you さん プロフィール

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youさん: 初心者の果樹栽培|庭植え鉢植えで大収穫
ハンドル名you さん
ブログタイトル初心者の果樹栽培|庭植え鉢植えで大収穫
ブログURLhttp://fruit-tree.info/
サイト紹介文果樹の庭植え、鉢植えの育て方、栽培方法、剪定と収穫のコツを写真・図版でご紹介。
自由文鉢植えで果樹栽培が楽しめます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/04/20 16:51

you さんのブログ記事

  • マルメロの育て方 鉢植え|品種選定で人工授粉なしでも結実
  • マルメロの果実マルメロの実はよい香りがするので、室内に飾ると部屋がさわやかな香りにつつまれます。また、花も美しいので、観賞用の鉢植えに向いている果樹です。マルメロは自分の果実だけでは実をつけにくいですが、スミルナなどの品種では、1本でも結実します。ただし、他の種類のマルメロの花粉を、人工授粉してあげたほうが、よく実がなります。[マルメロ 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え付けと管理3月に、水 [続きを読む]
  • マルメロの育て方 庭植え|袋かけで害虫被害抑えて
  • マルメロの果実、芳香を放つマルメロの花マルメロ(Cydonia oblonga)とカリン。果実がよく似ているので混同されがちですが、マルメロはヨーロッパ原産で、カリンは中国原産です。マルメロの果実は綿毛が生えていて、カリンには毛がないことで区別できます。マルメロとカリンの育て方は似ていますが、カリンは自分の花粉で受粉しますが、マルメロは自家結実性が弱いため、収穫を確実にするには多品種の受粉樹が必要となります。マ [続きを読む]
  • カリンの食べ方は?
  • 「カリン」というとどんなイメージがあるでしょうか?「のど飴」や「シロップ漬け」を思い浮かべるかたもいますね。カリンの旬の季節は10月〜11月頃ですカリンの果実に含まれているアミグダバリンという成分が、咳や痰、ぜんそくなどの、のどの炎症によく効きます。また、インフルエンザの予防にも効果的だといわれています。■カリンの食べ方は?1.カリンの選び方カリンのおいしい食べ方の前に、まずはおいしいカリンを選ぶ時の [続きを読む]
  • マルメロとカリンの違いは?
  • マルメロの花マルメロの果実マルメロは中央アジアが原産のバラ科の耐寒性落葉果樹です。ナシ亜科に属している、西洋ナシやリンゴやボケなどは、近縁にあります。黄橙色の果実は、甘酸っぱさと芳香が持ち味で人気があります。生食としてそのまま食べずに、加工した方がマルメロの良さを楽しめます。ジャムやジュースや果実酒のほか、さまざまな加工品を味わうのもよいものです。寒さや暑さにも強く丈夫なため、家庭栽培にも好まれま [続きを読む]
  • カリンの育て方 鉢植え|初夏に針金をかけて栽培
  • カリンのまだ青い実カリンのつぼみカリンは4季おりおりの姿が美しい果樹です。カリンは生のままでは固くて食べられませんが、カリン酒、ジャム、蜂蜜漬けにすると美味です。カリンの実には、"カリンポリフェノール"という成分が含まれていて、昔から咳止め、痰、のどの炎症を鎮める効果があるとされてきました。のど飴にもカリンエキスが入っているものもあります。また、淡紅色の花や黄色の実が美しいだけでなく、果実からは、よ [続きを読む]
  • カリンの育て方 庭植え|剪定での切り戻しがポイント
  • カリン、いよいよ色づいてきましたカリンの花も可憐カリン(花梨)は中国原産で、バラ科の落葉高木です。ぺルシャ原産のマルメロとよく似ていますが、果皮の表面に毛が生えているのがマルメロで、カリンは毛が生えていません。カリンは、"お金はカリン(借りん)"に通じ、表の庭に植えるとたいへん縁起が良いとされています。[カリン 庭植えの育て方]■栽培条件と品種の選び方・栽培条件冷涼な気候を好むため、リンゴの栽培適地 [続きを読む]
  • ハッサクの育て方 庭植え|アマナツと栽培しておいしい実を
  • ハッサクの豊かな実りハッサクの花ハッサク(八朔)は、江戸時代末期に広島県で発見されました。果汁は少ないのですが、甘みの強いカンキツ類です。歯ざわりの良い肉質がたいへん人気です。[ハッサク 庭植えの育て方]■栽培条件と品種の選び方・栽培条件ハッサクは樹勢が旺盛で成育が早く、大木になりやすいのが特徴で、カンキツ類の中では、栽培に広いスペースが必要となります。耐寒性はウンシュウミカンよりも劣りますが、厳寒 [続きを読む]
  • ナツミカンの育て方 鉢植え|寒い地域は鉢栽培で収穫
  • ナツミカン、たわわに実るナツミカン、まだ青いころナツミカンは冬越しをして成熟する晩生種のため、寒い地方で冬越しが難しいなら鉢植えで育てましょう。ナツミカンは実が大きいですが、鉢植え栽培でもしっかり収穫ができます。 [ナツミカン 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え付けと管理3月〜4月に、赤玉土(小)6:腐葉土3:川砂1などの、混合用土に植えつけます。霜がおりる前に室内に取り込みます。実がつくよ [続きを読む]
  • ナツミカンの育て方 庭植え|大きな果実をたくさん栽培できる
  • ナツミカンの結実ナツミカン(夏ミカン)は日本原産のカンキツ類で、ナツダダイやナツカンとも呼ばれています。樹勢が強く、毎年実をつけ、病虫害にも強く、育てやすいカンキツ類です。しかし耐寒性はウンシュウミカンよりやや劣るため、庭植えは関東地方南部以西となります。果実が多く収穫できるため、1本あれば生で食べるほかにも、マーマレードやお菓子に利用でき、重宝する果樹です。[ナツミカン 庭植えの育て方]■栽培条 [続きを読む]
  • キシュウミカンの育て方 庭植え|剪定に強弱をつけて栽培
  • キシュウミカンの結実写真と商品提供 C)土っ子倶楽部キシュウ(紀州)ミカンは、ウンシュウミカンより少し小ぶりで種があり、酸味が少なくて甘くさわやかな香りが特徴です。また、乾燥した皮は「陳皮(ちんぴ)」といい、七味唐辛子の材料になります。丈夫で育てやすく、鉢植えにも適しています。品種には、やや大玉の「平紀州」、種のない「無核紀州」などがあります。[キシュウミカン 庭植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え [続きを読む]
  • ウンシュウミカンの育て方| 鉢植えならではの普通種を栽培
  • ウンシュウミカンの実りウンシュウミカン、青い実も美しいウンシュウ(温州)ミカンは、カンキツ類の中でも寒さに強いほうですが、栽培適地は関東以西となります。1年おきに実つきが悪くなる隔年結果を防ぐため、庭植えの場合、風味・味共に普通種より劣る、早生種を栽培するのが一般的です。一方、鉢植えなら寒冷地でも普通種の栽培が可能です。[ウンシュウミカン 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え付けと管理ウンシュウ [続きを読む]
  • レモンの育て方 鉢植え|剪定し模様木仕立てで栽培
  • レモンの実レモン結実のときレモンは寒さに弱く、温暖な乾燥した気候を好みます。そのため日本では、一部の地域を除いて、庭植えでの栽培は難易度が高いです。鉢植えのほうが、栽培しやすいでしょう。若木のうちは花が咲いても結実しにくいですが、5〜6年もすると実つきも良くなります。優良店で苗木を購入すれば、翌年からの結実も可能です。[レモン 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・植え付けと管理3月〜4月に、水はけと [続きを読む]
  • レモンの育て方 庭植え|間引き剪定と摘果が栽培のコツ
  • レモンの美しい果実青いレモンも良い香り、黄色くなる前に使うとスパイシーで美味しいレモン(lemon)は強い酸味と芳香を持つ、黄色が美しい果実です。果汁はビタミンCやクエン酸を多く含みます。料理や果実酒などのほか、幅広く風味付けにも利用されます。[レモン 庭植えの育て方]■栽培条件と品種の選び方・栽培条件レモンの耐寒性は、カンキツ類の中でも最も低く、温暖で降水量の少ない地域での栽培が適しています。年間の平 [続きを読む]
  • スダチ・カボスの育て方|7月に間引き剪定して栽培
  • スダチの実カボスの実スダチ・カボスはすっぱい酢ミカン類で、料理に添えられ風味を味わいます。スダチもカボスも耐寒性は比較的高く、カボスは関東より西の地域で、スダチは東北南部以西で庭植えが可能です。カボスはユズの近縁種で、大分県の特産です。果実は緑果で、100〜150gになります。スダチは徳島県の特産です。果実は黄色く色づき、1果は30〜40gと、カボスよりやや小さいです。カボスもスダチも自家受粉する [続きを読む]
  • ユズ・ハナユの育て方 鉢植え|1本で収穫、栽培しやすい果樹
  • ユズの実たちユズは古くから日本人におなじみの果樹で、青いうちから薬味として利用できます。本ユズは香りも良く一級品種ですが、育てるのがやや難しいです。ハナユは、花まで香りが強く、料理に利用できることから、ハナユと名づけられたといわれています。果実の香りはユズより弱いのですが、ユズより早くから実をつけるので「一才ユズ」の名で出回り、ユズの代用とされることもあります。低木のため、鉢植えにむいています。[ [続きを読む]
  • ユズ・ハナユの育て方 庭植え|摘果を兼ねて若い実も収穫
  • ユズの結実ユズは中国揚子江上流が栽培の原産で、カンキツ類の中では最も耐寒性があり、東北地方以南で栽培できます。丈夫で育てやすい果樹です。ユズは晩秋に熟しますが、果皮が緑色のうちからその香りを料理に利用できるため、摘果をかねて、8月下旬から未成熟な果実を収穫できます。ユズは収穫できるようになるまで、時間がかかります。ハナユは一才ユズの名で出回っています。ユズより小型で香りも弱いものの、ユズに似た香り [続きを読む]
  • パッションフルーツ 挿し木
  • 左の〇部分などが発根しやすいですパッションフルーツも、挿し木で株を増やすことが可能です。挿し木の時期は、十分に気温が上がって湿度の高い6月と、暑さが少し落ち着き始める8月中旬〜9月頃です。どちらも挿し木に適した気温になりますが、6月の方が挿し木をした後も、高温期が続き株が大きくなります。■パッションフルーツ 挿し木1.挿し穂を作る挿し木をするためには、まず挿し穂を作る必要があります。挿し穂は、パッション [続きを読む]
  • グミの木 種類
  • ビックリグミ(ダイオウグミ)今朝、早朝の散策に行ったら、グミの花が咲いていました。去年、鈴なりだったグミの樹です。グミは、小さくて赤い楕円形の実をつけ、多くが落葉性です。中には常緑性のものもあり、こちらは耐寒性があまりないので、育てる場所を選びます。園芸品種で人気のビックリグミは、単品種での結実が難しいため、受粉樹が必要になります。グミであれば何でも受粉樹になるというわけでもないので、グミにどのよ [続きを読む]
  • キンカン 実が落ちる理由は?
  • キンカンの実、落ちてしまうのは何故でしょう?キンカン(金柑)の木を育てていて、実はつくのに、小さいうちに落ちてしまうことがあります。キンカンの実が育たずに落ちてしまうのはなぜでしょう。■キンカン 実が落ちる理由は?1.開花期の気温の問題キンカンの露地植えの旬は、1〜3月とされます。けれど、キンカンは春、夏、秋の年に三回開花時期があります。開花した花は、蜂やアブによって花粉が運ばれ、結実します。開花時期 [続きを読む]
  • キンカンの肥料
  • キンカンにはいつ、どのような肥料を?[キンカンの肥料] キンカンは木の大きさの割にたくさんの実をつける果樹です。そのため、肥料不足になると生理落下が多くなったり、残った実も思うように大きくならないことがあります。与える肥料は時期によって少し変わります。また、与える肥料のメーカーや株の育ち具合によって、与える肥料の適量は変わります。必要以上に肥料を与えてしまうと、肥料焼けを起こしてしまい、根が傷んだり [続きを読む]
  • キンカンの種類は?
  • 食用、観賞用などあります「キンカン」は、ミカン科キンカン属に分類される常緑低木の果樹です。皮ごと生食しても、甘くてとてもおいしいですが、甘露煮やジャム、シロップ、果実酒の材料としても人気です。キンカンシロップは風邪やのどの痛みによく効きます。栄養面でも非常にすぐれているといわれるキンカン、初心者でも栽培しやすい果樹ですので、庭木としてオススメです。■キンカンの種類は?キンカンの種類の中で生で食べら [続きを読む]
  • キンカンの育て方 鉢植え|品種選びと防寒対策で大収穫
  • キンカン、嬉しい実りキンカンは、葉も実も美しいので、栽培しがいがあります。古来から盆栽など観賞用としても人気があります。黄色い小粒の実は、甘い香りも楽しめます。キンカンの実は栄養価が高く、果皮ごと食べられます。果肉よりも果皮のほうが甘いのが、特徴です。[キンカン 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・品種選びほとんど種のない、「ぷちまる」が人気です。「ぷちまる」は、やや長実種で、7月〜8月に開花し、 [続きを読む]