you さん プロフィール

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youさん: 初心者の果樹栽培|庭植え鉢植えで大収穫
ハンドル名you さん
ブログタイトル初心者の果樹栽培|庭植え鉢植えで大収穫
ブログURLhttp://fruit-tree.info/
サイト紹介文果樹の庭植え、鉢植えの育て方、栽培方法、剪定と収穫のコツを写真・図版でご紹介。
自由文鉢植えで果樹栽培が楽しめます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/04/20 16:51

you さんのブログ記事

  • グミ 植え替えは?
  • グミの実がなると嬉しいです■グミ 植え替えは?グミには、ナワシログミなどの常緑性のものと、ナツグミやアキグミなどの落葉性のものとがあります。常緑性と落葉性のものは、冬の間に落葉するかどうか以外は、あまり性質は変わりません。ただし、落葉するかしないかで、植え替えの時期が少し違ってきます。植え替えをする前に、必ず育てているグミの品種を確認するようにします。・常緑性のグミ常緑性のグミの場合は、芽が動き出 [続きを読む]
  • グミの実がつかないときは?
  • グミの実がつかないと残念ですグミはツルグミ、ビックリグミなどの落葉種とマルバグミ、ナワシログミなどの常緑種の2種類があります。落葉のグミは春に花が咲き、初夏に収穫するナツグミと小粒で酸味が強いアキグミがあります。常緑のグミは秋に花が咲き、春から夏にかけて収穫します。収穫のタイミングは緑色の皮が鮮やかな赤い色に変わり、果肉が柔らかくなった頃が適しています。完熟した実は汁が多く、甘みが強いです。しかし [続きを読む]
  • グミ 肥料は?
  • グミはとても強い植物ですよほどの痩せ地でない限りは、地植えであれば無施肥でも育ちますそれでも、追肥をした方が実付きが良くなったり、生育が良くなりますので、控えめにでも与えておくと良いでしょう。グミには、常緑性の品種と落葉性の品種があります。性質の違いによって、肥料を与える時期が少しずれるので、育てているグミの品種が落葉か常緑かだけでも把握しておきましょう。[グミ 肥料は?] ■元肥グミの苗を植え付ける [続きを読む]
  • グミの育て方 鉢植え|美味で鑑賞用にも栽培♪
  • グミの美しい実グミの花宝石のような赤い実が美しいグミは、丈夫で育てやすく、観賞用の鉢植えとして人気です。ただし、最も一般的に栽培されている、「ビックリグミ(ダイオウグミ)」は、自分の花粉で実をつけることが難しいので、ジベレリン処理をしてあげましょう。1万倍に薄めたジベレリン溶液を、満開時と2週間後に霧吹きで散布します。グミの実は、野趣が味わえる生食のほか、果実酒などにしてもおいしいです。[グミ 鉢 [続きを読む]
  • ヒメリンゴ 暑さ対策
  • 愛らしい実が人気ですヒメリンゴ(姫りんご)の発祥はリンゴとズミの雑種、イヌリンゴとエゾノコリンゴの雑種など色々と説があります。いずれにしても直径3〜5cmぐらいの小さなリンゴです。受粉樹として利用されることもあります。あまり樹高は高くならずに剪定でコンパクトにまとまりやすいです。愛らしい実がたくさんつくので、鉢植えの小さな木でも十分に見応えがあります。ヒメリンゴの花はカイドウに似ています。つぼみは紅色 [続きを読む]
  • ヒメリンゴ 鉢栽培のコツ
  • 果実の色の移り変わりも美しいですヒメリンゴはバラ科リンゴ属の落葉低木です。秋に小さな赤いリンゴのような実をつけます。中国大陸が原産で、寒さには強い性質です。シベリアでの耐寒性リンゴの品種育成の交配親に用いられた。短枝に花芽がつき、翌年の春に開花、結実します。花びらは5弁で、つぼみは紅色ですが開花すると白色になります。実は酸味が強いので食用には向いていません。盆栽や観賞用樹木として楽しみます。ヒメリ [続きを読む]
  • ヒメリンゴの育て方 鉢植え|鑑賞用にも手軽に栽培
  • ヒメリンゴの若い芽ヒメリンゴのつぼみが出揃ってきましたヒメリンゴは小さな愛らしい実がたくさんつき、鉢植えでも十分に見ごたえがあります。もともとあまり大きな樹にならないため、鉢植えに向いている果樹です。狭いスペースでリンゴを育てている場合は、受粉樹として利用することができます。[ヒメリンゴ 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え付けと栽培管理一般的に、3月に植え付けます。植え付けたら、鉢高と同じ [続きを読む]
  • ヒメリンゴの育て方 庭植え|狭い庭でも手軽に栽培
  • ヒメリンゴの実りヒメリンゴの花も愛らしいヒメリンゴはイヌリンゴ、セイヨウリンゴとも呼ばれ、リンゴとズミとの交雑種など、実の小さなリンゴの総称です。あまり大きくならず、剪定で小さくまとまりやすいので、育てやすいです。生食したり、果実酒にしたりして利用されます。[ヒメリンゴ 庭植えの育て方]■栽培条件と品種の選び方・栽培条件多少の乾燥や、日陰にも耐え、日本全国で育てることができます。・品種選びヒメリン [続きを読む]
  • グミの育て方 庭植え|ジベレリン処理で結実アップ!
  • グミの結実近所の庭に栽培されているグミの実をつまみ食いした思い出は、多くのかたが持っているのではないでしょうか?グミは日本の山野にも自生しているため、日本の風土に適していて、丈夫で育てやすく、手がかからないので家庭栽培に適した果樹です。また、グミの実は皮が薄く、変質しやすいので、市販されることはほとんどありません。家庭栽培でしか味わえない果実といえます。[グミ 庭植えの育て方]■栽培条件と品種の選び [続きを読む]
  • ユスラウメの育て方 鉢植え|栽培は摘果でおいしい実を
  • ユスラウメのかわいい実ユスラウメは細い枝に鈴なりにつく実が愛らしく、江戸時代から盆栽などで親しまれてきました。ユスラウメには薄紅色の花が咲き赤い実がなる「赤実種」と、白い花が咲き白い実がつく「白実種」がありますが、赤、白両色の根元寄せで植えるのもキレイですね。[ユスラウメ 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え付けと管理3月に、5〜10号鉢に水はけの良い用土で植え付けます。赤玉土(小)6:腐葉土3 [続きを読む]
  • ユスラウメの育て方 庭植え|剪定のコツを覚えて収穫アップ!
  • ユスラウメの美しい実花も楽しめるユスラウメ(桜梅)は江戸時代に日本に入った果実で、白い花と赤い実が美しいので、主に盆栽として楽しまれてきました。暑さ寒さに強く、丈夫なので、とても育てやすい果樹です。ユスラウメには、赤い実のほかに、やや大きな実をつける白実種もあります。果実はサクランボに似ていますが、味もサクランボに似ていて、薄甘くて酸味が少ない味がします。生で食べるほかに、果実酒などに利用されます [続きを読む]
  • ウメの木の剪定方法
  • ウメは、上手に剪定すると花も実も楽しめますウメ(梅)はとても芽をふく力が強い樹木です。ですので本来は1年のどの季節に枝を切っても、新しく芽が伸びてきます。ただし、適切な時期に適切な剪定を行わないと、花芽を誤って切り落としてしまったり、花芽のつきにくい枝ばかり残すことになるので注意が必要です。ウメの実を多く実らせるのに、剪定は大切な作業です。剪定の適期は2つあり、1つは7月頃の夏剪定。もう1つは落葉中の1 [続きを読む]
  • ウメの実がならない理由は?
  • ウメの実りは嬉しいですねウメ(梅)の実は梅干しにしたり、ウメシロップにしたり、リキュールにしたりと、いろいろと活用範囲が広いですね。家庭で育てると、農薬などの心配もなく、安心して利用できます。育てやすく、花も実も楽しめるので、ぜひ育ててみたい果樹です。■ウメの実がならない理由は?早春の花を楽しんだ後は、さわやかな香りの果実が楽しみです。でも、花があまり咲かなかったり、ウメの実がなかなかつかないこと [続きを読む]
  • ニワウメの育て方 庭植え|鉢植えでも実だくさんに栽培
  • ニワウメの花ニワウメの実ニワウメの由来は、「庭に植える木で、梅に似た花を咲かせる」と、実際育ててみると、そのままですね。4月頃、葉が出る前に枝いっぱいに淡い紅色の花を咲かせます。6月〜7月頃、直径1cmほどの球形の赤い実をみのらせ、新緑とのコントラストが非常に美しいです。[ニワウメ 庭植えの育て方]■栽培条件と品種の選び方・栽培条件ニワウメは丈夫な果樹で、日本全国で栽培できます。・品種選び特に品種は [続きを読む]
  • ウメの育て方 鉢植え|仕立て方で高収穫に栽培
  • ウメは古来からサクラと並んで、早春を告げる花として、日本人に親しまれてきました。梅干などに利用できる実ウメが人気ですが、実ウメの中にも花が美しい品種も多いです。ウメには、自家受粉できる品種と、自家受粉しにくい品種があります。スペースの都合上、庭に2品種植えられない場合は、花粉の多い甲州最小や竜峡小梅などの小梅型を、鉢植えにして、受粉樹にすることもできます。竜峡小梅(リュウキョウコウメ)の花竜峡小梅 [続きを読む]
  • キンカン 種の育て方
  • キンカンを食べたら種から育ててみませんか? ■キンカン 種の育て方 キンカンを食べた時、種なしの品種でなければ中に種が入っています。この種を土に播き、キンカンを種から育てることは可能です。少し時間はかかりますが、実をつけさせるのも夢ではありません。ある程度まで育った後は、通常の株と同じ管理方法で育てることができます。通常、7〜10年くらいで結実します。・種の採取キンカンを生で食べた後、種を傷つけないよ [続きを読む]
  • キンカン 植え替え時期
  • 鉢植えのキンカンは、2年に1回は植え替えます■キンカン 植え替え時期キンカンは、寒さに弱いものが多い柑橘類の中では、比較的寒さに強い方です。そのため、暖地であれば秋に植え替えを行うことができる場合もあります。ただし、暖かくなり始めた春に植え替えを行った方が、その後に生育期を迎えて、しっかり根を張った状態で寒い冬に入るので安心です。しっかりと根が張る前の状態だと、耐寒性が低いのです。その時期に寒さに当 [続きを読む]
  • ポンカンの育て方|寒さに弱いので鉢植え栽培に最適
  • ポンカン結実ポンカンは平均気温が20℃くらいの地域でよく育ち、鹿児島の特産品として有名です。収穫期が12月〜3月と厳寒期にあたり、無霜地帯でないと凍害にあうため、九州地方以外では鉢植えが適しています。ポンカンの苗木[ポンカン 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え付けと管理ポンカンは、3月〜4月に6〜7号鉢に植え付けます。日当たりのできるだけ良い場所で育て、霜が降りる前には室内の明るい窓辺に取り [続きを読む]
  • ポンカンの育て方 庭植え|寒さに弱いため、早生種を栽培
  • ポンカンの結実!ポンカンはウンシュウミカンより大きく、酸味が少なく、特有の風味があります。皮と実の間に隙間があり、むきやすいのが特徴です。ポンカンはインド原産のため、ウンシュウミカンに比べ、寒さにやや弱く、栽培適地は関東南部以西です。樹勢が強く、枝をほうきのように広げてよく育ちます。直立性ですが、成木になるとやや円筒形となります。では、ポンカンの庭植えの育て方をご紹介しましょう。 [ポンカン 庭植 [続きを読む]
  • イヨカン(伊予柑)の育て方 鉢植え|寒地でも栽培できる
  • イヨカン、いよいよ収穫イヨカンの苗イヨカン(伊予柑)は、カンキツ類の中でも、比較的育てやすいとされています。山口県で発見された果樹ですが、伊予の国(愛媛県)で多く栽培されています。イヨカンなどのタンゴール類は、ミカン類とオレンジ類を交雑したものです。オレンジ類のさわやかな香りと、ミカン類の食べやすさの両方の性質を兼ね備えています。[イヨカン 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・品種と苗選びイヨカン [続きを読む]
  • イヨカン(伊予柑)の育て方 庭植え|強剪定を控えて栽培
  • イヨカンの結実イヨカン(伊予柑)は、タンゴール類の果実です。タンゴール類は、ミカン類とオレンジ類を交雑したもので、イヨカンのほかにはキヨミなどがあります。イヨカンはウンシュウミカンよりも樹勢がやや弱く、耐寒性も劣りますが、実つきが良く、1本でもよく結実して、たくさん収穫できます。[イヨカン 庭植えの育て方]■栽培条件と品種の選び方・栽培条件イヨカンは、ウンシュウミカンより、やや温暖な気候を好みます [続きを読む]
  • スモモの育て方 鉢植え|花の季節は室内で栽培
  • スモモ、大樹にもできるスモモは皮ごとかぶりついたときの、さわやかな酸味が魅力的な果物です。酸味が強いのですっぱいというイメージが強いスモモですが、実はモモやブドウよりも糖度が高いのです。市販のスモモは完熟する前に流通させているため、酸味が強いですが、家庭果樹園なら完熟させることができるので、酸味がなくなった甘いスモモを味わうことができます。花も美しく、良い香りで楽しめます[スモモ 鉢植えの育て方]■ [続きを読む]
  • スモモの育て方 庭植え|剪定と摘果がおいしい果実栽培のコツ
  • スモモが鈴なり スモモはモモの仲間ですが、モモよりも小さくて酸味が強く、爽やかな味が魅力のフルーツです。セイヨウスモモはプルーン、日本スモモはプラムのことを指します。ここでは、日本スモモ(プラム)の育て方について、ご説明していきます。スモモは酸味がやや強いため、酸味が苦手な方はジャムやシロップ漬にすると、おいしく食べられます。また、完熟スモモは本来甘いのですが、出荷時に完熟すると日持ちが悪いので、 [続きを読む]
  • アンズ 実がならない
  • アンズの実、いい香りです■アンズ 実がならない1.花が咲かないアンズの実がならない理由の1つとして、花が思うように咲かないということがあります。花付きが悪くなる原因はいくつかありますので、あてはまるものがある場合は、原因を解消してあげましょう。・日照不足アンズは日当たりの良い場所を好みます。高い建物や壁があることで日照が制限される場所では、花付きが悪くなることがあります。また枝葉が茂って、枝が混んで [続きを読む]
  • アンズの育て方 鉢植え|剪定で収穫を増やす
  • アンズの豊かな実りアンズ、愛らしく良い香りアンズは英語名をアプリコットといいます。アンズは生食用では市場にあまり出回りません。このように、なかなか売っていない果実を、生で食べられるのが、家庭果樹栽培の醍醐味ですね。アンズは自家受粉しますが、ウメやモモ、スモモなどをそばに植えておくと、さらに実つきが良くなります。アンズの花は美しいので、鉢植えにすると屋内で花と香りを楽しめます。[アンズ 鉢植えの育て方 [続きを読む]