戦国伝道師PJ さん プロフィール

  •  
戦国伝道師PJさん: 戦国情景
ハンドル名戦国伝道師PJ さん
ブログタイトル戦国情景
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/panzerjoji
サイト紹介文戦国情景工房へようこそ♪ 戦国武将をミニチュアで再現したく候也。
自由文甲冑を身にまとい、我城を守らんとした武者が居た時代。
槍足軽が集団になり、槍衾で戦う。
火縄銃が出始め、火蓋を切る。
仏狼機砲の轟音が響く。
立体化したくてたまらないでござる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/04/15 08:55

戦国伝道師PJ さんのブログ記事

  • 松葉をひたすら@真田日本一兵
  • 秋雨前線、台風、選挙といろいろ集まってくる日々でござる💦何処へも、行けやしねぇいぜ2013年11月頃、大阪住吉近辺で剪定された松葉。。。葉の長さが16センチ。。。1/35サイズでは、4.5ミリ長。。。大坂夏の陣の頃の松。。。。一本の小枝に、針のような葉が取り巻き、広がっておりまする。。。。どこかで見たような毛虫のような形。。。。【モール】針金をねじりながら、真っ直ぐな繊維を編み込んだモノ拙者 [続きを読む]
  • お〜い、北斎
  • 先日、秋の長雨の合間をぬき、天王寺へ出陣。。。あべのハルカス美術館にて、『北斎展』を見物致しましたぞぉ平日開場まもなくですが。。。。すでに長蛇の列がはじまっておりまする。。。大手マスコミが主催となり、何度も無くテレビ宣伝されて、大成功観客の観たいモノがこの富士と大波。。。遠く、イギリスは、大英博物館よりの出展。。。。向学に萌える老若男女が一目、観ようと押し掛けた。。。が。。。💦本物は、意外 [続きを読む]
  • 面頬あったればこその武将姿@アーマーモデリング誌
  • 今週は、秋の長雨。。。雨上がりの関ヶ原まつりへ行ってみたかったなぁ〜。。。関ヶ原一帯に霧が出て、ほら貝の音と火縄の音が鳴り響き。。。。その畑の中を笹尾山へ急ぎ走りとうござったが。。。生憎の腰痛持ちじゃ〜な💦いかんせん、口惜しや!誠にもって、戦車模型専門誌なのじゃが。。。。今月号のアーマーモデリング誌アーマーof JAPANコーナーは、面頬でござる♪〜日本の戦国番組には、ほとんど着けられない顔の防具 [続きを読む]
  • 真田松の表皮一考@真田日本一兵
  • 決して、真田表裏比興の者と掛け合わせたものではござらんが。。。苦しかった語呂合わせでござったよ。。。💦この松に近づければ、幸いなりと果敢にペインティングを施工先ずは、グレーのサーフェーサーにて、ベース色を均色化次にラッカースプレーにて、ウッドブラウンを吹き付ける松の幹の基本塗装完了茶色+灰色+赤色+黒色にて、松の幹を本物へ近づけていく。。。遠方より、全体像が松に見えるかを確認致そう♪〜大坂四天 [続きを読む]
  • 真田松のシルエット@真田日本一兵
  • 雨の合間をぬって、古本屋巡り。。。収穫は、以下に。。。空振りも多いでござるが、今回は、大漁!大漁!そして、今日の本題!その後の松の枝は、如何に側面から眺めた松の枝ぶり。。。本物の真田松は、天を突くが如く、真っ直ぐでござるが。。。💦問題は、ひと目で松にみえるかどうか。。。。ちょっとだけ、曲げてしまいました。。。💦針金の枝に紙を巻き、太さを調整。。。。黄色のポリエステルパテで松表皮をモー [続きを読む]
  • 真田松の枝に挑む@真田日本一兵
  • 腰の痛みもなんのその。。。天王寺へひと鞭遅まきながら。。。北斎展の前売り券をゲットしましたぞぉ。。。今秋は、腰痛養生の為、近場だけで遊ぼうぞ天王寺ABCクラフトで購入した針金。。。極細針金に紙が巻かれているアートフラワー資材。。。これを、松の枝に変身させていきまする♪〜幹のパイプに針金の束を突っ込みます💦大まかな枝ぶりを決めながら、巻いて行きます💦太い枝から、分かれる小枝を増やしていき [続きを読む]
  • さなだ松の足元@真田日本一兵
  •                         2013年安居神社幸村公慰霊祭幸村公慰霊祭を六回も参陣指せて頂いております。始めて、参陣させて頂いた2011年には、銅像も説明板も無かったのですが。2013年には、松の下で戦死したという看板まで立った。。。安居神社境内には、多くの自然石を目にする。。。。上町台地は、古来より、石が多い土地だったというが。。。そこで、石ころを集めてみた。。。。ジオラマの [続きを読む]
  • さなだ松を作ろうぞ@真田日本一兵
  • 真田丸ロスから、一年が来ようとしている今秋。。。幸村の思いは。。。。はたして。。。戦国情景《真田日本一兵》ブログの再開してみよう♪〜大河ドラマでは、安居神社境内で最後を迎えたのですが。。。現在の安居神社では、松の木の下となっておりまする。。幸村公の銅像の奥に祀られてる一本の松の木。。。。当時からの松の二代目といわれているらしい。。。。能舞台の背景に書かれた松とは違い、天にまっすぐに向かっております [続きを読む]
  • 今秋の戦国まつり
  • いけねぇ。。。又、腰やっちゃいましたよ。。。ズキズキとする痛み。。。。これじゃぁ。。。この秋は、どこにも行けやしねぇ何処へ行くかを迷わずに済みますが。。。。無茶苦茶、悔しいぞぉぉぉぉぉぉおおおおお(=^・^=)💦腰を直そうぞ!    https://history.blogmura.com/his_sengoku/ranking_entry.html戦国時代ブログ村へもお寄りくだされぇ♪〜 [続きを読む]
  • 台風より、戦車模型@関西AFVの会
  • 先週、日本列島をなぞる様に襲った台風18号💦台風が大阪を襲おうとしていたのにもかかわらず。。。九月十七日、大阪日本橋ボークス八階にて、関西AFVの会が催されました♪〜集まった戦車モデラー百人近く。。。開場共に、気に入った作品に飛びつき、じっくりと見入る戦車モデラー達。。。。完成までの艱難辛苦は、何処へやら。。。。ワザを見極め合い。。。気に入ったところを認め合い。。。。モデラー至福の時を過ごす。 [続きを読む]
  • 天下分け目の関ヶ原合戦
  • 今から、四百数十年前。。。。日本のど真ん中『関ヶ原』にて、戦国大名を二分する戦いがあった。。。。前日も今日のようなひどい雨だったそうな。。。明日は、天下分け目の大戦と心逸った武将がひしめいただろうか。。。今話題の映画【関ヶ原】を見てきましたぞ♪司馬遼太郎の長編小説を基に2時間に凝縮した映画がどれほどものかと心逸りました。。。槍ぃぃぃい馬ぁぁぁぁぁあ弓ぃぃぃぃいうごめく集団戦一人が万人のため、万人が [続きを読む]
  • 竹田城址を二つも@アーマーモデリング誌
  • 誠にもって、戦車模型専門誌でござるのだが。。。。今月号のアーマーモデリング誌の戦国ダィオラマ絵巻は、『竹田城址』 築城名人島充氏によるフルスクラッチビルド1/1000&1/100サイズの二作天空に浮かぶ城として、日本一有名な竹田城。。。。雲海に浮かぶ城。。。。今の世に残った石垣の美しさ。。。この両方を欲張った二つの作品。。。どちらも、素晴らしすぎる出来なので、一冊一作品掲載としたいところ。。。編集部が欲張っ [続きを読む]
  • 日本一古い現存丸岡城天守
  • 伝説【人柱のお静】柴田勝豊が丸岡城築城の際有った話。。。。天守の石垣が何度も崩れるので人柱を選ぶこととなりましたそうな。。。二人の子供を持ち、苦しい暮らしをする片目の女。。。子供を侍に取り立ててもらう約束で、天守閣の中柱の下へ埋められたそうな。。。その後、天守閣は、立派に完成したが。。。。勝豊は、他所へ移封され、約束は、果たせなかった。。。毎年、卯月の藻刈りの季節になると春雨で堀の水が溢れでてきた [続きを読む]
  • 登城困難!丸岡城天守
  • 【丸岡城】天正三年(1575)、越前一向一揆を平定した織田軍柴田勝家は、越前を与えられ、北ノ庄に築城。。。天正四年(1576)、勝家の甥柴田勝豊が丸岡城を築城。。。丘陵を本丸とし、二の丸、三の丸と環状堀を囲む平城。何代もの殿さまを迎え、明治に至り、本丸の天守のみ残されました。。。昭和九年に国宝とされたが、昭和二十三年の大地震により、倒壊!国の重要文化財に指定されたの機会に昭和三十年、80%の古材を使い、修理復 [続きを読む]
  • 知られざる丸岡城
  • 福井駅前、午前7時10分。。。②番バス乗り場、丸岡城行きバス。。。丸岡城一筆啓上茶屋前、午前7時52分着陣。。。天守閣は、8時半開城。。。城周囲から、攻めて、開城を待たねば💦包囲戦を開始!初代丸岡藩藩主本多重次が陣中より、妻へ宛てた手紙が四行だけだった。。。。家を守り、家族を愛し、忠義を尽くす思いが短い文中にこめられているとか。。。本丸に登れば、天守が見えてきます。。。。まだまだ、天守入口 [続きを読む]
  • 名水百選の御清水
  • 越前盆地の端っこにあった亀山。。。そこに城を作り、城下町とし、繁栄していった。。。それは。。。清き水流のお陰らしい。。。城下町を水堀が縦横に走り。。。。町の中に名水が湧くその透明度に驚く。。。。さすが【名水百選 御清水】でござる(=^・^=)¥【朝倉義景史跡】その城下町散策の途中で出会った朝倉義景史跡。。。織田軍に追われて、一乗谷を脱した義景公は、ここ大野へと逃げてきた。。。六坊賢松寺いたところ、従弟で [続きを読む]
  • 絶景!越前大野城
  • 城は、天守閣だけでは、ない。。。天然の山河を利用した防御施設を全体を言う。。。クネクネと曲がった城下町を歩き。。。。急坂を登り。。。やっとのことでたどり着く本丸そこには、威厳に満ちた天守閣の姿が現れる【越前大野城】天正三年(1575)、北陸一向一揆を鎮めた功績により、金森長近が織田信長より、越前を与えられた大野盆地の亀山に城を築き、その麓に城下町を作った。。。天正八年(1580)、天守完成その後、天守は、焼失 [続きを読む]
  • 越前大野城にアタック!
  • 北陸の小京都『越前大野』碁盤の目の町並を眼下に望む小高い山『亀山』この亀山山頂に越前大野城天守がそびえる。。。その高さ、標高249メートル💦主な登城ルートは、二つ。。。北登り口からの緩やかな尾根伝いに登るルート南登り口からの搦手門への折れ曲がりながら登るルート南登り口入口門から、攻め申す。。。。公園となるだけあって、整備された道。。。搦手門道より、百間坂へのお誘い道。。。天守に一番の近道ら [続きを読む]
  • 雲海の越前大野城へGo!
  • 雲海上に浮かぶ越前大野城。。。寒暖差と盆地の無風状態が作り上げる天空の城。。。但馬竹田城、備中松山城と並び、天空の城として、名を馳せておりまする。。。一乗谷朝倉氏遺跡から、単線ワンマン電車にて、向かうこと30分。。。越前大野駅に到着亀山山頂に小さな城が見えるところが。。。雨にてござる💦越前大野六間通り、日曜日だというのに雨で人は、いない。。。七間通りの酒屋。。。七間通りの銀行。。。雨中行軍 [続きを読む]
  • 保呂騎馬武者@アーマーモデリング誌
  • 毎日毎日、蒸し暑い日々が続いております。。。。どなた様もお体ご自愛下さい。。。拙者など、ぎっくり腰、夏風邪が続き、楽しみのモデリングに支障がでてきておりまする。。。只、只、焦る日々。。。関西AFVの会まで、あと33日誠にもって戦車模型専門誌なのですが。。。今月号のアーマー of JAPAN コーナーは、保呂の話。。。背中にバカでかい風船のようなものをおうもの。。。外国番組で保呂が弓矢を防ぐことが可能かという実 [続きを読む]
  • もうすぐ、越前朝倉戦国まつりが始まるよ〜
  • 来週、8月19、20日に越前朝倉戦国まつりが開催されまする。。。。                 明細は、こちらから♪〜    http://www.fuku-e.com/070_event/index.php?i=278                  朝倉氏五代追悼法要に合わせ。。。戦国時代行列、剣詩舞披露、火縄銃砲演。。。そして、一乗谷歌の祭典に瀬川瑛子さん、川崎修二さんが出演。。。夜は、越前朝倉万灯夜がにて、朝倉氏を思う時を過ごせ [続きを読む]
  • 一乗谷朝倉氏が消えた訳
  • 【越前朝倉氏】朝倉氏の祖先は、兵庫県養父市あたりの豪族であったらしい。。。応仁の乱が起こった時、越前守護となった斯波氏に従い、越前に入居。。。応仁の乱で活躍した朝倉孝景と氏景により、越前一国を支配するに至る。。。この時、一乗谷に城下町を作り、弱体化した室町幕府を支え、京より、公家や文化人を迎え、北ノ京と言わしめるまでになっていったそうな。。。北陸から、尾張、近江へ抜ける街道の谷間をまるごと城下町と [続きを読む]
  • 蘇る越前朝倉氏一乗谷町並
  • 【一乗谷朝倉氏遺跡】天正元年(1573)、織田軍により、朝倉家五代百年余り続いた一万人が住む城下町が焼失した。。。その後、柴田勝家が北ノ庄に城を築き、この地は、急速に寂れ、埋もれてしまった。。。北ノ京と言わしめた一乗谷朝倉城下は、室町期の町並遺跡がそっくりと残る稀有な地となります。長年に渡る埋蔵調査の結果、平成七年(1995)、復元町並として、蘇る京の町並ような整然とした区割り。。。その屋敷ひとつひとつに井戸 [続きを読む]
  • 北ノ庄は、ここぞぉ〜
  • 『儂は、柴田勝家じゃ!』《越前朝倉亡き後、北國街道沿いに城を建てたのも儂よ!』『どうじゃ!立派な天守じゃろが!』『ルイスフロイスとか云う南蛮人も観にきよってのぉ!』『足羽川と吉野川の合流三角地帯に城下を作ったのじゃ!』 『この赤☆印のところが本丸のあったところじゃて!』『それがの』『秀吉が潰してしまい、家康の次男坊がわしらの上に城を作ってしもうた。。。』『悲しいのぉ』【北ノ庄・柴田公園】平成五年度 [続きを読む]
  • 恐竜に喰われた城?
  • 今週初めの日曜日、早朝、大阪駅発サンダーバード特急に飛び乗って候。。。。二時間後、ジェラシック福井へ到着。。。駅前で恐竜が暴れておりまする彼らから、逃げるように駅を離れる事、わずか一分。。。【福井城】関ヶ原合戦後、徳川家康の次男坊結城秀康公が築城♪〜四重五重に堀を廻らす環郭式を持つ大城築城当時の本丸には、天守と三つの櫓があったそうな。。。秀康公は、兄でありながら、弟秀忠に将軍の座を取られてしまった [続きを読む]