ヒトオミ さん プロフィール

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ヒトオミさん: 買い物日記
ハンドル名ヒトオミ さん
ブログタイトル買い物日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitoomi1080/
サイト紹介文CD、DVD等、買いまくった物のレビューです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/04/18 19:18

ヒトオミ さんのブログ記事

  • WALLFLOWERS
  • GLAD ALL OVER12年盤。好きなバンドです。ディランの息子、ジェイコブがやっているってのも差し引いても、現代のリアル・アメリカン・ロックを代表するバンドだお思います。確かに、デビュー当時はとても騒がれていて、当人達は相当プレッシャーがあったんじゃなかろうかと思... [続きを読む]
  • REM
  • COLLAPSE INTO NOW11年盤。REMは不思議なバンドです。80年代はイギリスがスミスならアメリカはREMって感じで、アメリカン・インディーを代表するバンドだったしエッジも立っていた。僕も大好きで、当時、アメリカのバンドで唯一シングルまで買っていたバンドです。メジャー移... [続きを読む]
  • BILLY PAUL
  • 360 DEGREES OF72年盤。「ME AND MRS.JONES」。この曲の特大ヒット、且つ、永遠の名曲ぶりで、一発屋な感じがありますが、別にそれでも良い。だって、ホント良い曲残してるから。ギャンブル&ハフがプロデュースしたこのアルバムは、その「ME AND ...」のロック的なサウンド... [続きを読む]
  • MAZE FEATURING FRANKIE BEVERLY
  • THE ESSENTIAL COLLECTION12年盤。R&Bを好きな人で、メイズを嫌いな人がいるのかな?って思う位、絶大なる信頼があるグループ。僕も超好き。R&Bの甘い所を純粋培養させた様な、素晴らしいスウィート・ソウル・ミュージック。所謂、70s以降のフュージョンとソウルが合体した... [続きを読む]
  • LOCAL NATIVES
  • HUMMINGBIRD13年盤。良いバンドだと思うな。確か、LAのバンドだった様な。所謂、ナショナルなサウンド。初期コールドプレイの様にベタベタにならず、エッジを保ったまま、抒情を奏でるみたいな。それは、リズムに意識的なトライバルなビートが効いているからなんだけど。フォ... [続きを読む]
  • LEDISI
  • PIECES OF ME11年盤。たまには、現代的なオーセンティックはR&Bを聴きたくなります。所謂、ネオソウルの流れで出て来たシンガー。これは確か、5、6枚目で、この時点でも結構なキャリアがあるシンガー。やっぱこの人の特徴って言えば、気をてらった現行R&Bの音はほとんどやら... [続きを読む]
  • LAURIE ANDERSON
  • BIG SCIENCE82年盤。今となっては、ルー・リードの最後のパートナーって事で有名ですが、80年代の彼女は先端を行っていたアーティストで、その後、ルー・リードと引っ付くってのも、妙に納得したと言うか。当時の事を思い出しても、田舎の少年がローリー・アンダーソンに手を... [続きを読む]
  • KEVIN AYERS
  • JOY OF A TOY69年盤。80年代にフールズメイトを熱心に読んでいた方達にはこの方、刷り込まれていたんじゃないでしょうか?ピーター・ハミルとこの人。かく言う僕もそうで、何故だか、ずっと聞いている人です。インディの情報はフールズメイトがほぼ寡占状態で、田舎ではそれ... [続きを読む]
  • HANNI EL KHATIB
  • WILL THE GUNS COME OUT11年盤。もう、このアルバム、最高だな。50sとオルタナティブとパンクを一緒に吐き出した、超ハイブリッドな音だけど、全くそう聞えないホント、オリジナルな音楽。そもそも、この人、HUFとかの有名なデザイナーだけど、その手のセレブリティで、ここ... [続きを読む]
  • GRIZZLY BEAR
  • VECKATIMEST09年盤。ブルックリンがインディ・ロックの中心になって久しいですが、このバンドだったりってのが、やっぱり発信源。ブルックリンってのは確かに刺激的な街なんでしょうし、創造するのには自由度が高い街なんでしょう。もちろん、同ジャンルでは無くて、色んなジ... [続きを読む]
  • KITSUNE MAISON COMPILATION 5
  • 07年盤。今は、音楽方面はそうでもないし、もうアパレルのメイカーになってる感じだけども、でも、2000年代は確実にキツネの時代だったんだなと思います。ダンスミュージックを軸に切っ先の鋭い音楽を紹介するって言うのがキツネの使命。それを、アンダーグラウンドでは無く... [続きを読む]
  • FREE TEMPO
  • THE WORLD IS ECHOED03年盤。懐かしいのを引っ張り出してみました。所謂、リスニング向けのハウスを日本で流行らせてしまった張本人。彼のファーストミニアルバムは結構衝撃で、地方在住で、でも宅録臭さが一切ない上質なハウスでして。多分、そこにびっくりした人が多数いて... [続きを読む]
  • LITTLE JOY
  • 09年盤。ストロークスのドラマー、ファブリッツィオのサイドプロジェクト。これが、なんとも言えないな味わいでとても良いアルバムなんですが。ブラジル人のロドリゴ・アマランチとコラボ。で、プロデューサーはデヴェランドラ・バンハートと絡んでいたノア・ジョーシソン。... [続きを読む]
  • A RED SEASON SHADE
  • INTERIORS09年盤。フランス産シューゲイズのセカンドアルバム。影響を受けたのはシガーロス等。同じくフランス産のM83はお友達。それだけで充分、音を想像出来そうですが、そんな音です。ギターのレイヤーはガンガン鳴ると言うより、シガーロス的な厳かな響きがメイン。と言... [続きを読む]
  • LONGWAVE
  • SECRETS ARE SINISTER08年盤。好きなバンドです。確か、ファーストはフリッドマンさんがプロデュース。ピクシーズと後期フガシとダヴスが合体した様な、硬いけどメロディアスなインディーロック。確かにアメリカの音だし、メロディもアメリカンな分かりやすさ。正にピクシー... [続きを読む]
  • TRAVOLTAS
  • TEENBEAT00年盤。懐かしい方も沢山いらっしゃるんではないでしょうか。僕も久々に引っ張り出してます。疲れた時、元気がない時はパワーポップが一番。読んで字のごとく。パワーが有るポップミュージックなんですから。まずはタイトルが「TEENBEAT」ってのがムムってくるポイ... [続きを読む]
  • VISION QUESTA
  • SWEETER THAN SWEET06年盤。井出靖さんが主宰するグランドギャラリーから。所謂、グラブジャズな音を出す日本のグループです。そんな、グループ、死ぬ程いるけど、このグループを特別にしてるのが、セロを弾くメンバーがいるって事。て言うか、セロ、メインの音作り。僕はバ... [続きを読む]
  • SECOND ROYAL VOL.3
  • 07年盤。京都のレーベルながら、確実に渋谷系のDNAを受け継ぐレーベル。エスカレーターの次はこのセカンド・ロイヤルって流れ。実際、僕がその年のNO.1に選んだティーン・ランニングもこのレーベルだし、ネオアコで、ギタポで、そしてダンスで。渋谷系を経験したリスナーなら... [続きを読む]
  • FLESH FOR LULU
  • LONG LIVE THE NEW FLESH87年盤。80年代にインディーを聞いていた方々はここら辺は避けて通れなかった様な気がします。九州の片田舎で、情報過疎の中、フールズメイトやドールとかでシコシコ情報を取っていた僕にとっては、彼らや、ジーン・ラブズ・ジザベルや、ロード・オブ... [続きを読む]
  • SPOON
  • DON'T YOU EVAH08年盤。スプーンがこんなにブレイクするとは思わなかったけど。でも、良く考えると、デビューの頃からエッジーだけど、柔軟性を持った現代に生きるギターバンドだったから、サバイブ出来てブレイクも出来たんだろうなと単純に思います。もちろん、僕もマージ... [続きを読む]
  • ATOMS FOR PEACE
  • AMOK13年盤。トム・ヨークとフリーとナイジェル・ゴルドリッチとジョーイ・ワロンカーのプロジェクト。所謂、スーパーバンドの類。トムのソロから発展した模様ですが、ベースの独特な跳ね方とリズムの繊細且つ大胆なドラミングが耳につくけど、大方レディオヘッドの世界。陰... [続きを読む]
  • 3OH!3
  • OMENS13年盤。ばかばかしくて、享楽的なパーティーミュージックがポップミュージックの一面であるのは当然の事。頭抱えて、難しくスピーカーの前で聞くより、大箱、もしくは野外で聞くパーティーミュージックの楽しい事、楽しい事。LMFAOのブレイクで、ヒップホップとダンス... [続きを読む]
  • VAN SHE
  • IDEA OF HAPPINESS12年盤。2000年代のモデュラーの勢いは凄かったです。80sテイストのエレポップと踊れるポストパンクがシーンを席捲している中でも、このオーストラリアのレーベルは独特のローカルな立ち位置で、そこに独特の彩りを添えていました。そのレーベルのトップと... [続きを読む]
  • ROYKSOPP
  • THE UNDERSTANDING05年盤。もう、このアルバムも10年以上前になるのかー、って感じですけど、全然古びていない。電子音楽って、何故か分からないけど、90年代と2000年以降での音の感触が全然違うって感じ。90年代はテクノの時代で、今聞くと、フォーマット自体が随分古臭いけ... [続きを読む]
  • SUPERSCI
  • PINETREES ON THE PAVEMENT06年盤。ヒップホップの魅力ってなんなんだろうって。特に、この日本では外国のヒップホップを聞く事って行為は、どこに魅力を持って惹かれるのだろうかと。ヒップホップは基本、言葉の音楽だから、その意味を理解出来なければ魅力が半減しますし。... [続きを読む]