栄村ネットワーク さん プロフィール

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栄村ネットワークさん: 栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ハンドル名栄村ネットワーク さん
ブログタイトル栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ブログURLhttp://sakaemura-net.sakaemura.net/
サイト紹介文2011年3月12日未明、震度6強の地震で被災した長野県栄村の被害と復興の様子をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2011/04/17 18:57

栄村ネットワーク さんのブログ記事

  • 栄村復興への歩みNo.349(11月6日付)
  • 栄村の力に自信をもって前へ!  写真は10月28日午後0時半頃の秋山郷・雄川閣の駐車場の様子です。 満杯です。10月下旬から11月初頭にかけて平日でもこのような光景が連日見られました。前号でも書きましたが、“紅葉の秋山郷”の人気には凄いものがあります。他方、国道117号線沿いでは道の駅が多くの車でいっぱいでした。 栄村の観光の潜在力に私たちは自信をもってよいと思います。 と同時に、〈栄村の観光の産 [続きを読む]
  • 桃源郷とはこういうものか
  •  今日(11月4日)は驚きの連続だった。 一日中走り回って、多くを書く余裕はないが、何枚かの写真と撮影地の簡単な説明のみ示そうと思う。 上の1枚は午前7時56分撮影。国道117号線青倉トンネルを飯山方向に抜け、左折した地点で目に飛び込んできた幻想的な風景。  午後1時25分。鳥甲牧場にて。  午後1時40分。日出山線から、中津川を挟んで対岸側を望む。  午後1時49分。同じく日出山線から、北方向を眺める。  午 [続きを読む]
  • 森集落のソバ脱穀、スキー場、野々海池
  •  今日3日は朝から森集落のソバ脱穀作業。 上の写真は午前10時41分撮影。足踏みの脱穀機が写っていないのが残念だが、それは下の写真で補いたい。作業は午前8時から。私は7時55分頃に作業が予定されている場所(中学校近くの旧テニスコート)に行ったが、その時はまだ寒かった。その後、気温はぐんぐん上がり、上の写真を撮った頃はポカポカする小春日和。  私は、野々海池斜樋(水の取り入れ口)の塗装工の進展具合を見る必 [続きを読む]
  • 紅葉から雪の季節へ
  •  1枚目の写真は11月2日午前11時頃、奥志賀公園栄線で野沢温泉スキー場をぬけ、毛無山〜太次郎山の標高1,400mくらいのところを走っている時の撮影。また、2枚目はさらに進んで箕作から27kmあたりの地点で東(南)方向を望んだもの。信越(+群馬)県境の2,000m級の山々がすべて冠雪している様子を捉えている。 10月31日未明から寒波の到来で急速に気温が下がり、31日午前11時頃、秋山の知人から「鳥甲山の白?の頭が少しだけど白 [続きを読む]
  • 燃えるような紅葉の中を散策する
  •  紅葉の中をドライブし、「ここぞ」という絶景ポイントで車から降りて、景色を楽しむ。それも紅葉を楽しむ一つのありかた。でも、燃えるような紅葉の中の小道をゆっくりと散策する。よりグレードアップされた紅葉の楽しみ方だろう。 そんな楽しみ方ができるゾーンが秋山郷の中にある。 上の写真の真ん中に見える小径。進むと、足元では「カサッ、カサッ」と落ち葉を踏みしめる音。少し進むと、右手から川の流れ下る水音が聞こ [続きを読む]
  • 秋山郷、10月28日の記録
  •  天池にて。あまり見慣れないアングルだと思います。10時33分。  雄川閣前の賑わい。午後0時49分。  10月22日と26日の様子を紹介した布岩。26日よりも少し衰えた感じ。9時19分。  布岩直下からの撮影。昨年よりも紅葉が綺麗で、JRの昨年度ポスターに近い感じです。9時17分。  ちょっと近寄りがたい場所からの撮影。9時12分。  同所から、朝陽に輝く鳥甲山連峰・白?の頭、白沢の姿。  天池の近くにオープンするコーヒ [続きを読む]
  • 粟の脱穀
  •  22日午前、極野から鳥甲線を通って秋山に向かう途中、五宝木でこの光景に出会いました。この日は五宝木に立ち寄る予定はなかったのですが、思わず、車をバックさせて、写真を撮りました。 餅用の粟の脱穀です。昔ながらの木槌で行われています。写真左に写っている山田政治さんは98歳になられました。右に写るセキさんは89歳です。この日は二女の娘さんが手伝いに来ておられました。 セキさんが焼いてくれる粟餅が楽しみです [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.348(10月26日付)
  • 紅葉の秋山郷はにぎやかでした  紅葉が本格化したここ2週間(10月10日〜24日)に4回、秋山郷の観光客のみなさんの動きを見て廻りました。(写真は1枚目:22日鳥甲山ムジナ平登山口、2枚目:21日苗場山三合目駐車場、3枚目:22日秋山林道コミズ付近、4枚目:16日天池前) 秋晴れになった21日(日)、22日(月)の人出は凄かったです。21日、午前8時台に天池の駐車場がすでに満杯になっていました。21日は日曜日ですから当然と [続きを読む]
  • 標高1,000m以下の紅葉が一気に進む〜10月26日の秋山郷〜
  •  26日午前10時44分の布岩です。22日午前11時51分のもの(下写真)と比較してみてください。布岩山は標高約1,400mですが、「布岩」として見るのは標高900〜1,000mあたり。この4日間で紅葉が大きく進んでいます。  26日夕、秋山から戻る途中から風邪で熱と頭痛。薬を飲み、ひと眠りしたので、やや改善されたが、そんな状況なので、あと数枚のみの紹介にとどまる。  オートキャンプ場から天池周回コースに出て目にした光景に [続きを読む]
  • 月曜日でも秋山は紅葉狩り客でいっぱい
  •  22日(月)も秋山に用事があって、行きました。主に21日に行けなかった地点の写真を撮りました。 21日も人と車がすごかったですが、平日の22日も紅葉狩りの人たちの車、車…。 1枚目はミズノサワです。アングルは、志賀高原方面から切明に向かう時に真正面に見える眺めです。ほぼピークと言っていいでしょう。手前にカメラ三脚を担いでいる人が写り込んでいますが、ここをカットすると素晴らしい眺めの全体像が出ないの [続きを読む]
  • 冬はもうすぐそこにやって来ている〜22日朝、野々海で見た景色〜
  •  真ん中の奥に見えるのは日本百名山の一つ、火打山(標高2,462m)。 野々海から平滝に下る途中、真正面に見え、「あっ! 冠雪している」と驚き、感動しました。午前9時57分の撮影です。 PCに写真データを取り込んで画像をしっかり見ると、頂上には積雪は確認できず、沢のようなところが白い。「?」と思い、Webで「火打山 初冠雪」で検索してみると、地元紙が10月17日朝の初冠雪を報じていて、21日の写真も掲載されていました [続きを読む]
  • 数年に1回の贈りもの
  •  昨日(10月20日)の雨天からうって変わって朝から最高の秋晴れ。 予定より30分ほど遅れたが、7時過ぎに出発で秋山郷へ。10時すぎには「下」で予定が入っていたので、駆け足でビューポイントを廻ってきた。 上の写真は天池(第2天池)から。整備された周回コースを散策する人たちが写真中央に写っている。撮影は8時55分だが、天池にはもうかなりの台数の車が駐車していた。9時台には秋山の道路は混雑していた。 紹介したい写 [続きを読む]
  • 初めて見る野々海池の姿
  •  朝は濃い霧だったが、午前9時頃から秋晴れに。午前9時頃の出発で野々海池にむかった。 この景色、「野々海池です」と言われて、すぐには呑み込めないかもしれませんね。 夏の水需要といま進行中の工事のために水位が下がり、池の面積の半分くらいが底面を見せている今秋の野々海池。池のいちばん東端から沢を下って池に入り、底面を歩いて、西端が見える地点まで到達した時に撮ったものです。  いつも野々海池を撮るポイ [続きを読む]
  • 続:紅葉の秋山郷・鳥甲山10月16日
  • 天池周辺をグルっと廻る散策路。是非、歩いてみてください。8時55分。(写真22) 天池の横を通り、苗場山3合目に通じる上野原林道。天池から車で5分ほどの地点。9時5分。(写真23) 上野原林道にある旧「展望台」(現在は老朽化等により使用不可)のすぐ手前で眺められる広葉樹林帯の紅葉。これからもっと綺麗になる。9時12分。(写真24) ズームアップすると、下の写真。 (写真25) 写真24の景色を見た後、天池方向に戻る途中に [続きを読む]
  • 紅葉の秋山郷・鳥甲山10月16日
  •  いよいよ紅葉シーズンを迎えた。ところが、天気のいい日があまりない。16日の予報で「9〜12時?」となっていることに運を託して、朝、秋山に向かった。本当は午前5時に出発したかったが、前夜が遅かったため起床は5時半に。用件を1件済ませてからスタート。秋山林道・矢櫃トンネル横の「ビューポイント」から苗場山・小赤沢を逆光承知で撮ったのが7時25分という記録が残っている。 この日のコースは、日出山線→布岩→ [続きを読む]
  • 15日夕の野々海
  •  「野々海池の紅葉の見ごろは20日頃」と見立て、6日以降、訪れていなかった。 午後3時半頃、室内での作業を終えて、空を見ると、天気予報とは異なり、かなり青空が広がっていて、「そうだ、西日に映える野々海を見よう!」と思い立った。上の写真は、野々海池の水番小屋の裏手で撮影。午後4時21分。 西日に照らされる右側と、もう日陰になった左側のコントラストが鮮やか。 野々海池の紅葉は思っていたよりも進んでいた。 あ [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.347(10月11日付)
  • 秋を楽しもう!  10月8日午前、快晴の下で、あまりにきれいだったので、紅葉の葉をクローズアップして撮ってみました。奥志賀高原栄線でのことです。 私はこれまで、栄村の紅葉スポットの風景写真を紹介する写真をたくさん撮ってきましたが、こんなふうに紅葉の葉をクローズアップする写真はあまり撮ったことがありませんでした。紅葉が一面に広がる風景を眺めるのは素敵ですが、秋の陽ざしをうけて、透き通るような輝きを見せ [続きを読む]
  • きのこが美味しい季節ですね
  •  写真は10日に秋山郷・屋敷で撮影させていただいたものです。 村では、みなさんが「モトハシ」と呼んでいるものです。「アマンダレ」という呼び名もあるようで、中越地方での呼び名だそうです。Webで調べると、正式名称は「ナラタケ」で、「ハラタケ目キシメジ科ナラタケ属」だそうです。 9日夕、トマトの国の温泉に入っている時、「モトハシ」が話題になっていました。「モトハシ、貰って、久しぶりに食ったぞ」と。すると、 [続きを読む]
  • 「来年の秋、北野天満温泉で同級会をやりたいんだが、大丈夫かい?」
  • 北野天満温泉、トマトの国、雄川閣、のよさの里を村民パワーで守り、より良くしましょう!  10月3連休の時、ある村民の方から、上記のような質問(「来年の秋、…」)を受けました。私は、「『新会社を立ち上げよう』という話を聞いているから、大丈夫でしょう。ひとまず、北野に連絡して、仮予約をしておけばいいんじゃないですか」とお答えしました。 ところが、3連休の終わりに、「振興公社は来年3月末で指定管理者をや [続きを読む]
  • 花の写真のコラム
  •  花の写真4点を紹介します。4つの花とも、平素あまり気にもかけないようなものです。でも、ちょっと立ち止まって観察すると、なかなか面白いものです。花の名前は図鑑で調べてもなかなか判断が難しいです。「違うよ」という方、おられましたら、是非、ご一報ください。 ハクサンフウロだと思われます。ゲンノショウコと同じフウロソウ科の高山植物。栃川高原で10月10日撮影。 スカシタゴボウというアブラナ科の花だと思われます。 [続きを読む]
  • 紅葉真っ盛りゾーンを行く
  •  朝から晴れた昨日8日、紅葉本番を迎えているだろうと思われる奥志賀公園栄線にむかった。 上の1枚は、野沢温泉スキー場を通過し、再び栄村地籍に入るところ。撮影時刻は10:55。  この日は箕作・泉平から進むのではなく、国道117で野沢温泉村にむかい、野沢温泉から上ノ平に上がるコースをとった。紅葉は予想以上に進んでいた。奥志賀公園栄線の沿道に立てられている距離表示でいうと、「箕作から24km」あたりから「箕作から3 [続きを読む]
  • 野々海三叉路は見ごろ
  •  台風25号の影響で30℃近くまで気温が上がった今日(10月6日)でしたが、午前中、野々海の紅葉状況のチェックに行ってきました。 野々海三叉路(平滝から上がる道と青倉・スキー場から上がる道が交わるところ)の小さな池(池塘)の紅葉はちょうど見ごろです。後方のブナなどが黄葉するともっといいですが、手前の赤が入る低木や湿地の水草の黄葉はピークを過ぎつつあるようですから、この場所はここ数日が見ごろだと思います。 [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.346(10月1日付)
  • 中条川はいま、どうなっているか 9月18日、「治山工事に関する説明会」という県北信地域振興局林務課治山林道係主催の会合が夜7時半から役場2階大会議室でありました。中条川での災害復旧工事に関するものです。私は中条川下流に住む地元住民の一人として参加しました。そして、そこでの説明をうけて、9月26日午後、No.5谷止工(治山ダムの一種類で、大雨時などの土砂の急激な移動を抑えるもの)の建設現場を施工業者(川中島建 [続きを読む]
  • ゲンノショウコ
  •  上の写真は8月30日に撮ったものですが、写っている花はゲンノショウコ。 みなさんも畦や法面でよく見ることがあると思います。でも、意外と名前をご存じないのではないでしょうか。私は8月半ば頃に秋山郷・上野原とっちゃのソバ畑で見かけて以来、「きれいだなあ」と気に入り、名前を知りたいと思っていました。が、調べないまま9月末になってしまい、ある人に「これは名前は何と言うんだい?」と尋ねられ、ようやく調べるに至 [続きを読む]
  • コウメバチソウとウメバチソウ
  •  コウメバチソウとウメバチソウ、とても似ています。  上の写真はコウメバチソウ。9月後半、野々海池の堤付近に群生しています。先端に黄色の丸い粒状のものがついている仮雄しべがありますが、これが7〜11裂のものがコウメバチソウ。それに対して12〜22裂だとウメバチソウ。 ウメバチソウは北海道から九州まで山地帯から亜高山帯下部の日当たりの良い湿った草地に生え、コウメバチソウは北海道から中部地方以北の高山帯に分布 [続きを読む]