栄村ネットワーク さん プロフィール

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栄村ネットワークさん: 栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ハンドル名栄村ネットワーク さん
ブログタイトル栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ブログURLhttp://sakaemura-net.jugem.jp/
サイト紹介文2011年3月12日未明、震度6強の地震で被災した長野県栄村の被害と復興の様子をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2011/04/17 18:57

栄村ネットワーク さんのブログ記事

  • スキー場、今季初の雪化粧
  •  午前7時5分の撮影。 窓辺に立ったら、思いもしなかった雪景色が目に飛び込んできて、びっくりしました。スキー場が白くなったのは今季初。  「15日夕から雪の可能性」という天気予報でしたが、夕刻頃は秋山郷でも意外と気温が高く、雨が降るも、雪の気配はありませんでした。しかし、午後10時すぎだったでしょうか、暖房を入れている室内でも気温が急激に下がったのを体感しました。昨夜の天気予報では、「16日午後みぞれ、さ [続きを読む]
  • 今季初、雪化粧の野々海池
  •  13日午前10時14分、野々海池の堤の上からの撮影。 昨日の午前、秋山でかなりの積雪があったと聞いていたので、「野々海も積雪したのではないか」と思い、平滝から上ってみました。ケンノキ(標高850mくらい)で道の脇にわずかに雪があるのを現認。間もなく、道路脇にはずっと雪がある状態に変わりました。 昨年、一昨年は初積雪の後に野々海池まで行くのに随分と苦労しましたが、今年はほんのわずかな積雪だったので、スムー [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.319
  • 長瀬〜笹原間の土砂崩れ災害は深刻な状況 栄村村内でも、直接に影響を受けている地区以外ではあまり詳しく知られていませんが、10月23日の台風21号による土砂崩れの災害が村民等の暮らしに大きな困難をもたらしています。とりわけ長瀬〜笹原間の土砂崩れ−通行止めは11月3日現在ですでに12日間にわたっており、さらに長期化する見通しです。本号では、この長瀬〜笹原間の土砂崩れを中心に台風21号による土砂災害の全貌をレポート [続きを読む]
  • 紅葉風景一点
  •  森水道の新しい取水堰・井の地点からさらに奥に入り、第2崩壊地点の先に、左写真の不動滝が見えます。 野々海池の水、またこの滝の上に広がるブナ林が蓄える水が落ちてきて、森開田の用水となります。 10月26日撮影ですが、台風21号の大雨による増水の影響がまだ残り、豊かな水量です。 この滝のすぐ下で、開田用水の頭首工工事が現在進められています。震災から6年半ですが、この頭首工工事も震災復旧工事です。 <後記> [続きを読む]
  • 森集落水道の水源転換工事が完成、通水式・祝賀会を挙行(10月28日)
  •  震災から6年半余、森集落のみなさんが願い続けてきた水道水源の震災前水源への転換工事がようやく完成し、10月28日、通水式と祝賀会が盛大に催されました。 通水式は午後4時から、白山神社近くの配水池で催され、地元住民が見守る中、森川村長と広瀬隆司森区長がバルブを廻して通水しました。その後、午後5時から森公民館で祝賀会。多くの森区民が参加しました。 通水式 祝賀会  祝賀会での挨拶等で森の人たちから異口同音に語 [続きを読む]
  • 台風21号による栄村の被害状況について:第2報
  •  県道507号線(秋山郷森宮野原(停)線)長瀬・笹原間、坪野・野口間村道の土砂崩れについては既に報告したが、詳細がわからなかった野々海水路関係の被害の状況を28日朝、撮影してきたので、それを報告する。 なお、野々海水路関係のうち、横倉のサテライト近くの農道の崩落については、先に緊急レポートを書いたので、ここでは下の地図のA地点とB地点についてレポートする。 A地点 ここは、2015〜16年、地元地区(横倉、平滝 [続きを読む]
  • 台風21号による野々海水路関係の災害箇所
  •  台風21号による野々海水路関係の災害については、27日現在、2ヶ所が確認されていた。下の地図のA点とB点である。 この2ヶ所について、28日朝、平滝〜野々海の道路から入り、災害の状況を撮影してきた。その後、横倉の開田に上がり、B点に横倉側から接近しようと、農道を進んだところ、地図のC点において農道が完全に崩落している箇所があることが判明した。また、このC点から平滝方向に少し進んで地点では農道はまだ崩落してい [続きを読む]
  • 今秋の紅葉
  •  「そろそろ色づいてきた」、こんなせりふがSNS上などで散見されますが、「もう見ごろを過ぎたなあ」と思うところもあるし、「今年はあまり綺麗にならないんじゃないか」と思うところもあります。 9月から紅葉の進み具合を追いかけてきた者として、「よかったな!」と思った紅葉の姿、「どうなるのかな」と心配なところの様子などを、ここらで少しまとめておきたいと思います。  上の1枚は、奥志賀公園栄線から10月17日午後2時 [続きを読む]
  • 台風21号による栄村の被害状況について
  • 県道507号線(秋山郷森宮野原(停)線)の長瀬〜笹原間の土砂崩落・倒木による通行不能区間。 写真1-a 写真1-b  写真1-aは長瀬側から見た状況。写真1-bは笹原側から見た状況。 写真1-c 笹原側から通行不能区間の全体像を撮影。  通行不能区間の距離はさほど長くない。倒木を処理し、土砂を撤去(し、さらに山側の側壁沿いに土嚢を積む)すれば、ひとまず通行の再開は可能だろう。 ただ、問題は土砂崩れを起こした山の斜面には雪崩 [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.318(10月16日付)
  •  「栄村復興への歩み」では、前々号でJR東の「四季の美 五つ星」にまつわる話題を取り上げ、また前号では「栄村は何を打ち出すか」について少し提案をしました。 今号では、いま紅葉が真っ盛りの野々海池を事例として取り上げ、栄村の観光を盛んにするための具体的な方策について考えてみたいと思います。 野々海池の紅葉を撮影した写真を見ながら、観光に活かす策を考えました  この写真(10月12日撮影)をご覧になって、どこ [続きを読む]
  • 2つのそば刈り風景
  •  1枚目は、10月14日に森集落の開田で行われたそば刈りの様子。 「一本松」近くの4枚の休耕田に森農業改善組合が今年、そばを蒔きました。8月6日のことです。震災直後、水路が傷んで米の作付ができなかった時に森の開田でそばが栽培されたことがありましたが、森集落の人たちが自らそば栽培に挑戦するのは初めて。種蒔き直後は、「育ってくれるか」心配でしたが、順調に育ち、この日の収穫になりました。総勢26名が手に手にカマ [続きを読む]
  • 鳥甲線の法面工事の進み具合
  •  鳥甲線(極野〜五宝木間)の法面工事の10月12日の様子です。 上の写真は工事現場のすぐそばの紅葉の美しさを意識して撮ったもので、工事の全体像は下の写真をご覧ください。 予算が付かず、2年間止まっていた工事。今年再開され、現在は法面枠(のりめんわく)工事が進んでいます。この法面枠がつくられている箇所の上に2ヶ所、柵を設置するそうです。  施工業者の現場責任者の話では、予算不足ですべて仕上げられるかどうか、 [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.317(10月3日付)
  • 栄村を訪れる人たちは何を求めているか栄村が何を打ち出せば、人びとは栄村にやって来てくれるか  栄村にとって、多くの人たちが栄村を訪れてくることは死活的に重要です。こんなことは私が今さら言わなくても、わかりきったことだとも言えます。でも、なぜ、そうなのか? 改めて整理・確認しておきたいと思います。 1つは、栄村(の住民)が生きていくうえで、外貨の獲得が必要だということです。 「外貨」という言葉を聞いて [続きを読む]
  • 夢灯に行ってきました
  •  9月23日、秋山郷・上の原の天池で「夢灯(ゆめほ)」が催されました。 今年で5回目。2年ぶりに行ってきました。  上の写真は、私が鳥甲山連峰をよく撮影する場所です。「夢灯」の案内図では「第2天池」と紹介されています。「夢灯」は、津南町結東集落の石垣田で催されている「けっとのほかげ」にヒントを得て開始されたものです(信毎10月2日記事参照)。 その意味では、天池にたくさんの灯が浮かぶ様子を写した写真をたくさん [続きを読む]
  • 態度表明:衆院選で立憲民主党を支持し、投票を呼びかけます
  •  私は無所属の立場で村議会議員を務めていて、平素は政党色があるような発言は控えている(実際、無党派です)。 だが、今回の衆院選はちょっと別だ。 立憲民主党を支持することを公表し、さまざまな人に立憲民主党への投票を呼びかけたい。 その理由は以下のとおりです。  いま、日本社会が重大な歴史的帰路にたっているという認識が基礎にあるが、そういう中で初めて“投票に値する”と心底から思う政党が現れた [続きを読む]
  • 大勢でそば刈りを楽しみました!
  •  14日午前、森農業改善組合と森公民館の呼びかけで、そば刈りが行われました。 総勢26名。2時間半あまりの作業。 「たくさん集まってやると、楽しいな!」、みんなの感想です。 場所は“一本松”(いまは何本もの松になっていますが)近くの田んぼ4枚にそばを蒔いたところ。朝8時、お宮に集合で始まりました。 11月には、森公民館主催で収穫祭を催し、「こんな美味いそばは食べたことがない」そばを味わう予定です [続きを読む]
  • 霧が流れていくと・・・
  •  今日13日、午後3時21分の野々海・東窓での一枚です。 午前中は雨だったが、午後になって雨はやみ、薄日がさしてきたので、午後2時20分すぎに平滝から野々海へ上がりました。でも、標高900mを超えたあたりから、10数メートル先はよく見えない霧。雨が降っているわけでないが、フロントガラスに水滴がうっすら付くような状況。三叉路の湿地もほとんど何も見えませんでした(後ろのページに写真を掲載)。 三叉路から野々海池に [続きを読む]
  • 野々海池が見ごろになりました
  •  今日11日朝8時の撮影です。 天気情報では「晴れ」と言われていますが、青空はほとんどありません。その中で、野々海池の西窓方向のみ薄めですが青空。 「見ごろにはもう数日早いのでは」と思われる方もおられるかと思いますが、明日以降はしばらく雨天の模様。また、落葉広葉樹の紅葉はこれくらいのときがいちばん綺麗なのでは、と私は思っています。 以下、今日撮影したものから11枚を紹介します。 三叉路です。7:50。 [続きを読む]
  • 特別な場所で紅葉を楽しむ
  •  霧が発生していて、紅葉が鮮明には見えませんが、こういう景色もなかなかいいものです。 日出山線から鳥甲牧場への道に入ってしばらく進み、右手の高倉山の尾根を午後0時55分に撮ったものです。  今日の栄村は雨こそ降らないものの、一日中、曇天。気温は昼頃で20℃台。今日も季節外れの高温でした。しかし、日出山線を進み、上日出山集落(現在は居住者なし)を過ぎたあたりから、長袖シャツ1枚では少し肌寒さを感じ、用意 [続きを読む]
  • 10月8日の秋山郷、紅葉の様子
  •  午前9時出発で、日出山線経由で秋山に向かい、奥志賀高原まで進んで、紅葉の様子を見てきました。 紅葉状況の観察そのものが目的というよりも、ある課題をめぐって知り合いの人を案内することが主眼のドライブでした。そのため、紅葉の様子をくまなく撮影したというわけではなく、不充分な点が多々ありますが、撮影できたかぎりで様子をお知らせする写真をアップします。 冒頭の写真は、午後0時10分、秋山林道を切明方面から [続きを読む]
  • 標高1600m近くから眺める紅葉
  • 5日午後、再び、奥志賀公園栄線を進み、太次郎山のあたりまで行った。「来年使える写真を撮っておきたい」という思いだったのだが、紅葉がまだ100%ではないこと、私の撮影力が未熟であることから、そんなにいいものは撮れなかった。カメラ技術は皆無に等しく、その場を何度も踏むことで“いいもの”に廻り合えるようになってきた私の場合、このゾーンもあと何十回も訪れることが必要なのだろうと思う。出かける前は [続きを読む]
  • 10月4日朝の野々海
  •  雨がほぼ上がったので、3日ぶりに野々海に上がってきました。野々海池周辺での撮影は9時すぎからの15分間ほどです。1枚目は野々海池の西窓方向のクローズアップ。2枚目は三叉路。 以下、写真を並べていきます。 野々海池入り口 三叉路から野々海池入り口にむかう途中、池が東窓方向にむかって狭くなるところが見える地点があります。そこの様子です。 水が増え、余水吐から水が流れ出しています。 堤の上から振り返って。晴れ [続きを読む]
  • 170kmを走って、〈紅葉のいま〉のすべてを撮ってきました
  •  10月に入った今日、ほぼ一日を費やして170kmを走り、栄村の全域にわたって紅葉の状況を見てきました。 上の1枚は午前9時57分撮影で、「栄村」という看板が見えることから明らかなように、栄村なのですが、栄村の人のほとんどが見ていない景色だと思います。箕作から奥志賀公園栄線に入って約27km、野沢温泉スキー場を通り抜けた先です。北野川と天代川の間の尾根を登りきったあたりです。ここから約10kmくらいの間は「すっかり [続きを読む]
  • わずか1日でぐっと進んだ
  •  昨29日夜、そして今朝は冷え込みはなかったが、28〜29日の冷え込みの効果がさらに出て、野々海の紅葉は29日朝よりもぐっと進んでいた。1枚目は野々海三叉路。 東窓入り口付近。 野々海池入り口から。 野々海池西窓方向。 野々海池正面方向。 野々海池西窓方向クローズアップ。 東窓? 東窓? [続きを読む]
  • ぐっと冷え込んだ朝、湖面に映る黄葉
  •  昨夜(28日夜)は灯油を用意し、寝る前にストーブに点火。今朝もフトンから脱け出る前にスイッチ・オン。そんな冷え込みの中、だからこそ、野々海池にむかった。到着はちょうど7時ころ。 今週前半の陽気で停まっていた紅葉、野々海の湖面に映る黄葉が鮮やか。水番小屋のそばからの一枚。白い筋状のものは湖面を流れる霧。 下は全体像。奥に見える霧の立ち昇りもクローズアップしてみる。  定番的なアングルのものも一枚。 [続きを読む]