テンポイント さん プロフィール

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テンポイントさん: Turfに魅せられて・・・(写真紀行)
ハンドル名テンポイント さん
ブログタイトルTurfに魅せられて・・・(写真紀行)
ブログURLhttp://point6737.exblog.jp/
サイト紹介文1974年から競馬写真を撮りはじめ、ブログは2009年4月からアップ。また、風景写真もアップしています。
自由文1971年ヒカルイマイの日本ダービーに感動し、以来競馬と関わりを持つようになりました。
そして、テンポイントとの出会いが競馬写真をライフワークにするターニングポイントでした。
2009年5月のブログに詳しくアップしていますのでご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/04/16 19:44

テンポイント さんのブログ記事

  • またまた祈願三昧、三井寺と国宝三昧の博物館
  • 保津川下りは昨日の雨で水量が増水し、本日は終日欠航、なんと。それならこの界隈はビックな神社仏閣だらけ、今日も祈願三昧で行こう。朝一番で、天台寺門宗 総本山園城寺[三井寺]へ。ほとんど雨は止みました。観光客はまだいません。歴史は古く、相当ドラマティックなようで、すぐには覚えれない。9世紀宗祖の円珍が比叡山で修行していた時に、侍真として「十二年籠山行」を体現しています。境内は相当広... [続きを読む]
  • 祈願三昧 比叡山延暦寺
  • 先月、地獄を見た熱病もほぼ癒されたので、もう2度とこんな目に合わないようにと、比叡山は延暦寺にお参りに行ってきました。この場で恐縮ですが、ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。先ずは延暦寺総本堂根本中堂のある東塔地域からです。濃い霧が立ち込め、激しく雨も降り続いていました。根本中堂への楼閣、文殊楼。延暦寺の建物はすべて信長の焼き討ち以後の建立ということになります。... [続きを読む]
  • 8年振りの上高地
  • 翌日特段の予定もないが、何となく8年ぶりの上高地(2009年5月ブログアップ、落石死亡事故があった時)に行き先決定。2003年以来、いつもの友との撮影の旅も今回55回目ですが、なんと初めて2度目のエリアの撮影です。これも何かの縁でしょうか。源泉かけ流しの露天風呂と飛騨牛の網焼き付き夕食が御自慢「ペンション湯の山」経営の石本さんご夫婦。お世話になりました。大満足です。バスタ... [続きを読む]
  • リベンジ ”独標”(2)
  • 残念ながら早朝から雨。ご来光は望めないので、朝食弁当を山荘でいただき7時雨の中を出発。いきなり身丈ほどの岩だらけの登山道が続く、参ったなあ。20分近くかかって抜け早くもゼイゼイ。振り返ると朝もやの架かった焼岳を背景に西穂山荘が眼下に見えます。焼岳のアップです。残念ながら美しい淡いピンク色の山肌が写っていません。さらに進むと見晴らしの良い丸山2452mに到着。天気が... [続きを読む]
  • リベンジ ”独標”(1)
  • 雨予報、お盆の混雑を覚悟でいつもの友と北アルプスの南端の峰、”独標”2701mの登攀(かなり大げさ)に挑戦してきました。僕にとっては44年前、上高地から独標に登ろうとして、道に迷い断念したリベンジでもあります。登山経験の少ない、古希も近い二人にとって、2701mはそこそこの覚悟が必要、登攀日程は極めてゆったりしたもです。全く渋滞もなく新穂高ロープウェイも全く待たずに昼過ぎに乗る。頂... [続きを読む]
  • 2017荒れなかった中京記念
  • 中京記念は2012年から芝1600mでこの時期に開催されています。過去5年間1,2番人気が全く馬券に絡んでいないのです。ハンディキャップ競走ということもありますが。またしても降ってきた雨も、ほとんど上がりました。よかった。返し馬です。グランシルク2番人気と福永騎手ウインガニオン5番人気と津村騎手ブラックムーン1番人気とデムーロ騎手... [続きを読む]
  • 中京最古の重賞 懐かしの中京記念
  • 1953年「中京開設記念」(砂)の名称で創設され、翌年「中京記念」に改称され、その後距離、実施時期、ダート、芝など変遷はありましたが、中京で最も古い重賞です。2009年、ブログアップ以前のオールドファンには懐かしい、中京記念のショットをアップしてみました。第26回中京記念 芝2000m 1978年2月5日ですから39年前です。良血の牝馬アイノクレスピン(牝4歳)1番人気でした。... [続きを読む]
  • メイクデビュー 強い牝馬、アントルシャ
  • 昨日、3回中京の最終日は、中京記念GⅢがある日で入場無料です。曇りで蒸し暑く、昼からは雨が降ってきました。5Rの新馬戦1400m芝、デムーロの騎乗もあり牝馬ですが、アントルシャが2.7倍の1番人気でした。新馬戦は、単独では返し馬に入らないのが通常です。ブルペアマイタケ14番人気と荻野極騎手、続いてアントルシャ1番人気とデムーロ騎手。ライリー12番人気と川又騎手... [続きを読む]
  • 日間賀島と花ひろば
  • 涼を求めて近場は三河湾の日間賀島へ。海で泳ぐのは昨年のパラオ以来かな。夕方、島内唯一の海水浴場「サンライズビーチ」、泳ぐのは ああ我一人 ひとりかな。監視台とヤシの木の影が絵になりそうで、撮ってみました。自撮りのサマーガールで、さらに絵になりました。心地よい風が島を通り抜けていきます。でもやはり暑い。魚と酒の旨さはさすが「多幸(たこ)の島 福(ふぐ)の島 日間賀... [続きを読む]
  • 再び「泣き獅子」を撮る
  • 2013年7月にもブログにアップしたのですが、久しぶりに天王町の会長から「泣き獅子の写真を撮れ」との指示を受け、くそ暑い中行ってきました。250余年の歴史を誇る西尾市祇園祭の初日、一日だけ天王町の獅子舞が市街を練り歩き、夜も押し詰まった頃、町内の一角に獅子とお囃子が帰ってきました。一日だけ舞って舞って舞いまくり、獅子は1年寝に入るのですがその前の最後の舞です。町内で... [続きを読む]
  • 中京ダートGⅢ プロキオンステークス
  • JRA10場で、GⅠ・GⅡ・GⅢのグレードレースがすべて行われる競馬場は中京だけ、GⅢのプロキオンSが行われました。(プロキオンは冬の星座「こいぬ座」の1等星で、なぜ夏なのにこの名前か?開設当初は4月開催だったからでしょうか。)雲は厚いが、雨はなさそう、強烈な蒸し暑さは我慢しよう。10レースの勝ち馬表彰後、ダートコースのラチ沿いへカメラマンの集団移動、返し馬から撮ります。誘導... [続きを読む]
  • 障害未勝利戦と新馬戦
  • 雨予報は無くても、今回は雨具フル装備で出陣しました。しかし、しっかりと厚い雲が競馬場を覆っています。到着はちょうど第4レース障害未勝利のスタート時間。芝3000m、トラックを1周と4分の3です。1周目のスタンド前障害の飛越です。”踏み切ってジャンプ”というTVアナウンサーの声が聞こえてきそうです。2周目最後の障害(前出と同じ)、1周目は3番手で飛越したブランスぺスカ7番人気... [続きを読む]
  • 夏の中京、競馬が熱い、暑過ぎる。
  • 7月の初めで35度を突破、ちと早すぎるぜ、もはや日本は熱帯気候帯に入ってしまったのか。日射病に注意し、桶狭間に出陣。新馬戦もたけなわ、今年も中京メイクデビューからGⅠ馬が出るか?第3回中京競馬第2日5,6レースに新馬戦が組まれています。5R 1600m芝 牝馬限定 15頭が出走してきました。有力馬の返し馬です。ローズベリル1番人気は今年もリーディングを争う戸崎騎手です。... [続きを読む]
  • 雨中の天生湿原(2)
  • 木平探勝路の急な下り、これが下りの恐怖か、少しづつ痛くなるヒザ痛、思えば45年前八ヶ岳の主峰、赤岳の下山以来のヒザ痛。ブナ林の撮影をしながら、ゆっくりゆっくり下る。霧が深く立ち込めて、いい感じになってきました。何とか迷うこともなく、カラ谷分岐まで戻って... [続きを読む]
  • 雨中の天生湿原(1)
  • 予報通り昨夜から雨、覚悟して宿を出る。天生峠1290mに着くころには濃い霧で数十メートル先しか見えない。僕たちは持参する機材を選定するのに大いに迷いましたが、結局できるだけ軽装なりました。ツアーの団体さんが15名ほど、他には僕らぐらい、こんな日に来るのは。正式には天生県立自然公園と言い、環境整備協力金500円を支払い入園します。比較的平坦な湿原探勝路を行くこと40分、天生湿原... [続きを読む]
  • 梅雨の宇津江四十八滝
  • いつもの友と岐阜県最北に位置する天生(あもう)湿原に行くことになり、途中時間があるので、宿「季古里」に近い宇津江四十八滝を案内。(2016年10月ブログにアップ)つかの間の雨の小休止、駐車場から15分もあれば行ける手軽なところです。上段の滝(高さ10.1m、幅6.8m)、滝の左側には四十八滝不動明王が祀られています。大滝(高さ18.8m、幅7m)、標高820mの地点にあり、... [続きを読む]
  • まさかまさかの宝塚記念(2)
  • 途中、向こう正面でデムーロ騎手が、キタサンにプレッシャーをかけに行きます。内回りコース4コーナー、外目キタサンを含む4,5頭が先頭に並んで直線に。やはりキタサンのレースか、誰もがそう思ったでしょう。シャケトラ(内緑)が出る、キタサンが追う。ところが・・・・・・。キタサンが全く伸びない、スタンドからは大きなどよめきが。残り200m過ぎ、内からゴール... [続きを読む]
  • まさかまさかの宝塚記念(1)
  • 第5レースを過ぎるころから雨も止み、撮影班は一安心。春の古馬GⅠ3戦の最後を飾る宝塚記念、多くのファンはキタサンブラックのGⅠ3連勝を支持しています。いよいよ11頭の本馬場入場、馬番順にアップします。ミッキーロケット8番人気と和田騎手ゴールドアクター5番人気と横山典騎手スピリッツミノル9番人気と幸騎手クラリティシチー11番人気と松山... [続きを読む]
  • モネの池と岩村城(梅雨が来る前に)
  • 梅雨前の快晴マーク、絶好の撮影日和、夕陽の方角をチェック、未明に霧ヶ峰に向け出発。ところがです、松山英樹君の活躍に釘付け。途中のSAで9時まで見入ってしまい、その後仮眠。こうなるともういけません、4時間もかけていく気も萎えて、近場へ急遽予定変更。以前、書店で知った関市にあるという「名もなき池」(モネの池)に行くことに。そこは驚愕の光景でした。平日にもかかわらず数か所ある駐車場は満... [続きを読む]
  • 目黒記念もルメール騎手
  • ダービーの興奮も冷めやらぬ第12レースは、2006年からダ-ビーの日に施行されている目黒記念(GⅡ)です。今年は過去の目黒記念優勝馬が何と、3頭も出走してきました。ちなみに2013年ムスカテール、2015年ヒットザターゲット、2016年クリプトグラムです。返し馬です。毎年この時間になると、夕陽で出走馬の馬体が赤みを増してきます。ラニ(牡4歳)10番人気と武騎手... [続きを読む]
  • 近年まれにみる戦国ダービー(3) レース
  • 日本ダービーはレースの前に必ず国歌「君が代」独唱があります。今年は、世界でも大変稀有な「男性ソプラノ歌手」岡本友高さんです。その声量はマイクなしでも12万観衆の心に染み入ります。(レース終了後、地下馬道でポーズまで取っていただきました。)13時40分全馬きれいなスタートです。スタート後、ポジションをどうとるか、騎手同士の駆け引きが・・・... [続きを読む]
  • 近年まれにみる戦国ダービー
  • 5月の末というのに、今年は真夏日連発、7,8月が恐ろしい。第84回日本ダービー、久々に府中出陣です。今年の3歳馬戦線は重賞勝ち馬が次々と入れ替わり、それを示すように日本ダービー出走馬18頭中11頭が重賞勝ち馬、2勝はアルアインとカデナの2頭のみ。レベルの高いダービーが期待できそうです。僕も9頭ほどの馬が勝つ可能性があるとみて、馬券は大いに迷います。毎年ダービー当日... [続きを読む]