かのうツカサ さん プロフィール

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かのうツカサさん: Blast Jenocide (ブラスト ジェノサイド) ALL闘病記
ハンドル名かのうツカサ さん
ブログタイトルBlast Jenocide (ブラスト ジェノサイド) ALL闘病記
ブログURLhttp://georg000.blog114.fc2.com/
サイト紹介文50代男の急性リンパ性白血病闘病記です。2011年発症、骨髄移植クリア。現在服薬中ですが復職しました
自由文Blast(白血病細胞)ども!
俺と共存しないか!

俺を殺せば、お前たちも死ぬ!
手を組めば、あと30年は生きられるぞ!

だめだ・・・、
ヤツらは無言のまま、ただ増え続けている

・・・狂っている!!

殺(や)るか・・・
殺(や)られるか・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/04/17 01:57

かのうツカサ さんのブログ記事

  • (BJ)ポジティブに行こう!!
  • 今日、過去のLINEを読み進むうち、懐かしいメッセージを見つけた。1年前、中米に帰っていく息子を想って送ったもの。〇〇、無理せん程度に頑張りな。なんでも楽しむことが大切。物事は、見方によって悪くも見えるし、良くも見える。常に良く見れば、幸せになれる。常に悪く見れば、不幸になる。すべて、見方、取り方、考え方次第。父さんが白血病になった時、他の患者はみんなこう言った。「なぜ?なぜ自分がこんな病気に?」と。 [続きを読む]
  • (BJ)ボランティアの無力感(4/4)
  • <4通目 (00:36) のメール>=かのうツカサからの返答=Bさん、ありがとうございます。 7年前、多くの方々に命を助けていただきました。同じように、自分に続く血液疾患の患者をひとりでも多く救いたいとの思いから、ボランティア活動を始めました。 しかし、実際は、目の前にいる患者でさえ、自分にはなすすべがないことを思い知らされています。大阪に入院中の○○さん、東京で闘病中の会社関係の○○さん、誰一人、私には救う [続きを読む]
  • (BJ)ボランティアの悲しみ(3/4)
  • <3通目 (00:05) のメール>=かのうツカサの家族からコメント=Bさん そのお言葉に勇気と力を頂きました。ありがとうございます。 金メダリストと同じ…とは決して言えませんが 確かに病気と対峙している患者はメダリストと同じように自分の深いところと闘っているのかもしれないですね。 おやすみなさい。                 <4通目に続く> [続きを読む]
  • (BJ)ボランティアの悲しみ(2/4)
  • <2通目 (23:55) のメール>=Bさん(ドナー経験者)から、補足および返答=かのうさんや、○○さんのご主人が、まさしく「闘病」と呼ぶ以外に言葉のない、厳しく困難な状況を乗り越えて、今、とてもお元気で活躍されている。その姿を、まの当たりにして、ドナーを経験した立場の人間も、勇気と力を与えられるのです。敬意をも感じずにはいられません。 ましてや、今、病と闘っている患者さんのご家族の方には、どれだけの希望を [続きを読む]
  • (BJ)ボランティアの悲しみ(1/4)
  • <1通目 (21:28) のメール>=かのうツカサからボランティアの会員に、骨髄ドナー登録会の報告=【報告】0/00(日)○○○登録会 0/00(日) 9:00-15:00○○○市民会館説明員:A氏、B氏、かのうツカサ説明 男8 女4 計12登録 男6 女3 計9 今日は天気も良く、イベントにたくさんの家族連れが来ていました.献血の受付も、3時の時点で108名と、いつになく好況でした。 バンクは、9名もの方が登録してくださり、献血受付の日赤○○ [続きを読む]
  • (BJ)『風に立つライオン』に はまった
  • YouTube を聴いていて、やけに耳に残る歌詞があった ・・・100万羽のフラミンゴが一斉に飛び発つ時 暗くなる空・・・何より僕の患者たちの 瞳の美しさ そう、ご存じ さだまさしの『風に立つライオン』!私はこの歳になるまで、知らなかった。聴いたことがなかった。アフリカの風景の中でがんばっている海外医師団の歌かな? そういえば、娘が医療の道に進んだきっかけは、海外ボランティアへの参加だった。漫然とした短大の生活 [続きを読む]
  • (BJ)【創作物語】死神か神様か(3/3)
  • (3)この前、渡した新聞の交通事故の記事を読んだか? 麻由子は、首を左右にゆっくりと振った。実は、きのうおいら、その記事に書いてある交差点をたまたま通りかかったんだ。そして、おまえが車に跳ねられる瞬間を見ちまったのさ。跳ね飛ばされたおまえのそばまで行って様子を見てると、おまえはそのままおっ死んじまった。おいらさぁ、若い子が死ぬのは好きじゃないんだよなぁ。死神、失格だけどな、あはは。 そこで、おいらは [続きを読む]
  • (BJ)【創作物語】死神か神様か(2/3)
  • (2)麻由子の1クール目の治療が佳境に入ってきた。寛解導入療法。抗ガン剤の投与で、麻由子はみるみる痩せていった。全身がだるく、常に吐き気がする。食べ物を見るだけで、嘔吐を繰り返した。 11月3日の朝、病院に行く前に、母親が朝刊に目を通していると、また交通事故の記事が目に入った。あら?また、同じ交差点で交通事故?いや、この前の記事は・・・、確か、間違い・・・? 直進のトラックと右折車が衝突11/2(日) 22: [続きを読む]
  • (BJ)【創作物語】死神か神様か(1/3)
  • (1)まだ死にたくないよう・・・。病室のベッドの上で、麻由子がつぶやく。 なぜ?なぜ?私が白血病なんかに?これから楽しい人生が始まるはずなのに。この病室で一生を終えるの??? いつものように、友達と一緒に学校に行きたい・・・。この世には、神も仏もいないの?きっと・・・、死神にとりつかれたんだわ。 「おぅ、呼んだかー!死神ならここにいるぜー!」 「だ、誰!?・・・その顔は、リューク!」「うほほ。おいら [続きを読む]
  • (BJ)アミロイドーシスの同僚(最終報告)
  • 最終報告?そう、最終報告!昨日夕刻、亡くなられました。「指定難病28 全身性アミロイドーシス」10月に復職を断念され、今後はゆっくりと自宅で療養すると、元気な表情を見せていた彼が、昨日、病院で永眠されました。40代後半。発症から4年弱。平均寿命を延ばす願いは叶わなかった。ここ一週間、体調を崩し、尿毒症を併発。昨日夕方、自力で尿が出たと喜んだのもつかの間、帰らぬ人に。最期は、奥さまの呼びかけに「あぁ・・・ [続きを読む]
  • (BJ) 8月入院 食道静脈瘤硬化治療(3/3)
  • 病室に帰ってしばらくして、施術に同伴していたインターンの医師が病室に現れたので、痛みについて訊いた。「胸が破裂しそうなくらい痛かった。硬化剤が多すぎたとか、風船を膨らませ過ぎたとかの可能性はありますか?」 答えは、「よく分かりません。人によって痛みは違うから。」という、当たり障りのない一般的な返答だった。 その後、担当医が病室に現れたので、同様の質問をした。 「痛みを感じる人と感じない人がいる。」と [続きを読む]
  • (BJ) 8月入院 食道静脈瘤硬化治療(2/3)
  • 胃カメラを使い、食道内の静脈瘤に針を刺し、硬化剤を注入し流れを遮断する。午後入院。翌日朝から施術。 これまで何度も、リスキーな施術を経験したが、やはり施術前日は心地の良いものではない。マイナス面は、できるだけ考えないように努める。入院日当日は、腹部エコー検査だけだった。翌日、朝一番の予定だったが、結局昼前にスタート。 今回検査室で鎮静剤を点滴するので、病室で事前に点滴針を刺す。点滴針を留置したまま、 [続きを読む]
  • (BJ) 8月入院 食道静脈瘤硬化治療(1/3)
  • 今さらながら、本年8月の入院記録です。 副作用による私の身体的リスクは、あと、今回の食道静脈瘤だけだった。それを8月に、施術により封鎖することになった。 入院記録が3か月も遅れてしまったのは、いまだに何があったかよく分からないから。w実は、施術の中で、「死ぬ〜。」と思ったのです。このまま忘れてしまうのも勿体ないので、とりあえず記録に残します。v8月某日、予定どおり入院。約7年前、骨髄移植によるGVHDで肝臓 [続きを読む]
  • (BJ)難病アミロイドーシスの同僚(2/2)
  • (つづき)しかしそんな折・・・、彼を突然、感染症が襲った。体調を崩した彼は、救急車で近くの総合病院に運ばれて、ICUに入ったらしい。そして、生死の境をさまよった。なんとか無事退院した彼は、ある決断を下した。 復職をあきらめる・・・!! 断腸の思いでの決断だった。 一週間前、私の携帯に彼から電話がかかってきた。久しぶりに声を聴いた。「いろいろ心配してくれていると聞いてます。残念ながら、復職はあきらめました [続きを読む]
  • (BJ)難病アミロイドーシスの同僚(1/2)
  • アミロイドーシスとは、アミロイドと呼ばれる線維状の異常蛋白が体のなかに沈着して、個々の臓器の機能障害を起こす病気の総称。進行性の病気であるため、予後は極めて悪く、多くの患者は発病後数年で死亡する。昭和47年に難病対策要綱が策定されて以来、平成29年4月時点で、指定難病は330疾病になった。その中の、「告示番号28 全身性アミロイドーシス」。国の難病対策について、難病情報センター(http://www.nanbyou.or.jp/e [続きを読む]
  • (BJ)心温まる歌(You Raise Me Up)
  • ”You Raise Me Up” 3連荘!!とても素敵な曲です。どれが良いですか?①日本語の歌詞が付いていて分かり易い②きれいな女性たちがきれいな声で③10歳の男の子と7歳の女の子のハモリみんなすばらしい!!歌詞を見ながら歌を聴くと泣きそうになります。人は人に支えられて生きているのです。You Tube を観ると、いろいろな人が素敵に歌っています。一度チェックしてみてください。 [続きを読む]
  • (BJ)入院します。2週間ですが。
  • 6週間ぶりの受診日でした。予定どおり来月、2週間ほど入院します。食道静脈瘤硬化療法胃カメラを飲んで、食道静脈瘤に針を刺し、硬化剤を投入し、静脈瘤の血管を塞ぐそうです。胃カメラ検査は10分程度ですが、この施術は20〜30分かかるらしく、ジアゼパムで鎮静します。 ・1〜2%に脳梗塞が起こり、命にかかわります。  (おいおい・・・。汗) ・鎮静剤により、呼吸が停止する可能性があります。  (おいおい、大丈夫か?汗 [続きを読む]
  • (BJ)アクセス77,777超え♪
  • アクセス77,777件超え、おめでとうございます。ありがとうございます。生きているうちに超えました。w 今週の17日か18日に観ていただいた方が、77777をゲットされたようです。あなたかもしれません。wブログイメチェン前(発病前)からの通算記録なので、もう10年以上経つかな?発病と同時に、終了ーーー!ブログ終了ー!どころか、人生終了ー!!と思ったけれど、奇跡的に生き残った。応援していたブロガーが・・・、ひと [続きを読む]
  • (BJ)映画『エリジウム』で未来の医療を見た
  • マット・デイモン主演のSF映画『エリジウム』を観た。 印象に残ったのは、もちろん最新の医療機器。 機械が女の子を診断しています。5秒後! 病名は、『急性リンパ芽球性白血病』!!オー・マイ・ゴッド!しかし、次の瞬間!女の子の治療が始まります!! 10秒後! 『完治!』絶句!!!診断から完治まで、わずか20秒!そして・・・、記憶がよみがえってきた・・・。涙!涙!!涙!!!今!この機械があれば!!あの子も!(看護 [続きを読む]
  • (BJ)世界卓球選手権ドイツ大会
  • 十日間の独り暮らしを楽しんでいましたが、今、終わりを告げようとしています。一か月前の出来事。家内 「○○(友達)の娘が卓球をやっているんだ。今度大きな大会に出るので、一緒に応援に   行ってくれないかと誘われた。」ツカサ 「そうか。応援は多い方がいいからな。」家内 「一週間くらい。」ツカサ 「一週間???いったいどこまで行くんだ?北海道か?あはは。」家内 「ドイツ。」ツカサ 「そりゃ遠いわ。うはは [続きを読む]
  • (BJ)大旅行記2016年末(番外)
  • ≪帰国後の様子≫1月4日(水) 帰国後、出社初日出社はしたものの・・・。ダメだ・・・、しんどい・・・。午後から会社を休む。早退。万が一、伝染病等に感染していたら早期治療が必要なので、大事を取っていつもの病院に飛び込んだ。しかし、・・・異状なし。「疲労でしょう」1月17日(火) 帰国から2週間後旅行前から予約していた定期受診日体調不良は続いていた。なんと、肝機能の数値が軒並み最悪値!! AST   8 [続きを読む]
  • (BJ)大旅行記2016年末(13/13)
  • 1月1日(日)元旦早朝1:40発の飛行機で、いよいよ帰国の途にこれから30時間とにかく遠いぞ・・・ニッポン5:00 ヒューストン空港着10:40 ヒューストン空港発1月2日(月)15:50 成田空港着パナマから30時間が経過したが、出発前に息子の提案で、エコノミークラスからビジネスクラスにグレードアップしたおかげで、機内でごろ寝ができてめちゃ楽だった♪リムジンバスで羽田へ19:45 羽田空港21: [続きを読む]
  • (BJ)大旅行記2016年末(12/13)
  • 12月31日(土)≪大旅行最終日≫最終日は、パナマ市内散策    高層ビルの建ち並ぶ大都会    大晦日の雰囲気はどこにもないが、朝9時には日本から「あけおめライン」が入ってきた    夜は、息子がお世話になっている日本人の方々と会食中華料理に舌鼓その足で、パナマシティ「トクメン空港」へ深夜11時 [続きを読む]
  • (BJ)大旅行記2016年末(11/13)
  • 12月30日(金)リマ市内観光     ※リマ市内の交通事情はすごい。ルールもへったくれもない。早い者勝ち。w  よく言えば、あうんの呼吸。w ※そういえば、ペルーのフジモリ大統領はどうなったんだっけ?16:25リマ空港発<機内での出来事>パナマまで3時間のフライト。息子が、ツカサのためにビジネスクラスを1席用意してくれた。窓際のふたり席の窓側の席。搭乗すると、通路側に紳士がすでに座っていた。「ハ [続きを読む]