栄村ネットワーク さん プロフィール

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栄村ネットワークさん: 栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ハンドル名栄村ネットワーク さん
ブログタイトル栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ブログURLhttp://sakaemura-net.jugem.jp/
サイト紹介文2011年3月12日未明、震度6強の地震で被災した長野県栄村の被害と復興の様子をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/04/17 18:57

栄村ネットワーク さんのブログ記事

  • 知事選の第一声が栄村・森宮野原駅前〜歴史的な出来事!〜
  •  今日19日、長野県知事選挙が告示されましたが、阿部守一候補が第一声の場所として選んだのが、なんと栄村! 平成18豪雪の時に当時の田中知事が訪れるまで、「冬は知事が北信に来ても栄村の手前でUターンしていく」と言われていた豪雪の地・栄村。その栄村で知事選の第一声の地に選ばれるなんで、栄村始まって以来の歴史的な出来事、大事件ですね。 上の一枚は、「積雪7m85cm」の記念標柱のすぐそばでの第一声の様子です。  第 [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.341(7月11日付)
  •  秋山林道、ミズノサワの残雪の雪洞の内部を撮ったものです。日時は7月9日正午前。 雪洞の前に立つと、まるで天然クーラー。午後2時頃、秋山から下におりてくると、まるで蒸し風呂のような暑さでしたが、ミズノサワや秋山郷の林の中は涼しくて別世界でした。 ミズノサワの残雪は平年よりも圧倒的に少なく、今年は7月中旬にも消えるかもしれません。下写真がミズノサワの全景で、奥に見えているのは鳥甲山のムジナ平登山口から [続きを読む]
  • 野々海祭り
  •  7月1日、恒例の野々海大明神祭が開催されました。昨年の土砂降りとは対照的な快晴。日曜日とも重なり、大勢の人たちが参加されました。その様子を写真で紹介します。 神官とお供えを持つ役員の人たちの入場 神事の後、堤の上で栄太鼓の披露 大勢の人たちがテントの中でタケノコ汁に舌鼓をうちました。 キャンプ場炊事場で山菜などの天ぷら調理。 野々海祭り参加者へのタケノコ汁の振る舞い。今年の当番は平滝区でした。平滝の [続きを読む]
  • 雄川閣、トマトの国などの村観光・温泉宿泊施設の再生・発展は可能です!
  •  「栄村復興への歩み」では、この間、〈栄村の素敵な観光スポット〉を随時紹介しています。他方、雄川閣など4つの村所有の観光・温泉宿泊施設のあり方についても提言を重ねてきています。議会では、4つの施設について、「公社解散・新会社設立」の方向性が提起されています。また、7月第1週末には村からの配布物で「栄村の観光施設経営診断結果」という「お知らせ」が各世帯に配られました。「診断結果」はスキー場について閉鎖を [続きを読む]
  • 今夏もスキー場頂上の草刈りを始めました
  •    上写真はスキー場頂上の7月11日の様子です。広い面積の一部しか写っていませんが、今夏は非常に順調に草刈りできています。昨夏、かぶつを徹底的に取り除いたからです。 今春のカタクリは開花面積が広がり、昨夏の草刈りの効果が実証されました。今年はさらに草刈り範囲を広げたいと思っています。 11日夕には、アサギマダラの飛来を今夏初確認することもできました。アサギマダラがたくさん飛来するように、ヨツバヒヨドリ [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.340(7月1日付)
  •  梅雨が6月中に明け、暑い日が続いています。 里ではタチアオイの花が随所に見られますが、別名「ツユアオイ」とも呼ばれ、「梅雨入りの頃に花が咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる」と言われます。今年は梅雨が明けてもしばらくは咲き続けるのかもしれませんね。そんな中、山に入ると、里とは異なる花々が見られます。 上1枚目はコシジシモツケソウ。庭にシモツケ(下野)や京(きょう)鹿子(かのこ)の花を育てておられる [続きを読む]
  • 栄村の観光資源に磨きをかけよう!
  •  村の観光4施設(トマトの国、北野天満温泉、雄川閣、のよさの里)の管理・経営をどうするのかが大きな課題になっていますが、それは「栄村の観光事業をどうするのか」という問題でもあります。 栄村には、素晴らしい観光資源がたくさんあります。しかし、それらが生かされていません。村の観光パンフレットに紹介されているのは「天池」、「布岩」など限られたものだけで、紹介されているものも、アクセス方法の紹介が不十分で [続きを読む]
  • 高い法面の草刈りに最適の機械が開発されました
  •  かなりの高さがある法面です。森・中条の田んぼです。 こういう法面の草刈りは大変ですね。法面で踏ん張りながら、草刈り機を操るのは重労働です。歳が高くなってくるとなおさらです。 そんな問題を解決してくれるのが上写真に見える新しい草刈り機です。拡大して見てみましょう。  4つの車が付いた台車で、その下に4枚の強化プラスチック製の刈り刃が取り付けられています。 操作方法は、ロープを徐々に伸ばして草刈り機 [続きを読む]
  • クマに要注意
  •  28日夕、スキー場の頂上から下ってくる途中、「熊出没注意」の看板が新しく立てられているのに気づきました。  22日の昼過ぎに私がクマに遭遇した場所のすぐ近くです。役場の素早い対応に感謝します。 今年は県内各所でもクマの目撃情報が相次いでいると報道されています。私が22日に遭遇したクマは、これまでに見たどのクマよりも大きいものでした。そして、「こんな所でクマに遭遇するとは思わなかった」という場所での遭遇 [続きを読む]
  • 新しいビューポイントの誕生か
  •  これまで何度も紹介してきた秋山林道(屋敷〜切明間)の不動滝。 6月26日に訪れると、滝から流れ出す川の流れに下っていける道が開かれていて、新しい景観を見ることができました。 〈滝だけ〉、あるいは〈滝+赤?(あかくら)の頭(かしら)〉という眺めとはまた異なるもので、素敵です。 どうやら秋山林道の道路脇の草刈りや側溝の泥上げの作業の中で、秋山林道からこの滝に近づくゾーンの草刈りと土砂を押し出す作業が行われ [続きを読む]
  • 日出山線はアジサイ街道
  •  毎年、この時期になると私が気になることの一つに、「エゾアジサイがいちばん綺麗に咲き並んでいるのは何処だろう?」ということがあります。  6月26日の撮影で、まだ咲き始めですが、上日出山をこえて進むと、進行方向左手にはほとんどずっとエゾアジサイが見られます。車のスピードを落としてゆっくり進むと、いいですね。時にはちょっと車を停めて眺めるのもいいと思います。 村の人にとっては、「当たり前の存在で、あま [続きを読む]
  • トマトの国の草刈り
  • Before After Before 草刈りを終え、鳥甲山などの遠景もいちだんと綺麗に! 草刈り後、トマト玄関の階段に腰をおろして、冷たい飲み物をグッとひと飲み。  7月2日午前、トマトの国愛湯会のメンバーの手で、トマトの国前の広場の草刈りが行われました。午前8時すぎから10時すぎまでの2時間。 この日は7名での作業でしたが、大勢でやると早いですね。あっという間に片づきました。 夕6時頃からは愛湯会の暑気払い。 16名で大 [続きを読む]
  • 松尾まことの議員活動報告第28号(6月22日付)
  • 「公社解散・新会社設立」の真意と展望について  6月21日付信毎3面で、「栄村の4温泉施設 村、新会社で管理 検討」と大々的に報じられました。その記事を読まれた方も多いと思います。 この動きは村議会6月定例会での審議によって浮上したものですので、6月定例会での議論と今後の展望について、議員として村民のみなさまにご報告させていただきたいと思います。 ◎ 6月定例会での議論と結論 6月定例会には、村から「一般会計補 [続きを読む]
  • 地震被害復旧関係補正予算について
  •  6月定例会では、5月25日発生の地震被害の復旧に関わる補正予算4,470万円が議会最終日に提出され、可決されました。 ● 農地復旧と公共建造物の復旧が主 農地関係では、国庫補助による災害復旧事業2,166万円と村単の小規模災害復旧166万円の計2,332万円。この農地復旧事業では、農地で20%、農業施設で10%の受益者負担が課せられます。 農地以外は、学校等の公共建築物の復旧工事事業が主で、個人住宅被害の復旧に関わる施策・予 [続きを読む]
  • 森農家組合の野々海水路普請
  •  17日午前、野々海で実施された森の開田に向かう水路の普請の様子です。 水路および水路周辺には膨大な落葉が溜まっていました。それを取り除き、円筒分水器(森と青倉の分水点)から森の開田に向かう水路に水を通しました。平年よりも1〜2週間早い作業です。 今回の普請が行われたゾーンは、地図で示すと、下地図のA地点とB地点の間です。  B地点は1頁の2枚目の写真のところ。写真奥にトンネル入口が見えます。このトンネル [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.339
  • 笹原〜長瀬間の本復旧工事が進んでいます  昨秋10月の台風21号大雨で土砂崩れが発生した県道秋山郷宮野原線笹原〜長瀬間の斜面。5月中旬頃から本復旧工事が始まっていますが、最近の工事の様子をお伝えします。 写真1は5月30日撮影。崩壊した斜面の掘削が行われていました。もう掘削作業がかなり進んで段階ですが、写真に見える掘削用の重機、すごい場所で作業しています。現場関係者にお聞きしたところ、これは無人機で、離れ [続きを読む]
  • 野々海池の水の減り方が今年は早い
  •  上写真は、6月13日午前に撮影した野々海池の水取り込み口の様子です。 金網があるために見えにくいですが、取り込み口の1段目、2段目の栓が見えています。6月3日の普請・通水以降に、もうそれだけの水がなくなったということです。もう1枚、余水吐の様子の写真も。 沢から雪融け水が入って来ることももうありません。6〜7月に一定量以上の降水がないと、夏の後半は厳しい事態になりかねません。災害をもたらすような大雨は困 [続きを読む]
  • 村でいちばん最後の田植え
  •  多くの集落・農家では6月頭までに、田植えを終えられたのではないでしょうか。 そんな中、下の写真は6月13日昼前に撮影したものです。横倉集落の山の田んぼ(開田(かいでん))の田植えは6月13日スタートなのです。  これは今年に限ったことではなく、例年、この時期に行われます。 理由は“水”です。横倉の開田は水を野々海池からの引水に全面依存しているため、6月初めの野々海普請・通水開始を待ってしか、開田 [続きを読む]
  • ユキザサ、野々海ゼンマイ、赤コゴミ
  •  お茶のみでお浸(ひた)しが出されました(6月12日)。奥さまが、「こっちのおかかがかかっているの、何か分かりますか?」と一言。「いえ、わからないです」。「ユキザサですよ」。 甘くて、美味しいですね。 「どことで採れるんですか?」、「野々海です」 そんな次第で、翌13日昼、気温が低い日でしたが、野々海に向かいました。とは言っても、野々海に行けば、どこででも採れるというものではありません。結局、村のおかあ [続きを読む]
  • 405号線期成同盟会総会と雄川閣
  •  405線期成同盟会(正式名称「秋山郷国道整備促進期成同盟会」)の第42回通常総会が6月7日午後、秋山郷切明温泉の雄川閣を会場に開催されました。秋山郷各集落の区長さん(津南町の場合は「総代」さん)をはじめ、新潟県十日町地域振興局地域整備部長、長野県北信建設事務所長など38名が出席。例年通り、熱気に満ち、充実した内容の総会でした。 通常総会は栄村と津南町が毎年交互に当番開催しますが、今年は栄村の番。雄川閣が [続きを読む]
  • 稀少な花
  •  シラネアオイです。長野県の絶滅危惧?種に指定されている稀少植物ですので、撮影場所・日時は公表しません。シラネアオイという名は、日光白根山に多く咲き、花がタチアオイに似ていることに由来するそうです。別名は「山(やま)芙蓉(ふよう)」、「春芙蓉」。 長野県で絶滅したとされている動植物や稀少化している動植物が、栄村には多種、存在しています。存在の調査と保全が求められます。ギフチョウなどが典型ですが、密猟業 [続きを読む]
  • 信越トレイルを歩こう
  •  6月13日のお昼過ぎ、深坂峠で撮った1枚です。 近くにはさまざまな道具を積んだワゴン車も停まっていました。 私が出会った時は、みなさん、昼食を食べておられるところでした。 私は、写真左手のヘルメットを被った人を中心とするグループと、写真右手に見える女性を含む若い人のグループとは別々のグループなのかと思いながら、ヘルメットを被っている男性に話しかけました。    「工事関係の方ですか?」    「い [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.338(6月4日付)
  • 月岡集落のタケノコ狩り  3日、私は朝から水路普請の野々海へ上がっていましたが、11時半頃に下ってきて、月岡集落のちっちゃな田んぼの写真を撮りに向かいました。1枚撮って、公民館の脇を通り抜けようとすると、公民館横に大勢の人、人、人。「あっ、タケノコ狩りだ!」と気づき、車を停めてお邪魔しました。 最近はタケノコ狩りが屋内で開催される集落が多いように思います。こんな賑やかな屋外でのタケノコ狩りに出会ったの [続きを読む]