テンポイント さん プロフィール

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テンポイントさん: Turfに魅せられて・・・(写真紀行)
ハンドル名テンポイント さん
ブログタイトルTurfに魅せられて・・・(写真紀行)
ブログURLhttps://point6737.exblog.jp/
サイト紹介文1974年から競馬写真を撮りはじめ、ブログは2009年4月からアップ。また、風景写真もアップしています。
自由文1971年ヒカルイマイの日本ダービーに感動し、以来競馬と関わりを持つようになりました。
そして、テンポイントとの出会いが競馬写真をライフワークにするターニングポイントでした。
2009年5月のブログに詳しくアップしていますのでご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/04/16 19:44

テンポイント さんのブログ記事

  • 「日光を見るまでは結構と言うな。」
  • 僕らが中学の頃(半世紀以上前)は、修学旅行は日光・東京が定番。ほとんど記憶にないが、なぜか先生が「日光は遠く、もう行けんかもしれので、必ず行くように。」というお言葉だけを覚えています。尾瀬から90キロほどの距離、僕は15年ぶり、相棒は55年ぶりということで行ってみることに。日光東照宮参道前の輪王寺大護摩堂のモミジを逆光でパチリ。日光東照宮のほとんどの社殿群は家康の死後20年、16... [続きを読む]
  • The OZE-至仏山から尾瀬ヶ原を望む(2)
  • 11時30分、登頂。この景色が見たかった。まるで絵葉書。2013年6月3泊4日もかけて歩き回った尾瀬ヶ原を一望できてしまう。正面に燧ケ岳2356m、左奥には百名山の会津駒ケ岳2183m。ズームアップすると燧ケ岳麓には見晴の山荘群、尾瀬沼はそこからさらに白砂峠越え、2時間20分ほどのところです。さらにズームアップすると、木道や大き目の池塘まで見えてきま... [続きを読む]
  • The OZEー至仏山から尾瀬ヶ原を望む(1)
  • 我らの脚力と撮影時間を考慮して、早朝5時30分山荘出発。ほとんど登山一番乗り、写真を撮りながら故、往復10時間を予定(標準は5時間30分)。林間コースを通り抜けるとやや逆光気味の中に、予想していた、期待していた景観が全面に。秀麗な燧ヶ岳2356mと尾瀬ヶ原、奇跡の景色だ。今はもやっているが時間とともにくっきりはっきりしてくるはずだ。雲上湿原、オヤマ沢田代、来た方向、東方を望む。ここま... [続きを読む]
  • 涼を求めて、至仏山・尾瀬へ
  • 一時的にも極夏を逃れ、何度でも行きたい尾瀬にいつもの友と進路をとる。前回は尾瀬ヶ原をくまなく歩き回ったので、今回は尾瀬ヶ原を俯瞰することに。尾瀬といえば燧ヶ岳か至仏山ですが、当然僕らの体力なら至仏山が精いっぱい。車で500キロ近くにつき、早朝出発。順調?にドライブ、前回見れなかった尾瀬近くロマンチック街道(R120)沿いの東洋のナイアガラ「吹割の滝」に立ち寄る。利根川支流の片品川の「吹割の... [続きを読む]
  • 15年ぶり、火星大接近でしたが・・・・・。
  • 火星15年ぶりの大接近、卓球の練習後、雲もなく21時過ぎ西尾市勤労会館の駐車場から、南東の方角に木星や土星よりもやや赤い火星が見えました、画面の右上方です。左の木の上には月が上がっています。25mmレンズ程の画角でしょうか。早速400mmに1.4倍のテレコンバーターを付け、撮ってみました。560mm、なんじゃこれ、って感じです。ほぼ中央です。これじゃあかんので、2倍のクロ... [続きを読む]
  • ついに40度越え、西三河の夏。いつまで続くのこの激暑。
  • ここ数年前から夏の暑さは、異常な気配を見せていましたが、いよいよ今年は多くの亡くなられる方が報じられています。もはや恐怖さえ感じられます。2013年8月11日我が家の玄関の温度計が、40度に達したことをブログにもアップしましたが、今年は何日も続いています。地球規模の異変には即効的な対処は難しいことですが、暑さ対策は工夫次第で何とかなりそう。皆さん、この夏、耐え抜こう〜〜〜〜。昨... [続きを読む]
  • デムーロの次は武騎手、中京芝1200m新馬戦
  • 芝1200mのスタートゲート、1000mmで撮るとこうなります。二の足で先頭に立ったファンタジスト2番人気(緑)武騎手がオーバキャマラード3番人気(赤)和田騎手と並行して直線に。2頭が他馬を離す。今回は4コーナーから距離500m弱の、馬群をできるだけ正面から見る地点で撮ってみました。残り150m、3番手につけていたディアンドル1番人... [続きを読む]
  • 夏の中京、どれもこれも風物詩
  • この日の空は雲が美しく、久しぶりに競馬場のいろいろなシーンをパチリ、パチリと撮ってみました。西入場門へのアプローチには、小さな穴が開いている鉄板に、斜めの位置からのみくっきり見えるJRAのCM。西入場ゲート前、伝説の名馬「サイレンススズカ」が来場者を迎えています。ツインハットへ向かうプロムナードに立つモニュメント?木馬園前には、「お馬... [続きを読む]
  • 3回中京2日 6Rメイクデビュー中京(混合)1400m芝
  • 6Rは、1400m芝、牡馬8頭、牝馬4頭が出走。新馬戦は出走馬を落ち着かせるためにしばらくは集団で本場馬入場します。スマッシングハーツ7番人気、鮫島騎手、ちょうどターフに陽が差し込んで来たところを撮ってみました。4コーナー、ゴールまで400m地点。ブルスクーロ1番人気(橙)、川田騎手が先行し、逃げ切りを計るところを、松田騎手のヴ... [続きを読む]
  • 灼熱の中京競馬始動、まずはCBC賞
  • 今年は、早々と梅雨も明けそうで、恐怖の灼熱地獄、炎熱地獄も近そう。若いころは、「おいらの季節いらっしゃ〜い。」だったのに。余りの蒸し暑さ、新馬戦2鞍とメインのCBC賞に絞ってターフに出ることに。後は、スタンドで競馬仲間と「ああだ、こうだ」で時を稼ぐことに。映像と現実の最も大きな違い、それは写真には温度、匂いがないことでしょうか。さわやかなイメージですが、蒸し暑いターフです。... [続きを読む]
  • 2018宝塚記念 和田騎手、17年ぶり感涙のGⅠ勝利(1)本馬場入場
  • 先ずは、18日関西を襲った地震の被害にあわれた方へ、心よりお見舞い申し上げます。こうして、毎週変わらず競馬を楽しめるということが、どれほど幸せなことかと改めて考えさせられました。今年の宝塚記念、人気投票ベスト20から5頭のみ出走と言う状況で、競馬で一番の魅力「強い競走馬の戦い」が半減、いや激減でしたが、ひさびさのGⅠと言うことで出陣です。目まぐるしく変わる天気予報、心配でしたが当日... [続きを読む]
  • 百年名家の秘湯 小谷温泉山田旅館
  • 新潟県と接する長野県最北の小谷温泉は、1555年以来の秘湯。雨飾高原、標高850mの山腹(妙高戸隠連山国立公園内)にあります。宿泊施設はこれがまたいい、「百年名家」を見ているようで、秘湯と言われる名に恥じない趣があります。江戸期建築の本館、さすがに相当手が入っていますが、大凡の外観は当時のままだそうです。旅館の当主のお話では、ご本人が21代目と言うことで、れっきとした系... [続きを読む]
  • 奇跡のパラダイス、栂池自然園
  • 栂池高原ホテルの横がゴンドラリフトの駅、朝一で乗車。乗車時間20分は結構長い。一気に750m程登ります。曇り空ですが、白馬三山(右より白馬岳2932m、杓子岳2812m、白馬鑓ケ岳2903m)が望めました。昨夜同宿の4人組、彼女たちはこの花を見るためにはるばる全国各地から集ったというほどの高山植物、サンカヨウ(山荷葉)。ゴンドラとロープウェイの乗り継ぎの道端で発見。さすがです。... [続きを読む]
  • 再び青鬼(あおに)集落からの絶景に挑む
  • 梅雨の合間、「晴れたら儲けもの」ぐらいの気持ちでいつもの友と再び北信濃へ。ところが致命的な手違い、最終の登りゴンドラ時間に間に合わないことに気づき、山荘に連絡し、車をぶっ飛ばしても叶わず、数分の差で、標高2000m近くの栂池自然園の山荘に行けなくなってしまったのです。参った。こんなことは無かったあ今までは、ソロソロか。宿泊キャンセル、別の宿泊地の確保。(「栂池高原ホテル」一泊2食で... [続きを読む]