ヒトオミ さん プロフィール

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ヒトオミさん: 買い物日記
ハンドル名ヒトオミ さん
ブログタイトル買い物日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitoomi1080/
サイト紹介文CD、DVD等、買いまくった物のレビューです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/04/18 19:18

ヒトオミ さんのブログ記事

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  • CHEEKY FOR A REASON12年盤。いや、もうこのアルバム最高です。まず、ジャケが良い。チズウィックやパブ系、そんでオリジナルパンクスとかのアルバムを連想させるシンプルで且つパンキッシュな雰囲気を纏ったポートレイトとレタリング。僕、このアルバムをショップで手に取っ... [続きを読む]
  • MAGNETIC MAN
  • 10年盤。他の国とイギリスのダンスアクトとの違いは、そこに憂いが有るか無いかの違いだと僕は勝手に思っています。それはロックにも言える事だけど。そもそも、ニューウェーブとレゲエを立脚点にしているUKのダンスアクトは、R&Bとディスコに直結したアメリカとも違うし、ミ... [続きを読む]
  • ネオアコ・ギタポその220
  • BOY MEETS SUMMER / BOYS & GIRLS TOGETHER00年盤。このブログでは何回も書いているけど、僕の音楽熱のピークと言うか人生で一番買っていた時期は2000年前後。アラサーでお金を持ち始めたってのも大きいけど、それよりもなによりも僕が好きなインディーポップ、特に西... [続きを読む]
  • ネオアコ・ギタポその219
  • LANDSCAPE / ORANGENOISE SHORTCUT05年盤。アフター渋谷系の第三世代位の彼ら。と言うか、レーベルのソフトリーがそんなレーベルだけど。ネオアコって世代とかで大きくカテゴライズが変わってくるジャンルだと思います。僕の様に、もうすぐで50代にリーチしそうな世代で... [続きを読む]
  • SKRILLEX
  • SCARY MONSTERS AND NICE SPRITES11年盤。で、ダフトから影響を受けている彼。前も書いた様な気がするけど、ロックバンド上がりのダンスミュージッククリエイターは地力が違う。単純にリズムの音がデカいし、踊りを誘発するって機能だけでもカタルシスがそここに配備されてい... [続きを読む]
  • DAFT PUNK
  • RANDOM ACCESS MEMORIES13年盤。この盤には心底感動したな。まず、デビューの頃から様子が違っていた訳で、初期のエディット感覚の凄さ、大ブームを巻き起こしたフィルター系の音等々。そしてダンスミュージックに於いては圧倒的なクオリティを誇るメロディ。革新的なサウン... [続きを読む]
  • WAGON COOKIN'
  • APPETIZERS01年盤。なんか、冬の一休みみたいな陽気にはこんな音楽を良い音で大音量で聞きたくなります。スペインの兄弟ユニットでジャズ〜ラテン〜ボッサをするクロスオーバーなサウンド。2000年代に入る頃はとにかくこの手のサウンドをやる人達は沢山いたけど、その中でも... [続きを読む]
  • UDAGAWA LOVERS ROCK NUMBER TWO
  • 07年盤。もうね、地方に住んでる者にとっては宇田川町は憧れの町って言うか。レコ屋が死ぬほどあって、ミュージシャンがうろうろしてって。渋谷系は宇田川系でもあるって言うね。そんなタイトルを冠した、このコンピ。そこら辺をうろうろしているミュージシャン達のレゲエ・... [続きを読む]
  • BLUE NOTE RARE GROOVES
  • 96年盤。ブルーノートのレア・グルーヴくくりのコンピ。レア・グルーヴ自体、割とあいまいなジャンルだけど、そのあいまいさを思いっきり拡大した様な感じ。まず、リューベン・ウィルソンの有名曲「BUS RIDE」から始まるし、ジミー・マクダフ、ラリー・ヤングドナルド・バー... [続きを読む]
  • INTO A CIRCLE
  • ASSASSINS86年盤。僕はこの時代にメインに聞いていたのはネオアコとネオサイケとエレポップ。どれもニューウェーブの影響下で出てきたジャンルだけど、エレポップは、今のPCで作る環境じゃないけど、結構簡単に出来て尚且つポップになるから、刺激的なサウンドが沢山あった... [続きを読む]
  • FRIGHTENED RABBIT
  • PEDESTRIAN VERSE13年盤。カテゴリーで言ったら、マムフォード&サンズ系なんでしょうか。それよりベタではないけど、こみ上げ系のメロディとサウンドが正統的なUKロック&フォークのニュアンスを感じられます。サウンド的には特に面白い所はない、ど真ん中のロックだけど、... [続きを読む]
  • ネオアコ・ギタポその217
  • RADIO AUTUMN ATTIC / MARTIN NEWELL02年盤。鹿児島は今の時期が秋です。一瞬で秋は終わってしまうけど。ちょっと肌寒い秋になんとなく聞きたくなってこのアルバムを引っ張りだしました。彼と言えば「OFF WHITE ALBUM」が代表作で且つ傑作なんですが、このアルバムもとて... [続きを読む]
  • PHOENIX
  • BANKRUPT !13年盤。今の子達には、このバンドがある。僕らの世代のプリファブだったりスミスだったりアズカメだったり。10代でフェニックスを聞けるなんて。フェニックス経由で素晴らしい音楽の扉が待っているから、とても幸せだと思うな。それぐらい、このバンドは素晴らし... [続きを読む]
  • SOUND CITY REAL TO REEL
  • 13年盤。フーファイのデイブが、音頭を取って閉鎖される名門スタジオ「SOUND CITY」をトリビュートする映像作品のサントラ的な一枚。なので、本編にも登場するゆかりのミュージシャンも参加。デイブってなんか、ロックの良き兄貴的な感じだし、もの凄く良い奴なんだろうけど... [続きを読む]
  • DEPECHE MODE
  • DELTA MACHINE13年盤。絶妙な立ち位置。僕が洋楽を聞き始めた頃は、エレポップが凄く流行っていて、それが80sの音だったし、すぐ廃れるジャンルだと思っていたけど。やっぱり電子音楽って、生の音とは違う、人間のどこかの感情に訴えかけるんだな。だって、凄く電子音楽って... [続きを読む]
  • DADAD
  • MISSION PASSION12年盤。男女2人組のポップユニット。明らかにピチカートに影響されていますが、小西+野宮より高浪+野宮って感じです。サウンドはそんなにエッジが立ってはおらず、生音主体で、メロディも優しい感じだから高浪敬太郎な感じがするんだろうな。サウンドは優等... [続きを読む]
  • ARIEL PINK'S HAUNTED GRAFFITI
  • MATURE THEMES12年盤。最近出た彼のアルバムも最高。ある意味、インディヒーローですよね。やりっぱなしの美学と言うか、自分の音楽に忠実。音楽性も深い所では相通じる所もあるジャッド・フェアとかダニエル・ジョンストンとか。それが作為的なのかとかどうなのかとは関係な... [続きを読む]
  • JOE BATAAN
  • MESTIZO80年盤。これもサルソウル。こっちは所謂隠れた名盤的な扱い??この人は途中からサルソウル入りした様な気がしますが。もうアルバムタイトルからして「メスチゾ」なので、メキシカンコミュニティの人。まあ、サルソウル自体、中南米のシーンと密接にリンクしているか... [続きを読む]
  • CAROL WILLIAMS
  • LECTRIC LADY76年盤。あー、もう最高だな。やっぱりこれもフリーソウルのおかげ。そう、考えると、サバービア、フリーソウルは僕のリスナー人生に多大なる影響を与えているってのが、こんな盤を聞く度に実感出来る。だって、フリーソウルにはまる前は、サルソウルの存在自体... [続きを読む]
  • DEEP SEA ARCADE
  • OUTLANDS12年盤。このバンドもとても良いバンド。お気に入りです。レーベルはアイビー・リーグ。音はインディギターポップをベースにシンセが雰囲気を作る感じにタヒチのグザビエ似のボーカルが乗る一番ぐっとくるタイプ。煌びやかなギターのレイヤーとR&B風にグルーヴするベ... [続きを読む]