとめた雑記帳です。
自由文記事の参考データや図表は別サイト「油を売る日々の油桶」に保管してあります。
http://sozen22.web.fc2.com/

BLOGOS finance に参加しています。
http://f.blogos.livedoor.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/04/14 18:58

Sozen さんのブログ記事

  • 減産で供給不足に転じる世界の石油需給
  • 原油相場は反発です。前日引け後の時間外取引では$50/bbl台前半まで軟化しましたが、1月からの減産を控えてそれ以上の下げにはなりませんでした。その後は需給見通しの改善で切り返しています。12月13日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.43高の$52.58/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl台後半です。国際エネルギー機関 (IEA) の12月月報によると、2108年の世界の石油需要見通しは日量9,920万バレル、2019年の需要予測は1億 [続きを読む]
  • 需給見通しや米国在庫の減少の鈍さで原油相場軟調
  • 原油相場は反落です。API 統計の原油在庫減を受けて時間外は堅調でしたが、EIA 統計による在庫減は小幅で、再び軟化に向かっています。OPEC 月報はやや需給緩和の内容です。12月12日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比50セント安の$51.15/bblで、引け後の時間外取引は$51/bbl台前半です。 米国エネルギー情報局 (EIA) の週間統計によると、先週末の全米の原油在庫は260〜300万バレル減少の予想をやや下回る前週比121万バレル減で [続きを読む]
  • EIA 統計 12月12日発表
  • 米国エネルギー情報局(EIA)が12月12日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は260〜300万バレルの減少予想に対し前週比121万バレルの減少です。原油在庫は前週に続いて減少です。原油処理量は日量1,744万バレルで前週比同5万バレル減少、輸入は日量739万バレルで前週比同17万バレル増加となっています。国内原油生産量は日量1,160万バレルで前週比同10万バレル減少でした。WTI 原油先物の現物受け渡し地オクラホマ [続きを読む]
  • 小幅な供給過剰継続で原油の方向性取り辛い
  • 原油相場は反発です。OPEC らの減産は行われるため$50/bblを割って下げ続ける理由には乏しくなるものの、供給過剰が解消するわけでもなく、方向感が取り辛くなっています。12月11日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比63セント高の$/51.63bblで、引け後の時間外取引は$51/bbl台後半です。 米国エネルギー情報局 (EIA) の12月短観によると、今年の世界の石油需要見通しは日量1億9万バレルで前回の予想から同2万バレルの上方修正、2 [続きを読む]
  • API 統計 12月11日発表
  • 米国石油協会 (API) が12月11日発表した週間統計によると、先週末の全米の原油在庫は260〜300万バレル減少の事前予想を大きく上回る前週比1,018万バレル減でした。原油在庫は3週振りの減少で、今年1月以来の大きな減少幅となりました。WTI 原油先物取引の現物受渡し地クッシングの原油在庫は、前週比64万バレル増で12週連続の増加です。ガソリン在庫は180〜250万バレル増加の予想に反し前週比248万バレル減、中間留分在庫は50〜180 [続きを読む]
  • ファンドの原油買い越し10週連続の縮小
  • 原油相場は反落です。週末の弱含みを受けて、需要に対する不安感から$51/bblを割る水準に下げています。12月10日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.61安の$51.00/bblで、引け後の時間外取引は$50/bbl台後半です。 リビアでは武装勢力による油田占拠でフォースマジュール宣言を行っていますが、足下の世界の原油需給バランスは大きな供給過剰であるため、市場への影響はほとんどありません。  ■ Libya Faces Oil Disaster As [続きを読む]
  • 原油価格を支えられない減産合意
  • 原油相場は反発です。OPEC と非 OPEC による減産合意を受けて上昇したものの買いは続かず、引けにかけては大きく上げ幅を削っています。12月7日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.12高の$52.61/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl台前半です。$50/bbl大台に支えられた後の戻りも結局$55/bblに届かず、何となく弱含みで週の取引を終えています。 OPEC とロシアやメキシコなど非加盟国とは来月から OPEC が日量80万バレル (2.5 [続きを読む]
  • 減産への覚悟薄れた OPEC
  • 原油相場は続落です。6日の OPEC 総会では減産が暫定合意されたものの、数量が決まらなかったことで失望感から原油先物は下落し、米国原油在庫の減少も強いサポートにはなりませんでした。12月6日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.40安の$51.49/bblで、引け後の時間外取引は$51/bbl台半ばです。 一応減産が行われることから$50/bbl大台割れは回避されたものの、ロシアの減産に対する消極姿勢が市場参加者の心理に影響を与え [続きを読む]
  • EIA 統計 12月6日発表
  • 米国エネルギー情報局(EIA)が 12月6日 に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は 90〜240 万バレルの 減少 予想を大きく超える前週比 732 万バレルの 減少 です。原油在庫は11週振りに減少しました。原油処理量は日量 1,749 万バレルで前週比同 7 万バレル 減少 、輸入は日量 722 万バレルで前週比同 94 万バレル 減少 となっています。国内原油生産量は日量 1,170 万バレルで前週比変わらずでした。WTI 原油先物の [続きを読む]
  • 注目される OPEC 減産量
  • 原油相場は3営業日振りに小幅反落です。OPEC 総会を前に方向性は定まらず、前日の価格レンジ内での往来となりました。12月5日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比36セント安の$52.89/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl台後半です。 S&P グローバル プラッツの推定では、11月の OPEC 産油量は日量3,308万バレルで前月比同4万バレル増ということです。イランの産油量が前月比日量31万バレル減って同300万バレルを割る一方、サウジ [続きを読む]
  • 減産規模巡る憶測が原油上昇を抑制
  • 原油相場は小幅続伸です。前日午後の堅調を引き継ぎ時間外取引では$54/bbl台半ばに達しましたが、減産を巡る不透明感もあって通常取引時間帯で上げ幅を削っています。12月4日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比30セント高の$53.25/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl台半ばです。 来週の OPEC 総会前後には非 OPEC を含めた減産合意が新たに結ばれるものと想定されていますが、その規模については憶測が飛び交い、不十分な量と [続きを読む]
  • API 統計 12月4日発表
  • 米国石油協会 (API) が12月4日発表した週間統計によると、先週末の全米の原油在庫は90〜240万バレル減少の事前予想に反して前週比536万バレル増でした。原油在庫は前週に続く増加です。WTI 原油先物取引の現物受渡し地クッシングの原油在庫は前週比144万バレル増。11週連続の増加となりました。ガソリン在庫は40〜130万バレル増加の予想を超える前週比361万バレル増、中間留分在庫は120〜130万バレル増の予想を超える前週比432万バ [続きを読む]
  • 減産の実現性高まり原油反発
  • 原油相場は大きく反発です。$50/bbl割れで目標達成感が出ていたところに、米中の貿易協議再開や OPEC らの減産が伝えられ戻りの局面となっています。12月3日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$2.02高の$52.95/bblで、引け後の時間外取引は$53/bbl台前半です。 新たな減産の枠組みの話が具体化して行くにつれて、原油相場の下振れリスクが軽減しています。 ロイターの調査によると、11月の OPEC 加盟15か国の推定産油量は日量3,3 [続きを読む]
  • 減り続けるファンドの原油買い
  • 原油相場は小動きです。朝方$50/bbl割れを試して支えられた後反発しましたが、上値も重く前日比下げて引けています。11月30日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比52セント安の$50.93/bblで、引け後の時間外取引は$50/bbl台後半です。 OPEC やロシアらの減産強化の可能性が増して、一段の下値を目指す空気は薄らぎつつあります。とはいえ、原油相場の長期的上昇を維持できるような需給逼迫は当面見込めず、投機人気も盛り上がりま [続きを読む]
  • $50割れの原油相場に底入れはあるのか
  • 原油相場は3営業日振りに反発です。アジア時間帯に昨年10月以来となる$50/bbl割れを見て、目標達成感が出たのでしょう。G20 も OPEC 総会もこれからですから、具体的に何か状況が変わったわけではありません。11月29日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.16高の$51.45/bblで、引け後の時間外取引は$51/bbl台半ばです。 OPEC やロシアらの減産協議が不調に終われば、世界の石油需給バランスは大きな供給過剰が続いて WTI の$40/ [続きを読む]
  • 米国原油在庫が10週連続増加
  • 原油相場は続落です。EIA 統計発表直後の米国原油在庫の増加による下げは限定的で、一旦は$52/bblまで戻ったものの買いが続かず、結局$50/bbl台前半に反落しています。11月28日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.27安の$50.29/bblで、引け後の時間外取引は$50/bbl台前半です。 今週に入って$50/bbl割れを3回試していますが、引き続き支えられています。足下の世界の需給バランスは日量200万バレル近い供給過剰で、来年も余剰 [続きを読む]
  • EIA 統計 11月28日発表
  • 米国エネルギー情報局(EIA)が11月28日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は70〜80万バレルの増加予想を上回る前週比358万バレルの増加です。原油在庫は10週連続の増加となりました。原油処理量は日量1,755万バレルで前週比同70万バレル増加、輸入は日量816万バレルで前週比同61万バレル増加となっています。国内原油生産量は日量1,170万バレルで前週比変わらずでした。WTI 原油先物の現物受け渡し地オクラホマ [続きを読む]
  • 材料待ちで方向感定まらない原油相場
  • 原油相場は小動きです。$50/bbl大台は支えられるものの、といって上値も軽くはありません。11月27日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比7セント安の$51.56/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl前後です。 OPEC の減産見通しも米中貿易戦争による需要減退の憶測も目新しい話ではなく、相場の方向性を定めるには至りません。足下の供給過剰も織り込まれつつあり、更なる下落には新しい要素が必要なのでしょう。 OPEC では日量140万 [続きを読む]
  • API 統計 11月27日発表
  • 米国石油協会 (API) が11月27日発表した週間統計によると、先週末の全米の原油在庫は70〜80万バレル増加の事前予想を超える前週比345万バレル増でした。原油在庫は再度増加に転じています。WTI 原油先物取引の現物受渡し地クッシングの原油在庫は前週比130万バレル増。10週連続の増加です。ガソリン在庫は60〜65万バレル増の予想に反し前週比262万バレル減、中間留分在庫は80〜100万バレル減少の予想に反し前週比119万バレル増とな [続きを読む]
  • 減り続けるファンドの原油買いと投機資金
  • 原油相場は反発です。前週末に$50/bblの節目で支えられた後、行き過ぎからの戻りを見せています。11月26日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.21高の$51.63/bblで、引け後の時間外取引は$51/bbl台半ばです。今週末の G20 や来週の OPEC 総会を前に、原油相場は方向感を決めかねて保ち合いに入るのかもしれません。とはいえ、供給過剰が続く以上は振れリスクが消えたわけでもないのでしょう。 米国商品先物取引委員会 (CFTC) が [続きを読む]
  • 1年は続く見通しの原油供給過剰
  • 原油相場は大きく反落です。連休のはざまにも関わらず、下落の加速を受けて投げ売りが出来高を膨らませています。11月23日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$4.21安の$50.42/bblで、引け後の時間外取引は$50/bbl台前半です。 米国の制裁によってイランの原油供給が速やかに停止し、ベネズエラやリビアの供給不安もあって世界の石油需給バランスは逼迫に追い込まれるという思惑から堅調だった原油相場は、そうした根本条件が変わ [続きを読む]
  • インドの原油処理、半年ぶりに前年比減
  • 11月22日の NYMEX WTI 原油先物は感謝祭の祝日で休場です。電子取引は前日引け値から80セント程度安い$53/bbl台後半となっています。 供給過剰が引き続き重石となる原油相場です。イラン制裁による需給逼迫に対して過大な期待感を持っていただけに、市場の空気の転換が難しい状態になっています。 需要に対する不安も、軟調な市場では心理的な影響が大きくなります。インド石油天然ガス省によると、同国の10月の原油処理量は日量51 [続きを読む]
  • 米国原油在庫が9週連続増加
  • 原油相場は反発です。前日の急落からの反発で一時節目の$55/bblを回復しましたが、それも長くは続きませんでした。11月21日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.20の$54.63/bblで、引け後の時間外取引は$54/bbl台半ばです。 直近の高値から$20/bbl以上下げた WTI 相場ですが、足下の大幅な供給過剰がある以上、行き過ぎた下げとも言えない状況です。OPEC ら産油国が再度減産を強化することで需給バランスが均衡に向かうならば、 [続きを読む]
  • EIA 統計 11月21日発表
  • 米国エネルギー情報局(EIA)が11月21日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は190〜290万バレルの増加予想を超える前週比485万バレルの増加です。原油在庫は9週連続の増加となりました。原油処理量は日量1,686万バレルで前週比同42万バレル増加、輸入は日量755万バレルで前週比同10万バレル増加となっています。国内原油生産量は日量1,170万バレルで前週比変わらずでした。WTI 原油先物の現物受け渡し地オクラホマ [続きを読む]
  • 需給改善が形になるまで反発難しい原油相場
  • 原油相場は5営業日振りに大きく反落です。先週央に支えられた$55/bblをあっさりと割り、$53/bblも割り込んでいます。11月20日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$3.77安の$53.43/bblで、引け後の時間外取引は$53/bbl台前半です。 OPEC による減産は推測されていますが、株安などにより世界的な石油需要への不安の昂じた市場参加者の心理は引き続き弱気に傾いています。 ただでさえ足下の需給バランスは大きく供給過剰に傾いてお [続きを読む]