ちゃれめ さん プロフィール

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ちゃれめさん: オーダーシャツのドイ アメブロ
ハンドル名ちゃれめ さん
ブログタイトルオーダーシャツのドイ アメブロ
ブログURLhttps://ameblo.jp/doishirts/
サイト紹介文オーダーシャツのドイのアメブロページです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/04/16 09:32

ちゃれめ さんのブログ記事

  • 桜も最後ですね
  • 今日の午前中、ちょっと所要で出かけることがあったのでコンデジもって出かけてみました。(いつもはスマホですが・・)100m通り沿いのしだれ桜も新芽が出始め比治山橋たもとの川沿いの桜も葉桜になりつつある桜の季節はあっと言う間におわりますね。 [続きを読む]
  • カフスへ刺繍イニシャルを入れたオーダーシャツ
  • カフスに刺繍を入れたシャツが完成しました。こちらは同じお客様の作品ですがカフスに刺繍を入れる人は結構多いです。キザだという人もいます。かっこいいという人もいます。営業職で名前を相手に覚えてもらうための人もいます。みんな、それぞれ理由があるのです。出来上がったシャツには入れられない場所に刺繍を入れるのは作って行く過程で作業をするオーダーシャツならではのアクセサリーまさに、それは中国の故事「画竜点睛」 [続きを読む]
  • 心なごむ桜色のオーダーシャツ
  • 桜の花も散り始め地面に落ちた桜の花のじゅうたんが綺麗です。一般的には白系のワイシャツや、ブルー系のワイシャツの方がご注文数は圧倒的に多いですけどそういう方でも複数のシャツをご注文される中に1着ピンク系のシャツを取り入れたりしているんです!これってどういうことなんでしょうか?色彩の心理的・生理的効果を軽く考えてはいけません。病気の治療に色を活用する色彩療法と言うのがあるんです。たとえば、気持ちが沈み [続きを読む]
  • オーダーシャツで衿を固めにつくる
  • 通常、ボタンダウンシャツはネクタイもせず衿台のボタンをはずして着ている人の方が多いと思うし普通のカラーのようなカラーステイなど衿をかちっとさせるものも入れていない。襟の硬さをオーダーシャツならば選べるのだがボタンダウンの場合、柔らかくすればカジュアル寄りになるし硬くすればビジネス寄りにできる。柔らかい衿のボタンダウンだとネクタイをしても、どこかカジュアルっぽい。ネクタイをすることを前提にしたら?硬 [続きを読む]
  • ギンガムチェックのオーダーシャツの作品例
  • ギンガムチェックのシャツが出来上がりました。さて、ここに3つのギンガムチェックの生地の写真があります。「トーマスメイソン」「アルビニ」「国産綿」出来上がったシャツを見てこれは、どのギンガムチェックですか?こちらのギンガムチェックとどちらが高級感がありますか?最初に、素材の生地ブランドを表示しているからそりゃ「トーマスメイソン」や「アルビニ」が良いと思うはず(笑)ギンガムチェックはヨーロッパや日本で [続きを読む]
  • 品の良い和テイストを感じる「市松チェックのドビー柄」の白シャツ
  • 市松チェックのドビー柄のシャツが出来ました。「市松模様」という言葉を目にしてすぐに、どんな柄か?ピンときますか?こういうチェック柄のことです。市松模様と言うよりも「チェッカーフラッグ」と言った方がわかりやすい。外国では、チェス版とか・・・クロアチアの国章にも使われていたり、世界的にポピュラーなチェック柄です。どうして、日本では市松模様と言うのか?江戸時代の歌舞伎役者、初代「佐野川市松」彼がこの模様 [続きを読む]
  • サポート系の色、グリーンのワイシャツの数少ない作品例
  • 段々と桜の花びらが散り始めました。花の散ったあとには新芽のような緑が出てきます。あっという間に新緑の季節になりますね。グリーンと言う色は、サポートグループの色この色が似合う人は、基本的に「穏やかな平和主義者」ただ、急にこの色の服が増えてきたら?疲れてるかも?そんな、穏やかな人に似合う「緑」ですが、ワイシャツの生地としては、実に少ないです。そんな中、久しぶりにグリーン系のシャツの作品例カンクリーニで [続きを読む]
  • 久々のゲッツナーのオーダーシャツ作品例を紹介
  • 久々にゲッツナーの作品の写真をとりました。オーストリアのメーカーですがゲッツナー社は、ウィーンのある東側ではなくオーストリア--フォアアールベルク州--ブルーデンツココです!ほとんどスイス寄り、イタリアの北部これがゲッツナー社です。そして、このメーカーは歴史も古く、創業が1818年です。1819年、西オーストリアで初めての赤の染色工場を作りました。HPに紹介されている当時の写真今も同じたたずまいで歴史を感じさせ [続きを読む]
  • カンクリーニのストライプシャツの作品例
  • イタリアのカンクリーニ昨年、当店で一番力を入れていた生地です。やっぱりカンクリーニはかっこいいシャツに仕上がります!そのカンクリーニの本国のWEBページその所有するコレクションもファッション業界の歴史図書館と言える位なんです。canclini(カンクリーニ)1925年創業の老舗です。カンクリーニといえば、グッチ、ルイ・ヴィトン、ディオール、ゼニア、エルメスをはじめ、ハイグレードブランドのシャツ生地として採用 [続きを読む]
  • 検索回数ダントツの1位のオーダーシャツアイテム「トーマスメイソン」
  • トーマスメイソンのゴールドラインそして、ロンドンのジャーミン通りの看板これは、ワイシャツにとって特別な通りなんです。スーツ屋さんがサビルロウ通りに集まっていたようにシャツ屋さんはジャーミンストリートにあったようです。英国生まれのトーマスメイソン今はイタリアのアルビニグループになっていますが、その本国HPにもジャーミンストリートの絵が出てきます。このアルビニGRのHPはすごくマニア向けのページつくりでトー [続きを読む]
  • オーダーシャツ屋の裏メニューの「スナップダウン」
  • 今日、1着のスナップダウンのシャツを仕上げました。衿の先を止める衿型があります。もっともポピュラーなのがボタンダウンシャツです。これは衿の剣先にボタンホールを開けてボタン止めです。そして、ちがった形のとめ方もあります。ピンホールや、タブカラーです。実は、それ以外にもとめる方法があります。それがスナップダウンという方法です。このようにえりの裏側と身頃にスナップを縫い付ける。このようにスナップをパチッ [続きを読む]
  • ビジネスファッション選びは、服と言う物質を買うのでは無い
  • 土曜日だし桜の花も花見ごろに咲いているのですが天気も悪く小雨が降ったり止んだりのぐずついたお天気の週末です。さてさて、オーダーシャツを作る多くの方がビジネスマンです。初めてのオーダーシャツ経験をするお客様大きく別けると3つのパターン1.オーダーメイドを作るという行為を楽しむ人2.お洒落なシャツという物質を得ることに集中する人3.あまり服に興味が無いので何でも良いという人その人の仕事への取り組み方が [続きを読む]
  • 綿100%の天然素材、そして100番手の双糸の白の織り柄
  • 中高年のビジネスマンに人気が高いのが白ドビーのレギュラーシャツこういう白のストライプやヘリンボーンの模様がある生地です。その中でも綿素材の白ドビーはグレードが様々です。100番手の双糸というのは、ブランドシャツの15000円クラスが採用しているもの。それがオーダーシャツで1万円以下で作れます。そのシリーズが、新定番の10cシリーズ白のドビー¥8840から準備できました。http://item.rakuten.co.jp/doi-shirts/c/0000 [続きを読む]
  • 春のボタンダウンのオーダーシャツの作品例
  • 春めいたボタンダウンシャツの作品例です。綿ポリ混紡のオックスフォードです。ネットでカンタン、オーダーシャツ♪ クレリックや刺繍ネームでドレスアップ【新定番】オーダーシャツ 国産綿ポリ混紡生地使用TC1185-t03 綿50%ポリエステル50%ブルー・オックスフォード柄【形態安定】05P03Dec16ネットでカンタン、オーダーシャツ♪ クレリックや刺繍ネームでドレスアップ【新定番】オーダーシャツ 国産綿ポリ混紡生地使用TC1185 [続きを読む]
  • 分厚い腕時計をする時のワイシャツのカフスサイズ
  • 時計をするほうのカフスをチェックされましたか?汚れ、シミ、擦り切れなどありませんか?これを少しでも防ぐことがオーダーシャツでは可能です。・・・と、長年、腕時計のモデルをしてくれていた愛用のオメガが先週、とうとうお亡くなりになりまして(落下させてしまい動かなくなった・・・)修理に出そうか?と悩んだ挙句・・・気分を変えようと思って、新しい時計を買いました。安物のSEIKOなんですけど、大好きな自動巻き [続きを読む]
  • 今日もクレリックシャツをたくさん仕上げました
  • 今日もたくさんのクレリックシャツ仕上げました。衿とカフスを白い生地で作ったシャツ「クレリック・シャツ」と言います。今日は圧倒的に人気の高いブルーベースのクレリック色釦との組み合わせ。なんかおしゃれです。釦の色を変えたものクレリック(Cleric)=「聖職者」なんですが司教とかが、そういうシャツを着ていたということでは無いです。つまり、これは和製英語でして正確には「カラー・セパレイテッド・シャツ」です。昔 [続きを読む]
  • ロングポインテッドカラーのオーダーシャツ作品例
  • ロングポインテッドカラーのシャツが出来上がりました。ビジネスファッションにおいて全般的には、襟の小さなワイシャツが主流になっていますがしかし、個性的な演出をする人は必ずいますし自分に最も似合うスタイルを構築している人はトレンドに流されない。例えば、ロングポイントの衿型こういう衿型をずっと使い続けている方もいます。周りの人からも、あの人の特徴は?と訪ねられればロングの襟のワイシャツの人と定着している [続きを読む]
  • 見直されているレギュラーカラーのオーダーシャツ
  • 最近のご注文にレギュラーカラーを選ばれる方が多いのです。一時期、レギュラーカラーは白無地以外は減っていました。さすがに冠婚葬祭用とか、ちゃんとしたレギュラーカラーのシャツは必要です。しかし、それ以外はせっかくオーダーするのだからわざわざスタンダードなどこにでもある衿型ではないものを作りたい。そういう心理が働くのか?レギュラーを選ぶ人が少なくなっていたのです。ところが、最近はレギュラーカラーも使い方 [続きを読む]